パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

市販薬と同成分の花粉症薬を医療保険対象外にすべきとの提言、診察料を考慮すると負担額は市販薬と同程度との試算も」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年08月23日 19時33分 (#3674367)

    今回、やり玉に挙がってるのは湿布・ビタミン剤・保湿剤・花粉症治療薬等々で、OTC化されている薬と何も変わらないなら削減したいという気持ちはわからないでもない
    湿布とかは何十枚ももらっていく人いるけど、期限内に使われないまま終わってることも多かろうしな
    ただ、これらの保険費用の見積もりは、全部合わせて5000億程度らしいので、42兆円とも言われる全体から見るとそんなに大きな金額ではないのだよな
    あとアトピー性皮膚炎とか慢性的にこの手の薬を使う場合は、シーズンでとはいかないの負担が大きく増えるのは気の毒ではある
    まずは、薬出し過ぎなところがあるのでそこを何とかすべきかとも思うが、この辺は診療報酬の問題も絡んでるのだっけ?

    • by Anonymous Coward

      花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。保険財政悪化への対応策と位置付け、

      高齢者医療を支える拠出金の負担増とともに、薬価が数千万円に上る「超高額薬」の相次ぐ保険適用により、各組合の財政が悪化し、加入する会社員の保険料負担はさらに増加すると予想される。

      > 高齢者が超高額薬を保険で使うから、金が無いんだ
      なるほど

      > だから、花粉症は連帯責任な。反省しろよ
      ?

    • by Anonymous Coward

      > 湿布とかは何十枚ももらっていく人いるけど

      医者が点数増やすために多めに出すケースもあります

    • by Anonymous Coward

      内容はともかく、42兆円のうちの5,000億円。
      1.2%弱とは言え5,000億円。

      浮かせる価値はあるかと思うけどね。

      # 他にもっと大きな無駄や削減要素があることは否定しない。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...