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EU

ドイツでOPPOのスマホ販売停止、他国へ影響の指摘も 13

ストーリー by nagazou
追放 部門より
中国のスマートフォンメーカーであるOPPOが、ドイツ国内でのスマートフォン販売事業から撤退したことが報じられている。ドイツのミュンヘン第1司法裁判所が7月初旬、Nokiaとの通信技術に関する特許をめぐる裁判で、Nokia側の主張を認める判決を下したためだ(WirtschaftsWocheAndroid PoliceOPPOラボすまほん!!)。

この判決では、4G関連の技術に関する特許をOPPOが無断で使用しているとされ、OPPOおよび同社のサブブランドであるOnePlusに対して、販売禁止措置命令をおこなっているという。その後、OPPOはドイツ向けに展開していた販売ページを削除、撤退を余儀なくされたとしている。市場調査会社Canalysによれば、両社はドイツで10%以上の市場シェアを占めていたという。今回のドイツの判例は他国にも影響を及ぼす可能性があるとしている。
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アナウンス

Amazon Drive、2023年12月31日で終了へ 57

ストーリー by nagazou
データ移行はお早めに 部門より
米Amazonは7月28日、オンラインストレージサービス「Amazon Drive」を2023年12月31日で終了すると発表した。米国版のFAQページでは、「世界中のすべてのAmazon Driveのお客様に影響します」と記載されているため、日本でも同様にサービスが終了すると思われる(Amazon Driveのサービス終了に向けたFAQThe VergeITmediaPC WatchGIGAZINE)。

2022年10月31日にiOSおよびAndroid向けのAmazon Driveアプリを各アプリストアから削除。2023年1月末で新規ファイルの受け付けを停止、同12月31日にサービス全体を終了する。同日以降、Amazon Drive内のファイルへはアクセスができなくなる。同社のFAQページによれば、廃止の理由として写真/動画向けのサービスであるAmazon Photosに事業を注力するためだとしている。
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アナウンス

PS4版「けものフレンズ3」、開始2ヶ月でサービス終了へ 65

ストーリー by nagazou
ここに中の人はいませぬのであしからず 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スラドやOSDNの運営会社であるアピリッツが運営するオンラインゲーム『けものフレンズ3』のPlayStation版が、サービス開始から2ヶ月足らずで終了することが明らかになった(サービス終了のお知らせITmedia NEWS)。

PlayStation版『けものフレンズ3』は従来のiOS/Android/Windows版に追加する形で今年6月6日にサービスを開始。しかし、6月16日に正常にログインを行えない不具合が発生したことを契機に未曾有の長期メンテナンスに突入していた。サービス終了の決断に至った理由についてアピリッツは「問題解決が非常に困難であり、また、解決手段に関しましても現実的ではないとの判断結果となりました。」と述べている。運営側の問題が、技術的なものなのか、金銭的なものなのか、契約上のものなのかは明らかにされていない。

PlayStation版で購入したアイテムについては後日用意される返金対応用のフォームから申請することで消費の有無にかかわらず全額返金されるという。

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Android

Google、全画面広告の表示を大幅に制限する Google Play ポリシー改定 31

ストーリー by nagazou
改定 部門より
headless 曰く、

Google は 7 月 27 日、全画面広告の大幅な制限などを含むGoogle Playポリシー改定を発表した (Google Play ポリシーの最新情報デベロッパー プログラム ポリシー: 2022 年 7 月 27 日のお知らせAndroid Police の記事9to5Google の記事)。

大幅に制限されるのは画面が切り替わるタイミングで全画面表示されるインタースティシャル広告だ。新ポリシーが発効する 9 月 30 日以降、全画面のインタースティシャル広告はユーザーが何らかの操作を選択したタイミングや、ゲームプレイ時のレベル開始前・コンテンツセグメント開始中、スプラッシュスクリーン表示前の表示が禁じられるほか、表示開始から 15 秒経過後に閉じることができないものも禁じられる。

ただし、ユーザーのアクションを妨げない全画面インタースティシャル広告は 15 秒以上の表示が許容される。また、ユーザーがオプトインして広告を視聴した場合に特定のコンテンツ等を提供するリワード広告も制限されない。

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Chrome

Google、Chrome におけるサードパーティ cookie 廃止をさらに 1 年延期 16

ストーリー by headless
延々 部門より
Google は 7 月 27 日、Privacy Sandbox 計画の進捗状況を発表するとともに、Google Chrome におけるサードパーティ cookie の廃止をさらに 1 年先送りする計画を明らかにした (The Keyword の記事Android Police の記事The Verge の記事Neowin の記事)。

Google はプライバシーを強化しつつ広告による無料コンテンツ提供を維持する Privacy Sandbox の一環として、Chrome のサードパーティ cookie を 2 年以内に廃止すると 2020 年 1 月に発表した。しかし、サードパーティ cookie を使用せずに関連性の高い広告を表示する FLoC は他のメジャーブラウザーから支持されず、昨年 6 月にはサードパーティ cookie 廃止を 1 年先送りして 2023 年末までに完了する計画が発表されていた。なお、FLoC は開発が打ち切られ、Topics API に置き換えられている。

新しいタイムラインは一見わかりにくいが、右にスクロールすると 2024 年第 3 四半期にサードパーティ cookie の段階的廃止が始まることがわかる。段階的廃止は 2 か月にわたって進められるとのことだ。
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Google

Google Play、強い反発を受けてアプリの権限表示を復活へ 29

ストーリー by headless
復活 部門より
Google Playではアプリの権限セクションの廃止が強い反発を受けていたが、結局復活することになったそうだ (Android Developers のツイートAndroid Police の記事The Verge の記事Ars Technica の記事)。

Google Play ではアプリ開発者の自己申告による「データセーフティ」が導入されているが、7 月 20 日の新規・更新アプリに対する申告義務付け開始を前にアプリの権限セクションが削除された。しかし、データセーフティセクションではアプリが収集するユーザーデータなどを確認できるものの、具体的な権限を確認することはできないため、ユーザーによる安全確認が難しくなるなどと批判されていた。これに対し、 Google の Android Developers 公式 Twitter アカウントはアプリの権限セクションがユーザーにとって有用なことを確認したなどとして、近いうちに復活させる計画を示した。
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医療

男性器の写真から AI が性感染症を診断するアプリ 21

ストーリー by headless
診断 部門より
男性器の写真から性感染症 (STD) を AI が診断するというモバイルアプリ「HeHealth」(iOS 版 / Android 版)を、アプリと同名のシンガポールのスタートアップ企業が公開している (公式サイトNeowin の記事Mashable の記事動画)。

HeHealth では STD ではないかと悩む人の中には医師ではなくオンラインで相談する人も多いことから、アプリを開発したのだという。アプリはSTD や真菌症、陰茎がんの判定に対応し、診断を実行するにはアプリで写真を撮影して 2 つの質問に答えればいい。利用にはアカウントが必要となるが、個人を特定可能な情報は一切要求しないとのこと。医師に相談できる機能の提供も予定しているそうだ。
15737722 story
iPhone

ブラジルの検察長官、ブラジルでAppleによる商標「IPHONE」の使用を認めるべきとする意見書 9

ストーリー by nagazou
日本でもあったなあ 部門より
headless 曰く、

ブラジルでの商標「IPHONE」について、Apple による使用を認めるべきだという意見書をアウグスト・アラス検察長官が連邦最高裁に提出したそうだ (9to5Mac の記事Tilt の記事Juristas の記事Diário do Poder の記事)。

ブラジルでは Gradiente ブランドの家電メーカー IGB Eletrônica が 2000 年に商標「G Gradiente iphone」(最初の「G」は Gradiente の G をデザインしたマークとみられる) を出願しており、2008 年 1 月に登録されている。IGB は商標登録に 8 年を要したことについて、ブラジル産業財産庁 (INPI) の手違いだと述べているそうだ。Apple が初代 iPhone を発表したのは 2007 年 1 月、ブラジルでの発売は 2008 年 9 月だという。

IGB はこの商標を使用した携帯電話を商標登録以前にも発売していたようだが、登録した商標の期限切れ直前の 2012 年に同名称で Android スマートフォンを発売。一方、Apple が提起した「IPHONE」の商標権確認を求める訴訟では、下級審で IGB の独占使用権が認められないとの判断が示されており、IGB 側が上告していた。

アラス氏の意見は IGB の商標出願時とは市場の状況が異なっており、AppleのiPhoneが世界中で認知されていることを指摘し、商標権は先願者を優先するだけでなく、そのほかの状況も加味して判断すべきというもので、下級審の判断と一致する内容でもあるとのことだ。

15734909 story
Google

Google Play、データセーフティ表示義務付けを前にアプリの権限表示を削除 17

ストーリー by nagazou
削除 部門より
headless 曰く、

Google Play でアプリのデータセーフティ表示が義務付けられるのを前に、アプリの権限セクションが削除された (9to5Google の記事Ars Technica の記事Blue Space のブログ記事)。

データセーフティ表示は Apple が 2020 年末に導入した App Store のプライバシー方針情報表示と同様のもので、開発者の自己申告によりアプリが収集または共有するユーザーデータやプライバシー・セキュリティの方針を表示するものだ。Google Play では 4 月から表示が始まっており、7 月 20 日以降は新規アプリと更新アプリで申告が義務付けられる。

アプリの権限セクションは Android の「Play ストア」 アプリおよびウェブ版の Google Play (play.google.com) の両方で削除されている。データセーフティセクションで置き換えるつもりかもしれないが、具体的な権限を確認することはできず、その正確さは App Store と同様に開発者次第となる。

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Android

Android 13 Beta 4 リリース、ファイナルベータ版に 11

ストーリー by headless
最終 部門より
Google は 13 日、次期 Android 13 のファイナルベータ版となる Android 13 Beta 4 をリリースした (Android Developers Blog の記事リリースノート)。

Android 13 は 6 月の Beta 3 でプラットフォーム安定版のマイルストーンに到達し、API も最終版の API 33 となっている。Beta 4 は Pixel デバイスと Android エミュレーター用のリリース候補ビルドであり、最終リリース前にアプリの互換性をテストする開発者向けの最後のアップデートとなる。

Beta 4 は対応 Pixel デバイスでベータプログラムにエンロールすれば OTA 配信されるほか、システムイメージのダウンロードも可能だ。GSI バイナリAndroid エミュレーター用の API 33 システムイメージも Beta 4 に更新されている。既存の Android エミュレーターデバイスで使用しているシステムイメージは SDK マネージャーで更新できる。Android 13 ベータプログラムに参加するパートナーのブランドで Beta 4 の提供が始まっているところは現在のところないようだ。
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テレビ

チューナーレステレビ、利用したい? 193

ストーリー by headless
受信 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

地上デジタル・BS・CS 放送のチューナーを内蔵しないテレビが人気だそうだ (ITmedia ビジネス ONLINE の記事)。
チューナーを内蔵しないテレビは放送法第 64 条の「協会の放送を受信することのできる受信設備」に該当しないため、NHK 受信契約の必要がない。一方、Android TV を搭載しており、ネットに接続することで YouTube や Netflix を視聴できる。

チューナーレステレビはドン・キホーテが先鞭を付け、現在は他の中小メーカーにも広がっている。記事は大手メーカーからの発売も時間の問題だと指摘する。スラドの皆さんはチューナーレステレビを利用したい・利用しているだろうか。

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ニュース

英新興企業の新ブランドスマートフォン「Nothing Phone (1)」発表、日本でも発売へ 29

ストーリー by nagazou
動画の動きだとポケモン規制に引っかかりそう 部門より
英Nothing Technologyは、Androidスマートフォン「Nothing Phone (1)」を発表した。「Nothing」ブランドではすでにノイズキャンセリングイヤフォンが販売されているが、本製品は初のスマートフォンとして発表された(Nothing Phone (1)ケータイ WatchITmedia)。

筐体の背面もGolliraガラスで成形されており、その中に独特のパターンで光る974個のLEDを配置したゲーミングPCのような構造を採用。このLEDを用いて通知内容に応じて光り方をカスタマイズできる「Glyph Interface(グリフインターフェイス)」を採用しているのが特徴。日本では8月から販売される予定。Impress Watchの石野純也氏の記事では、この製品をスマホ再定義を図るバルミューダが目指したスマートフォンに近い製品であると評している。

OSはAndroid 12ベースの「Nothing OS」を搭載する。SoCは、Snapdragon 778G+を採用。RAMは8~12GB、ストレージは128~256GBとなっている。きさは159.2×75.8×8.3mmで、重さは193.5g。価格は8GB+256GBのモデルが6万9800円となっている。ディスプレイは、6.55インチのOLEDパネルで、120Hzのアダプティブリフレッシュレート、HDR10+、画面内指紋認証に対応する。
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入力デバイス

スマートフォンの文字入力、どうやってる? 89

ストーリー by nagazou
タップ派 部門より
headless 曰く、

スマートフォンで文字入力する際にキーボードをタップするか、スワイプするか、という投票を Windows Central が週末に実施していた (Windows Central の記事)。

投票は既に締め切られており、全 323 票のうち「タップ」が 148 票 (45.82 %) を獲得する一方、「スワイプ」は 77 票 (23.84 %) にとどまる。ただし、残りの 98 票 (30.34 %) は「状況によって異なる」というもので、利用頻度は別としてスワイプ入力を利用する回答者が半数を超えていることになる。Android Central が先日実施した Android のキーボードアプリに関する人気投票では Gboard (59.49 %) と SwiftKey (28.45 %) というスワイプ入力 (Gboard ではグライド入力、SwiftKey ではジェスチャー入力と呼ばれる) に対応するキーボードの人気が高かった。なお、Windows Central ではキーボードの表示位置に関する投票も同時に行っており、こちらは 435 票中「画面下に固定」が 93.56 % (407 票) と圧倒的に多かった。

スラドの皆さんはスマートフォン上でどのように文字を入力しているだろうか。個人的には日本語入力のフリック入力が合わず、QWERTY レイアウトでローマ字入力 (むしろ、なるべく日本語を入力しない) ようにしている。欧文はスワイプ入力だが、うまく入らなければタップして入力することになる。

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携帯電話

香港、自動車のダッシュボードにマウント可能な携帯電話を 2 台に制限する交通法規改正案 39

ストーリー by nagazou
台数制限 部門より
headless 曰く、

香港で自動車のダッシュボードにマウント可能な携帯電話の台数を2台に制限する交通法規改正が提案されているそうだ (South China Morning Post の記事Android Police の記事)。

現在の交通法規でドライバーの携帯電話使用に対する罰則が設けられているのは運転中の通話のみだという。しかし、タッチスクリーンを搭載したスマートフォンの普及により、特にタクシードライバーを含むプロの運転手の間ではダッシュボードにマウントしたスマートフォンで予約や交通情報などを確認することが一般化している。提案では台数制限のほか、マウント可能なデバイスの画面サイズが 7.1 インチ以下であること、マウント位置がドライバーの視界を妨げないことが含まれており、違反した場合は反則金 450 香港ドルの違反切符を受け取ることになる。重大な違反により裁判となった場合は最高 2,000 香港ドルの罰金を命じられる可能性もある。

制限台数はドライバーグループの意見を聞いて決定したもので、多くのドライバーグループは 2 台の制限に同意しているという。香港タクシー・マイクロバス協会理事長の周国強氏は、台数制限がタクシーの売り上げに大きく影響するとは考えられず、運転中の操作に伴う事故が減少すれば利用者の信頼も増すとの見解を示した。ドライバーグループからはタッチスクリーン操作の禁止も推奨されているが、警官が取締り可能かどうかや利害関係者の意見を聞いてから決定するとのこと。

このほか、シートベルト義務付けの対象拡大や、自転車等でのヘルメット着用義務付けも併せて提案されているとのことだ。

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携帯通信

KDDI障害で多くのAndroid端末がデータ通信も不可となったのはモデム仕様が原因か 37

ストーリー by nagazou
なるほど 部門より
2日から発生したKDDIの大規模通信障害では、iPhoneとAndroidで状況に違いが起きていたという。ASCII.jpの石川温氏の記事によれば、KDDI側も先の障害でiPhoneとAndroidで振る舞いが違う現象を把握していたという。iPhoneはアンテナピクトが立っていない状態でもデータ通信が使えた。INEやLINEの電話機能などは使用可能だった(ASCII.jp)。

その一方でAndroidは障害によって音声がNGだとデータも閉鎖する仕様になることが多かったという。ただ一部機種ではデータ通信だけ使えるAndroidもあったとしている。これに関して記事ではモデムに関係するのではないかとしている。

記事によると、日本で販売されているAndroid端末の場合、ほとんどがチップにクアルコムのSnapdragonを採用している。Snapdragonではチップにモデムが統合され、アプリケーションプロセッサとモデムが一体化されており、そのことが要因ではないかとしている。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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