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バイオテック

生育初期には葉が放射状に広がり、生育後期になると直立型になる「開張型イネ」 24

ストーリー by nagazou
イイネ 部門より
農研機構が開発した「開張型イネ」なるものが存在するそうだ。一般的なイネの草は、収穫期まで直立している。しかし「開張型イネ」では、生育初期に葉が放射状に広がった草になるのが特徴。開張することのメリットとしては、従来の品種と比較して効率よく日光を浴びることができ生育が良くなること。また開張したイネが地面を覆うことから、田植えのあとに生えてきた雑草の生育を抑制できるらしい(農林水産省Twitter植物の未知なる機能をさぐる研究Togetter)。

さらに生育後期になると株全体が太くなり、従来栽培されてきた主なイネ品種と同じように直立型の草に形を変えるという。この開張型イネは、栽培のすべての期間で効率よく光を吸収することができるとしている。
15810413 story
バイオテック

2022年ノーベル生理学・医学賞は絶滅人類と現生人類の遺伝子的差異を発見したスヴァンテ・ペーボ氏に 26

ストーリー by nagazou
今年も始まりました 部門より
headless 曰く、

2022 年のノーベル生理学・医学賞はスウェーデン出身のスヴァンテ・ペーボ氏が受賞した。授賞理由は絶滅人類のゲノムと人類の進化に関する彼の発見 (プレスリリース)。

ペーボ氏は不可能と思われていたネアンデルタール人のゲノムシーケンスを実現。それまで知られていなかったデニソワ人も発見した。さらにはホモ・サピエンスがおよそ 7 万年前にアフリカを出たのち、これらの絶滅人類からの遺伝子導入が発生していたことも発見している。この遺伝子導入は我々の免疫システムの感染への反応などに影響を残しており、現在でも生理学的に重要である。

ペーボ氏の重要な研究は「古ゲノム学」というまったく新しい科学研究分野を誕生させた。現生人類と絶滅人類の遺伝子的な差異を明らかにしたペーボ氏の発見は、我々ホモ・サピエンスと他の人類を異なるものにしたのは何か、という人類の長年の疑問を解く研究の基礎となっている。

15793140 story
医療

米国、ポリオのアウトブレイク発生国リスト入りへ 5

ストーリー by headless
発生 部門より
米疾病予防センター (CDC) は 13 日、ニューヨーク州ロックランド郡の麻痺性ポリオ患者および患者の住居付近の下水サンプルから採取したポリオウイルスについて、伝播型ワクチン由来ポリオウイルス (cVDPV) に関する世界保健機関 (WHO) の定義に一致すると発表した (ニュースリリースArs Technica の記事)。

このことはロックランド郡と周辺地域でポリオウイルスが継続的に伝染していることを示すものであり、ポリオのアウトブレイクが発生している国およそ 30 か国のリストに米国が加わることになる。今年に入ってイスラエルと英国が追加された WHO の世界ポリオ根絶計画(GPEI)のアウトブレイク発生国リストに米国はまだ追加されていないが、リストに加えるべくCDCがWHOにデータを送ったという。WHO の 14 日の発表によれば、ロックランド郡及び周辺の郡で環境から検出されたワクチン由来ポリオウイルス (VDPV) 2 型はいずれもロックランド郡の患者との関連が確認されており、5 個以上のヌクレオチドが変異していることから、cVDPV2 として区分するとのこと。

なお、ニューヨーク州のポリオウイルスはイスラエル・エルサレムと英国・ロンドンの下水サンプルから採取されたポリオウイルスとの遺伝的連鎖が確認されている。
15772082 story
バイオテック

米国の複数州で発生したO157アウトブレイク、Wendy'sのサンドイッチ用ロメインレタスが感染源か 28

ストーリー by nagazou
いろいろ起こるなあ 部門より
headless 曰く、

米国で複数の州の Wendy's の客に O157 アウトブレイクが発生し、疾病予防センター (CDC) が調査を行っている (CDC のアウトブレイク情報Ars Technica の記事)。

アウトブレイクが発生したのはインディアナ州とミシガン州、オハイオ州、ペンシルベニア州の Wendy's。現在のところ感染源となった食品は特定されていないが、米国ではロメインレタスがたびたび O157感染源となっている。今回も患者の多くがロメインレタスの入ったハンバーガーやサンドイッチを食べていたため、Wendy'sでは該当地域の店舗でバーガー・サンドイッチ用ロメインレタスの使用を中止したという。

一方、CDC では Wendy's での食事を避けたり、ロメインレタスを食べるのをやめたりすることは推奨していない。Wendy's では上述の通りサンドイッチ用ロメインレタスの使用を中止しており、サラダ用のロメインレタスはサンドイッチ用とは別物だ。また、食料品店で販売されているロメインレタスや、他のレストランで提供されるロメインレタスが今回のアウトブレイクに関係しているとの証拠もないとのことだ。

15770949 story
テクノロジー

Samsung、ゲイツ財団の「トイレの再発明」とコラボレーションしたトイレのプロトタイプを完成 28

ストーリー by headless
衛生 部門より
Samsung は 25 日、ビル & メリンダ・ゲイツ財団の「トイレの再発明」チャレンジとのコラボレーションによるトイレのプロトタイプ完成を発表した (プレスリリースNeowin の記事)。

2011 年にスタートしたトイレの再発明チャレンジは、安全かつ効率的に人間の排泄物を処理可能な革新的なトイレの開発を目指す。Samsung Electronics の開発部門である Samsung Advanced Institute of Technology (SAIT) は 2019 年からトイレの再発明に取り組んでおり、プロトタイプの開発とテストを最近完了したという。

Samsung によるトイレの再発明の中心となる技術は、熱処理と生物学的処理だ。固形物は脱水・乾燥後に焼却して灰にすることで衛生的な排出を可能にし、水分は生物学的浄化プロセスを通じて再利用を可能にするとのこと。Samsung はこのプロジェクトに関連する特許を商用化の段階で無料ライセンスする計画だといい、量産化を支援するためゲイツ財団とも連携を続けるとのことだ。
15752340 story
バイオテック

米 CDC、水遊びアトラクションの水を口に入れないよう注意喚起 26

ストーリー by headless
不衛生 部門より
米疾病予防センター (CDC) は 5 日、カンザス州のワイルドライフパークでスプラッシュパッド利用者に赤痢やノロウイルスのアウトブレイクが相次いだとして注意喚起した (報告書Ars Technica の記事)。

利用者に噴水や霧状の水を吹きかけるスプラッシュパッドは酷暑の夏に涼感をもたらす水遊びアトラクションだが、通常は水質規制などの対象になっておらず、衛生状態の悪いところもあるようだ。このワイルドライフパークは動物の展示とスプラッシュパッドが設置されており、カンザス州環境衛生局 (KDHE) が 6 月 18 日に CDC へアウトブレイク発生を報告した。それによると、6 月 11 日の来園者に 21 件の赤痢症例、6 月 18 日の来園者に 6 件のノロウイルス症例が確認されたという。

感染は汚染された水が口に入ったことが原因とみられ、公共の水使用施設における CDC のガイダンス Model Aquatic Health Code(MAHC) で推奨される「下痢をしているときには水に入らない」「噴水の上に立ったり座ったりしない」「水を飲みこまない」に従うことで感染は大幅に減らすことができるとのこと。

CDC のリポートに園名は記載されていないが、当時の報道園の Facebook 投稿によれば Tanganyika Wildlife Park とみられる。同園はスプラッシュパッドをフィーチャーした大規模なスプラッシュパークとワイルドライフパークの2パークに分かれており、スプラッシュパークは一時閉鎖されていた (Internet Archive) が現在は再開されているようだ。
15746452 story
アメリカ合衆国

ジョー・バイデン米大統領、COVID-19 の「リバウンド」陽性に 36

ストーリー by nagazou
まぎらわしいなあ 部門より
headless 曰く、

COVID-19 から回復した米国のジョー・バイデン大統領だが、7 月 30 日の SARS-CoV-2 抗原テストでいわゆる「リバウンド」陽性となったそうだ (主治医による病状説明: PDFArs Technica の記事)。

バイデン氏は治療に Paxlovid を用いたが、投与された患者のごく一部に「リバウンド」陽性が発生するという。バイデン氏は 7 月 26 日夜のテストで陰性となり、27 日 ~ 29 日も午前中にテストを実施して陰性だったという。しかし、7 月 30 日午前の遅い時間に実施した抗原テストで陽性となる。これがいわゆる「リバウンド」陽性であり、症状は再発していないが、陽性には違いないことから再び隔離を行うとのことだ。

15741745 story
医療

米ニューヨーク州でポリオの症例 11

ストーリー by nagazou
いろいろ起きすぎ 部門より
headless 曰く、

米ニューヨーク州保健局とロックランド郡保健局は 21 日、ロックランド郡の住民でポリオの症例が 1 件確認されたと発表した (州保健局のプレスリリース郡保健局のプレスリリースArs Technica の記事記者会見動画)。

症例は英ロンドンの下水で検出されたのと同じ、経口生ポリオワクチン (OPV) 由来のポリオウイルス (VDPV) 2 型によるものだ。郡保健局が記者会見で明らかにしたところによれば患者はワクチン未接種のヤングアダルトで、既に感染性はないが麻痺がみられるとのこと。米国では 2000 年以降 OPV の使用が認められておらず、麻痺を引き起こすことのない不活化ワクチンのみ用いられている。しかし、本人に渡航歴はなく、感染経路はわかっていない。

米国内で最後にポリオの自然感染が確認されたのは 1979 年であり、疾病予防センター (CDC) の記録にある最後の VDPV 症例は 2013 年だという。両保健局はポリオが完全に防ぐことの可能な感染症だとして、ワクチン接種の重要性を強調している。

15731796 story
バイオテック

米ニューヨーク大学、遺伝子操作したブタの心臓を脳死者へ移植する手術に成功 22

ストーリー by nagazou
経験値 部門より
headless 曰く、

米ニューヨーク大学の NYU Langone Health は 12 日、遺伝子操作したブタの心臓を脳死者に移植する手術 2 件の成功を発表した (プレスリリースThe Verge の記事)。

移植手術は 6 月 16 日と 7 月 6 日、それぞれ最近死亡して人工呼吸器を装着した提供者に行われた。手術後 3 日間の経過観察で拒否反応はみられず、心臓や他の内臓は移植手術後の標準的な投薬のみで追加の機械的な補助を受けることなく正常に機能していたという。

移植を受けた脳死者はいずれも臓器提供の意思を示していたようだが、臓器は移植に使用できる状態ではなく、家族の同意により全身提供という形で移植手術のデータ取得に貢献した。通常の臓器提供では最大 8 名の命を救うことができるが、全身提供では数えきれない命を救うことのできる貴重なデータが得られるとのこと。

遺伝子操作したブタの心臓移植2 か月ほどで死亡した男性豚サイトメガロウイルス (PCMV) 感染が死因の一つと考えられているが、今回の手術では新たに導入された感染症対策プロトコルにより PCMV の存在は 2 例とも検出されなかったという。また、動物由来感染症の原因となる可能性のあるブタ内在性レトロウイルス (PERV) の感染防止と監視プロトコルも実施されている。今回使用した手術室は今後、異種移植の研究でのみ使用するとのことだ。

15719756 story
バイオテック

松山市のラーメン店でカンピロバクター食中毒、加熱不十分な鶏肉が原因か 134

ストーリー by headless
松山 部門より
nemui4 曰く、

鶏レアチャーシューを売りにして全国にラーメン店をプロデュースしていたら、それが原因でカンピロバクターの集団食中毒が発生したそうな (J-CAST ニュースの記事)。

生肉は取り扱い間違えると怖いね。

松山市では発症者全員に共通する食事が同店しかないことや、発症者のうち 12 人の便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたこと、および疫学的調査の結果から同店で提供された食事が原因の食中毒と断定しているが、加熱の不十分な鶏肉が原因なのか、鶏肉の取り扱いが不十分だったために汚染された他の料理が原因なのかについては特定できなかったとのこと。一連の食中毒を受け、松山市と愛媛県は1日にカンピロバクター食中毒注意報を発令している。

15719553 story
地球

ヨコヅナイワシ、水深 2,000 m 以深に棲息する世界最大の深海性硬骨魚類だった 17

ストーリー by headless
威嚇 部門より
JAMSTEC が昨年新種として報告したヨコヅナイワシについてさらに調査したところ、水深 2,000 m 以深に棲息する深海固有種として世界最大の硬骨魚類であることがわかったそうだ (プレスリリース論文動画ダウンロードリンク)。

駿河湾深海で見つかったヨコヅナイワシはセキトリイワシ科魚類最大種で、全長最大 140 cm 程度とされていた。今回、海底広域研究船「かいめい」を用い、環境 DNA 解析とベイトカメラ (餌付きカメラ) 観察を組み合わせて調査したところ、これまでヨコヅナイワシの存在が唯一知られていた駿河湾よりはるか南方で全長 250 cm を超える大型の個体を確認したという。

ベイトカメラによる映像は、大型のヨコヅナイワシが餌に集まるイバラヒゲを威嚇したり、餌カゴに噛みつこうとしたりする姿を捉えている。今回の調査手法は従来困難だった深海における大型希少種の研究を効率的に推進可能にし、今後の沖合海底自然環境保全地域 (沖合海洋保護区) モニタリングにも有効とのことだ。

追記: 論文のリンクが間違っていたので修正。ついでにベイトカメラ映像のダウンロードリンクも追加した
15715183 story
バイオテック

長さ2cmもの巨大な細菌が発見される 21

ストーリー by nagazou
最近見つかる。細菌だけに 部門より
米ローレンス・バークレー国立研究所などが、カリブ海のマングローブ林で最大で2センチという肉眼で視認できるレベルの巨大な細菌を発見したそうだ。通常の細菌は500分の1ミリ程度の大きさであることから、細菌の概念を覆す発見になったとしている(読売新聞ナショナル ジオグラフィック)。

あるAnonymous Coward 曰く、

いままで細菌と言うと大きくても0・75ミリぐらいまでが最大だったようだが、最大で2センチにもなる巨大な細菌が発見された。
「人間に例えれば、富士山より背の高い人」なんだそうな

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バイオテック

英国・ロンドン、ワクチン由来ポリオウイルスの感染が広がっている可能性 29

ストーリー by headless
由来 部門より
英国健康安全保障庁 (UKHSA) は 22 日、医薬品医療製品規制庁 (MHRA) との共同調査によりノースロンドン及びイーストロンドンの下水サンプルからポリオウイルスを検出したと発表した (プレスリリースBBC News の記事Sky News の記事Ars Technica の記事)。

定期的な調査で年 1 ~ 3 件のワクチン様ポリオウイルスが検出されるのは普通だが、検出は常に一度限りであり、再び検出されることはなかったという。このような現象は海外で経口生ポリオワクチン (OPV) を摂取した個人が帰国または訪英し、一時的にワクチン様ポリオウイルスの痕跡が便に含まれることが原因だ。今回の調査では遺伝的に密接な関連を持つ複数のウイルスが 2 月~ 5 月に下水サンプルから検出されたため、調査が続けられている。

ウイルスは現在、ワクチン接種が完全でない人に麻痺などの深刻な症状を引き起こす可能性もあるワクチン由来ポリオウイルス2型 (VDPV2) に分類されている。VDPV2 の検出はノースロンドンとイーストロンドンで個人間の感染が広がっていることを示唆する。現時点で関連付けられた麻痺の症例は報告されていないが、調査は市中感染の有無を確認するのが目的だ。

英国で最後にポリオの自然感染が確認されたのは 1984 年であり、2003 年にポリオ根絶を宣言した。ロンドン市民の大半はポリオの完全な免疫を持っているが、5 歳以下の子供はワクチン接種が完了していないこともあるので、国民保健サービス (NHS) が保護者への連絡を開始するとのことだ。
15673474 story
バイオテック

生命の起源に迫る発見。アミノ酸は酵素なしにRNAだけでも重合すると判明 31

ストーリー by nagazou
発見 部門より
最初の生命はどうやって遺伝情報を翻訳したが解明されたそうだ。地球に存在する生命体は、遺伝情報を翻訳機(リボソーム)を使ってタンパク質に変換しているそうだ。作られたタンパク質は遺伝子の自己複製にも使われている。しかし、遺伝子を機能させるには上手く機能するリボソームが必要で、リボソームを作るには遺伝子にリボソーム)の情報が含まれている必要があるため、ニワトリと卵の関係のようなパラドックスが発生してしまうのだという(NatureLMUリリースナゾロジー)。

ドイツのルートヴィヒ・マクシミリアン大学(LMU)のFelix Müller氏らによる研究により、初期生命の遺伝子とRNAそのものにアミノ酸の重合を独自に行う機能があることがあることが分かったそうだ。11日のNatureにその研究に関する論文が掲載されているとのこと。
15646445 story
バイオテック

遺伝子操作したブタの心臓を移植後2か月で死亡した男性の症例、ヒトには感染しないブタのウイルスが要因か 48

ストーリー by headless
感染 部門より
米国で遺伝子操作したブタの心臓を移植された男性が 2 か月ほどで死亡した症例について、ヒトには感染しない豚サイトメガロウイルス (PCMV) の感染が要因の一つになったとみられているそうだ (MIT Technology Review の記事The Verge の記事)。

2 年前にドイツの研究グループが実施したブタの心臓をヒヒに移植する実験ではヒヒが最長 195 日間生存しているが、PCMV が存在すると 2 週間ほどで死んでしまったという。研究グループはヒヒの免疫を薬で抑制しただけでなく、ブタの免疫システムも働かないためにウイルスが爆発的に増殖したと考えており、ヒトでも同様の現象が起こる可能性があると警告していた。

男性の場合は手術から 20 日後の採血で PCMV の存在を示す兆候がみられたものの、そのレベルは非常に低く、ブタは病原体フリーであることが保証されていたため、チームでは誤検知だと考えたという。しかし、この検査には 10 日を要するといい、その間にウイルスが急速に増加した可能性もある。

実際 43 日目に男性は感染症らしき症状で発熱。AIDS 患者に使用することもあるシドフォビルを投与したほか、静注用免疫グロブリン製剤を投与していったん症状は落ち着いた。しかし、1 週間後には再び悪化し、心臓は弱っていく。投与した血液製剤には抗-ブタ抗体が含まれていたことがのちのテストで判明しており、医師は 2 回の投与で心臓に負担を与えたことも懸念しているという。

最大の懸念事項であった拒絶反応が起きなかったとはいえ、ウイルス感染を医師が防げない状況で移植を行うべきではなかったとの批判も出ているとのことだ。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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