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AMD

Ryzen Threadripper夜間販売、購入者は30人程度 106

ストーリー by headless
価格 部門より
shesee 曰く、

AMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」の夜間販売が10日に行われたが、集客も少なく秋葉原全体で30人程度しか買わなかったようだ(ASCII.jpの記事AKIBA PC Hotline!の記事)。

米国での価格は16コアの1950Xが999ドル99セント(12日時点の為替レートで約109,149円)から、12コアの1920Xが799ドル99セント(同約87,319円)からとなっている。一方、日本での販売価格は税込でそれぞれ157,464円、125,064円と大幅に高い。

そのため、パーツショップからはAmazon.comで購入するよりも仕入れ値の方が高いとの愚痴も出ている。また、通常は代理店価格について触れないPC系メディアでも、価格設定の高さや海外通販で購入する人の存在が指摘されるなど異例の事態になっている。

ちなみに、AMDが1950Xの競合製品と位置づけ、米国では同価格に設定したIntel Core i9Xの国内での実勢価格は115,000円~125,000円程度。性能ではThreadripperが圧倒してるとはいえ、割高感は拭えない。

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AMD

AMD、RyzenのSEGV問題を認める 76

ストーリー by hylom
結局どれがセーフなのだろう 部門より
shesee曰く、

Linux上で、kernelやgccなど大きなソフトウェアを繰り返しMakeするとコンパイラがSegmentation Faultで失敗する問題についてAMDは問題の存在を認めたようです(techpowerupHotHardware)。

AMDは問題がマザーボードやメモリではなくCPUの問題であること、Linuxで発生するもWindowsでは再現しないこと、初期のRyzenで発生するもEPYCやThreadripperでは発生しない事を報告しました。その上で、影響を受けるユーザーに対してはカスタマサポートで個別対応するようです。

また、どうやらWindowsユーザに対しては交換対応はしないようです。株価が上がったとはいえ、AMDにはリコールする財務的余裕はなさそうです。

B2ステップでアンコアの修正をするとの話が出てましたが、ThreadripperはB1ステップですので、製造上の問題なのでしょうか。市場にあるRyzenプロセッサーのどれが問題ないのか区別する方法が無いのもちょっと不誠実さを感じます。

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お金

AMDの新GPU「Radeon RX Vega 64」、仮想通貨業界からも注目される 33

ストーリー by hylom
日本でのお値段はいかほどに 部門より

先日発表されたAMDの新GPU「Radeon RX Vega」に関する詳しい情報が徐々に明らかになっている。大きなポイントとしては新たに導入された「プリミティブシェーダ」や、グラフィックスメモリをキャッシュメモリとして扱い、広大な仮想メモリの取り扱いを可能にするメモリ仕様の採用などがあるが(4gamer)、RX Vegaは仮想通貨のマイニング用途でも高いパフォーマンスを発揮するとのことで、ゲーマーだけでなく仮想通貨マイナーにとっても期待度が高いという(GIGAZINEWCCFTechHotHardware)。

ブロックチェーン技術の1つであるEthereumでのマイニングでは、現在もっとも高いパフォーマンスを出せるというGeForce GTX 1080Tiの性能が31MH(million hash)/秒であるのに対し、RX Vega 64は70~100MH/秒を出せるという。そのため、「マイニング用途では既存のビデオカードと比べて最も高性能」という話もあるようだ。

13366879 story
宇宙

JAXA、イプシロンロケット3号機への応援メッセージを募集中。メッセージはロケットに貼り付けられ打ち上げ 24

ストーリー by hylom
まさか紙で貼るわけではないよね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

JAXAがイプシロンロケット3号機の応援メッセージを募集している(JAXAの募集ページ)。

イプシロンロケットは固体燃料ロケット「M-Vロケット」の後継機である。M-Vが高コストゆえに廃止となったため、イプシロンロケットはM-Vロケットの約3分の2の打ち上げ能力と約3分の1の打ち上げ費用を目指して開発が進められている。

モバイル管制と呼ばれる1台のパソコンで管制業務が行えるシステムや、それを支える人工知能を使った自動・自律点検、受注から打ち上げの期間を3年から1年、射場での作業日数を42日から7日への短縮、垂直打ち上げ方式の採用等、打ち上げシステムの革新がはかられている。Bulldozerがぽしゃって開発費が減らされる中で、RyzenのためにInfinity Fabricを開発したAMDみたいと思わなくもなかったり。

寄せられた応援メッセージはイプシロンロケット3号機に張り付けて打ち上げられる。君のメッセージを3号機に載せてみないか?締め切りは8月7日(月)17:00。メッセージがたくさんくれば、国の予算も増えるかもしれないし! ちなみにメッセージを張り付けた個所が宇宙まで行くのかは分からない……。

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AMD

AMD、「Radeon RX Vega」を発表 26

ストーリー by hylom
GPUでも価格破壊か 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDがGPUの新製品「Radeon RX Vega」シリーズを発表した。まだ具体的な搭載製品は明らかになっていないが、想定価格は上位モデルのRadeon RX Vega 64が499ドルから、Radeon RX Vega 56が399ドルからだという(4gamer)。

動作クロックはVega 64が1247MHz(ブースト時1546MHz)、Vega 56が1156MHz(ブースト時1471MHz)。メモリ容量は8GB。理論性能値はそれぞれ約12.66TFLOPS、10.5TFLOPS。

競合はGeForce GTX 1080 Ti/GeForce GTX 1080あたりとのことだが、これらのGPUを搭載したグラフィックボード製品の価格は現時点で8万円台後半/6万円台後半からということを見ると、かなりリーズナブルな価格設定である。

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テクノロジー

モトローラ、米警官の装着するボディカメラに顔認識技術の導入を計画 6

ストーリー by hylom
サイバー化 部門より
taraiok曰く、

モトローラが、人工知能ソフトウェアを手がけるスタートアップ企業Neuralaと共同で公共機関向けのインテリジェントカメラを開発することを発表した(DefenseOneYahoo! FINANCEDARPAIEEE SpectrumSlashdot)。 米国では警察官へのボディカメラ装着が進んでいるが、そこに顔認識システムを組み込むことを目指しているようだ。これによって、たとえば警察官が行方不明の子供や容疑者をより効率的に探索できるようになるという。

同社の技術ではほかの機械学習技術よりも画像認識に必要なコード量を削減でき、また素早く確実に顔を認識できるとしている。これには、DARPAのSyNAPSEと呼ばれる計画で資金提供された技術が利用されているという。これによって、携行可能な大きさのデバイスにより大型で強力なコンピューターと同じような能力を持たせることができるとしている。

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AMD

AMD、セキュリティを強化した企業向けCPU「Ryzen PRO」を発表 39

ストーリー by hylom
一般ユーザーにはあまり縁の無い話だろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDが企業ユーザー向けCPU「Ryzen PRO」シリーズを発表した(PC WatchCNET Japan)。

Ryzen 7 PROは8コア/16スレッド、Ryzen 5は6コア/12スレッドまたは4コア/8スレッド、Ryzen 3は4コア/4スレッドで、いずれも14nmプロセスで製造される。基本的には一般向けのRyzenと共通だが、Ryzenでは無効化されていたセキュリティ関連機能が有効かされているほか、より厳密な品質管理、長期サポートの提供などが行われるという。

Ryzen PROで有効になるセキュリティ機能にはAES-128による暗号化、セキュアブート、OSやアプリケーションからは独立したセキュリティ処理用領域の搭載などが含まれているという。また、18カ月のプラットフォーム安定性、24カ月間のプロセッサ提供が保証される。

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AMD

PassMarkのCPUベンチマーク、AMDのシェアが増加中 26

ストーリー by hylom
Ryzen効果か 部門より
headless曰く、

PassMarkのデータによると、CPUベンチマークでのAMDのシェアが今年に入って増加しているようだ(PassMark — AMD vs Intel Market ShareV3)。

データは四半期ごとのもので、IntelとAMDのみが比較されている。AMDのシェアは2006年第1四半期には48.40%まで増加したものの、2008年第1四半期には28.30%まで減少。2013年ごろまでは横ばいだったが、以降はなだらかな減少傾向が続き、2016年第3四半期には2004年以来最低の17.50%まで減少していた。

しかし、今年は3月に発売されたRyzenが大きな注目を集めたためか、第2四半期は第1四半期から2.5ポイント増の20.60%。2013年第1四半期以降で最大の増加幅となり、2016年第1四半期以来初めて20%を超えた。第3四半期のデータは数日分なので今後どうなるかは不明だが、7月4日時点で25.80%となっている。V3の記事によれば、7月3日時点では26.20%だったとのこと。

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AMD

Ryzenで発生しているSEGV問題、原因はCPUのキャッシュ? 70

ストーリー by hylom
すごい解析力だ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDの新CPU「Ryzen」でLinuxカーネルやgccをビルドするとセグメンテーション違反が発生する場合がある問題が確認されている。これはRyzen SEGV Battleと呼ばれて流行中だが、EIRAKU氏によるとSEGVの発生原因はインストラクションポインタから64バイトズレた位置の命令を実行してしまうことだそうだ。

この問題についてはsatoru_takeuchi氏による「Ryzenにまつわる2つの問題」という記事が詳しいが、再現性が低く、また確実な対処方法も判明していないという状況であった。

EIRAKU氏はBitVisorというハイパーバイザで検証を行い、call命令を起点にインストラクションポインタから64バイト手前にある命令を実行してしまう現象を確認したそうだ。この現象の結果、ズレた位置にある命令が不正なアドレスにアクセスしセグメンテーション違反や一般保護違反が起こっていたという。この64バイトという数値はキャッシュラインサイズと一致しており、命令デコーダかL1命令キャッシュ、あるいはRyzenで新設されたμOPキャッシュ辺りに問題がある可能性が高く、Twitterではマイクロコードの更新で直るのか疑問視する意見もあった。

なお、AMDはこの件について現時点ではメディアを通じてのアナウンスはしておらず、コミュニティでの対応とサポートリクエストを発行した人に対する交換対応のみ行っている。

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BSD

Linuxなどのスタック管理機構において権限昇格が可能な脆弱性が発見される。多くのLinuxディストリビューションに影響 65

ストーリー by hylom
皆様アップデートを 部門より

LinuxやUNIX系OSにおいて、一般ユーザーが不正に特権を得ることができる「Stack Guard Page Circumvention」と呼ばれる攻撃手法が発見された(Red Hat Customer Portal)。Linuxカーネルやglibc、sudoなどの脆弱性を利用するもので、幅広い影響が出るようだ。

ベースとなっているのは、スタック領域に多量のメモリ割り当てとデータ書き込みを行ってスタック領域を溢れさせることで、ヒープ領域のデータを不正に書き換えられることがあるという問題。Red Hatによると、関連する脆弱性はCVE-2017-1000364(Linuxカーネルのstack guard pageの脆弱性)、CVE-2017-1000366(glibcでLD_LIBRARY_PATHの値に細工をすることでヒープ/スタックの値を操作できる脆弱性)、CVE-2017-1000367(sudo 1.8.20以前の入力バリデーションの不備)という3つとされている。osdn曰く、

スタック範囲を他のメモリ領域と衝突させて悪用できる問題は2005年と2010年に示され、対策が取られてきました。しかしセキュリティ企業Qualysが19日、少なくともLinux、OpenBSD、NetBSD、FreeBSD、Solarisのi386とamd64では対策の不備があり、実際に悪用可能か、少なくともPoCが存在することを示しました。(ITmedia)。

数多くの入口からローカル権限上昇攻撃ができた (あるいは理論上可能な道筋がある) そうです。緩和策としてはlimits.conf等でスタックを制限することなどがありますが、完全ではありませんし副作用も大きいです。各ベンダーには既に通知され、順次対策が取られることになっていますので、アップデートの用意をしておくのが最善でしょう。

アドバイザリによれば、Debianでも8.5と8.6、また8.xと9以上の間には脆弱さに大きな違いがあり、最新のものほど効率よく悪用することは難しくなってきているそうです。

しかし現状で最も簡単に悪用できる方法はi386のDebianでEximを使ってローカル権限上昇をすることだ、とQualysは指摘しています。またOpenBSDではatを使って攻撃しようとしたものの、ファイルシステムが遅すぎて、一週間かけてもヒープがスタックに届くほどの数のジョブファイルを作成できなかったそうです。

なお、今回は64bitでもスタックと他領域が近い場合があることも示されましたが、基本的にはメモリ領域が広い方が安全です。

grsecurity/PaXにはスタック・ガードページの大きさを変更できる機能があるので、これを大きくするのは簡単で有効です。またGCCには-fstack-checkというオプションがあり、各4KBページにアクセスすることで、スタックポインタが他領域に行ってしまう前に必ずガードページに当たり、SEGVになってくれるそうです。パフォーマンスに影響はありますが、長期的には良い方法だとQualysは指摘しています。

13303958 story
Windows

Windows 10 Proに上級ユーザー向けエディションが追加される? 13

ストーリー by hylom
まだ増えるの…… 部門より
headless曰く、

MicrosoftがWindows 10 Proに上級ユーザー向けエディションを追加するという見方が広がっている(The VergeWindows CentralArs TechnicaNeowin)。

きっかけとなったのは、先日Windows 10の社内用ブランチのビルド(ビルド16212)が誤ってWindows Insider Program参加者に提供されたことだ。ビルド16212を運よく入手できたユーザーの一部は大喜びで新機能や変更点の発掘にいそしんでいる。

その中で、ビルド16212のpkeyconfigに「Windows Server 2016 ServerRdsh(serverrdsh)」「Windows 10 Pro for Advanced PCs(professionalworkstation)」「Windows 10 Pro N for Advanced PCs(professionalworkstationn)」という3つの未発表エディションが含まれることが発見された。ServerRdshはリモートデスクトップ関連の機能強化を含むと予想されているが、詳細は不明だ。発見者によればEducationへアップグレードできるとのこと。

Windows 10 Pro for Advanced PCsについては、「Windows 10 Pro for Workstation PCs」(仮称)を紹介するMicrosoftのスライドのリークが公開されている。スライドによれば、サーバーグレードのハードウェアをサポートし、高い処理能力を必要とするユーザーのためのものだという。Windows 10 Pro N for Advanced PCsについては、他の「N」エディションと同様、Windows Media Playerなどマルチメディア関連の標準アプリやSkypeがWindows 10 Pro for Advanced PCsから除外されたエディションとみられる。

このスライドの作成時期は不明だが、4月のWindows 10 Insider Previewビルド14328の時点で「ProfessionalWorkstation」というエディションがEditionMatrix.xmlに含まれることが確認されている。この際「ProfessionalEducation」というエディションも発見されているが、こちらはその後Windows 10 Pro Educationとして提供が開始された。

Windows 10 Pro for Workstation PCsの主な特徴としてスライドで挙げられているのは、演算やグラフィックスの強い負荷にOSを最適化し、ピークパフォーマンスと信頼性を提供するWorkstationモード、ReFS、SMBDirectによる高速でCPU負荷の低いファイル共有、最大4CPU、RAM 6TBのハードウェアサポートとなっている。ただし、これらはスタート地点であり、ハイエンドセグメントの市場へさらにイノベーションをもたらすとしている。なお、別の資料によればWindows 10 Pro for Workstation PCsがサポートするCPUはIntel XeonまたはAMD Opteronとなっている。

13293594 story
ハードウェア

ロシア独自のCPU「Elbrus-8S」搭載PCとサーバーが初公開される 37

ストーリー by headless
独自 部門より
ロシアの国営企業ロステック傘下のロスエレクトロニクスが25日、ロシアで開発されたCPU「Elbrus-8S」を搭載するPCとサーバーをITカンファレンス「CIPR」で初公開したそうだ(The Next Webの記事ニュースリリース)。

Elbrus-8Sは8コア、28nmプロセスで製造されており、x86/x86-64バイナリとの互換性があるという。Elbrus-8S搭載PC「Elbrus 801-PC」およびサーバー用のOSはLinuxカーネルベースの「Elbrus」で、さまざまなオープンソースソフトウェアがサポートされるとのこと。

ニュースリリースによれば、同社の「Elbrus-4S」と比較して3~5倍のパフォーマンスで、IOバンド幅は8倍だという。ただし、2年前のPCWorldの記事ではElbrus-4Sのパフォーマンスを「1999年なら素晴らしい性能だった」と評している。

なお、Elbrus-8Sの開発は2014年にMCST(Moscow Center of SPARC Technologies)が発表している。この発表によると、Elbrus-8Sは1.3GHzで動作し、250GFLOPSを実現するとされていた。x86/x86-64バイナリとの互換性は、TransmetaのCPUと同様の動的バイナリ変換により実現するようだ。2014年のストーリーではロシア国産CPU「Baikal」が話題になっているが、こちらは別の企業が開発したものだ。

Elbrus-8S搭載PCは2017年第2四半期中、Elbrus-8Sを2~4個搭載するサーバーは2017年中のリリースを予定しているとのことだ。
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AMD

AMD、サーバー向けの新たなCPUブランド「EPYC」を発表 16

ストーリー by hylom
さよならOpteron 部門より

AMDが5月16日(現地時間)に行った投資家向けの発表会で、サーバー向けCPUの新ブランド「EPYC」(エピック)を発表した(CNET JapanASCII.jp)。EPYCはZenベースのコアを搭載し、4つのCPUダイを1つのパッケージにまとめた構成を採用。1ソケットあたりのコア数は最大32コア(64スレッド)。メモリチャンネル数は8で最大2TB(16GB×128)のメモリを搭載可能。また、PCI Express 3.0のレーン数は128基。これは、Xeon CPU(比較対象はE5-2650 V4)2基分と同等以上だという。

これによってより高密度な実装が可能になるほか、複数ソケットを使用することでハイエンドサーバーにも対応できるとAMDは主張しているようだ。

また、先日発売されたRyzenについては出荷数の半分以上が利幅の大きいプレミアム製品とのことで、収益も好調だという。今後廉価バージョンのRyzen 3や、モバイル向けのRyzen Mobile、ビジネス向けのRyzen Proが投入されるという話も出ている。Ryzen MobileではGPUコアのアップデートによってグラフィック性能が大きく向上するという。さらに、ハイエンドデスクトップ向けに16コア/32スレッドのCPU「ThreadRipper」も発表された。こちらの詳細については5月30日から台湾で開催されるComputexで発表されるようだ。

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Intel

Intel Core i9とAMD Ryzen 9 が今夏に登場か 37

ストーリー by hylom
歓迎したい戦い 部門より
tarabaya 曰く、

Intelが最大12コア24スレッドのCore i9 シリーズCPUを今夏にリリースするというリーク情報が出ているという(GIGAZINE)。一方、AMDは最大16コア32スレッドのThreadripperシリーズCPU(Ryzen 9か?)を今夏にリリースするという公式アナウンスを行っている(Guru3D)。

しばらく進化のペースが遅くなっていた感があるハイエンドデスクトップ向けCPUであるが、AMDの立ち直りによって再び開発競争に火が付いたようだ。

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Windows

古いプロセッサーを搭載したPCでもWindows 7の更新プログラムがブロックされる問題 100

ストーリー by headless
誤診 部門より
Intel/AMDの古いプロセッサーを搭載したPCで、Windows 7の更新プログラムがブロックされる問題がオランダのWebサイト「Tweakers」のフォーラムで複数報告されている(InfoWorldの記事Softpediaの記事Tweakersのスレッド[1][2])。

問題はWindows Updateが「PCに搭載されているプロセッサーは最新のWindowsのみサポート」といった趣旨のエラーメッセージを表示するというもの。これは4月の月例更新適用後、最新プロセッサーを搭載するWindows 7/8.1 PCで表示されるエラーメッセージだ。

しかし、問題が報告されているプロセッサーは2009年発売のIntel Pentium Dual Core E5400(Wolfdale)、2013年発売のIntel Celeron J1900(Bay Trail)、2009年発売のAMD Phenom II X4 955 Black Editionといった古いものだ。

Celeron J1900がサポートするWindows 7は64ビット版のみだが、報告者は64ビット版かどうかについて言及していない。Phenom IIユーザーは最近ビデオカードをRadeon RX480にアップグレードし、SSDを追加したという。その後、Windows 7を再インストールしたら問題が発生したとのこと。

4月の月例更新ではAMD Carrizo DDR4(組み込み向けSoC「Merlin Falcon」とみられる)搭載PCで将来の更新プログラム取得ができなくなる問題が発生している。この問題は19日にオプションの更新プログラムとして提供開始されたマンスリーロールアップのプレビュー(KB4015552 / KB4015553)でも修正されていないようだ。Tweakersで問題が報告されたプロセッサーに関する記述はみられない。
typodupeerror

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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