Linux Kernel 2.6.10 リリース 11
ここにもプレゼントが 部門より
Anonymous Coward曰く、"Linux Kernel 2.6.10 が24日にリリースされました。変更点の詳細はChangeLogをどうぞ。たくさんのパッチが取り込まれています。ChangeLogの最後にはLinusによる「Merry Christmas」という言葉も。Kernel 2.6.10 のダウンロードはミラーサイトからどうぞ。"
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Anonymous Coward曰く、"Linux Kernel 2.6.10 が24日にリリースされました。変更点の詳細はChangeLogをどうぞ。たくさんのパッチが取り込まれています。ChangeLogの最後にはLinusによる「Merry Christmas」という言葉も。Kernel 2.6.10 のダウンロードはミラーサイトからどうぞ。"
Linux Kernel 2.6.10 が24日にリリースされました。変更点の詳細はChangeLogをどうぞ。たくさんのパッチが取り込まれています。ChangeLogの最後にはLinusによる「Merry Christmas」という言葉も。Kernel 2.6.10 のダウンロードはミラーサイトからどうぞ。
asahi.comの記事より、ロックバンドGLAYは、来春の大阪ドームでのコンサート開催を断念したそうだ。アレゲと思われるのはその理由で、入場者(施設概要によると55000人入るそうだ)の一斉に飛び跳ねるエネルギーが、近辺に「地震のような振動」を起こしてしまうためらしい。GLAYのホームページの2005年のツアー予定には確かに大阪ドームは含まれていない。
これまでGLAYに限らず、ノリのいいコンサートを開くと地震のような振動が起こっていたらしい。「大阪ドームによる振動対策委員会」によれば、矢井田瞳、JUDY AND MARY、B'zで震度2〜3、GLAYでは震度4にもなるのだそうだ。それほどまでに揺れるのでは、付近の住人が迷惑していることは想像に難くない。
#トピックはNamazuでいい…… ですか?
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントが、Mozilla Firefox用のgoo検索プラグインを公開した。(ITmediaの記事、gooプレスリリース) 公開されているのは「gooウェブ検索」「gooブロードバンド検索」「gooブログ検索」「goo辞書(英和)」「goo辞書(和英)」「goo辞書(国語)」「gooゲーム」「goo地図」「goo映画」「gooタウンページ」用の検索プラグイン。Firefox用の検索プラグインといえばFirefox まとめサイト - 検索エンジンの追加などで多数紹介されているが、こうして新たな検索エンジンが使用できるようになることは、そのサイトを利用している人にとって喜ばしいことだろう。
japan.internet.comによると、ポータルサイトの「goo」がめずらしくFirefox用の検索プラグインの配布を始めることにしたそうだ。(公式サイト)単なるWebページ検索機能だけでなく、gooがすでに提供している画像ファイル検索やBlog 記事検索、辞書検索に地図検索といった機能も個別にインストールできるようだ。日本のネット関係の会社には、いまだに「ルック・マイクロソフト」な風潮が根強いだけに、gooのこうした取り組みはもっと注目されていいものと思う。
Anonymous Coward曰く、"ITmediaの記事より。ウィルス対策企業のシマンテックは23日、Windowsに脆弱性があることを明らかにした。1つはWindowsのヘルプシステム用コンポーネント「winhlp32.exe」の脆弱性で、Venustech Security Labsが指摘し、更に、シマンテックがWindowsのデスクトップアイコン、カーソル、ビットマップ画像を読み込むのに使われるコンポーネント「LoadImage」に脆弱性を発見した。これらの脆弱性を利用されると、ヘルプファイルや画像ファイルを使ってオーバフローを引き起こし、悪質なコードを埋め込まれる危険がある。欠陥が存在する環境はWindows NT、Windows XP、Windows 2000、Windows Server 2003など。パッチは現在公開されていないので、見知らぬヘルプファイルや画像ファイルを表示するときは皆さん注意しましょう。"
技術評論社は自社のサイトにおいて、季刊雑誌「MobilePRESS」を現在発売中の「2005年冬号」をもって休刊とする、と発表した(参考:プレスリリース)
一時は雨後の筍のように創刊され、棚にあふれていたモバイル系の雑誌も、気が付けばすっかりその数を減じている。MobilePRESSはそんな中、季刊誌ながらも精力的に濃いめの記事を掲載してきた雑誌なだけに、その休刊を惜しむ人も多いのではないだろうか。
Anonymous Coward曰く、"ITmediaの記事より。ノルウェーのOpera Software社によるブラウザ「Opera」新バージョンのベータ版が公開されました(参考:本家記事)。
今回のバージョンでは、音声コマンド機能 (「Opera next link」といった音声によるコマンドでブラウザを操作) や、コンテンツ幅の自動調整機能の強化、RSS対応強化 (RSS対応サイトでアドレスバーにフィードアイコンを表示、メールクライアントに登録して情報の整理や検索が可能) などが挙げられていますが、これら以外にも「隠された秘密」が用意されているそうです。
ベータ版はOperaのサイトからダウンロードすることができます。またINTERNET Watch の記事によれば、正式版は2005年早期に登場予定とのこと。ベータ版のバージョン番号は「8.00」となっており、当初予定されていた7.60とは違ってメジャーバージョンとしてリリースされる予定だということで、来年には新しいOpera8の登場が見込めるかもしれません。"
ITmediaの記事より。ウィルス対策企業のシマンテックは23日、Windowsに脆弱性があることを明らかにした。1つはWindowsのヘルプシステム用コンポーネント「winhlp32.exe」の脆弱性で、Venustech Security Labsが指摘し、更に、シマンテックがWindowsのデスクトップアイコン、カーソル、ビットマップ画像を読み込むのに使われるコンポーネント「LoadImage」に脆弱性を発見した。これらの脆弱性を利用されると、ヘルプファイルや画像ファイルを使ってオーバフローを引き起こし、悪質なコードを埋め込まれる危険がある。欠陥が存在する環境はWindows NT、Windows XP、Windows 2000、Windows Server 2003など。パッチは現在公開されていないので、見知らぬヘルプファイルや画像ファイルを表示するときは皆さん注意しましょう。
ITmediaの記事より。ノルウェーのOpera Software社によるOperaの新バージョンのベータ版が公開されました。今回の新バージョンでは、音声コマンド機能 (「Opera next link」といった音声によるコマンドでブラウザを操作) や、コンテンツ幅の自動調整機能の強化、RSS対応強化 (RSS対応サイトでアドレスバーにフィードアイコンを表示、メールクライアントに登録して情報の整理や検索が可能) などの他、これら以外に「隠された秘密」も用意されているそうです。ベータ版はOperaのサイトからダウンロードすることができます。またINTERNET Watch の記事によると正式版は2005年早期に登場とのこと。ベータ版のバージョン番号は「8.00」となっており、当初予定されていた7.60とは違いメジャーバージョンとしてリリースされる予定だということで、来年には新しいOpera8の登場が見込めるかもしれない。
maia曰く、"メモリーテックと東芝が12月7日に、DVDとHD DVDのハイブリッドディスクを発表した(メモリーテックのプレスリリース)。DVDもHD DVDも保護層0.6mmで2層対応の規格なので、第1層(深い層)をHD DVD15GB、第2層(浅い層)をDVD4.7GBにすることで実現している。製造工程もHD DVD/DVD兼用の製造ラインであり、コスト増加要因がほとんどないようだ。SD(スタンダード解像度)のDVDからHDへの移行が緩やかにしか進行しないという予想の元では、合理的な選択肢と目されている。
一方12月24日、日本ビクターからBD(ブルーレイディスク)単層とDVD2層の3層ディスクが発表された(日本ビクターのプレスリリース)。0.1mmの保護層の下にBD単層25GB、0.6mmの深さにDVD2層が8.5GBとなる。後者は現在DVDパッケージで主流の容量だから、既存のデータを流用しやすい。なおBD層を2層化したハイブリッド4層ディスクは今後の課題としている。
コンテンツプロバイダだけでなく、エンドユーザからみても、いずれも魅力的な提案のように思われる。ところで、コスト問題を別に考えていいなら、HD DVDとBDのコンパチディスクや、HD DVDとBDとDVDのトリプルコンパチディスクも出来そうな気がするが、これは妄想というものか。"
sillywalk 曰く、 "NTTアドバンステクノロジ(株)のニュースリリースによれば、窓やドアなどの隙間を通して配線できる「LAN用すき間ケーブル」を12月24日に発売すると発表しました。価格はオープン。製品は厚さ1mm、幅14mm、長さ50cm、8芯ストレート。窓・扉の開閉による衝撃を緩和する構造を持ち、面耐圧性・耐候性・耐水性に優れているといいます。またCAT 5に準ずる伝送能力を持ち、8芯なので給電も可能だとのこと。
有線LANの敷設といえば、壁に穴を開けたり、ケーブルモール設置など引き回しに苦労するのですが、この「すき間ケーブル」を使用すれば特殊な工事をすることなく、今までよりも容易に配線が可能になると思われます。なお同社では活用例として、屋外設置のネットワークカメラへの接続や給電を挙げていますが、アレゲな皆さんならどのような場所に使ってみますか?"
従来の薄型LANケーブルと比較して耐久性が高いのが特長のようだ。
このファンシーなタイトルの本は、稀代の同人誌バカでありつづけた岩田次夫氏の遺稿集とでもいうべきものである。「同人誌が大好きな岩田次夫という男が確かにいた」証がそこにある。
出自はほとんどが著者本人による同人誌・商業誌への寄稿内容および、Nifty-Serveのパティオで語られた内容で占められている。もともと一冊にまとめられることを意図したものでないことは一目瞭然だが、編集に携わった三崎尚人氏が著者の考え方を良く知る一人だったこともあり、内容の流れとそこから読み取れる意図によどみがない。
さて、肝心の中身だが、いくつかの著者の顔がそこには見えてくる。たとえば、以下のような感じのものが見えてくる。そして斜め読みをしていくと、上記も含め、いろんな立場から、これまで同人誌およびそれをとりまく状況が「どうなってきたか」を見据えている。読み手、書き手、そしてスタッフという全ての役割につき、全ての役割を充分以上にはたしてこそ見えてくる部分が、これでもかという具合に読み手に流れ込んでくる、そんな感じを受けた。
- スタッフとしてコミケットの運営システム構築に携わった立場
- 同人誌の読み手としての立場
- 表現を行う者(書き手)としての立場
ひっかかったところ、気になるところを読んでみてよーく考えると、実はこの本「あたりまえ」の集合体であることに気付く。しかし、その「あたりまえ」に気が付かない人は意外に多い。それが1つの主体に対して複数の「あたりまえ」があったりしたらなおさらである。
いわばこの本、同人誌に関するas-isの集合体である。決してto-beを集めているわけではない。しかし、as-isを知らないとto-beも語れない。そういう意味では非常に貴重な知見がそこにある。その他、内容そのものもさることながら、スタンスの取り方という点では同人誌に関連したところにいなかったとしても参考になるだろう。
いろいろと書いたが、「表現」なり「同人誌」というところに興味を引かれる人には是非読んでもらいたいところではある。「オープンソース」という話も、どこかこういうところに通じるのではないかと思うが、そういう向きの人にも読んでもらいたい内容である。
Anonymous Coward 曰く、 "12月24日に、"SoftEther VPN User-mode Router 2.0"が公開された。 使ってみたところ、どんな PC でも仮想ネットワークと物理的なネットワークとの間でパケットを交換する NAT として動作させることができるようである。しかも、プログラム本体に仮想 TCP/IP スタックが組み込んであり、Transparent Proxy のような動作をさせるのに、管理者権限が一切不要。すべてユーザーモードで動くようだ。"
STRing 曰く、 "CNET Japan の記事によりますと、 Firefox で好調な The Mozilla Foundation が、 Microsoft の Outlook に対抗したアプリケーションの開発を開始したとのことです。(英語版元記事、 mozillaZine 記事)
Lightning と名付けられたこの計画は、予定の管理や仕事の管理と云った機能を、既に開発の進んでいる Thunderbird に Sunbird と呼ばれる XUL なカレンダーソフトを統合して付け加えるそうです。タレコみ子は Sunbird と云うアプリケーションを知らなかったのですが、 PDA でささやかな予定を管理している絡みで Outlook を利用しているので、このプロジェクトには期待を持っています。
欲を云えば PDA との連携まで出来ちゃうと、などと思いますけど、そうなるとまず始めに PDA(PocketPC) への Mozilla の実装を期待しちゃいます ;-)"
mpd曰く、"ITmediaの記事によると、
Mozilla Japanは、メールクライアント「Mozilla Thunderbird 1.0 日本語版」をリリースした、とのこと。
あわせて「Mozilla Suite 1.7.5 日本語版」もリリースされている。OEからの乗り換えには「決定打に欠ける」などとする記事もあるが、ここは素直にリリースを喜びたいところだ。
Sylpheed 1.0.0とどちらを使うか迷うところではあるが……"
話題としてはいささか鮮度を欠いているが、せっかくなので。Internet Watchの記事によると、著作権のあるコンテンツを守るために、コンサルティングと大量のダミーをネットワークにばら撒くソリューションを「コンテンツシェルタ」というサービスとして提供するらしい。
コメントによると、 社長のblogではその効果原理を「DLしただけじゃそれが本物かどうかわかりませんw 実際に解凍して再生してみるまでは!」としているが、Winnyは1ブロックでもダウンロードすればバイナリをUIから参照でき、Shareazaなどは有る程度ダウンロードすればAVIやMP3などのメディアファイルについてはプレビューできるので偽者かどうかは手軽に判別できてしまう。
そもそも、ハッシュ情報をネットワークの外でやり取りしてしまえばこのようなダミーに煩わされることはなくなってしまうだろう。もちろん、コンテンツの提供者と共同で行うのだから、ちょっとだけ違うファイルをばら撒く等である程度引っかかりやすい偽物を作ることが出来るだろうけれど。
結局、どんなに効果があっても、違法ファイル交換のパラダイムシフトを起こすにとどまるのではないだろうか。ソースは見つけられなかったが、このようなことは(趣味の範囲では)ナップスター以前から行われている。しかし、p2pネットワークの人気を翳らせる原因とはならなかった歴史がある。もし歴史から学ぶのならコンテンツを守るためにすることはもっと別の方法論なのではないだろうか。
ちなみに、blogによるとさすがにCCCDを薦めることはしないそうで、より上流のコピー対策の紹介は行うそうだ。
CNET Japan の記事によりますと、 Firefox で好調な The Mozilla Foundation が、 Microsoft の Outlook に対抗したアプリケーションの開発を開始したとのことです。(英語版元記事、 mozillaZine 記事)
Lightning と名付けられたこの計画は、予定の管理や仕事の管理と云った機能を、既に開発の進んでいる Thunderbird に Sunbird と呼ばれる XUL なカレンダーソフトを統合して付け加えるそうです。
タレコみ子は Sunbird と云うアプリケーションを知らなかったのですが、 PDA でささやかな予定を管理している絡みで Outlook を利用しているので、このプロジェクトには期待を持っています。
欲を云えば PDA との連携まで出来ちゃうと、などと思いますけど、そうなるとまず始めに PDA(PocketPC) への Mozilla の実装を期待しちゃいます ;-)
英語版からちょっと遅れましたが、1.0日本語版がリリースされたようです。 Firefoxで勢いのあるmozillaですが、さてこちらはどのくらい普及することでしょう。
ITmediaの記事によると、 Mozilla Japanは、メールクライアント「Mozilla Thunderbird 1.0」の日本語版をリリースした。合わせて「Mozilla Suite 1.7.5」日本語版をリリースされている。OEからの乗り換えには決定打が欠けるなどとする記事もあるが、素直にリリースを喜びたい。
Sylpheed 1.0.0とどちらを使うか迷うところではあるが……
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い