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21605185 story
EU

Google、EUの規制強化に向け検索・ブラウザ設定などを変更へ 1

ストーリー by nagazou
変更 部門より

Googleは17日、欧州連合(EU)が3月に実施するデジタル市場法(DMA)に対応するために、ChromeやGoogle製品などで変更を行うことを発表した(GOOGLE IN EUROPEImpress Watch)。

DMAに対応するため、Googleは一部の製品でデザインや動作の変更を行い、ユーザーにリンクされたサービスに対する追加の同意を求めることや、Android端末のセットアップ時にChrome以外のブラウザやGoogle以外の検索エンジンを選択できる画面を表示するなどの対応を行う。変更は検索結果にも影響する。Googleで、ホテルやショッピングなどの検索を行なう場合、検索結果の一部として、写真や価格など、関連する情報を表示することがあるとしている。

21564988 story
Android

Androidマスコット、「The Bot」と呼ばれる 14

ストーリー by nagazou
もうちょっとなんとか 部門より
headless 曰く、

Google は昨年 9 月、Android のブランドロゴ刷新とともにマスコットである Bugdroid のデザインも立体的にするなどの変更を行ったが、現在はこのマスコットを「The Bot」と呼んでいるようだ (9to5Google の記事Android Police の記事The Keyword の記事)。

緑色で虫のような触角を生やした人型ロボットの Android マスコットは俗に Bugdroid (ドロイド君) などと呼ばれているが、正式名称ではなかったという。CES 2024 の Google ブースには AR で会場を案内する QR コードが用意されており、Google は案内役のマスコットを「The Bot」と紹介していた。

21563672 story
ソフトウェア

Beeper、Google PlayからのBeeper Mini削除を公式にアナウンス 4

ストーリー by nagazou
削除 部門より
headless 曰く、

Beeper が Beeper Cloud のユーザーに対し、iMessage 機能を Beeper Cloud の「Labs」機能とし、Beeper Mini を Google Play ストアから削除したとアナウンスしたそうだ (9to5Google の記事Android Police の記事)。

Android デバイスで Apple の iMessage ネットワークに接続してメッセージを送受信する Beeper MiniApple によるブロッキングとのいたちごっことなり、バージョン 1.2.30 でこれ以上の対応を行う計画はないと Beeper が表明していた。Beeper Mini は 12 月 24 日までに Google Play から削除されていたが、Beeper 側が意図的に削除したものだというコメントが間接的に伝えられたのみで、公式な発表は出ていなかった。

これにより、Android ユーザーが電話番号だけで iMessage とメッセージを送受信する機能は失われ、クラウドベースのメッセージ送受信のみが可能となる。ただし、Apple は今年から RCS を採用する方針を示しているため、こちらの機能も先行きは不透明だ。

21547825 story
人工知能

Microsoft、iOS版のCopilotアプリもリリース 17

ストーリー by nagazou
主要OSに対応 部門より
headless 曰く、

Microsoft が Android 版に続き、iOS 版の Copilot アプリ「Microsoft Copilot」をリリースした (The Verge の記事Neowin の記事The Register の記事)。

Android 版 Copilot アプリと同様、iOS 版 も GPT-4 と DALL-E 3 を用い、「高速でで複雑で正確な回答を提供」する。「主なな機能」も Android 版と同様に「生産性を向上させるための多多様なAIアシスタント」とデザイン効率を向上させる Image Creator で、メールの下書きやテキストの要約、「物語やや脚本の作成」「多言語コンテンツのの翻訳、校正、最適化」のほか、テキストプロンプトによる画像生成など。Android 版では見落としていたが、「映画やビデオストーリーボードーンを視覚化する」こともできるという。これにより iOS/iPadOS ユーザーの「創造性もも魅力的な新しいレベルまで引き上げ」られ、「AIとの未来体体験に挑戦」できるようになった。

21543416 story
人工知能

Microsoft、Android版Copilotアプリを静かにリリース 51

ストーリー by headless
未来体体験 部門より
Microsoft が Android 版の Copilot アプリ「Microsoft Copilot」を Google Play で静かにリリースしていたようだ (Neowin の記事The Verge の記事Ghacks の記事)。

Microsoft は既に Copilot の機能を各種 Android アプリに組み込んでおり、「Bing: AI&GPT-4とチャット」というアプリも Google Play でリリースしているが、Android 版 Microsoft Copilot は GPT-4 と DALL-E 3 を用い、「高速でで複雑で正確な回答を提供」するという。「主なな機能」は「生産性を向上させるための多多様なAIアシスタント」とデザイン効率を向上させる Image Creator で、メールの下書きやテキストの要約、「物語やや脚本の作成」「多言語コンテンツのの翻訳、校正、最適化」のほか、テキストプロンプトによる画像生成など、「あなたの創造性もも魅力的な新しいレベルまで引き上げ」るとのこと。スラドの皆さんも「AIとの未来体体験に挑戦」してみてはいかがだろうか。
21539058 story
クリスマス

サンタ追跡 2023 23

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恒例 部門より
ルドルフ 曰く、

今年も NORAD によるサンタ追跡ミッションが間もなく開始される (公式サイトプレスリリースNORAD Tracks Santa 2023 — Command Center)。

うちのサンタは今年話題となった生成 AI と無縁だが、NORAD のサンタ追跡サイトは Microsoft の協力により更新されたので、現在位置がハルシネーションによるものでないことを祈りたい。

追跡開始は日本時間 12 月 24 日 18 時から。プレスリリースには山地時間午前 4 時 (日本時間 20 時) からと記載されているが、例年は東部時間表記であり、東部時間午前 4 時なら日本時間 18 時となるため、誤記とみられる。また、トールフリーのサンタ追跡電話番号のオープン時刻も山地時間 6 時 (日本時間 22 時) となっており、こちらも東部時間 6 時 (日本時間 20 時) の可能性が高い。

サンタの現在位置は公式サイトのほか、Bing やアプリ (AndroidiOS)、各種ソーシャルメディアチャンネル、Amazon Alexa などでも確認できる。

Google も日本時間 12 月 24 日 19 時から、「Google サンタを追いかけよう」サイトで独自のサンタ追跡システムによるサンタの現在位置表示サービスを開始する。また、Google Arts & Culture の「Instrument Playground」では AI の助けを借りて祝祭的ジングルを生成できる。

21536073 story
法廷

米超党派議員、AppleのBeeper Mini対策が反競争行為にあたる可能性の調査を司法省に要請 13

ストーリー by nagazou
調査 部門より
headless 曰く、

Apple による iMessage 互換アプリ Beeper Mini のブロックが反競争行為にあたる可能性があるとして、超党派の米上下院議員が司法省に調査を求める書簡を連名で送ったそうだ (9to5Google の記事The Verge の記事MacRumors の記事)。

書簡に署名したのは民主党のエイミー・クロブシャー上院議員とジェリー・ナドラー下院議員、共和党のマイク・リー上院議員とケン・バック下院議員の 4 氏。書簡では Apple の重役がユーザーを Apple のエコシステムから逃さないために iMessage を使用していると発言したことに触れ、Beeper Mini がこれを脅かしたと指摘する。電話から電子メールに至るまで、相互運用性と相互接続はコミュニケーションサービスの競争と消費者の選択を可能にする重要な役割を長年担っており、競争によりイノベーションが進み、消費者の利益にもなる。

そのため、Apple による Beeper Mini のブロックが競争を阻害して消費者の選択を失わせ、相互運用可能なメッセージングサービスに関する将来のイノベーションや投資も失われることが懸念されるとして、反競争行為に当たる可能性のある Apple の行為がアンチトラスト法に抵触していないかどうか調査するよう、司法省反トラスト局に要請している。

21533059 story
Chrome

Google、サードパーティcookieによる追跡を制限するChromeの新機能を1月4日からテスト 19

ストーリー by headless
追跡 部門より
headless 曰く、

Google が 1 月 4 日から、ウェブサイトによるサードパーティ cookie へのアクセスを抑制することでクロスサイトトラッキングを制限するという Chrome の新機能 Tracking Protection のテストを開始するそうだ (The Keyword の記事Ars Technica の記事9to5Google の記事Android Police の記事)。

Tracking Protection は全世界で 1% の Chrome ユーザーにロールアウトし、すべてのユーザーのサードパーティ cookie をフェーズアウトする Privacy Sandbox の重要なマイルストーンになる。1% のユーザーに選ばれると Chrome 起動時に通知され、デフォルトでサードパーティ cookie が抑制される。Chrome のアドレスバー (Omnibox) で目のアイコンをクリックすればサードパーティ cookie をサイトごとに許可することも可能だ。

サードパーティ cookie のフェーズアウトは 2024 年下半期に計画されているが、英競争・市場庁 (CMA) の懸念を払しょくできるかどうかによるとのこと。Firefox Safari がサードパーティ cookie のブロックを開始してから 4 年、Ars Technica では Google がサードパーティ cookie に代わるユーザー追跡の仕組みである Privacy Sandbox を完成し、ようやくサードパーティ cookie 廃止の準備が整ったなどと評している。

21532933 story
バグ

接着剤で虫が貼り付いたまま出荷されたOnePlus 12 39

ストーリー by headless
虫付 部門より
OnePlus 12 スマートフォンを公式サイトで購入したところ、本体に虫が貼り付いていたと Weibo でユーザーが報告している (9to5Google の記事Android Authority の記事購入者の Weibo 投稿)。

OnePlus 12 はバックガラスとカメラモジュール、ミドルフレームという異なる素材を接着剤でつなぎ合わせたデザインになっているが、個体差により隙間が大きいものや、接着剤がはみ出しているものもあってユーザーの不満が出ている。

虫はカメラモジュールとバックガラスの隙間を埋める接着剤に貼り付いているようだ。OnePlus の李杰 Louis 氏は素材ごとの熱膨張係数の違いにより温度変化で破損しないために必要な隙間だとして品質や設計上に問題はないと主張するが、Xiaomi の盧偉冰氏は接着剤をクリーンルームで使用しなければ無関係なものが容易にくっついてしまうと指摘している。
21513781 story
法廷

Epic対Googleの裁判、Googleがアンチトラスト行為を行っているとの評決 33

ストーリー by nagazou
評決 部門より
headless 曰く、

カリフォルニア北部地区連邦地裁の陪審は 11 日、Google が Android アプリ市場でアンチトラスト行為を行っているとの評決に達した (裁判所文書: PDFEpic Games のニュース記事The Verge の記事Neowin の記事Axios の記事)。

この裁判は Epic Games が Google Play Store のアンチトラスト行為を訴えたもので、評決内容は以下の通り。

  1. Epic がアンチトラスト市場の存在を証明した
  2. 具体的な市場は中国を除く全世界の Android アプリ配布市場とデジタル商品向けの Android アプリ内課金サービス
  3. Epic は Google が質問 2 で示した市場における独占力を取得または維持するため反競争行為を行っていたことを証明した
  4. 質問 2 で示した市場のすべてが質問 3 に該当
  5. Epic は質問 3 で示された市場における Google のアンチトラスト法違反で損害を被ったことを証明した
  6. Epic は Google がアンチトラスト市場での取引を不合理に制限する 1 件以上の契約に合意させていたことを証明した
  7. 具体的な契約は Google Play デベロッパー販売/配布契約 (DDA) および、 競合市場に開発者が流れることを防ぐ Project Hug または Games Velocity Program、(MADA や RSA を含む) OEMとの契約
  8. 質問 6 と結び付けられる市場は質問2の回答と同じ
  9. Epic は質問 6 で示された市場におけるアンチトラスト法違反で損害を被ったことを証明した
  10. Epic は Google が Google Play Store の利用を Google Play Billing と違法に結び付けたことを証明した
  11. Epic は質問 10 で示された Google のアンチトラスト法違反で損害を被ったことを証明した
21507131 story
Android

Android向けパスワードマネージャーに共通する脆弱性。認証情報が漏えいする恐れ 19

ストーリー by nagazou
脆弱性 部門より

Android向けの複数のパスワードマネージャーに影響する脆弱性「AutoSpill」が発見された。この脆弱性により認証情報が漏えいする懸念が出ているという。この脆弱性は、Androidが「WebView」を介してログインページを呼び出す際に発生する。WebViewがアプリに呼び出されたウェブページのコンテンツを表示するため、パスワードマネージャーを利用する際に認証情報がWebViewだけでなくアプリにも共有される可能性があるという(AutoSpill[PDF]CNET Japan)。

報告によれば、影響を受けるパスワードマネージャーには「1Password」「LastPass」「Enpass」「Keeper」「Keepass2Android」が含まれる。さらにJavaScriptインジェクションを介して情報が共有された場合は、「Dashlane」「Google Smart Lock」も影響を受ける可能性があるとしている。

この脆弱性は、フィッシングや悪意のあるアプリ内コードを必要としないため、注意が必要だとしている。ただし、報告されたテストは「Pocophone F1」、サムスンの「Galaxy Tab S6 Lite」と「Galaxy A52」と「Android 10」(2020年12月のセキュリティパッチ適用)、「Android 11」(2022年1月のセキュリティパッチ適用)、「Android 12」(2022年4月のセキュリティパッチ適用)という古いAndroid環境で実施されており、最新のAndroidバージョンにおける影響は不透明だとしている。

21445416 story
医療

インスリン自動注入システム用アプリのバグ、意図せず10倍のインスリンを注入してしまう可能性 27

ストーリー by nagazou
バグ 部門より
headless 曰く、

国内では製品が提供されていないようだが、Insulet のインスリン自動注入システム「Omnipod Insulin Delivery System」用の Android アプリにバグがあり、意図しない大量のインスリンが注入される可能性があるそうだ (The Register の記事Insulet の米国向け安全情報英国向け安全情報)。

このバグはアプリのボーラス計算機で注入量として 1 未満の数値を入力する場合、小数点を最初に入力すると小数点が認識されないというもの。たとえば、「0.3」ユニットを指定しようとして「.3」のように入力すると、実際には「3」となり、意図した量の 10 倍が注入されることになる。そのため Insulet では、1 未満の数値を入力する場合に先頭の「0」を必ず入力することや、確認画面で最終的な数字をよく確認することを推奨している。ただし、このアプリ「Omnipod 5 App」は最新のバージョン 1.2.4 で問題が修正されており、米国向け安全情報にはアプリの更新情報も記載されている。

21435747 story
SNS

iMessage互換アプリ「Beeper Mini」、すぐにAppleに対策される 14

ストーリー by nagazou
速攻やられる 部門より

先日取り上げたAndroid向けのiMessageの互換アプリ「Beeper Mini」だが、すでに送受信ができない状態に陥っていたようだ。公式Xのポストでは一時的に復旧したようだが、その後対策が取られたりしている模様。Appleはメディア向けにこの件に関する声明を出し、顧客を保護するためにAppleを装った認証情報によるiMessageへのアクセスをブロックしたと発表した(Beeper公式ポストITmediaThe VergeCNET)。

その理由として、こうした手法はメタデータの漏洩の可能性や、不要なメッセージ、スパム、フィッシング攻撃を可能にする可能性などがあり、ユーザーのセキュリティとプライバシーに重大なリスクをもたらすとしている。今後もユーザーを保護するためにアップデートを継続すると述べている。

Beeper Miniの提供会社であるBeeperは公式Xのポストでこれに反論、Beeper Miniはメッセージのプライバシーを保ち、暗号化されていないSMSと比べてもセキュリティを強化している。アプリのセキュリティを評価するために、ソースコード全体を相互に合意した第三者に喜んで提供すると述べている(Beeperポスト)。

21373896 story
Android

Androidデバイスで利用できるiMessage代替アプリ「Beeper Mini」 25

ストーリー by nagazou
使えるレベルなのかな 部門より

Google Playストアに12月4日、Androidデバイスで利用できるiMessage代替アプリ「Beeper Mini」が登場した。このアプリは、AppleのiMessageをリバースエンジニアリングすることで直接通信を実現されているという。AppleのiMessageネットワークと直接通信可能にしたことで、同様の機能を持つSunbirdや初代Beepeアプリでは必要だった「Mac mini」や他のApple製ハードウェアとの接続が不要となったという(公式ブログCNETITmedia)。

このアプリでは、エンドツーエンドでメッセージを暗号化し、高速な送受信を可能にしているほか、外部サーバを使わずに動作し、高解像度の画像や動画、音声の送受信、既読ステータスもサポートしているとしている。米国では、AndroidからiPhoneにメッセージを送ると、iMessageで青色のフキダシではなく緑色で表示されてしまい、差別されるという問題があった。これがBeeper Miniを使うことでこの問題を解決できるとしている。

セットアップにApple IDは不要だが、オプションでApple IDにログインしてApple IDからの送受信を有効にすることもできるとしている。Beeper MiniはGoogle Playストアで提供され、7日間の無料トライアル後は月額1.99ドル(日本では300円)のサブスクリプション料金が必要となる。

21009561 story
広告

広告のブロックやスキップを防ぐGoogleのさまざまな手法 53

ストーリー by headless
手法 部門より
Chrome 拡張の Manifest V3 (MV3) は API の変更により高度なコンテンツブロックが困難になることで注目されているが、フィルターリスト更新頻度を低下させてサイト側の広告ブロック対策に追従できなくなる可能性を Ghostery の Krzysztof Modras 氏が指摘している (Engadget の記事Ars Technica の記事)。

MV3 ではリモートでホストされるコードの使用が禁止され、拡張機能は実行するすべてのコードをパッケージに収録する必要がある。拡張機能の動作を変更する可能性のあるサーバーとの通信は引き続き許可されるが、フィルターリストもリモートでホストされるコードとして禁じられた場合、拡張機能がサイトの広告ブロック対策の変更に対応するにはパッケージ全体をアップデートする必要がある。

YouTube などサイト側の広告ブロック対策が 1 日に数度変更される可能性があるのに対し、拡張機能のアップデートをリリースするには数時間から数週間を要するといい、追いつけなくなってしまう。それでも Modras 氏によれば、コンテンツブロッカーがウェブサイトの動作を細かく変更できるスクリプトレットのインジェクションが期待できる手法として残っているとのこと。

一方、YouTube では広告をスキップされにくくするための手法として、新しいスキップボタンを一部の国や地域でロールアウトしているそうだ。新しいボタンは 8 月にテストされていたものと似ているが、不透明に近くなって見つけやすくなったという。それでも現行のボタンと比べて小さく、タッチスクリーンでは簡単に押せなくなっているとのことだ。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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