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将棋電王戦団体戦、人間vsコンピュータは来春で最後に」記事へのコメント

  • たしか、たとえばトッププロ(羽生さん)を出そうとすると、
    コンピュータ将棋の研究の時間の確保のために、
    通常のタイトル戦に出場できなくなるためだそうです。

    トッププロであっても研究が必要と言っている時点で
    コンピュータの優位を認めたようなものですよね。

    ただし、「コンピュータが強い」という現実は
    将棋ファンの間では好意的に認められているようで、
    ソフトを使って、情勢判断したり、
    ある局面の詰みの手筋の検証を行ったり、
    人間同士の対戦でもハンデとして、
    数手のコンピュータの代打ちルールがあったりと、
    有効に活用されてます。

    将棋そのもののおもしろさは、
    コンピュータが強くなっても健在ということでしょう。

    • by Anonymous Coward on 2014年09月01日 17時43分 (#2668013)

      >トッププロであっても研究が必要と言っている時点で
      >コンピュータの優位を認めたようなものですよね。

      トッププロ同士の対戦において相手の棋風を調べない人なんていないし
      コンピュータもプロの棋譜を読み込んで学習してるんですが…

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年09月01日 18時02分 (#2668038)
        研究→タイトル戦→研究→タイトル戦の中に割り込ませることができない、というだけの話で
        優位も何もあったもんではないですよねえ。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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