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iOS

Apple、App Storeでのアプリ予約注文期間を最大180日間に延長 1

ストーリー by nagazou
裁判対策かな 部門より
headless 曰く、

Appleは15日、App Storeでのアプリ予約注文をリリースの最大180日前から受けられるようになったことを発表した(開発者向け告知Mac Rumorsの記事)。

予約注文は有料・無料にかかわらず利用できるが、App Storeで初めて公開するアプリに限られる。これまで予約注文期間は2日間~90日間だったが、今後は2日間~180日間の期間が設定できるようになる。予約注文期間が長くなることで開発者はアプリに関する話題をより多く提供できるようになり、注文数の増加が期待できる。アプリがリリースされると予約注文したユーザーに通知が送付され、24時間以内にアプリが自動的にダウンロードされるとのこと。

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iPhone

Apple、5Gに対応するiPhone 12/12 Proを発表 57

ストーリー by nagazou
おまちどおさま 部門より
headless 曰く、

Appleは日本時間14日、5Gに対応するiPhone 12シリーズ2機種とiPhone 12 Proシリーズ2機種を発表した(iPhone 12製品情報iPhone 12 Pro製品情報iPhone 12プレスリリース英語版iPhone 12プレスリリース英語版)。

ラインナップは5.4インチディスプレイ(2,340×1,080ピクセル)の「iPhone 12 mini」、6.1インチディスプレイ(2,532×1,170ピクセル)の「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」、6.7インチディスプレイ(2,778×1,284ピクセル)の「iPhone 12 Pro Max」の4機種。いずれもA14 Bionicチップを搭載し、OSはiOS 14、本体コネクターはLightningコネクターとなる。また、マグネットでワイヤレス充電アタッチメントを適切な位置に固定するMagSafeに対応するほか、フロントガラスには従来の4倍の耐落下性能を実現するというCeramic Shieldを採用している。

iPhone 12/12 miniのリアカメラはデュアル12MPカメラ(広角・超広角)、iPhone 12 Pro/12 Pro maxのリアカメラはトリプルカメラのPro 12MPカメラシステム(広角・超広角・望遠)となっており、iPhone 12 Proは2倍光学ズーム、iPhone 12 Pro Maxは2.5倍光学ズームに対応する。フロントカメラ(TrueDepthカメラ)はいずれも12MPカメラとなっている。

本体はiPhone 5sまでのような角ばったエッジを採用しており、サイズはiPhone 12 miniが64.2mm×131.5mm×7.4mm(133g)、iPhone 12 Pro Maxが78.1mm×160.8mm×7.4mm(226g)。iPhone 12/12Proは同サイズで71.5mm×146.7mm×7.4mmだが、重量はiPhone 12の162gに対し、iPhone 12 Proは187gとなる。iPhone 12/12 miniのカラーバリエーションはブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルーで、ストレージサイズは64GB/128GB/256GB、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのカラーバリエーションはシルバー/グラファイト/ゴールド/パシフィックブルーで、ストレージサイズは128GB/256GB/512GBとなっている。

価格はいずれも税別で、iPhone 12 miniが74,800円から、iPhone 12が85,800円から、iPhone 12 Proが106,800円から、iPhone 12 Pro Maxが117,800円から。iPhone 12とiPhone 12 Proは10月16日予約注文開始で10月23日発売、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月6日予約注文開始で11月13日発売となる。新モデル発表に伴ってiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがラインナップから消え、iPhone 11/XRは値下げされている。

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法廷

米連邦地裁、Epic関連の開発者アカウントを停止しないようAppleに事前差止命令、FortniteのApp Store復活に関する請求は却下 58

ストーリー by headless
戦略 部門より
米カリフォルニア北部地区連邦地裁のYvonne Gonzalez Rogers判事は9日、Epic GamesがAppleを訴えている裁判でEpic側の事前差止請求を一部認め、Appleに対し開発者プログラムでEpic関連アカウントに不利な扱いをしないよう命ずる事前差止命令を出した(裁判所文書: PDFThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事VentureBeatの記事)。

この裁判はAppleがApp Storeで不当競争行為をしているとしてEpic側が訴えていたものだ。Epicは8月、Appleのガイドラインを無視してiOS版Fortniteに独自の課金システムを実装し、FortniteがApp Storeから削除された。Appleはその後「Epic Games」およびEpic関連の開発者アカウントを停止したため、Epic製ゲームはすべてApp Storeから削除されることになった。

Epic側はFortniteを含む同社製ゲームをApp Storeから削除することに対する差し止め、および「Unreal Engine」を含むEpic関連アカウントのAppleの開発者プログラムからの締め出しに対する差止を求めている。判事は8月24日にEpic側の仮差止請求を一部認め、後者に限って仮差止(PDF)を命じていた。

判事は今回の事前差止請求についても仮差止請求と同様の判断を示している。Appleの開発者プログラムにおける「Epic Games」アカウントの停止やそれに伴うApp Storeからのゲーム削除については、Epic側が戦略的な判断の元にAppleとの契約を破ったことが原因であり、回復不可能な損害は認められないとして事前差止請求を却下した。

一方、「Epic Games」以外のEpic関連アカウント停止については、他社もUnreal Engineを使用していることなどから影響が大きく、回復不可能な損害が認められると判断。判事はEpic関連アカウントが悪意あるコードを挿入する可能性があるというAppleの主張を却下し、Appleに対しFortniteのガイドライン違反を理由とするEpic関連アカウントへの不利な扱いを禁じている。
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Facebook

米下院民主党報告書、GAFAの事業分割を提言。共和党は同意せず実現性は不透明 84

ストーリー by nagazou
強すぎるのは確か 部門より
米下院の民主党が主導する反トラスト(独占禁止)小委員会は6日、Google、Apple、Facebook、Amazonのいわゆる「GAFA」と呼ばれている米巨大IT4社が、独占的な力を使って競争を妨げているとする報告書を公表した(下院司法委員会プレスリリース報告書[PDf]ITmediaBloomberg共同通信)。

この報告書はGAFAに対する16か月以上にわたる調査の結果がまとめられたもので、449ページに及んでいる。4社は経済の広い範囲にわたって大きな市場支配力を発揮しており、近年、それぞれの企業は反競争的な方法で市場の支配力を高めている。

この調査は、議会および独占禁止法執行機関が、市場の競争を回復させ、技術革新を促し、民主主義を保護する行動を取る必要があると主張している。そして推奨事項として、企業の構造的分離を提案している。ただ共和党側は指示していないことから、報告書による提言が採用されるかは不透明だとしている。
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検閲

iOS 14.2、マスクをした顔の絵文字を笑顔に変える 8

ストーリー by nagazou
何かが違う 部門より
headless 曰く、

先日Appleが2番目のベータ版を開発者向けに提供開始したiOS 14.2では、マスクをした顔(スマイリー)の絵文字でベースとなる顔が笑顔に変わっている(Emojipediaの記事The Vergeの記事)。

Unicodeでは医療用マスクをした顔(face with medical mask)とのみ指定されており、表情の指定は特にない。ただし、体調の悪い顔(face-unwell)グループに仕分けられていることもあり、各社の絵文字は元気のなさそうなものが多い。中にはWhatsAppのようにニュートラルな表情でマスクを着用しているものや、Samsungのように最近のバージョンで体調がよさそうな感じになったものもある。iOSでもこれまでは、体調が悪いかどうかはっきりしないが、元気ではなさそうな顔だった。一方、iOS 14.2では普通のスマイル(smiling face)がベースになっている。プラットフォームごとに顔の表情が変わってしまうと困ることもあるが、COVID-19パンデミックで元気な人もマスクをするようになっており、非常に2020年らしい絵文字の更新だとEmojipediaは評している。

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統計

9月のデスクトップOSシェア、4月以降増加していたLinuxが大幅減 105

ストーリー by headless
一転 部門より
Net Applicationsの9月分デスクトップOSシェアデータによれば、9月はLinuxのシェアが大幅に減少したようだ。

Linuxのシェアは昨年10月以降1%台で推移していたが、今年4月に急増して2.87%となり、6月をピークに5月~7月は3%を超えていた。8月は2.69%まで減少したものの、過去のシェアと比べると比較的高いシェアを維持していた。9月は1.47%(-1.22)と半分近くまで減少し、3月までのレベルに戻っている。このほかのOSではWindowsが1.34ポイント増(88.32%)と最もシェアを伸ばしており、Mac OS(9.55%、+0.17)とChrome OS(0.42%、+0.04)も増加した。

9月のデスクトップOSバージョン別シェアデータでもLinuxは減少している。個別にランキング入りしていないLinuxディストロ合計とみられる「Linux」は1.19ポイント減の1.14%と前月の半分以下に減少し、前月5位から7位まで順位を下げた。ディストロ別で最もシェアの高いUbuntuは4月に急増してLinux全体の増加に貢献したが、8月には急減していた。9月も0.03ポイント減の0.31%となっている。このほかのディストロで0.01%以上のシェアを獲得しているのはFedora(0.02%)のみ。Gentoo/Mint/Slackware/Debianもランキング入りしているが、合計でも0.01%に届かないとみられる。デスクトップOS全体のバージョン別ランキング上位では1位のWindows 10(61.26%、+0.69)と2位のWindows 7(22.77%、+0.46)がともに増加しており、トップ5で減少したのは5位のMac OS X 10.14(1.91%、-0.05)のみとなっている。
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医療

Apple Watchの不規則な心拍通知機能、誤検知で医療現場の負担を高めているとの研究成果 47

ストーリー by headless
心拍 部門より
米Mayo Clinicの研究によると、Apple Watchで不規則な心拍が検出されたとして診察を受けた患者のうち、検査で心血管疾患が見つかったのは1割程度にとどまるそうだ(論文The Vergeの記事)。

研究では2018年12月6日から2019年4月2日の間にMayo Clinicの全施設で診療を受けた患者767,338名のうち、記録に「Apple Watch」という用語の含まれる598人を抽出。医療記録を研究に使われることを拒否した64人を除外したのち、Apple Watchを不規則な心拍検出に利用していた患者264人分の記録を調べている。このうち、Apple Watchから不規則な心拍の通知を受け取ったと明確に記録されているのは41名、残り223名は記録なしとなっている。

検査で心血管疾患と診断されたのは264人中30人(11.4%)、うち心房細動13人(4.9%)で、不規則な心拍の通知を受け取った患者では41人中6人(15%)。Apple Watchの不規則な心拍検出機能は無症候性心房細動の兆候を検出するためのものだが、177人は既に症状が出ていたそうだ。そのため、不規則な心拍の通知を受け取った無症状の患者15人のうち、検査で心血管疾患と診断されたのは1名のみだったという。

また、264人の中にはApple Watchの不規則な心拍の通知機能で対象外となる、既に心房細動と診断されている人(58人)や、22歳未満の人(23人)も含まれていたとのこと。これは米食品医薬品局(FDA)のガイドラインに従わずに利用している人も多いことを示すものだ。そのため、FDAとAppleは誤検出による医療現場の負担上昇や、適切な研究が行われていないユーザー群による利用など、無症候性心房細動の検知ツールが幅広い消費者により使われることが意図しない結果を生むことを慎重に考慮するべきだと結論付けている。
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変なモノ

Apple、利用規約の翻訳にDeepL翻訳無料版を活用 44

ストーリー by nagazou
翻訳 部門より
headless 曰く、

アプリストアなどで「www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。」というクレジット表記を見かけることも多いが、Appleは利用規約の翻訳にも無料版のDeepL翻訳を活用しているようだ(The Registerの記事)。

このような表記がみられるのはオランダ版の「Algemene voorwaarden Apple mediadiensten」という文書で、日本版の「Apple メディアサービス利用規約」に該当するものだ。現在は削除されているが、この文書の「K. TRANSPORTLIDMAATSCHAP (K.キャリアメンバーシップ)」の末尾に「Vertaald met www.DeepL.com/Translator (gratis versie)」とリンク入りで記載されていた。ただし、該当部分を米国版からDeepL.comで翻訳してみると全く同じ結果にはならず、単語を数か所選び直し、一部の小文字を大文字に変更する必要があった。この文書は9月16日付で改訂されており、部分的に改めて翻訳されたものとみられる。なお、iOS 14では11言語に対応する翻訳アプリが新たに搭載されているが、オランダ語には対応していない。

14478203 story
ゲーム

Xboxアプリベータ版、iOSでもXboxコンソールに接続してリモートプレイが可能に 3

ストーリー by nagazou
着々と準備が進む 部門より
headless 曰く、

MicrosoftがAndroidとiOS向けにベータ版の提供を開始したXboxアプリでは、インターネット経由でXboxコンソールに接続してゲームプレイができるようになっている(MicrosoftのHarrison Hoffman氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事)。

AppleのApp Store Reviewガイドラインは9月に改訂されてApp Storeでのストリーミングゲームアプリが提供可能となっているが、提供するゲームは個別のアプリとしてApp Storeに登録する必要がある。そのため、Xboxゲームをクラウドから直接ストリーミングでプレイ可能にするMicrosoftのProject xCloudのようなサービスをiOS向けに提供することが困難な点に変わりはない。

一方、Xboxアプリベータ版のリモートプレイ機能はユーザーが所有するXboxコンソールをサーバーとして接続するリモートデスクトップクライアントに相当するため、Appleのガイドラインに抵触しないとThe Vergeが指摘していた。同様の機能を持つアプリとしてはソニーがPS4 Remote Playを昨年からApp Storeで提供しており、Xboxアプリも問題ないとみられる。

なお、Android版はGoogle Playからダウンロードできるが、iOS版はTestFlightでのテストが行われており、現時点ではベータテスターの数が制限に達しているため新たに参加することはできない。

14478050 story
Google

Epic Gamesらによる反アプリストア団体誕生。Appleのダークサイドに立ち向かうと主張 110

ストーリー by nagazou
手数料が下がればめっけもの 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleに対抗るためEpic Gamesによる連合「Coalition for App Fairness」が結成された。
アップルが独占的地位を悪用し利益を得ているとの主張である。

情報元へのリンク

9月24日にアプリメーカーが団結し、AppleとGoogleに立ち向かうためのレジスタンス組織「Coalition for App Fairness」(公正なアプリのための連合)を立ち上げたそうだ(GIGAZINETechCrunch)。

反アプリストア組織という立ち位置となっているが、公式サイトの記事多くはAppleのダークサイドに立ち向かうなど、Appleを名指しして批判する項目が多い。この組織はEpic Games、Spotifyなどが構成メンバーとなっており、曰く「消費者の選択の自由と企業の公平な競争の場を望んでいる業界をリードする企業によって作られた」とのこと。このレジスタンス組織に加入したメンバーは、ストアなどで徴収される高額な手数料やシステムそのものに対して不満を持っている。

構成メンバーの中には、App内課金のシステムを実装しなかったとして削除されそうになったメールサービス「HEY」を提供しているBasecampやAppleからロゴが似ているとして訴訟された洋ナシのマークのPrepearなど、Appleに対してなにかしらの思惑を持つメンバーが多い模様。同組織はアプリストア以外の場所でアプリを配信可能にするなどの10項目のビジョンを掲げている。

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Facebook

Apple、年内はFacebookの有料オンラインイベント機能に対するApp Store手数料を免除 11

ストーリー by headless
転換 部門より
Facebookページのオーナーが開催する有料オンラインイベントについて、2020年中はiOS版アプリから参加を申し込む場合のApp Store手数料が免除になるようだ(Facebook Businessヘルプセンターの記事The Vergeの記事VentureBeatの記事Mac Rumorsの記事)。

FacebookはCOVID-19パンデミックの影響を受けたスモールビジネスやクリエイターを支援する目的で有料オンラインイベント機能を導入し、少なくとも来年までは売り上げから手数料を引かずに主催者へ支払う計画を示している。Appleに対してはアプリ内購入機能を使用せずにFacebook Payによる支払いを認めるか、App Storeの手数料を軽減するよう交渉したが断られ、アプリに手数料を表示する計画も却下されていた。

現在、有料オンラインイベントの支払いに関するFacebook Businessのヘルプ記事では、2020年12月31日まではiOSアプリを含め有料オンラインイベントに関する購入がすべてFacebook Payを通じたものになり、ゲストが支払った金額から所定の税金を差し引いた金額の100%を受け取ることができると説明されている。ただし、ゲーム動画(Facebook Gaming)クリエイターページのオーナー(ゲームストリーマー)が開催する有料オンラインイベントに関しては、iOSアプリではアプリ内購入を使用することになり、Appleが手数料30%を徴収する。

AppleはThe Vergeに対して方針転換を認め、AirbnbやClassPassにも同様の対応をとったと述べたそうだ。ゲームストリーマーを手数料免除の対象から除外した理由として、ビジネスモデルがパンデミックの影響を受けないためだと説明したとのことだ。
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YouTube

裏技だったiOS14のピクチャーインピクチャーモード、YouTubeでは課金者以外は使えなくなる 49

ストーリー by nagazou
テックジャイアンに逆らってはならない 部門より
YouTubeのバックグラウンド再生できるが無料でできるとして、人気のあったiOS 14用の裏技が利用できなくなったそうだ(MacRumorsEngadget)。

AndroidやiPhoneの公式YouTubeアプリでは、有料プレミアム会員向けの機能として、YouTubeの動画を再生しながら、アプリなどのほかの操作を行えるバックグラウンド再生という機能が利用できる。しかしiOS 14ではYouTube Premiumに加入していない場合でも、Safariに備えられたピクチャ・イン・ピクチャを利用すれば、同様のバックグラウンド再生が利用できており、裏技的なものとして紹介されることが多かったようだ(Engadgetその2)。

しかし、MacRumorsによると、現地時間の17日あたりからこの裏技が使えなくなったらしい。全画面モードのときに[Picture in Picture]ボタンをタップすると、1秒間ほど動画表示されたあと、すぐにWebサイトに戻されてしまうという。Engadgetによると、YouTubeプレミアム会員がログインした状態では、PIP操作ができるようになっていたのが確認されたそうで、裏技潰しの仕様変更であった模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

またgoogleの嫌がらせ

情報元へのリンク

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アメリカ合衆国

Apple、Unreal Engineの開発者アカウント停止を再主張。Epicが別の「トロイの木馬」を仕込む可能性があるとして 60

ストーリー by nagazou
長期戦 部門より
AppleとEpic Gamesの間で行われている裁判の中で、Appleが15日に提出した申立書の内容から、AppleがUnreal Engine開発アカウントの停止差し止めを行った理由が判明した。曰く「Unreal Engineがトロイの木馬になる可能性があるため」だからだという(Ars TechnicaEngadgetGIGAZINE)。

AppleはiOS App Storeをスタートしたとき、iPhoneユーザーが安心してアプリをダウンロードできる場所を作ることを目的にした。しかし、Epic Gamesは開発者契約の契約条件に違反し、Appleに分からないようにホットフィックスを経由して、独自の直接支払いオプションをFortniteのiOSバージョンに仕込んだ。レビューされていない秘密の機能をアプリに仕込むことで、Epic GamesはAppleとiPhoneの顧客間の関係を脅かしているとし、これはAppleの目指す安全なアプローチを弱体化する行為だと主張する。

Unreal Engineの開発者アカウントの停止に関しては、Unreal Engineが「潜在的な脅威」となり、App Storeを弱体化させるトロイの木馬になる可能性があると見なしていると説明している。

あるAnonymous Coward 曰く、

U EのAPP Storeでの配布が禁止された理由はマルウェアを仕込まれる可能性があるから。
ルールを破ったやつ(EG)は他のルールも破るという理屈らしい。
でもその理屈なら他の規則違反をしたアカウントも追放しないと不公平。

情報元へのリンク

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Ximian

マレーシアのサル、盗んだスマートフォンで写真や動画を撮影 20

ストーリー by headless
容疑 部門より
マレーシア・ジョホールの学生が自宅で盗まれたと思っていたスマートフォンを庭で見つけ、内容を確認したところ「容疑者」のサルが写った写真や動画が多数保存されていたそうだ(学生のツイートUPIの記事APの記事Global Newsの記事動画)。

このサルは学生が眠っている間に部屋へ侵入してスマートフォン(iPhone)を持ち去ったとみられ、もてあそんでいるうちにカメラアプリが起動して写真や動画が撮影されたようだ。動画では自分の顔が画面に映っているためか、なめるような動作を繰り返している。学生が撮影した写真では窓の外から部屋の中を覗く尾の長いサルが写っており、カニクイザルなどマカク属のサルとみられる。サルの撮影した写真の著作権めぐる論争話題になったクロザルもマカク属のサルの一種だ。
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iOS

iOS 14で追加された既定の電子メールアプリやWebブラウザーの変更機能、デバイスを再起動すると設定がリセットされるバグ 22

ストーリー by headless
忘却 部門より
iOS 14では既定の電子メールアプリやWebブラウザーを変更可能になっているが、最初の一般リリースバージョンではデバイスの再起動後に設定がリセットされてしまうバグがあるそうだ(9to5Macの記事The Vergeの記事)。

この機能を使用するにはサードパーティー製アプリ側の対応が必要になり、対応アプリは「設定」アプリから既定に設定できる。これにより、Webリンクやメールリンク(mailto:)を選択したときに起動する既定のアプリが変更される。The Vergeの調べによると電子メールアプリではHEY EmailMicrosoft OutlookSparkが既に対応しており、WebブラウザーではDuckDuckGo Privacy BrowserFirefoxGoogle ChromeMicrosoft Edgeが既に対応しているとのこと。GoogleはGmailについて「coming soon」としている。

しかし、何らかの理由でデバイスを再起動すると、既定の電子メールアプリとWebブラウザーがそれぞれ標準の「メール」と「Safari」に戻ってしまうという。また、既定の電子メールアプリのみを変更した場合、Safariでメールリンクをタップしたときに起動するのは既定に設定したアプリではなく、標準の「メール」が起動するとのこと。こちらはSafari側でメールリンクを開くアプリが決め打ちになっている可能性もあるが、いずれにしてもApple側の対応を待つしかないようだ。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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