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変なモノ

Samsung、Galaxy Note10のフレームをステンレス製と間違える 42

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動画 部門より

Samsungが先日発表したスマートフォンGalaxy Note10/Note10+のフレームは従来のフラッグシップモデルと同様にアルミニウム製だが、複数の宣伝素材で誤ってステンレス製と説明していたそうだ(SamMobileの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

SamsungがYouTubeで公開していたNote10/Note10+紹介動画では、冒頭から15秒あたりに「Stainless steel and glass meld seamlessly to minimize bezel」というナレーションが入っていた。また、SamsungのWebサイトでもNote10/Note10+の製品情報ページに「High-polish stainless steel and glass meld seamlessly」という説明がみられたという。誤ったナレーション入りの動画は既に削除され、該当部分のナレーションを消した修正版が新たに公開されている。製品情報の方は「stainless steel」が「metal」に置き換えられたようだ。

Note10の画面サイズは6.3インチ(FHD+)で本体サイズは71.8×151.0×7.9mm、重量168g。Note10+の画面サイズは6.8インチ(QHD+)で本体サイズは77.2×162.3×7.9mm、重量196g。いずれもパンチホールのあるDynamic AMOLEDディスプレイ(Infinity-O)となっている。Note10のリアカメラは超広角(16メガピクセル)/広角(12メガピクセル)/望遠(12メガピクセル)のトリプルカメラ構成で、Note10+はこれに深度カメラ(VGA)を加えたクアッドカメラとなる。フロントカメラは両モデルとも10メガピクセル。プロセッサーはオクタコアで最大クロック2.73GHzまたは2.8GHz、RAMは8GB(Note10 LTEモデルのみ)または12GB、内蔵ストレージは256GBまたは512GB(Note10+のみ)、それぞれLTEモデルと5Gモデルが用意される。OSはAndroid 9 Pie。

両モデルとも3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しないため、Samsungが以前公開していたヘッドフォンジャックのないiPhoneをからかう動画を削除したことも注目されている。正確にいつ削除されたのかは不明だが、2017年11月公開の「Samsung Galaxy: Growing Up」Internet Archiveのスナップショットを見る限り、3月下旬には削除されていたようだ。

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EU

スカート内を盗撮する行為を犯罪とする法律制定の動き、欧州で広がる 84

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犯罪 部門より

日本を含め、スカート内を盗撮する行為自体を犯罪とする法律のない国も多いが、英国でスカート内の盗撮を犯罪として禁じる法律が2月に成立し、4月に施行 されたのがきっかけとなり、ドイツでも法制化の動きが広がっているそうだ(Mashableの記事Merkur.deの記事The Timesの記事)。

英国の法律「Voyeurism (Offences) Act 2019」では、合意なく他人の(下着で覆われているかどうかにかかわらず)性器や臀部、または性器や臀部を覆う下着を見るために衣服の下で機器を使用する行為や撮影する行為を禁じている。性的な目的だけでなく、嫌がらせなどの目的も含まれており、最大2年間の実刑となる。この法律はイングランドとウェールズのみを対象にしているが、スコットランドでは10年前から同様の法律が施行されているという。北アイルランドでは法制化を求める運動が行われているが、法制化には至っていないとのこと。

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スラッシュバック

LibreOffice 6.3リリース、イベントハンドラーによるLibreLogoマクロの実行をブロック 12

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阻止 部門より

The Document Foundationは8日、LibreOffice 6.3をリリースした(アナウンスリリースノートThe Registerの記事)。

LibreOfficeのタートルグラフィックス描画機能LibreLogoでは、Writer上に書いた一部のPythonコードがそのまま実行されてしまう問題があり、イベントハンドラーによるマクロ実行と組み合わせることで任意コードが実行可能となっていた。この脆弱性はLibreOffice 6.2.5で修正されたが、ハイパーリンクのイベントハンドラーからのLibreLogoマクロ呼び出しはブロックされるようになったものの、「文書を開いた時」などのイベントではブロックされていなかった。

アナウンスやリリースノートでは特に触れられていないが、LibreOffice 6.3では文書操作などのイベントでもLibreLogoマクロの呼び出しがブロックされるようになったようだ。一方、Writer上のPythonコード実行はブロックされておらず、LibreLogoツールバーから「Logoプログラムの実行」をクリックすればPythonコードを実行できる。また、現在もLibreLogoは標準でインストールされるオプション機能となっている。

なお、LibreOfficeのダウンロードページでは安定版と最新版の2バージョンを提供しており、今回の問題を受けて安定版が一時消えていたが、LibreOffice 6.3リリースに伴ってLibreOffice 6.2.5が安定版に移動している。ただし、LibreOffice 6.2.5では上述のようなイベントからのLibreLogoマクロ呼び出しはブロックされないので注意が必要だ。LibreLogoマクロはマクロのセキュリティ設定にかかわらず、ユーザーに確認を求めることなく実行される。

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クラウド

Broadcom、Symantecのエンタープライズセキュリティ事業を107億ドルで買収へ 13

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買収 部門より

BroadcomとSymantecは8日、Symantecのエンタープライズセキュリティ事業をBroadcomが買収することで合意に達したことを発表した(BroadcomのプレスリリースSymantecのプレスリリースThe Registerの記事Neowinの記事)。

BroadcomによるSymantec買収の動きは7月初めに報じられたが、7月半ばには買収条件が折り合わずに取りやめになったとも報じられていた。

今回の買収条件には「Symantec」のブランド名使用も含まれ、Broadcomは同社の販路を通じてSymantecのエンタープライズセキュリティ製品を展開していく。一方のSymantecはコンシューマー/スモールビジネス向けセキュリティ製品に注力することで、収益拡大が可能と考えているようだ。

買収総額は現金で107億ドル。米国・EU・日本の規制当局の承認と慣習的な取引完了条件を前提とし、Broadcomの2020会計年度第1四半期中(2019年末まで)に完了する見込みだという。取引完了後、Symantecは同社の株主に1株当たり12ドルの特別配当を実施する計画だ。

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iPhone

Apple、iPhone XR/XS/XS Maxでサードパーティーの修理業者が交換したバッテリーの健康状態表示をブロック 33

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健康 部門より

Appleがサードパーティーの修理業者によりバッテリーを交換したiPhoneに対し、バッテリーの健康状態表示をブロックしていることをiFixitが批判している(iFixitの記事Mac Rumorsの記事Mashableの記事The Vergeの記事)。

バッテリーの健康状態はiPhone 6以降で「設定→バッテリー→バッテリーの状態」をタップすると表示される。しかし、iOS 12.1以降を実行するiPhone XR/XS/XS Maxではサードパーティーの修理業者がバッテリーを交換した場合、Appleの純正品を使用しても正規のバッテリーかどうかを確認できないと表示され、健康状態は表示されないという。

iPhoneのバッテリーはTexas Instrumentsのマイクロコントローラーを搭載しており、バッテリーの状態をiPhone本体に提供する。より新しいモデルのバッテリーではマイクロコントローラーに認証機能が搭載されており、本体のロジックボードとペアリングされているようだ。新しいバッテリーとペアリングするには専用のソフトウェアが必要となるが、このソフトウェアはApple正規サービスプロバイダにのみ提供されており、サードパーティーの修理業者は使用できないとのこと。

ただし、バッテリーの健康状態が表示されなくても、新しいバッテリーであればパフォーマンスが絞られたりすることはなく、動作自体に問題が生じることはないそうだ。

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Android

Google、Android Q Beta 6を提供開始 10

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最終 部門より

Googleは7日、次期Android「Q」最後のベータ版となるBeta 6を提供開始した(Android Developers Blogの記事リリースノートAndroid Policeの記事The Vergeの記事)。

Beta 6では数週間後にリリースされるファイナル版の特徴やシステムの挙動がすべて含まれており、数多くの修正や最適化が行われているという。また、システムの「戻る」ジェスチャーについて、アプリの操作と競合する場合に設定可能な除外領域の縦方向の長さが200dpに制限されたほか、「設定」で感度調整が可能になったとのこと。

アプリ開発者には既存のアプリをGoogle Playからインストールして動作をテストし、Android Qで変更された挙動に対処できているかどうかを確認することが推奨される。Android Qとの互換性に関する修正を行った場合は、すぐにGoogle Playで公開することも推奨されている。

Beta 6はファイナル版に近付いているものの、サポートされるデバイスで安定性やバッテリー、パフォーマンスの問題が発生する可能性もある。また、ユーザー補助機能を必要とするユーザーが日常的に使用するには不向きであり、Googleのアプリを含む一部のアプリが予期した通り動作しない可能性もあるとのことだ。

AndroidのメジャーバージョンではCupcake以来、デザートの名前を付けるのが恒例になっている。Android 5.0 LollipopからAndroid 7.0 Nougatまではファイナル版提供開始前に名前が発表されていたが、Android 8.0 OreoAndroid 9 Pieは名前の発表と同時にファイナル版の提供が開始された。今回はどうなるだろうか。

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宇宙

Rocket Lab、小型衛星打ち上げ専用ロケット「Electron」の第1段を回収・再利用する計画 17

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回収 部門より

Rocket Labは6日、小型衛星打ち上げ専用ロケット「Electron」の第1段を回収して再利用する計画を発表した(プレスリリースGeekWireの記事The Registerの記事イメージ動画)。

Rocket LabはElectronロケットの打上げ頻度を増やすため、第1段の回収に向けた作業を2018年後半から進めていたという。現在は打ち上げのたびに新しい第1段ロケットを組み立てているが、回収が実現すれば整備するだけで次の打ち上げが可能になる。打ち上げ費用の削減も期待されており、SpaceXロスコスモスが超小型衛星向けの相乗りプランを発表する中、競争力を高める狙いもあるようだ。

回収計画は2段階で進められる。第1段階ではニュージーランド・マヒアの打上げ施設の射程距離内の洋上に着水した第1段ロケットを回収し、整備のため船で製造施設に運ぶ。第2段階ではパラシュートで降下中の第1段ロケットをヘリコプターでキャッチし、製造施設に運ぶとのこと。イメージ動画ではヘリコプターが船上のヘリポートから飛び立ち、パラシュートのラインをフックに引っかけて吊り下げた状態で運んでいる。

SmallSatカンファレンスで計画を発表したRocket Lab CEOのPeter Beck氏(動画)は、第1段ロケットを着陸させる方式では小型打ち上げ機ではなく中型打上げ機にする必要があるため、このような回収方式を選択したと説明している。

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医療

部位によって大きく異なるがん5年生存率、平均66.1%、膵臓がんは9.6% 20

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生存 部門より

hylom曰く、

国立がん研究センターが、2009~2010年にがんと診断された患者の5年生存率を発表した(がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計読売新聞オンラインの記事)。

全体的に見ると、がん5年生存率(相対生存率)は66.1%。部位や病期(ステージ)による生存率もそれぞれ発表されており、生存率が高いのは前立腺がんや乳房がん、子宮体がん、子宮頸がん、大腸がん、胃がんなど。これらは1期に発見された場合の生存率が9割を超えている。

一方で生存率が低いのは膵臓がん、肝臓がん、肺がん、食道がん、膀胱がん。特に膵臓がんは1期に発見された場合でも5年生存率は43.3%で、2期で19.3%、3期で5.7%、4期で1.7%、全体でも9.2%と、唯一1桁になっている。
同時に2012年3年生存率の調査結果も発表されている。こちらは第3期がん対策推進基本計画に基づいて迅速な情報提供を行うためのもので、集計部位には喉頭、胆嚢、腎、腎盂尿管が追加されている。
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Linux

Linux Journal、今度は本当に終了 26

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終了 部門より

Linux Journalは7日、出版業務の完全終了を発表した(Linux Journalの告知記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

すべてのスタッフは解雇され、会社には運営を行うための資金は一切残されていないという。Webサイトも今後数週間のうちに閉鎖されるとのこと。

Linux Journalは2017年12月、エモーショナルな告知文とともに終了を宣言したが、資金提供者が現れて1か月後に復活していた。今回再び終了を宣言することについて編集者のKyle Rankin氏は、友人と食事をして別れた後、店の外で再会してしまうような気まずい別れだと表現している。

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スポーツ

SpaceX、Falcon 9ロケットのフェアリングキャッチに再び成功 1

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成功 部門より

SpaceXは6日、Falcon 9ロケットによるイスラエル・Spacecomの通信衛星「AMOS-17」の打ち上げミッション(PDF)をケープカナベラル空軍基地で実施した(SpaceXのニュース記事SpacecomのプレスリリースArs Technicaの記事The Vergeの記事)。

打上げが行われたのは東部夏時間6日19時23分(日本時間7日8時23分)。AMOS-17は約31分後に予定軌道へ投入され、打ち上げは成功した。今回の打ち上げで使用したFalcon 9ロケット第1段は、昨年7月のTelstar 19 VANTAGE打上げミッションと昨年11月のEs'hail-2打ち上げミッションで使われたものだ。この機体の使用は今回が最後となるため、ドローン船上での回収は行われなかった。

一方、キャッチャーボート「Ms. Tree」によるフェアリングキャッチは再び成功した。6月に初めて成功した際にイーロン・マスク氏が後日公開した動画はオンボードカメラで撮影されたものとみられるが、今回は船外から撮影されたもので、パラシュートで降下してきたフェアリングがMs. Treeのネットにキャッチされる様子がはっきりわかる動画になっている。

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ソフトウェア

FileMaker、Clarisに社名を戻す 26

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ClarisWorksやAppleWorksの操作感は良かったのよ 部門より

Anonymous Coward曰く、

Apple子会社のFileMakerが、社名を「Claris International」に変更すると発表したITmedia)。

FileMakerはかつてはClaris Corporationという社名でMac OS向けに「FileMaker」や「ClarisWorks」といったアプリケーションを開発・販売していた。

なおClarisWorksはその後ClarisがFileMakerになった後「AppleWorks」という名称になり、その後は終了している。ClarisWorks復活はあるのだろうか(多分ない)。

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テクノロジー

中国東方航空、業界初という「電源不要型電子手荷物タグ」を導入 12

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初期コストはどんなもんだろう 部門より

Anonymous Coward曰く、

中国東方航空が、バッテリーレスの電子手荷物タグの運用を開始した。このタグはRFID技術を使用しており、タグを付けた荷物の状況をアプリでリアルタイムに追跡できる(TravelDailyAFP)。

これにあわせて、同社はこの電子タグ4000個を無償で顧客に提供したとのこと。同社はすでにRFIDを利用した受託手荷物の全面追跡システムを採用しており、このシステムと新型電子タグを組み合わせることで、荷物の位置を正確に把握できるという。

電子タグ自体はすでに複数の航空会社が採用しているが、バッテリーが不要なタイプが導入されるのは初めてだそうだ。

13978274 story
地球

英マクドナルドが導入した紙製ストロー、現在のところリサイクル不可 62

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今のところは自己満足レベル 部門より

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英マクドナルドではプラスチック製ストローに代わる持続可能なソリューションとして紙製ストローを昨年9月から段階的に導入しているが、現時点ではこのストローはリサイクルができず、使用後は廃棄するしかないそうだ(The SunBBC NewsMetro NewsDaily Mail Online)。

この件はThe Sunが入手した内部メモの内容として最初に報じ、マクドナルドの広報担当者が事実関係を認めている。内部メモには紙製ストローがまだリサイクルできないこと、さらなる通達があるまでは一般ごみとして廃棄すべきであることが記載されていたという。これについてマクドナルドの広報担当者は、顧客のフィードバックにより紙製ストローの強度を高める計画だと前置きしたうえで、素材はリサイクル可能であるものの、現在の厚みでは同社の紙製カップなどを処理する業者がリサイクルするのは困難だと述べたとのこと。一方、紙製ストローをマクドナルドに提供する企業では、同社の紙製ストローは100%リサイクル可能だが、企業や地方自治体によるリサイクル設備の改良も必要だと考えているようだ。

英マクドナルドでは従来のプラスチック製ストローが100%リサイクル可能であるとしつつ、それ以上のことが可能だとして紙製ストローへの切り替えを行った。しかし、紙製ストローではマックシェイクを飲むのが困難なことや、炭酸飲料を飲み終わるまでに溶けてしまうことなどで苦情が続出。プラスチック製ストローに戻すよう求めるオンライン署名キャンペーンも行われ、5万人以上の署名を集めている。

13978349 story
ニュース

将来性のないプログラミング言語5選として「Ruby」が挙がり話題に 155

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Rails専用言語ではありません 部門より

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Diceによる「5 Programming Languages That Are Probably Doomed」(おそらく破滅するだろう5つのプログラミング言語)という記事が話題になっている(INTERNET Watch)。

選ばれたのは「Ruby」「Haskell」「Objective-C」「R」「Perl」の5つの言語。Ruby以外はあまり違和感ないだろうか?スラド諸氏の意見を問いたい。

なお、Diceは2014年にも「近いうちに死にそうなプログラミング言語」という記事を出して話題となっていた

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ニュース

リクナビの「内定辞退率予測」問題、利用していた企業側も厚労省の調査対象に 51

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データの罠 部門より

就職情報サービス「リクナビ」を提供していたリクルートキャリアが、就職活動を行っている学生など(就活生)がサイト上で行った活動を収集し、そこから算出した「内定辞退率」を無断で企業に提供していた問題で(過去記事)、厚生労働省がリクルートキャリアに対する調査を始めたとのこと。これらの情報提供を受けた企業も調査対象になるという(日経新聞)。

職業安定法では、職業紹介事業者に対し個人情報を適正に管理することを求めており、リクルートキャリアがこれに違反している可能性があるとして調査を行っているようだ。

リクルートキャリア側は当初プライバシーポリシー上で同意を得ていたとしていたが、その後実際には同意を得ていなかったことが判明している(ITmedia)。また、リクルートキャリアはリクナビ上での行動履歴だけでなく、同社と提携するサイトの閲覧履歴も取得していたとの報道もある(日経xTECH)。

なお、マイナビも内定辞退予測サービスを提供しているが、こちらは利用する企業が保有する過去のエントリーシート情報を元に応募学生の内定時対立を分析するというもので、リクナビのサービスとは異なるという(J-CASTニュース)。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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