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Facebookの広告は人口よりも多くのユーザーにリーチできる? 59

ストーリー by headless
※個人の感想です。 部門より
Facebookが広告主向けのAdverts Managerツールで説明しているリーチ人数が人口よりも多いことが指摘されている(BetaNewsの記事Fortuneの記事CNBCの記事The Guardianの記事)。

Pivotal Research Groupのアナリストによれば、ツールは米国で4,100万人の18~24歳、6,000万人の25~34歳、6,100万人の35~49歳にリーチできると説明しているそうだ。しかし、米国の昨年の国勢調査データでは18~24歳は3,100万人、25~34歳は4,500万人、35~49歳は6,100万人とのこと。

Fortuneが確認したところ、ツールは英国で580万人の20~24歳、640万人の25~29歳、520万人の30~34歳にリーチできると説明しているという。一方、英国で2011年に実施された国勢調査ではそれぞれ430万人、430万人、410万人。カナダでも320万人の20~24歳、340万人の25~29歳にリーチできるとの説明に対し、国勢調査データではそれぞれ220万人、230万人となっているそうだ。

これについてFacebookでは、ユーザーの振る舞いや人口構成、デバイスの位置情報などさまざまな要素を元にリーチ数を予測していると説明。予測値は指定された地域で広告を見る可能性のある人数を予測しているのであり、実際の人口や国勢調査と一致させることを目的とはしていない、などと述べているとのことだ。
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インターネット

青汁の宣伝活動を行っていたInstagramアカウント、ステマがバレる 43

ストーリー by hylom
場を変えて生き残るステマ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

青汁の口コミなどを掲載しているサイト「いろはに青汁」というサイトの宣伝を、その関係者が第三者を装ったInstagramアカウントで行っていたことが判明し、同サイトの運営企業が謝罪するとともにサイトを閉鎖する事態となっている(ITmedia)。

問題のアカウントはこのサイトを運営していたフライという会社の社員によって運営されており、ダイエットに成功したことや、同サイトで紹介された青汁を飲んでいることなどをアピールしていたという。

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松戸駅に設置された「ゾンビが現れても安全」とした警備会社の広告、不適切として撤去される? 67

ストーリー by hylom
何が問題なんだ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

千葉県松戸市内の松戸駅ホームに掲示された「松戸駅のみなさん。もし突然ゾンビが現れても、イトーヨーカドーは安全です。」という広告が色々な意味で話題になっている(TogetterまとめITmediaJタウンネット)。

これはイトーヨーカドーの警備を行っているヨーク警備の広告なのだが、この会社に電話やメールなどで否定的な声が寄せられたためその後撤去されたとのこと。虚構と現実の区別が付いていない人がいるようだ。

13377899 story
広告

Google、ユーザーが特に不快に感じる広告を表示するWebパブリッシャーへの通知を開始 39

ストーリー by headless
通知 部門より
Googleはユーザーが特に不快に感じるWeb広告を表示するWebパブリッシャー約1,000社に対し、電子メールで通知を開始したそうだ。不快な広告について解説する記事も公開している(AdAgeの記事Consumeristの記事The Keywordブログの記事Neowinの記事)。

Googleは6月、「Better Ads Standards」に従わない広告をGoogle Chromeで2018年初めから非表示化する計画を明らかにした。オンライン広告を良くするための業界団体「Coalition for Better Ads」が策定したBetter Ads Standardsは、ユーザーが特に不快に感じると業界で特定された広告に関する問題をまとめたものだ。

パブリッシャーに対する通知ではBetter Ads Standardsに違反する広告の非表示化を説明するのではなく、「広告に関する問題 (要ログイン)」ページを参照して問題を確認し、改善を求める内容になっているとのこと。GoogleはすべてのWebサイトでBetter Ads Standards違反を確認したわけではなく、ユーザーが90%~95%の時間を過ごす約10万サイトのみを確認し、違反がみられたのは1%未満だったという。

GoogleではChromeで悪い広告を非表示化する機能はフィルターであり、広告ブロッカーとは異なると述べているそうだ。Coalition for Better Adsでは他の大手Webブラウザーメーカーに対しても、同様の機能の実装に興味があるかどうか問い合わせを始めているという。一方、問題のある広告を表示しているWebサイトの中にも、改善の動きがみられるとのことだ。
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Chrome

2本のGoogle Chrome拡張機能、開発者アカウント乗っ取りでアドウェアが配信される 64

ストーリー by headless
拡張 部門より
Google Chrome拡張機能開発者のChromeウェブストアアカウントが乗っ取られ、アドウェア入りの拡張機能が配信されるトラブルが1週間で2件発生している(The a9t9 Automation Blogの記事Blog on chrispederick.comの記事The Registerの記事Ars Technicaの記事)。

乗っ取りが発生したのは「Copyfish」を開発するa9t9のアカウントと、「Web Developer」を開発するChris Pederick氏のアカウント。いずれもGoogleを装って拡張機能の更新を求めるフィッシングメールにだまされ、リンク先のWebページでログイン情報を入力した結果だという。

Pederick氏は異変に気付いて数時間で新バージョンの差し替えを完了している。一方、a9t9はCopyfishが攻撃者のアカウントに移されていたため、差し替えが完了したのは3日後だったそうだ。さらに開発者アカウントが一時停止されるトラブルも発生したとのこと。なお、a9t9は改変部分のコードを含め、実際にどのような改変が行われていたのかについても紹介している。

Googleでは開発者に無料で二要素認証機能を提供しているが、必須ではなく、両者とも有効にしていなかったようだ。今回配信された不正な拡張機能はWebページに広告を表示するだけのものだが、Ars Technicaの記事ではセキュリティ面で高く評価されるChromeに対する容易な攻撃ベクターとして拡張機能が狙われる可能性も指摘している。
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広告

開発者向けGoogle Chromeに広告ブロック関連のオプションが追加される 2

ストーリー by hylom
まだまだ試験段階のようだ 部門より
headless曰く、

開発者向けのGoogle Chromeに広告ブロック機能を設定するオプションが追加されている(MSPoweruser9to5GoogleCaschys BlogThe Verge)。

広告ブロックのオプションは、Windows版の「Chrome Canary」とAndroid版の「Chrome Dev」で存在が確認できた。Chrome Canaryでは設定画面の「詳細設定→コンテンツの設定→広告 (chrome://settings/content/ads)」、Chrome Devでは設定画面の「サイトの設定→広告」にオプションが用意されており、いずれもデフォルトでブロックする設定になっている。

Googleはユーザーが特に不快に感じる広告をGoogle Chromeで2018年初めから非表示化する計画を6月に発表した。非表示化される広告の例としては、ページの30%以上を覆う広告やコンテンツの表示前に全画面表示される広告、自動再生される音声付きの動画広告などが挙げられている。

ただし、少し試してみた限り、実際の広告ブロックの動作は確認できなかった。たとえば、ForbesのWebサイトではコンテンツ表示前に全画面広告が表示されるが、Chrome Canary/Chrome Devともに広告はそのまま表示された。The Vergeでもブロックされる広告を見つけられなかったとのこと。なお、オプションには「煩わしい広告がよく表示されるサイトで広告をブロックします」と説明されており、事前に指定されたWebサイトのみが対象になる可能性もあるが、詳細は不明だ。

なお、その後の更新で広告ブロックのオプションは削除されている。

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広告

約6割のユーザーが動画広告を見て不快に思ったことがある 54

ストーリー by hylom
とりあえず勝手に再生されるのはやめろ 部門より

マクロミルとデジタルインファクトが行った動画広告に関するアンケート調査結果によると、約6割のユーザーが動画広告を見て不快に思ったことがあるという(ITmedia)。

調査は2017年6月に国内のユーザー526人を対象として行われた。多くのユーザーがYouTubeなどの動画配信サービスを利用しているが、いっぽうで「良く覚えている動画広告」はSNSで表示される動画広告がトップで、続いて無料動画サイトが続いている。また、YouTubeにおいては別途料金を支払っても動画広告を非表示にしたいというユーザーが17.9%いたという。

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Twitter

Twitter、99ドル/月の広告ツイート配信サービスのテストを開始 18

ストーリー by hylom
「関心のありそうなユーザー」は本当に関心を持っているのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サービスのマネタイズに苦心しているTwitterが、新たな広告サービスのテストを開始した。このサービスは月額99ドルという料金で、投稿したツイートを「関心のありそうなユーザー」や「指定した地域にいるユーザー」に配信できるというものだそうだ(ITmedia)。

配信ターゲットは「興味のあるカテゴリ」で指定できる。わざわざ特別な広告ツイートを作成しなくても広告(プロモツイート)として投稿をユーザーに見せられるのが特徴。

なお、Twitterの月間アクティブユーザー数は初めて前期比で減少する状況で、また売上高も減少しているという(ITmediaの別記事)。

13342940 story
Yahoo!

ヤフーショッピングの「売れてる順」最上部に表示される広告、広告と認識されないおそれがあるとして消費者庁が問題視 35

ストーリー by hylom
グレーな表示はやめましょう 部門より

以前、「ヤフーショッピングの検索結果の表示順を金で買えるシステムが問題視される」という話があった。これは、広告料を支払うことで「おすすめ順」に商品が表示される際の表示順序を上げることができるというものだったが、これに加えて「売れている順」表示の最上位に、一見して広告とはわかりにくい形で広告が表示されていることについても消費者庁が問題しているという(朝日新聞)。

広告として表示されている商品には「アイテムマッチ」と表示されているものの、デザインはほかの検索結果と同じ形になっている。そのため「最も売れている商品」に誤認しやすく、景品表示法に違反するおそれがあるという。

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iOS

Apple、iOSの広告ブロックはSafari用のものだけを認める方針か 36

ストーリー by headless
方針 部門より
AppleがiOSの広告ブロックアプリについて、Safari用のものだけを認める方針に転換したと報じられている(9to5Macの記事Mac Rumorsの記事)。

iOS 9以降ではSafariの拡張機能として広告ブロック機能を提供できるようになっているが、VPN/ルート証明書を使用してSafari以外のアプリで広告ブロックを提供するアプリもApp Storeで入手可能だ。こういったアプリを開発するFutureMindがアプリを更新しようとしたところ、App Storeのレビューで却下されたという。Appleは2015年に独自のルート証明書をインストールする広告ブロックアプリをApp Storeから削除しているが、これとは別の理由のようだ。

FutureMindによれば、Appleは今後Safariのコンテンツブロック機能を使用する広告ブロックのみを許可し、VPN/ルート証明書による広告ブロックは許可しないと言われたそうだ。さらに、FutureMindのアプリはApp Store審査ガイドラインの4.2に違反するとも指摘されたとのこと。

ガイドライン4.2はアプリの最低限の機能を規定するものだ。4.2.1では「用途に合ったAPIおよびフレームワークを使用し、アプリケーションの説明に記載」することを求めており、広告ブロックがVPN/ルート証明書の用途に合わないと判断されたものとみられている。

これについてAppleは、ガイドラインを変更したわけではないと9to5Macに説明。App Storeでは他のアプリの機能を妨げるアプリをこれまでも認めておらず、サードパーティーアプリの広告をブロックするアプリは削除するという。さらに、Appleは開発者が収入を得る手段の一つとして、広告を支持しているとも述べたとのことだ。
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広告

消費者庁、打消し表示に関する実態調査報告書を公表 75

ストーリー by headless
※個人の感想です。 部門より
消費者庁は14日、景品表示法に関連する「打消し表示に関する実態調査報告書」を公表した(公表資料一覧概要: PDF報告書: PDF)。

広告で訴求点を強調する「強調表示」は事実に反するものでなければ問題になることはないが、強調した内容に例外がある場合には適切な「打消し表示」をしなければ景品表示法上の不当表示になる可能性もある。この調査では打消し表示を含む表示物の収集・分析、分析結果をもとに制作した架空の表示物6点(動画3/Web2/紙面1)を用いて消費者の意識調査を実施。問題となるおそれのある打消し表示の方法や内容、留意点などをまとめている。

すべての媒体に共通して問題となるおそれのある打消し表示の方法としては、文字が小さい、強調表示から離れた位置にある、背景との区別がつきにくいといったもの。動画広告では打消し表示の表示時間が短い、強調表示と別の画面に表示される、強調表示のみ音声等が使われるといったもの、Web表示では1ページ分下にスクロールしなければ見えないといったものが挙げられている。表示内容としては、例外や別条件、追加料金、テスト時の条件といった打消し表示について、消費者が内容を理解できない場合には表示していないのと同じであり、景品表示法上問題となるおそれがあるとのこと。

一方、体験談を用いる広告では「個人の感想です。効果には個人差があります」といった打消し表示に気付いても、「大体の人に効果がある」と認識する人が多い。「個人の感想です。効果を保証するものではありません」という打消し表示の場合でも認識に大きな違いはなかったという。そのため、効果を得られない人が相当数存在する場合に体験談を用いた場合、景品表示法上問題となるおそれがある。

消費者の誤認を招かないようにするためには、商品の効果等に関する調査の内容や体験談と同じような効果が得られた人と得られなかった人の割合などを明瞭に表示すべきだとしている。なお、広告は商品の効果や性能を訴求するものであることから、体験談に対し「効果、効能を表すものではありません」といった打消し表示をすることは意味をなしていないと考えられるとのことだ。
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テレビ

NHKが受信契約を行っていない人を対象としたネット配信試験を開始へ、地域制限も導入 60

ストーリー by hylom
地域制限の謎 部門より

テレビ番組のネット同時配信サービスを検討しているNHKが、地域を限定したネット配信試験を行う方針とのこと(朝日新聞)。

NHKは2015年から試験的にネット配信を行っているが、今年は2地域で地域制限を導入するという。また、今までの試験配信では受信契約を行っている人が対象だったが、今回は受信契約を行っていない人も対象に含めるという。

地域制限はGPSを使った位置情報を使って行うとのこと。この結果から民放各社も同時配信の採算性を見極める、とされている。

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桃を拾ったおばあさんが炎上する広告キャンペーン 173

ストーリー by hylom
苦情を言われているのは桃太郎ではなくおばあさん 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ACジャパン(旧公共広告機構)が、ネットなどでの「心ない言葉」「悪意のある言葉」の投稿に対する苦情殺到!桃太郎というキャンペーンを行っている(ITmediaTogetterまとめ)。

このキャンペーン広告は昔話「桃太郎」を題材にしたもので、桃を拾ったおばあさんに対し「窃盗だ」「桃のステマ」「謝れ」などとのコメントが寄せされる姿が描かれている。コメントはネットで実際に使われている表現を参考に作成したとのこと。

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Yahoo!

ヤフーショッピングの検索結果の表示順を金で買えるシステムが問題視される 56

ストーリー by hylom
おすすめを信じる人がいたのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ヤフーショッピングでは、出展者が広告料を支払うことで、検索結果でより上のほうに商品を表示できるシステムがあるが、これが「消費者の判断を誤らせる」として批判されている(朝日新聞)。

問題は広告である旨が表示されない点。ヤフー側は「すべて広告」と主張しており、問題ないと主張している。

この手法はヤフーが特許を取得しているもの。また、「おすすめ順」でのみ効果があり、「売れている順」や「安い順」、「レビュー件数順」では広告料の支払いによって表示順が変わることはないという。ただ、ヤフー側は「おすすめ順の内容をわかりやすく説明できておらず、見直さないといけない」とも述べているという。

この問題を受けてヤフーはランキングの決定方法について解説するページを設けたとのこと(ITmedia)。

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Google

Gmail、メール内容に合わせた広告の表示を廃止へ 49

ストーリー by headless
won't-get-scroogled-again 部門より
Googleは23日、コンシューマー向けの無料版Gmailで広告をパーソナライズするために行っているメール内容のスキャンおよび利用をやめる計画を明らかにした(The Keywordブログの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事Consumeristの記事)。

法人向けG SuiteのGmailではメールの内容を広告表示に使用しておらず、これに無料版のGmailを合わせる方針だ。Googleがこのような決定に至ったのは、法人向けのGmailでもGoogleがメールの内容をのぞき見ている、という誤解が法人ユーザーの間で根強く残っており、これを払拭したいということもあるようだ。Googleの他の製品で広告をパーソナライズする方法と統一することにもなる。

変更は年内に適用され、その後はユーザーアカウントの設定にのみ従って広告のパーソナライズが行われるとのことだ。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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