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iPS細胞の臨床研究中止へ? STAP騒動の余波」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > 理研のPC購入問題の報道のように痛くもない腹を探られる

    明らかに非効率というかいい加減なことしてるなぁ、という印象なんですが…。

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      理研は正規の研究者だけで3千人以上、外来研究者や受け入れている学生、パートさんも含めればその数倍の人員がいます。
      そして、その多くが年度とは無関係に加入したり去って行ったりします。
      PCは研究の必需品ですので、必要になったときにすぐに手に入らないと業務が滞ります。
      その上、研究機関では必要なPCのスペックも全くバラバラなのが普通です。
      ですから、まとめて購入することが難しいのです。
      個人的には理研全体で年に238回は少ないという印象を持ちます。
      あれだけ研究所が全国にバラけているのですから。
      私の職場では、財務省が求めるように多数の研究室の購入
      • >個人的には理研全体で年に238回は少ないという印象を持ちます。

        予算の出所が違う奴とかが除外されてるからなんじゃないですかね?
        さすがに購入件数が理研全体でこんなに少なくはないですよね。

        • by Anonymous Coward

          うちの会社でほぼ毎日こんな申請あげたら殺されかねんな
          効率悪いのは確かでしょう

          • by shimotsuki (2505) on 2014年07月02日 22時00分 (#2632080) ホームページ
            その機関の存在理由が何かによって、重視すべき「効率」は異なります。
            研究機関は研究の効率と予算の使用効率のバランスを勘案して今のようにしています。
            研究効率をどこまで犠牲にして予算の使用効率を追求するべきなのかが問題です。
            一般企業とはその最適バランスが違うのは当然でしょう。

            なお、既に述べたように、理研には数千人の研究者が在籍し、学生や外来研究者、パートさんも働いています。
            その上、現在の研究機材は制御にPCを用いていることも少なくありません。
            科学技術計算用に必要なPCもありますから、理研が必要とするPCは数万台にのぼると思います。
            ノート型の比率はちょっと予想できませんが、それでも1年間に購入が必要なノートPCの台数はかなりの数に上るでしょう。
            そうした1年あたりの購入台数も考慮に入れた上で、238回が多いか少ないかは議論すべきです。
            238台を238回なのか、2,380台を238回なのかは大きく異なるでしょう。
            後者であればかなり頑張ってまとめている印象です。

            なお、独法研究所はMicrosoftからWindows Updateへのアクセスを通して監視されており、私の職場では最近になってWindowsはプリインストール品、Officeはボリュームライセンス品以外の使用が原則禁止されました(他の正規ライセンス品利用を申請したらどうなるかはまだやったことないです)。
            そのため、Windowsを更新するにはPCごと更新しなくてはなりません。
            理研が同じかどうかは知りませんが、そういうルールになってしまうとPC購入台数はどうしても多くなってしまいますね。
            もっとも、今回の財務省の調査は平成24年度分ですから、XPサポート打ち切り対応のためのPC購入はあまり入っていないでしょうけど。
            親コメント

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