パスワードを忘れた? アカウント作成

最新から新しい日記やタレこみを確認できますよ。

14195602 story
AMD

リーナス・トーバルズ氏、メインマシンを新調。CPUはAMD Threadripper 3970X 54

ストーリー by hylom
メインマシンの変遷が気になります 部門より

Anonymous Coward曰く、

Linuxの開発を主導するLinus Torvalds氏がLinuxカーネル5.7-rc7のリリースを知らせるLinux Kernel Mailing List(LKML)への投稿内で、氏が使用しているメインマシンをアップデートしたことを伝えている(GIGAZINEThe RegisterSlashdot)。

今回導入したマシンのCPUはAMDのThreadripper 3970X(32コア/64スレッド同時実行)で、氏がIntel以外のメーカーのCPUを使うのは15年ぶりだそうだ。これによって「allmodconfig」でのテストビルドが3倍高速になったと報告している。

なお、15年前の2005年、Linus氏はPowerPC搭載のMacにLinuxをインストールして使用していると述べていた(過去記事)。

14191938 story
AMD

Intelが「世界最強のゲーム用CPU」と謳うCore i9-10900K登場 116

ストーリー by hylom
Ryzen強し 部門より

Intelの第10世代Coreプロセッサが5月20日に発売されたが、4GamerPC WatchASCII.jpがこれらに関するレビューを行なっている。これによると、価格性能比は向上しているものの、単純な性能面での改善点は少なく、競合となるRyzenと比較した場合の優位点は多くはないという結論となっている。

Core i9-10900K(10コア/20スレッド)の競合はRyzen 9 3900X(12コア/24スレッド)、Core i7-10700(8コア/16スレッド)の競合はRyzen 7 3700X(8コア/16スレッド)、Core i5-10600K(6コア/12スレッド)の競合はRyzen 5 3600X(6コア/12スレッド)だが、単純にスペックだけを見ると、いずれもコア数は競合製品と同等以下、消費電力の面では競合と同等以上という状況だ。

また、最大動作クロックに関してはCoreシリーズの方が高いものの、消費電力が大きいことからすぐにリミットがかかってしまうようで、そのため長時間負荷をかけるような処理に関してはRyzenシリーズのほうが高い処理性能を発揮できる傾向になっているようだ。

14184894 story
AMD

NVIDIA、TSMCの5nmプロセス製造枠確保でAMDに先行 26

ストーリー by hylom
奪い合い 部門より

Anonymous Coward曰く、

AMDとNVIDIAが舞台裏で、TSMCの5nmプロセス製造枠をめぐって争っているようだ。これはNVIDIAが7nmプロセスの戦略で失敗した反省があるという(TweakTownSlashdot)。

同社は7nmプロセスではSamsungの生産ラインを使用し、うまくいかなかった場合にはTSMCに戻るという戦略を取っていた。しかし、その間にTSMCは7nmプロセス製造枠をAMDに売却してしまい、NVIDIAは7nmプロセスでは生産量を確保できなかった。

今回、NVIDIAはAMDにこれ以上生産能力を奪われないよう、2021年分のTSMCの5nmプロセスの生産能力をすでに予約済みとされている。確保したのはTSMCの7nmおよび5nm EUVノードだとされている。この確保された生産ラインでは、次世代GPUであるNVIDIA Ampere GA100 GPUが製造されるとみられている。

14182672 story
AMD

「Ryzen 3 3300X」はシングルスレッド処理においてRyzen 5と同程度以上の性能が期待できる 18

ストーリー by hylom
クロックの力 部門より

今年4月に発表されたAMDの第3世代Ryzen新モデル「Ryzen 3 3100」および「3300X」のレビューが各メディアで掲載されている(PC WatchASCII.jpマイナビニュースエルミタージュ秋葉原ITmedia)。

「Ryzen 3 3100」および「3300X」は4コア(8スレッド同時実行)とコア数は少ないが、動作クロックはRyzen 5 3500や1600 AFといったRyzen 5下位モデルと比べて高く、そのためマルチコア/マルチスレッド性能が必要ない処理においてはこれらと同程度以上の性能が期待できるという。

14179692 story
インターネット

三菱電機へのサイバー攻撃とそれによる情報漏洩、発覚したきっかけは不審な「Chrome.exe」 66

ストーリー by hylom
単なるツールの回答としては正しいがコンサルタントとしては…… 部門より

今年1月、三菱電機に対しサイバー攻撃が行われ情報が漏洩する事件が発生した(過去記事)。この事件についてはトレンドマイクロのセキュリティソフトの脆弱性が悪用されていたことも報じられているが、三菱電機のサイバー攻撃対策チームが攻撃を受けた際に見つかった不審なファイルをトレンドマイクロに送付して解析を依頼したところ、「異常なし」という回答を受けていたという話が報じられている(朝日新聞)。三菱電機の対策チームはこの回答を受け、独自に調査を行なった結果サイバー攻撃の痕跡を見つけ、情報漏洩が明らかになったそうだ。

問題の不審なファイルの正体はWindowsのコンポーネントの1つである「powershell.exe」だったとのことで、特に改変などもされていなかったことからトレンドマイクロは「異常なし」と判断したという。ただ、このプログラムはファイル名が「chrome.exe」に書き換えられており、また本来存在しないはずの「C:\ProgramData」ディレクトリ内に隔離されていたという。このファイルは、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」は不審なものとして検出したことで存在が発覚したそうだ。

なお、このサイバー攻撃ではPowerShellに対し悪意のある命令を実行させるという手法が使われていたことが先に明らかになっている。

14176598 story
Chrome

Google、Chromeウェブストアでのスパム対策を強化 4

ストーリー by headless
禁止 部門より
Googleは4月29日、Chromeウェブストアでのスパム対策を強化するための開発者プログラムポリシー改訂を発表した(Chromium Blogの記事9to5Googleの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

Chromeウェブストアは最大のブラウザー拡張機能カタログとなる一方、低品質な拡張機能やユーザーを誤解させるような内容の拡張機能を公開して利益を得ようとする開発者も増加しているという。

以前からChromeウェブストアの開発者プログラムポリシーでは同じ内容のコンテンツを複数公開することや、キーワードスパム、レーティング操作などを禁じている。ただし、改訂前(Internet Archive)は「~しないように (Do not ~)」のような表現だったが、改定後は「~を認めない (We don't allow ~)」「開発者は~してはいけない(Developers must not ~)」のように変更されている。

また、ユーザーに対するスパム送信や、ユーザーに代わってスパム送信することも禁止事項に追加された。このほか、他のアプリやテーマ、拡張機能のインストールまたは起動を主な機能とするアプリを禁止する項目は、このような拡張機能を禁止する項目に差し替えられている。

開発者は8月27日までに改訂版ポリシーに準拠する必要があり、以降も違反状態が続く場合は削除または無効化される可能性があるとのことだ。
14173684 story
AMD

Tom's Hardwareの2020年AMD vs Intel対決。最高のCPUを選ぶならAMDだ 87

ストーリー by hylom
まあ一応ほかの選択肢もないことはない 部門より

Anonymous Coward曰く、

最高のCPUを探し求めても、その選択肢はAMDとIntelの2つしかない。その事実は、両メーカーごと信者を生み、それにより初心者がCPU購入時に公平なアドバイスを受けることが難しくなっている。しかし、実際の答えは非常に明確だ。ほとんどのユーザーにとってはAMD製CPUを選ぶことが勝利につながる。

わずか3年前には、破産の危機に瀕していたAMDが逆転劇を引き起こし、10年間の市場支配を享受していたIntelに動揺を引き起こした。価格設定はほぼすべての人にとって最も重要な要素だ。AMDはバンドルされたCPUクーラーやオーバークロック機能など数多くの利点を提供することで実質的な勝利を得た。Socket AM4マザーボードの互換性の高さもAMDの利点だ。新旧両方のAMD Ryzen等が利用でき、マザーボードへの投資も効率が良い。

AMDの最新プロセッサは、多くのコアや多スレッド動作が可能な上、より高速なPCIe 4.0接続を単一の価格帯で提供する傾向がある。Aシリーズのマザーボード以外ではオーバークロックが可能であるというメリットもある。いずれのブランドのCPUを購入するかは、機能、価格、パフォーマンスのバランスによる。それでも、Tom's Hardwareによる比較検証では、10項目7項目はAMDがIntelを上回っていることは注目に値する。Intelが勝った3つの項目はゲームパフォーマンス、ドライバー、およびソフトウェアの部分だけだ。Intelにはソフトウェア開発者部隊があり、10年以上という歴史的な優位性があるためだ(Tom's HardwareSlashdot)。

14169516 story
AMD

AMD、第3世代Ryzenの廉価モデル「Ryzen 3 3100」「Ryzen 3 3300X」を発表。4コアで8スレッド同時実行に対応 54

ストーリー by hylom
いいですね 部門より

Anonymous Coward曰く、

AMDがRyzen 3000シリーズCPUの廉価モデル「Ryzen 3 3100」および「Ryzen 3300X」を発表した(GIGAZINE4gamerPC Watch)。

いずれもZen 2アーキテクチャを採用し、コア数は4コア(8スレッドの同時実行に対応)。ベースクロックは3100が3.6GHz、3300Xが3.8GHz。想定売価はそれぞれ8,980円、1万3,980円(いずれも税別)。対応プラットフォームはSocket AM4。

デスクトップ向けのRyzen 3000シリーズは今までRyzen 5および7、9シリーズのみが発売されており、廉価版という位置付けの3シリーズがついに登場した形になる。また、第1、第2世代のデスクトップ向けRyzen 3はいずれも1コアあたり1スレッドの実行能力しかなく、いずれも4コアで同時実行スレッド数は4だったが、今回初めてRyzen 3シリーズでも1コアあたり2スレッドの実行がサポートされるようになった。

AMDは「Ryzen 3 3100は同じく低価格CPUであるIntel Core i3-9100と比較して、最大20%のゲームパフォーマンス向上と最大75%のクリエイターパフォーマンス向上を発揮するとしている。

14146230 story
AMD

AMD GPUの非公開情報を所有しているという人物が登場、買い手がつかなければ公開すると主張 55

ストーリー by hylom
脅迫か 部門より

AMDが3月25日、同社の現行および将来のグラフィックス関連製品の一部に関するテストファイルを所有すると主張する人物からコンタクトがあったとの発表を行なった。この人物は何らかの情報でAMDの非公開情報を取得したとみられており、AMDは法執行機関と協力して調査を行なっているという(AUTOMATONIGN JapanGame*SparkTorentFreak)。

TorrentFreakによると、これらはAMDの「Navi」および「Arden」GPUに関するソースコード。Ardenは年末に発売されるXbox Series Xに搭載される予定のものだ。この情報を所有すると主張する人物は、「買い手がつかなければオンラインですべてを公開する」などと述べており、またこの情報には1億ドルの価値があるなどと述べているようだ。一部のデータはGitHubなどに公開されたようだが、これに対しAMDは「盗まれたもの」としてDMCAに基づく削除申請を行った。

14145123 story
AMD

Radeon 搭載MacにWindows 10をインストールすると画面右側の表示が歪むなどの問題、Appleが対策を解説 39

ストーリー by hylom
脱macOSの歪みか 部門より

headless曰く、

Appleは21日、AMD Radeonグラフィックスを搭載したMacにWindows 10をインストールした場合に発生する画面表示の問題と対策方法を紹介するサポートドキュメントを公開した(HT210992Mac Rumors)。

発生する現象としては、Windows 10実行時に画面右側の表示がちらついたり歪んだりするというものや、AMDのドライバーが古いことを理由に新しいバージョンのWindows 10がインストールできないといったものだ。外付けディスプレイの場合はちらつきや歪みが画面全体に影響するという。

対策としてはAMDグラフィックスドライバーを最新版にアップデートするだけだが、最新版のドライバーで問題が発生する場合は画面解像度を3840×2160以下にするという緩和策も紹介されている。

14141984 story
ゲーム

PlayStation 5の詳細仕様が公開される 113

ストーリー by hylom
お値段は 部門より

Anonymous Coward曰く、

3月19日、PlayStation 5の詳細な仕様を公開した(PlayStation.BlogPC Watch)。

Xbox Series Xの仕様を見た後では刺激が足りません。

CPUはAMDのZen 2アーキテクチャベースで、8コア/16スレッド(最大動作周波数は3.5GHz)。GPUはAMDが2020年末までに製品を投入する予定となっているRDNA 2(Navi 2x)アーキテクチャで、GPUクロックは最大2.23GHz、演算能力は10.3TFLOPS。ハードウェアによるレイトレーシング処理のアクセラレーションにも対応する。メモリはGDDR6で16GB。ストレージは825GBのSSDを搭載する。光学ドライブはBlu-rayドライブで、ディスクあたりの容量は最大100GB。

14140641 story
グラフィック

Microsoft、DirectX 12 Ultimateを発表 77

ストーリー by headless
発表 部門より
Microsoftは19日、PCとXbox Series Xのグラフィックスプラットフォームを統一する「DirectX 12 Ultimate (DX12 Ultimate)」を発表した(DirectX Developer Blogの記事AMD Communityのブログ記事NVIDIAのニュース記事The Vergeの記事)。

DX12 Ultimateロゴ入りPC用グラフィックス製品では、Xbox Series Xと同等のDirectX Raytracingや可変レートシェーディング(VRS)といった次世代グラフィックスハードウェアの機能がすべてサポートされる。その一方で、DX12 Ultimateのすべての機能をサポートしないハードウェアとの互換性も保たれるようになっており、DX12 Ultimateの機能を使用する次世代ゲームは非DX12 Ultimateハードウェア上でも動作するという。

新機能を搭載するグラフィックスハードウェアが市場に投入された場合、ゲーミングスタジオはユーザーの大半に行き渡るのを待って新機能に対応する。DX12 UltimateはPCとXbox Series Xのグラフィックスプラットフォームを統一することで、Xbox Series Xが発売された時点で同じ機能を利用可能なPC向けグラフィックスカードが多数使われていることになり、新機能対応の迅速化が期待される。AMDは今後リリースするRDNA 2アーキテクチャーで、NVIDIAはGeForce RTX GPUでDX12 Ultimateをサポートするとのことだ。
14137406 story
ゲーム

Microsoft、Xbox Series Xの詳細なスペックを発表 53

ストーリー by hylom
さすがにこれで5万円以下は難しいのでは 部門より

Microsoftは2月24日次世代Xboxとなる「Xbox Series X」の仕様を一部公開していたが(過去記事)、3月16日にXbox Series X内部構造イメージや詳細スペックの公表が行われた

CPUはAMDのZen 2をベースとしたカスタム品で、8コア・3.8GHz動作。GPUはAMDが2020年末までに製品を投入する予定となっているRDNA 2(Navi 2x)アーキテクチャで、GPUクロックは1.825GHz、演算ユニット(CU)数は52、演算能力は12 TFLOPS。メモリはGDDR6で16GB。ストレージは1TBのSSDを搭載し、ストレージの拡張やUSB 3.2ポート経由での外付けストレージ接続にも対応する。光学ドライブはBlu-rayドライブで、4K解像度のUHDビデオの再生もサポートする。また、DirectX Raytracingによるレイトレーシングのハードウェアアクセラレーションにも対応する。

これらは現行のハイエンドゲーミングPCに迫るスペックであり、価格が気になるところだ。

14132429 story
Java

JavaコードをGPUやFPGAで実行可能にする「TornadoVM」 21

ストーリー by hylom
コードの修正なしでパフォーマンスが出るなら素晴らしい 部門より

JavaコードをGPUやFPGA上で実行可能にするというソフトウェア「TornadoVM」なるものが開発されている(InfoQ)。

TornadoVMはOpenJDKやGraalVMと組み合わせて利用するソフトウェアで、これを利用することでGPUやFPGAの並列処理能力を活用でき、特定の処理を大幅に高速化できるという。

TornadoVMではマルチコアCPU、NVIDIAやAMDのGPU、IntelのFPGAに対応しており、使用するハードウェアに応じて自動的にタスクを振り分ける機能も備えているそうだ。まだ実用段階ではなく、サポートなども提供されていないが、すでに機械学習などの分野で使用例があるともされている。

14131607 story
AMD

セキュリティ研究者ら、AMD CPUの新たな脆弱性を発見したと報告。AMDは否定 25

ストーリー by hylom
結局どっちなんだ 部門より

研究者らが、2011年以降のAMDプロセッサーにおいて2種類の脆弱性を発見したと発表した(Engadget日本版窓の杜ZDNet)。

これらはAMDプロセッサのL1Dキャッシュの挙動に関するもので、これを悪用することでデータ漏洩もしくはデータに関する手がかりを得ることができるという。

なお、AMDはこれら脆弱性は新しいものではなく、すでにリリースされているパッチで緩和できると述べているが、研究者らはこれに対しAMDの反応はミスリーディングを誘うものだと否定している。ただ、以前問題となったMeltdownなどの脆弱性と比較すると影響は小さいとも述べられている。

typodupeerror

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

読み込み中...