パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

EVに30mの走行中に350m走行分を充電する技術。2030年代半ばの実用化を目指す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    コイルを回す分走行時のエネルギーロス出てるけど
    それは無視で
    30メートル分先に進んだ場合、350メートル走行分の充電ができる
    ってことか
    つぎ込んだエネルギーの10倍以上!
    これぞ永久機関を超える超永久機関だね♪

    /*
      (元の)「350メートル走行分の充電ができる」であって「350メートル走行できる」ではない
    たぶんバッテリ含めもとより早くヘタって環境負荷は高くなるんじゃないかな
    */

    • by Anonymous Coward on 2021年06月22日 15時48分 (#4055637)

      静的な磁場の中を走らせながら電気を得ようとすると、起電力の反作用で走行抵抗は大きくなる。
      やってることは「モーターで発電機を回す」に近いからね。

      IH調理器のように磁場を変動させ続ければ車が消費した以上の電力を得ることも可能かもしれないけど、これだと磁場を作る側がかなり電力を食う。
      自動車に搭載するバッテリーを減らせても、給電側を含めたエネルギー効率で見てメリットがあるのだろうか…給電設備作るのにもだいぶお金かかりそうだし。

      親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

処理中...