パスワードを忘れた? アカウント作成

14088557 story
OS

Windows 7のサポートが本日で終了 98

ストーリー by hylom
気付いたら終了していた 部門より

Anonymous Coward曰く、

ついに本日1月14日でWindows 7のサポートが終了する(INTERNET Watch)。今後は一部法人向けの有償サポート契約者向け以外にはセキュリティアップデートは提供されず、新たな脆弱性が見つかっても原則として対応は行われなくなる。

また、明日15日の12時以降は、Windows 7マシンを起動すると全画面で「お使いのWindows 7 PCはサポート対象外になっています」との案内が表示されることになるようだ。

14088245 story
交通

イランの首都近郊でウクライナの旅客機が墜落、イラン当局は誤射による撃墜だったことを認める 92

ストーリー by hylom
被害を受ける一般人 部門より

Anonymous Coward曰く、

米国との対立でここ数日緊張が高まっていたイランだが、緊張真っ只中の9日に首都テヘラン近郊でウクライナの旅客機が墜落。当初イランは旅客機側で何らかのトラブルがあった可能性が高いと主張していたが、その後イランの地対空ミサイルの誤射による撃墜だったことを認めた(朝日新聞BBCCNN)。

イランは当初否定していたものの、事故発生後からイランによる撃墜だったことを示唆する情報が複数出ていたという(AFP毎日新聞)。

旅客機が墜落したのはイランが米軍基地へのミサイル攻撃を行った5時間後で、米軍の反撃を警戒して対空システムが稼働していたという。墜落したのはウクライナ国際航空のボーイング737NGで、墜落時の映像とされるものが米メディアにより報じられている。この路線は、直行便の無いイラン系カナダ人がよく利用していたという事で、イラン人とカナダ人が多く犠牲になっている。

14088234 story
Android

Google、Java APIの宣言が著作権保護の対象にならないとの主張を繰り返す 57

ストーリー by hylom
まだまだ争いは続く 部門より

headless曰く、

Googleは6日、GoogleがJava SE API(ライブラリ)からコピーした宣言は著作権保護の対象にならないとの主張を連邦最高裁に提出した文書で繰り返した(裁判所文書PDFThe KeywordRegisterComputing)。

この裁判はJavaの知的財産を侵害されたとしてOracleが2010年にGoogleを訴えたものだ。連邦最高裁ではGoogleによるJava APIの使用がフェアユースに当たるかどうかが審理され、GoogleがJava SE APIからコピーした宣言部分が著作権保護の対象になるという二審判決は確定しているのだが、Googleは宣言が著作権保護の対象にならないとの主張に連邦最高裁に提出した文書の相当量を費やしている。

そもそもAPIの宣言のように短いフレーズは著作権保護の対象とならないが、二審の連邦巡回区控訴裁判所では構造・順序・構成(SSO)を含めて著作権保護の対象になると判断した。しかし、Googleは本件について、あるアイディアを実現するのに使用できる表現の数が少ない場合、その表現は著作権保護の対象にならないというマージ理論が適用され、Java SE APIの宣言部分も著作権保護の対象にならないと主張している。

つまり、開発者がJava APIをコールする場合、パッケージで宣言された通りに記述する必要があるため、宣言をGoogleが勝手に変えることはできないということだ。Androidに実装されているのはJava SE APIの一部だが、基本的なAPIの宣言を変更してしまえばJava開発者も学習しなおす必要が出てくるのでJava言語を使用するメリットが失われる。そのため、二審判決は現代的で相互運用可能なコンピューターソフトウェアの開発を阻害するとして、判決を覆すよう求めている。

14088221 story
テクノロジー

モバイルネットワークの「5G」と無線LANの「5GHz帯」、すでに混乱は起こっている 75

ストーリー by hylom
これが一般のリテラシです 部門より

Anonymous Coward曰く、

TV番組で、無線LANの5GHz帯を使用した通信を第5世代移動通信システムである「5G」と間違えて取り上げられたことが話題となっているYahoo!ニュース)。

モバイルネットワークの世代が変わる際には、「すぐに現行のケータイが使えなくなるから買い替えを」という詐欺に対する啓発と、「旧世代の通信規格によるサービスを終了するのでケータイの買い替えを」というサービスを引き続き利用するための啓発が繰り返されてきた。2020年春に商用サービスが開始する5Gは、幸か不幸か5GHzを省略表記したようにも見え、すでに混乱が起こていることがあらわになった。

先日話題となった「Wi-Fi 6E」の名称混乱予想も、現実のものとなるかもしれない。

14088216 story
バグ

年を2桁で処理するシステムの「2020年問題」 108

ストーリー by hylom
プログラムは意外に長く使われる 部門より

過去に開発されたシステムでは、年を西暦の下2桁でのみ処理するものが存在するそうだ。そういったシステムの一部では2000年以降も適切に処理を行うために下2桁が「00〜19」の場合は「2000年〜2019年」として扱い、そうでない場合は「19XX年」として扱うという処理になっているものがあり、2020年を迎えた現在そういったシステムが問題となっているという(New ScientistGIGAZINE)。

「00〜20」という範囲が選択された理由については、UNIX時刻では1970年を時刻の基準点としており、そこからプラスマイナス50年の範囲ということで1920年から2019年という設定にしたとされている。こういったシステムでは2020年という年を適切に処理できないケースがあり、複数のシステムやプログラムでこれに関連する問題が確認されているそうだ。

なお、これとはまったく関係はないが、例えば「年4桁+月2桁」の数字6桁で年月を表現するルールを採用している場合、2020年を迎えた現在それが「年2桁+月2桁+日2桁」との表記との区別がつかないという問題も指摘されている。例えば2008年4月のデータを「200804hogehoge.txt」のようなファイルに保存していた場合、ルールを知らない人がこれを見たら「2020年8月4日のデータ」のように解釈してしまう恐れがある。

14088197 story
テクノロジー

「プラスチック禁止」は環境破壊につながる可能性があるとの指摘 47

ストーリー by hylom
紙よりプラスチックの方が低コスト・低消費エネルギーという話は前からあったような 部門より

一般的なプラスチックは生分解されないため、不適切に廃棄されたプラスチックが海洋汚染などに繋がっているとの指摘がある。また、昨今では目に見えないほどの細かいプラスチック粒子を「マイクロプラスチック」などと呼び、危険視する声もある。こういった声に押されて最近ではプラスチック容器や包装、ストローなどの利用をやめる企業も出ているほか、日本でもプラスチック製レジ袋の利用を規制する動きがある。しかし、プラスチックの利用を減らすことが逆に環境破壊につながる可能性があるという指摘も出ている(BBC)。

たとえば、プラスチック容器の代わりにガラス容器を使うと輸送にかかる環境負荷が増える。また、紙袋はプラスチックの袋よりも炭素排出量が多くなりがちだという。食品などでは、プラスチック包装を利用することで鮮度をより長く保つことができ、廃棄を減らせる可能性がある。こういった代替素材に関する検証がされていないことも大きな問題のようだ。

14088192 story
医療

高アルコール度数の缶チューハイに対し懸念の声 130

ストーリー by hylom
飲みやすいのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

昨今では「ストロングゼロ」など、アルコール度数が9%前後と高い缶チューハイが人気だ。人気の理由は「安く酔える」ためだとされ、チューハイ市場の半数近くがこのカテゴリーを占めるようになっているそうだ。しかし、昨今ではこれに対し危険な飲料であるとの指摘も出ている(日経ビジネス国立精神・神経医療研究センター・松本俊彦氏のFacebookへの投稿)。

こういった缶チューハイは飲みやすいように調整されており、アルコールに弱い人でも早いペースで飲めてしまうという問題があるという。そのため、酒税面などで規制を行う必要があるのではないかともされている。

14088177 story
Google

Google Cloud Storageに低保存料金・高読み出しコストのストレージクラスが追加される 2

ストーリー by hylom
バックアップ用 部門より

Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」では、任意のデータ(ファイル)を格納できる「Google Cloud Storage(GCS)」というストレージサービスが提供されているが、このGCSに新たなストレージクラス(料金プラン)の「Archive」が追加された。従来はテープストレージなどを利用していた、低頻度でのアクセスしか行わないようなデータのためのストレージクラスで、1GBあたり月間0.0012ドル(1TBあたり月間1.23ドル)と保存コストが安いのが特徴(PublickeyGoogle CloudのProduct News)。

Googleの他のサービスと同様、データは暗号化された上で複数のゾーンにコピーして保存することで冗長化される。年間の可用性は99.999999999%。ほかのストレージクラスと同様、データアクセス時の遅延はミリ秒レベルだという。ただし、保存コストは安いものの操作コストはほかのストレージクラスと比べて高めに設定されており、クラスA(データの書き込みや更新など)およびクラスB(データの取得など)のAPI利用料金はどちらも1万件あたり0.5ドル、データ取得時のコストは1GBあたり0.05ドル。合わせて、データ読み出し時には容量に応じたネットワーク転送料金(1TB未満の場合1GBあたり0.12ドルから)も必要となる。さらにストレージの最小利用期間は365日に設定されている点にも注意が必要(料金ページ)。なお、GCPのほかのサービスと同様に無料枠が用意されており、容量5GB、転送量1GBまでなどの条件内であれば無料で利用が可能。

14088155 story
Intel

秋葉原のジャンク店に「Xeonキャッチャー」が設置される 32

ストーリー by hylom
ジャンクで遊ぼう 部門より

秋葉原・東京ラジオデパート地下1階のジャンク販売店「秋葉原最終処分場。」に、Xeon CPUのジャンク品が景品として提供される「XEONキャッチャー」なる遊具が設置されたそうだ(AKIBA PC Hotline!Twitterでの告知)。

いわゆる「UFOキャチャー」内に景品としてXeonを入れたもので、1プレイ100円。入っているXeonは複数種類があるようだが、ジャンク品とのことで動作保証はないという。

14087539 story
プログラミング

TIOBE IndexのProgramming Language of the Year 2019はC言語 88

ストーリー by headless
増加 部門より
C言語がTIOBE Indexで1年間(2019年1月~2020年1月)に最もシェアを伸ばしたプログラミング言語「Programming Language of the Year 2019」になった(InfoWorldの記事)。

2020年1月のTIOBE Indexで2位のCは前年から2.44ポイント増加して15.77%となっており、5位のC#が2.07ポイント増の5.35%で続く。2018年のProgramming Language of the Yearだった3位のPythonは2019年2月を除いて常に増加幅トップだったが、2020年1月は1.40ポイント増の9.70%にとどまった。Cの増加についてTIOBEでは、パフォーマンスが重視される小型デバイスによる需要増や学習が容易な点、どのようなプロセッサーでもコンパイラーが利用できる点を挙げている。

このほか、トップ20で増加したのは9位のSwift(0.61ポイント増、1.80%)と17位のD(0.25ポイント増、0.83%)のみ。1位のJavaは0.01ポイント減の16.90%で、Cとの差は1.12ポイントとなっている。4位のC++(2.58ポイント減、5.57%)と6位のVisual Basic .NET(1.17ポイント減、5.29%)は特に減少幅が大きい。また、ランキングを大きく上げたプログラミング言語としてはSwift(15位→9位)とRuby(18位→11位)が挙げられている。一方、期待されていたほど伸びなかったプログラミング言語はRust(33位→30位)やKotlin(31位→35位)、Julia(37位→47位)、TypeScript(49位→48位)とのこと。
14087535 story
人工知能

中国の裁判所、AIが生成した文章に著作権を認める 41

ストーリー by headless
要件 部門より
中国・深セン市の地方裁判所、南山区人民法院がAIの生成した文章に著作権を認めたそうだ(VentureBeatの記事China Dailyの記事[1][2]人民網の記事)。

この裁判はTencentのAIライター「Dreamwriter」が生成した株式市況記事について、無断転載したWebサイト網貸之家(wdzj.com)の親会社をTencentが訴えていたものだ。裁判所ではDreamwriterが生成した記事が独自の選択・分析・判断を含んでおり、言語の著作物の要件を備えていると判断。被告に1,500人民元の賠償金支払いを命じたとのこと。

AIの生成物に著作権が認められるかどうかについては昨年、米特許商標庁(USPTO)世界知的所有権機関(WIPO)が相次いでパブリックコメント募集を行っている。
14087533 story
NTT

アレゲ住宅に必須な設備は? 197

ストーリー by headless
住宅 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

友人が戸建ての注文住宅を建てようとしているのだが、アレゲ住宅に必須の設備や、こうすればいいというアドバイスを頂けないだろうか。

各部屋に有線LAN(無線LANがあればいらないかも)とか、コンセントをたくさんつけるとかを思いつくのだが、他に俺はこんなものをつけたとか、これは無駄だったとか、ないだろうか。

ちなみに友人は各部屋にTVのアンテナ線はいらん、とか言っているのだが、将来子供に恨まれないか心配である。子供が大きくなるころにはNetflixしかみない時代かもしれないが。

14087528 story
プライバシ

Microsoft、人力処理する音声データをセキュリティ基準なしに中国へ送っているとの報道に対し、現在は違うと説明 8

ストーリー by headless
人力 部門より
人力で処理されるSkype翻訳やCortanaの音声データが何のセキュリティ基準もなく中国へ送られているとの報道に対し、Microsoftは中国での人力処理を現在は行っていないと説明したそうだ(The Guardianの記事The Vergeの記事Mashableの記事The Next Webの記事)。

Skype翻訳やCortanaの人力処理に関しては、下請け業者が音声データを聞いているとMotherboardが昨年8月に報じ、その後Microsoftは収集した個人データを人力処理していることを「プライバシーに関する声明」などに明記している。Microsoftは欧州の法律で規定される高いプライバシー基準を満たすベンダーに限り、ベンダーおよび従業員と秘密保持契約を結んだうえで匿名化した音声データを共有するとMotherboardに説明していた。

しかし、中国で2年以上にわたって人力処理の仕事をしていたという英国人の男性はThe Guardianに対し、電子メールで送られてきたユーザー名とパスワードを使い、北京の自宅からログインして音声データにアクセスしていたと述べている。ユーザー名は簡単なスキーマで生成されており、パスワードは全スタッフ共通だったという。Microsoftからセキュリティに関する手助けはなく、Microsoft従業員による監督が行われることもなかったとのこと。

これについてMicrosoftでは、人力処理のプロセス見直しを昨夏行い、「プライバシーに関する声明」を更新したと説明。人力処理は少数の国の安全な施設でのみ行われるよう変更しており、中国はこれに含まれていないとのことだ。
14087512 story
医療

産業革命以降、米国人の体温が下がり続けているという研究成果 24

ストーリー by headless
健康 部門より
産業革命以降、米国人の体温が下がり続けているという研究成果をスタンフォード大学の研究グループが発表した(論文スタンフォード大学のニュース記事SlashGearの記事)。

米国では37℃(98.6℉)が平熱とされているが、これは1851年にカール・ラインホルト・アウグスト・ヴンダーリヒがドイツ・ライプチヒで25,000人の患者を検温した100万件以上の腋窩体温データに基づいて確立したものだ。しかし、ビッグデータを利用した最近の研究では舌下体温の中央値が36.6℃となるなど、平熱37℃は高すぎると考えられている。このような差異が生じた理由として、検温方法や体温計の品質の違い、感染症の減少による慢性的な炎症の減少などが挙げられていた。

今回の研究は1862年~1930年および1971年~1975年、2007年~2017年に実施された3つのコホート研究データを分析したものだ。被験者の年齢と身長、体重の違いを考慮した調整の結果、誕生年が10年進むごとに体温の中央値は男性で0.03℃、女性で0.029℃低くなることが判明したという。近代のコホートでは体温計が同様に較正されていたことが期待され、舌下体温は腋窩体温よりも1℃ほど高くなるため、体温計の品質や測定方法が長期的な体温低下の原因になったとは考えられず、生理学的な差異が原因と考えられるとのこと。

生理学的な差異としては健康状態の向上のほか、空調の普及により気温変化の少ない場所で過ごす時間が長くなった点も挙げている。そのため、今回の研究成果は経済的に豊かな国の人々について、体温の中央値が産業革命以前と比べて1.6%低くなったことを示すものとのことだ。
14087509 story
インターネット

Chromiumベースの新Microsoft Edge、ドメインに参加しているWindows 10には自動更新で提供されない 18

ストーリー by headless
条件 部門より
Chromiumベースの新Microsoft Edge安定版が自動更新でWindows 10にインストールされることを防ぐ「Blocker Toolkit」のドキュメントが更新され、自動更新で提供されない条件が追記された(Microsoft Docsの記事On MSFTの記事)。

Microsoftは新Microsoft EdgeをWindows 10 バージョン1803以降に自動更新で提供する計画だ。更新版ドキュメントではこれまで目標とされていた1月15日の提供開始が明記されている。自動更新による提供はHome/Proエディションのみが対象となり、このほかのエディションは対象外となる。また、自動更新による提供の対象外となる環境として、当初から記載されていたWSUSやSCCMにより更新が管理されている環境に加え、Active Directory/Azure Active Directoryドメインに参加している環境やMDMで管理されている環境、WUfBで管理されている環境が追加された。Blocker Toolkit自体は組織向けに提供されているツールだが、エンタープライズ環境ではあまり必要とならないようだ。なお、日本語版のドキュメントにはまだ追記が反映されていない。
typodupeerror

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

読み込み中...