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マイクロソフト

Microsoft、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムを開始 16

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開始 部門より
Microsoftは17日、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムMicrosoft Identity Bounty Programを発表した(MSRCの記事Neowinの記事On MSFTの記事Softpediaの記事)。

報奨金の対象となるのはMicrosoftアカウントまたはAzure Active Directoryアカウントの乗っ取りが可能になる未発見・未報告の脆弱性や、OpenID標準関連の未発見・未報告の脆弱性など。報奨金額は500ドル~100,000ドルとなっている。

一方、セキュリティへの影響が明確でないものや、ユーザーによるサービスの構成ミスが原因となっているもの、パスワードポリシー・アカウントポリシーに関するものなどは対象外となる。調査にあたっては、Microsoft従業員へのソーシャルエンジニアリング攻撃、DoSテスト、大量のトラフィックを生む自動化テスト、自分のアカウント以外への不正アクセスが禁じられる。
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プライバシ

Microsoft、政府による顔認識技術の規制を求める 44

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規制 部門より
Microsoftのブラッド・スミス氏が、顔認識技術の政府による規制を呼び掛けている(Microsoft On the Issuesの記事)。

最近は各国政府による顔認識技術の活用が注目を集めており、多くの人が集まる場所での犯人逮捕につながるなどの成果を上げる一方、どこへ行っても監視され続けることが懸念されている。なお、Microsoftは米移民関税執行局(ICE)によるAzure Government採用を発表するブログ記事で顔認識技術に言及していたが、実際に顔認識技術をICEに提供してはいないと説明している。

スミス氏は、技術を提供する側がその技術に対する規制を求めることを奇妙に感じるかもしれないとしたうえで、すべての自動車にシートベルトが装備されるようになったことなどを挙げ、規制が産業の発展に重要な役割を果たしてきたことを指摘する。政府によるテクノロジー使用を監視するには政府自身による予防的な対策が必要だとし、顔認識技術を規制するために超党派の国会議員と専門家による委員会の必要性を主張する。

一方、テクノロジー企業などに対しては、政府の規制に従うだけでなく、顔認識結果に対するバイアスの低減やアプリケーション開発に関する透明性の向上、顔認識技術の性急な展開を避けること、顔認識技術に対する公共政策の策定に責任をもって参加することなどが必要だと述べている。
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アメリカ合衆国

米政府が不法移民の子供を親から引き離している問題でMicrosoftが批判される 73

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飛火 部門より
米移民関税執行局(ICE)がメキシコとの国境で2,000人近い不法移民の子供を親から引き離していると報じられたことで、Microsoftが批判にさらされている(Microsoftの声明ブラッド・スミス氏のLinkedIn記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは1月、ICEによるAzure Governmentの採用を発表し、同社のクラウドが国土と公衆の安全をサポートすることを誇りに思うなどと述べていた。該当部分は18日に一時削除されていたそうだが、Microsoftは削除が手違いだったとしてすぐに復元し、本件に関する声明を別途公開した。

Microsoftは国境で子供を家族から引き離すことに関連する一切のプロジェクトにかかわっておらず、Azureがその用途で使われていることも認識していないと説明する。20年前から同社はテクノロジーを用い、家族と別れ別れになった難民や移民の子供が家族に再会できるよう取り組んでいると述べ、政権には政策変更、議会には子供たちが家族から引き離されないための法律制定を求めている。

これまで米国では不法移民の家族を子供と一緒に拘置することが難しいため、例外として子供がいる場合は拘置せず、出頭命令などに従わなかった場合に成人のみを拘置していた。しかし、4月にセッションズ司法長官が例外を認めないとする政策変更を発表し、5月には不法入国で訴追されれば子供から引き離すことになると述べていた。

なお、ドナルド・トランプ大統領は20日、拘束した不法移民を家族一緒に拘置することなどを盛り込んだ大統領令に署名した。
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インターネット

Microsoft、海底データセンターのプロトタイプをスコットランド・オークニー諸島沿岸に設置 46

ストーリー by headless
海底 部門より
Microsoftは5日、海底データセンターの可能性を探る「Project Natick」の第2弾として、スコットランド・オークニー諸島沿岸の海底にプロトタイプを設置したことを発表した(ニュースリリースThe Vergeの記事VentureBeatの記事The Registerの記事)。

Project Natickでは2016年、米国・カリフォルニア州沿岸の海底に設置した実証機で105日間の試験運用を完了したことを発表している。実証機は3m×2mほどの小型のものだったが、フランスで組み立てられた今回のプロトタイプは長さ約12mに大型化。ラック12台に864台のサーバーが組み込まれており、メンテナンスなしで最大5年間運用できるそうだ。

風力発電や太陽光発電が盛んなオークニー本島では再生可能エネルギーだけで住民の電力需要を上回っており、沿岸では潮力発電の実験も行われている。データセンターの電力はオークニー本島の電力網から供給されるが、水温の低い海水を冷却に使用することで、ピークの消費電力は250kW未満だという。

海洋再生可能エネルギー発電設備の近くに設置することは、自前の再生可能エネルギーで電力をまかなうデータセンター、というMicrosoftの計画に一方近づくものとなる。Project Natickチームは今後12か月かけ、データセンターのパフォーマンスや内部の状況などを調査していくとのことだ。
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マイクロソフト

Microsoft、Linuxを採用したIoT向けOSや専用MCUを発表 64

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Microsoftらしいといえばらしい 部門より

Microsoftが「Azure Sphere」なるIoT向けのソリューションを発表した(@ITクラウドWatchASCII.jp)。

ARMベースの「Azure Sphere MCUs」とLinuxベースのセキュアな組み込みOS「Azure Sphere OS」、Microsoft Azureによるクラウド環境「Azure Sphere Security Service」を組み合わせたもので、これによってIoTデバイスとAzure上のサービスが安全に通信できるという。

Azure Sphere MCUsには「Pluton」と呼ばれるセキュリティサブシステムを搭載し、物理的なチップの改変や暗号鍵の管理といった機能を備える。また、Azure Sphere OSは自動更新やセキュリティ機構などを組み込んでおり、アプリケーションはコンテナ上で動作するとのこと。Azure Sphere向けアプリはVisual Studioで開発できるという。

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プログラミング

「Microsoft Quantum Development Kit」リリース 9

ストーリー by hylom
先駆けて 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Mirosoftが「Microsoft Quantum Development Kit」を公開した。無償でダウンロードが可能。

量子コンピューティングを行うためのツール集で、専用言語「Q#」や作成したコードの実行やデバッグ、テストを行えるシミュレータ、コード集などあら構成されている。シミュレータはPC上で動作し、約30量子ビット程度までのシミュレートが可能だそうだ。また、Microsoft Azure上でより大規模なシミュレートも提供するという。

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Windows

Windows Insider Previewのリリース日を一覧できる「Flight Hub」

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ニッチな需要 部門より
headless曰く、

Windows Insider Programのシニアプログラムマネージャー、Brandon LeBlanc氏がInsider Previewビルドのリリース日を一覧できる「Flight Hub」を公開した(LeBlanc氏のツイートOn MSFT)。

Insider Previewのリリース情報はWindows Experience BlogやフィードバックHubで確認できるが、各リングでのリリース情報やマイナービルドの情報が追記されていくため、少しわかりにくいこともある。Flight HubではWindows 10 Creators Update(RS2)のRTMビルド(ビルド15063)以降、すべてのPC向けビルドがリストアップされており、各リングでのリリース日を確認できる。RS4ビルドではServerやIoT、ISO、SDKのリリース日も確認できるようになっている。ただし、モバイル版に関してはまったく触れられていない。

Windows Insider Programを率いるDona Sarkar氏のツイートによれば、LeBlanc氏はFlight Hubを作るためにコードを勉強したらしい。Flight Hubは現在のところプロトタイプの段階だが、いずれはWindows Insider ProgramのWebサイトやフィードバックHubに組み込むことも計画しているとのことだ。

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インターネット

単体でクラウドに入力内容を送信できる無線LAN対応テンキーが登場 23

ストーリー by hylom
システム代込みのお値段かな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

入力された内容をそのタイムスタンプとともに自動的にクラウド(AWS)に送信するという「クラウドキーボード」が発売される(エルミタージュ秋葉原)。

キーボードというかテンキーであるが、勤怠管理の入力などでの使用を想定しているとのこと。

備えられているキーはファンクションキー(F1〜F4)と数字、上矢印/下矢印、「・」、「-」、BS(Backspace)、Enterのみ。入力後Enterを推すとデータがクラウドに送信されるという。対応アプリはMicrosoft AzureやAmazon Web Services、Google Cloud Platformなど。

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マイクロソフト

Microsoft AzureでCrayのスパコンが利用可能に 15

ストーリー by hylom
手軽にスパコンが使えるようになるかも 部門より

Microsoftのクラウドサービス「Microsoft Azure」で、Microsoftのデータセンター内に設置されたCrayのXCおよびCSシリーズスーパーコンピュータが利用できるようになるとのこと(ITmediaMicrosoft Azureブログニュースリリース)。

CrayのXCシリーズやCSシリーズはCPUとしてIntelのXeonを採用し、NVIDIAのTesla GPUやIntelのXeon Phiプロセッサも利用可能なスーパーコンピュータ。現時点では発表のみで、詳細な料金などについてはまだ明らかになっていないようだ。

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マイクロソフト

Microsoft、Cloud Native Computing Foundationに参加 1

ストーリー by hylom
特に意外性は無い 部門より

Microsoftがクラウド関連技術の開発を進める「Cloud Native Computing Foundation(CNCF)」にプラチナ会員として加入した(CNCFの発表ZDNet Japan)。

CNCFはKubernetesやfluentd、containerd、rktといったクラウド/コンテナ関連技術の開発を支援している組織。MicrosoftはKubernetes上で動作するアプリケーション開発支援するツール「Draft」を発表するなど、コンテナ技術への取り組みを進めている(OSDN Magazine)。また、同社が提供するクラウドサービス「Microsoft Azure」でのコンテナサポート強化なども同時に発表したという。

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Windows

Windows Server初のInsider Previewビルドが提供開始 21

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提供 部門より
Microsoftは13日、Windows Server初のInsider Preview版となるビルド16237の提供を開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド16237はISOイメージとシンボルがダウンロードページで提供されており、Windows Insider Program for BusinessまたはWindows Insider Programに登録したアカウントでログインすればダウンロードできる。コンテナーイメージはDocker Hubで提供される。ビルド16237の使用期限は2017年12月4日まで。プロダクトキーはWindows Experience Blogの記事に掲載されており、プリリリースサイクルを通じて使用できるとのこと。

なお、Windows Insider Program for Buinessの登録にはAzure Active Directory(AAD)アカウントを使用するのだが、ダウンロードページではAADアカウントでのアクセスに一時的な問題が発生しているという。そのため、問題が解決するまではMicrosoftアカウントでWindows Insider Programに登録してアクセスする必要がある。

また、13日にはWindows 10 Insider Preview ビルド16241およびWindows 10 Mobile Insider Preview ビルド15230がファーストリング向けに提供開始されている。本ビルドではWindows 10 Fall Creators Updateで2回目のBug Bashも実施中だ(Windows Experience Blogの記事[2])。
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クラウド

機械学習関連カンファレンスの論文締め切り直前にGoogleやMSのクラウドサービスのGPUが一時的に枯渇 11

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クラウドが支える研究 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

12月に開催される機械学習関連のトップカンファレンス「Neural Information Processing Systems(NIPS)」に向けた論文の締め切りは5月19日だったのだが、これに合わせて世界中の研究チームがクラウドを利用したため、Google CloudとMicrosoft AzureのGPUが一時的に枯渇していたという(Register)。

GPUがニューラルネットワークに必要なベクトル計算を高速に並列処理できるため機械学習に適していることから起きた事象のようだ。

また、需要に応じて料金が変わるAmazon Web Services(AWS)のスポットインスタンスでも、この日の直前に料金が跳ね上がり、20日になって下がったことが観測されているようだ。

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Windows Azure

Microsoft、Azureユーザー向けのWannaCrypt対策ガイダンスを公開 26

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対策 部門より
MicrosoftがAzureユーザーに対し、WannaCrypt対策ガイダンスを公開している(Microsoft Azureブログの記事The Registerの記事On MSFTの記事)。

Microsoftが推奨する対策は以下の8点。WannaCryptの影響を受けていない場合でも、同様の攻撃から保護するために対策の実施が推奨されている。
  1. MS17-010をインストールする
  2. すべてのAzureサブスクリプションでSMB関連のポートがインターネットに開いていないか確認し、必要のないポートを閉じる
  3. SMBv1を無効化する
  4. Windows UpdateでWindowsを最新の状態に保つ
  5. Azure Security Centerを使用して脅威を継続的に監視する
  6. Network Security Groups(NSG)を使用してネットワークアクセスを制限する
  7. マルウェア対策ソフトウェアが最新の状態に保たれていることを確認する
  8. Azure Backupを使用している場合、多要素認証を有効にする

Azure向けのマルウェア対策とWindows Defenderでは、先週リリースされたアップデートでWannaCryptを「Ransom:Win32/WannaCrypt」として検出できるようになっているとのこと。他社のセキュリティソフトウェアを使用している場合、WannaCryptへの対策がされているかどうか確認する必要がある。

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Windows

Microsoft曰く、Windows 10の月間アクティブデバイスは5億台 29

ストーリー by headless
月間 部門より
Windows 10の月間アクティブデバイスが5億台に到達したそうだ(Neowinの記事VentureBeatの記事On MSFTの記事BetaNewsの記事)。

この数字は10日~12日に米国・シアトルで開催されたMicrosoftの開発者カンファレンス「Build 2017」初日のキーノートでMicrosoft CEOのサティア・ナデラ氏が明らかにした。台数にはPCだけでなく、スマートフォンやXbox One、IoTなど、Windows 10を実行するデバイスすべてが含まれる。なお、Microsoftのユスフ・メヘディ氏はその1週間前、月間アクティブユーザー数が4億人以上という、昨年9月から変わらない数字をインタビューで答えていた。

このほか、企業向けOffice 365の月間アクティブユーザー数が1億人、Cortanaの月間アクティブユーザーが1億4,000万人以上、Azure Active Directoryを使用する組織が1,200万組織、Microsoft Cloudを使用する企業がFortune 500の90%以上といった数字も公表されている。

Neowinの記事にはMicrosoftが過去に公表したWindows 10デバイスの台数がまとめられている。Windows 10デバイスはWindows 10の一般リリースから約5か月で2億台に到達。その後も2か月に5,000万台ほどのペースで増加していた。しかし、無償アップグレードキャンペーン終了後はペースが落ち、2016年9月26日に公表された4億台から今回の5億台に到達するまでに7か月以上を要したことになる。
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Windows

Microsoft、Windows 10 Sを正式発表、搭載PCは189ドルから 86

ストーリー by headless
新種 部門より
Microsoftは2日、米国・ニューヨークでメディアイベント「#MicrosoftEDU」を開催し、Windows 10の教育機関向けエディション「Windows 10 S」を正式に発表した。Windows 10 S搭載PCはパートナー各社から発売され、189ドルから入手可能になるという(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

Windows 10 SはWindows 10 Cloudという仮称で報じられていたもので、Windows 10 Proの機能制限版となるようだ。Windows 10 Proとの主な違いは、利用可能なアプリがWindowsストアから入手したものに限られる点や、既定のブラウザーがMicrosoft Edgeに固定される点、Edge/IEの検索プロバイダーがBingまたは地域で指定された検索プロバイダーに固定される点、オンプレミスのドメイン参加ができない点が挙げられている。
typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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