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14074629 story
マイクロソフト

Microsoft、新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説 39

ストーリー by headless
共存 部門より
MicrosoftがWindows 10環境で新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説している(Microsoft Docsの記事Neowinの記事Softpediaの記事)。

Chromiumベースの新Microsoft Edge安定版をWindows 10環境にインストールすると、レガシー版(バージョン45以前)のMicrosoft Edgeは使用できなくなる。両方のMicrosoft Edgeを並行して使用できるようにする簡単な方法としては、新Microsoft Edge安定版のインストールをブロックし、新Microsoft Edgeベータ版をインストールする方法が紹介されている。

安定版の新Microsoft Edgeとレガシー版のMicrosoft Edgeを共存させる方法としてはグループポリシーを設定する方法が紹介されている。ただし、エンタープライズ向けに公開されているMicrosoft Edge管理テンプレートには該当するポリシーの説明を含むファイル(ADMLファイルおよびHTMLファイル)が同梱されているものの、テンプレート自体は含まれていなかった。

対応するレジストリ値は「msedgeupdatepolicylist.html」に記載されており、「HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft」にサブキー「EdgeUpdate」を作成し、DWORD値「Allowsxs」を追加して値のデータを「1」にすれば新旧共存が可能になった。レガシー版Microsoft Edgeはスタートメニューに「Microsoft Edge レガシ」と表示される。なお、この設定は新Microsoft Edge安定版をインストールする前に実行しておく必要がある。

多くのユーザーにとっては不要な設定と思われるが、個人的には段組みになる読み取りビューを時々使いたいことがあるので設定しておこうと思う。スラドの皆さんはいかがだろうか。
14074046 submission
マイクロソフト

Microsoft、新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説

タレコミ by headless
headless 曰く、

MicrosoftがWindows 10環境で新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説している(Microsoft Docsの記事Neowinの記事Softpediaの記事)。

Chromiumベースの新Microsoft Edge安定版をWindows 10環境にインストールすると、レガシー版(バージョン45以前)のMicrosoft Edgeは使用できなくなる。両方のMicrosoft Edgeを並行して使用できるようにする簡単な方法としては、新Microsoft Edge安定版のインストールをブロックし、新Microsoft Edgeベータ版をインストールする方法が紹介されている。

安定版の新Microsoft Edgeとレガシー版のMicrosoft Edgeを共存させる方法としてはグループポリシーを設定する方法が紹介されている。ただし、エンタープライズ向けに公開されているMicrosoft Edge管理テンプレートには該当するポリシーの説明を含むファイル(ADMLファイルおよびHTMLファイル)が同梱されているものの、テンプレート自体は含まれていなかった。

対応するレジストリ値は「msedgeupdatepolicylist.html」に記載されており、「HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft」にサブキー「EdgeUpdate」を作成し、DWORD値「Allowsxs」を追加して値のデータを「1」にすれば新旧共存が可能になった。レガシー版Microsoft Edgeはスタートメニューに「Microsoft Edge レガシ」と表示される。なお、この設定は新Microsoft Edge安定版をインストールする前に実行しておく必要がある。

多くのユーザーにとっては不要な設定と思われるが、個人的には段組みになる読み取りビューを時々使いたいことがあるので設定しておこうと思う。スラドの皆さんはいかがだろうか。

14064433 story
Windows

Windows 10の「メモ帳」アプリ、Microsoft Storeを通じたアップデート提供はいったん取りやめ 67

ストーリー by headless
中止 部門より
Microsoftは4日、Windows 10 Insider Preview ビルド19035(20H1)の提供開始とともに、現時点ではMicrosoft Storeを通じた「メモ帳」アプリのアップデートを一般提供しないことを発表した(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

Windows 10のメモ帳アプリは「Windows Notepad」として8月からMicrosoft Storeで提供されており、Windows 10 Insider Preview ビルド18943.0(20H1)以降で利用可能となっていた。Microsoftは当時、OSと切り離してMicrosoft Storeからアップデートできるようにすることで確認された問題点やユーザーからの要望へ柔軟に対応できると説明していたが、Insider Program参加者からのフィードバックを受けて不要と判断したようだ。

ビルド19035ではメモ帳アプリが従来のWin32版に戻っており、アンインストールもできなくなっている。なお、Microsoft StoreからWindows Notepadが削除されたとの報道も数多くみられるが、現時点では削除されていない。ただし、一つ前のビルド19033ではアンインストール後にMicrosoft Storeから再インストールできたが、ビルド19035にはインストールできない。

この変更に伴い、ビルド19035のメモ帳はタスクバーやスタートメニューのピン留めが解除されるため、再度ピン留めが必要となる。また、特定のファイルタイプで既定のアプリをメモ帳に設定していた場合、再設定が必要になるとのことだ。
14063874 submission
Windows

Windows 10の「メモ帳」アプリ、Microsoft Storeを通じたアップデート提供はいったん取りやめ

タレコミ by headless
headless 曰く、

Microsoftは4日、Windows 10 Insider Preview ビルド19035(20H1)の提供開始とともに、現時点ではMicrosoft Storeを通じた「メモ帳」アプリのアップデートを一般提供しないことを発表した(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

Windows 10のメモ帳アプリは「Windows Notepad」として8月からMicrosoft Storeで提供されており、Windows 10 Insider Preview ビルド18943.0(20H1)以降で利用可能となっていた。Microsoftは当時、OSと切り離してMicrosoft Storeからアップデートできるようにすることで確認された問題点やユーザーからの要望へ柔軟に対応できると説明していたが、Insider Program参加者からのフィードバックを受けて不要と判断したようだ。

ビルド19035ではメモ帳アプリが従来のWin32版に戻っており、アンインストールもできなくなっている。なお、Microsoft StoreからWindows Notepadが削除されたとの報道も数多くみられるが、現時点では削除されていない。ただし、一つ前のビルド19033ではアンインストール後にMicrosoft Storeから再インストールできたが、ビルド19035にはインストールできない。

この変更に伴い、ビルド19035のメモ帳はタスクバーやスタートメニューのピン留めが解除されるため、再度ピン留めが必要となる。また、特定のファイルタイプで既定のアプリをメモ帳に設定していた場合、再設定が必要になるとのことだ。

14012232 story
Windows

Windows 10 バージョン1903で9月の月例更新適用後に発生していたスタートメニューと検索の問題、修正されないまま解決済みとマーク 49

ストーリー by hylom
結局そのまま 部門より

headless曰く、

Windows 10バージョン1903(May 2019 Update)では9月の累積更新プログラムKB4515384(ビルド18362.356)の適用により、スタートメニューやデスクトップ検索機能の問題発生が報告されていたのだが、修正や回避策が提供されないまま解決済みとマークされた(Windows 10リリース情報Neowin)。

報告されていた問題はスタートメニューが表示されない、「Critical Error」というダイアログボックスが表示される、スタートメニューやタスクバーからの検索で結果が表示されない、といったものだ。KB4515384をアンインストールすると復旧し、再度インストールすると再発するといった報告も出ていた。

しかし、Microsoftではユーザーに大きな影響を与える問題を見つけることができなかったという。そのため、この問題に解決済みとマークする一方、今後も注視を続けるとのこと。問題が発生したユーザーにはフィードバックHubでの報告と、「検索とインデックス作成」トラブルシューティング(設定→更新とセキュリティ→トラブルシューティング)の実行を推奨している。

この問題が発生した環境はごく一部のようで、手元の環境でも発生しなかった。この問題を目撃した方はスラドの皆さんの中におられるだろうか。

14010209 submission
バグ

Windows 10 バージョン1903で9月の月例更新適用後に発生していたスタートメニューと検索の問題、修正されないまま解決済みとマーク

タレコミ by headless
headless 曰く、

Windows 10 バージョン1903(May 2019 Update)では9月の累積更新プログラムKB4515384(ビルド18362.356)の適用により、スタートメニューやデスクトップ検索機能の問題発生が報告されていたのだが、修正や回避策が提供されないまま解決済みとマークされた(Windows 10 リリース情報Neowinの記事)。

報告されていた問題はスタートメニューが表示されない、「Critical Error」というダイアログボックスが表示される、スタートメニューやタスクバーからの検索で結果が表示されない、といったものだ。KB4515384をアンインストールすると復旧し、再度インストールすると再発するといった報告も出ていた。

しかし、Microsoftではユーザーに大きな影響を与える問題を見つけることができなかったという。そのため、この問題に解決済みとマークする一方、今後も注視を続けるとのこと。問題が発生したユーザーにはフィードバックHubでの報告と、「検索とインデックス作成」トラブルシューティング(設定→更新とセキュリティ→トラブルシューティング)の実行を推奨している。

この問題が発生した環境はごく一部のようで、手元の環境でも発生しなかった。この問題を目撃した方はスラドの皆さんの中におられるだろうか。

13968744 submission

Windowsのスタートメニューに新デザイン?内部ビルドが誤って流出。

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
マイクロソフトが、近い将来Winsows 10のスタートメニューにてこ入れをするかもしれません。Windows Centralによると、マイクロソフトはInsider Program登録者に対し、Windows 10内部ビルド (18947)を誤って配布しました。そしてそのビルド(32bit版)では、スタートメニューが現在のライブタイルからアプリアイコンの羅列へと置き換わっていました。

情報元へのリンク
13968714 story
Windows

Windows 10 バージョン1903、プレビュー版Edgeをインストールすると現行版Edgeがスタートメニューで非表示に 25

ストーリー by headless
交代 部門より
Windows 10 ビルド18362.267では、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版(Chromium Edge)をインストールすると現行版のMicrosoft Edge(Spartan Edge)がスタートメニューに表示されないようになっている(Softpediaの記事)。

ビルド18362.267はWindows 10 バージョン1903の累積更新プログラム(KB4505903)として7月26日にリリースされた。これに先立ってWindows Insider Programのリリースプレビューリングで提供されたKB番号の同じ累積更新プログラム(ビルド18362.266)でも同様の動作が確認されていた。

表示されなくなるのはスタートメニューのリスト上の「Microsoft Edge」アイコンのみで、スタートメニューにピン留めしたタイルや、タスクバーにピン留めしたアイコンには影響しない。また、Internet Explorerのツールメニューから「Microsoft Edgeで開く」を選択した場合、現在のページはSpartan Edgeで開く。既定のアプリの動作も変更されない。

なお、Windows版のChromium Edgeでは現在、IEモードのフラグをセットしても「このページをInternet Explorerで開く」というメニュー項目が表示されなくなっている。Microsoft EdgeプログラムマネージャーのSean Lyndersay氏によるとメニュー項目はデバッグ用であり、IEモードが正式にリリースされたので削除したという。IEモードは企業向け専用の機能であり、あるサイトをIEモードで表示するかどうかを設定できるのは管理者のみになるとのことだ。
13968522 submission
マイクロソフト

Windows 10、プレビュー版Edgeをインストールすると現行版がスタートメニューで非表示に

タレコミ by headless
headless 曰く、
Windows 10 ビルド18362.267では、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版(Chromium Edge)をインストールすると現行版のMicrosoft Edge(Spartan Edge)がスタートメニューに表示されないようになっている(Softpediaの記事)。

ビルド18362.267はWindows 10 バージョン1903の累積更新プログラム(KB4505903)として7月26日にリリースされた。これに先立ってWindows Insider Programのリリースプレビューリングで提供されたKB番号の同じ累積更新プログラム(ビルド18362.266)でも同様の動作が確認されていた。

表示されなくなるのはスタートメニューのリスト上の「Microsoft Edge」アイコンのみで、スタートメニューにピン留めしたタイルや、タスクバーにピン留めしたアイコンには影響しない。また、Internet Explorerのツールメニューから「Microsoft Edgeで開く」を選択した場合、現在のページはSpartan Edgeで開く。既定のアプリの動作も変更されない。

なお、Windows版のChromium Edgeでは現在、IEモードのフラグをセットしても「このページをInternet Explorerで開く」というメニュー項目が表示されなくなっている。Microsoft EdgeプログラムマネージャーのSean Lyndersay氏によるとメニュー項目はデバッグ用であり、IEモードが正式にリリースされたので削除したという。IEモードは企業向け専用の機能であり、あるサイトをIEモードで表示するかどうかを設定できるのは管理者のみになるとのことだ。
13818230 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、Cortanaと検索が分離 61

ストーリー by headless
分離 部門より
Microsoftは16日、Windows 10 Insider Preview ビルド18317をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドでは、タスクバーの検索とCortanaが分離しており、タスクバーには「検索」と「Cortana」を個別に表示できるようになった。「設定」アプリでも独立した設定項目が用意されている。この機能は数ビルド前からWindows Insider Program参加者の一部に提供されていたが、本ビルドでは全員が利用できるようになった。

このほか本ビルドではスタートメニューの信頼性を高めるために独立したホスティングプロセス(StartMenuExperienceHost.exe)が割り当てられており、「設定」アプリではフォント設定ページの改善やWindows Insider Program設定ページの簡素化が行われた。また、Windows Consoleも改善されている。
13817677 submission
Windows

Windows 10 Insider Preview、Cortanaと検索が分離

タレコミ by headless
headless 曰く、
Microsoftは16日、Windows 10 Insider Preview ビルド18317をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドでは、タスクバーの検索とCortanaが分離しており、検索パネルが刷新された。タスクバーには「検索」と「Cortana」を個別に表示できるようになり、「設定」アプリでも独立した設定項目が用意されている。この機能は数ビルド前からWindows Insider Program参加者の一部に提供されていたが、本ビルドでは全員が利用できるようになった。

このほか本ビルドではスタートメニューの信頼性を高めるために独立したホスティングプロセス(StartMenuExperienceHost.exe)が割り当てられており、「設定」アプリではフォント設定ページの改善やWindows Insider Program設定ページの簡素化が行われた。また、Windows Consoleも改善されている。
13799445 story
Windows

Microsoft、アプリケーションを安全に実行できるWindows Sandboxを発表 46

ストーリー by headless
安全 部門より
Microsoftは18日、信頼できない実行ファイルを安全に実行できるというWindows Sandboxを発表した(Windows Kernel Internalsの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

Windows Sandboxは軽量のバーチャルマシンがベースになっており、ディスクイメージを動的に生成するため、専用のVHDをダウンロードする必要はない。起動すると仮想デスクトップ画面が表示され、ホストからコピーした実行ファイルをテストできる。テスト終了後にWindows Sandboxを閉じれば、インストール・実行したプログラムファイルおよび関連データはすべて削除される。

Windows Sandboxは19日にファーストリング向けの提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド18305(19H1)のPro/Enterpriseエディションで利用可能となっている。システム要件としては2コア以上(4コア+HT推奨)のAMD64環境に4GB以上(8GB推奨)のRAM、1GB以上のディスク空き領域(SSD推奨)となっており、BIOSで仮想化機能を有効に設定しておく必要がある。
13797611 submission
Windows

Microsoft、アプリケーションを安全に実行できるWindows Sandboxを発表 1

タレコミ by headless
headless 曰く、
Microsoftは18日、信頼できない実行ファイルを安全に実行できるというWindows Sandboxを発表した(Windows Kernel Internalsの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

Windows Sandboxは軽量のバーチャルマシンがベースになっており、ディスクイメージを動的に生成するため、専用のVHDをダウンロードする必要はない。起動すると仮想デスクトップ画面が表示され、ホストからコピーした実行ファイルをテストできる。テスト終了後にWindows Sandboxを閉じれば、インストール・実行したプログラムファイルおよび関連データはすべて削除されるとのこと。

Windows Sandboxは今後Windows Insider Programで提供されるビルド18305以降のWindows 10 Pro/Enterprise(19H1)で利用可能になる。システム要件としては2コア以上(4コア+HT推奨)のAMD64環境に4GB以上(8GB推奨)のRAM、1GB以上のディスク空き領域(SSD推奨)となっており、BIOSで仮想化機能を有効に設定しておく必要がある。

Windows Sandboxを利用するにはコントロールパネルの「プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windows Sandbox」を有効化すればいい。あとはスタートメニューから「Windows Sandbox」を選択すれば実行できるとのことだ。
13767149 story
Windows

Windows 10、勝手に「おすすめ」ソフトをインストールする機能でLINEアプリがインストールされ不評を買う 79

ストーリー by hylom
Proでもブロックできないゴミ 部門より

Windows 10の「ストア」アプリには、ユーザーの同意なしに勝手に「おすすめ」のアプリをインストールするという機能があるという。この機能で「LINE」アプリが勝手にインストールされる例が最近報告されているようだ(did2memo.net)。

この機能はWindows 10のバージョン1511より導入されたもので、「Microsoftコンシューマーエクスペリエンス」を無効にすることでオフにできるというが、この設定はEnterprise・Education版でしか適用されないとのこと(マイクロソフト Network & AD サポートチーム公式ブログ)。

また、勝手にインストールされたアプリはスタートメニューでそのアプリの項目を表示させ、右クリックメニューから「アンインストール」を選択すれば良いとのこと。

13749295 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加 114

ストーリー by headless
不要 部門より
Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。

新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。

なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。

試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。
13749267 submission
Windows

Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加

タレコミ by headless
headless 曰く、
Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。

新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。

なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。

試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。
13606687 story
Windows

Microsoft、Avast使用環境へのWindows 10 バージョン1803の配信を一時停止 63

ストーリー by headless
停止 部門より
20日から22日にかけてAvastを使用している環境でWindows 10 バージョン1803にアップグレードすると正常に動作しなくなる問題が報告され、Microsoftが該当環境へのバージョン1803の配信を一時停止したそうだ(Avast ForumThe Registerの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

症状としては、起動時に回復オプションが表示される、ログインすると「ごみ箱」アイコンとタスクバーのみの黒いデスクトップが表示される、といったもののようだ。ログイン時にはデスクトップにアクセスできないといったメッセージが表示されるとのことで、スタートメニューも機能しないとのこと。

Redditのスレッドでは症状が発生する環境の99%でAvastを使用しているとまとめられているが、AVGやMcAfee、Nortonで問題が発生したとの報告もみられる。Microsoft Communityでは 1)回復オプションから以前のバージョンに戻す、2)解決法が提供されるまで待つ、3)ファイルをバックアップしてWindows 10を再インストールする、という対処法が紹介されているが、アンチウイルス関連の記述はない。

Avastは当初、Microsoftと協力して調査しているが両社ともに症状を再現できていないこと、MicrosoftがAvast環境へのバージョン1803配信を一時的に停止したことをフォーラムで報告していた。しかし、その後バージョン1803の最新アップデートとAvast Behavior Shieldとの間で互換性の問題が確認されたとし、更新の提供開始を同スレッドで報告している。バージョン1803の配信が再開されたかどうかについては報告がない。

Avastによれば、タイミングやインターネット接続状況などによっては問題が発生しないこともあるという。既に問題が発生したユーザー向けには、The Computer CellarのWebサイトで解説されている修復手順を紹介している。手順としては黒いデスクトップ画面が表示された状態で、別途用意したWindows 10インストールメディアの「setup.exe」をタスクマネージャーの「新しいタスクの実行」から起動して再度アップグレードするというものだ。この方法ではユーザーファイルが失われることはないとのこと。
13605917 submission
Windows

Microsoft、Avast使用環境へのWindows 10 バージョン1803の配信を一時停止

タレコミ by headless
headless 曰く、
20日から22日にかけてAvastを使用している環境でWindows 10 バージョン1803にアップグレードすると正常に動作しなくなる問題が報告され、Microsoftが該当環境へのバージョン1803の配信を一時停止したそうだ(Avast ForumThe Registerの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

症状としては、起動時に回復オプションが表示される、ログインすると「ごみ箱」アイコンとタスクバーのみの黒いデスクトップが表示されるといったもののようだ。ログイン時にはデスクトップにアクセスできないといったメッセージが表示されるとのことで、スタートメニューも機能しないとのこと。

Redditのスレッドでは症状が発生する環境の99%でAvastを使用しているとまとめられているが、AVGやMcAfee、Nortonを使用している環境でも問題が報告されており、必ずしもAvastが原因とは言い切れないようだ。Avastのフォーラムでは、AvastやMicrosoftでは症状が再現できていないことや、MicrosoftがAvastを使用する環境へのバージョン1803配信を一時的に停止したことがAvastチームから報告されている。

また、Microsoft Communityでは同様の症状が発生した場合の対処法が掲載されているが、アンチウイルス関連の記述はない。対処法としては 1)回復オプションから「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「以前のバージョンに戻す」を選んでアップグレード前のバージョンに戻す、2)解決法が提供されるまで待つ、3)ファイルをバックアップしてWindows 10を再インストールする、といったものだ。

なお、修理業者The Computer CellarのWebサイトでは、黒いデスクトップ画面でCtrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを起動し、「新しいタスクの実行」で別途用意したWindows 10インストールメディアの「setup.exe」を実行してアップグレードする方法が紹介されている。この方法ではユーザーファイルが失われることはないとのこと。
13595641 story
ソフトウェア

Windows 10のメモ帳、CRLF以外の改行コードサポート追加へ 229

ストーリー by headless
改行 部門より
Microsoftは8日、Windowsの「メモ帳 (notepad.exe)」で現在の「CR+LF」に加え、「CRのみ」および「LFのみ」の改行(EOL)コードをサポートする計画を明らかにした(Windows Command Line Tools For Developersの記事BetaNewsの記事)。

現行のメモ帳ではLinuxやmacOSで作成したテキストファイルを開くと改行が正しく処理されない。改行コードのサポートを拡大することで、改行コードを変換することなく正しく表示できるようになる。また、ファイルを編集・保存しても改行コードの種類は維持されるほか、ステータスバーに改行コードの種類を表示する機能も追加される。

この機能はWindows 10 Insider Preview ビルド17661 (RS5)以降で既に実装されている。これまでカーソル位置表示にのみ使われていたステータスバーは「右端で折り返す」を選択すると表示されなくなっていたが、改行コード表示機能追加に伴って常時表示可能となっている。保存時に改行コードを変更する機能は用意されていないようだ。

なお、ファーストリングとSkip Ahead向けに9日提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17666のメモ帳では、選択したテキストをBingで検索する機能も追加されている。既定のWebブラウザーがMicrosoft Edgeの場合、Setsの新しいタブで検索結果が表示される。他のブラウザーを既定にしている場合は新しいウインドウが開いて検索結果が表示されることになる。

ビルド17666ではこのほか、Alt+Tabでウインドウに加えてMicrosoft Edgeのタブを切り替えられるようになっており、複数のクリップボード項目の保存およびデバイス間の同期(設定→システム→クリップボードでの設定が必要)やエクスプローラーのダークモード対応、スタートメニューのタイルフォルダーへの名前設定機能なども追加されている。
13592523 journal
Windows

kondouの日記: Windows 10 April 2018 Update 4

日記 by kondou

早速適用してみたが、不具合が多く対応に手間取った。

GPD Pocket
* 順調にアップデート完了。
* ただし、何が嬉しいのか、いまいちピンと来ない。

ThinkPad X201s
* もともとWindows7の機種
* アップデートしたら、ThinkVantage というツールが動作しない。
* ThinkVantage を更新したら、システムを巻き込んで死亡。リカバリーしか起動しなくなった。
* 「ユーザデータを残して」リカバリー。アプリは全部入れなおしが必要になったが、設定などは復活した。

義実家のHP オールインワン
* かってにアッブデートがかかっていた。
* 「スタートメニューが消えた」と呼びだされて行ったら、本当に消えていた。くぐって出てきた対処方法をいろいろ試してみたが復活せず。
* 時間切れと、今後のサポートを考えて、諦めて、iPad(6th)を買いに行って設定した。

実家のDellも心配だ。

typodupeerror

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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