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改正民法成立、嫡出推定を見直へ」記事へのコメント

  • DNA鑑定で子供の父親をはっきりさせたくないという要望もあるのかな。

    改正民法では、再婚している場合は、離婚後300日以内でも、女性が出産時点で再婚していれば現夫の子とする形に改められた。これに伴って、「前の夫」と「今の夫」で法律上父親が重複する可能性がなくなるとしている。また女性に限定して規定されていた離婚から100日間再婚を禁止している項目も廃止されたとのこと。

    • Re:調べない理由 (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2022年12月20日 14時55分 (#4383177)

      先月の国会での「イギリスみたいにDNA鑑定しないのか?」という質問に対する、法務大臣の答弁。
      ・家庭の平穏を害する(想定した方の子じゃなかった、更に別の人の子だったなど)
      ・父親が鑑定に応じないと子供の父親が決まらず、子の利益が守られない
      ・そもそも、嫡出推定の他にも認知という仕組みがあって、必ずしも血縁関係が必要なわけではない
      ・本当に血縁関係がある父親の責任の取り方にまで、法律で規定することはないし、法務省の所管を超えている
      ・要するに、前の夫と今の夫の嫡出推定の期間が重ならなければいい。父親が定まらない事態が生じなければいい

      一部意訳してますが、こんな感じです。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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