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新型Nexusがワイヤレス充電Qi対応をやめた訳」記事へのコメント

  • 「Qi」のようなワイヤレス給電は、

    • リチウムイオン電池・リチウムポリマー電池は高温下での充電で電池寿命が低下するので、ただでさえ充電で発熱する中、加えて電磁誘導による熱が発生することは、電池の劣化がより早くなる。
    • 電磁誘導に対応させる必要があるため、携帯端末の小型化が難しくなる。
    • 大型タブレットにも小型スマホにも対応させるためには、充電を行う機器を「置く」必要があるため、充電台の物理的なサイズを大きい製品に合わせなくてはならず、スペースの無駄。
    • ワイヤレスでスマホなどに給電が可能なモバイルバッテリーを作るのが困難(ワイヤレスで「モバイルバッテリー」自体を充電可能な製品はある)で、存在しない。

    と、デメリットが多すぎて、普及するはずがないと思います。

    それより、マグネット給電 [blogspot.jp]を、各社で規格化して、普及させてほしいです。

    microUSB での充電と比べて、

    • 接続部分に力が加わったとき外れるので、microUSB と違って破損しにくい。
    • 海水に浸けたことのある製品において、ポート内に付着した塩分が原因で発火することのある microUSB と違って、防水端末における安全性が高い。
    • 乾燥に時間がかかるキャップレス防水の microUSB と違って、水に浸けた後もスムーズに充電が可能。
    • microUSB と違ってデータ転送ができないので、ウイルス感染の心配がなく、公共の場所に設置された充電プラグを安心して使える。
    • ポート内にプラグについた汚れが入り込んでとれなくならないので、不特定多数が使っている充電プラグを安心して使える。

    とメリットだらけで、公衆充電スポットへの利用にも向いています。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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