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13781916 story
携帯電話

ベゼルレス+ノッチレスのスマートフォン、どう思う? 133

ストーリー by headless
微妙 部門より
ベゼルレスデザインのスマートフォンではディスプレイに切り欠き(ノッチ)を設けてフロントカメラなどを搭載するタイプが増えているが、スライド式フロントカメラをはじめ、さまざまなノッチレスデザインのスマートフォンも登場しつつある。

Vivoが6月に発売したVivo NEXはフロントカメラをポップアップ式にすることでノッチレスデザインを実現している。11月に発売されたXiaomiMi Mix 3やHuaweiのサブブランドHonorのMagic 2、LenovoのZ5 Proはフロントカメラがディスプレイの下に隠されており、ディスプレイをスライドして使用する仕組みになっている。

一方、ZTEのサブブランドNubiaでは、フロントカメラを省略し、背面にもディスプレイを搭載することでメインカメラをセルフィ―撮影にも利用できるようにしたNubia Xを11月に発売した。Vivoもポップアップ式のフロントカメラを廃止し、両面ディスプレイを採用するNEXの後継モデルNEX 2の画像がリークしている。

また、ノッチではなくフロントカメラ部分のみディスプレイを丸く切り抜いたタイプも今後登場するようだ。Samsungはカメラ穴のあるInfinity-Oと呼ばれるディスプレイを発表したが、このディスプレイを搭載するGalaxy A8の画像がリークしている。HuaweiもNova 4とされるモデルを11月28日にアイドルのバースデイライブ(動画の33分30秒あたり)で公開しており、12月3日に何らかの発表をするとThe Vergeに伝えたという。さらにLenovoもZ5sを12月に発売するとのことで、試用したSparrows Newsが動画を公開している。

これら3タイプの中に今後主流になるものはあるだろうか。スラドの皆さんのノッチレスデザインに対するご意見はいかがだろう。
13781909 story
Linux

Linuxのソースコードでコメントの「fuck」を「hug」に置き換えるパッチ、その是非が議論に 67

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不毛 部門より
IntelのJarkko Sakkinen氏がLinuxの新行動規範(Code of Conduct: CoC)を守るためとしてソースコードのコメントに出現する「fuck」を「hug」に置き換えるパッチを送ったことで、その是非が議論となった(Phoronixの記事Neowinの記事)。

指摘が多かったのは既存のコードが新CoCの対象にならない点だ。Sakkinen氏が参照していた新CoC本文にそのような記述はないが、新CoCをどのように解釈すべきをまとめた「Linux Kernel Contributor Covenant Code of Conduct Interpretation」では既存のコンテンツを新CoC違反とみなさないとの記述がある。

不適切な表現についてはバグとして修正可能とされているため、表現が不適切であればパッチ自体に問題はないのだが、「fuck」が不適切な表現に相当するかどうかでも意見が分かれた。Sakkinen氏は英語を母国語としない人にとって適切な文脈と不適切な文脈の区別が難しいなどと主張したが、英国や欧州ではテレビでも許容可能な言葉になっている、大人が驚くような言葉ではない、といった反対意見が出ている。

また、「fuck」を「hug」に置き換えたコメントはほぼ意味不明であり、冗談だと思った人もいるようだ。Sakkinen氏は至極まじめなようだが、「hug」がハラスメントのカテゴリーに含まれる可能性も認識しており、一律に置き換えるのではなく文脈に応じた書き換えが必要との意見を取り入れると回答している。
13781899 story
お金

𠮷野家、プリペイドカード「𠮷野家プリカ」のサービスを開始 50

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開始 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

𠮷野家が交通系ICカードへの対応に続き、独自のプリペイドカード「𠮷野家プリカ」を12月3日10時から発売する(サービス紹介ページプレスリリース: PDF)。

カードは無料でチャージは1,000円単位、チャージの上限額は140,000円(チャージ1回あたりの上限額は49,000円)となっている。発行時には1,000円以上のチャージが必要だ。当初は物理カードのみのようだが、利用約款にはモバイルカードの記載もある。2019年2月28日まで5%のボーナスチャージをチャージ時に加算するキャンペーンが実施される。

13781698 story
spam

インド電気通信規制庁開発のiOS版スパム電話/SMS報告アプリ、ようやくApp Storeで公開 15

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公開 部門より
Appleは11月30日、インド電気通信規制庁(TRAI)が開発したiOSアプリ「TRAI DND — Do Not Disturb」をインドのApp Storeで公開した(VentureBeatの記事The Next Webの記事9to5Macの記事Cult of Macの記事)。

TRAI DNDはインドで大きな問題となっているスパム電話/SMSの対策としてTRAIが開発したアプリ。着信/メッセージ履歴からスパムを選択して電話番号を携帯電話キャリアに登録することで、ブロックが可能になる。既にAndroid版はGoogle Playで入手可能となっていたが、Appleはプライバシーポリシーに違反するとしてApp Storeでの公開を拒否していた。

そのため、インド政府はAppleが反スパムの取り組みに協力しなければ法的手段をとると述べており、TRAIはAppleがアプリの公開を拒否し続けた場合、6か月以内にインドの携帯電話ネットワークから切断するようキャリアに求める新規制を7月に発表している。

iOS版のDNDアプリは拡張機能を通じて電話/メッセージアプリからスパムの報告を可能にするiOS 12の新機能を使用しているとみられ、アプリ側で履歴を収集して報告するAndroid版とは別物のようだ。
13781696 story
Twitter

Twitter、トランスジェンダーの人を元の性別や名前で呼ぶことを禁止 63

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禁止 部門より
Twitterが「暴言や脅迫、差別的言動に対するTwitterのポリシー」を改訂し、故意にトランスジェンダーの人を元の性別で呼ぶこと(misgendering)や元の名前で呼ぶこと(deadnaming)を禁じた(The Vergeの記事The Next Webの記事ポリシー英語版)。

これまでの同ポリシーでは、禁止行為の例としてあまり具体的ではない5つの項目が挙げられていた。改訂版では「ヘイト表現を伴う画像」という項目が追加されて6項目となり、それぞれを見出しとして具体的な説明が記載された。トランスジェンダーの人に対する性別や名前の嫌がらせは「中傷、悪口、人種や性差別的発言など、他者の尊厳を低下させる内容を繰り返す行為や、それらによって相手の品位を損なうような投稿」の説明の一部となっている。
13781692 story
NASA

イーロン・マスク、カメラの前で二度とマリファナを吸わないとNASA長官に約束 10

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約束 部門より
SpaceX CEOのイーロン・マスク氏が9月に出演したYouTubeのライブ番組でマリファナを吸ったりウイスキーを飲んだりしたことについて、同じようなことは二度としないとNASA長官のジム・ブライデンスタイン氏に約束したそうだ(The Atlanticの記事The Vergeの記事The Next Webの記事Mashableの記事)。

NASA本部で11月29日に開催された記者会見でブライデンスタイン氏はマスク氏の行為について、信頼を抱かせるものではないと述べ、米国の宇宙飛行士を乗せた宇宙船を打ち上げる企業を率いる立場の者がすべきことではないとの考えを示した。NASAが民間宇宙船によるクルー輸送ミッションに向けてボーイング(PDF)やSpaceX(PDF)と結んだ契約の条件では、規制薬物やアルコールの影響下にある従業員を働かせないことなどを求めている。

ブライデンスタイン氏はアポロ1号の火災やスペースシャトルの事故に触れ、技術的な問題が事故の大きな要因だとしつつ、NASAや契約事業者の企業文化が大惨事の要因とみられる可能性もあるとも述べている。そのため、ブライデンスタイン氏はマスク氏との会談で何が問題であるのかを伝え、問題点を理解したマスク氏は二度と同じような行動をとらないと約束したという。
13781338 story
映画

新作が公開されたら観たい映画のシリーズ作品、何かある? 145

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続編 部門より
Hollywood ReporterとMorning Consultが米国で実施した映画のシリーズ作品に関する調査によると、新作が公開されたら観たい作品のトップは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったそうだ(Hollywood Reporterの記事The Registerの記事)。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の新作をぜひ観たいとの回答は41%、そこそこ観たいとの回答は30%で、合計71%。2位の「トイ・ストーリー」はぜひ観たいが43%と最も多かったものの、そこそこ観たいが26%で合計69%となっている。以下「インディー・ジョーンズ」(ぜひ観たい40%/そこそこ観たい28%、以下同)、「ジュラシック・パーク」(41%/26%)、「シュレック」(38%/27%)が続く。

ぜひ観たいとの回答だけでは「スター・ウォーズ」と「ハリー・ポッター」も40%を獲得しているが、そこそこ観たいという回答がそれぞれ23%、18%にとどまる。なお、ぜひ観たい/そこそこ観たいの合計は大半の作品で50%を超えており、50%未満だったのは「ナルニア国物語」(26%/23%)と「エイリアン」(25%/23%)、「トワイライト」(26%/14%)のみ。
13781198 story
Intel

Intel、初のUWD版グラフィックスドライバーをリリース 28

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新型 部門より
Intelは11月28日、初のUniversal Windows Driver(UWD/Windows Modern Driver)版グラフィックスドライバー(バージョンUWD 25.20.100.6444)をリリースした(ダウンロードページIntelのサポート記事よくある質問Neowinの記事)。

UWDはデスクトップやモバイル、IoTといった複数のデバイスタイプで単一のドライバーパッケージを利用可能にするもので、MicrosoftではWindows 10 バージョン1809以降でUWDの使用を必須としているそうだ。28日にリリースされたバージョンは64ビット版Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)以降、第6世代Intel Coreプロセッサー以降に対応する。対応プラットフォームでは従来のドライバーはレガシードライバーとなり、以降はUWD版のみが提供される。

UWDはレガシードライバーとの下位互換性がなく、デバイスマネージャーの「ドライバーの更新」で「ディスク使用」を選択して更新すると問題が発生するため、今後数バージョンのリリースはZIPファイルでの提供を行わないという。また、UWDからレガシードライバーへロールバックするには、「設定」アプリの「アプリと機能」からUWDをアンインストールし、Windowsを再起動してからレガシードライバーをインストールする必要があるとのこと。

UWD版グラフィックドライバーはIntelのダウンロードセンターから入手できるが、Intel Driver & Support Assitantの使用が推奨されている。
13780969 story
インターネット

スターバックス、米店舗のWi-Fiにポルノブロック機能を導入へ 75

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導入 部門より
スターバックスが来年から米店舗のWi-Fiにコンテンツフィルターを導入し、ポルノや違法コンテンツの閲覧をブロックするそうだ(The Vergeの記事Business Insiderの記事The Next Webの記事)。

スターバックスは2016年、米NPOのEnough Is Enough(EIE)の要請に対しポルノコンテンツのブロックを検討すると回答していたが、2年以上経過した現在もポルノ閲覧を禁じるのみでブロックは実施されていないという。そのため、EIEではスターバックスが約束を破ったと批判し、11月20日から署名キャンペーンを開始。1週間ほどで目標とする5万人の半数を超える署名を集めていた。

一方、スターバックスでは2年の間に複数のコンテンツフィルタリング技術をテストしていたといい、ようやく適切なソリューションを特定できたので2019年から米店舗での導入を順次開始する、とBusiness InsiderやThe Vergeに伝えたとのこと。現在のところスターバックスからの公式な発表は出ていない。

EIEが「National Porn Free Wi-Fi」キャンペーンを開始したのは2014年。2016年にはマクドナルドがEIEの要請に応じてコンテンツフィルターを導入するなど、大手ファーストフードチェーンの多くが店舗のWi-Fiでポルノコンテンツをブロックする中、スターバックスは大きく出遅れていた。
13780961 story
iPhone

米企業、あらゆるスマートフォンのパスコードロックを100%解除できると主張 22

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主張 部門より
米国のDriveSaversという企業が11月26日、パスコードロックされたあらゆるスマートフォンをアンロックできるというコンシューマー向けサービスを発表した(プレスリリースサービス紹介ページThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事)。

DriveSaversによれば、プロプライエタリな新技術を用い、すべてのメーカー・モデル・OSのスマートフォンやタブレットデバイスでパスコードロックを100%解除できるという。パスコードの長さも問わず、長い複雑なパスコードでも対応可能とのこと。

捜査機関向けにパスコード解除サービスを提供している企業は既に存在するが、DriveSaversは捜査機関にサービスを提供することはなく、デバイスの所有者、もしくは死亡した所有者の相続人限定のサービスとなる。そのため、サービスを申し込むにはデバイスのデータにアクセスする法的権利を証明する書類などの提出が必要となる。

デバイスはアンロックされた状態で所有者に返され、データを外部メディアにコピーするオプションも用意されるという。アンロックの料金は3,900ドル(約44万円)ほどとのことで、安くはない。

しかし、米捜査機関の人気ガジェットとなっていたiPhoneアンロックツールGrayKeyAppleがiOS 12で対策をして使用できなくなったとみられており、すべてのスマートフォンのパスコードロックを100%解除可能といった主張には疑問の目も向けられている。現在一般に知られていない技術をDriveSaversが持っている可能性もあるが、詳細については不明だ。
13780957 story
Google

Gmailの入力補助機能、性別のある代名詞を含む入力候補の提案を停止 56

ストーリー by headless
困難 部門より
Googleが5月から英語版Gmailで提供開始した入力補助機能「Smart Compose (スマートコンポーズ)」で、性別のある代名詞を含む入力候補を提案しないよう変更されたそうだ(Reutersの記事Neowinの記事The Vergeの記事)。

スマートコンポーズは文を途中まで入力すると文脈に応じた続きを提案して文を完成できるようにするもので、受信メールへの応答用フレーズを提案するスマートリプライとは別の機能だ。これにより定型メールの入力時間を短縮でき、入力ミスを防ぐこともできる。

しかし、1月には性別の特定できない「an investor」を受けて「him」とする文が提案されてしまう問題が見つかっていたという。開発チームは対策を検討したものの有効な解決策は見つからず、性別のある代名詞を含む文の提案自体をやめることにしたそうだ。

オートコレクトのおかげで間違ってしまうというケースはよくあり、スマートコンポーズでも性別とは関係なく明らかに間違った提案がされることがある。ただし、Googleのプロダクトマネージャーのポール・ランバート氏によれば、すべての間違いを同一視すべきではなく、性別の間違いは非常に大きな問題とのことだ。

実際のところ、性別に関する情報なしで代名詞の性を指定するのは無理な話だが、メールを書く人はその人物の性別を知っていることが多いと思われ、わざわざ性別のない代名詞で示すのもおかしな話だ。なお、修正前の動作を現在確認することはできないが、明らかに性別がわかっている場合でも性別のある代名詞を含む文は提案されなくなっているようだ。
13780549 story
日本

高齢者ほど元号を使いたがる 161

ストーリー by hylom
そんなに親しみがあるの 部門より

読売新聞の調査によると、若者の方が西暦を使いたがり、高齢者の方が元号を使いたがる傾向があるようだ。

読売新聞が行なった全国世論調査で「元号と西暦のどちらを使いたいか」を尋ねたところ、元号を使いたいと答えたのは50%、西暦を使いたいと答えたのは48%とほぼ同率だったそうだ。一方で40代以下では西暦を使いたいと答えた人が多く、50~60代は同程度の割合、70代以上では元号を使いたいと答えた回答者が6割以上だったという。

13780545 story
原子力

仏マクロン大統領、原発削減の期限を先送りへ 55

ストーリー by hylom
縮小 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

フランスは「脱原子力」を進めているが、このたびそのペースを若干緩める方針をマクロン大統領が示したという(時事通信AP)。

フランスでは58基の原子力発電所が稼動しており、その発電量も火力や再生可能エネルギーなどによる発電量を大きく上回っている(電気事業連合会)。一方で近年は太陽光発電や風力発電などのコストが低下傾向にあり、コスト的な観点では原発の新設は難しいという状況だそうだ(自然エネルギー財団)。そのため、原発の削減が計画されていた。

従来は2025年までに原発による発電量を全発電量の50%以下にするとの目標だったが、これを「2035年まで」に変更するという。具体的には、フランス国内で稼動している原発のうち14基を2035年までに閉鎖するという。さらに、2022年までに4カ所ある石炭火力発電所も閉鎖するとのこと。原発停止によって不足する電力は風力発電や太陽光発電で賄うようだ。

13780543 story
アメリカ合衆国

米国でボットによる買い占めを禁止する法案が提出される 21

ストーリー by hylom
法で規制するほどのことなのか 部門より
headless曰く、

オンラインストアでの人気商品買い占めを禁ずる「グリンチボット禁止法(Stopping Grinch Bots Act of 2018)」が米連邦議会に提案された(プレスリリースSoftpediaH.R.7160S.3639)。

提案者の一人、チャック・シューマー上院議員(ニューヨーク州選出)は昨年、転売目的で人気のおもちゃを買い占めるのに使われるボットをクリスマス嫌いのグリンチになぞらえ、「グリンチボットにクリスマスを盗ませたり、ニューヨーカーの財布から金を盗ませたりしてはならない」と述べ、対策を小売業界団体に要請していた。

法案にはこれを踏まえた呼称が付けられているが、対象はおもちゃに限定されず、オンラインストアが設定した販売個数の制限を迂回する行為と、それにより取得した商品の転売を禁じる内容となっている。ただし、調査・研究目的に限り、制限を迂回するソフトウェアの作成・使用が認められる。

法案の正式名称は「(A bill)to prohibit the circumvention of control measures used by Internet retailers to ensure equitable consumer access to products、and for other purposes」となっており、上院・下院それぞれ同じ内容の法案が提出されている。ただし、短い名前として「Stopping Grinch Bots Act of 2018」が指定されているのは下院の法案のみだ。

米国ではボットによるチケットの大量購入・転売を禁ずる法律「Better Online Ticket Sales Act of 2016(BOTS Act)」が2016年に成立しているが、グリンチボット禁止法はBOTS Actのオンライン小売サイト版になるとのことだ。

13780668 story
クラウド

AWS LambdaがCOBOLをサポートしたことが話題に 61

ストーリー by hylom
コードをそのまま使いたいという需要は分かる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Amazon.comの「Amazon Web Services(AWS)」ではさまざまなクラウドサービスが提供されているが、その1つである「AWS Lambda」にてCOBOLが利用できるようになったことが話題になっている(AWS News BlogPublickeyDevelopersIOTogetterまとめ)。

AWS Lambdaは小規模なプログラムをAWSのインフラ上で実行できるサービスで、リクエストやイベントをトリガとして処理を実行する。今までAWS Lambdaで実行できるコードはNode.js、Java、Go、C#、Pythonの5言語に限られていたが、今回はここにRubyが追加されるとともに、「Custom Runtime」としてサードパーティによる言語の追加が可能となり、新たにC++、Rust、Erlang、Elixir、COBOL、PHPのサポートが追加された。COBOLのサポートはBlu Ageが提供する

ネット上で特に話題となっているのがCOBOLの追加で、COBOL対応が発表されるとTwitterでは困惑の声とともにCOBOLがトレンド入りしたほか、会場内でも笑い声が上がったそうである。まさかのCOBOLシステムのAWS Lambda移行がやってくるのだろうか?

なお、AWS Lambdaでは実行できる処理内容に制約があるため、任意のプログラムをAWS Lambdaにそのまま移行できるわけではない。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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