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AMD

AMDのCPUにおけるRDRAND命令に不具合、Systemdが影響を受ける 72

ストーリー by hylom
そこを吸収するのがOSの仕事では 部門より

Linux向けのサービス・システム管理ソフトウェアSystemdは、いくつかのAMD製プロセッサを搭載するマシン上で適切に動作しないという。その結果、いくつかのLinuxディストリビューションでブートに失敗するなどの不具合が報告されている(Ubuntu systemd packageでのバグ報告Phoronix本の虫)。

2018年12月にリリースされたSystemd 240では、x86-64アーキテクチャにおいてカーネルが提供する乱数源である/dev/urandomではなくRDRAND命令を使って乱数を生成するよう変更が行われた。この変更については、システムの起動直後には/dev/urandom経由では十分なランダム性が得られないためと説明されている。

しかし、特定のAMD CPUではRDRAND命令に不具合があり、その影響でRDRAND命令を使用するよう変更されたSystemd v240以降で問題が発生することが2月に確認された。2月の時点で問題となったのはAMDのExcavatorアーキテクチャおよびそれ以前のアーキテクチャを採用するCPUで、これらのCPUではサスペンド/レジューム後にRDRAND命令がランダム値ではなく必ず「-1」(0xFFFFFFFFFFFFFFFF )を返すようになっていたという(systemdのissuesに投稿されたコメントTechPowerUp)。これによってsystemdが特定の状況下で乱数を得られず、問題が発生していたという。

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ストレージ

PCIe 4.0x4接続NVMe SSD、DDR2-667メモリに迫るリード最大5GB/s 37

ストーリー by hylom
お値段も現実的 部門より

先日発売された第3世代Ryzenでは対応マザーボードと組み合わることでPCI Express Gen4インターフェイスが利用できるが(過去記事)、さっそくこのPCI Express 4.0接続のNVMe SSD「PC3VNF」シリーズが発売された(PC WatchAKIBA PC Hotline!)。

容量が500GB/1TB/2TBの3モデルが用意され、シーケンシャルリードはいずれも毎秒5,000MB、シーケンシャルライトは1TB/2TBが毎秒4,400MB、500GBが毎秒2,500MB。これは、2000年代後半に一般的だったDDR2メモリの転送速度に迫る速度となっている。

1TBおよび2TBモデルが先行して発売されており、店頭価格は1TBモデルが税込29,980円、2TBモデルが税込59,800円とのこと。

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AMD

第3世代Ryzen、ベンチマークテストでは高評価 82

ストーリー by hylom
高評価 部門より

AMDが5月末に発表した第3世代Ryzenが7月7日に発売された。PC Watch4Gamerによるベンチマークテストおよびレビューによると、この第3世代Ryzenは競合となるIntelを圧倒する性能だという。

第3世代Ryzenでは新たに「Zen 2」アーキテクチャを採用、コア当たりの処理性能が引き上げられているとされており、最上位モデルのRyzen 9シリーズはCore i9シリーズ、Ryzen 7シリーズはCore i7シリーズが競合とされている。

Ryzen 9 3900XおよびCore i9-9900Kのベンチマークテスト結果においては、ベンチマークソフトウェアによってその傾向は変わるものの、おおむねRyzen 9 3900XはCore i9-9900Kと同レベル以上のスコアを示している。また、動画エンコードなど特定の処理においてはRyzenシリーズがCore i9-9900Kを圧倒する結果となっている。

いっぽうで、実ゲームのフレームレートで比較した場合においてはまだCore i9-9900Kのほうが高い性能を見せる傾向があるようだ。さらに、ゲームにおいてはRyzen 7 3700XのほうがRyzen 9 3900Xよりも高いフレームレートが得られるという結果も出ている。ただ、第2世代Ryzenではゲーム向けではCore i9よりも性能が落ちると言われていたが、第3世代ではこれが大きく改善されていることが確認でき、大きくCore i9に遅れを取るという結果ではなくなっている。

いずれのレビューでも特に称賛されているのがRyzen 7 3700Xで、Core i9-9900Kの競合とされても違和感がないとされている。ゲーム用途ではCore i9-9900Kと同レベルの性能で、それ以外では多くのケースでCore i9-9900Kよりも高性能、消費電力は低く、想定売価(4万3,000円前後)もCore i9-9900Kの実勢価格(5万円代後半)より1万円以上安いということで、非常に高い評価となっている。

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AMD

量販店やPCショップなどでの単体CPUの販売台数シェア、AMDがIntelを抜く 114

ストーリー by hylom
コストパフォーマンス勢には嬉しい 部門より

BCNによると、家電量販店やPCショップなどでの単体CPU販売台数シェアにおいてAMDがIntelを上回ったという。

2019年6月24日週の販売台数シェアはAMDが50.5%、Intelが49.5%。ここ最近AMDは販売台数を増やしており、ついにIntelを抜くこととなった。背景にはRyzen CPUの好調とIntelのCPU供給不足があるという。Intelは高価格帯モデルに注力しており、低価格帯モデルの不足が続いている。一方AMDのRyzenは低価格帯で競争力があり、その結果が販売台数でのシェア逆転に繋がったようだ。

なお、完成品PCにおいては未だにIntel CPUが圧倒的優勢だが、最近ではAMD製CPU搭載ノートPCの販売数も伸びているという(5月のBCN記事)。

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AMD

AMDが16コアモデルの「Ryzen 9 3950X」を発表 51

ストーリー by hylom
マルチコアを活用できるアプリが増えて欲しい 部門より

Anonymous Coward曰く、

AMDが6月10日、第3世代Ryzenのラインナップを発表した。2019年5月にラインナップはすでに発表済みだったが、今回のサプライズとして16コア/32スレッドの「Ryzen 9 3950X」を追加発表している(マイナビニュース)、「Ryzen 9 3950X」は9月に発売予定で、価格は749ドルになる。

5月に開催されたComputex 2019では、6コア/12スレッドのRyzen 5 3600/3600X、8コア/16スレッドのRyzen 7 3700X/3800X、そして12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xが発表されていた。

第3世代Ryzenは2枚のCPUチップレットと1枚のI/Oチップレットを組み合わせた構成が可能で、CPUチップレットには1枚あたり8コア実装ができるなことから、16コア製品も存在するのではないかと期待されていた。

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マイクロソフト

次世代Xbox「Project Scarlett」発表、発売は2020年末 67

ストーリー by hylom
次世代PSもXboxもAMDベースか 部門より

Microsoftが据え置き型の次世代ゲーム機「Project Scarlett」を2020年末に発売すると発表した(ファミ通.comGAME Watch4GamerCNET Japan)。

CPUはAMDの「Zen 2」ベースのもの、GPUはAMDの「Navi」ベースのものを採用。メモリはGDDR6で、リアルタイムレイトレーシングにも対応する。ストレージはSSDベースになる。8K解像度や可変リフレッシュレートにも対応するという。

13919730 story
AMD

AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 71

ストーリー by hylom
追いついたか 部門より

AMDがRyzenの第3世代となるRyzen 3000シリーズCPUを発表した。新アーキテクチャ「Zen 2」ベースで、7nmプロセスで製造される。ソケットは従来と同様Socket AM4で、チップセットも既存のものと互換性がある(PC Watchエルミタージュ秋葉原)。

新たにPCI Express Gen 4をサポート、対応マザーボードとの組み合わせで従来のPCI Express 3.0の2倍である毎秒16GT(ギガトランスファ、1レーン当たり毎秒2GB)の帯域を利用できる。

最上位モデルのRyzen 9 3900Xは12コア/24スレッドで定格3.8Ghz、キャッシュ70MBで想定価格が499ドル。Ryzen 7 3800X(8コア/16スレッド、定格3.9GHz、キャッシュ36MB)は399ドル、Ryzen 7 3700X(8コア/16スレッド、定格3.6GHz、キャッシュ36MB)は329ドルとなっている。

Ryzen 9 3900XとCore i9-9920X(現在の実売価格は14~15万円前後)と比較すると、シングルスレッド性能は14%、マルチスレッド性能は6%上回り、消費電力も少ないという。また、サーバー向けモデルのEPYCについても第2世代となる「ROME」が発表された。

GPUについても、コードネーム「NAVI」と呼ばれている新アーキテクチャを採用するRadeon RX 5700シリーズが発表された。こちらについて公表された情報はクロック当たりの性能が1.25倍、1Wあたりの性能が1.5倍、Radeon RX 5700の性能はNVIDIA GeForce RXT 2070と同等以上といったものだけで、詳細は6月10日より開催されるゲーム系イベントE3で発表されるという。

13916948 story
AMD

CPU脆弱性問題への修正パッチ適用でIntel CPUでは15〜16%の性能低下が発生との調査結果 71

ストーリー by hylom
前から言われていたことですが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

2018年1月にプロセッサの脆弱性問題として「Specter」と「Meltdown」が発覚した。すでに脆弱性の対策パッチは公開されているが、これらを適用した場合にどの程度性能が低下するかをPhoronixが調査しその結果を公開したGIGAZINESlashdot)。

調査対象はIntelのCore i7-6800K・Core i7-8700K・Core i9-7980XEと、AMDのRyzen 7 2700X・Threadripper 2990WX。その結果のグラフを見ると、いずれのCPUでも修正パッチの適用で性能が下がっていることが分かる。

また、その低下幅はIntel CPUの方が大きく、AMD CPUはいずれも性能低下は3%未満だったのに対し、Intel CPUはSMTをオンにした状態で15~16%ほど、SMTをオフした場合は20%以上の性能低下が見られた。

13908415 story
AMD

Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 96

ストーリー by hylom
メモリもSSDも安くなってきたし良いタイミングではある 部門より

昨年の自作PC界隈ではIntel CPUの品薄が目立ったが(AKIBA PC Hotline!)、今年に入ってもその傾向は続いているという(ITmediaの4月の記事)。そのため、最近ではAMDのRyzenシリーズの売り上げが増えているそうだ(ITmedia)。

Ryzenはもともとコストパフォーマンスが高かったが、昨今ではRyzen用のマザーボードの選択肢も増えており、品薄でCore iシリーズの選択肢が狭まっているという状況のため代わりにRyzenを選ぶ人が増えているという。「連休以後のIntel対AMD比率は6:4前後と答えるショップが多い」とのことで、店によってはRyzenの方が人気のところもあるようだ。

13904730 story
スパコン

米オークリッジ国立研究所とAMD、Crayが1.5EFLOPS以上の性能を持つスパコンを開発へ 34

ストーリー by hylom
AMDベースのトップスパコンが誕生か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米エネルギー省(DoE)は、1.5EFLOPS(エクサフロップス)以上の性能を持つスーパーコンピューター「Frontier」を開発する計画を発表した。このエクサスケールシステムは、オークリッジ国立研究所、AMD、Crayが連携して開発される。AMDの「EPYC」CPU、「Radeon Instinct」GPUのテクノロジー、Crayの「Shasta」アーキテクチャーと「Slingshot」インターコネクトをベースにしているという。2021年までに開発される予定で、Auroraと呼ばれるCray-Intelスーパーコンピュータを超える性能を持つとみられる。

開発に関する契約は6億ドル(約660億円)を超えるものとなっている。Frontierは稼働後、天気、亜原子粒子構造、ゲノム科学、物理などの基礎研究とモデルなどに利用される予定となっている(ZDNetPCMAG.COMSlashdot)。

13890037 story
ゲーム

SIE、次世代PlayStationについて語る。CPU/GPUはAMD製でレイトレーシングもサポート 116

ストーリー by hylom
AMDの次世代GPUにもレイトレーシング支援機能が来るのか? 部門より

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が米WIREDの取材に対し、新型PlayStationの仕様について答えている(WIREDの翻訳記事)。

これによると、CPUはAMDの第3世代Ryzenベースで8コア、GPUはAMDの次世代アーキテクチャ「Navi」ベースのものになるという。また、レイトレーシングのアクセラレーションもサポートするとのこと。さらに、立体音響のためのハードウェアも備えるという。

ストレージはHDDではなくSSDを採用するとのことで、さらに採用されるSSDは「パソコン用のどんなSSDよりもRAWデータ帯域幅が広い」との言及もある。

13866344 story
Chrome

Windows Defender Application Guard、他社ブラウザー用拡張を提供開始 22

ストーリー by headless
拡張 部門より
Microsoftは15日、Windows Defender Application Guard(Application Guard)がGoogle ChromeとMozilla Firefoxでも利用可能になったことを発表した(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事)。

Application Guardは隔離したコンテナ内でMicrosoft Edgeを実行することによりブラウザーベースの攻撃を防ぐ機能だ。そのためSLATおよび、VT-xまたはAMD-V対応に対応した4コア以上の64ビットプロセッサーや8GBのRAMなどがハードウェア要件となっている。Windows 10 Insider Preview ビルド18358(19H1)のアナウンス記事内で発表されているが、Windows 10 Enterprise バージョン1709以降/Windows 10 Pro バージョン1803以降で利用可能となっており、Insiderビルドは必要ない。

現在、Chrome用拡張機能Firefox用拡張機能コンパニオンアプリが提供されており、これらをインストールしてコントロールパネルの「Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windows Defender Application Guard」を有効にすればApplication Guardを使用できるようになる。なお、Application Guardウィンドウを開くと、コンパニオンアプリが起動して隔離環境でMicrosoft Edgeセッションを実行する。隔離環境でChromeやFirefoxが実行されるわけではない。

Application GuardにはWindows 10 Enterpriseのみで利用可能な企業管理モードと、Windows 10 Enterprise/Proともに利用可能なスタンドアロンモードという2つのモードがある。企業管理モードでは信頼されるサイトのポリシー設定に従い、コンパニオンアプリと元のブラウザーの間で自動的にリダイレクトされる。一方、スタンドアロンモードでは拡張機能のボタンから手動でコンパニオンアプリを開いて利用することになる。コンパニオンアプリは他のアプリとの間でテキストをコピー/貼り付けできないため、スタンドアロンモードでの利用は制約が大きい。
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AMD

AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 68

ストーリー by hylom
ついに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDの2018年度通期決算では純利益が3億3,700万ドルの黒字となった。収益性の改善による2年連続での大幅な増益で、昨年の赤字からついに黒字転換した(PC Watch)。

Ryzenプロセッサが好調で、平均販売価格および販売台数が共に上昇しているという。一方で2019年第一四半期の売上高については市場の過剰在庫やブロックチェーン関連のGPU収益がなくなることから前年同期比24%減と予想されている。

13825037 story
AMD

AMDプロセッサのコア数表記をめぐる訴訟、BulldozerコアCPU購入者が対象に 27

ストーリー by hylom
まだ続いていたのか 部門より
headless曰く、

米カリフォルニア北部地区連邦地裁は17日、AMDプロセッサーのコア数表記をめぐって提起されていたクラスアクション訴訟(過去記事)について、原告側が求めていたクラスの定義を認定した(The Register裁判所文書PDF)。

この訴訟はBulldozerモジュールを使用するAMDのFXシリーズ8コアプロセッサーに関するものだ。AMDはFXシリーズの8コアプロセッサーを「業界初のネイティブ8コアデスクトッププロセッサー」「Bulldozerアーキテクチャーによる比類なきマルチタスキングと純粋なコアのパフォーマンス」などと宣伝していたという。

しかし、Bulldozerモジュールは2つのコアが1組になっており、L2キャッシュやFPUを共有していることから、原告は完全な8コアとして動作せず、実質4コアだと主張。このような宣伝はカリフォルニア州法に違反するとして、損害賠償などを求めて2015年にAMDを訴えていた

AMD側は原告の請求内容がクラス要件の一部を満たさないと主張していたが、連邦地裁のHaywood Gilliam Jr.判事はクラスの要件をすべて満たすと認定した。今回の訴訟でクラスメンバーとなるのは、AMDのWebサイトを閲覧した後でFX-8120/FX-8150/FX-8320/FX-8350/FX-8370/FX-9370/FX-9590を購入したすべての個人のうち、購入当時カリフォルニア州に在住していた人となる。

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AMD

AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 28

ストーリー by hylom
AMDはレイトレーシングにはまだ対応しないのか 部門より

1月7日、NVIDIAが新GPU「GeForce RTX 2060」を発表した。リアルタイムレイトレーシング機能を備えたGeForce RTX 20シリーズのミッドレンジモデルで、北米での予想価格は349ドル、1月15日発売予定とのこと(4Gamer)。

すでに各メディアがベンチマークテストを含めたレビューを公開しているが(4GamerITmediaPC WatchASCII.jpマイナビニュース)、ハードウェア的には上位モデルのRTX 2070/2080と同じ設計で一部のユニットを無効化したもののようだ。

これらレビュー記事を見る限り、レイトレーシングを利用しない場合の性能的には現行モデルの上位製品であるGeForce GTX 1070と同等という感じのようで、またレイトレーシングに関してはパワー不足が感じられるようだ(こちらについてはパッチで性能向上が期待できるとの話もある)。価格面での懸念も挙がっており、現行モデルのGeForce GTX 1060の発表時価格よりも100ドル高く、さらに国内では米国よりも高めの販売価格が設定されることが多いことから、人気が出るかどうかは価格次第という評価が多い。

また、1月9日にはAMDが新GPU「Radeon Ⅶ」を発表した。Radeon Ⅶは新たなアーキテクチャ(第2世代Vegaアーキテクチャ)を採用し、7nmプロセスで製造されるという。現行モデルと比較すると同じ消費電力で25%高い性能を発揮できるとされており、NVIDIAの最上位GPUであるGeForce RTX 2080を超える性能だという。北米での予想価格は699ドルとのこと(4GamerITmediaPC Watch)。

発売は2月7日とのことで、詳細についてはまだ明らかにされていないが、メモリ容量は16GB、メモリ帯域幅は1TB/秒。RX Vega 64と比較してゲームでのパフォーマンスは1.8倍、メモリ容量は2倍、メモリ帯域幅は2.1倍になっているという。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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