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YouTube上の「不適切な動画」に対する広告掲載拒否を巡りまた一騒動 29

ストーリー by hylom
あちらを立てればこちらが立たず 部門より

女性が受けた性的虐待について語る動画に対し、Googleが広告の掲載を拒否したという(WIRED)。

YouTubeの広告を巡っては、先日英国政府やメディアが過激化やテロを煽るような「不適切な動画」などに広告が表示されているとして広告出稿を取り消す事件が発生していた(過去記事)。これに対しGoogleは謝罪を行い、「差別的な発言や虐待を映すコンテンツ」に対して広告を表示しない方針を示した。問題の動画はこれによって広告が表示できなくなったと見られる。

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Google、モバイル向けWebサイトのトップページに大きな広告を設置するのを許す方針を示す 15

ストーリー by hylom
矛盾 部門より

Googleは同社がAdSenseで提供する広告の表示位置やサイズについて制限を設けているが、モバイル向けの制限が緩和され、今後はページトップにサイズの大きい広告を設置しても許されるようになったとのこと(TechCrunch)。

Googleは昨年、ユーザーフレンドリではない広告を掲出しているモバイル向けのWebサイトに対し、検索結果の表示順位を下げるなどの対応を行う方針を示していた(日経ITproWeb担当者Forum)。具体例としては全画面に表示されるポップアップ広告やタップなどの操作を行わないとメインコンテンツを表示できないような広告、ページトップに大きな面積で表示される広告などが挙げられていた。

そのためTechCrunchの記事では「ユーザーフレンドリーは後退?」と表されている。なお、日本でこの緩和が適用されるかどうかはまだ不明のようだ。

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FREETELの「業界最速」などの表示を巡って総務省が行政指導 39

ストーリー by hylom
電気通信事業法でもやられるのね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「FREETEL」ブランドでいわゆる格安SIMなどを提供していたプラスワン・マーケティングに対し、総務省が電気通信事業法に基づく指導を行った(4月26日付けの総務省発表ITmedia)。

総務省によると、プラスワン・マーケティングは格安SIMの広告において、「通信速度に係る表示」「SIMカードの販売数量のシェアに係る表示」「特定のアプリの通信量に係る表示」において不適切な表示を行っており、利用者に誤認を与える恐れがあったという。

ITmediaでは問題となった表記について、Webサイトに「業界最速」「シェアNo.1」などと表示していた点が指摘されている。

この問題については、消費者庁からも優良誤認表示および有利誤認表示があったとして景品表示法第7条第1項に基づく措置命令が行われている(過去記事)。

13228513 story
Google

米バーガーキングが「OK Google」と話しかけるTVCMを放映、Google的にはNG 19

ストーリー by hylom
OKじゃなかった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

音声認識端末がTVの音声を拾って意図しない動作をするという話は以前話題になったが、米Burger Kingがこれを逆手にとって「OK Google, what is the Whopper Burger?」と語りかけるTVCMを放映したそうだ(ASCII.jpThe Verge)。

Googleの家庭用音声認識端末(Google Home)は音声の主を特定しないため、TVCMでも「OK Google」というキーワードに反応してしまい、その結果Google HomeはWikipediaから同社のWhopper(ワッパー)という商品の情報を検索して読み上げるという。また、Burger KingはこのCMを流す前に意図的にWikipediaのWhopperページに説明文を追加していた可能性も指摘されている。

The Vergeの続報によるとGoogleはその後問題のフレーズに対し反応しないよう修正を行ったようだ。さらに、WikipediaのWhopperページに対して「荒し」のような編集が加えられていることも確認されている。これは、Google Homeに誤った情報を喋らせようとするイタズラだと思われる。

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YouTube

YouTube、視聴回数が1万未満のチャンネルについては広告を非表示へ 19

ストーリー by hylom
1万回ってどんな感じ 部門より

YouTubeは動画や動画ページに広告を表示し、その収益の一部を投稿者に分配する「YouTubeパートナープログラム」を行っているが、このプログラムを悪用し、アップロード主が権利を持たないコンテンツをアップロードして収益を稼ぐという問題が発生しているという。そのためYouTubeが対策の一つとして、今後視聴回数が1万未満のチャンネルについては動画への広告表示を行わないという変更を行うことが発表された(YouTube Creator BlogITmedia)。

今後は視聴回数が1万回に達した際にYouTubeが審査を行い、問題が無ければ広告表示をスタートするというプロセスが行われるという。

13198201 story
Google

Googleのパーソナルアシスタントデバイス、朝の更新情報で映画を宣伝 54

ストーリー by headless
beauty-and-the-busted 部門より
Googleのパーソナルアシスタントデバイス「Google Home」が16日、朝の更新情報で映画の宣伝らしき内容を読み上げたそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事VentureBeatの記事9to5Googleの記事)。

これは当日の情報をまとめて読み上げる「My Day」機能によるもので、気象情報や交通情報などに続き、ディズニーの実写版「美女と野獣」が本日公開されるといった内容の音声クリップが15秒ほど流れたという。

この件をRedditで最初に報告したユーザーは、映画情報を通知するような設定はしていなかったそうだ。また、別のユーザーによれば、Google Assistantを利用可能なAndroidスマートフォンでも同様の内容が流れたとのこと。

この件についてGoogleは、タイムリーな情報を時々試験的に追加していると説明し、宣伝ではないと主張している。VentureBeatによれば、ディズニーとGoogleの間で「美女と野獣」の宣伝に対する金銭のやり取りは発生していないという。なお、音声クリップは16日午後に削除されたとのことだ。

9to5GoogleではGoogleがパーソナルアシスタント機能で宣伝を流すべきかどうかという投票を実施しているが、90%以上が反対票を投じている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
13190283 story
Windows

Windows 10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告が表示される 51

ストーリー by hylom
これがマーケティングか 部門より

MicrosoftがWindows 10で広告表示機能を強化するのでは無いか、という話が出ている(DigitalTrendsGIGAZINESlashdot)。

Windows 10ではロック画面に広告が表示されたり、スタートメニューにアプリの広告が表示されたり、突然ポップアップ広告が表示されるなど各所に広告表示機能が搭載されているが、ExtremeTechによると、今度はWindowsのエクスプローラ内にMicrosoftのクラウドストレージサービスであるOneDriveの広告が表示されたという。この広告はフォルダオプションの設定で非表示にできるとのこと。ただしその場合、「重要なお知らせ」も表示されなくなるという。

The Vergeによると、Microsoftの担当者はこれについて「tip」(ヒント表示)の1つであり、顧客に有用なものだと主張しているようだ。

13133911 story
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無許可で「テラヘルツ量子波石鹸」を製造販売した会社社長が逮捕される 62

ストーリー by hylom
ツッコミどころが沢山 部門より

「テラヘルツ量子波石鹸」なる石けんを無許可で販売していた高知県の健康器具販売会社社長が逮捕された(高知新聞)。

同社は化粧品の製造販売に必要な高知県知事の許可を受けていないにも関わらず、インターネットなどを通じてこの石けんを販売していたという。この石けんは「お肌の細胞が活性化します」などと謳われていたもので、他社から1個数百円で仕入れ、外箱を入れ替えて1個5,400~6,000円で販売していたという。

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Google

とあるサイトの運営者曰く、GoogleやFacebookの広告から来るトラフィックの9割は役に立たない 69

ストーリー by hylom
インターネットの闇 部門より

キャリア支援サイト「You Exec」の運営者がGoogleやFacebookの広告経由でサイトにたどり着いたユーザーの動向を調べたところ、その大多数がページの内容を読んでいるとは思えないような動きをしていたという(これを明かしているYouExecの記事)。

具体的には「マウスをほとんど動かさない」「スクロールを行うがそのほとんどは一方向のみ」「コンテンツを読んでいるとは思えないスクロール速度」といった感じだったそうだ。さらコンバージョン率(設定した目的を達成する割合)もとても低かったという。

これを受けて同サイトでは、GoogleとFacebookの広告経由で訪問するトラフィックの9割は無意味と述べている。

13115806 story
テクノロジー

Facebookが視線トラッキング技術を持つ企業を買収、VRや広告への応用が期待される 22

ストーリー by hylom
貴様見ているな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Facebook傘下のOculusが、視線トラッキング技術を持つEye Tribe社を買収していたことが明らかになった(ForbesMoguraVR)。

視線トラッキング技術はユーザーが画面のどの部分を見ているかを探知する技術で、これをVRヘッドセットと組み合わせて視線を追跡することで、描画処理負荷の軽減やコントロールの向上などが期待できるという。

また、広告ビジネスでの利用も期待されており、ユーザーがどの部分を見ているか、といった情報から個人属性を判別する、といった使い方もできるようだ。

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インターネット

DMM.comに「ステマ」疑惑、ゲーム情報などを扱うブログを秘密裏に運営 121

ストーリー by hylom
文句がある方はさっさと訴えましょう 部門より

DMM.comがゲーム関連情報などを扱う人気ブログ「はちま起稿」を2016年1月に買収し、10月に他社に売却していたことを発表した。同ブログの運営スタッフの雇用なども行っていたとITmediaが伝えている。ITmediaによると、買収額について1億円前後と推測されている。

はちま起稿ではさまざまなゲームの話題を取り扱っており、ソーシャルゲームなどを手がけるDMM.comがこれについて隠していたことは問題がある。また、いわゆる「ステルスマーケティング」の温床となっていた可能性もある。

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インターネット

GoogleとFacebook、虚偽のニュースを掲載するサイトへの広告掲出を禁止へ 56

ストーリー by hylom
虚報新聞は大丈夫ですか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GoogleとFacebookは、虚偽のニュースサイトが広告収入を得られないようにしていく方針を表明した。米大統領選で虚偽のニュースサイトが果たした役割をめぐり批判が集まっていたことを受けた措置だという(ReutersAFPWSJSlashdot)。

Googleは広告配信サービスのGoogle AdSenseによって配信される広告が虚偽のニュースサイトに掲載されないよう、「パブリッシャーに関する情報やそのコンテンツ、また(ウェブサイトの)主たる目的を歪曲、改ざん、隠蔽するページ」への掲載を禁じると規定を変更した。また、Facebookの広報担当者もGoogleと同様の措置を取るとしている。

ただの八つ当たりという気もする。

虚偽のニュースについては、オバマ大統領がFacebookに対し偽情報を広めたとして批判する事態にもなっている。

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Twitter

Twitter、フィッシングサイトへ誘導するプロモツイートが出現 7

ストーリー by headless
偽物 部門より
Twitterには広告料金を支払ってユーザーのタイムラインにツイートを表示する「プロモツイート」が広告主に提供されているが、フィッシングサイトへ誘導するプロモツイートが出現したそうだ(Malwarebytes Labsの記事V3の記事Izzy Galvez氏のツイート)。

このプロモツイートは「Verified Accounts」という名前でTwitterの認証済みアカウントの登録促進を装うもので、リンクをクリックすると偽の認証済みアカウント登録サイトに移動する。詐欺サイトではパスワードを含むTwitterのアカウント情報のほか、本人確認のためと称してクレジットカード情報の入力が求められる。問題を最初に指摘したのはWeb開発者のIzzy Galvez氏で、Malwarebytesが詳細を確認している。

Googleの短縮URLを利用したリンクは10月29日から3日間で834回クリックされ、うち797回はプロモツイートからのリダイレクトとみられる。なお、タレこみ時点でリンク先の詐欺サイトは既に消されているようで、Webホスティング会社のエラーページにリダイレクトされる。Twitterがどのように対処したのかは不明だが、Twitterで検索しても該当のユーザーは見つからない。
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Yahoo!

周囲に居る人の属性を認識して好まれる広告を出すシステム、米Yahoo!が特許出願 54

ストーリー by hylom
色々バレる危険性 部門より

米Yahoo!が、ターゲットに合わせた広告を表示する屋外広告システムの特許を出願したそうだ(WIRED)。

出願されている広告システムは公共施設などでの設置を想定したもので、カメラや人工衛星、ドローン、人感センサーなどを使って広告の周囲にいる人や車両を認識し、その属性に応じた広告を表示するという。また、スマートフォンから収集した位置情報を使って広告の近くに居る人の属性を取得するといったことも考案されているようだ。

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メディア

違法ダウンロードユーザーから収集したデータをマーケティングに活用する米スタートアップ 12

ストーリー by hylom
どうやって集めているんだろうか 部門より
caret 曰く、

BitTorrentなどによる違法ダウンロードやその利用者の情報を集積し、企業のマーケティングに役立てるというビジネスが生まれているそうだ(ロイター)。

記事に登場するTru Optik Data Corp.はアメリカ合衆国、コネチカット州スタンフォードに本社を置く創業3年の新興企業で、テレビ番組や映画を違法に視聴・共有したユーザー約5億人のデータベースを構築しているという。データベース内にはこれらユーザーのWebサイト訪問履歴や郵便番号、購入履歴などの個人データなども格納されており、これらを分析することでマーケティング支援を行えるそうだ。

同社は違法行為を推奨するものではないとし、法的にも問題ではないとされているが、これに対し不快感を持つ組織や企業もあるようだ。しかしTru OptikのスワンストンCEOは、業界がこの「膨大な視聴者データ」を受け入れるのは時間の問題だとみているという。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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