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携帯電話

若者の「縦スクロール」離れ 175

ストーリー by hylom
それでも多くの社会人はExcelとWordを使わなければならないのです 部門より

若者とIT技術に関しては「若者のPC離れ」「キーボード離れ」「Google離れ」「2ちゃんねるやニコニコ動画離れ」「hoge離れ」などたびたび話題になっているが、今度は「縦スクロール離れ」が起きているという(もう縦スクロールって疲れません?進化する私たちの指と視野|ワカモノのトリセツ|note)。

SNSやYouTubeなどのスクロール操作が不要な動画共有サイトが普及していることや、レコメンド機能の充実によって能動的に画面をスクロールして欲しい情報を集めなくてもよくなったことを受けて、最近の若者にとっては「縦スクロールはストレス値の高い動き」なのだという。

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アメリカ合衆国

HIV治療に使われる薬を50倍に値上げした男、別件の詐欺事件で禁固7年 25

ストーリー by hylom
マツモトキヨシは関係ない 部門より

2015年に「Daraprim」という薬の価格が50倍以上値上げされるという話題があった。この値上げを行った製薬会社Turing PharmaceuticalsのMartin Shkreli CEOは別件の詐欺容疑で逮捕されていたのだが(過去記事)、米ニューヨーク連邦裁判所がShkreli被告に対し禁固7年の量刑を言い渡した(AFP)。

今回裁かれた詐欺事件は薬の値上げとは関係ないものの、これによって被告の評判は非常に悪く、「公平な陪審員が見つからないトラブルもあった」そうだ。弁護側は被告について「軽度の自閉症がある」と主張し減刑を求めていたが、検察側はSNSに挑発的で異様な投稿を行っていたなどとして禁固15年を求めていたという。

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アメリカ合衆国

銃規制派のライフル切断パフォーマンス、ライフルを違法に改造する行為だとして通報される 49

ストーリー by hylom
切る場所が悪かったのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

相次ぐ乱射事件により銃規制の声が広まっている米国だが、銃の規制を訴える女性がライフル銃を切断する動画を公開したところ、「違法な改造」として通報されるというトラブルになっているという(13NEWSNOW)。

米国ではライフルやショットガンなどの大型銃と拳銃とで異なる規制があり、ショットガンでは銃身を短くすることで殺傷能力や携帯性が向上することから、一般向けの大型銃は銃身が16インチ以上でなければならない。そのため、勝手に銃身を短くする行為は違法とされている。

動画自体もそうだが、当事者が議員を目指していたり、夫の所有物を勝手に破壊したりというということで、二重三重に火に油を注いでしまったのだろうか。

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中国

「天宮1号」、3月末~4月前半に大気圏突入との最新予測 29

ストーリー by hylom
宇宙ステーション実験機落とし 部門より
KAMUI曰く、

中国が2011年に打ち上げ、2016年に破棄された宇宙ステーション実験機「天宮1号」は2017年後半に地球に落下すると言われていたが(過去記事)、この天宮1号の地球再突入の最新予測が出ている(ニューズウィーク日本版)。

アメリカのエアロスペース・コーポレーションの予測では4月3日の前後1週間、つまり「3月27日から4月10日」としており、欧州宇宙機関(ESA)の予測では3月29日~4月9日とほぼ一致している。また、残骸の落下範囲は北緯42.7度以南と考えられており、日本でも北海道南部から東北地方では破片などが落下する確率が高いと見られている。

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携帯電話

「ノッチ」は消えるのか、それとも増えるのか 63

ストーリー by hylom
とりあえず一発屋で終わることはないようです 部門より

iPhone Xでは筐体前面全体をディスプレイが覆うようなデザインになっており、それにあわせてディスプレイにフロントカメラなどを搭載する切り欠き部分(ノッチ)が設けれらた。iPhone Xの登場に前後してこの「ノッチ」デザインを採用するAndroid端末も登場しているが、次期Android「Android P」でノッチデザインが標準サポートされることから、今後ノッチデザインを採用するAndroid端末は増えるようだ(iPhone Mania)。

いっぽうでAppleは今後発表するiPhoneでノッチを小型化する、もしくは廃止するという噂がある(ギズモード・ジャパンGIGAZINE)。

現在ではほぼiPhone Xの代名詞であるノッチデザインだが、今後はAndroidの代名詞的なものになるかもしれない。

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宇宙

太陽大気圏に届く名簿に名前を載せよう 19

ストーリー by hylom
名を太陽に 部門より

NASAが今年夏に打ち上げを予定している太陽探査機「Parker Solar Probe」(Wikipedia)に乗せる「名前」を募集している(NASAの発表CNN)。

現在応募受付サイトで受付が行われており、無料で登録可能。登録された氏名はマイクロチップに記録されて同探査機に搭載されるという。

Parker Solar Probeでは、人類が未だ近づいたことがない太陽近辺の調査が行われるという。

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Android

AndroidもHEIFに対応 60

ストーリー by hylom
各種ネットサービスやハードのサポートがないとちょっと 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

最近のスマホOSは目新しい機能がなく注目度が落ちていたが、Androidの次期バージョン「Android P」では地味に有効な改善点がいくつかあるようだ(PC Watch)。

まずは目玉としてiOSが先にサポートしていた画像フォーマット「HEIF(High Efficiency Image File Format)」にAndroidも対応する。HEIFはH.265ベースの静止画圧縮フォーマットで、AndroidとiOSがそろって対応することで、ついにJPEGの時代が終わるかもしれない。JPEGは圧縮率の面では良くないため、HEIFが普及すれば画質を落とすことなくデータ量を削減できるだろう。もちろんWebPのようにHEIFは発音しにくいので、普及しない可能性もあるが……。

あとはセキュリティ関連の機能がいくつか入る。1つめはアイドル状態のアプリのカメラ・マイクの動作に制限が入るというもの。スマホが盗聴器になるのは悪夢だが、新しいAndoridでは24時間盗聴状態になる可能性を避けれることができるかもしれない。

2目めネットワークごとにMACアドレスのランダム化がサポートされる。MACアドレスを収集されて追跡される恐れがなくなる。

最後に将来的に暗号化されたクラウドバックアップ機能がサポートされる可能性がある。いままではGoogleがその気になればユーザーのデータは丸裸で、Googleのシステムがクラックされたらお手上げだったが、その心配がなくなる。

Appleではすでに導入済みで、Firefoxアカウントも同様だが、Googleはビッグデータとして使うためか、いままではクライアントによる暗号化は導入してなかったようだ。

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アニメ・マンガ

位置情報ゲーム「Ingress」、アニメ化 31

ストーリー by hylom
エージェントの皆様の活躍がアニメに 部門より

位置情報を利用するスマートフォン向けゲーム「Ingress」がアニメ化される(KAI-YOUAV Watch)。フジテレビ系で今年10月より放送されるとのこと。

IngressはARゲーム「ポケモンGo」も手がけているNianticが提供しているゲーム。2012年にベータ版がリリースされ、Ingressで集めたノウハウや位置情報がポケモンGoで利用されていることでも話題になった。

IngressはResistance(青)とEnlightened(緑)の陣営に分かれて現実世界のランドマークに設定された「ポータル」を取り合う陣取りゲームのようなもの。アニメ版のIngressはゲーム内でも登場する未知の物質「XM」を巡ってResistanceとEnlightenedが戦うというストーリーになるようだ。

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電力

つる植物による太陽光発電システムのトラブル、複数例が確認される 61

ストーリー by hylom
植物の反乱か 部門より

昨今増えている太陽光発電システムだが、つる植物によってシステムにトラブルが発生するという例があるそうだ(日経xTECH)。

太陽光発電所の外壁フェンスにつる植物が絡みつき、それが風を受けてフェンスが倒壊する例や、吸排気口からパワーコンディショナー内に侵入し、吸排気に支障が出て冷却トラブルになる、といったものが報告されているという。

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お金

ランサムウェアに身代金を支払っても半数以上がデータを失うという調査結果 64

ストーリー by headless
復元 部門より
コンサルティング企業 CyberEdgeの調査リポート2018 Cyberthreat Defense Reportによると、ランサムウェアに身代金を支払ってデータを復元できたのは半数に満たないそうだ(ニュースリリースThe Registerの記事)。

調査対象は17か国・19業種、従業員500名以上の企業に勤務するITセキュリティプロフェッショナル1,200名。国別の内訳は米国29.2%、英国8.3%、ドイツ・フランスが6.3%、日本など10か国が4.2%、メキシコなど3か国が2.8%となっている。

2017年にランサムウェアの被害にあったという回答は55%。このうち身代金を支払わなかったのは61.3%で、53.3%(支払わなかったうちの86.9%)がオフラインバックアップなどからデータを復元しているが、8%(同13.1%)はデータを失っている。一方、身代金を支払ったのは38.7%で、データを復元できたのは19.1%(支払ったうちの49.4%)、データを失ったのは19.6%(同50.6%)だという。身代金を支払えばデータを復元できるという信頼関係により成立するともいわれるランサムウェアビジネスだが、実際にはあまり信頼できないようだ。

国別にみると、ランサムウェアの被害率が高いのはスペイン(80.0%)、中国(74.0%)、メキシコ(71.9%)、被害率が低いのはドイツ(39.2%)、日本(42.9%)、オーストラリア(46.0%)となっている。企業規模別では従業員5,000名~9,999名の企業で被害率が最も高く(63.4%)、500名~999名の企業は最も低い(49.3%)とのことだ。
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Chrome

Google Chrome、保存したパスワードをCSVファイルへエクスポート可能に 27

ストーリー by headless
平文 部門より
Google Chromeで保存したパスワードをCSVファイルにエクスポートする機能が利用可能になっている(Android Policeの記事The Next Webの記事)。

この機能を使用するには、chrome://flagsで「Password export (chrome://flags/#PasswordExport)」を「Enabled」にしてChromeを再起動すればいい。これにより、設定画面のパスワード管理ページ(Windows版では「パスワードを管理→保存したパスワード」の右側)にメニューボタンが追加され、メニューからエクスポートが実行可能になる。

エクスポートを実行する際、Windows版ではWindowsのログインパスワード、Android版では画面ロックの解除操作を要求された。エクスポートしたファイルはCSV形式なので、扱いには注意が必要だ。このCSVファイルは他のパスワードマネージャーにインポートできるほか、chrome://flagsで「Password import (chrome://flags/#PasswordImport)」を「Enabled」にすれば、Chromeにインポートすることも可能だ。

Chrome Devではこれらの機能がデフォルトで有効になっているようだ。安定版のChrome 64ではMac/Windows/Linux/Chrome OSでフラグ設定が可能になっており、Chrome 65ではAndroidでも設定できるようになっている。
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Intel

Intel、3D XPoint技術を使用するSSDの新製品「Intel Optane SSD 800P」を発表 16

ストーリー by headless
新型 部門より
Intelは8日、3D XPoint技術を使用するIntel OptaneテクノロジーファミリーSSDの新製品として、Intel Optane SSD 800Pシリーズを発表した。既存のパワーユーザー向けSSD 900PシリーズがPCIe NVMe 3.0 x4なのに対し、800Pシリーズはストレージキャッシュとして使用するIntel Optaneメモリーと同じPCIe NVMe 3.0 x2となる(プレスリリースPC Watchの記事)。

これについて shesee 曰く、

3D XPointはIntelとMicronが共同開発した新構造の不揮発性メモリーで、高い性能を期待できるものの高価な製品となっている。小容量(16GB/32GB)の3D XPointメモリーを搭載したSSDにより起動ディスク(HDDなど)を高速化するIntel Optaneメモリーは、ハイエンドのNVMe SSDと比べると決して読み込み速度、書き込み速度に優れているわけではないが、コマンドキューの優れたレスポンス速度による高速化が期待できた。

800Pシリーズの基本的構成はOptaneメモリーと同様だが、高容量化によりシステムの起動ドライブとして使える最低限度には達したようだ。容量は58GBと118GBの2モデルが用意され、米国での想定価格はそれぞれ129ドルおよび199ドルとなる。

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Twitter

米連邦地裁判事曰く、米大統領は気に入らないTwitterユーザーをブロックせず、ミュートすればいい 26

ストーリー by headless
消音 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領がTwitterで自身に批判的なユーザーをブロックしたことが表現の自由を定める合衆国憲法修正第1条に違反するかどうかが争われている裁判で、ニューヨーク南部地区連邦地裁のNaomi Reice Buchwald判事は8日、和解が望ましい結論であるとの見解を示したそうだ(APの記事Knight First Amendment Instituteのニュース記事The Vergeの記事CNBCの記事)。

この裁判はトランプ氏が個人のTwitterアカウント@realDonaldTrumpで批判的なユーザー7人をブロックしたため、7人の代理としてコロンビア大学のKnight First Amendment Instituteが昨年7月にトランプ氏を訴えていたもの。原告側はトランプ大統領のTwitterアカウントが合衆国憲法修正第1条が定める公開討論の場に相当し、政府は見解の異なる個人を排除できないと主張する。さらに、7人をブロックすることは、修正第1条が定める請願権の侵害にもなると主張している。一方被告側は、トランプ氏がTwitter上の公開討論へのアクセスを規制しているわけではなく、ユーザーをブロックしても修正第1条に違反しないと主張し、棄却を求めているという。このアカウントへの投稿がトランプ氏の個人的なものか、大統領としての公式なものかについても双方の意見が対立しているようだ。

これについて判事は、市民にはさまざまな方法で大統領に意見を送る権利があると述べる一方で、送った意見を政府に読ませる権利があるわけではなく、数多くの意見のすべてを読む時間はないとの見解を示す。この問題の解決策として、個人的に気に入らない意見を述べるユーザーをブロックするのではなく、ミュートすることを提案し、これで双方が納得して和解するのが望ましい結論であることを示唆している。原告・被告双方の弁護士はこの提案がお互いのメリットになることを認めたが、クライアントと相談する必要があると述べたとのことだ。
13546901 story
変なモノ

Merriam-Webster、オンライン辞書に850語句を追加 17

ストーリー by headless
追加 部門より
Merriam-Websterは5日、Collegiate/オンライン辞書に最近850語句を追加したことを発表した(Merriam-Webster — Words at PlayMashableの記事)。

テクノロジー・ビジネス関連の語句では「cryptocurrency」「blockchain」「initial coin offering (ICO)」が追加されており、「unicorn」には「10億ドル以上の価値があるスタートアップ企業」という定義が追加されている。「bandwidth」には「心の広さ」や「スルーカ」を示す定義が追加された。

また、犬の交雑種の名称「chiweenie (チワワ+ダックスフント)」「schnoodle (シュナウザー+プードル)」「Yorkie-poo (ヨークシャーテリア+プードル)」が追加されており、「kabocha (日本のカボチャ)」「kombucha (紅茶キノコ)」といった日本語に由来する単語も追加された。食品関係では「dark chocolate」に成分の説明が追加されている。

このほか、アニメ「ザ・シンプソンズ」で使われた造語「embiggen (大きくする)」や、語句マニアを示す「wordie」、最近広く使われるようになった「dumpster fire (災難)」「mansplain (男性が女性に対し、その話題に関する知識がないとみなして偉そうに説明する)」も追加されている。

なお、ザ・シンプソンズに登場する造語では、embiggenと同じエピソード「Lisa the Iconoclast」で使われた「cromulent」も辞書に追加する単語の候補になっているそうだ。cromulentは「許容可能な」「問題ない」といった意味で、単語としてembiggenは完璧にcromulentだと述べるセリフで使われている(Words We're Watching)。
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アメリカ合衆国

米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 40

ストーリー by headless
自由 部門より
米国・カリフォルニア州議会議員のSusan Talamantes Eggman氏は7日、「修理する権利」を定める法律「California Right to Repair Act」を議会に提案する計画を明らかにした(プレスリリースMotherboardの記事Mac Rumorsの記事)。

法案では電子機器メーカーに対し、製品の診断・修理に関する情報や機器、交換部品を製品所有者および独立系の修理店へ提供することを義務付ける条項が盛り込まれるという。Eggman氏はこの法律について、電子機器や家電製品を修理する際に修理店やサービスプロバイダーを自分で選択するという、計画的に製品を旧式化する世界では希少になりつつある自由を消費者に提供するものになると述べている。現代ではメーカーが提供する修理サービスが高価で利用できなければ、耐久財を早期に買い替えることになる。この法律は製造に必要な希少な原料の使用を効率化するだけでなく、持続可能でない海外の工場の代わりに地元の経済を刺激することにもなるとのこと。

米国ではこれまでに17州で同様の法案が提出されており、カリフォルニア州で提案されれば18州目となる。ただし、カリフォルニア州には修理する権利の法制化に強く反対するAppleの本社などもあり、強い抵抗が見込まれる。なお、カリフォルニア州法では製品が最後に生産されてから少なくとも7年間の修理サービス提供をメーカーに義務付けている。Appleがビンテージ製品についてカリフォルニア州でのみ修理サービスや部品を提供しているのはそのためだという。
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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