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13203175 story
中国

中国・兆芯が新たなx86互換CPUを開発、IntelやAMDのCPUに匹敵する性能? 58

ストーリー by hylom
しかも売る先もある 部門より

中国の上海兆芯集成電路(Zhaoxin)が、新たなx86互換CPU「ZX-D」を発表した(PC Watch)。

4コアもしくは8コアを搭載し、キャッシュメモリは4MB。x86の32ビットおよび64ビット命令に加え、SSE4.2やAVX/AVX2命令もサポートするという。対応メモリはDDR4。

駆動周波数や製造プロセスなどは不明だが、前モデルであるZX-Cは28nmプロセスで製造されており、駆動周波数は2.0GHz、消費電力は18Wだった。

13201720 story
クラウド

Microsoft、クラウドサービスを提供するサーバーのARM移行を計画中 56

ストーリー by hylom
並列度が必要な環境なら有用? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftのエンジニアが、同社が使用しているデータセンター内のサーバーの半数以上はARM64ベースのものに置き換え可能であるとの見通しを示したそうだ(Register)。

データセンター関連のイベントOCP Summitで発表されたもの。OCP Summitでは先にMicrosoftがARM向けのWindows Serverが開発されていることが明らかにされていた(過去記事)。

今回の発表では、Microsoftが提供しているクラウドサービスを運用しているサーバーについて、ARMベースのものに移行する計画を進めていることが明らかにされた。具体的には検索やストレージ管理、データベース、ビッグデータ、機械学習といった用途で活用できるという。

AMD64よりはARM v8の方が消費電力の面で優れていると思われるが、競争にならないほどの差は生まれないと考えられる。サーバー分野ではインテルのXeonが圧倒的優位にあることから、ARMと競争させることでコスト削減を狙っているのではないか。

またAMD64を提供できる会社が実質2社なのに対し、ARMは可能性の話も含めると、クアルコム、富士通、AMD、Nvidiaと選択肢が豊富になる可能性があり、将来的にはさらにインテルとの価格交渉を優位にできる材料が増える可能性もある。

13201527 story
Windows

MS、最新CPU搭載マシン向けのWindows 7/8.1更新プログラム提供を終了? 70

ストーリー by hylom
さすがにもう 部門より

Microsoftが、Kaby LakeやRyzenといった最新CPU搭載PCに対し、Windows 7および8.1の更新プログラム提供を終了したという話が出ている(CNET Japan)。

Microsoftは昨年発売されたIntelの「Kaby Lake」や、AMDの「Bristol Ridge」以降のCPUについてはWindows 10のみでサポートする方針を示していたが(PC Watch)、今回こういったCPUを使用しているユーザーからWindowsの更新プログラムが利用できなくなったとの報告があったという。

また、MicrosoftのWebサイトでは 3月13日付けで「Windows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、"お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています" エラーが表示される」というサポートページが公開されており、Intelの第7世代プロセッサ(Kaby Lake)やBristol Ridge、Qualcomm 8996といったCPUを利用している場合に更新プログラムをスキャンまたはダウンロードできない可能性があると説明している(GIGAZINE)。

13191971 story
AMD

GIGABYTE、ギレン総統の演説でマザーボード紹介 105

ストーリー by hylom
これは最終的に負けるパターンではないか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

PC Watchによると、GIGABYTEの中の人がRyzen対応Mini-ITXマザーボード発表会において、機動戦士ガンダムのギレン総統の演説をパロディした発表をおこなったとのこと。

全文は記事を見てほしいが、「Intelに比べ、我がAMDのシェアは20分の1以下である。にもかかわらず今日まで戦い抜いて来られたのはなぜか?」とか、「諸君も、諸君の友もそのIntelの無思慮な抵抗の前にひれ伏してはならない!」とか、中の人が身内にどうにかされてしまうのが心配になる内容となっている。

個人的には「プロセス・ルールの差がCPUの決定的な差でないことを教えてやる」って言ってみたいです。

13186927 story
Firefox

Firefox 53.0beta、Linux版はPentium 4/Opteron以降のみサポート 44

ストーリー by headless
終了 部門より
Mozillaは7日、Firefox 53.0betaをBetaチャンネルで提供開始した(リリースノートPhoronixの記事Softpediaの記事)。

同日リリースされたFirefox 52Windows XP/Vistaをサポートする最後のメジャーバージョンになる。Firefox 53.0betaではWindows XP/Vistaがサポート対象外になったほか、Mac OS X版は64ビット版のみが提供され、32ビット版のMac OS Xでは使用できなくなっている。また、Linux版ではIntel Pentium 4/AMD Opteronよりも古いCPUのサポートを終了したとのことだ。
13179676 story
AMD

AMDの新CPU「Ryzen」発売、Intel CPUと十分に競争できる性能との評判 111

ストーリー by hylom
久しぶりの良CPUの予感 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

3月3日に発売が開始されたAMDの新CPU「Ryzen」のベンチマーク結果が各所で出回り出している。AMDといえばBulldozerが「がっかり」で、Ryzenも実物が出るまで信じないという声が多数であったが、今回の性能は本物だったようだ。

UserBenchmarkによると、約11~12万円の「Core i7 6900K」と5万円台後半~6万円台の「Ryzen 7 1800X」で比較すると、性能は8%程度Core i7の方が上となっているが、価格はRyzenが半額近い。

Ryzenのアーキテクトは2015年に退社しており、もしかして失敗?かと危惧もしていたのだが、インテルより劣る製造技術で、開発費の関係で設計陣も圧倒しているであろうインテルにここまで迫れるのは驚きだ。来年には出るであろう、APUにも期待が持てそうだ。

ここ10年のAMDには買いたいチップがない、という状況だったので、次はどちらにするか選ぶ楽しみができるのではないだろうか。

ASCII.jpPC Watch4Gamerなどでもレビュー記事が掲載されているが、総じてIntel CPUと比較して価格競争力は高いという評価となっている。

13176880 story
統計

2月のデスクトップOSシェア、欧州主要5か国すべてでWindows 10が1位になる 54

ストーリー by headless
偏在 部門より
StatCounterの2月分デスクトップOSシェアデータによると、イタリアでWindows 10がWindows 7を上回って1位となり、欧州主要5か国(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国)のすべてでWindows 10がシェア1位となったようだ。

英国では昨年6月、フランスでは7月にWindows 10がWindows 7を上回って1位になった。8月にWindows 10が1位となったスペインでは、9月にWindows 7がいったん上回るものの、10月以降はWindows 10が1位を維持している。ドイツでWindows 10が初めて1位になったのは昨年12月のことだ。

イタリアでは昨年11月にWindows 10が1位となったものの、12月以降0.1ポイント未満の差でWindows 7が再び上回っていた。2月はWindows 7/10ともに減少しているが、Windows 10が0.21ポイント減の32.51%だったのに対し、Windows 7が0.7ポイント減の32.07%となり、0.44ポイント差でWindows 10が1位となった。欧州では東欧を除く地域の大半でWindows 10が1位となっており、欧州全体でも1位のWindows 7が34.43%なのに対し、Windows 10は33.8%と1ポイント未満の差に迫っている。

1月にWindows 7を0.02ポイント上回り、Windows 10が初めて1位となった日本では、Windows 10が0.04ポイント増の33.1%、Windows 7が0.44ポイント減の32.6%となり、0.5ポイントまで差が広がっている。このほか、アジア圏ではイスラエルモルディブでWindows 10が初めて1位となるなど、Windows 10が1位の国や地域が増加しつつあるようだ。ただし、アジア圏全体を見るとWindows 7が49.48%と半数近くを占めており、Windows 10は22.47%にとどまる。地図で見てもWindows 10が色で判別できるのは日本とイスラエルのみとなっている。
13173041 story
Intel

IntelがRyzenに対抗してCPUを値下げする、という噂 50

ストーリー by hylom
ただしソースが微妙 部門より

AMDがリリースを予定している新CPU「Ryzen」は価格性能比でIntelの現行製品に大きく勝っているのではないか、との話が出ているが、Intelがこれに対抗してCPUの値下げを行うのでは無いか、という噂が出ている(wccftechGIGAZINE)。

海外でIntelのCore iシリーズを値下げして販売している店舗があり、Intelが値下げを行ったのでは無いかという話もあったが、こちらは単に元々安く販売していただけということが後で判明、値下げはいまのところ単なる噂に留まっている。

13171999 story
ゲーム

ソニー、Windows向けのゲームストリーミングサービスを今春より提供へ 13

ストーリー by hylom
PS4もいつか対応するときが来るのだろうか 部門より

ソニーがPlayStationシリーズ向けゲームタイトルをWindows PCでプレイできるサービス「PlayStation Now」(PS Now)を今年春より提供する(ソニーのPlayStation BlogPC Watch4Gamer)。

PS Nowでは、サーバー側でゲームの映像生成や各種処理を行い、その映像をリアルタイムでクライアント側に送信するストリーミング方式でゲームを提供する。今まではPlayStation 4やPlayStation Vitaなどのゲーム機、ソニー製のテレビやBlu-rayディスクプレーヤーといったソニー製品のみから利用できたが、新たにWindows向けの専用アプリケーションが提供され、PCからでも利用が可能となる。

推奨されるPCのスペックはOSがWindows 7 SP1/8.1/10でCPUがCore i3(3.5GHz以上)またはAMD A10(3.8GHz以上)以上、メモリ2GB以上、ストレージ空き容量300MB以上。さらにPlayStation 3/4用のコントローラであるDUALSHOCK 4/3や5Mbps以上のネット接続環境が必要。

なお、今年8月15日でPlayStation Vitaやソニー製のテレビ、Blu-rayディスクプレーヤー向けのPS Nowサービスは終了するとのこと。これらデバイスを利用しているユーザーはPS4もしくはPC向けサービスに移行する必要がある。

13171560 story
AMD

AMD、最新Radeonドライバーで32ビット版Windows 8.1をサポート対象から外す 65

ストーリー by headless
終了 部門より
AMDが最新のRadeonドライバーで32ビット版Windows 8.1をサポート対象外にしたそうだ( TechPowerUpの記事Softpediaの記事 )。

22日にリリースされたRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1は、Windows 7 (32ビット版64ビット版) およびWindows 8.1 (64ビット版)、Windows 10 (32ビット版64ビット版)のみが対象だ。32ビット版Windows 8.1向けは8日リリースのバージョン17.1.2が最新版となっている。

手違いではないかとTechPowerUpが問い合わせたところ、32ビット版Windows 8.1向けの最新ドライバーは用意されないとの答えが返ってきたという。32ビット版Windows 8.1向けのドライバーはダウンロード数が非常に少ないため、AMDでは今後も新しいドライバーを開発する予定はないとのこと。

AMDは今回の決定について、Windows 10の無償アップグレードキャンペーンの成功により、32ビット版Windows 8.1のユーザーが大幅に減少したことが大きいとしている。ユーザー数の多いバージョンに注力してドライバー更新サイクルを速めるため、開発者リソースの割り当ても最近変更したという。間近に控えるRadeon Vegaのリリース後は、特に迅速なドライバー更新を行っていきたいということのようだ。
13169115 story
犯罪

ロシアでAMDとNVIDIAのどちらのグラフィックカードが良いかという議論による死傷者が出る 100

ストーリー by hylom
本気で怒りすぎじゃないですか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ロシアで昨年9月、AMDのグラフィックカードとNVIDIAのグラフィックカードで、どちらが優れたクーラーを搭載しているかで議論になった末、ナイフによる殺傷事件に発展する事件が起きたそうだ(PCGamer)。

二人は元同僚という間柄で、当時は酒を飲みながら議論を行っていたとのこと。刺した側はNVIDIA派(31歳)で、AMD派の男(37歳)をキッチン用斧で2回頭部を殴った後、ナイフで11回刺したという。三日後に容疑者は逮捕されたとのこと。このたび事件の裁判が行われ、9年半の実刑が言い渡されたようだ。

13156058 story
AMD

AMDの新CPU「Ryzen」シリーズはCoreシリーズよりも圧倒的に低価格? 102

ストーリー by hylom
さてどうなる 部門より

AMDがデスクトップ向けの新CPU「Ryzen」を2017年3月上旬に、サーバー向けCPU「Naples」を2017年第2四半期に出荷開始すると発表した(4Gamer)。また、リークを元にした噂レベルではあるが、RyzenシリーズCPUの価格についても話が出ている(GIGAZINEPC Gamer)。

リークされた情報によると、RyzenはRyzen 3/5/7の3モデルが提供され、最も安いRyzen 3シリーズ(4コア/4スレッド、ベースクロックは3.2/3.4GHz)が129ドル/149ドル、最も高いRyzen 7シリーズ(8コア/16スレッド、ベースクロックは3.0〜3.6GHz)は319〜499ドルという価格設定になるという。また、中間となるRyzen 5は4コア/8スレッド版(ベースクロックは3.2/3.5GHz)がそれぞれ175ドル/199ドル、6コア/12スレッド版(ベースクロックは3.2/3.3GHz)が229ドル/259ドルとなっている。

この価格設定は競合となるCore i3/i5/i7よりも割安であり、またリーク情報によればその性能についてもCoreシリーズに十分対抗できるものになるようだ。

13150849 story
AMD

AMD曰く、RyzenはWindows 7をサポートしない 76

ストーリー by headless
否定 部門より
ここ数日、3月リリースが予定されているAMDの次期デスクトップCPU、Ryzen(Summit Ridge)がWindows 7を公式にサポートするとの予測が出回っていたが、AMDがこれを否定したそうだ(PCWorldの記事PC Games Hardwareの記事)。

Microsoftでは今後リリースされる新しい世代のチップについて、リリース時点で最新のWindowsのみがサポートすると発表している。しかし、AMDのウェビナーMeet the Expertsの1月分では、RyzenでWindows 7が使用できるという発言(該当部分はQ&Aの4分30秒あたりから)が出たこともあって、Windows 7用の公式ドライバー提供が期待されていた。

AMDによれば、Ryzenは最高のパフォーマンスを確実に引き出すためWindows 7とWindows 10の両方でテストを行っているが、公式にサポートするのはWindows 10のみだという。ドライバーもWindows 10用のみが提供されるとのことだ。
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Oracle

Oracle、ライセンス体系変更でAWSとAzure上での利用が値上げに 33

ストーリー by hylom
締める 部門より

Oracleがライセンス体系を変更し、Amazon Web Service(AWS)およびMicrosoft Azureといったクラウド環境上での利用料金が変更となった(Publickey、「クラウド・コンピューティング環境における Oracle ソフトウェアのライセンス」文書)。

以前よりOracleはCPUの種類とコア数によって料金が異なるライセンス体系を取っていたのだが、クラウド環境上においてはこの計算方法が変更になり、Amazon EC2およびRDS状ではハイパースレッディング有効の場合2仮想CPUで1プロセッサ、無効の場合1vCPUで1プロセッサとカウントするようになった。また、Microsoft Azure状では1CPUコアを1プロセッサとカウントする。これ以外の環境では一般的なx86/x86_64/AMD64プロセッサについては1コアあたり0.5プロセッサとカウントしていたので、単純に料金が2倍になることになる。

13077273 story
人工知能

AMD、機械学習向けのGPUアクセラレータ「Radeon Instinct」を発表 16

ストーリー by hylom
AMDも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDが機械学習向けのアクセラレータボード「Radeon Instinct」を発表した。GPUを使って機械学習処理を高速化するというもの。演算能力が異なるMI6/MI8/MI25という3製品が発表されている(4Gamer)。

昨今ではGPUを使った人工知能関連処理実装の研究が進められており、AMDの競合であるNVIDIAは車載向けの人工知能エンジン「DRIVE PX 2」を発表するなど先行していた。また、Googleもディープラーニング(深層学習)専用のプロセッサを開発している

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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