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特許出願予定/出願中の技術を使ったドローン、国内では事実上飛ばせない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年05月08日 14時36分 (#3008943)

    自分の主張を受け入れさせる為に誇張や嘘のてんこ盛り。

    まず、今回の件だけど、申請が必要なのは、30m以内に人や車、工作物がある場合。逆にいえば、60×60の敷地があれば問題ない。東京でも西の方なら、冬の田んぼとか、畑とか借りれば確保できるレベル。更に、ラジコン飛行場とかでもOK。元記事では、ラジコン飛行場で飛ばすと撮影されて特許取れなくなるって言ってるけど、許可が必要な場所で飛ばしたら同じこと。許可の方は図面が漏れると困るなのに、ラジコン飛行場は写真撮られたくないって、都合よく問題にするところがずらされてる。

    で、結局本音が漏れてるのが、
    > 落としてデータを取って修繕して落として・・・
    > これを何度も繰り返すのには、工房とテスト場が同一であることがベストです。
    これ。結局ラジコン飛行場まで持って行くの大変だし、金も勿体ないし、敷地内で飛ばさせろよ!って言うのをごまかしてるだけです。
    この会社の所在地 [google.co.jp]は田舎ですが、周りに民家、郵便局、公園とあって外部の人に写真を
    取られるリスクはラジコン飛行場と変わらないか高い位です。

    30mの方の記事 [04u.jp]も典型的な情報操作が多用されています。ブドウ棚や車止めまで工作物に含めていますが、無人航空機に係る規制の運用における解釈について(pdf) [mlit.go.jp]を見ると、
    > 一定の距離(30m)を保つべき人又は物件とは、次のとおりと解釈される。

    > ○「物件」とは、次に掲げるもののうち、無人航空機を飛行させる者及びその関
    > 係者(無人航空機の飛行に直接的又は間接的に関与している者)が所有又は管
    > 理する物件以外のものをいう。
    > a)中に人が存在することが想定される機器(車両等)
    > b)建築物その他の相当の大きさを有する工作物
    (関係ない箇所を省略)
    写真に写っている様なブドウ棚や車止めは含まれません。

    こっちの記事も、「人口密集地や客立ち合いで撮影しようと思ったら申請いるじゃんめんどくせぇ!」って言うのを自分の主張を隠して社会批判風に書いているだけの典型的な記事です。嘘まで含めて。

    • by Anonymous Coward on 2016年05月08日 16時29分 (#3008986)

      グダグダ書いているけど、重要な点が抜け落ちている。
      あなたの根拠にしている「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」の最後には、「建物内等の屋内での飛行については、航空法第132 条及び第132 条の2は適用されない。ここで、網等で四方・上部が囲まれた空間等については屋内として扱うものとする。」とある。
      つまり、「法律の解釈を間違えている。今まで使っていたテスト場が屋内なら何の問題もなし。屋外なら網で囲めば解決する」の一行で済む。

      #書いている内容はともかく、この航空局通達を出してきた点だけは「参考になる」に値すると思う

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        重要な点はこの業者は空撮業者で何十mの高さから撮る前提だから、屋内や網で囲むと言う話はそもそも考えてないという事じゃないかな?

        • by Anonymous Coward

          元記事より
          >>0 [Zero]の事務所内のテスト場で10m程度のホバリング
          網で対応できる程度の高さです。

          • by Anonymous Coward

            無理とは言わないが難しそう。
            http://www.04u.jp/mv_index.html [04u.jp]
            強風や雨に対応できるかわからないし。

            • by Anonymous Coward

              バルーンに関しては気球扱いとなり、空港の近くとか特別な場所でなければ、許可ではなく「通報」レベルであげられるので今回の話は関係ありませんよ。
              高速道路を1時間ぐらいとばせばどこでも出来そう。

    • by Anonymous Coward

      嘘かどうかは法解釈の違いになるけど、自分もそのコメントに指摘されてるくらいにしか思えなかった。産業スパイを警戒するならちょっと想定が甘すぎるし。
      これで法改正に賛同が得られるとは思えない。

      新しい技術開発を効率よく行うために法律の縛りを緩くして欲しいってのは分かるけど、今回の件は会社側の努力で解決すべき話だと思う。
      個人的には航空法を問題にするよりも産業特区制度の充実を訴えた方がいいと思ったけども。

    • by Anonymous Coward

      そもそも「外で飛ばしてデータを取る」というのは凄く不安だよね。
      「落としたら壊れました。だからこれはダメ」というのでは、「なぜ壊れたか」の再現性が取れない。
      たまたま石に当たったかもしれないし、OKだったのは柔らかい土だったのかもしれないし。

      再現可能な工房で、「~kgfで破断した」などのデータを取るべき。
      特許の実施例だって困るっしょ。
      そういうことを考えない会社の製品って、怖すぎる。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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