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13796855 story
携帯電話

最後の独立系モバイルOS「Sailfish」 12

ストーリー by hylom
巻き返せるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

iPhoneとAndroidがモバイル市場を独占してからかなりの時間が経過した。現在、その2つのOSでモバイル市場の99.9%のシェアを独占している。2010年頃には多くのモバイルOSが市場に出ようとしていたが、そのほとんどは今や見る影もない。そんな中、「Sailfish OS」は大手企業からは独立した最後の代替モバイルオペレーティングシステムを自称する挑戦者となっている。

このOSはNokiaで「MeeGo」端末の開発に携わっていたチームが、Jollaという企業を立ち上げて開発している。MeeGoはIntelのLinuxベースモバイル/組み込み向けOS「Moblin」と、Nokiaのモバイル端末向けプラットフォーム「Maemo」ソフトウェアプラットフォームを統合したもの。Sailfish OSは、このNokiaとIntelの「間違ったコラボレーション」によって生まれたMeeGoの残骸から再生した。

2011年にMeeGoを搭載したスマートフォン「Nokia N9」は一定の評価を得たものの、その登場はあまりに遅すぎた。のちにノキアはWindows Phoneに乗り換え、MeeGoを完全に放棄した。MeeGoに取り組んでいた開発者たちと、Maemo OSに基づいたMerというオープンソースのモバイルOSを開発した開発者が合流する形で「MeeGo 2.0」はスタートしている。

Jollaは以来、ロシアと中国市場をターゲットに活動している。2016年後半にSailfish OSはロシアの国内認証を取得している。また2017年の頭には中国語版の開発を進めている(VOIESlashdot)。

13795782 story
Android

Google、AOSPのCIシステムを可視化するダッシュボードを公開 1

ストーリー by hylom
開発者向け 部門より
headless曰く、

GoogleのAOSPチームは14日、AOSP(Android Open Source Project)の継続的インテグレーション(CI)システムを可視化するダッシュボード「Continuous Integration Dashboard」を公開した(Android Developers Blogダッシュボードの解説記事SlashGear)。

Googleは異なるOEMの端末で実行可能な単一のシステムイメージ「Generic System Image(GSI)」をAOSPベースで作成し、11月のAndroid Developer Summitでデモを実施している。GSIはAndroidのベンダー実装部分とOSフレームワークを分離するProject Trebleにより実現したもので、ベンダーによるAndroidの修正をAOSPへ吸い上げることも容易になっているという。その結果、今年第3四半期にはAndroidのgitリポジトリでは、オープンソースツリーを通じたコミットが40%以上を占めているそうだ。

今回公開されたダッシュボードを使用することで、各ビルドの状況を監視することが可能となる。各ビルドのアーティファクトをダウンロードすることも可能だ。AOSPのDroidCopチームもこのダッシュボードを監視し、開発者と協力してツリーの健全性を維持していくとのことだ。

13792931 story
テクノロジー

普及が進むパスワードなし生体認証規格「FIDO」 18

ストーリー by hylom
知らなかった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

寡聞にして知らなかったが、パスワードなしで利用できる生体認証の標準規格「FIDO(Fast IDentity Online、ファイド)」というものがあるらしい。物理的なログインキーや生体認証などを使った認証のための標準規格で、現在さまざまな企業がアライアンスに参加しているという(Engadget Japanese)。

すでにNTTドコモやソフトバンク、Yahoo! JAPANがAndroid版のChromeブラウザでFIDOを使った生体認証によるログインがサポートされているほか、KDDIやLINEも今後サポートを行うという。

Google ChromeやFirefoxもFIDOをサポートしているほか、EdgeやOperaも対応を進めている一方でAppleはFIDOアライアンスに参加していないため動向が不明だが、Safariでサポートが実験的に行われているようだ。

13791785 story
ニュース

マカフィーが2018年10大セキュリティ事件を発表 16

ストーリー by hylom
ほかにも色々あったような 部門より

セキュリティソフトウェアを手がけるマカフィーが、「2018年の10大セキュリティ事件ランキング」を発表した(マカフィーのプレスリリース日経xTECH)。

このランキングは日本国内の経営層や情報システム部門などのビジネスパーソンを対象に行なった「2018年のセキュリティ事件に関する意識調査」に基づき、認知度が高かった事件をまとめたもの。発表されたトップ10は以下の通り。

  1. 仮想通貨取引所コインチェック、不正アクセスによって約580億円相当のNEMが引き出される
  2. 佐川急便を騙って偽アプリをインストールさせる攻撃が急増
  3. 漫画海賊版サイトで仮想通貨採掘スクリプトが見つかる、閲覧者の知らぬ間に端末で採掘が実行される
  4. 性的な映像をばらまくと脅して仮想通貨を要求するスパムメール
  5. Amazon.co.jpを騙り偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃
  6. Facebookユーザーの情報流出(プライベートな投稿が全員に公開される可能性のあるFacebookのバグ、1,400万人に影響など)
  7. ルーターを狙ったサイバー攻撃(ルーターのDNS設定が改ざんされる被害が相次ぐ、攻撃方法は特定できず家庭用ルーターを攻撃してAndroid端末に偽アプリをインストールさせる攻撃ルーターに感染し採掘コードを埋め込むマルウェアが流行、マンションの共有ルータへの感染が疑われる例もなど)
  8. JAL、偽の請求書を信じてしまい振り込め詐欺被害者になる
  9. Twitter、偽アカウントなどの「ロックされたアカウント」をフォロワーとしてカウントしないよう仕様変更
  10. 「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシングメール
13789692 story
Android

Google Play開発者サービス、Ice Cream Sandwichのサポート終了へ 12

ストーリー by hylom
それでも数百万人も 部門より
headless曰く、

Googleは6日、Android 4.0~4.0.4 Ice Cream Sandwich(ICS、API 14~15)に対するGoogle Play開発者サービスのサポートを、現行のバージョン14.7.99で終了する計画を明らかにした(Android Developers BlogVentureBeatNeowinAndroid Police)。

GoogleではICSのリリースから7年が経過し、しばらく前から利用者が1%を割っていることをサポート終了の理由に挙げている。Android Developersサイトで公開されているプラットフォームバージョン別のデータによれば、ICSのシェアは昨年4月に1%を割り、今年7月以降は0.3%となっている。ただし、Androidのユーザー数を考えると、現在も数百万人はICSを使用しているとみられる。

今後Google Playストアで提供されるGoogle Play開発者サービスのアップデートはAPI 16(Android 4.1 Jelly Bean)以降のみが対象となり、ICSにはアップデートが提供されなくなる。これにより、今後リリースされるバージョンのGoogle Play開発者サービスSDKを使用してアプリをビルドする場合、API 16以降をminSdkVersionに指定しなければエラーが発生する可能性がある。

そのため、Google Play開発者サービスを使用し、現在API 14または15をサポートするアプリの開発者に対しては、アプリの新バージョンでAPI 16以降のみのサポートへ移行することが推奨されている。この場合、Google Playストアで新バージョンはICSユーザーから見えなくなるが、引き続き旧バージョンをダウンロードすることができる。ICSユーザーが多いアプリの場合、APIバージョン別のAPKをビルドして公開することも可能だ。

13788793 story
Android

ロシア検索大手Yandex、スマートフォンを発売 7

ストーリー by hylom
バックドアは大丈夫か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシア・Yandexが、独自のスマートフォンをリリースした(CNET JapanSlashdot)。

Yandexはロシアで検索エンジンや各種インターネットサービスを手がけている企業。2013年には世界4位の検索エンジンになったことが報じられていた

Yandexはすでにスマートスピーカーを発売しているが、スマートフォンの発売はこれが初めてになるようだ。OSはAndroidでスペック的には平凡だが、独自の音声操作システム「Alice」を備えているという。

13787254 story
変なモノ

米バーガーキング、マクドナルドでワッパーを注文すると1セントで買えるというプロモーションを開始 30

ストーリー by headless
注文 部門より
世界各地 迷惑行為  一風変わっプロモーション次々繰り広げバーガーキングだが、今度は米バーガーキングがマクドナルドでワッパーを注文すると1セントで購入できるというプロモーション「The Whopper Detour」を開始した( FOODBEASTの記事プロモーション一覧米バーガーキングのツイート[1][2]プロモーション動画 )。

1セントでワッパーを購入するには、バーガーキングの店舗から600フィート以内にあるマクドナルドの店舗に行き、バーガーキング公式アプリでワッパーを注文すればいい。あとはバーガーキングの店舗で1セントを支払えばワッパーを受け取ることができる。キャンペーン期間は12日までで、1セントで購入できるのは1回のみ。

なお、公式アプリはAndroid版もあるが、プロモーションの告知ではiOS版にのみリンクが張られている。Google Playではマクドナルドに行って注文しようとしたらサービスへ接続できず、バーガーキングで苦情を言ったら1セントはWebサイトの記載間違いで実は1ドルだと言われた、などというレビューが付いている。

ただし、プロモーション動画でも1セントと言っており、米バーガーキング公式アカウントのツイートでも「a penny (1セント)」と記載されているので、記載間違いの可能性は低い。応対した店員が間違えたのか、投稿者の作り話なのかは不明だ。このほかのレビューでは、最寄りの店舗がモバイル注文を受け付けていない、ネットワーク接続の問題が発生して注文できないといった苦情が多くみられる。
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統計

11月のデスクトップOSシェア、StatCounterでUnknownが大幅に増加 14

ストーリー by hylom
一体何が 部門より
headless曰く、

StatCounterの11月分デスクトップOSシェアデータでWindowsのシェアが大幅に減少し、「Unknown」が大幅に増加している。

Windowsのシェアは前月から7.82ポイント減の70.22%で、StatConterのデータがある2009年1月以降で最低となった。9月分との比較では11.54%の減少となる。一方、Unknownは9.52ポイント増の14.96%となり、OS X(1.48ポイント減、12.25%)を初めて上回った。また、Linuxが0.17ポイント減(1.47%)、Chrome OSが0.05ポイント減(1.10%)のように、他のOSもUnknownの増加に伴って減少している。Unknownのシェアはこれまで6.42%が最高で、11月は大幅に更新したことになる。

ただし、全プラットフォームのデータを見ると、Windows(36.71%)は前月から0.71ポイントしか減少しておらず、9月分との比較では0.48ポイント増加している。このデータで大幅な減少がみられるのはAndroid(32.87%)で、前月比4.26ポイント減、9月から7.98ポイント減少している。Unknown(8.05%)は前月から5.13ポイント増加しているが、モバイルOSタブレットOSでのシェアはそれぞれ0.62%、0.03%とわずかだ。そのため、何らかの原因でOSの種類を検出できなくなったAndroidの一部がデスクトップOS扱いになっている可能性もあるが、詳細は不明だ。

Windowsバージョン別シェアでは1位のWindows 10が0.76ポイント増の52.70%、2位のWindows 7が0.76ポイント減の35.55%、3位のWindows 8.1が0.17ポイント減の6.85%となったほか、Windows XP/8/Vistaがそれぞれ0.1ポイント未満の微増で、11月は全体に変動が少なかった。地域別ではアフリカで2位のWindows 10が0.9ポイント増の42.06%となり、0.86ポイント減で43.05%のWindows 7に0.99ポイント差まで迫っている。

Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別データでは、2位のWindows 10は0.14ポイント減の38.14%だが、1位のWindows 7が0.46ポイント減少して38.89%となったため、1位と2位の差は0.75ポイントまで縮まった。3位のWindows 8.1も0.31ポイント減少(4.59%)している。一方、macOSのバージョン切り替えに伴って前回4位だったMac OS X 10.13は1.43ポイント減少(3.20%)して6位に下がっており、Mac OS X 10.14が1.52ポイント増加(3.57%)して5位に上昇している。その結果、0.63ポイント増で4.23%のWindows XPが再び4位に上昇した。OS種類別ではWindowsが87.03%(0.24ポイント減)、Mac OSが9.71%(0.25ポイント減)、Linuxが2.08%(0.04ポイント増)など。Unknownは0.45ポイント増の0.85%と少ない。

Steamでは1位のWindows 10 64 bitが2.26ポイント増の63.50%、2位のWindows 7 64 bitが3.09ポイント減の26.52%となり、32ビット版との合計ではWindows 10が63.76%(2.27ポイント増)、Windows 7が28.07%(3.02ポイント減)となっている。Windows全体では0.44ポイント減の96.00%、OSXは0.36ポイント増の3.20%、Linuxは0.08ポイント増の0.80%となっている。

13781698 story
spam

インド電気通信規制庁開発のiOS版スパム電話/SMS報告アプリ、ようやくApp Storeで公開 15

ストーリー by headless
公開 部門より
Appleは11月30日、インド電気通信規制庁(TRAI)が開発したiOSアプリ「TRAI DND — Do Not Disturb」をインドのApp Storeで公開した(VentureBeatの記事The Next Webの記事9to5Macの記事Cult of Macの記事)。

TRAI DNDはインドで大きな問題となっているスパム電話/SMSの対策としてTRAIが開発したアプリ。着信/メッセージ履歴からスパムを選択して電話番号を携帯電話キャリアに登録することで、ブロックが可能になる。既にAndroid版はGoogle Playで入手可能となっていたが、Appleはプライバシーポリシーに違反するとしてApp Storeでの公開を拒否していた。

そのため、インド政府はAppleが反スパムの取り組みに協力しなければ法的手段をとると述べており、TRAIはAppleがアプリの公開を拒否し続けた場合、6か月以内にインドの携帯電話ネットワークから切断するようキャリアに求める新規制を7月に発表している。

iOS版のDNDアプリは拡張機能を通じて電話/メッセージアプリからスパムの報告を可能にするiOS 12の新機能を使用しているとみられ、アプリ側で履歴を収集して報告するAndroid版とは別物のようだ。
13775872 story
Chrome

Google Chromeのタブ機能は改善するか 57

ストーリー by headless
分離 部門より
Google Chromeで「Tab Groups」(タブグループ)機能の開発が進められているらしい(9to5Googleの記事Chrome Storyの記事Android Policeの記事Chromium Gerrit 1343363 )。

Chromeのタブグループは、外見ではっきりと違いの分かるグループにタブを仕分けられるようにする、つまり異なるタスクに関連するタブを分離する、と説明されている。Internet Explorerにはタブグループ機能が搭載されており、Microsoft Edgeには開いているタブを保存しておき、後で復元できる機能が搭載されている。Chromeのタブグループ機能はどのようなものになるだろうか。

また、タブストリップをスクロール可能にする機能開発が進められているそうだ。Chromeでは開いているタブの数が増加すると、最終的にタブストリップからはみ出してしまう。Ctrl+Tabなどではみ出したタブへの切り替えは可能だが、マウス/タッチスクリーンでの操作は困難だ。タブストリップをスクロール可能にすることで問題なく操作できるようになるほか、タブの幅が極端に狭くなる問題も解消するようだ。
13775751 story
Android

Google Playで発見されるマルウェア、インストール件数は水増しされている? 15

ストーリー by headless
被害 部門より
Google Playでマルウェアが見つかり、多数インストールされていたという話はたびたび報じられるが、実際のインストール件数は少ないという説をSlashGearが提唱している(SlashGearの記事)。

最近ではドライビングゲームを装った同一の開発者によるマルウェア13本がGoogle Playで発見された。実際にはゲームとして動作せず、起動するとバックグラウンドで別のAPKをダウンロードしてインストールするというものだが、合計56万回以上インストールされ、2本はTrendingのランキングにも入っていたという。Google Playでは星2~3.5個の評価が付けられていたようだ。

マルウェア1本あたり数万人がインストールしていたとすれば、相当数の苦情が出てもおかしくないが、特に騒ぎになる様子もない。そのため、SlashGearでは、表示されるインストール件数に対して実際のユーザー数はごくわずかである可能性を指摘している。アプリのインストール件数や評価を水増ししたり、偽のレビューを投稿したりといった行為もしばしば問題となるが、インストール件数の多いマルウェアでも水増し行為が行われている可能性があるとのことだ。
13775325 story
プライバシ

人気の無料VPNアプリ、満足なプライバシーポリシーを用意しているものは少ない 29

ストーリー by headless
個人 部門より
VPNレビューサイトTop10VPN.comが人気の高いAndroid/iOS向けの無料VPNアプリ30本を調査したところ、VPNサービスとして最低限のプライバシーポリシー要件を満たすものは4本しかなかったそうだ(調査結果The Registerの記事)。

調査では米国と英国のGoogle PlayおよびApp Storeで「VPN」を検索し、無料アプリ上位20本をそれぞれ抽出。重複するものを1本として計30本を対象にしている。

提供元の所在地としては香港が10本で最も多く、米国とシンガポール各5本、中国4本のほか、バングラデシュ・イスラエル・ウクライナ・ベラルーシ・カナダ・不明(おそらく中国)が各1本となっている。いずれも提供元の実体がどこにあるのかわかりにくいものがほとんどだが、香港の9本とシンガポールの4本(各1本は確認できず)はオーナーや経営者が中国本土の人だったという。つまり、中国本土と関係のあるアプリが半数以上の17本を占めることになる。中には大学や宿泊施設の住所を所在地としているものもある。
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SNS

Instagram、平文パスワードが含まれたURLを生成してしまう不具合 27

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より
nemui4曰く、

Instagramにて、ユーザーデータをダウンロードするためのURLとしてそのユーザーアカウントのパスワードが含まれるURLを生成して提示してしまうというトラブルが発生していたそうだ(GIGAZINEギズモード・ジャパンiPhone Mania)。

ここまでくるとわざとやってるとしか思えない。POSTとか経由でパスワード平文を受け渡してたのかな、雑すぎ。っていうかパスワード平文で保存して利用してるってことは、そのファイルアクセスできる人全員で覗き放題か。

問題が発生していたのは、Instagramに登録している自身のユーザー情報をJSON形式でダウンロードする機能。WebやiOS/Androidアプリからデータダウンロードを申し込むと、ダウンロードのためのURLが生成される。このURLにアクセスするにはログインパスワードが必要なのだが、一部のユーザーにはこのログインパスワードが平文で含まれたURLが生成されていたという。

このURLは基本的には一般公開されるようなものではないが、共有端末などで利用していた場合、URLがブラウザの履歴として残される可能性がある。また、Webブラウザの履歴を外部に送信するようなツールが実行されていた場合、パスワードが外部に流出することになる。

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Facebook

FacebookのザッカーバーグCEO、幹部にAndroidスマホだけを使えと命じる 30

ストーリー by hylom
忘れられるWindows-Phone 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

New York Timesによると、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが同社経営陣に対し、Androidスマートフォンのみを使用するよう命じたという。 表向きの理由としては、「AndroidはApple(のiPhone)よりもはるかにユーザーが多いから」としているそうだが、Appleのティム・クックCEOによる、Facebookのプライバシー情報の扱いに対する批判に激怒しての対応だと見られている。

ただし、同社幹部であるDavid Marcus氏やAndrew Bosworth氏らのTwitterの活動をみる限り、まだPhoneを使用している模様。ザッカーバーグ氏の命令は強制されたものではないかもしれない(The VergeEngadget JapaneseSlashdot)。

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携帯電話

ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」登場、専用クーラーが付属 26

ストーリー by hylom
内蔵しても良かったのでは 部門より

ASUS JAPANが、ゲーム用途に特化したというスマートフォンを11月23日に発売する(PC WatchEngadget Japanese4Gamer)。価格は11万9,500円(税別)。

ディスプレイは6インチ有機EL(2160×1080ドット)、CPUはSnapdragon 845(2.96GHz)、RAMは8GB、ストレージは512GBといったスペック。サイズは76.1×158.8×8.3mmで、iPhone XS Max(77.4×157.5×7.7mm)に近い。

機能的には一般的なAndroidスマートフォンに近いが、最大の特徴としては外付けの専用冷却ユニット(クーラー)が付属する点だ。この冷却ユニットにはファンが内蔵されており、これによってゲームなど負荷の大きいアプリの実行時に本体を冷やすことができる。また、アプリごとにパフォーマンス設定を変更できるツールも搭載されており、CPUの動作クロックや画面リフレッシュレートを変更することも可能だという。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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