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プログラミング

GitHubのリポジトリ数が1億件に到達 10

ストーリー by hylom
まだまだスケーリングできるのだろうか 部門より
headless曰く、

GitHubは8日、リポジトリ数が1億件に到達したことを発表した(The GitHub Blog)。

GitHubのリポジトリ数は近年大幅に増加しており、リポジトリ総数の3分の1は昨年作られたものだという。現在は平均すると1秒間に1.6件のリポジトリが作られているそうだ。特に米国外からのリポジトリ作成の増加幅が大きく、アルジェリアは1年前と比べてリポジトリ作成数が2.4倍(9月30日時点)に増加している。また、エルサルバドルやエジプト、ウズベキスタンでも2倍に増加しているとのこと。オープンソースリポジトリに限定するとエジプト(1.9倍)が最も成長しており、サウジアラビアとベラルーシが1.8倍で続く。

コントリビューター数(2017年10月1日~2018年9月30日のユニークコントリビューター数)でみると、最も多いオープンソースプロジェクトはMicrosoft/vscode(19,000人)で、facebook/react-native(10,000人)が続く。コントリビューター数が最も増加しているのはMicrosoftDocs/azure-docs(4.7倍)、pytorch/pytorch(2.8倍)など。トピックとしてはReactやAndroid、Node.jsなどの人気が高いとのことだ。

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人工知能

Microsoft、ガソリンスタンドでの喫煙をAIで検出するシステムを開発 52

ストーリー by headless
火気厳禁 部門より
AIを使用してガソリンスタンドでの喫煙を検出するシステムをMicrosoftが開発したそうだ(The AI Blogの記事The Next Webの記事Neowinの記事)。

このシステムはガソリンスタンドに設置したカメラとMicrosoft Azure IoT Edgeを実行するデバイス、Microsoft Azureクラウドを組み合わせて使用する。まず、IoT Edgeデバイスがシンプルな機械学習アルゴリズムでカメラに映し出された行為を危険かどうか識別。危険行為の可能性が高いフレームのみクラウド上の深層学習AIモデルで判断を行う。喫煙している人が見つかった場合にはガソリンスタンドに警告が送られ、マネージャーがポンプを停止するなどの処置を行うという仕組みだ。喫煙以外の危険行為を識別するよう学習させることも可能だという。

MicrosoftはShellと提携し、現在シンガポールとタイのガソリンスタンド2軒でこのシステムのテストを行っているそうだ。Shellは店舗のカメラ映像から危険を識別するソリューションを探していたが、他社のシステムではすべての映像をクラウドに送信する必要があったという。Microsoftのシステムでは店舗側で必要なフレームのみを取り出してクラウドに送るため、効率の良い処理が可能だ。ShellではMicrosoftと協力し、AIと機械学習を用いて水平井掘削を改善するプロジェクトも進めているとのことだ。
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クラウド

Microsoft Azure米国中南部リージョン、電源トラブルで冷却できずシャットダウン 28

ストーリー by hylom
電源トラブルは冷却から止まるのか 部門より

Microsoft Azureの米国中南部(South Central US)リージョンでシステム障害が発生し、一部のサービスが長時間停止する事態になっていたという、原因は落雷によるデータセンターの電源トラブルだそうで、これによってデータセンター内の冷却システムにトラブルが発生、ハードウェアのシャットダウンが発生した模様(PublicKeyZDNet)。

このトラブルによって同リージョンで提供されているすべてのサービスに影響が出たほか、Azure Active DirectoryやAzure Bot Service、Azure Resource Managerにも影響が出た模様。Office 365にも影響が出たという話もある。

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オープンソース

OSSのNoSQLデータベース「Redis」、一部拡張モジュールが非OSSに 14

ストーリー by hylom
気持ちは分かる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

AWSやAzureでマネージドサービスも提供されるなどNoSQLサーバーとして広く使われている「Redis」だが、開発元のRedis Labsは22日、これまでAGPLで提供していた同社開発の拡張モジュールを、今後はクラウド事業者による商用利用に制限のかかるCommons Clause条項付きのApache 2.0ライセンスに移行することを発表した(プレスリリースOSDN MagazineZDNetRegister)。

移行の対象となるのは「RediSearch」「Redis Graph」「ReJSON」「Redis-ML」「Rebloom」などの拡張モジュールで、コア部分には引き続きBSDライセンスが採用される。Redis Labsでは変更の理由として「クラウド事業者はほとんどこれらのオープンソースプロジェクトに貢献していない」と述べており、クラウド事業者によるフリーライドに耐えかねた事を吐露している。Redis Labsは自身でもRedisのマネージドサービスを提供しており、こうした競合他社に圧迫されていることが伺える。

なお、商用利用に制限がかかる事から新ライセンスはOSSライセンスとは適合しなくなっている。これに対して、OSS界隈では反発の声もあるようだ。

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マイクロソフト

Microsoft、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムを開始 16

ストーリー by headless
開始 部門より
Microsoftは17日、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムMicrosoft Identity Bounty Programを発表した(MSRCの記事Neowinの記事On MSFTの記事Softpediaの記事)。

報奨金の対象となるのはMicrosoftアカウントまたはAzure Active Directoryアカウントの乗っ取りが可能になる未発見・未報告の脆弱性や、OpenID標準関連の未発見・未報告の脆弱性など。報奨金額は500ドル~100,000ドルとなっている。

一方、セキュリティへの影響が明確でないものや、ユーザーによるサービスの構成ミスが原因となっているもの、パスワードポリシー・アカウントポリシーに関するものなどは対象外となる。調査にあたっては、Microsoft従業員へのソーシャルエンジニアリング攻撃、DoSテスト、大量のトラフィックを生む自動化テスト、自分のアカウント以外への不正アクセスが禁じられる。
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プライバシ

Microsoft、政府による顔認識技術の規制を求める 44

ストーリー by headless
規制 部門より
Microsoftのブラッド・スミス氏が、顔認識技術の政府による規制を呼び掛けている(Microsoft On the Issuesの記事)。

最近は各国政府による顔認識技術の活用が注目を集めており、多くの人が集まる場所での犯人逮捕につながるなどの成果を上げる一方、どこへ行っても監視され続けることが懸念されている。なお、Microsoftは米移民関税執行局(ICE)によるAzure Government採用を発表するブログ記事で顔認識技術に言及していたが、実際に顔認識技術をICEに提供してはいないと説明している。

スミス氏は、技術を提供する側がその技術に対する規制を求めることを奇妙に感じるかもしれないとしたうえで、すべての自動車にシートベルトが装備されるようになったことなどを挙げ、規制が産業の発展に重要な役割を果たしてきたことを指摘する。政府によるテクノロジー使用を監視するには政府自身による予防的な対策が必要だとし、顔認識技術を規制するために超党派の国会議員と専門家による委員会の必要性を主張する。

一方、テクノロジー企業などに対しては、政府の規制に従うだけでなく、顔認識結果に対するバイアスの低減やアプリケーション開発に関する透明性の向上、顔認識技術の性急な展開を避けること、顔認識技術に対する公共政策の策定に責任をもって参加することなどが必要だと述べている。
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アメリカ合衆国

米政府が不法移民の子供を親から引き離している問題でMicrosoftが批判される 73

ストーリー by headless
飛火 部門より
米移民関税執行局(ICE)がメキシコとの国境で2,000人近い不法移民の子供を親から引き離していると報じられたことで、Microsoftが批判にさらされている(Microsoftの声明ブラッド・スミス氏のLinkedIn記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは1月、ICEによるAzure Governmentの採用を発表し、同社のクラウドが国土と公衆の安全をサポートすることを誇りに思うなどと述べていた。該当部分は18日に一時削除されていたそうだが、Microsoftは削除が手違いだったとしてすぐに復元し、本件に関する声明を別途公開した。

Microsoftは国境で子供を家族から引き離すことに関連する一切のプロジェクトにかかわっておらず、Azureがその用途で使われていることも認識していないと説明する。20年前から同社はテクノロジーを用い、家族と別れ別れになった難民や移民の子供が家族に再会できるよう取り組んでいると述べ、政権には政策変更、議会には子供たちが家族から引き離されないための法律制定を求めている。

これまで米国では不法移民の家族を子供と一緒に拘置することが難しいため、例外として子供がいる場合は拘置せず、出頭命令などに従わなかった場合に成人のみを拘置していた。しかし、4月にセッションズ司法長官が例外を認めないとする政策変更を発表し、5月には不法入国で訴追されれば子供から引き離すことになると述べていた。

なお、ドナルド・トランプ大統領は20日、拘束した不法移民を家族一緒に拘置することなどを盛り込んだ大統領令に署名した。
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インターネット

Microsoft、海底データセンターのプロトタイプをスコットランド・オークニー諸島沿岸に設置 46

ストーリー by headless
海底 部門より
Microsoftは5日、海底データセンターの可能性を探る「Project Natick」の第2弾として、スコットランド・オークニー諸島沿岸の海底にプロトタイプを設置したことを発表した(ニュースリリースThe Vergeの記事VentureBeatの記事The Registerの記事)。

Project Natickでは2016年、米国・カリフォルニア州沿岸の海底に設置した実証機で105日間の試験運用を完了したことを発表している。実証機は3m×2mほどの小型のものだったが、フランスで組み立てられた今回のプロトタイプは長さ約12mに大型化。ラック12台に864台のサーバーが組み込まれており、メンテナンスなしで最大5年間運用できるそうだ。

風力発電や太陽光発電が盛んなオークニー本島では再生可能エネルギーだけで住民の電力需要を上回っており、沿岸では潮力発電の実験も行われている。データセンターの電力はオークニー本島の電力網から供給されるが、水温の低い海水を冷却に使用することで、ピークの消費電力は250kW未満だという。

海洋再生可能エネルギー発電設備の近くに設置することは、自前の再生可能エネルギーで電力をまかなうデータセンター、というMicrosoftの計画に一方近づくものとなる。Project Natickチームは今後12か月かけ、データセンターのパフォーマンスや内部の状況などを調査していくとのことだ。
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マイクロソフト

Microsoft、Linuxを採用したIoT向けOSや専用MCUを発表 64

ストーリー by hylom
Microsoftらしいといえばらしい 部門より

Microsoftが「Azure Sphere」なるIoT向けのソリューションを発表した(@ITクラウドWatchASCII.jp)。

ARMベースの「Azure Sphere MCUs」とLinuxベースのセキュアな組み込みOS「Azure Sphere OS」、Microsoft Azureによるクラウド環境「Azure Sphere Security Service」を組み合わせたもので、これによってIoTデバイスとAzure上のサービスが安全に通信できるという。

Azure Sphere MCUsには「Pluton」と呼ばれるセキュリティサブシステムを搭載し、物理的なチップの改変や暗号鍵の管理といった機能を備える。また、Azure Sphere OSは自動更新やセキュリティ機構などを組み込んでおり、アプリケーションはコンテナ上で動作するとのこと。Azure Sphere向けアプリはVisual Studioで開発できるという。

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プログラミング

「Microsoft Quantum Development Kit」リリース 9

ストーリー by hylom
先駆けて 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Mirosoftが「Microsoft Quantum Development Kit」を公開した。無償でダウンロードが可能。

量子コンピューティングを行うためのツール集で、専用言語「Q#」や作成したコードの実行やデバッグ、テストを行えるシミュレータ、コード集などあら構成されている。シミュレータはPC上で動作し、約30量子ビット程度までのシミュレートが可能だそうだ。また、Microsoft Azure上でより大規模なシミュレートも提供するという。

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Windows

Windows Insider Previewのリリース日を一覧できる「Flight Hub」

ストーリー by hylom
ニッチな需要 部門より
headless曰く、

Windows Insider Programのシニアプログラムマネージャー、Brandon LeBlanc氏がInsider Previewビルドのリリース日を一覧できる「Flight Hub」を公開した(LeBlanc氏のツイートOn MSFT)。

Insider Previewのリリース情報はWindows Experience BlogやフィードバックHubで確認できるが、各リングでのリリース情報やマイナービルドの情報が追記されていくため、少しわかりにくいこともある。Flight HubではWindows 10 Creators Update(RS2)のRTMビルド(ビルド15063)以降、すべてのPC向けビルドがリストアップされており、各リングでのリリース日を確認できる。RS4ビルドではServerやIoT、ISO、SDKのリリース日も確認できるようになっている。ただし、モバイル版に関してはまったく触れられていない。

Windows Insider Programを率いるDona Sarkar氏のツイートによれば、LeBlanc氏はFlight Hubを作るためにコードを勉強したらしい。Flight Hubは現在のところプロトタイプの段階だが、いずれはWindows Insider ProgramのWebサイトやフィードバックHubに組み込むことも計画しているとのことだ。

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インターネット

単体でクラウドに入力内容を送信できる無線LAN対応テンキーが登場 23

ストーリー by hylom
システム代込みのお値段かな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

入力された内容をそのタイムスタンプとともに自動的にクラウド(AWS)に送信するという「クラウドキーボード」が発売される(エルミタージュ秋葉原)。

キーボードというかテンキーであるが、勤怠管理の入力などでの使用を想定しているとのこと。

備えられているキーはファンクションキー(F1〜F4)と数字、上矢印/下矢印、「・」、「-」、BS(Backspace)、Enterのみ。入力後Enterを推すとデータがクラウドに送信されるという。対応アプリはMicrosoft AzureやAmazon Web Services、Google Cloud Platformなど。

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マイクロソフト

Microsoft AzureでCrayのスパコンが利用可能に 15

ストーリー by hylom
手軽にスパコンが使えるようになるかも 部門より

Microsoftのクラウドサービス「Microsoft Azure」で、Microsoftのデータセンター内に設置されたCrayのXCおよびCSシリーズスーパーコンピュータが利用できるようになるとのこと(ITmediaMicrosoft Azureブログニュースリリース)。

CrayのXCシリーズやCSシリーズはCPUとしてIntelのXeonを採用し、NVIDIAのTesla GPUやIntelのXeon Phiプロセッサも利用可能なスーパーコンピュータ。現時点では発表のみで、詳細な料金などについてはまだ明らかになっていないようだ。

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マイクロソフト

Microsoft、Cloud Native Computing Foundationに参加 1

ストーリー by hylom
特に意外性は無い 部門より

Microsoftがクラウド関連技術の開発を進める「Cloud Native Computing Foundation(CNCF)」にプラチナ会員として加入した(CNCFの発表ZDNet Japan)。

CNCFはKubernetesやfluentd、containerd、rktといったクラウド/コンテナ関連技術の開発を支援している組織。MicrosoftはKubernetes上で動作するアプリケーション開発支援するツール「Draft」を発表するなど、コンテナ技術への取り組みを進めている(OSDN Magazine)。また、同社が提供するクラウドサービス「Microsoft Azure」でのコンテナサポート強化なども同時に発表したという。

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Windows

Windows Server初のInsider Previewビルドが提供開始 21

ストーリー by headless
提供 部門より
Microsoftは13日、Windows Server初のInsider Preview版となるビルド16237の提供を開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド16237はISOイメージとシンボルがダウンロードページで提供されており、Windows Insider Program for BusinessまたはWindows Insider Programに登録したアカウントでログインすればダウンロードできる。コンテナーイメージはDocker Hubで提供される。ビルド16237の使用期限は2017年12月4日まで。プロダクトキーはWindows Experience Blogの記事に掲載されており、プリリリースサイクルを通じて使用できるとのこと。

なお、Windows Insider Program for Buinessの登録にはAzure Active Directory(AAD)アカウントを使用するのだが、ダウンロードページではAADアカウントでのアクセスに一時的な問題が発生しているという。そのため、問題が解決するまではMicrosoftアカウントでWindows Insider Programに登録してアクセスする必要がある。

また、13日にはWindows 10 Insider Preview ビルド16241およびWindows 10 Mobile Insider Preview ビルド15230がファーストリング向けに提供開始されている。本ビルドではWindows 10 Fall Creators Updateで2回目のBug Bashも実施中だ(Windows Experience Blogの記事[2])。
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