Wordが特許侵害で発売禁止に 35
どうするMS 部門より
power_of_math 曰く、
東京新聞の『『ワード』米販売中止へ 高裁も特許侵害を認定』という記事によると、「ワード」がカナダの会社の特許を侵害した事を理由に販売差し止めを命じたテキサス州の連邦地裁の判決を、連邦高裁が支持したとのこと。(Microsoftは最高裁への上告などを検討中)
なお、「こんなこともあろうかと」思っていたかどうかは分かりませんが、Microsoft側は修正版を用意しているようだ。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
power_of_math 曰く、
東京新聞の『『ワード』米販売中止へ 高裁も特許侵害を認定』という記事によると、「ワード」がカナダの会社の特許を侵害した事を理由に販売差し止めを命じたテキサス州の連邦地裁の判決を、連邦高裁が支持したとのこと。(Microsoftは最高裁への上告などを検討中)
なお、「こんなこともあろうかと」思っていたかどうかは分かりませんが、Microsoft側は修正版を用意しているようだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
台湾政府が「砂糖が多く含まれた飲み物やキャンディー、ケーキ、ファストフードやアルコールなど、不健康とみなされる食べ物に特別税をかける」という法案を検討しているそうだ(AFP BBニュース)。
この「ジャンクフード税」、国民の食生活の改善と肥満率の低下を目的とするそうだ。台湾では子供の25~30%が肥満であるなど、肥満問題が深刻になっているとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
携帯電話に「脳腫瘍を引き起こす恐れがある」との警告表記を義務付ける法案が米メイン州で協議にかけられるそうだ(本家/.記事より)。
欧州議会では携帯電話の健康上のリスクに対して政府が取り組むよう提唱する決議が可決されたそうだが、米国ではこのような指針を取っている州はまだない。メイン州で協議される法案では携帯電話に「電磁波による脳腫瘍のリスクに関する警告表記」を義務付けるものであり、可決されれば米国初の警告表記となるそうだ。警告では特に子供や妊娠中の女性において携帯端末を頭や身体から離すよう勧告されるという。
なお、携帯電話の電磁波が脳腫瘍のリスクを高めるという説は科学者の間でも意見が分かれており、また業界やメーカーはこの説を否定しているとのこと。
サンフランシスコ市でも同様の動きがあるそうだ。その一方で、最近発表された1974年~2003年の北欧4ヵ国での脳腫瘍発生率の学術調査では、携帯電話が普及を始めた1990年代中頃以降で5-10年の使用期間が過ぎた1998年~2003年において、脳腫瘍の発生率に関するトレンドに特に変化が見られなかったそうだ。調査の著者達は、携帯電話の影響がないか、統計に現れない程微小であるか、5-10年の使用期間では影響がないか、それとも影響があるとしても限定された腫瘍タイプや使用者に限らる、と考えられる結論付けている。
セキュリティ研究者の高木浩光氏が、Winnyプロトコルを使用してWinnyネットワークで公開しているファイルを閲覧するソフト「Nyzilla」をリリースした(高木氏によるリリース告知)。
NyzillaはIPアドレス(もしくはURI)で指定したWinnyノードでどのようなファイルが公開されているかを確認できるソフト。
Nyzillaで閲覧して表示されるファイルは、そのサイトでアップロードフォルダに格納されたファイルか、または、「Cache」フォルダに格納された(他からダウンロードして溜め込んだ)ファイルです。
とのことで、そのノードで意図的に公開したファイルだけでなく、キャッシュについても確認できる。
高木氏は以前より「Winnyなどの日本のP2Pファイル共有クライアントでは、自分がどのようなファイルを公開しているのかが分かりにくい」といった旨(香母酢とライムの違いから日本の異端ぶりを読み解く)や、「Winnyネットワークを可視化するべきだ」などの主張をしており、Winnyネットワークの観測や関連ツールの開発などを行っていた。
なお、NyzillaはWinnyネットワークへのファイルのアップロードや、ダウンロード機能は備えていないとのこと。対応OSはWindows。
take-ash 曰く、
以前、脳内で思い浮かべた画像をコンピュータで推測することに成功とのタレコミがありましたが、静止画ではなく動画にすることもできるようになったようです(GIZMODO Japanの記事、 ネタ元のNew Scientistの記事)。
勝手に人の脳内を映像化して垂れ流すテロが起きるのではないかと今から心配です。
これは、10月17~21日に行われたNeuroscience 2009で発表されていたとのこと。New Scientistの記事によると、被験者に多数の動画を見せてその際の脳の活動を記録することで、逆に脳の活動からどのような映像を見たのかを(非常にぼやけた映像ではあるが)再現できるという。
俺を踏み台(場)にした!? 曰く、
MSN産経の記事によると、今夏、東京・台場で展示された高さ18メートルの実物大ガンダム(立像)が来年、静岡市葵区のJR東静岡駅前に移設されることが判明した。静岡は日本最大のプラモデルの生産地ということで実現したという。
東海道新幹線の車窓から展望できる同区長沼の市有地にまず移設され、いったん他県に移ったのち、さらに新幹線に近いバンダイホビーセンター(東海道新幹線の北側)に移設される計画という。
静岡といえば地震が気にかかるが、お台場のときのスポニチ記事によると、耐震のことも考慮されているそうだ。富士山にガンダムに、東海道下りの右側(上りの左側)座席はある種の人たちにとっては特等席なみになりますね。
take-ash 曰く、
ディズニーは、映画やTV作品を「DVD+microSDセット」として販売していたが、microSD単品も販売するようになったようだ。
また、バンダイビジュアルも同様にmicroSD単品での販売を始める模様。
価格についてはディズニー/バンダイビジュアルともにDVD版よりも若干低く設定されている。
あるAnonymous Coward 曰く、
マイクロソフトの検索エンジン「Bing」が商標権を侵害しているとして、米ミズーリ州のBing! Information Design社が訴訟を起こしたそうだ(本家/.、CNET Japanの記事)。
Bing! Information Designは「難解で定義しづらいコンセプトを単純で理解しやすいアイデアに要約することを専門」にしている小さな情報デザイン企業であるそうだ。同社は「Bing!」という名称を2000年から使用しており、マイクロソフトに対し商標権侵害、不当競争と事業成長の妨害を訴え賠償金を請求しているそうだ。なお、賠償金には「引き起こされた混乱を正すための訂正広告費」も含まれているとのこと。
マイクロソフトの広報はArs Technicaの取材に対し「この訴訟に何らかの利益があるとは考えておらず、またマイクロソフトのBingと原告の製品との間で市場における混乱は起きているとは考えていない」と述べたそうだ。
ちなみにBing! Information Designのサイトは、検索エンジンBingとはどう見ても似ていない。
あるAnonymous Coward 曰く、
マイクロソフトが、「身体的特徴に応じたアバター」に関する特許(米国特許出願番号20090309891)を申請しているそうだ。
この特許は、ゲームなどの仮想環境でユーザの身体的特徴に応じたアバターを生成するもので、アバターの能力や容姿に一定のリアリティを吹き込むものであるという。現実の健康状態を反映する生理学的データと、アバターの能力や容姿などをリンクすることによって、例えばプレイ可能時間を制限したり、ある一定の健康状態にないと挑戦できないゲーム内のレベルなどを設定することができるという。特許の説明によると、ゲーム内のアバターを現実の体型と結びつけることによってユーザに運動を促すことができるとのこと。また、「教育レベル、地理的な位置、年齢、性別、IQ、社会経済階級、職業、配偶者等の有無、宗教的信仰、政治的所属等によってゲーム・エクスピリエンスを形作る」こともできるとのことだ。
ちなみにこの特許、本家では「太ったゲーマーに恥をかかせる特許」であると紹介され、反響を呼んでいる。
あるAnonymous Coward 曰く、
先程(午前6時頃)JR東日本のWebサイトにアクセスしたところ、このページに転送され、以下の文章が記載されている。どうやら不正アクセス行為があったようだ。
当サイトの一時停止について
2009年12月23日
当社のホームページサイトの一部が、不正アクセスにより改ざんされていることが判明したため、現在、通常のページを一時停止いたしましたのでお知らせ致します。
現在、原因について調査しており、安全が確認され次第、再開の予定です。
なお、以下のサービスについてはご利用いただけます。
ご利用のお客さまにはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
東日本旅客鉄道株式会社なお、利用可能なサービスは、リンク先を参照されたい。
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.「When Developers Work Late, Should the Manager Stay?」より。
Datamationのコラムニスト Eric Spiegel氏が現役の開発者だった頃は「残業が深夜に及ぶと上司も一緒に残るのが嫌だった」そうだが、自身がマネージャーとなった今、以前の上司と同じように開発者の残業を監督している自分がいることに気付いたそうだ。そして当時の上司と同じく「自分はプログラミングから離れて何年も経っており、しかも開発者が使っている言語は触ったことすらない」とのこと。
しかし上司となって初めて理解したこともあるという。開発の行く末には自分の首がかかっており、だからこそ帰るわけにはいかないのである。マネージャーは深夜残業時に夜食をおごったりしてくれるかもしれないが、それ以外で開発者の助力となるだろうか?
parsley 曰く、
Searchinaの伝えるところによれば、ヤギ(かなり臭い)が逮捕されるという事件があったようだ(日本語元記事はロケットニュース24、英語記事はananova)。ヤギを逮捕とはどういうことかと思ったが罪状は「交通の邪魔をした罪」のようだ。
EUで義務化されているIDタグから持ち主を探そうとしたが、識別ナンバーがコンピュータに登録されておらず、飼い主に繋がらず。え、識別ナンバーの意味ないんじゃないのか?
調書の文言にも笑ったが、“ブレーメンのかなり臭いヤギ”として童話にならないものか? ヤギとヒツジの匂いの違いがわかる男の解説を求む。
中型犬1匹の環境負荷(エコロジカル・フットプリント、以下EF)は年間0.84haらしい(AFPの記事)。この数字は、年間走行距離1万kmのSUV 1台とその生産に関わるEF(0.41ha)の約2倍に相当するという。EFというものの計算根拠が何だかよく分からないが、他の機関での試算も同じ結果だったという。猫1匹のEFは約0.15haで、VWゴルフ1台を1年間走行させるよりもわずかに少ない程度という。
ちなみにWikipediaの記事によると、日本人の一人当たりのEFは4.7haだが、耕作地と牧草地の合計は0.4haのようだ。まあ、環境負荷は、食事量および生活レベルと相関関係があるだろうし、それらは体重との相関を免れないだろう。屋外の犬小屋で飼い、ペットフードではなく残飯で養えば、話はだいぶ違うんだろうし。
あるAnonymous Coward 曰く、
数年前から秋葉原を中心に、「福袋」の真逆(?)を行く「不幸袋」がブームになっているが、不幸袋の元祖、クレバリーが「不幸箱 in 2010」の予約を本日21時より開始する模様(クレバリーの不幸箱ページ)。
不幸箱とは、「中身は当店倉庫、店舗、事務所にあったゴミ、ジャンク品の詰め合わせ!ア~ンド!特別予算からのアタリ商品!!! もちろんアタリ商品は全部の箱に入っている訳ではありません・・・。」とのこと。福袋まとめページなどで中身を確認できるとおり昨年はそこそこの「不幸度」だったが、今年は「アタリ」の商品が入っている模様。
価格は2000円で、限定200個。本日21時より予約受付開始とのことなので、新春にガラクタの山が欲しい人は挑戦してみてはいかがだろうか。
本家/.より。ドイツのAFB Mediaにより、「世界でもっとも画素数の多いデジタル写真」が撮影された(ネタ元のsz-online.de)。この写真の画素数は260億3125万ピクセル(約26ギガピクセル)にも上り、印刷したものは105×35メートルというサイズになるそうだ。
この写真、もちろん普通に撮影されたものではなく、21.4メガピクセルサイズの写真1655枚を合成して作られたものだそうだ。ちなみに画像の合成には16CPU、48GBのメモリを搭載したコンピュータが使用され、処理には94時間以上が費やされたとのこと。
この画像は特設サイトで公開されている。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚