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13199520 story
Google

英国で政府や大手メディアがYouTubeへの広告出稿を取りやめる 66

ストーリー by headless
中止 部門より
The Guardian、Channel 4、BBCといった英国のメディアや英国政府がYouTubeへの広告出稿を取りやめたそうだ(The Guardianの記事[1][2]BBC Newsの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事)。

広告出稿取りやめの理由は、過激派やヘイトプリーチャー(憎悪の説教師)などのYouTubeコンテンツに広告が表示されていることが確認されたためだという。The Guardianによれば、広告枠をプログラマティックに選択するDoubleClick Ad Exchangeサービスを利用していたという。

The Guardianは、今後不適切なコンテンツに配信されないことが保証されるまでYouTubeだけでなくGoogleへの広告出稿をすべて取りやめると述べており、他ブランドに対してもAlphabet傘下の企業をブラックリストに入れるよう呼び掛けている。英政府もGoogleの重役を呼び出し、改善を求めたとのこと。

このような問題は2月、イスラム武装組織ヒズボラのYouTube動画にヒュンダイのスーパーボウル向け広告が表示されたことで表面化し、トムソンロイターなどが広告出稿を取りやめている。

これに対しGoogle UKは、非常に小さなパーセンテージで同社の収益化ポリシーに違反するコンテンツに広告が表示されてしまうことがあると述べ、発見し次第削除しているが、さらなる対策が必要との見解を示した(Google — The Keywordブログの記事)。

過激派やヘイトプリーチャーなどはYouTubeの動画に表示される広告から少なくとも318,000ドルの収入を得ているとの試算も出ており、Googleがヘイトスピーチで収益を上げているとの批判も出ているようだ(The Guardianの記事[3][4])。
13199516 story
idle

米国、冬の嵐でマルウェア感染が増加 21

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大雪 部門より
米国では14日、冬の嵐「Stella」により、ニューヨーク州イリオンで1時間に約18センチの積雪が観測されるなど、北東部を中心に1メートルを超える大雪となった、Enigma Software Group(ESG)の観測によれば、Stellaは大雪だけでなくマルウェア感染の増加ももたらしたそうだ(ESGのブログ記事BetaNewsの記事)。

この観測結果は、同社が販売するスパイウェア対策プログラム「SpyHunter」のマルウェア検出データによるもので、Stellaの到来前数日間の平均との比較では14%~90%の増加がみられたそうだ。特に増加率が高かったのはコネチカット州で、91.47%増加。ニュージャージー州(88.25%増)、ニューヨーク市(83.43%増)、ペンシルベニア州(79.18%増)が続く。

マルウェア感染増は大雪で学校や仕事が休みになったことで、自宅でインターネットを使用する人が増えたためとみられる。同様の現象は昨年1月に冬の嵐「Jonas」が到来した際も観測されているとのことだ。
13199513 story
EU

円形の滑走路を持つ空港は成立するか? 179

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環状 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

空港の滑走路と言えば長い直線が縦横に交わるのが一般的であるが、これを円形にして360度任意の方向で離着陸可能にするという設計案が公表されている(プロジェクトページBBC World Serviceの動画記事Mail Onlineの記事フライヤー: PDF)。

「Endless Runway」と名付けられたこのコンセプトでは、空港が直径3.5kmほどの環状の滑走路1本で囲まれており、ターミナルビルなどは滑走路の内側に設置する。フライヤーにも記載されているが、滑走路にはバンクが付けられており、最大3方向同時に飛行機が離着陸可能だという。横風用の滑走路も不要となり、空港上空での待機時間減により燃料消費も削減可能。さらに誘導路は円の内側に設けられるため、効率的であることが謳われている。

効率もさることながら、既存の空港とは大きく異なるそのビジュアルが、実現すればインパクトがありそうである。

13199499 story
テクノロジー

Qualcomm、Snapdragon製品の呼称を「プロセッサー」から「プラットフォーム」に変更へ 42

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呼称 部門より
Qualcommは16日、これまで「プロセッサー」と呼んでいたSnapdragon製品について、今後は「プラットフォーム」と呼ぶことを発表した(Qualcomm — OnQ Blogの記事Neowinの記事Ars Technicaの記事)。

Snapdragonの中心になるチップはモデムやCPU、GPU、DSPを統合したSoCであり、それ自体は単一のプロセッサーの形状をしている。しかし、SoCと組み合わせて動作するように作られたさまざまなテクノロジーがチップの外部に存在し、全体で一つのSnapdragonプラットフォームを構成するため、プロセッサーと呼ぶのは適切ではないとのこと。

なお、今後はプレミアム製品向けのモバイルプラットフォームでのみ「Qualcomm Snapdragon Mobile」ブランドが使われ、現行のSnapdragonプロセッサー200番台に相当する製品については「Qualcomm Mobile」ブランドで展開される。ブランドの変更は数か月かけてロールアウトしていくとのことだ。
13199473 story
プログラミング

Microsoft、視覚障害を持つ子供向けの「フィジカルプログラミング言語」を発表 18

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発表 部門より
Microsoftは15日、視覚障害を持つ7歳~11歳の子供がプログラミングの概念を学ぶことを可能にする「Project Torino」を発表した(Next at Microsoftの記事Survey Gizmo — Project Torino BetaThe Next Webの記事Neowinの記事)。

現在、子供向けのコード学習ツールとしてはビジュアルプログラミング言語を使用することが多い。しかし、視覚障害を持つ子供がビジュアルプログラミング言語を使用するのは困難だ。Microsoftが「フィジカルプログラミング言語」と呼ぶProject Torinoでは、条件分岐やループなどのコマンドを示す「ポッド」と呼ばれる物体をつなぎ合わせることでコードを作成できる。

主に視覚障害の子供を対象にしたProject Torinoだが、視覚障害の有無にかかわらず幅広い学習者にアピールするツールとなることが期待される。Project Torinoの開発にあたっては、子供を障害の有無で分け隔てすることなく、クラス全員が一緒に使えるものを作るということが基本の一つになっているという。最終的には視覚障害の子供だけでなく難読症や自閉症の子供を含め、ソフトウェアエンジニアや計算機科学者への道を開くことが目標とのことだ。
13199464 story
音楽

訃報: ロックンロールの父、チャック・ベリー死去 18

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訃報 部門より
「ロックンロールの父」と呼ばれる米ミュージシャンのチャック・ベリーが18日、90歳で死去した(公式サイトのアナウンスバイオグラフィーRO69の記事Peopleの記事CNN.comの記事)。

チャック・ベリーは1926年10月18日にミズーリ州セントルイスで生まれ、ナット・キング・コールやマディ・ウォーターズなどの影響を受けて音楽性を形成していく。ギターを習い、1952年にクラブでの演奏を始めると、リフや独自のヒルビリーサウンドを組み合わせたスタイルが黒人だけでなく白人からも人気を集めた。

マディ・ウォーターズに紹介されたレコード会社で1955年にレコーディングした「Maybellene」はポップチャート5位、R&Bチャート1位のヒットとなり、その後も「Roll Over Beethoven」「Rock and Roll Music」「Sweet Little Sixteen」「Johnny B. Goode」などのヒットを連発する。

Johnny B. Goodeは音楽の歴史にチャック・ベリーの名前を刻むマスターピースとなり、彼の音楽は数多くのミュージシャンに影響を与えている。今年は38年ぶりのニューアルバム「CHUCK」のリリースも予定されていた。
13198881 story
スラッシュバック

Subway、同社のチキンに50%しかチキンが含まれないと報じたカナダ・CBCを提訴 67

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nobody-calls-me-chicken 部門より
大手サンドイッチチェーンSubwayがカナダ・CBCを相手取り、2億1千万ドルの損害賠償を求める訴えをカナダで提起したそうだ(New York Postの記事Consumeristの記事)。

CBCのテレビ番組「CBC Marketplace」は2月、ファーストフードチェーン5社のカナダの店舗で購入したチキンサンドイッチ/ラップ商品からチキンを取り出し、DNA検査を行った。その結果、Subwayの2商品のみニワトリ由来のDNAが半分程度しか検出されず、残りの大半は大豆由来のDNAであったと公表し、成形肉を使用している可能性などにも言及している。

これに対しSubway Canadaは、鶏肉の下ごしらえの段階で大豆製品を使用していることを認めたうえで、使用量は1%以下だと説明し、内容の取り消しを求めている。さらに、顕著な分量の大豆は含まれないとする2つの研究所によるDNA検査結果を示し同社のチキンに50%しかチキンが含まれないというのは100%誤りだなどと反論していた。しかし、内容の取り消しや訂正が行われなかったため、提訴に至ったようだ。

一方、CBCは提訴の知らせを受けたが、訴状がまだ届いていないとしたうえで、報道内容が正しいと信じており、取り消すに至る証拠は示されていないなどと反論しているとのことだ。
13198875 story
バイオテック

米スタートアップ企業、細胞培養による家禽肉製造に世界で初めて成功 69

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the-chicken-came-first 部門より
米スタートアップ企業のMemphis Meatsが15日、細胞の培養による鶏肉と鴨肉の製造成功を発表した(Memphis Meatsのブログ記事FoodBeastの記事Consumeristの記事Sottの記事プレスリリース: PDF)。

人工培養豚肉人工培養牛肉は既に成功例があり、同社も昨年2月に人工培養牛肉のミートボールを披露しているが、家禽の人工培養肉の製造が成功したのは世界初だという。

同社では発表に先立つ14日にサンフランシスコで試食会を開催しており、人工培養肉で作ったフライドチキンとローストダックが供された。試食した人の反応はおおむね良好で、食感は若干スポンジっぽいが味は本物に近く、また食べたいという感想が出たそうだ。

鶏肉は現在米国で最も消費量の多い食肉だ。価格が安く、宗教的・文化的な障壁がないこともあり、2020年までに世界で最も消費量の多い食肉になると予想されている。同社の人工培養肉は衛生的に製造でき、動物を殺す必要もない。従来の食肉製造と比べて必要なスペースは90%少なく、排水や温室効果ガスも大幅に削減できるとのこと。

同社では現在のところ人工培養鶏肉1ポンド(約454グラム)を9,000ドル未満で製造できると見積もるが、米国の食料品店では骨なしの鶏胸肉1ポンドが平均3ドル22セント程度で購入可能だ。ただし、同社は今後の大幅なコストダウンを見込んでおり、2021年までには一般向けの販売が可能になると期待しているとのことだ。
13198847 story
アメリカ合衆国

ローレンス・リバモア国立研究所、米国による大気圏内核実験の歴史的映像をYouTubeで公開 16

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公開 部門より
KAMUI 曰く、

米国が1945~1962年まで行なった大気圏内核実験の映像の一部を、ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)がYouTubeで公開した(LLNLのニュース記事CNN.co.jpの記事YouTubeプレイリスト)。

LLNLは核兵器の研究開発を目的に設立された機関で、現在ではエネルギー関連の研究などを行なっており、保有する世界最大のレーザー核融合施設である国立点火施設(NIF)では2013年に核融合のマイルストーンを達成するなどしている。LLNLは過去の核実験映像の管理も行なってきたが、その一部が機密指定を解除されたのに伴い、今回63本の実験映像を公開したもの。

フィルムは数十年にわたり放置されており、分解も進んでいたため、記録内容を失わないためには保存作業が必要だった。全部で10,000本程度あるとされるフィルムは機密保管庫に保存されていたが、保管庫内のどこにあるのかは不明だったという。そのため、作業にあたったGreg Spriggs氏らのチームは過去5年にわたり、フィルムを探し出してスキャン・再分析し、機密指定を解除する処理を進めてきた。

チームはフィルムの所在場所を確認するだけでも数年を要しており、当初はフィルムの光学解像度を再現可能なスキャナーも持っていなかった。そのため、ハリウッドスタイルのスキャナーを改造して科学的に必要な精度を得られるようにするのに1年ほどを要したそうだ。また、データが不正確なことが後で判明し、分析のやり直しが必要になることもあったという。

現在までに所在の確認されたフィルムは約6,500本であり、約4,200本がスキャン済み。再分析が済んだのは400~500本、約750本の機密指定が解除されたとのことだ。

13198594 story
Google

Google、13歳未満の子供によるデバイスの使用状況を保護者が管理できるアプリを発表 24

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管理 部門より
Googleは15日、13歳未満の子供のGoogleアカウントを保護者が作成し、デバイスの使用状況を管理できるAndroidアプリ「Family Link」を発表した。現在、米国の保護者を対象に招待制の早期アクセスプログラムが提供されている(Google: The Keywordブログの記事Ars Technicaの記事The Next Webの記事公式サイト)。

Family Linkの仕組みとしては、保護者が自分のAndroidデバイスにFamily Linkアプリをインストールして子供のGoogleアカウントを作成し、このGoogleアカウントを使用して子供用の新しいAndroidデバイスをセットアップするというもの。保護者のデバイスはAndroid 4.4 KitKat以降、子供のデバイスはAndroid 7.0 Nougat以降(特定モデルのみAndroid 6.1 Marshmallowでも利用可)が必要となる。子供用のデバイス側ではAndroidの端末管理機能を用い、保護者によるリモート管理を実現しているようだ。

これにより、子供がPlayストアでアプリをダウンロードしようとすると保護者のデバイスに通知が表示され、ダウンロードを許可するかどうかを決めることが可能となる。アプリごとの使用時間を確認したり、夜遅くまで使わないように使用時間を制限したりすることも可能だ。

一部の国を除き、Googleアカウントの年齢要件は13歳以上となっている。米国では児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)により、13歳未満の子供の個人情報収集に制約が設けられているが、Family LinkはCOPPAに準拠したアカウント作成システムを搭載しているとのこと。アカウント作成時にクレジットカードに30セントを課金することで、保護者の意思確認も行うという。

なお、今後Family Linkが日本でも提供されるのかどうかは不明だ。Googleが2015年に米国でリリースした子供向けのアプリYouTube Kids」は、日本では現在も利用できない。
13198589 story
Windows

Windows 10 Creators Updateでは従量制課金接続でも一部の更新プログラムがダウンロードされる? 77

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強制 部門より
Windows 10ではネットワーク接続を従量制課金接続として設定することで、更新プログラムのダウンロードを停止することが可能だ。近く提供が始まる大型アップデート「Creators Update」ではイーサネット接続でもレジストリを直接変更することなく従量制課金接続に設定可能となるが、その一方で更新プログラムのダウンロードに対する動作が変更されるのではないかという話が出ている(SuperSite for Windowsの記事On MSFTの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

根拠となっているのは、先日ファーストリング向けに提供が始まった(現在はスローリングでの提供およびISOイメージの提供も行われている)Windows 10 Insider Preview ビルド15058の「設定」アプリでの表示内容だ。

Anniversary Update(ビルド14393.953)では、「更新とセキュリティ→Windows Update」に「利用可能な更新プログラムが自動的にダウンロードされ、インストールされます。従量制課金接続(料金が発生する場合があります)では実行されません。」との説明が記載されている。

一方ビルド15058~15061では、「更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。ただし、料金がかかる可能性のある従量制課金接続の場合は、引き続きWindowsをスムーズに実行するために必要な更新プログラムのみが自動的にダウンロードされます。」という説明に変更されている。

「Windowsをスムーズに実行するために必要な更新プログラム」が何を指すのか明確ではないが、Microsoftは従量制課金接続で大きな更新プログラムをダウンロードさせるつもりはなく、重要な修正が必要になった場合に使用する可能性があると述べているという。なお、On MSFTの記事によれば、従量制課金接続の設定にかかわらず更新プログラムがダウンロードされる現象は、これまでにもみられていたとのことだ。
13198201 story
Google

Googleのパーソナルアシスタントデバイス、朝の更新情報で映画を宣伝 54

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beauty-and-the-busted 部門より
Googleのパーソナルアシスタントデバイス「Google Home」が16日、朝の更新情報で映画の宣伝らしき内容を読み上げたそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事VentureBeatの記事9to5Googleの記事)。

これは当日の情報をまとめて読み上げる「My Day」機能によるもので、気象情報や交通情報などに続き、ディズニーの実写版「美女と野獣」が本日公開されるといった内容の音声クリップが15秒ほど流れたという。

この件をRedditで最初に報告したユーザーは、映画情報を通知するような設定はしていなかったそうだ。また、別のユーザーによれば、Google Assistantを利用可能なAndroidスマートフォンでも同様の内容が流れたとのこと。

この件についてGoogleは、タイムリーな情報を時々試験的に追加していると説明し、宣伝ではないと主張している。VentureBeatによれば、ディズニーとGoogleの間で「美女と野獣」の宣伝に対する金銭のやり取りは発生していないという。なお、音声クリップは16日午後に削除されたとのことだ。

9to5GoogleではGoogleがパーソナルアシスタント機能で宣伝を流すべきかどうかという投票を実施しているが、90%以上が反対票を投じている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
13198038 story
Mozilla

モノポリー、次期アップデートに同梱される8種のコマが決定 44

ストーリー by headless
決定 部門より
ハズブロは17日、モノポリーのアップデートに向けて1月に行われたコマの人気投票の結果を発表した(プレスリリースMonopoly公式アカウントのFacebook投稿発表動画)。

得票1位~8位は以下の通り。これらのコマがモノポリーの次回アップデート(8月予定)で同梱されるコマとなる。
  1. スコティッシュテリア
  2. ティラノサウルス
  3. シルクハット
  4. レーシングカー
  5. ラバーダック
  6. ペンギン
  7. 軍艦

新たに追加されるコマは「ティラノサウルス」「ラバーダック」「ペンギン」の3種。候補にはハッシュタグや絵文字、携帯電話(ただし、Motorola DynaTACタイプ)、パソコンといった現代的なアイテムも挙げられていたが、いずれも幅広い支持を集めるには至らなかったようだ。

現在のセットに含まれるコマでは、「指ぬき」の落選が2月に発表されていたが、「ブーツ」「1輪の手押し車」も落選している。430万票以上が投じられた今回の人気投票で、これら3つのコマはそれぞれ10万票に届かなかったそうだ。

13197999 story
Firefox

Mozilla Firefox、moz:プロトコルをサポート 22

ストーリー by headless
新型 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Firefox 52.0より moz:プロトコルがサポートされた(Bugzilla@Mozilla)。

ロケーションバーに「moz://a」と入力すると、Mozilla Open DesignのWebページへリダイレクトされる。

今回の変更はMozillaの新ロゴが「moz://a」となったことを受け、多くの人がロケーションバーに入力することを想定したもののようだ。Firefox 51までは「moz://a」のWeb検索結果が表示されていた。「moz://a」に限らず、「moz://srad.jp」などと入力した場合も一律にMozilla Open Designのページが表示される。なお、URIスキーム「moz」はIANAに登録済みだ。

13197629 story
パテント

特許情報プラットフォーム、サービス停止の原因はApache Struts 2の脆弱性を狙った攻撃だった 31

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復旧 部門より
独立行政法人 工業所有権情報・研修館は16日、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)サービスを17日9時までに再開することを発表した。サービスは17日時点で利用可能になっている。

J-PlatPatは外部からの攻撃が検知されたため9日からサービスを停止しており、再開に向けたセキュリティ対策などを進めていた。攻撃はApache Struts 2の脆弱性を狙ったものだったが、同サービスは特許など公開された情報のみを提供するものであることから、個人情報の漏洩は発生しなかったとのこと。17日以降予定されていたメンテナンスおよび機能追加・改善は延期となる。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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