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13286431 story
Android

Google Playで公開するアプリ、ルート化したAndroid端末をブロック可能に 58

ストーリー by headless
阻止 部門より
ルート化またはブートローダーのアンロックされたAndroid端末で、NetflixアプリがPlayストアからインストールできなくなったことが先週末から話題になっていたのだが、すべての開発者がこういった端末へのインストールをブロックできるようになったようだ(Play Consoleヘルプ9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

Google I/O 2017ではGoogle Play Consoleの刷新が発表されており、リリース管理機能などさまざまな新機能が追加される。このうち「端末カタログ」ではアプリの対応端末の確認と制限が可能になるのだが、「SafetyNetに基づく除外」を設定することで、仮想デバイスやルート権限を取得した端末を除外可能となる。ただし、ブロックされるのはPlayストアからのインストールのみで、APKを使用したインストールはブロックされない。さらなる不正利用対策が必要な場合はSafetyNet Attestation APIの使用が推奨されている。
13286424 story
Android

Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 11

ストーリー by headless
公開 部門より
Googleは17日、次期Android「O」初のパブリックベータとなるDeveloper Preview 2(DP2)およびCanary版の開発環境Android Studio 3.0 Canary 1を公開した(Android Developers Blogの記事[1][2]Android Oの機能とAPIDP2リリースノート)。

DP2ではDeveloper Preview 1(DP1)で導入されていたPicture in Picture(PIP)やバックグラウンドアプリの制限などに加え、テキストを長押ししたときに住所やURL、電話番号などを認識して全体を選択する「Smart Text Selection」、ランチャー上のアプリアイコンに通知を表示する「Notification Badge」、Googleの機械学習ライブラリTensorFlowの軽量版「TensorFlow Lite」などが追加されている。また、これまで半球形だった顔の絵文字が一般的な円形のものに変更されたようだ。

DP2の公開にともない、Android O Beta Program(要ログイン)も開始された。DP2の対応デバイスはDP1と変わらず、Nexus 5X/Nexus 6P/Nexus Player/Pixel/Pixel XL/Pixel Cとなっている。

Android Studio 3.0 Canary 1ではKotlinを使用したアプリ開発が可能になっており、JavaからKotlinへの変換機能も提供される。Java 8サポートやレイアウトエディターが強化され、Adaptive IconやカスタムフォントなどAndroid Oの新機能に対応する機能も追加されている。エミュレーター用のシステムイメージにはPlayストアが追加され、Google Play開発者サービスの更新も容易になるとのこと。このほか、17日からすべての開発者に開放されたInstant Appsのサポートも追加されている。
13284742 story
Android

KotlinがAndroidアプリの開発言語として公式に採用される 73

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一気にメジャーに 部門より

チェコJetBrainsが開発を主導するオープンソースのプログラミング言語「Kotlin」が、Androidアプリ開発の「第一級言語」になることが発表された(TechCrunchJetBrainsのブログ)。

Kotlinは2011年に発表され、2012年にオープンソース化されたプログラミング言語。静的型やJavaとの互換性が特徴で、Java仮想マシン(JVM)上で動作する(OSDN Magazine)。

まず、Android Studio 3.0ではデフォルトでKotlinが利用できるようになるという。いっぽうでJavaを完全に置き換えるわけではなく、今後もJavaやC++でのアプリ開発はサポートされるとのこと。

13284523 story
Android

Google、メモリ1GB以下のデバイスに最適化した「Android Go」を発表 63

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コンパクト版 部門より
headless曰く、

Googleは17日に開幕した「Google I/O 2017」初日のキーノートで、低価格デバイス向けの「Android Go」を発表した(Android Developers BlogArs TechnicaThe Verge9to5Google)。

Android GoはAndroid Oをベースに、搭載メモリ1GB以下のデバイスでスムーズに効率よく動作するように最適化を進めているという。また、Googleアプリもメモリやストレージ、モバイルデータ通信の使用量を減らすべく開発が進められている。Chromeのデータセーバーはデフォルトでオンになり、通信量を抑えたYouTubeアプリのライト版「YouTube Go」もベータ版が公開されている。エントリーレベルのデバイスでは、最適化されたアプリがPlayストアで推薦されるとのこと。

Android Goはメモリ1GB以下の全デバイスに搭載され、2018年に出荷される。また、Android Oでは「Go設定」が提供され、メモリ1GB以下のデバイスでは自動で有効になるという。Android O以降の将来のバージョンでもAndroid Goと同様の仕組みが導入されるとのこと。開発者に対しては、Android Developersサイトの「何十億人ものユーザーに受け入れられるアプリを構築する」を参照し、オフラインでの使用やAPKサイズの縮小、バッテリー/メモリー使用量の減少など、Android Goデバイス向けに最適化することを推奨している。

13283694 story
マイクロソフト

MS、MacなしでのiOSアプリ開発が可能になる「Xamarin Live Player」を発表 34

ストーリー by hylom
ただし制約は多し 部門より

Microsoftが発表した「Xamarin Live Player」を利用すれば、Macを利用することなしにWindowsだけでiOSアプリの開発が可能になるという(TechCrunchPC Watch)。

Xamarin Live PlayerはAndroidおよびiOSに対応するアプリで、あらかじめこのアプリを端末にインストールしておき、Windows/macOS上のVisual Studioで作成したアプリをこのXamarin Live Playerに転送することで、端末上での実行やデバッグが行えるというもの。こういった仕組みであるため、作成したアプリをそのままApp Storeで公開することはできない。

13280192 story
おもちゃ

中国・Meitu、専用セルフィースティックを同梱するセーラームーンモデルのスマートフォンを発表 22

ストーリー by headless
専用 部門より
中国・Meitu(美图)が9日、スマートフォンの新モデルM8を発表した。限定モデルとして、専用セルフィースティックを同梱したセーラームーンモデルも用意されるそうだ(Softpediaの記事The Vergeの記事Gizmochinaの記事プレスリリース)。

Meituは無断で個人情報を収集しているとして話題になったセルフィーアプリをはじめ、スマートフォンアプリメーカーとして知られているが、中国ではスマートフォンやカメラなども販売している。同社のスマートフォンは上下に出っ張りのある6角形のデザインが特徴的。少し紛らわしいが、スペインのBQとともにUbuntuスマートフォンを発売していた中国のMeizu(魅族)とは別の会社だ。

セーラームーンモデルはパウダーピンクのボディーにゴールドの縁取り。バックパネルにはキャラクターと月のシルエットがあしらわれている。同社の広告に出演するアンジェラベイビーによる開封動画も公開されており、画面も本体に合わせたデザインになっているようだ。セルフィースティックも専用のもので、作品に登場するアイテムのようなデザインになっている。

M8は5.2インチFHDディスプレイにデカコアのHelio X20プロセッサー、RAMは4GB、内蔵ストレージは64GBといったスペックだ。カメラは12メガピクセル/21メガピクセル(フロント/リア)で、いずれもソニー製センサーを採用。バッテリーは3,000mAhでUSB Type-Cポートを搭載、OSはAndroid MarshmallowベースのMEIOS 3.6となっている。Meituお得意の美顔セルフィー機能も搭載されるようだ。

セーラームーンモデルは1万台限定で、価格は2,999人民元(約5万円)。このほかハローキティモデルも用意されており、こちらは数量制限なしの2,799人民元とのことだ。
13278915 story
プログラミング

Microsoft、「Visual Studio for Mac」をリリース 57

ストーリー by hylom
iOSアプリも作れます 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

MicrosoftがVisual Studio for Macを正式リリースしました(ギズモード・ジャパンOSDN Magazine)。

MacでVisual Studio……時代は変わったものです。

Visual Studio for MacはWebアプリケーション開発やC#/F#および.NET Core/Xamarinを用いたAndroid/iOS/macOSアプリケーション開発などに対応。コードエディタだけでなくビルドツールやデバッガなども搭載した統合開発環境(IDE)になっている。「Visual Studio Community 2017 for Mac」は無料で利用可能。また、サブスクリプションが必要な「Visual Studio Professional 2017 for Mac」および「Visual Studio Enterprise 2017 for Mac」も提供される。

13277628 story
スポーツ

DMM.com、「VRプロレス」の配信を開始 22

ストーリー by hylom
分かりやすいコンテンツ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

DMM.comがプロレスの試合をVRで観戦できるコンテンツ「VRプロレス」を5月10日より配信開始した(ファミ通.com)。

リング上などの普段見られない場所にあたかも自分がいるような視点でプロレスの試合を観戦できるというもので、まずはプロレスリング団体・大日本プロレスの試合4試合分をVR化して配信するもの。価格は480~990円。今後DDTプロレスリングや東京女子プロレスなどほかの団体の試合も配信する予定だそうだ。対応デバイスはPlayStation VR、Oculus Gear VR、AndroidおよびiPhone。

13276636 story
Android

Google、Android Nougatのベータプログラムを終了し、Android「O」を準備 10

ストーリー by hylom
次のステップへ 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Nougatのベータプログラム終了を発表した。次期Android「O」のベータプログラムは準備が整い次第、Android Beta ProgramのWebページ(要ログイン)で発表するとのこと(NeowinSoftpedia)。

Android Beta Programでは昨年3月、Android N Developer Previewの提供を開始した。6月には名称が「Nougat」に決まり、8月にはファイナルバージョンのAndroid 7.0 NougatがNexusデバイス向けにロールアウト。ファイナルバージョンはベータプログラム参加端末にも配信されたが、その後もベータプログラムでAndroid 7.1.xのテストが行われていた。最新のAndroid 7.1.2は4月にロールアウトしている。

Android「O」は3月にアルファ版のDeveloper Preview 1が公開されており、今月公開予定のPreview 2がベータ版となる。

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Google

Googleが開発中という新UI「Armadillo」 23

ストーリー by hylom
新情報を待つ 部門より

GoogleがAndroidでもLinuxでもない新たなOS「Fuchsia」を開発していることは以前報じられているが(過去記事)、このFuchsiaでは「Armadillo」と呼ばれる新UIが利用されるようだ(ITmediaArs Technica)。

FuchsiaやArmadilloはオープンソースで開発されており、そのソースコードは一般公開されている。このたび、公開されているArmadilloのコードをAndroid向けにビルドする方法が第三者によって公開された。また、ビルド済みバイナリも(第三者によって)公開されている。

このバイナリを動かして撮影された、待ち受け画面と見られるものや音量/輝度調整画面、タブレット上で複数のウィンドウを並べた画面などのスクリーンショットも確認できる。

13275488 story
Windows

HPはまだWindows 10 Mobileに注力する 49

ストーリー by hylom
中途半端な感じが 部門より

日本でもWindows 10 Mobile搭載端末が複数発売されたが、どれもぱっとしない状況だ。その結果、Windows 10 Mobile搭載端末の後継機がAndroid端末として発売されるといったことも起きているが、HPはまだWindows 10 Mobile搭載端末の開発・提供を続けるようだ(ITmedia)。

HPは業務用端末のOSとしてWindows 10 Mobileに期待しているようだ。特に企業で多く導入されているWindows 7のサポートが2020年に終了し、Windows 10への移行が進むと考えられる。これにあわせてWindows 10 Mobileの企業での導入を進めていきたいと考えているという。

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Sony

ソニー、有機ELテレビを10年ぶりに日本で発売 57

ストーリー by hylom
かつて諦めたものをLGの力で製品化 部門より

ソニーが5月8日、有機ELパネルを採用した4Kテレビ「ブラビア A1シリーズ」などを発表した日経新聞AV Watch)。65インチモデルと55インチモデルの2機種が用意されており、価格はそれぞれ80万円前後/50万円前後となるようだ(ともに税別)。また、77インチモデルも発売を検討しているようだ。

ソニーは2007年に11インチの有機ELテレビ「XEL-1」を発売していたが(過去記事)、2012年には事実上撤退していた。「ソニーの民生用大型テレビとして初めて有機ELパネルを採用」としているが、パネル自体は韓国LGディスプレー製のもの(日経新聞)。

OSにはAndroid TV(バージョン7.0)を採用し、映像/音楽配信サービスやGoogle Playからダウンロードした各種アプリの利用も可能。

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統計

Android Nougatのシェアが7%を超える 38

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増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョン別データによると、Android Nougatのシェアが7%を超えたようだ。

今回のデータは5月2日までの7日間にGoogle Playストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatは2.1ポイント増の6.6%、Android 7.1 Nougatは0.1ポイント増の0.5%。Nougat合計では2.2ポイント増の7.1%となった。

Android 5.1 Lollipopは0.3ポイント増の23.3%となり、1月以来初めてシェアが増加した。ただし、Android 5.0 Lollipopは0.3ポイント減の8.7%となったため、Lollipop全体では前月と変わらず32.0%となっている。4月に初の減少に転じたAndroid 6.0 Marshmallowも変動なしの31.2%。

1.2ポイント減で18.8%のAndroid 4.4 Kitkatは、2014年8月以降初めて20%を割った。また、1ポイント減で9.1%となったAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanも、2013年1月以降初めて10%を割っている。

前月はともに0.1ポイント減の0.9%となっていたAndroid 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichだが、Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減で0.8%となる一方、Gingerbreadは0.1ポイント増加して1%を回復している。

Gingerbreadのシェアが増加するのは2014年8月以来。変動はわずかだと思われるが、シェアが1桁まで減少した古いバージョンが増加するのは珍しい。
13271827 story
Android

保護者によるスマートフォンの使用制限を守るとギフトカードがもらえるアプリ 29

ストーリー by headless
褒美 部門より
子供が保護者の決めた制限時間を守ってスマートフォンを使用することでギフトカードがもらえるというアプリ「Samsung Marshmallow」をSamsungが公開している(The Vergeの記事)。

保護者によるスマートフォンの使用制限は子供にとって面白くもなんともないが、Marshmallowでは制限時間を守ることでポイントがたまり、ギフトカードと交換できる。ダンキンドーナツやAmazon、Google Playなどのギフトカードが用意されており、ポイントの交換には保護者の許可が必要だ。

Marshmallowモードで使用できるアプリは最大8本で、アプリごとに制限時間を設定できるようだ。就寝時間中の使用制限なども設定可能だ。残り時間はアプリ上で確認でき、制限時間を超えて使用するとポイントが減点される。

MarshmallowはGalaxyシリーズ専用で、HD解像度以上のディスプレイを搭載したAndroid 5.0 Lollipop以降の端末で利用できるとのことだ。
13269623 story
Android

Google Playでゲーム攻略アプリに偽装したマルウェアが公開される。200万台以上が被害に? 53

ストーリー by hylom
サードパーティのストアを使わなくても危ない 部門より

「ポケモンGO」や「FIFA Mobile」といったスマートフォン向け人気ゲーム向けの攻略アプリに偽装したマルウェアが登場、被害が広まっているとのこと(ZDNet JapanGIGAZINECheck Point Blog)。

セキュリティ企業Check Pointによると、これらは「FalseGUide」と名付けられており、Google Playで公開されているという。そのうちいくつかは5万回以上ダウンロードされており、被害にあったデバイスは200万にも上ると推定されている。

このアプリはインストール後に管理権限を要求し、不正な広告をポップアップ表示するほか、外部からの操作で任意の操作を実行できるという。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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