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太陽電池パネルを設置する米国の炭鉱博物館」記事へのコメント

    • by Anonymous Coward

      豪雪地帯に太陽パネル?
      雪下ろしは誰がするの?

      • Re:夕張市 (スコア:3, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2017年04月17日 4時29分 (#3194682)

        雪下ろしをする必用はありません
        積雪地帯では雪に埋もれないように長い足の上にパネルを設置します
        角度を急にしてパネルに積もった雪は自然に落ちるようにします
        パネルの自己発熱も雪を溶かして落とす助けをしてくれます
        ということで、意外と積雪地でも太陽光発電は使い物になる~という話です

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2017年04月17日 12時07分 (#3194793)

          ・長い足のパネル
          →積雪量を鑑みると足の長さが2~3メートル必要で建造コストの大幅増加、メンテナンス性の悪化
          →制御機器は雪に埋まるので非常時に危険
          ・傾斜角を急にする
          →風によるダメージが蓄積する
          ・パネルの自己発熱で融雪
          →北海道の気温だと焼け石に水、むしろ一瞬溶けた雪が氷として貼り付いたり氷柱ができて始末が悪くなる

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          豪雪地帯では屋根から落ちた雪は勝手に消えてなくなりません。
          別途広い土地を確保して、落ちた雪を集めて積み上げておく必要があります。
          そもそも2~3mのパネルの下で落雪する中で排雪作業とか危険が危ない。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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