アカウント名:
パスワード:
自宅の警備が理由の割合が多そうな悪寒。
「実家暮らしの独身」が要介護の親を看取る頃には、要介護寸前の単身世帯になるってブラックジョークだよな・・・
就職する頃は景気が急速に悪くなり、派遣の仕事しかなくてやむにやまれず派遣登録、非正規で仕事を続けてきた。給与が低くて独立もできず実家通いを続ける。母親に家事をやってもらっている。情けないとも、悪いとも思って独立しようと思っても難しかった。僅かな金から家に食費を入れる。両親は食費を入れてくれる方がありがたいからといってくれた。泣ける。ただ甘えるしかない。
35を目前にして2人の妹が結婚して出て行った。両親と3人暮らしになる。
景気が変わってきて、なんとか正社員の職に潜り込めそうなところまで来たところで、父親が脳内出血で倒れる。麻痺と失語症、それと高次脳機能障害が残った。母親はパートをやめた。協力して介護が始まる。ただ正社員登用は辞退することになった。はじめてある程度時間がとれる派遣でよかったと思った。しかし、少しして母親の様子もおかしくなってきた。だんだん怒りっぽくなってきて、暴れ、父親に暴力を振るうことも、ついに外で問題をおこした。FTDと言う認知症の一種だった。この認知症は家庭で見ることは無理だと言われ、施設に入れた。
施設の金と親父の介護関係の金、両方を俺の給料と親の年金で見ることは無理だ。妹夫婦に資金援助を頼んだ。しかし、二人とも施設に入れるような金は、ない。そして、父親の介護のため、仕事を減らした。協会けんぽからも、厚生年金からも外れる。
そして、ふと気がつくと、もう47歳である。父はもうすぐ80歳だが、母は65歳になった所だ。二人を見送ると自分も還暦になるのだろうと思う。当然、俺の事を介護してくれる人などいない。そんな金もない。年金はかろうじて支払っているが、ほとんどの期間が国保だけ。満額払い込んでも、働き続けるか、生活補助のお世話になるしかない。
もう色々と諦めて、諦め尽くした。
無理して独立しておけば、自分だけで背負い込むことはなく妹たちのどちらかが同居して未来は違っていたかも知れない。年齢相応の給与があれば、あるいは二人とも施設に入れることができるのかもしれない。高校卒業後、大学に進学せずにすぐ就職していれば、正社員になれていたかもしれない。あと3年早く生まれていれば…。
後悔は無意味だ。ただ、前を向くしかない。
捨てましょう仕方ないよ
人生を? こっちも親介護抱えた結果、会社はクビ。さらに就職活動どころじゃなくなった。もう長生きしようなんて考えなくなった。親看取ったら、その先生きててもお先真っ暗確定。夢は来世でなにしようかとか、そんなこと。
。
>施設の金と親父の介護関係の金、両方を俺の給料と親の年金で見ることは無理だ。
世帯分離+生活保護、の一択だと思うんだけど。
甘い。生活保護だと、世帯分離しようが分籍しようが養子に入ろうが追っかけてくるよ。日本の戸籍制度の元では然るべき手間とコストをかければ追跡できる。(それだけ身元確認システムしっかりしてるということでもあるけど)長年各地を転々とした末に癌になって流れ着いて生活保護を申請したケースで、10年以上前に嫁に行った娘に自治体から扶養要請きたりしてる。(結婚してるので戸籍は別になってる)
ここから逃れるには他人の戸籍を入手&自分の死亡診断書をゴニョゴニョして死亡届出して背乗り(違法)か、海外脱出してパスポートが有効なうちに、現地の国籍取って日本国籍抜けるか。
#そのうち介護亡命なんて出てきたりして
それは役人が機械的に行っている(=やらないといけない)単なる「問い合わせ」なので、こっちも機械的にリジェクトすればいい。役人のほうだって、明らかに保護対象なんだけどエビデンス作りのため、めんどくせー事務作業をやってる。
自民党幹部が「親の面倒は子がみるべきだ」と発言してかなり経つが、派遣の規制緩和に続き夫婦共働きが当たり前の働き方改革するんだってさ!仕事と介護の二足の草鞋をアクティブにこなす人達はどれだけいるんですかねえ?
>「親の面倒は子がみるべきだ」
まさにそのとおりなので、見知らぬ老人の面倒を見るために厚生年金保険料を巻き上げるのやめてほしいですね。自分の親の面倒は見ろ、他人も見ろでは死ねって言われてるに等しい。
>夫婦共働きが当たり前の働き方これまでは夫に妻の分含めて長時間労働させたため、過労死を多く出してきた事への反省じゃないの。
そうだったらいいのにね
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
親の介護のためといった理由もあるようだ (スコア:1)
自宅の警備が理由の割合が多そうな悪寒。
Re: (スコア:0)
「実家暮らしの独身」が要介護の親を看取る頃には、要介護寸前の単身世帯になるってブラックジョークだよな・・・
Re:親の介護のためといった理由もあるようだ (スコア:0)
就職する頃は景気が急速に悪くなり、派遣の仕事しかなくてやむにやまれず派遣登録、非正規で仕事を続けてきた。
給与が低くて独立もできず実家通いを続ける。母親に家事をやってもらっている。情けないとも、悪いとも思って独立しようと思っても難しかった。
僅かな金から家に食費を入れる。両親は食費を入れてくれる方がありがたいからといってくれた。泣ける。ただ甘えるしかない。
35を目前にして2人の妹が結婚して出て行った。
両親と3人暮らしになる。
景気が変わってきて、なんとか正社員の職に潜り込めそうなところまで来たところで、父親が脳内出血で倒れる。麻痺と失語症、それと高次脳機能障害が残った。
母親はパートをやめた。協力して介護が始まる。ただ正社員登用は辞退することになった。はじめてある程度時間がとれる派遣でよかったと思った。
しかし、少しして母親の様子もおかしくなってきた。だんだん怒りっぽくなってきて、暴れ、父親に暴力を振るうことも、ついに外で問題をおこした。
FTDと言う認知症の一種だった。この認知症は家庭で見ることは無理だと言われ、施設に入れた。
施設の金と親父の介護関係の金、両方を俺の給料と親の年金で見ることは無理だ。
妹夫婦に資金援助を頼んだ。しかし、二人とも施設に入れるような金は、ない。
そして、父親の介護のため、仕事を減らした。協会けんぽからも、厚生年金からも外れる。
そして、ふと気がつくと、もう47歳である。父はもうすぐ80歳だが、母は65歳になった所だ。
二人を見送ると自分も還暦になるのだろうと思う。
当然、俺の事を介護してくれる人などいない。
そんな金もない。年金はかろうじて支払っているが、ほとんどの期間が国保だけ。満額払い込んでも、働き続けるか、生活補助のお世話になるしかない。
もう色々と諦めて、諦め尽くした。
無理して独立しておけば、自分だけで背負い込むことはなく妹たちのどちらかが同居して未来は違っていたかも知れない。
年齢相応の給与があれば、あるいは二人とも施設に入れることができるのかもしれない。
高校卒業後、大学に進学せずにすぐ就職していれば、正社員になれていたかもしれない。
あと3年早く生まれていれば…。
後悔は無意味だ。
ただ、前を向くしかない。
Re: (スコア:0)
捨てましょう
仕方ないよ
Re: (スコア:0)
捨てましょう
仕方ないよ
人生を? こっちも親介護抱えた結果、会社はクビ。さらに就職活動どころじゃなくなった。
もう長生きしようなんて考えなくなった。親看取ったら、その先生きててもお先真っ暗確定。
夢は来世でなにしようかとか、そんなこと。
。
Re: (スコア:0)
>施設の金と親父の介護関係の金、両方を俺の給料と親の年金で見ることは無理だ。
世帯分離+生活保護、の一択だと思うんだけど。
Re: (スコア:0)
甘い。生活保護だと、世帯分離しようが分籍しようが養子に入ろうが追っかけてくるよ。日本の戸籍制度の元では然るべき手間とコストをかければ追跡できる。(それだけ身元確認システムしっかりしてるということでもあるけど)
長年各地を転々とした末に癌になって流れ着いて生活保護を申請したケースで、10年以上前に嫁に行った娘に自治体から扶養要請きたりしてる。(結婚してるので戸籍は別になってる)
ここから逃れるには他人の戸籍を入手&自分の死亡診断書をゴニョゴニョして死亡届出して背乗り(違法)か、海外脱出してパスポートが有効なうちに、現地の国籍取って日本国籍抜けるか。
#そのうち介護亡命なんて出てきたりして
Re: (スコア:0)
それは役人が機械的に行っている(=やらないといけない)単なる「問い合わせ」なので、こっちも機械的にリジェクトすればいい。
役人のほうだって、明らかに保護対象なんだけどエビデンス作りのため、めんどくせー事務作業をやってる。
Re: (スコア:0)
自民党幹部が「親の面倒は子がみるべきだ」と発言してかなり経つが、派遣の規制緩和に続き夫婦共働きが当たり前の働き方改革するんだってさ!
仕事と介護の二足の草鞋をアクティブにこなす人達はどれだけいるんですかねえ?
Re: (スコア:0)
>「親の面倒は子がみるべきだ」
まさにそのとおりなので、見知らぬ老人の面倒を見るために厚生年金保険料を巻き上げるのやめてほしいですね。
自分の親の面倒は見ろ、他人も見ろでは死ねって言われてるに等しい。
Re: (スコア:0)
>夫婦共働きが当たり前の働き方
これまでは夫に妻の分含めて長時間労働させたため、過労死を多く出してきた事への反省じゃないの。
Re: (スコア:0)
そうだったらいいのにね