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お金

英国の新5ポンド紙幣に微量の獣脂が含まれることが判明し、反対運動が起こる 121

ストーリー by headless
微量 部門より
9月に発行が始まった英国の新5ポンド紙幣に微量の獣脂が含まれていることが明らかになり、絶対菜食主義者などの間で反対運動が広がっている(The Registerの記事[1][2]VICEの記事The Guardianの記事CNN Moneyの記事)。

新5ポンド紙幣は樹脂製のポリマー紙幣で、現在の古くなった紙製の5ポンド紙幣を2017年5月までに置き換える計画だ。ポリマー紙幣は環境負荷が低く、高度な偽造防止が可能で丈夫といった利点が強調されているが、原料のポリマーペレットに微量の獣脂(tallow: 牛脂または羊脂)が含まれていることを英中央銀行が公表したことで、強い反発を受けることになる。

Change.orgでは、紙幣での獣脂使用中止を英中央銀行に求めるキャンペーンが実施されており、開始から5日で12万人を超える賛同者を集めている。この数は英国内での象牙市場廃止アナグマの殺処分中止動物虐待に対する量刑を重くするといった英政府および国会の請願サイトでの署名活動で集まった署名よりも多い。先日成立したInvestigatory Powers Act撤回を求める署名もようやく15万人を超えたところだ。英国人だけが署名できるこれらの署名活動と、Change.orgのキャンペーンは単純に比較できないが、注目度は高いようだ。
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お金

世界の主要銀行に仮想通貨採用の動き 53

ストーリー by hylom
新たなトランザクション 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

世界の主要銀行が仮想通貨技術を利用した国際送金ネットワークを構築しようという動きがあるようだ。先月、みずほフィナンシャルグループ、りそな銀行、三井住友信託銀行などの大手金融機関を含む国内42の銀行が、米リップル社が開発する仮想通貨技術Ripple(リップル)を利用するためのコンソーシアムを設立したのはまだ記憶に新しいが(スラド記事)、これと同様の動きが海外の主要銀行にも見られるというのだ。(Ripple総合まとめRippleの発表ZDNet Japan)。

具体的には今年9月にバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(米国)、カナダロイヤル銀行(カナダ)、サンタンデール銀行(スペイン)、スタンダードチャータード銀行(英国)、ウニクレーディト・イタリアーノ(イタリア)、ウエストパック銀行(豪州)が同じくRippleを利用するためのインターバンクグループを結成している。参加銀行はいずれも各国を代表するメガバンクで、グループの名称は『Global Payments Steering Group(GPSG)』と名付けられた。

また、米R3CEVが主導するブロックチェーンを利用した共同プラットフォームの構築を目的としたコンソーシアムにおいても、今年10月にコンソーシアムメンバーの12の金融機関(バークレイズ、モントリオール銀行、カナダ帝国商業銀行、インテーザ・サンパオロ、マッコリー・グループ、ナショナルオーストラリア銀行、Natixis、ノルデア銀行、カナダロイヤル銀行、サンタンデール銀行、ノヴァ・スコシア銀行、ウエストパック銀行)がRipple内のブリッジ通貨XRP(エックスアールピー/リップル)を利用した銀行間国際決済の検証を行っていると発表した(SBIホールディングスの発表)。

こうした世界の金融機関の動きはこれだけにとどまらず、今年9月にナショナルオーストラリア銀行、レウミ銀行、カナダ帝国商業銀行がRippleの利用で戦略的同盟を結成し(ブルームバーグ)、11月にはスウェーデンの主要銀行の一つスカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケンもRippleの採用を発表している。(CoinPortal) 国内銀行42行が構築するRippleを用いた新システムが2017年3月の稼働を予定していることから(日本経済新聞)、これら海外の主要銀行のシステムも同じく来年中に稼働することが予想される。

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スラッシュバック

Samsung、世界各地の空港でGalaxy Note 7の交換サービスを開始 30

ストーリー by hylom
爆発物収集所か 部門より
headless 曰く、

Samsungがソウル・仁川国際空港およびオーストラリアの7空港で、Galaxy Note 7の交換サービスを開始したそうだ。米国でもサンフランシスコ国際空港でSamsungの担当者が保安検査場手前で待機しており、交換または返金を行っているという(News18EFESamsung Australiaabc7.com)。

ただし、韓国では仁川のほか、金浦空港および金海空港の各空港で、Galaxy Note 7ユーザーを対象にSamsungのレンタルカウンター代替機の無償貸出サービスを実施しており、これとの違いは不明だ。オーストラリアでは基本的に代替機の貸し出しで、帰国予定がない場合および長期にわたって海外に滞在する場合はSamsung製の別モデルへの交換または返金を行うとのこと。

オーストラリアでSamsungが交換サービスを実施している空港はシドニーおよびメルボルン、ブリスベン、キャンベラ、アデレード、パース、ゴールドコーストで、それぞれ乗客数の多いターミナルにサービスポイントを設置しているが、他のターミナルにも設置すべく当局と交渉しているという。また、世界各地の空港でも同様のサービスを実施する計画とのこと。

8月に発売されたGalaxy Note 7は爆発事故の発生により9月にリコールが開始されたが、交換後の端末でも事故が発生したことから製造中止となり、全品回収が進められている。既に多くの航空会社が機内持ち込み手荷物・預入手荷物ともにGalaxy Note 7の持ち込みを禁止しているが、米国では連邦航空局(FAA)が航空機への持ち込みを全面的に禁止することを発表しており、これを受けて日本でも国土交通省が同様の措置を実施している。

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プログラミング

コンピューターミュージック世界最古の録音が復元される 30

ストーリー by hylom
チューリング氏はこんなこともやっていたのか 部門より
headless 曰く、

世界最古となるコンピューターミュージックの録音がニュージーランド・カンタベリー大学の研究者によって復元された(British Library — Sound and vision blogカンタベリー大学のニュース記事GuardianSoundCloud — First ever recording of computer music)。

復元されたコンピューターミュージックは英国・マンチェスター大学のComputing Science Laboratoryで、アラン・チューリングのアイディアにより開発された巨大コンピューターが1951年に演奏したもの。BBCのロケチームがダイレクトカッティングによりアセテートディスクに録音されているが、ピッチが間違っており、2008年に発見された際にはコンピューターがこんな音を出していたということがわかる程度のものだったという。

マンチェスター大学のコンピューターはラウドスピーカーにパルスを送るインストラクションを備えていた。パルスはクリック音として再生されるが、チューリングはインストラクションをコンピューターの内部クロックの数クロックごとに繰り返し実行すると楽音として聞こえることに気付く。たとえば、4クロックに1回でC6(ミドルCの2オクターブ上)、8クロックに1回でC5といった感じだ。しかし、チューリングは音楽を演奏することにはあまり興味を示さず、音程を変えてコンピューター内部の状況通知用に使用していたとのこと。

その後、チューリングが書いた世界初のプログラミングマニュアル「Programmer's Handbook for Manchester Electronic Computer Mark II」を当時学校教師だったクリストファー・ストレイチーが入手。ピアニストとしても才能があったストレイチーは、音楽を演奏させるためにコンピューターを使わせてほしいとチューリングを訪ねる。チューリングからコンピューターの使い方について説明を受けた後、ストレイチーは一晩かけて「God Save the King」をプログラムしたそうだ。翌朝演奏を聴いたチューリングは「素晴らしいショーだ」との感想を述べたという。

研究者は録音時の回転数を計算して再生ピッチを補正し、ノイズを除去したほか、ピッチの揺れを補正するソフトウェアを使用して当時の音声を再現したとのこと。復元された録音では「God Save the King」のほか、「Baa Baa Black Sheep」とグレン・ミラーの「In The Mood」の一節を聴くことができる。

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電力

米連邦航空局、旅客機に持ち込んだGalaxy Note 7の電源を入れたり、充電したりしないよう勧告 66

ストーリー by headless
荷物 部門より
米連邦航空局(FAA)は8日、Samsung Galaxy Note 7の旅客機内持ち込みに関する声明を発表した(FAAの声明The Vergeの記事VentureBeatの記事)。

Galaxy Note 7は充電中の爆発事故発生などにより、200万台以上ともいわれる大規模なリコールが行われている。問題が発生しているのは全体の70%で使われているSamsung SDI製のバッテリーとの見方もあり、SamsungがSamsung SDI製のバッテリーの使用を中止したとも報じられている。残りの30%は中国・ATL製のバッテリーを使用しており、これが中国で販売を続行している主な理由だという。

FAAの声明はあくまで勧告であり、機内持ち込みに関しては現在のところ禁じていない。勧告の内容としては、機内で電源を入れない・充電しない、預入手荷物には入れず、機内持ち込みにすることといったものだ。

また、インドの民間航空局(DGCA)もGalaxy Note 7を預入手荷物に入れることを禁止。機内持ち込み手荷物として常に電源を切った状態にしておくよう命じたという(The Times of Indiaの記事)。

一方オーストラリアでは政府機関からの要請はないものの、Qantasと傘下のJetstar、Virgin Australiaと傘下のTigerair Australiaが機内に持ち込んだGalaxy Note 7の電源を入れたり、充電したりしないよう乗客に求めているとのことだ(The Sydney Morning Heraldの記事)。
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オーストラリア

Bing Maps、オーストラリア・メルボルンを東北沖に表示していた 22

ストーリー by hylom
Wikipediaがソースなの 部門より
headless曰く、

Bing Mapsでオーストラリアのメルボルンを検索すると、日本の東北沖海上にあると表示されていたそうだ(Registerの記事1Registerの記事2)。

現在は既に修正されているが、Registerによると「Melbourne、Victoria、Australia」をBing Mapsで検索した場合の座標が「37.813610、144.963100」になっていたという。正しい座標は「-37.813610、144.963100」であり、緯度が南緯ではなく北緯になっていたということになる。

これについて、Bing Mapsのシニアプログラムマネージャーを務めるRicky Brundritt氏は、Wikipediaのデータにマイナス記号がついていなかったとTwitterで説明している。ただし、Wikipedia記事では座標が小数ではなく度分秒形式であり、英語版では北緯に「N」、南緯に「S」が付けられている。「Melbourne」の記事では最初に座標情報が追加された2008年9月27日の版から正しい座標が表示されており、GeoHackのデータも特に間違ってはいないようだ。

Bingがどの程度Wikipediaに依存しているのかという質問に対しては、主にWeb版で場所の詳しい説明を表示するのに使用しているだけで、それほど多くはないとし、開発者APIでは使用しないので同様の問題はもともとなかったと回答している。

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iPhone

マウンテンバイクで転倒したオーストラリアの男性、ポケットに入れていたiPhoneが発火して大やけど 77

ストーリー by headless
爆発 部門より
オーストラリア・シドニーの男性がマウンテンバイクで転倒した際、ズボンの後ろポケットに入れていたiPhoneが発火・爆発し、男性は太ももなどに大やけどを負ったそうだ(9to5Macの記事9news.com.auの記事The Daily Telegraphの記事The Sydney Morning Heraldの記事)。

事故が発生したのは7月31日午後。シドニー近郊、マンリーダム周辺の自転車用トレイルで、男性がこの数年で数百回は走っている場所だという。事故は走行中のものではなく、走り出す際にペダルから足が滑って転倒したとのこと。転倒は太もも上部を打ち付け、膝にかすり傷ができた程度の軽いものだったが、男性はポケットに入れていたiPhoneが燃えていることに気付く。男性は急いでズボンを脱いだが、その下にはいていたサイクリングショーツは溶け、太ももの皮膚も焼けていたという。

男性はなんとか近くの病院に自力でたどり着き、やけど専門チームのある病院に搬送された。III度のやけどを負った太ももの皮膚移植手術を受け、回復までには数週間を要する。リチウム中毒も懸念されているようだ。Appleとは既に連絡をとっており、男性は今回の件でAppleを責めるつもりはないが、危険性に対する認知度を高めたいと述べているとのこと。

オーストラリアの競争・消費者委員会では、ポータブルデバイスが小型化・薄型化する一方でバッテリー容量も増加していることから、バッテリーの強度低下を認識しているようだ。そのため、強い衝撃を受ける可能性がある場合には携帯電話をポケットに入れないよう推奨しているとのことだ
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医療

豪州の病院で使われているMS-DOS上で動くシステム、あまりに古いためメーカーがライセンス更新を拒否してトラブルに 89

ストーリー by hylom
何が起こっているんですかね 部門より
taraiok 曰く、

オーストラリアの国立病院で使われている「CHIRON」という患者情報管理システムソフトウェアのメーカーが、ソフトウェアのライセンスが昨年3月に期限切れになったとして裁判所に訴えているという。このプログラムは90年代初めから使われており、MS-DOS上で動作しているそうだ。そのため、メーカー側がライセンスの延長は不可能としているという(ABCPULSE ITSlashdot

裁判所はこれを受けて病院に利用停止命令を出したが、南オーストラリア州は「ソフトウェアの利用停止を行うと患者に危険が起こりうる」として従っていないという。

CHIRONは南オーストラリア州にある64箇所の国立病院などで使用されている。法廷文書によると、CHIRONが使用不能になった場合、患者のアレルギーなどの重要な情報へのアクセスが不能になる。

このソフトウェアは2003年にWindows版も作られているそうだが、南オーストラリア州はさまざまな理由からアップグレードを拒否していたという。

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オーストラリア

性別を問わずに「guys」と呼びかけるのはジェンダーバイアス?オーストラリアで議論に 118

ストーリー by headless
女子 部門より
英単語「guy」は男性を示すが、複数形の「guys」は性別を問わず「everyone」と同様の意味で使われることも多い。しかし、女性を含むグループや女性のみのグループに対して「guys」と呼びかけることはジェンダーバイアスではないかという議論がオーストラリアで持ち上がっているそうだ(Mashableの記事ABC Newsの記事Diversity Council Australiaのブログ記事)。

事の発端はNPOのDiversity Council Australiaによる、職場で使う言葉を見直して多様性の受け入れを進めようという「WordsAtWork」キャンペーンだ。キャンペーン動画では「職場にママはいないので使ったものは自分で片付けよう」といった貼り紙や、職場で数名の女性に対して「girls」と呼びかけることなどを問題点として指摘しているが、「guys」という言葉自体は出てこない。しかし、理事長のDavid Morrison氏がABCテレビのインタビューで女性キャスターの疑問に答え、これまで普通に使っていたが今後は使わないようにすると述べてしまう。

キャンペーンに対しては言葉狩りではないかといった指摘も出ていたが、キャンペーンを支持する人の中にも外務大臣のジュリー・ビショップ氏のように「guys」を不適切とするのは行き過ぎだと考える人が出てきているようだ。これについて、Diversity Council Australiaでは、多くの人々が「guys」を性別にかかわらず使える言葉と考えていることを認めたうえで、そのような呼びかけから除外されていると感じる女性が存在する可能性も指摘している。
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お金

豪起業家、自分がサトシ・ナカモトだと主張 19

ストーリー by headless
微妙 部門より
オーストラリアの起業家クレイグ・ライト氏が、ビットコインを発明した「サトシ・ナカモト」は自分だと主張している。ライト氏は昨年12月にビットコイン発明者としてWIREDGizmodoが報じ、その数日後に実はイカサマ師だったと続報の出た人物と同一人物だ(クレイグ・ライト氏のブログ記事BBC Newsの記事The Economistの記事GQの記事)。

この件について caret 曰く、

ビットコインは2009年に発明された仮想通貨。論文を執筆した発明者は「サトシ・ナカモト」と名乗っていたが、その存在は謎に包まれていた。ライト氏は今回、技術的な裏付けを公表し、発明者による所有が知られているコインを使用した。これにより、ビットコインコミュニティーの主要メンバーやコア開発チームも、間違いなく同氏が開発者であると認識できたという。ビットコイン財団のジョン・マトニス氏も「3種類のプロセスで検証されており、本人であると確信している」と語っている。

ライト氏によれば、自身が自分が発明者だと公表したのは「サトシ・ナカモト」の正体をめぐる憶測に終止符を打つためであり、公表を望んではいなかったという。ライト氏は「金も名声も求めず、称賛されたくもない。ただ今の仕事を続けたい。私のことは放っておいてほしい」とBBCに語ったとのことだ。

ただし、この件を最初に報じた3メディアのうち、The Economistは懐疑的な見方を強く示しており、BBCも懐疑的な意見を複数紹介している。懐疑的な意見の多くは技術的、暗号的に証拠が不十分といったものから、故意にミスリードしようとしているように見えるといったものまでさまざまだ。また、ブログにライト氏がビットコインの発明者に違いないと書いたビットコインのコア開発者ギャビン・アンドレセン氏は、アカウントがハッキングを受けた疑いにより、コミット権を剥奪されているとのことだ(ビットコインニュースの記事[1][2]The Next Webの記事The Guardianの記事The Vergeの記事)。

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オーストラリア

航空機の操縦士、体調不良の原因は? 30

ストーリー by hylom
食中毒で操縦士がダウンとか恐ろしい 部門より
headless 曰く、

航空機へのレーザー照射が報じられることも多いが、実際に操縦士が業務を継続できなくなるほどの重大なトラブルにつながるケースは少ないという。オーストラリア運輸安全局(ATSB)では、2010年から2014年に報告された操縦士の体調に関するインシデントをまとめている(リポート:PDFRegister)。

5年間でATSBが報告を受けた操縦士の体調に関するインシデントは113件。このうち、86件が定期運航便やチャーター便などを含む、座席数38席または最大積載重量4,200kgを超える航空機(high capacity air transport)のもので、それ以下の航空機(low capacity air transport)のものは12件、ジェネラルアビエーションのものが15件となっている。

high capacity air transportでのインシデント86件中半数以上を占めるのは胃腸の疾病であり、20件以上は発生してから到着するまで該当の操縦士は業務を継続できなくなっている。中には乗員用の軽食で第二操縦士が食中毒になったケースも報告されている。この件では副操縦士も同じものを食べているが、気分が悪くなっただけで業務には支障なかったという。また、機長ともう一人の第二操縦士は別の軽食をとっていたとのこと。ATSBでは操縦士全員が同じ病気にならないよう、それぞれ別の食事をとることを推奨している。

high capacity air transportでのレーザー照射の報告は5年間で1,316件にのぼるが、これにより視覚に問題が生じたとの報告は11件にとどまる。このほか、失神や風邪、視覚不良などが数件ずつ報告されており、半身まひや虫垂炎、乗り物酔い、通気口から侵入したエンジンからのガス吸い込みといったトラブルも1件ずつ報告されている。

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ゲーム

ゲームキャラのファッションは服飾評論家から見るとどうなのか 68

ストーリー by hylom
リアルだけどリアルじゃないところ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

年々リアルになっていくゲームキャラだが、彼・彼女らのファッションを服飾や美容、ファッションの専門家が評価するという企画がKotaku Australiaで行われたそうだ(Automaton)。

記事では「ファイナルファンタジー13」の主人公であるライトニングや「Watch Dogs」の主人公エイデン・ピアース、「スプラトゥーン」のイカ娘、「ゼルダの伝説」のチンクル、「メトロイド」のサムス・アランといったキャラクターのファッションが批評されている。全体的に辛口な評価だが、部分的には良い点もあるようだ。

また、最も高評価だったのは「The Witcher」シリーズの「Cirilla Fiona Elen Riannon」というキャラクターのようだ。いっぽうで上半身は小さいビキニだけという「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」の「クワイエット」に対しては非常に辛口な評価がされている。

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変なモノ

Facebookアカウントを繰り返し凍結されたと主張する「Phuc Dat Bich」は偽名だった 41

ストーリー by headless
偽者 部門より
「Isis」という名前の女性がFacebookアカウントを一時凍結されたことが先日話題になった。それと前後して「Phuc Dat Bich」という名前の男性が繰り返しFacebookアカウントを凍結されていたことも報じられていたが、こちらは結局いたずらであったようだ(TNW Newsの記事Mashableの記事SFistの記事The Guardianの記事BBC Newsの記事)。

この男性は1月、Facebookから偽名であることを疑われてアカウントを繰り返し凍結されているといった内容のコメント付きで、パスポートの写真をFacebookに投稿している(Internet Archiveのスナップショット)。この件が11月20日ごろから複数メディア取り上げられ、話題となっていた。

しかし同アカウントでは24日、この件がいたずらであった旨の投稿がある。この時点では「Joe Carr」という名前が表示されていたようだ。投稿ではソーシャルメディアで本名の登録を義務付けることに反対し、マスメディアの信頼性に疑問を呈している。

この男性の本名について「Tin Le」や「Thien Nguyen」とも報じられているが、27日時点では同アカウントに「Tai Nguyen」という名前が表示されていた。なお、その後アカウントページや投稿は表示できなくなっている。
12596956 story
オーストラリア

オーストラリアの一部州、3Dプリンタ用の銃器データ所持を禁止する法律を可決 35

ストーリー by hylom
どこまでが銃器か 部門より
taraiok 曰く、

オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、11月17日に可決した法律により、3Dプリンタで出力可能な銃器のデータを所有することが禁じられたそうだ(COMPUTERWORLDSlashdot)。

改訂された法律では、銃器の製造のためのデータの所有を禁じている。これには、データの記録されたコンピューターやデータストレージの受け渡しなども含まれる。違反した場合は最高14年の懲役刑となる。Troy Grant司法大臣は、この法律は、3D設計図から銃器を製造する犯罪者をターゲットにしているとコメントしている。

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インターネット

オーストラリアの潜水艦計画の情報を狙ったサイバー攻撃、頻発 46

ストーリー by hylom
サイバー戦争激化中 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日独仏の3国が争っているオーストラリアの次期潜水艦共同開発だが、地元有力紙オーストラリアンは9日、トップ候補になりつつある独ティッセンクルップの関係先がサイバー攻撃を受けたと報じた。攻撃の背後には中国やロシアが関与していると見られている。このプロジェクトに関連する造船会社は、ほぼ毎日恒常的にサイバー攻撃を受けているという(読売新聞NHK産経新聞SOFTPEDIASlashdot)。

独キールにある造船所では「毎晩30~40回」のサイバー攻撃があり、潜水艦関連の施設だけが狙われていると明かした。選定手続きでは今月末が潜水艦建造計画の提出期限。サイバー攻撃を受け、機密情報のやりとりは担当者の手渡しにする対応が取られたとのこと。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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