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総務省が普及を促進中のeSIM、LINEMOで「上級者向け」扱いにされる 62
LINEMOも若者向けをターゲットしてたような 部門より
総務省はキャリア間の乗り換えが手軽にできるようにeSIMの普及を促している。そんな中、大手3キャリアの新料金プランの中ではいち早くeSIMに対応したLINEMOだが、eSIMの提供や運用では苦戦しているようだ。Business Insiderの記事によれば、開通はできたのにアンテナ表示が3Gになるといった事例が報告されている(Business Insider、Business Insiderその2)。
なおLINEMOの公式Twitterを見るとSIMの審査完了翌日から5日以内に利用開始をしないことで必要となっている対応も起きているようだ。eSIMでは利用のための前提条件も多い。成人以上で無いと契約できないこと、eSIMに対応している端末を所有していること、契約にはeSIM対応端末のほかに、設定手続のための端末を用意することなどが推奨されている(eSIMの設定方法[PDF]、LINEMO公式Twitter)。
オンライン契約のユーザーからの問い合わせが増えるのは仕方ないのかもしれない。このためか公式の申し込み画面でも、
eSIMのお申し込みについてお問い合わせが殺到し、対応にお時間をいただいております。 SIMカードの発送は通常通り行っていますので、SIMカードのお申し込みもご検討ください。
などという記載があり、SIMカードの契約が優先となっている。また「重要なおしらせ」という形で専用の手続き説明書がPDFになってトップページに記載されているなど、eSIMへの対処に苦戦している様子がうかがえる。このためか手続きの契約画面では「eSIM(上級者向け)」と記載されるようになってしまったようだ。Twitter上ではeSIMは上級者向けになってしまったと指摘するツイートが相次いでいる(ツイート[1]、[2]、[3]、[4]、[5])。
Bill Hatesの日記: 砕氷艦しらせは無補給で日本と難曲を往復できるが、かみさま推奨中国製ワクチンは最低品質 8
しらせが3カ月半の航海を終えたそうで。どんだけ燃料積んでるんだろこいつ。直線距離で13,000km弱らしいので往復して地球2/3周くらいか。無補給で地球1周できるくらいの航続距離はあるんだろうかとググってみたら航続距離が25,000海里で46,300kmくらいだとのこと。マラッカ・シンガポール海峡は避けられないとしても、スエズ運河とパナマ運河を使えばなんとか無補給地球1周できるくらいか?昭和基地に補給する石油のタンクも航海用に回せば余裕で1周できそうな気はする(根拠は面倒なので調べない)。って燃料は大丈夫でも飲料水と食料が・・・これも基地への補給分を使えば賄えるか。
毎日新聞がニュースサイトを全面リニューアル。分類がわかりにくくなったとする指摘も 87
スマホだとこういう方が見やすいんですかね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
昨日、事前のアナウンス通りに閲覧できていなかった毎日新聞のデジタル版であるが、今朝になってアクセスができるようになったので、訪問してみて驚いた。
単なる設備点検かと思っていたところ、UIがすっかり変更されており、今までの見やすかった”紙面”が一転、誰得?な感じのあまりにも残念なものに変わり果ててしまっていた。
これまでは個人的にはAdBlockerなどを使用して、特集などを除去した上で、最新ニュース、社会、経済、政治、スポーツ、などといったジャンルごとに見出し文字列で一覧した上で、興味ある記事を選べていたところ、新しい”紙面”では、すべての見出しに写真画像が付いており、トップニュースだけで画面の縦方向に収まりきらない高さを占めてしまっている。しかも、トップページには全ジャンルをジャンルごとに分類した見出し一覧が存在しておらず、全分野を混ぜた「ニュースセレクション」から選び出せということらしい。
リニューアルに当たっての特長を読んでみたが、いったいなぜこんなに使いにくくしてしまったのか、利用者の一人としてまったく答えが見つからない。
思えば、朝日新聞デジタル版がしばらく前にやはり同じような”改悪”を行って、それ以来毎日新聞をメインの新聞ソースとして重宝していたが、いったい他にどこが残っているのか。読売新聞もだいぶ前に”改悪”して使いにくく思っていたが、いま見直したところ、改悪時期が古かったせいかそちらの方がむしろ使い勝手が良く感じてしまう。
折しも、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長選任が国民不在の中行われつつあるが、利用者不在の改修など何の価値もないと思うのだが、スラド諸兄はいかに?
うずらインフォが「テレビアニメ一覧画像」の作成を終了へ。Twitterなどでファンから労いの声がかけられる 53
お疲れ様でした 部門より
画像掲示板やSNSなどでもよく拡散されていたことから、サイト名は知らなくても新番組一覧画像自体は見たことがある人も多いかもしれない。テレビアニメ一覧画像は2011年から製作を開始し、約9年に渡り新作アニメの情報が更新されるたびに作られてきた。更新終了に際してTwitterなどで多くのねぎらいの声が出ている模様。
なお、終了の理由については、
私生活が忙しくっても、引っ越ししても、コロナで放送予定が狂いまくっても、ずっと作り続けてきました。だからこれからもずっと続けることできるんですが、別のことをしたくなったのです。
とのこと。なお、過去の一覧はそのうち消すそうだ。
「テレビアニメ一覧画像 製造終了のおしらせ」に労い多数
Bill Hatesの日記: にっぽんしゅうりょうのおしらせ 3
ロケも放送もまずいんじゃないのと思っていたが、火野正平さんの「にっぽん縦断 こころ旅」はこの4月から「2020春の旅」としていつものように番組が始まった。明日4月20日からしばらくお休みは、やはり番組初っぽい、になったらしい。火野さんがドラマの撮影などで時々抜ける週はあったと記憶しているのだが、他の旅番組とか屋外ロケの番組やコーナーも中止が増えそうだ。個人的には京都撮影のサスペンスドラマはガラガラの京都で凶行して欲しいのだが難しいだろうし、撮影するにしてもエキストラをかき集めて人の多い渡月橋を演出したりしそうだ。
KAMUIの日記: 砕氷艦しらせ(AGB 5003) 1
route127の日記: 404みそ煮込みうどん不検知 6
四半世紀ぶりに名古屋行ったが今やってる一迅社みそ味アニメとかハーレムアニメの聖地巡礼ではない。
こないだ海保からの災害派遣要請で銚子沖にも展開してた潜水艦救難艦を見に名古屋港へ行ったのだ。
海自、南極観測から撤退検討 「しらせ」運用、人手不足で
表参道のティラミス専門店が“パクリ”と炎上
騒動のきっかけとなったのは、「The Tiramisu Hero(ティラミスヒーロー)」が昨年12月、自社サイトやツイッター上で「おしらせ」として、「2012年にシンガポールでつくったオリジナルのブランドロゴがコピーされ只今日本で使用できなくなってしまいました」と報告したこと。「ティラミスヒーロー」は「私達の大好きな日本でこのような事が起きた事を、大変残念に思っています」とつづりつつ、日本での名称を「ティラミススター」に変更したことを明かしていた。
シンガポールで有名なティラミスヒーローを名前ロゴから商品まで丸パクリしたらしいお店が日本で先に商標を抑えて開店したとかで炎上開始っぽい。
他国の有名商標とかのパクリ商法は時々ありますね。
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「うんこボタン」全品交換の理由
ソフトウェア開発会社の144Labが作った、赤ちゃんのうんことおしっこをしたタイミングをクラウドに記録するデバイス「うんこボタン」が全品交換となった。[おしらせ][ITmedia]
その、全品交換となった理由だが、うんこボタンはHTTPSでサーバと通信しているのだが、サーバ証明書がミスにより期限切れになってしまった。サーバ証明書の変更に合わせてデバイスのファームウェアを定期的に書き換えるはずなのだが、そのOTA(Over The Air)アップデートもまた、HTTPSを用いるため、「詰んでしまった」という。
との事である。
製品の特質上、赤ちゃん誕生で贈答品として送ったうんこボタンが、送られた方の手間で返送作業をしなければいけない例もあるようだ。
IoT製品を作っている皆様も、サーバー証明書の更新は気をつけましょう。
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tori_sanpoの日記: 今週土曜日は南極の日
横須賀の海自横須賀基地サマーフェスティバルで砕氷艦「しらせ」の公開
立川の極地研究所は一般公開
横須賀(しらせ以外屋外)は暑そうなので立川(屋内)に行こうかな
米海軍横須賀基地でも艦艇公開もあるけど、この時期長い列は嫌だ
tori_sanpoの日記: 大人だけど夏休みの自由研究に悩む
fumiiの日記: 名古屋城の夏
[夏]名古屋城にやっとボイス&テキストが実装されたので、ようやく受け取れるー
#おしらせ読まずに間違って受け取った殿はご愁傷様でした
そして高天神城はなんかソロモン方面でドンパチやってそうな
#メガネと中の人のせい
tori_sanpoの日記: 砕氷艦「しらせ」 2
先週日曜日に横須賀でしらせ艦内見学や観測隊員の講演
今日は大井埠頭にいたのを海上から視認
先週の見学時、南極行きに向けて物資積み込み中との事だったけど
食料品はしらせに持ち込むんじゃなくて、しらせ自身が受け取りに行くのか
全て横須賀で積み込むのかと思っていたので意外な発見
通常の公開では繋止されてるクレーンが岸壁に向いているのが新鮮
KAMUIの日記: 南極でGO(違)
日本の南極観測隊を主に扱った内容で、気象観測や地質・隕石などもありますが(隕石は無理だけど南極の岩は触れるものがある)、他にはエンペラーペンギンの等身大模型とか、南極の動物関係もそこそこ。一番ネタ的なのは「ブリザード体験」でしょうか。実際は「ブリザード」というほどじゃないんだけど、マイナス10度の寒風を体験できるエリアが設置されてて、お子様たちに大人気でしたわ(笑)
あと、しらせの艦橋や昭和基地をスマホ使ったVRで見れるコーナーとか、ちょっとした行列になってた。屋外にも観測隊が使った雪上車(実物)の特別展示とかあったし。あと、記念グッズのコーナーやミュージアムショップでもペンギンがやたらと目立って「・・・ああ、知り合いの姉様(註・貴腐人にしてペンギンスキー)が居たら財布がエラいことになりそうだなぁ」と思ったりした(笑)
suspend29の日記: 沖縄 / A-29 / UAV
新刊のおしらせ
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/12/#001591
2015年12月26日
” 今年に出た本でいちばん個人的に〈表彰〉してやりたいのは、大久保潤・篠原章氏共著の『沖縄の不都合な真実』(初版2015-1、新潮新書)です。
隔靴掻痒の情報しかなかった沖縄県のド腐れ構造について、この新書1冊で全部呑みこめた。霧が晴れたような読後感です。”
※そういや「沖縄はたかりの名人」みたいなこと言ったアメリカ人がいたな。
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Technoboseの日記: Betamaxカセットテープ販売終了のおしらせ
2002年にデッキが製造中止してから、13年以上もカセットを販売し続けたのは、規格を提案したメーカーとしての責任を全うしたといえる。放送用のBetacamシリーズでの需要も減っていただろうし、本当にすごい企業努力だったと思う。
これからは、今までの映像資産を活かすため、デッキの修理サービスをできるだけ長く続けてほしい。
願わくば、再生専用機を出
2001年開設の老舗電子書籍ストア「PDABOOK」がサービス終了 21
DRMフリーで良かった 部門より
モバイルブック・ジェーピー(MBJ)が、自社が運営する電子書籍ストアの「PDABOOK」を11月30日17時をもって終了することを発表した(サービス終了のおしらせ、INTERNET Watch)。
PDABOOKはミュージック・シーオー・ジェーピー(現 エムティーアイ)により2001年12月1日にオープン。サイト名にPDAとあるように、当初は今はなきPocket PC(後のWindows Mobile)や、Windows CE(現 Windows Embedded Compact)向けの電子書籍ストアだった。
後にPalm、Zaurus、Handheld PCやWindows、Macにも対応し、2005年には運営会社がスピンアウト。その後、スマートフォンの爆発的普及やそれに伴うPDAというジャンル自体の衰退、およびAmazonのKindle登場を契機とした電子書籍の本格的普及という激変の中で、ほそぼそと運営が続けられていた。電子書籍のフォーマットも世界的にEPUB、およびEPUBベースのフォーマットへの移行が進む中で、同サービスは最後までドットブック、XMDF、およびPDF形式での配信を行っていた。
同社はWindowsとAndroid、iOSに対応する電子書籍ストア「どこでも読書」も運営しているが、そちらへの引き継ぎは行われず、12月7日をもって購入した書籍は再ダウンロード不可になる。なおDRMフリーのサービスのため、ダウンロードしてあればサービス終了後も閲覧は引き続き可能。
同サービスは「電子書籍」というものが非常にマニアックかつニッチな存在であった2000年代初頭より存在するサービスであり、まだあったのかという驚きとともにサービス終了には感慨深いものがある。