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旧日本軍が採用していた「九五式軽戦車」を海外の蒐集家から買い戻すクラウドファンディングプロジェクト」記事へのコメント

  • 零戦でも色々と騒いで国内で維持できないから売る!ってことになったけど、研究者とかが全然動かなかった。
    で、なんで研究者とかが動かなかったのかと確認したら、一応ベースにはしていたけど、中身は別物に置き換えられたほぼレプリカで、それも歴史的に正しく再現するのでは無くて、ただ真似ただけでほとんど意味が無くなっていたらしい。

    今回のこれも、そのまま保存しているのではなくて修復をしてしまっているらしい。
    それも、当時の資料を基にしていると主張しているけど、文化財の専門家では無くて適当なオッサンがやっている模様で、文化財的な調査も記録も取られていないし、価値をぶち壊している様に思う。
    必要なのは走るようにオーバーホールするのじゃなくて、これ以上劣化しないように保全措置をした上で、ありのままに残すのが正しい。

    日本って、本当に過去の遺産を大事にしないよなぁ……。

    右翼のレジャーランドやりたいんだったら、それだったらそこらの運搬車のシャーシを買ってきて、ガワだけ被せたほうがマシなんじゃ無いかと。

    • 今回のこれも、そのまま保存しているのではなくて修復をしてしまっているらしい。
      それも、当時の資料を基にしていると主張しているけど、文化財の専門家では無くて適当なオッサンがやっている模様で

      ポーランドのレストア専門業者が「適当なおっさん」なのですか。
      ボービントン戦車博物館はそんなものを収蔵予定なのですか。
      憶測と願望がひどくないですか。根拠があるならソースをどうぞ。
      ちなみに私は、この里帰りプロジェクトの説明会に参加しています。
      軍事雑誌の記者も何人か来ていたみたいですよ。

      • by Anonymous Coward on 2019年02月06日 18時33分 (#3560819)

        憶測と言われても…。

        イメージしにくいかも知れないが、向こうじゃミリタリー趣味の金持ちがコレクションするのが当たり前なので、そう言う趣味人向けに専門の業者が存在するんだよ。
        日本じゃ趣味として成立しないけど、向こうじゃこういうのが趣味として成立するので、商売としての市場がある。

        もちろん、彼らは文化財の専門家では無い。
        イメージとしては旧車・レトロカー専門ディーラーのようなもん。

        そして、日本でもミニカーの博物館が存在するように、そう言うものでもOKな博物館だって存在するよ。
        個人的にはそれを否定するつもりはないが

        ・貴重な歴史資料をぶち壊してレプリカを作るのはやめろ
        ・文化財としての保全措置をきちんとやらないと、最終的に日本で公的な支援は無理。
        ・このまま零戦の二の舞になるならやめた方がよい

        ってこと。

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