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マイクロソフト

Microsoft、Cloud Native Computing Foundationに参加 1

ストーリー by hylom
特に意外性は無い 部門より

Microsoftがクラウド関連技術の開発を進める「Cloud Native Computing Foundation(CNCF)」にプラチナ会員として加入した(CNCFの発表ZDNet Japan)。

CNCFはKubernetesやfluentd、containerd、rktといったクラウド/コンテナ関連技術の開発を支援している組織。MicrosoftはKubernetes上で動作するアプリケーション開発支援するツール「Draft」を発表するなど、コンテナ技術への取り組みを進めている(OSDN Magazine)。また、同社が提供するクラウドサービス「Microsoft Azure」でのコンテナサポート強化なども同時に発表したという。

13341701 story
Windows

Windows Server初のInsider Previewビルドが提供開始 21

ストーリー by headless
提供 部門より
Microsoftは13日、Windows Server初のInsider Preview版となるビルド16237の提供を開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド16237はISOイメージとシンボルがダウンロードページで提供されており、Windows Insider Program for BusinessまたはWindows Insider Programに登録したアカウントでログインすればダウンロードできる。コンテナーイメージはDocker Hubで提供される。ビルド16237の使用期限は2017年12月4日まで。プロダクトキーはWindows Experience Blogの記事に掲載されており、プリリリースサイクルを通じて使用できるとのこと。

なお、Windows Insider Program for Buinessの登録にはAzure Active Directory(AAD)アカウントを使用するのだが、ダウンロードページではAADアカウントでのアクセスに一時的な問題が発生しているという。そのため、問題が解決するまではMicrosoftアカウントでWindows Insider Programに登録してアクセスする必要がある。

また、13日にはWindows 10 Insider Preview ビルド16241およびWindows 10 Mobile Insider Preview ビルド15230がファーストリング向けに提供開始されている。本ビルドではWindows 10 Fall Creators Updateで2回目のBug Bashも実施中だ(Windows Experience Blogの記事[2])。
13290981 story
クラウド

機械学習関連カンファレンスの論文締め切り直前にGoogleやMSのクラウドサービスのGPUが一時的に枯渇 11

ストーリー by hylom
クラウドが支える研究 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

12月に開催される機械学習関連のトップカンファレンス「Neural Information Processing Systems(NIPS)」に向けた論文の締め切りは5月19日だったのだが、これに合わせて世界中の研究チームがクラウドを利用したため、Google CloudとMicrosoft AzureのGPUが一時的に枯渇していたという(Register)。

GPUがニューラルネットワークに必要なベクトル計算を高速に並列処理できるため機械学習に適していることから起きた事象のようだ。

また、需要に応じて料金が変わるAmazon Web Services(AWS)のスポットインスタンスでも、この日の直前に料金が跳ね上がり、20日になって下がったことが観測されているようだ。

13286413 story
Windows Azure

Microsoft、Azureユーザー向けのWannaCrypt対策ガイダンスを公開 26

ストーリー by headless
対策 部門より
MicrosoftがAzureユーザーに対し、WannaCrypt対策ガイダンスを公開している(Microsoft Azureブログの記事The Registerの記事On MSFTの記事)。

Microsoftが推奨する対策は以下の8点。WannaCryptの影響を受けていない場合でも、同様の攻撃から保護するために対策の実施が推奨されている。
  1. MS17-010をインストールする
  2. すべてのAzureサブスクリプションでSMB関連のポートがインターネットに開いていないか確認し、必要のないポートを閉じる
  3. SMBv1を無効化する
  4. Windows UpdateでWindowsを最新の状態に保つ
  5. Azure Security Centerを使用して脅威を継続的に監視する
  6. Network Security Groups(NSG)を使用してネットワークアクセスを制限する
  7. マルウェア対策ソフトウェアが最新の状態に保たれていることを確認する
  8. Azure Backupを使用している場合、多要素認証を有効にする

Azure向けのマルウェア対策とWindows Defenderでは、先週リリースされたアップデートでWannaCryptを「Ransom:Win32/WannaCrypt」として検出できるようになっているとのこと。他社のセキュリティソフトウェアを使用している場合、WannaCryptへの対策がされているかどうか確認する必要がある。

13280195 story
Windows

Microsoft曰く、Windows 10の月間アクティブデバイスは5億台 29

ストーリー by headless
月間 部門より
Windows 10の月間アクティブデバイスが5億台に到達したそうだ(Neowinの記事VentureBeatの記事On MSFTの記事BetaNewsの記事)。

この数字は10日~12日に米国・シアトルで開催されたMicrosoftの開発者カンファレンス「Build 2017」初日のキーノートでMicrosoft CEOのサティア・ナデラ氏が明らかにした。台数にはPCだけでなく、スマートフォンやXbox One、IoTなど、Windows 10を実行するデバイスすべてが含まれる。なお、Microsoftのユスフ・メヘディ氏はその1週間前、月間アクティブユーザー数が4億人以上という、昨年9月から変わらない数字をインタビューで答えていた。

このほか、企業向けOffice 365の月間アクティブユーザー数が1億人、Cortanaの月間アクティブユーザーが1億4,000万人以上、Azure Active Directoryを使用する組織が1,200万組織、Microsoft Cloudを使用する企業がFortune 500の90%以上といった数字も公表されている。

Neowinの記事にはMicrosoftが過去に公表したWindows 10デバイスの台数がまとめられている。Windows 10デバイスはWindows 10の一般リリースから約5か月で2億台に到達。その後も2か月に5,000万台ほどのペースで増加していた。しかし、無償アップグレードキャンペーン終了後はペースが落ち、2016年9月26日に公表された4億台から今回の5億台に到達するまでに7か月以上を要したことになる。
13270239 story
Windows

Microsoft、Windows 10 Sを正式発表、搭載PCは189ドルから 86

ストーリー by headless
新種 部門より
Microsoftは2日、米国・ニューヨークでメディアイベント「#MicrosoftEDU」を開催し、Windows 10の教育機関向けエディション「Windows 10 S」を正式に発表した。Windows 10 S搭載PCはパートナー各社から発売され、189ドルから入手可能になるという(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

Windows 10 SはWindows 10 Cloudという仮称で報じられていたもので、Windows 10 Proの機能制限版となるようだ。Windows 10 Proとの主な違いは、利用可能なアプリがWindowsストアから入手したものに限られる点や、既定のブラウザーがMicrosoft Edgeに固定される点、Edge/IEの検索プロバイダーがBingまたは地域で指定された検索プロバイダーに固定される点、オンプレミスのドメイン参加ができない点が挙げられている。
13269216 story
マイクロソフト

Microsoftのクラウドサービスを運営しているデータセンターのスタッフは皆秘密裏に働いている 40

ストーリー by hylom
さすが悪の帝国と言われただけのことはある 部門より

Microsoftの提供しているクラウドサービスであるMicrosoft AzureやOffice 365、OnDriveなどを運用している運用チーム「Microsoft Cloud Infrastructure and Operations(MCIO)」のスタッフは、社内ではその身分が知られることがないよう秘密裏に活動しているという。そのため、誰が運用スタッフなのかはMicrosoft社内においても知られておらず、日本法人内に運用スタッフがいるかどうかも分からないという(ASCII.jp)。

また、ラックの色は手元が明るくなるよう必ず白で、データセンター内は常に監視カメラで監視されておりケーブルは死角を作らないよう天井側に束ねられているという。

そのほか、データセンター内を案内できるスタッフは「参加者が不審な動きをした瞬間に、ためらいなく、その人を組み伏せられる」覚悟と腕力が求められるそうだ。

13225202 story
OS

Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 3ビルドが提供開始 6

ストーリー by hylom
また次へ 部門より
headless 曰く、

MicrosoftはWindows 10 Creators Updateの一般向けロールアウトを目前にした6日、さらに次の大型アップデート(コードネーム: Redstone 3)初のInsiderビルドとなるPC版のビルド16170をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blog)。

Creators Updateの初期のビルドと同様、Microsoftでは現在のところOneCoreの構造最適化を確実にするため、OneCoreの改良やコードリファクタリングなどに注力している。そのため、本ビルドでの変更点は細かい改良や修正のみとなっており、Redstone 3の新デザイン言語(Project NEON)も適用されていない。なお、本ビルドでは評価版を示すデスクトップのウォーターマークは復活しているが、エディション表記には「Insider Preview」がなく単に「Windows 10 Pro」と表示される。また、BSoDも再びGSoDになっていた。

一方、既知の問題点が9点挙げられているなど、バグは増加しているようだ。Microsoftでも、今後しばらくは開発ブランチとなり、大きな変更がない割にバグが多くなるとして、Insider Programの設定変更を推奨している。Creators Updateは5日より「Windows 10のダウンロード」ページから入手可能になっているものの、RTMの一般提供開始日として発表されている日付よりも早く新Insiderビルドの提供が始まるのは初めてだ。これまでWindows 10ではRTMの一般提供後、次のInsiderビルドが提供開始されるまでに1週間以上間が空いていた。

なお、本ビルドと直接の関係はないが、ITプロフェッショナル向けの「Windows Insider Program for Business」も開始されている。これまでWindows Insider Programに参加するには個人のMicrosoftアカウントで登録する必要があったが、Windows Insider Program for Businessでは勤務先のAzure Active Directory資格情報で登録可能となる。

13217922 story
IT

Microsoft Azureの東日本データセンターで障害、空冷システムへの電源供給の不具合が原因 11

ストーリー by hylom
電源周りは怖い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

MicrosoftのクラウドサービスであるAzureが利用している東日本のデータセンターで、3月31日夜から4月1日朝にかけてシステム障害が発生していたことをMicrosoftが明らかにした

障害の原因は電源供給システムの不調で、空冷システムに電源供給が行われなくなったためにハードウェアの冷却が止まり、そのためシャットダウンが行われたことが原因だったという。電源システムはN+2の冗長性を持つよう設計されていたが、今回なぜトラブルに至ったのかは現在調査中。Publickeyによると、Azureでは3月8日に東日本リージョンでストレージ障害が、3月28日に西日本リージョンで仮想マシンなどの障害が発生していたとのこと。

13191041 story
ビジネス

Oracleのライセンス料金値上げは日本だけの問題? 9

ストーリー by hylom
特有の事情をスルーしようとする米国 部門より

昨年3月にOracleがOracle Databaseのライセンス体系を変更し、廉価なStandard Edition One(SE1)を廃止(過去記事)、さらに今年2月にはAWSやAzure上での利用料金が変更され実質的に値上げされたことが話題になった(過去記事)。Oracleを中小規模で利用している企業にとっては大きな問題となったが、このような問題が発生しているのは日本だけで、米国ではまったく問題になっていないという(日経ITpro)。

米国では最上位ライセンスであるEnterprise Edition(EE)を使っている企業が多く、SEはあまり利用されていないそうだ。日本はシステム単位でベンダーに構築を発注するケースが多く、ベンダー毎にライセンスを購入するケースが多いことがその理由の1つだという。

また、AWSやAzureの実質値上げはOracleが提供するクラウドサービスへの移行推進という側面があるが、日本国内にOracleのデータセンターはないため、日本では利用しにくい状況になっているという問題もあると指摘されている。

13185320 story
マイクロソフト

ARMマシンで動作する「Windows Server」、MicrosoftやQualcommなどが発表 57

ストーリー by hylom
x86、Alpha、MIPS、PowerPC、そしてついにARM 部門より

MicrosoftはARMベースのプロセッサを搭載したシステム向けのWindows Serverを発表した。QualcommやCaviumなどのARMプロセッサメーカーと協力して開発されたという。QualcommおよびCaviumのARMプロセッサ搭載サーバー向けマザーボードも同時に発表されている(ITmediaMicrosoft AzureブログQualcommの発表Caviumの発表)。

発表ではQualcommのARMプロセッサ「Centriq 2400」(48コア)搭載のマザーボードや、Caviumの「ThunderX2 ARMv8-A」プロセッサ搭載のマザーボードも披露された。これらはMicrosoftが進めるコンポーネント化されたオープンソースハードウェア仕様「Project Olympus」と互換性があり、またデータセンターなどで使われるハードウェア仕様を公開するOpen Computeプロジェクトで詳細な技術仕様が公開されるようだ。

13154676 story
マイクロソフト

Microsoft、特許ゴロによる訴訟に対抗するプログラムをAzure顧客に提供へ 17

ストーリー by hylom
帝国VSゴロ 部門より

Microsoftが同社のクラウドサービス「Microsoft Azure」ユーザー向けに、「Microsoft Azure IP Advantage」というプログラムを提供することを発表した。Azureユーザーに対し「根拠のない知的財産訴訟」が起こされた場合に、訴訟費用を補填したり、Microsoftが保有する特許を使用して「反撃」を行うことを可能にするという(日経ITproZDNet Japan)。

これに対し、「高度に発展した特許業界はヤクザと見分けがつかない」として現行の特許制度を批判する声も出ている。

13146392 story
Oracle

Oracle、ライセンス体系変更でAWSとAzure上での利用が値上げに 33

ストーリー by hylom
締める 部門より

Oracleがライセンス体系を変更し、Amazon Web Service(AWS)およびMicrosoft Azureといったクラウド環境上での利用料金が変更となった(Publickey、「クラウド・コンピューティング環境における Oracle ソフトウェアのライセンス」文書)。

以前よりOracleはCPUの種類とコア数によって料金が異なるライセンス体系を取っていたのだが、クラウド環境上においてはこの計算方法が変更になり、Amazon EC2およびRDS状ではハイパースレッディング有効の場合2仮想CPUで1プロセッサ、無効の場合1vCPUで1プロセッサとカウントするようになった。また、Microsoft Azure状では1CPUコアを1プロセッサとカウントする。これ以外の環境では一般的なx86/x86_64/AMD64プロセッサについては1コアあたり0.5プロセッサとカウントしていたので、単純に料金が2倍になることになる。

13129417 story
ビジネス

Microsoft、CSPを利用する企業ユーザーにWindows 10への無償アップグレードを提供 29

ストーリー by headless
無償 部門より
Microsoftは19日、クラウドソリューションプロバイダー(CSP)プログラムを通じてWindows 10 Enterprise Editionを月単位でサブスクリプションする顧客のWindows 7/8.1デバイスに対し、Windows 10への無償アップグレード提供を発表した(Windows For Your Businessの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

対象となるのはCSPを通じた月単位のサブスクリプションでWindows 10 Enterprise E3/E5またはSecure Productive Enterprise E3/E5を利用している顧客。Office 365 管理者センターにAzure Active Directoryの管理者としてログインすると、Windows 10アップグレードオプションが利用できる。現在使用しているPCに直接インストールするほか、社内でダウンロードリンクを共有することやインストールメディアの作成も可能だ。なお、このオプションを使用してアップグレードしたデバイスには無期限のライセンスが付与され、対象のサブスクリプションを終了しても無効になることはないとのことだ。
12960306 story
マイクロソフト

Microsoft、17年ぶりに株価の最高値を更新 51

ストーリー by hylom
好調 部門より
caret曰く、

10月21日のナスダック市場で、Microsoft Corporation(MSFT) の株価が一時60.45ドルまで上昇し、前日比4%高の59.66ドルで取引を終えた(日本経済新聞ロイターブルームバーグBusinessNewsline)。

同社の株価は1999年12月27日に59.56米ドルをつけてから、約17年ぶりに過去最高値を更新した。20日の市場引け後に発表された2017年度第1四半期決算が市場予想を上回ったことが好感された(ZDNet Japan)。

同社がナスダック市場に新規上場したのは1986年3月13日。上場以来順調に株価を伸ばしていたが、ITバブルの崩壊を契機として長らく20~30ドル台で低迷していた。

スティーブ・バルマーCEO時代にはWindows Vistaの売り上げ不振や、iPhone登場以降のモバイル事業の深刻な低迷が業績を下押ししていた。だが、サティア・ナデラCEOのもと、バルマー時代末期に買収したノキア資産の清算やWindows 10の無償アップグレード キャンペーンなどの大胆な施策、Microsoft AzureやOffice 365などのクラウド、サブスクリプション部門の急成長などを背景に、長い株価低迷から抜け出し、今年4月にはウォール・ストリート・ジャーナルに「再び史上最高値をうかがう水準にまで回復した」と報じられていた。

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