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破産詐欺のイメージしかないよね
みんな誤解してるのが、Crowdfundingはよくて「投資」、もっと言うとほぼボランティアの募金・寄付ととらえるべきであって、普通にアマゾンでお金を出して商品を買うのとは違うんですよ。投資である以上、お金を出してそれと等価かあるいはそれ以上の見返りがかえってくるとは限らない。なので投資をして失敗した人を「気の毒」に思うことはあっても、うまくプロジェクトが行かなくて失敗したり、最悪トンズラされて、プロジェクト主催側を責める気にはなりませんね。まあ、明らかに法律に違反してる行為を行った、とかなら話は別ですが……。
# でもこの場合サイト運営国の法律に則ることになるのかな? そうなると厄介ですし、自分の国の常識が当てはまらないことも多々。何にせよお金の使いみちはよく考えましょう。
ファンディングなんだから捉え方も何も資金調達以外の何物でもないですね.
資本市場からの資金調達方法には,もともと幾つか方法があります.株式発行 株主総会議決権,配当金等の利益分配権,会社清算時の資産分配権 の権利を受け取れる代わりに出資社債発行 利息を受け取る権利,元本を返してもらう権利 を得る代わりにお金を貸すクラウドファンディング(New!!) 商品(製品)を市販前に受け取る権利 を得る代わりに出資
株と社債は(上場していれば)○○証券などの証券会社が扱ってクラウドファンディングはKickstarterやIndiegogoが扱うただそれだけです.どれもリスク付きで権利とお金を交換する行為に他なりません.リスク無しで商品を受け取りたければ市販されるのを待てばいいだけです.
試作レベルではほぼ目途がついて、量産資金がないからと資金集めして、対価に製品を提供するなら兎も角、企画段階で製品できたら提供しますは、見通し甘すぎるし詐欺に近いと思う
研究開発の対価はささやかな粗品だけ、量産に目途ついたらまたよろしく と正直に言えばいいのに
Kickstarterでは、ガジェットなどは動作する試作品がないとキャンペーンを始められないルールになっているよ。それでもこのありさまというわけさ。
個人的に kickstarter だけでも100件以上出資しているけど9割以上はちゃんと完成して配布まで完了してるよ。時間的には予定より大幅遅延するやつらばかりで予定通りのやつは1割もないけど。
クラウドファンディングは単に運転資金集めだけでなくて、需要の掘り起ことか、売上げ見積りとか、口込み宣伝とかの効果を求めて賢く利用している所が多いと感じ。。
失敗しているプロジェクトは素人が困難度の見積りが甘くて破綻してるのが多いじゃないかな。そういうのは募集者の経歴とか過去の実績とかを見ればだいたい検討がつくので避けられる。もちろん、そういう怪しげなやつでもお金捨てたつもりで夢を買うのは自由だ(宝くじより割りは良いかも)。
その他にも一人プロジェクトとかだと募集者が病気になったりすると中断/破綻するので要注意だ。
そういうリスクまで折り込んで出資するかどうか決めるのがクラウドファンディグなので、予約注文と勘違いしてるやつらにはお勧めできない。(予約注文でも会社が破綻したら返金されないのが普通だけど)
正直、作ったものを一番欲しがる層に対して出資と引き換えに配布を約束してしまう時点でその後の売り上げとかは厳しいことになるんじゃないかって気がする。完成させて配布までいったプロジェクトは、その後成果物で商売できてるんだろうか?それともKickstarterの利用者って配布を終えて目的達成みたいな感じなんだろうか?配布後にまだ剰余金があればそれはそれでビジネスとして完結してる気はしなくもないけど。
資金が一度底をついたものの生産に成功、Amazonで買えるようになったCoolest Coolerの例がありますね。但し出資者に配る予算が取れないらしく、売れて利益が出て配れるようになるまで待てなければさらに金を支払えと言っているようです。VR界隈で見聞きしたIMUおばけのPerception Neuronとか、振動体感ベストのKOR-FXとかは普通に売ってるようです。3DプリンタのFormlabs Form 1は後継機が出てます。
なんといってもVRといえばOculus Riftですが、表示器の変更で延期こそしたもののDK1をきちんと出荷し、資金を得てDK2、買収、CV1と順調に成長しています。但しこれも予約者より大手小売店ロットが優先されたりと、まあ急激に成長する必要から企業として不誠実でせこいイメージが付いてしまうところはあるかもしれません。
んだね。「自分は騙されない」と根拠もなく信じ込める奴が多いと楽だろうね。
騙されない自分は賢いつもりみたいだけど。実態調べずイメージだけで決めつけるって、頭が悪いとしか言い様がないよ。
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
クラウドファンディングって (スコア:0)
破産詐欺のイメージしかないよね
Re: (スコア:0)
みんな誤解してるのが、Crowdfundingはよくて「投資」、もっと言うとほぼボランティアの募金・寄付ととらえるべきであって、普通にアマゾンでお金を出して商品を買うのとは違うんですよ。投資である以上、お金を出してそれと等価かあるいはそれ以上の見返りがかえってくるとは限らない。
なので投資をして失敗した人を「気の毒」に思うことはあっても、うまくプロジェクトが行かなくて失敗したり、最悪トンズラされて、プロジェクト主催側を責める気にはなりませんね。
まあ、明らかに法律に違反してる行為を行った、とかなら話は別ですが……。
# でもこの場合サイト運営国の法律に則ることになるのかな? そうなると厄介ですし、自分の国の常識が当てはまらないことも多々。何にせよお金の使いみちはよく考えましょう。
Re: (スコア:0)
ファンディングなんだから捉え方も何も資金調達以外の何物でもないですね.
資本市場からの資金調達方法には,もともと幾つか方法があります.
株式発行
株主総会議決権,配当金等の利益分配権,会社清算時の資産分配権
の権利を受け取れる代わりに出資
社債発行
利息を受け取る権利,元本を返してもらう権利
を得る代わりにお金を貸す
クラウドファンディング(New!!)
商品(製品)を市販前に受け取る権利
を得る代わりに出資
株と社債は(上場していれば)○○証券などの証券会社が扱って
クラウドファンディングはKickstarterやIndiegogoが扱う
ただそれだけです.
どれもリスク付きで権利とお金を交換する行為に他なりません.
リスク無しで商品を受け取りたければ市販されるのを待てばいいだけです.
Re: (スコア:0)
試作レベルではほぼ目途がついて、量産資金がないからと資金集めして、対価に製品を提供するなら兎も角、
企画段階で製品できたら提供しますは、見通し甘すぎるし詐欺に近いと思う
研究開発の対価はささやかな粗品だけ、量産に目途ついたらまたよろしく と正直に言えばいいのに
Re:クラウドファンディングって (スコア:1)
詐欺だなんだって騒ぐのはおかしいというものだと思う。
Re: (スコア:0)
Kickstarterで扱っているようなプロジェクトは最後の量産を始める前にプレオーダーを募ることに限定されていて、プロジェクトの責任者はKickstarterのサイト上でリスクについて説明する義務があります。
Re: (スコア:0)
確実に保護されるとなっているのにそれが成されなかったっていうんなら詐欺になるかもしれないけど
出資して、出資先がコケたら、まーしょうがねえかと思って諦める、その程度の話なんじゃ?
Re: (スコア:0)
Kickstarterでは、ガジェットなどは動作する試作品がないとキャンペーンを始められないルールになっているよ。
それでもこのありさまというわけさ。
Re:クラウドファンディングって (スコア:3, 参考になる)
個人的に kickstarter だけでも100件以上出資しているけど9割以上はちゃんと完成して配布まで完了してるよ。時間的には予定より大幅遅延するやつらばかりで予定通りのやつは1割もないけど。
クラウドファンディングは単に運転資金集めだけでなくて、需要の掘り起ことか、売上げ見積りとか、口込み宣伝とかの効果を求めて賢く利用している所が多いと感じ。。
失敗しているプロジェクトは素人が困難度の見積りが甘くて破綻してるのが多いじゃないかな。そういうのは募集者の経歴とか過去の実績とかを見ればだいたい検討がつくので避けられる。もちろん、そういう怪しげなやつでもお金捨てたつもりで夢を買うのは自由だ(宝くじより割りは良いかも)。
その他にも一人プロジェクトとかだと募集者が病気になったりすると中断/破綻するので要注意だ。
そういうリスクまで折り込んで出資するかどうか決めるのがクラウドファンディグなので、予約注文と勘違いしてるやつらにはお勧めできない。(予約注文でも会社が破綻したら返金されないのが普通だけど)
Re: (スコア:0)
正直、作ったものを一番欲しがる層に対して出資と引き換えに配布を約束してしまう時点でその後の売り上げとかは厳しいことになるんじゃないかって気がする。
完成させて配布までいったプロジェクトは、その後成果物で商売できてるんだろうか?
それともKickstarterの利用者って配布を終えて目的達成みたいな感じなんだろうか?
配布後にまだ剰余金があればそれはそれでビジネスとして完結してる気はしなくもないけど。
Re:クラウドファンディングって (スコア:2)
資金が一度底をついたものの生産に成功、Amazonで買えるようになったCoolest Coolerの例がありますね。但し出資者に配る予算が取れないらしく、売れて利益が出て
配れるようになるまで待てなければさらに金を支払えと言っているようです。VR界隈で見聞きしたIMUおばけのPerception Neuronとか、振動体感ベストのKOR-FXとかは
普通に売ってるようです。3DプリンタのFormlabs Form 1は後継機が出てます。
なんといってもVRといえばOculus Riftですが、表示器の変更で延期こそしたもののDK1をきちんと出荷し、資金を得てDK2、買収、CV1と順調に成長しています。
但しこれも予約者より大手小売店ロットが優先されたりと、まあ急激に成長する必要から企業として不誠実でせこいイメージが付いてしまうところはあるかもしれません。
Re: (スコア:0)
んだね。
「自分は騙されない」と根拠もなく信じ込める奴が多いと楽だろうね。
Re: (スコア:0)
騙されない自分は賢いつもりみたいだけど。
実態調べずイメージだけで決めつけるって、頭が悪いとしか言い様がないよ。