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AMD

AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 28

ストーリー by hylom
AMDはレイトレーシングにはまだ対応しないのか 部門より

1月7日、NVIDIAが新GPU「GeForce RTX 2060」を発表した。リアルタイムレイトレーシング機能を備えたGeForce RTX 20シリーズのミッドレンジモデルで、北米での予想価格は349ドル、1月15日発売予定とのこと(4Gamer)。

すでに各メディアがベンチマークテストを含めたレビューを公開しているが(4GamerITmediaPC WatchASCII.jpマイナビニュース)、ハードウェア的には上位モデルのRTX 2070/2080と同じ設計で一部のユニットを無効化したもののようだ。

これらレビュー記事を見る限り、レイトレーシングを利用しない場合の性能的には現行モデルの上位製品であるGeForce GTX 1070と同等という感じのようで、またレイトレーシングに関してはパワー不足が感じられるようだ(こちらについてはパッチで性能向上が期待できるとの話もある)。価格面での懸念も挙がっており、現行モデルのGeForce GTX 1060の発表時価格よりも100ドル高く、さらに国内では米国よりも高めの販売価格が設定されることが多いことから、人気が出るかどうかは価格次第という評価が多い。

また、1月9日にはAMDが新GPU「Radeon Ⅶ」を発表した。Radeon Ⅶは新たなアーキテクチャ(第2世代Vegaアーキテクチャ)を採用し、7nmプロセスで製造されるという。現行モデルと比較すると同じ消費電力で25%高い性能を発揮できるとされており、NVIDIAの最上位GPUであるGeForce RTX 2080を超える性能だという。北米での予想価格は699ドルとのこと(4GamerITmediaPC Watch)。

発売は2月7日とのことで、詳細についてはまだ明らかにされていないが、メモリ容量は16GB、メモリ帯域幅は1TB/秒。RX Vega 64と比較してゲームでのパフォーマンスは1.8倍、メモリ容量は2倍、メモリ帯域幅は2.1倍になっているという。

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AMD

NVidia、ついにAdaptive-Sync/FreeSyncに対応 17

ストーリー by hylom
選択肢が増えればどっちでも良い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

NVIDIAが「G-SYNC Compatible Monitors」プログラムを発表した(4Gamer自作とゲームと趣味の日々マイナビニュース)。

1月15日リリースのGeForceドライバを導入することで、プログラムによって認証されたモニタとNVIDIA製GPUにおいてAdptive-Syncが利用可能になるという(プレスリリースG-SYNC対応製品リスト)。

これまで可変リフレッシュレートはG-SyncとFreeSyncで対立していたが、事実上G-Syncの敗北と言ってもいいかもしれない。やはりVESAに取り込まれただけFreeSyncが有利ということか。

それはともかく、4k HDR FreeSycn対応ディスプレイを買ったタレコミ子は勝ち組。

「G-SYNC」はNVIDIAが2013年に発表した可変リフレッシュレートのための規格(過去記事)。ディスプレイに専用モジュールを組み込むことで実現するとされていたが、その後AMDが対抗となる「FreeSync」という規格を発表。FreeSyncは専用モジュール不要という利点もあり、その後VESAによって「Adaptive-Sync」という名称で標準化されていた

13811797 story
ハードウェアハック

映像出力端子がないGPGPU向けグラフィックカードをゲームで活用する方法 38

ストーリー by hylom
普通にGPGPUとしてもお買い得だと思う 部門より

仮想通貨ブームがひと段落したことから、最近ではマイニング向けハードウェアの価格が下落している。グラフィックカードも例外ではなく、特に映像出力を備えないGPGPU向けグラフィックカードは大きく値下がりしており、たとえば映像出力なしのRadeon RX470(8GB)が税別5,980円で投げ売りされたりしている

しかし、Windows 10ではこういった映像出力なしのGPUとマザーボード内蔵GPUを組み合わせて利用することが簡単にできるそうだ(「Misc Mods」ブログの「マイニング専用グラボをゲームに転用してみる」記事)。

ブログの著者がIntel UHD630との組み合わせで実際に試したところ、多くのゲームを実際に起動/プレイできたという。

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Windows

Microsoft、アプリケーションを安全に実行できるWindows Sandboxを発表 46

ストーリー by headless
安全 部門より
Microsoftは18日、信頼できない実行ファイルを安全に実行できるというWindows Sandboxを発表した(Windows Kernel Internalsの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

Windows Sandboxは軽量のバーチャルマシンがベースになっており、ディスクイメージを動的に生成するため、専用のVHDをダウンロードする必要はない。起動すると仮想デスクトップ画面が表示され、ホストからコピーした実行ファイルをテストできる。テスト終了後にWindows Sandboxを閉じれば、インストール・実行したプログラムファイルおよび関連データはすべて削除される。

Windows Sandboxは19日にファーストリング向けの提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド18305(19H1)のPro/Enterpriseエディションで利用可能となっている。システム要件としては2コア以上(4コア+HT推奨)のAMD64環境に4GB以上(8GB推奨)のRAM、1GB以上のディスク空き領域(SSD推奨)となっており、BIOSで仮想化機能を有効に設定しておく必要がある。
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Windows

Windows 10 バージョン1809、上級ユーザー向けの提供を全面的に開始 39

ストーリー by hylom
暦の上ではDecember 部門より
headless曰く、

Microsoftは17日、Windows 10バージョン1809(October 2018 Update)の上級ユーザーに対する全面的な提供開始を発表した(Windows 10の更新履歴 英語版NeowinSoftpediaBetaNews)。

バージョン1809はファイル消失の問題が発生し、一般提供開始直後の10月6日にロールアウトを一時停止。1か月以上経過した11月13日に提供を再開したが、その後もさまざまな問題が判明して一部の環境がブロック対象になっていた。現在もIntelのディスプレイドライバー(バージョン24.20.100.6344/24.20.100.6345)や分割トンネル構成のF5 VPN、Trend Micro OfficeScan/Worry-Free Business Security、AMD Radeon HD2000/HD4000を使用する環境がブロック対象のままになっている。

上級ユーザーはWindows Updateで「更新プログラムのチェック」をクリックすればバージョン1809を入手可能になるということなので、ブロック対象の問題が解決していない環境にもインストールされるようだ。そのため、上級ユーザーは自分の環境で問題が発生しないことを確認したうえで「更新プログラムのチェック」をクリックする必要がある。逆に上級ユーザー以外は「更新プログラムのチェック」をクリックするべきではない、ということになる。

Windowsの更新プログラムは毎月第2火曜日(太平洋時間)の月例更新に加え、第3週と第4週にもセキュリティ更新を含まない累積的な更新プログラムが提供されている。これについてMicrosoftでは、第3週と第4週に提供するのはオプションの更新プログラムであり、最新版を求める上級ユーザーが「更新プログラムのチェック」をクリックした場合にのみ提供することを明らかにしている。第4週の更新プログラム(第4週を示す「D」リリースと呼ばれる)は上級ユーザーの間で問題ないことが確認されれば、次の月例更新で提供されるとのことだ(Windows Experience Blog)。

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お金

GPUでの仮想通貨マイニングで稼ぐのはもう不可能? 34

ストーリー by hylom
風と共に去りぬ 部門より

今年に入ってビットコインの価値が下がり続けているが、投資銀行のRBC Capital Marketsによると、仮想通貨の下落によってGPUによる採掘で収益を生むことが難しい状況になっているという(SankeiBizCoin Pedia)。

以前はハイエンドGPUによる採掘であれば収益が得られる状況だったが、現在ではその状況も変わってきており、現時点でGPUを使って採掘を行っても、そのコストを上回る利益を得ることは難しい状況だという。

13784633 story
Intel

Intelが2020年に公開予定の新型GPUはまったく新しいアーキテクチャのものになる 46

ストーリー by hylom
もうあと1年ちょっと 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Intelが新しいGPUを開発しているという話はたびたび噂として聞かれるが、Hot Hardwareによると、これはかつて開発されていたGPU製品「Larrabee」の後継者ではなく、まったく新しいアーキテクチャのものになるという(ForbesSlashdot)。

以前にも同社は2020年に単独GPUのリリースを計画しているという話があったが、Hot HardwareがIntelのCore and Visual Computing Group担当者から得た情報によると、この製品はクライアントおよびデータセンターの両方で使えるものになるようだ。

さらにこのGPUに向けた新しいAPIの作成にも取り組んでおり、従来のドライバスイートやゲームとの互換性についても尽力しているとしている。また元AMDのChris Hook氏とRaja Koduri氏がチームに参加していることから、オープン性の高いものになるのではないかとの推測もある。

13783458 story
AMD

将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 62

ストーリー by hylom
Intelは入ってなかった 部門より

最年少で七段に昇進した将棋の藤井聡太棋士がRyzenユーザーであることやAMDの次期CPUに興味があるなどと発言、PC自作愛好家などから注目を集めている(ツクモネットショップTogetterまとめ汎用型自作PCまとめ)。

藤井棋士は12月1日に行われた菅井竜也七段と羽生善治竜王との対局の解説をニコニコ生放送で行なったのだが(スポニチ)、この生放送中にPCに関する話題が出たという(「The Fool On THe Hillside」ブログ)。藤井七段はRyzen 7 CPU搭載のマシンを使用していることや、Threadripperを買わなかったことを後悔していること、AMDの次期CPUアーキテクチャであるZen2採用のCPUに興味があるなどと話していたそうだ。

13770319 story
Windows

Windows 10 October 2018 Update再リリース、問題も増加 80

ストーリー by headless
増加 部門より
Microsoftは太平洋時間11月13日10時(日本時間14日3時)、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)を再リリースした。「Windows 10のダウンロード」ページでもOctober 2018 Updateがダウンロード可能になっている(Windows Experience Blogの記事Virtualization Blogの記事Windowsの更新履歴)。

バージョン1809は10月2日に一般提供開始したが、ファイル消失の問題が一部の環境で発生して10月6日にロールアウトを一時停止ファイル消失の問題を修正したビルドはWindows Insider(スローリングとリリースプレビューリング)向けに10月9日から提供されていたが、ZIPファイル展開時の問題も見つかり、一般提供は再開されないまま1か月以上経過していた。

今回の再リリースでは、2本の累積更新プログラムが同日付でリストアップされている。このうち、KB4464455(ビルド17763.107)はWindows Insider向けに10月30日から提供されていたビルドで、ZIPファイル展開時の問題を修正したものだ。再リリースされたのはこちらのビルドのようで、アップグレード完了後にWindows Updateを実行するとKB4467708(ビルド17763.134)がインストールされる。いずれのビルドでも、Win32プログラムを既定のアプリとして設定できないことがあるとのことで、11月中の修正が予告されている。

その後、マップしたネットワークドライブへの再接続がログオン時に失敗する可能性がある問題が追加された。回避策も提供されているが、問題は10月初めから報告されていたようだ。解決策は11月中に提供予定と17日に更新された。また、Trend MicroのOfficeScan/Worry-Free Business Securityでは互換性の問題が発生しており、Trend Microのパッチがリリースされるまで提供がブロックされる。さらに、AMDがRadeon HD2000/4000シリーズのサポートを終了したため、これらのビデオカードを使用している環境への提供がブロックされている。こちらはMicrosoftが調査中とのこと。17日にはF5 VPNやiCloud for Windowsを使用している環境がブロック対象に追加された。

October 2018 Updateの再リリースに合わせ、Windows Server バージョン1809/2019の提供も再開されている。本リリースについては、11月13日がSemi-Annual Channelのタイムライン開始日になるとのことだ。
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AMD

AMD、CPU/GPUの次世代アーキテクチャを予告。Intelに先駆けて新プロセスを導入へ 47

ストーリー by hylom
「新」で追いついたという感じか 部門より

AMDが次世代CPUおよびGPUの予告を行なった。これらはTSMCの7nmプロセスで製造されるという(4Gamer)。

プロセスに関する技術的な情報はPC Watchが詳しいが、Intelは10nmプロセスでの量産に苦労しており、AMDは採用するプロセス技術でIntelに先んずたと主張している。Intelの10nmプロセスとAMD/TSMCの7nmプロセスは仕様が異なるため直接は比較しにくいが、Intelの10nmプロセスはAMD/TSMCの7nmプロセスと比べて配線間隔が若干狭いために苦労しているようだ。

なお、予告された新製品のうちサーバー向けCPU「EPYC」の新モデルは2019年、GPU(「第2世代Vega」)についてはまずはワークステーション/サーバー向けモデルを2018年内にリリースするという。

13750111 story
Intel

Core i9-9900Kのベンチマーク解禁、性能面ではRyzen 7最上位モデルを圧倒 81

ストーリー by hylom
さすがの性能 部門より

先日発表されたIntelの第9世代Coreプロセッサ最上位モデル「Core i9-9900K」では、Intelとメディアとの間で10月19日までベンチマークテスト結果を公開できないという条件が含まれた秘密保持契約(NDA)が結ばれていることが話題となっていたが、その期限となっている10月19日になって各メディアがベンチマークテスト結果を公開し始めている(PC Watch4Gamer)。

Intelが自ら公開したベンチマーク結果に対してはAMDに不利な条件でテストが行われていたのではないかとの物言いが付いていたが、PC Watchおよび4Gamerのベンチマーク結果を見ると、Core i9-9900Kは間違いなく高性能であり、様々な用途においてAMDのRyzenシリーズ最上位モデルであるRyzen 7 2700Xよりも高速であるのは確実のようだ。

Intelは「ゲームにおいてAMDのRyzen 7 2700Xより50%ほど高速」と主張していたが、4Gamerのベンチマーク記事ではRyzen 7 2700Xと比較してフレームレートやベンチマークスコアが数割向上し、ゲームによっては実際に1.5倍以上のフレームレートを叩き出すという結果となっている。ただ、その分消費電力も上昇しており、特に高クロック動作時の消費電力(最大消費電力)はRyzen 7 2700Xを大きく超えるものになっており、発熱もかなり大きいようだ。

なお、国内での販売価格は税込で6万円台半ば程度で、Ryzen 7 2700X(3万円台後半)とはかなりの価格差がある。

13749286 story
AMD

AMD、Radeon Softwareで32ビットOSのサポートを終了 41

ストーリー by headless
終了 部門より
hylom 曰く、

AMDがGPUドライバー「Radeon Software」の最新版で、32ビットOSのサポートを終了したそうだ(4Gamer.netの記事)。

4GamerがAMDに問い合わせたところ、「32bit版Windows用のRadeon Sofware対応はレガシーサポートモードに移行しました」との回答が得られたという。

今後のドライバーリリースで32ビット版Windowsをサポートする予定はないとのこと。既存の32ビット版ドライバー(最新版は9月にリリースされたRadeon Software Adrenalin Edition 18.9.3)は継続して利用できる。

NVIDIAは昨年末に32ビットOSのドライバサポート終了計画を発表し、今春のアップデートで終了しているが、AMDもこれに続くことになる。

4Gamer.netとAMDのやりとりではWindowsの話しか出ていないが、Windows以外のOSでも32ビットドライバーの最新版は提供されておらず、32ビットOSはすべてサポートが終了したものとみられる。AMDは昨年2月に32ビット版Windows 8.1向けRadeon Softwareのサポートを終了している。その後、64ビット版Windows 8.1のサポートも終了していたようだ。

13748126 story
ソフトウェア

GPU-Zに偽のNVIDIAカードを検出する機能が搭載される 12

ストーリー by hylom
そんなものまで出回っているのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

海外では低価格モデルや旧世代のグラフィックカードをハイエンドモデルや新モデルに偽装した偽物が出回っているそうだ。そのため、TechPowerUpがリリースするビデオカードのチップ情報などを読み取るユーティリティツール「GPU-Z」に偽のNVIDIAカードを検出する機能が追加されている(リリースノート)。

この新機能では、偽のビデオカードが検出された場合、アイコンが感嘆符入りのものに変わり、名称の前に[FAKE]の表示が付く。これにより、該当のグラフィックボードが正規のものが分かる。TechPowerUpによると、現時点では偽のAMD製ビデオカードについては認識できないとしている。

なお、偽のビデオカードは中国で製造され、eBay経由で流通していることが多いとされている(BleepingComputerGame*SparkSlashdot)。

13742468 story
Intel

Intel、Core i9など新プロセッサを発表、ただしメディアに対しては一定期間ベンチマークテスト結果公開を禁じる 33

ストーリー by hylom
なにかまずいことでもあるのでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Intelが10月8日、第9世代Coreプロセッサのフラッグシップモデル「Core i9-9900K」3製品と、プロセッサ「Core X」シリーズプロセッサ7製品、サーバー向けCPU「Xeon W-3175X」を発表した(PC Watchの記事1記事24gamer)。

Core i9 Xシリーズ6製品および「Core i7-9800X」はハイエンド向けで、最上位のCore i9-9980XEは18コア/36スレッド(最大4.5GHz動作)となる。下位モデルのCore i7-9800Xは8コア/16スレッド(最大4.5GHz動作)。対応チップセットは従来のCore Xシリーズと同様X299となっている。

また、Core i9-9900Kは8コア16スレッド(最大5.0GHz動作)、「Core i7-9700K」は8コア8スレッド(最大4.9GHz動作)、「Core i5-9600K」は6コア6スレッド(最大4.6GHz動作)となっている。Xeon W-3175Xは28コア/56スレッドとのこと。これら3モデルは既存のIntel 300シリーズチップセットと互換性があるほか、新たにZ390チップセットも発表されている。

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ノートPC

レノボ、Ryzen PRO搭載ThinkPadを発売 54

ストーリー by headless
発売 部門より
hylom 曰く、

レノボ・ジャパンは19日、GPU統合型のRyzen PRO CPUを搭載するノートPC「ThinkPad A285」を発売した(プレスリリース製品情報販売代理店モデル製品仕様書PC Watchの記事)。

CPUはRyzen 3 PRO 2300U(2GHz)/5 PRO 2500U(2GHz)/7 PRO 2700U(2.2GHz)から選択可能。それ以外の仕様もカスタマイズ可能で、12.5インチディスプレイはHD/(1366×768ドット)/FHD(1920×1080ドット)/マルチタッチ対応FHDから選択できる。メモリーは最大16GB、ストレージはSSD(NVMe)で最大512GB。重量はHDモデルが約1.26kg、FHDモデルが約1.13kg、マルチタッチFHDモデルが約1.27kgとなる。販売代理店モデルの最小構成(Ryzen 3 PRO 2300U/メモリー8GB/ストレージ256GB/HDディスプレイ/Windows 10 Pro)価格は税別17万8,000円。

販売代理店モデル4モデルのうち、FHDディスプレイが選択できるのはRyzen 5 PRO 2500U搭載モデルのみで、Ryzen 7 PRO 2700U搭載モデルはHDディスプレイのみとなっている。また、4モデルともメモリー8GB/ストレージ256GBとなっており、マルチタッチFHDモデルは用意されない。そのため、上述のメモリー/ストレージの最大構成やマルチタッチFHDを選択できるのは直販モデルのみとなる。なお、メモリーはオンボードなので、増設/交換には対応しない。

ちなみに、Ryzen PROを搭載する14インチディスプレイのThinkPad A485も発売されている。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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