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サイエンス

Googleがオープンソースで公開したAI技術「BERT」の読解力は人間を上回った? 138

ストーリー by hylom
意外と早かったですね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Googleが開発している自然言語処理のための人工知能技術「BERT」が最近オープンソースで公開された。この技術を使って読解力テストを解かせたところ、人間よりも高いスコアが出たという(Google AI BlogVentureBeatOSS×CloudTogetterまとめ)。

なおとばっちりで、2016年に「AIは読解力に限界がある」としてプロジェクトを終了した東ロボ君(過去記事)が叩かれている模様である。

テスト結果の数値では、たとえばWikipediaの記事を元に質問に回答させるようなテストでは93.2%の精度で正しい回答ができたという。これは、同じテストを人間に対して実施した場合の正答率よりも高いという。

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交通

大型車両のタイヤ脱輪事故が増加中、8割が左後輪 61

ストーリー by hylom
負荷がかかるのか 部門より

トラックやバスなどの大型車両のタイヤが走行中に外れる事故が増えているという(朝日新聞)。

脱輪事故は2014年度から急増、2017年度は過去7年間で最高の67件の事故が起きているという。うち9割は冬用タイヤへの交換といったタイヤ着脱作業の3ヶ月以内に発生しており、原因は締め付け不足などの作業ミスだという。作業ミスが増えている原因として車両整備要因の人手不足があるようだ。

また、2017年度に発生した67件のうち56件が左後輪、10件が右後輪、1件が右前輪とのことで、脱落事故は左後輪が圧倒的に多いという。この原因は不明だが、車両が道路の左に寄って走ること、左折時にタイヤがよじれやすいこと、右折時の遠心力で積み荷の過重が左後輪に偏ることなどが可能性として挙げられている。

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電力

リチウムイオン電池が原因の火災、近年大幅に増える 62

ストーリー by hylom
普及とともに 部門より

昨年、リチウムイオン電池からの発火が原因の火災は都内で56件発生していたという。うち5件は住宅を焼く火災に発展していたそうだ(読売新聞)。

また、2012年から2017年までの5年間で、都内ではリチウムイオン電池が原因の火災が168件発生していたという。2012年に発生した同様の火災は4件だったとのことで、近年大幅に増加しているようだ

火元としてもっとも多かったのはモバイルバッテリーの過熱で11件。また、原因としては誤接続や電池に衝撃を与えたことなどがあるという。

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ビジネス

スバル、完成検査不正発覚後も不正を続けていた 35

ストーリー by hylom
不要だと思うならルールを変えるしか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

昨年スバルが完成車の完成検査で不正を行っていたことが発覚したが(過去記事)、この問題が発覚した後も検査不正が続いていたという(朝日新聞日経新聞ハフィントンポスト読売新聞)。

また、新たな不正発覚を受けて追加のリコールを行うことも発表された。

報道によると、この不正は完成車のブレーキや加速確認などに関する検査で、先月まで続いていたとのこと。国土交通省の立ち入り検査がきっかけで発覚したそうだ。

こうした不正によるリコールなどの影響で同社の営業利益は大幅に減少したという(日経xTECH)。

13762774 story
政府

店先ベンチでの飲食は消費税10%? 120

ストーリー by hylom
そもそもなぜ外食は軽減対象にしないのか 部門より
maia曰く、

2019年10月に予定されている消費税増税では、食品などに対して軽減税率を適用するという話が出ている。ただ、外食に対しては軽減税率は適用しないようで、コンビニエンスストアやスーパーの店先に設置されたベンチで購入した食品を食べる場合も「外食」扱いにするという話が出ている(読売新聞)。

トレイサービスがどうだとか、そういう次元を越えてきた。店内は当然論外。中の休憩スペース(旧イートインコーナー)もへったくれもない。外のベンチが駄目なら、地べたはどうか。車止めを机代わりに。それも駄目なら立って食う。それでも駄目なら車内で食う(田舎ほど車で行くだろう)。それで駄目なら敷地の外か。つまり歩道だな。ガードレールとか、縁石的なところで座って食う。それで駄目なら、歩きながら食う。弁当は苦しいが、おにぎりやパン系は何て事はないし、ドリンクは言うに及ばず。こうなると、コンビニのゴミ箱は全廃だな。

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セキュリティ

CPUのSMT機能に関連した脆弱性が見つかる、SSL秘密鍵を盗む実証コードも公開 35

ストーリー by hylom
CPUの脆弱性探しがブームなのだろうか 部門より

悪用することで本来アクセスできないはずの情報を読み出せるという新たなCPUの脆弱性(CVE-2018-5407)が発見された。この脆弱性はIntel CPUでのHyper-Threadingなどの同時マルチスレッディング(SMT)が影響を受けるとのことで、Intel以外のCPUでも影響を受ける可能性があるようだ(窓の杜サイオス セキュリティブログPhoronix)。

この脆弱性は「PortSmash」と名付けられており、実証コードでは管理者権限なしにOpenSSLの秘密鍵を盗み出すことに成功しているという。この脆弱性はCPUの投機実行機能には依存しないとのことで、先日大きな問題になったMeltdown/Spectre脆弱性などとは無関係だという。この脆弱性についてすでにIntelへの情報提供は行われているようだが、どのような対処が行われるかは不明。とりあえずHyperThreadingなどのSMT機能を無効にすることで対処は可能とのこと。

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ビジネス

遅れていたIntelの10nmプロセス採用チップ、Intelが出荷開始のメドが立っていることを明らかに 37

ストーリー by hylom
来年末か 部門より

Intelの10nmプロセスは現時点では歩どまりが悪く、その影響もあってIntelのCPUが品不足になっているという話があったが、この歩どまり問題が解決の方向にあるという。「2019年のホリデーシーズン」までには10nmプロセスによる製品を出荷することを計画しているという(EE Times Japan)。

ASCII.jpの記事ではその背景について推測・分析されているが、Intelは配線の再設計も含めたプロセスの改善を行なっているのではないかと推測されている。

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セキュリティ

JPCERT/CC、FAXでのインシデント報告受付を11月21日で終了 17

ストーリー by hylom
普通にありそうではある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が11月21日18時をもってFAXでのインシデント報告や制御系インシデント報告の受付を終了するとのこと(JPCERT/CCの発表)。

今後は電子メールもしくはWebサイトのフォーム経由で報告を行うよう告知されている。

未だにFAXで受付を行っていたことに驚くが、実際にFAXでの報告はどのくらいあったのだろうか。

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地球

パラオ、サンゴ礁に対して有害な物質を含む日焼け止め製品を禁ずる法律が成立 7

ストーリー by hylom
セーフなものはあるのだろうか 部門より
headless曰く、

パラオ共和国で、サンゴ礁に対して有害な物質を含む日焼け止め製品の販売や持ち込みを禁ずる条項を含む法律「The Responsible Tourism Education Act 2018(責任あるツーリズム教育法)」が成立した(パラオ天然資源環境観光省のニュースレター: PDF条文PDFMashableBBC News)。

米国・ハワイ州ではサンゴなどに悪影響を与えるオキシベンゾンまたはオクチノキサートを含む日焼け止め製品の販売・流通を禁ずる法案が5月に可決し、7月に成立(PDF)しているが、国レベルで日焼け止め成分を規制する法律が成立したのはパラオが初めて。施行日もハワイより1年早い2020年1月1日となっている。

今回成立した法律ではハワイで禁止される2物質に加え、オクトクリレン・エンザカメン・トリクロサン・メチルパラベン・エチルパラベン・ブチルパラベン・ベンジルパラベン・フェノキシエタノールが禁止物質として挙げられている。

2020年1月1日以降、パラオでは禁止物質を含む日焼け止めの販売を目的とした製造・輸入は禁じられ、どのような目的であっても持ち込みが禁じられる。違反者は1,000ドル以下の罰金の対象となり、禁止された日焼け止めを販売目的で所持している場合や、パラオ入国時に所持している場合は没収となる。

このほか、旅客船や旅客機の運航会社にはパラオの環境保護に関する情報の乗客への提供が入国許可条件として求められることがあるといった条項や、旅行会社は再利用可能な食器等を顧客に提供すべきといった条項も盛り込まれている。

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教育

米国でも若者のPC離れ、パスの概念の理解やタッチタイピングスキルが欠けている 151

ストーリー by hylom
いきなりLinuxでパスの説明はハードそうではある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

アメリカでも若者のPC離れが続いているそうで、ファイルやディレクトリといった概念の理解やキーボードもタッチタイピングスキルが欠けているという話がGIGAZINEで取り上げられている。

これらはスマートフォンの普及によってPCに触る若者が減っているのが原因だと思われる。

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交通

ピザを自動で焼きながら移動するビックアップトラック 46

ストーリー by hylom
自家用車として欲しい人もいるのでは 部門より
nemui4曰く、

米ピザハットが、ピックアップトラックにピザ焼き窯や冷蔵庫などを備えたピックアップトラックを開発した。移動中にロボットアームが冷蔵庫からピザを取り出してオーブンで焼き、6分割してピザボックスに収めるまでを自動化するという(Autoblog)。

運転は人がやるっぽいコンセプトカー。

これによって移動中に調理が可能になり、ピザの宅配を頼んだ顧客には「焼きたて」のピザを提供できるという。

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日本

北海道・猿払村沖の小島が消失した可能性 43

ストーリー by hylom
近くて遠い500m 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

北海道・猿払村沖にあるエサンベ鼻北小島が消失した可能性があるという(NHK西日本新聞北海道新聞)。

地元民から「最近見えなくなっている」との情報があり、海上保安本部が調査を行う予定。1987年の測量では島の高さは平均海面から1.4mの高さにあり、高潮時も水面上にあったため島と認められていたが、今後島と認められなくなる可能性があるようだ。

13762049 story
アニメ・マンガ

2019年のコミケC96/C97、一般参加が有料に。入場時にリストバンドで確認へ 99

ストーリー by hylom
スタッフの労力増加が心配ではある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

東京五輪の影響で異例の分散・4日間開催となる2019年のコミックマーケットC96/C97だが、C95のサークル参加者向けに配布された「コミケットアピール95」によれば、一般参加の有料化を行う方針であることが明らかになった(ねとらぼKAI-YOU)。

C96/C97は東京ビッグサイトの改修工事の影響で、西展示棟・南展示棟と約1.5km離れた青海展示棟の2か所での開催が予定されている。サークルスペースが例年の約71%しかないことから、史上初の4日間開催となるのだが、広告や企業ブースが減る一方日数も増え経費は増加しているため、やむを得ず一般参加の有料化を行う方針とのこと。

コミケにおいてはこれまで、サークル参加が有料であった一方、一般参加は昔はカタログ必須と言われたものの、今日では特に買わずとも入場可能な状態が続いていた。C96/C97においては、カタログを購入しない一般参加者については、通行証となるリストバンドを購入してもらうことになるという。ただし詳細については現在検討中ということで、後日正式な発表を行うとしている。

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インターネット

SimilarWebで確認できる推測トラフィックと実際のトラフィックはかなり異なる 113

ストーリー by hylom
常識じゃなかったの 部門より

指定したWebサイトの訪問者数といったトラフィック情報を分析するサービスの1つにSimilarWebがある。SimilarWebはSEO担当者やマーケティング担当者などから重宝されているようで、最近では海賊版サイトへのブロッキングを肯定するためのデータとしてSimilarWebで調べた数値を根拠として計算されたと思われる「被害額」が公開され話題となったが、このSimilarWebで表示される「訪問数」などの数値はあてにならないという話がSEO技術に詳しい辻正浩氏のブログでまとめられている。

記事では日本ABC協会が公開している出版社系のWebサイトのユニークユーザーやPVなどのデータとSimilarWebのデータを比較しているのだが、その結果SimilarWebのデータはABC協会が公開していたデータ比べて大きくブレがあったという。

SimilarWebがどのようにしてトラフィックを推測しているのかは不明だが、その情報収集元の1つとしてWebブラウザの拡張機能による閲覧履歴を収集があると言われている。そのため実データと値が異なる可能性は高いと以前から指摘されており、今回の記事でも以下のように述べられている。

アクセス数が急上昇した非常に多くのPV数を持つ漫画サイト、かつ低年齢層や遵法意識が低い人が多く見るなど偏りがあるサイトがありましたら、そのデータの信頼性は低いのではないでしょうか?

ちなみにスラドの情報もSimilarWebで確認できるが、Google Analyticsで収集しているデータと比較してやはり数値に大きな違いがある。

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ハードウェア

ジレット、「暖かい」ひげ剃りを開発 62

ストーリー by hylom
あまり気にならない派 部門より

ジレットのひげ剃り(安全カミソリ)新モデル「Heated Razor)は、刃先を温める機能を内蔵しているそうだ(WIRED)。

リチウムイオン電池を内蔵しており、ボタンを押すと1秒以内に刃先が暖まり、45~50℃ほどの温度に維持されるという。安全カミソリを温めるというアイデアは以前からあったようだが、これを実現させるには試行錯誤が必要だったようだ。

まずはクラウドファンディングサイトIndiegogoで調査・試験的な販売を行うとのことで、価格は144ドルとなっているがすでに完売している。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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