パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

次期国会でのspam法改正はオプトアウトで」記事へのコメント

  • お決まりですが、これからこういう広告メールが増えそうな気がします。
    家にかかってくる電話勧誘で、一時期こういう物があったので。

    ----------
    これは広告メールではありません。あなたの生活をより楽しくしたいと思ってメールさせていただきました。
    もし不要であると感じられましたら、お手数ですが削除してください。
    ----------
    • by latecoere (7474) on 2002年01月14日 2時24分 (#54027)

      経産省にできる規制は、あくまでも通信販売等の広告の規制
      であって、迷惑メールの規制ではないということに注目すべきでしょう。

      おおむね同一の内容のメールを、受信者の請求に基づくことなく、
      短期間に不特定多数に送り付ける行為
      は須く迷惑メールとみなすべきものであるわけで、
      その内容によって、送りつけて良い物と、良くない物にわかれるという
      性質のものではありません。

      このままでは、無数の抜け道が考案さることとなり、いよいよ事態が悪化してしまいます。
      広告でさえなければいいのですから、
      例えば、架空の報道機関のようなものをでっちあげて、報道として、
      メルマガのような形で、URLを紹介するメールを装えば、
      全くのノーチェックということになってしまいます。

      おおむね同一の内容で、受信者の請求に基づくことなく、
      短期間に不特定多数に送り付けるメールは、
      たとえ、Rh-のAB型の献血の呼びかけであっても、
      遭難者の無事発見を祈るよう呼びかける内容であっても、
      政治家の主義主張の開陳であったとしても、
      #大統領が宇宙人と裏取引をしていていたというスクープであっても?!
      内容のいかんにかかわらず、迷惑メールです。

      迷惑メールの送信は厳禁なんだ、と法律に明記した上で
      但し書きに、どうしても送りたい人のための厳格な条件を
      簡潔、明瞭に、抜け穴なく定めればよいと思うのです。

      そしてこのような規制は、そもそも経産省には無理なのではないかと強く思わされます。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...