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アニメ・マンガ

フルHDアニメの4Kへのアップスケーリングに特化したアップスケーラ 37

ストーリー by hylom
実際に画面で見て違いを知覚できるのだろうか 部門より

アニメ向けの高速・高品質なリアルタイムアップスケーリングアルゴリズム実装「Anime4K」がGitHubで公開されている(GIGAZINZE)。ライセンスはMIT License。

READMEによると、Vega 64 GPUを使用した場合で1080pから2160pへのアップスケールに必要な処理時間は3ミリ秒で、「Waifu2x」や「NGU」といった他のアルゴリズム実装よりも高速に処理できるという。

DirectX向けのHLSL実装、OpenGL向けのGLSL実装、Javaでの実装などが公開されている。開発の動機として、waifu2xはリアルタイムアプリケーションには遅すぎる、NGUはプロプライエタリである、といったことが記されている。

なお、Anime4KはフルHD(1080p)から4K(2160p)へのアップスケールに特化しており、480pから720pへのアップスケーリングではほかの手法と比べて良好な結果が得られなかったという。

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アニメ・マンガ

フランス版シティーハンター「NICKY LARSON」、11月に日本でも公開へ 10

ストーリー by hylom
ここ最近話題が続く逆輸入映画 部門より

アニメ化もされた人気漫画「シティーハンター」をフランスで実写映画化した「NICKY LARSON」が日本でも公開されることが決まった。国内タイトルは「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」(ITmediaAV Watch)。

フランスでは1980年代後半から1990年代にかけてにアニメ版シティーハンターをフランス向けにローカライズしたものが「Nicky Larson」というタイトルで放映されており、登場キャラクターの名前も主人公の「冴羽獠」は「Nicky Larson」に、相棒となる「槇村香」は「Laura Marconi」に変更されていた。

本作で主人公の冴羽獠を演じながら監督も務めたフィリップ・ラショー氏は子供の頃アニメ版「Nicky Larson」を見て大ファンになり、本作の企画を考えたという。

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アニメ・マンガ

アニメ制作会社カラー、Blenderへの移行を推進。理由はコスト的な問題 109

ストーリー by hylom
すでにBlenderを導入しているアニメーターもいるようで 部門より

先日、「エヴァンゲリオン」シリーズなどで知られるアニメ制作会社のカラーがオープンソースで開発されている3DCGソフトウェア「Blender」に資金提供をすることが明かされたが(過去記事)、同スタジオはメインの3DCGソフトウェアを商用ソフトウェアである「3ds MAX」からBlenderへと移行させようとしているという(Engadget日本版)。背景にはコストの問題があるそうだ。

3ds MAXはいわゆるサブスクリプション形式で提供されており、その費用は1ライセンス当たり年間で25万円ほどと比較的高価だという。カラーは外部のスタジオと協力して制作作業を進めているが、コスト面の問題から十分な数の3ds MAXのライセンスを導入できる会社は限られており、そのため必要な人数を確保しようとすると複数の会社に依頼せざるを得ず、管理コストが高くなってしまうという。

カラーによると、Blenderはほかのソフトウェアと比べて「引けを取らない機能を実装している」といい、さらに無料で提供されているためコスト面で導入のハードルが低いという。そのため、同社や協力スタジオでの導入を推進しているそうだ。

また、カラーやその子会社であるスタジオQ内には元々Blenderに詳しい人材がいたことも導入を後押ししたという。そのほか、Blenderはオープンソースで開発されているため、機能改善などの要望に対し迅速に対応できるのではないか、との期待もあるそうだ。

なお、現在同社が制作している「シン・エヴァンゲリオン劇場版」ではまだほかのソフトウェアがメインだが、一部で「実地検証」としてBlenderでの制作を行おうとしているという。

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アニメ・マンガ

「serial experiments lain」、ファンによる二次創作を許諾へ 53

ストーリー by hylom
良い動き 部門より

m_nukazawa曰く、

ややどころでなく旧聞に属する話となってしまったが、カルト作品として一部に根強いファンの居るメディアミックス作品「serial experiments lain」が、「lain TTL」と題して「二次創作を無償で許諾」する新しいライセンスを発表した(serial experiments lainのファンの皆様へ 二次創作に関してのお知らせ)。

個人またはオープンソースプロジェクトによるもの、などの条件は付くものの、ファン活動を黙認でなく行えるようになる。作品は、インターネット時代の意識について扱っており、現代から見て示唆的ともされる(攻殻機動隊の立ち位置のような)。

ゲーム版はプレミア価格になっているが、アニメ版がAmazon Primeで無料視聴可能になっている。最近のlain界隈はPrime化以外にも、タレコミURLで言及されているファンイベントClub Cyberiaや、(結果的にlain TTLとして結実したとも言える)「続編はファンが勝手に作ったらいい」旨の発言を含む製作者インタビューなどの動きがあった。

タレコミ主は以前からlainの存在自体は知っていたものの、Prime化されたアニメを見たことで意識に登るようになった。

スラドの皆さんはlainをいつ、どこで見知っただろうか。

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アニメ・マンガ

小説版ドラクエVの作者、新作ドラクエ映画でのクレジット記載などを求めて製作委員会を提訴 103

ストーリー by headless
提訴 部門より

hylom 曰く、

8月2日公開の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は人気ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のストーリーをベースにアニメ映画化したものだが、この映画について「小説ドラゴンクエストV」の作者、久美沙織氏が製作委員会を提訴している(久美氏のツイート報道向け発表)。

久美氏が問題としているのは、小説版で主人公の名前として使われていた「リュカ」が映画版で無断で使われている点と、小説内で主人公に対する呼びかけとして使われていた「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」が無断で「リュカ・エル・ケル・グランバニア」と改変されて使用されたという点。そのため久美氏は謝罪と、映画において「リュカ提供:久美沙織」とのクレジット記載を求めている。

原作のゲームで主人公の名前は設定されておらず、プレイヤーが任意の名前を付けてプレイするため、久美氏は「リュカ」の名前を創作したと主張している。この名前が映画で使われているにも関わらず、スクウェア・エニックスに久美氏が尋ねるまでその旨の連絡はなかったという。

久美氏に対しては映画の全体監修を担当している市村龍太郎氏から経緯の説明があり、それについては納得しているとのことだが、その後製作委員会からの使用許諾契約などはなく、さらに製作委員会の一員である東宝にこれらの問題が伝わっていないこともわかり、こういった経緯から提訴に至ったとのこと。

また、スクウェア・エニックスがドラゴンクエストV関連作品で小説版の設定を久美氏に無断で使っていたとの指摘もあり、こういったことからスクウェア・エニックスへの不信感も出ていたようだ。
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アニメ・マンガ

カラー、映画「シン・ウルトラマン」の制作を発表 64

ストーリー by hylom
どんな作品になるのだろう 部門より

nemui4曰く、

8月1日、「エヴァンゲリオン」シリーズや「シン・ゴジラ」などで知られる庵野秀明氏率いる制作プロダクションのカラーが、映画「シン・ウルトラマン」の制作を行うことを発表したITmedia)。

公開予定の「シン・エヴァンゲリオン」やこれを含めて「シン三部作」とか言われるようになるんすかね。

シン・ゴジラに続き本作でも樋口真嗣氏が監督を務める。また、庵野氏は企画・脚本を担当するようだ。すでに脚本検討稿は脱稿しており、庵野氏は現在製作中の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の完成後に制作に参加するとのこと。公開は2021年予定。

庵野氏は学生時代にウルトラマンの短編映画を自主制作していたことで知られる(ハフィントンポスト)。この作品は2013年に円谷プロから正式な許諾を受けて販売されているそうだ。

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アニメ・マンガ

京都アニメーション放火事件でサーバーから原画を含む全データが回収される 229

ストーリー by hylom
それでも被害は甚大 部門より

Anonymous Coward曰く、

放火殺人事件が発生した京都アニメーション第1スタジオで、スタジオにあったサーバーから原画を含む全データが回収されたそうだ(朝日新聞読売新聞)。

サーバーは全焼した3階建てスタジオ1階にあったが、四方をコンクリートに覆われた部屋にあったため、焼損を免れたほか水をかぶった様子も無かったという(ITmedia)。データの中にはデジタル化された原画もあったようだ。

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お金

アニメスタジオのカラー、オープンソースの3DCG制作ソフトBlenderに資金提供 11

ストーリー by hylom
新作でも使っているのかな 部門より

「新世紀エヴァンゲリオン」などのアニメ作品制作で知られるカラーと、3DCGアニメ制作を手がけるプロジェクトスタジオQが、オープンソースの3DCG制作ソフトウェア「Blender」の企業スポンサーになったことが発表された

Blender Development Fundページでは両社のロゴがすでに掲載されており、カラーはシルバー(年間1万2000ユーロ)、プロジェクトスタジオQはブロンズレベル(年間6000ユーロ)のスポンサーとなっている。

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アニメ・マンガ

札幌の動物園、ラオウのコスプレで馬に乗れる企画を開始 25

ストーリー by hylom
夏休みのアクティビティとしていかがでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

北海道札幌市の動物園ノースサファリサッポロが、人気漫画「北斗の拳」に登場するキャラクター「ラオウ」のコスプレで馬に乗れるという企画を行っている(Jタウンネット)。

この企画は7月13日より開始されており、コスチュームを着ての記念撮影は1,000円、乗馬体験の料金は2,000円。権利者からの許諾を得ての企画とのこと。

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娯楽

「二次元の女の子に自分の最期を看取られる」音声作品が注目される 76

ストーリー by hylom
新たなジャンルとなるか 部門より

自身の最後を女性に看取られるシチュエーションを体験できる音声コンテンツが注目されている(「二次元の女の子に自分の最期を看取られる」音声作品を作りましたはてなブックマークTwitter)。

このコンテンツはDLsite同人で「看取られ音声」として販売されている。「二次元の女の子から自分の最期を看取ってもらう」というコンセプトで、シチュエーションの異なる4本が収録されているとのこと。価格は864円。

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アニメ・マンガ

NHK、ガンダム・マクロスに続いて「全プリキュア大投票」を企画 71

ストーリー by hylom
こう来るのか 部門より
shiba曰く、

NHKが「全ガンダム大投票」、「全マクロス大投票」に続く第3弾「全プリキュア大投票」を開催する。

作品/プリキュア/キャラクター/歌の4部門で投票受付中で、投票期間は2019年7月12日(金)~8月31日(土) 午後11時59分まで。

投票結果は2019年9月14日(土)21:00からBSプレミアムで放映される「発表!全プリキュア大投票」で発表される。

第4弾は何になるのだろうか? トクサツガガガにからめて特撮系をやって欲しいが。

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アニメ・マンガ

CrystalDiskInfo公式応援キャラクター「水晶雫」のイラスト、洗体マッサージ店で使われる 52

ストーリー by hylom
無断ですかね 部門より

ストレージ情報の確認や監視が行えるツール「CrystalDiskInfo」の公式応援キャラクター「水晶雫」のイラストが、洗体マッサージ店(Wikipediaの説明ページ)のWebサイト(閲覧注意)や広告に使われていることが確認されている(@Shingi氏のTweet)。

問題の画像は「CrystalDiskInfo 5 Shizuku Edition」で使われているものと同じもののようだ。

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アニメ・マンガ

「機動戦士ガンダムNT」、中国でも上映が決定。中国でのガンダムの放映・上映は初 65

ストーリー by hylom
普通に放送されているものとばかり 部門より

アニメ映画「機動戦士ガンダムNT」が、中国でも一般公開されるという。中国でのガンダムシリーズの一般公開はこれが初めてとなるそうだ(AFPCRI)。

中国では海外の映画やテレビ番組、アニメ作品の公開・放送に規制があるため(日本貿易振興機構の「中国アニメ市場調査」PDF)、ガンダムシリーズは今までテレビ放映や映画館での公開がなかったという。

13910116 story
アニメ・マンガ

いわて応援ポケモンに「イシツブテ」が就任、足は透過処理 41

ストーリー by hylom
公式でこうなるのか 部門より

岩手県と株式会社ポケモンが連携協定を結び、ゲームやアニメなどの「ポケットモンスター」シリーズに登場するキャラクターの「イシツブテ」が「いわて応援ポケモン」に就任した(マイナビニュース)。

イシツブテは岩から手が生えたような造形のキャラクターであるため、そのことから岩手の応援キャラクターに選ばれたという。なお、イシツブテは足のないキャラクターであるため、応援キャラとして使われる着ぐるみは足部分が白と灰色のチェック柄(画像処理ソフトウェアなどで透過として表現される模様)になっていることも話題になっている。

13905375 story
アニメ・マンガ

アニメ「神様ドォルズ」の移転前ドメインが第三者に乗っ取られる。ただし旧サイトのため特に混乱は発生せず 44

ストーリー by hylom
SEO業者が取るよりマシ? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日人気アニメ「ラブライブ!」の公式サイトで使用されているドメインが第三者に乗っ取られる事件が発生したが、今度は2011年放送のアニメ「神様ドォルズ」の旧公式Webサイトで使われていた「kamisama-anime.jp」が第三者に取得された模様(ITmedia)。

ラブライブ!の場合はドメイン移管システムを悪用されたようだが、今回の「神様ドォルズ」については公式サイトがテレビ東京のWebサイト下に移動しており、その後権利者らはドメインを手放していたことから、単純に期限の切れたドメインを第三者が合法的な手段で取得しただけのように見える。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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