Ledの日記: 青空キンドル
そうだ、往年の文豪の作品はみんな青空文庫に上がってて、なおかつkindleがあれば電子書籍として持ち歩ける。あとは読みやすいPDFにする方法だが、TeXでも使えば自分程度の技術力でもチョチョっとPerlスクリプトなり何なりを書けばいいはず・・・と思っていたらもうやってる人が居た。これはまあ、ありがたく使わせていただく事にしましょう。
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そうだ、往年の文豪の作品はみんな青空文庫に上がってて、なおかつkindleがあれば電子書籍として持ち歩ける。あとは読みやすいPDFにする方法だが、TeXでも使えば自分程度の技術力でもチョチョっとPerlスクリプトなり何なりを書けばいいはず・・・と思っていたらもうやってる人が居た。これはまあ、ありがたく使わせていただく事にしましょう。
これはハックと呼んでいいのかもわからん。
要するにdiagnosis モードを起動するためのいくつかのキーワードと手順がばれて、中身はLinuxが動いていることを確認しました。で、rootとしてシェルを動かせるとは・・・
どう料理したものか。料理のしがいはあるのだろうか。ああ、スクリーンセーバーを止めたいんだった。どうやったものか。
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まてよ、Linuxが走ってるってことは、起動中は電力を消費しつづけるのか?ということはkindleのスクリーンセーバーは本来の意味でのスクリーンセーバーではなくって、スタンバイ状態になっていることを示すために画像を表示している扱いか。つまりkindleのスクリーンセーバーは止められないんだよ!ってことでFA?
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E-Inkはページ切り替えの時しか電力を消費しないのが売りだったとしても、kindleは本の内容を表示している時間に比例した電力を(かなり小さな係数がかかっているとしても)消費していることになるな。まあ、今の時点でも電池の持ちはとてもいいんだけどね。
まったく気力が無い感じだったのから這い出すきっかけになったのは、十分な休養ののちに手を動かすことであるようだ。
論文の校正を始めたら気力が出てきた。他の人にも応用できるのかどうか。
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あとはカフェインか
iPhone4S買った。で、家にも職場にも無線LAN環境があって、スマホは持ってくるだけで自動的に接続もできる。ならば機密性が低くて常時持ち運びしたいデータ(書きかけの論文等)をスマホに入れてしまいたい。
さて、スマホとPCの間でファイルをやりとりするにはそれこそ何でも出来るようだ。今回はApp Storeで検索してみるとFTPでファイルをやりとりするタイプのアプリが上位に出てきたのでiPhone側ではこれを使ってみる。PCはWindowsとUbuntu Linuxを併用している。Windowsならばエクスプローラでアドレスを打てばよろしいので何もする必要がない。Ubuntuではftpコマンドやブラウザでアクセスしてもいいが、せっかくなのでマウントできるとより幸せになれるだろうか。
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っと思ったが、待機状態になるとFTP接続も切れてしまうのか。ビミョーな使い心地だな。
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なにやら表が騒がしいが、左足でブレーキを踏むとか踏まないがクリティカルな状況って滅多にないんじゃないか?
滅多にないのなら「どっちでも良い」のであって、そこを妙に気張ってどこに居るかも分からない誰かさんを論破しようとするから意味不明になる気がする。
ここんところ〆切が間近に迫らないと何にもしないダメな人になっている。この悪癖をどうにか克服せねば。
第3部以降はスタンドの表現がショボくなるだろうからダメだろう。
第2部は柱の人達の表現が難しいだろう。
第1部ならどうだ? でもジョナサンジョースターの筋肉がショボい表現になってしまうな。
家からスラドにアクセスすると「csi.gstatic.comの応答を待っています」と表示されたまま長く待たされる(というか、トップページ他全部読めない)なんて事がここ数日あったわけだが、今日は多少改善している。何なんだろう。
職場からのアクセスならそんな事も起こらないので、自分の使っているISPの調子が悪いのかな。
ふと正規分布関数をマクローリン展開したくなった。WolframとかのWebサイトを見れば答えは書いてあるのだが、その導出はどうやるのかと何日か悩んでいた。で、やっとやり方がわかったのでメモしておく。
マクローリン展開の定義式から安直に正規分布関数のn次微分を求めて一般項を・・・とやってるとハマるのだが、要するにexp(x) をまずマクローリン展開してそれからxに-x2/2を代入すれば良かったのだな。
こんなのに時間がかかってる自分はアホなのか、という気もするが、少し気が休まった。
自分の持ってるCD全部をエンコードしたものをずーっとBGMにして流してればあまり見なくてすむことに気づいた。
周りが静かだとどうもうまく集中できない駄目な子なので勉強に集中しやすくなって一石二鳥だ。
# とか言いながらスラドに書き込んでる
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson