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Android

Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 34

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推奨 部門より
Googleは21日、企業向けの「Android Enterprise Recommended」プログラムを発表した(The Keywordブログの記事Softpediaの記事The Registerの記事The Vergeの記事)。

Android Enterprise Recommendedは、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの要件を定め、要件を満たすものを推奨するプログラムだ。デバイスに関しては、Android 7.0以降でハードウェア最低スペックを満たすこと、企業向け一括導入のサポート、Google標準アプリの提供、Googleがリリースしてから90日以内のセキュリティパッチ提供、SIMロックされていないデバイスを入手可能、などが要件として挙げられている。
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Blackberry

BlackBerry CEO曰く、裁判所命令があれば端末の暗号を破る用意がある、ただし…… 12

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一応 部門より
BlackBerry CEOのJohn Chen氏がForbesに対し、暗号を破ってターゲットを盗聴するよう裁判所から命じられればそれに従うと明言したそうだ(Forbesの記事Softpediaの記事)。

ただし、その前日の10月24日、BlackBerryがロンドンで開催したBlackBerry Security Summitの報道陣向け質疑応答で、Chen氏は自社製品だからといって簡単にセキュリティを無効化できるわけではないと述べていたという。裁判所命令は尊重し、それに従って暗号の解除は試みるが、実際に解除できることを意味するわけではないとのこと。

Chen氏はBlackBerryバージョンのAndroidは最もセキュアなAndroidというだけでなく、Appleや競合他社の製品よりも確実にユーザーのデータを保護できると自慢する。一方、王立カナダ騎馬警察(RCMP)が2010年からBlackBerry Messengerのメッセージを復号可能なマスターキーを持っていたと昨年4月に報じられた際、Chen氏はブログ記事でBlackBerry Enterprise Serverがかかわった可能性を否定したものの、政府による市民のプライバシー侵害は防止すると述べたのみで、マスターキーの存在については否定も肯定もしていない。
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変なモノ

これまでに使ったことのある変わった携帯電話、どんなものがある? 117

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変帯電話 部門より
これまでに作られた最も変わったスマートフォンと題し、The Next Webが10機種を取り上げている(The Next Webの記事)。

The Next Webが選んだ10機種は以下の通り。中にはスマートフォンではないものも含まれている。

ただし、HuaweiのKFCモデルはよくあるコラボモデルであり、ベースモデルは市販されている。また、世界初のホログラフィックディスプレイ搭載というHydrogen Oneは未発売だ。VertuとSirin Labsは価格の高さ(それぞれ8,000ドル、16,000ドル)で選ばれたようだ。一方、Blootooth Mini Mobile Phoneのようなものも含めるとすれば、他にも変わったものがたくさんあると思われる。

個人的にはN-GageとNokia 7600を使ったことがあるが、記事に挙げられている機種に限らず、スラドの皆さんが使っていた(使っている)中で変わった携帯電話は何かあるだろうか。

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ハンドヘルド

TCL、2018年にPalmブランドを復活させる計画 57

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復活 部門より
中国・TCL Communicationが2018年にPalmブランドの復活を計画しているそうだ(Android Planetの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事Neowinの記事)。

TCL Communicationは2015年1月に米Palm Inc.を買収し、Palmブランドを復活させる考えを示していたが、具体的な動きはみられなかった。マーケティングマネージャーのStefan Streit氏がAndroid Planetに語ったところによると、2018年初めに新たなPalm製品を発表する予定だという。Streit氏は具体的にどのような製品になるのかについては答えたがらなかったが、現在一般的なスマートフォンのほか、昔のPalmデバイスのようなスマートフォンも可能性の一つとして検討していることを示唆したそうだ。

TCL CommunicationはTCLブランドのほか、AlcatelブランドとBlackBerryブランドのスマートフォンを製造・販売している。Alcatelはミレニアル世代、BlackBerryはビジネスユーザーといったようにそれぞれターゲットが設定されており、Palmは最新テクノロジーを求める比較的年配者がターゲットだという。Nokia 3310のデザインをベースにしたHMD Globalの新Nokia 3310ヒットしているが、TCL CommunicationはPalmブランドに懐かしさを感じる層の需要を狙っているようだ。

HPに買収された頃のPalmデバイスではWebOSが使われていたが、HPはWebOS関連資産をLGに売却している。TCL CommunicationがPalm Inc.の買収を発表した際、CEOのGeorge Guo氏はWebOSを使う可能性を否定しており、新型PalmはAndroidデバイスになる可能性が高いとみられる。QWERTYキーボードを復活させたBlackBerry KEYone一定の成功を収めているようで、IFA 2017ではRAMと内蔵ストレージを増量したBlack Editionを発表しているが、スラドの皆さんはPalm復活に期待するだろうか。
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携帯電話

2017年第2四半期のスマートフォン販売台数は3億6,623万台、新興国市場での4G端末需要が増加 42

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需要 部門より
Gartnerのデータによると、2017年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から6.7%増(2,288万台増)の3億6,623万台だったそうだ。特に新興国市場での4Gスマートフォン需要の伸びが目立っているという(プレスリリース)。

市場別の販売台数では1位の中国本土が11.1%減(1,265万台減)の1億152万台となり、シェアは5.6ポイント減の27.7%となった。一方、2位のアジアパシフィック地域の新興国は31.7%増(1,881万台増)の7,824万台で、シェアも4.1ポイント増の21.4%となっている。このほか増加しているのは昨年同四半期の5位から4位に上昇した西欧で、販売台数は3,579万台(427万台増)、シェアは9.8%(0.6ポイント増)となった。

3位の北米は232万台増の4,044万台となったが、シェアは0.1ポイント減の11.0%、5位に下がった南米は3,287万台(18万台減)でシェアは9.0%(0.6ポイント減)、日本を含むその他の地域は1,031万台増の7,737万台。新興国市場での4Gスマートフォン需要の高まりは、価格帯の中間に位置する150ドル~200ドルのスマートフォンの需要の高さが物語るとのこと。
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検閲

ロシア、中国微信やLINEなどの利用を禁止 24

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ソビエトロシアでは利用者をwatchできるSNSでないと許されない 部門より

ロシアがLINEや微信(WeChat)、BlackBerry Messengerなどのメッセージングアプリの利用を禁止したという。これによってロシア国内でこれらサービスなどが利用できない状況になっているようだ(ロイター毎日新聞日経新聞)。

ロシアは2014年に個人データの国内保存を義務化しているが、LINEなどはこれらに違反しているとしてサービスがブロックされたようだ。ロシア内で発生している反政府デモなどもサービスのブロックに関連している可能性があるという。

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Blackberry

TCL、QWERTYキーボードを搭載した「BlackBerry KEYone」を発表 15

ストーリー by hylom
ブランド力はもうなさそう 部門より
headless 曰く、

TCL Communicationは25日、BlackBerryブランドのQWERTYキーボード搭載Androidスマートフォン「BlackBerry KEYone」を発表した(製品情報The VergeArs TechnicaVentureBeat)。

TCLは昨年、BlackBerryと長期の契約を締結し、BlackBerryのソフトウェアとブランドの使用権を獲得している。KEYoneはTCLがリリースする初のBlackBerryブランド端末であり、BlackBerryブランドではPriv以来のQWERTYキーボード搭載端末となる。

KEYoneは1,620×1,080ピクセルの4.5インチディスプレイ(アスペクト比3:2)を搭載し、プロセッサはオクタコアのSnapdragon 625にAdreno 506 GPU、RAMは3GB。QWERTYキーボードはPrivなどと同様にタッチセンサーが搭載されているほか、各キーの長押しに任意の機能を割り当てることが可能で、スペースキーには指紋センサーも内蔵されている。

カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)、いずれもLEDフラッシュを搭載する。リアカメラのセンサーはGoogle Pixelと同じSony IMX378を採用しているそうだ。内蔵ストレージは32GBだが、最大2TBのmicroSDカードをサポートする。OSはAndroid 7.1 Nougatで、BlackBerryのセキュリティソフトウェアなどBlackBerryアプリがプリインストールされる。

ネットワーク対応バンドはLTE 1~5/7/8/12/13/17/20/25/26/28~30、TDD LTE 38~41、CDMA BC 0/1/10となっている。本体サイズは149.3×72.5×9.4mm、重量は180g。バッテリー容量は3,505mAhとなっているが、持続時間については記載されていない。発売は4月の予定で、価格は549ドル/499ポンド/599ユーロだという。

QWERTYキーボードやカメラは別として、全体にスペックがミドルレンジなのにもかかわらず価格が高すぎるという意見も出ている。9to5Googleの読者投票でも半数以上が高すぎると考えているようだ。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。

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統計

2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 45

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順位 部門より
Gartnerのデータによると、2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から7%増の4億3,153万台となっている(プレスリリース)。

Appleは2015年第4四半期以降、4四半期連続で前年同四半期から販売台数を減らしていたが、2016年第4四半期は前年同四半期から551万台増(7.7%増)の7,704万台。シェアも0.2ポイント増の17.9%となり、2年ぶりにSamsungを上回って1位となった。2位のSamsungは前年同四半期から666万台減(8%減)の7,678万台で、シェアも2.9ポイント減の17.8%となっている。ただし、AppleとSamsungの差は26万台程度であり、Appleは第4四半期に販売台数が大きく増加する傾向がある。そのため、2017年第1四半期には再び順位が入れ替わる可能性もある。

3位~5位は中国メーカー3社が占めており、販売台数・シェアともに伸びが大きい。3位のHuaweiは前年同四半期から869万台増(27%増)の4,080万台、シェアも1.5ポイント増の9.5%となっている。4位のOppoと5位のBBK Communication Equipmentは販売台数・シェアともに倍増し、Oppoは1,374万台増(106%増)の2,670万台でシェアが3ポイント増の6.2%、BBKは1,293万台増(113.8%増)の2,429万台でシェアが2.8ポイント増の5.6%となっている。3社の販売台数を合計すると9,180万台となり、21.3%を占める。

OS別にみると、Androidが2,728万台増(8.4%増)の3億5,267万台でシェアは1ポイント増の81.7%。iOSはベンダー別のAppleの数字と同じであり、AndroidとiOSの合計で99.6%を占める。Windowsは330万台減(75.2%減)の109万台となり、シェアは0.8ポイント減の0.3%。BlackBerryは70万台減(77%減)の21万台。シェアは0.1%を割り(0.048%)、表の上では0%という扱いになっている。その他のOSも36万台減(40.2%減)の53万台となり、シェアは0.1%となっている。
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アメリカ合衆国

2017年、お亡くなりになりそうな米テック系企業 82

ストーリー by hylom
栄枯盛衰 部門より

テック系ブログArs Technicaが、毎年恒例の「今年死にゆく企業」2017年版を発表している

2017年版記事で挙げられているのはYahoo!、近隣エリアにいる人と匿名でコミュニケーションできるSNSを手がけるYik Yak、Twitter、血液検査サービスを提供するTheranos、HTC、「Duke Nukem」シリーズや「Half-Life」シリーズ、「Borderlands」シリーズなどを手がけるゲームデベロッパGearbox Software、BlackBerry、AndroidのカスタムOSを手がけるCyanogen、家電販売店チェーンRadioShack。

ちなみに2016年に挙げられていたのはYahoo、HTC、BlackBerry OS、Groupon(日本でもサービスしていたクーポン販売サイト)、Rdio(定額制音楽配信サービス)、Tidal(定額音楽配信サービス)、BlackBerry OSだった。

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Blackberry

BlackBerryブランドのスマートフォン、TCLが世界での製造・販売ライセンスを得る 6

ストーリー by headless
独占 部門より
BlackBerryは自社でのハードウェア開発を終了し、ソフトウェア開発に注力する方針を示しているが、BlackBerryブランドのハードウェアは中国・TCL Communicationが開発・製造・販売・カスタマーサポートの提供を行っていくことになったそうだ(プレスリリースThe Vergeの記事Consumeristの記事Softpediaの記事)。

両社は長期の契約を締結し、BlackBerryがソフトウェアとブランドの使用権をTCLにライセンスする。これにより、TCLはインドおよびスリランカ、ネパール、バングラデシュ、インドネシアを除く全世界でBlackBerryブランドのスマートフォンの独占的な製造権および販売権を得ることになる。なお、インドネシアでは現地通信会社のジョイントベンチャーにBlackBerryブランドをライセンスしており、インドの企業とも契約を進めているとのこと。

TCLはTCLブランドのほか、Alcatelブランドのスマートフォンを製造・販売しており、北米では4位、全世界でもトップ10に入る携帯電話メーカーだという。昨年初めにはPalmブランドを買収しているが、現在のところ製品は発売されていない。BlackBerryのDTEK50とDTEK60はTCLとの提携により開発されたもので、Alcatelブランドのスマートフォンがベースとなっている。

BlackBerryが今年リリースした端末はDTEK50とDTEK60の2機種のみで、いずれもキーボードを搭載していない。ただし、北米TCLの社長Steve Cistulli氏は来月開催されるCES 2017に関連して、「Remington No. 2 of 1878」とツイートしている。Remington No. 2は1878年に発売されたタイプライターということもあり、QWERTYキーボードを搭載するBlackBerry端末の予告とみられている(CrackBerryの記事)。
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携帯電話

年末で旧デバイスのサポートを終了するWhatsApp、NokiaとBlackBerryのみ6か月延期 4

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延長 部門より
WhatsAppでは古いモバイルプラットフォームのサポートを2016年末で終了すると2月に発表していたが、NokiaとBlackBerryだけサポート終了を6か月延期するそうだ(WhatsAppブログの記事Neowinの記事The Next Webの記事)。

WhatsAppがサービスを開始した2009年当時、販売されるスマートフォンのおよそ70%はNokiaとBlackBerryのOSを使用していた。一方、GoogleおよびApple、MicrosoftのOSを合わせると現在販売されるスマートフォンの99.5%を占めるが、当時は25%未満だったという。

旧プラットフォームのサポート終了は7周年を迎えたWhatsAppが次の7年を見据えてのことであるとし、BlackBerry OS/BlackBerry 10およびNokia S40/S60のほか、Android 2.1/2.2、Windows Phone 7、iPhone 3GS/iOS 6を対象としていた。これらのデバイスはWhatsAppの歩みにおいて重要な位置を占めるが、将来WhatsApp Messengerの機能を拡大するのに必要な能力を備えていないとのことで、2016年末までに新しいモバイルデバイスへ移行するよう推奨している。

変更の理由は不明だが、BlackBerry OS/BlackBerry 10およびNokia S40/S60については、2017年6月30日までサポートを延長するとWhatsAppブログに追記されている。
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ビジネス

2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億7,329万台、大きく増加したのは中国メーカーのみ 48

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明暗 部門より
Gartnerのデータによると、2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から1,911万台増(5.4%増)の3億7,329万台となったが、1位のSamsungと2位のAppleは販売台数・シェアともに減少しており、大きく増加したのは中国メーカーのみという状況だったようだ(プレスリリース)。

第3四半期当初快調だったSamsungはGalaxy Note 7の発火問題が影響し、販売台数は1,185万台減(14.2%減)の7,173万台となり、12.3%減少した2014年第4四半期を上回る過去最大の減少幅となった。市場シェアも4.4ポイント減の19.2%となっている。

Appleは4四半期連続で前年同四半期から減少しており、第3四半期の販売台数は306万台減(6.6%減)の4,300万台。市場シェアは1.5ポイント減の11.5%となり、2009年第1四半期以降最低シェアとなった。Apple最大の市場である米国と中国での販売台数は、それぞれ8.5%、31%減少したとのこと。
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Android

Androidスマホのシェアが87.5%の独占状態。Windows Phoneはほぼ姿を消す 142

ストーリー by hylom
新興国では安いAndroidが人気ということか 部門より

米調査会社Strategy Analyticsによる調査で、2017年第3四半期(7~9月)のスマートフォンOS別シェアでAndroidが過去最高となる88%となったという(PC WatchITmedia)。

スマートフォン総出荷台数は前年比6%増の3億7,540万台。新興市場での成長が著しいという。いっぽう、BlackBerryやWindows Phoneは「Other」という分類であり、それ以外のOSも合わせて0.3%と非常に少ない数になっている。

なお、KANTARによる国別スマートフォンOSシェア(2016年8月時点)によると、日本ではAndroidが66.7%、iOSが31.9%、Windows Phoneが0.6%。また、米国や英国なども平均よりもiOSのシェアが多いが、逆にブラジルやメキシコ、スペインなどはAndroidのシェアが多い傾向がある。

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プライバシ

アムネスティによる人気メッセージングアプリ11社のプライバシーランキング、1位はFacebook 18

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評価 部門より
Amnesty Internationalが人気メッセージングアプリを提供する11社のプライバシーランキングを公表している。評価は100点満点で、主にエンドツーエンドの暗号化が評価の対象となっているが、プライバシー保護に対する姿勢も加味されているようだ(Amnesty Internationalの記事BetaNewsの記事)。

1位はFacebook(Messenger、WhatsApp)で100点満点中73点。WhatsAppはエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっており、エンドツーエンドの暗号化が使われない場面ではユーザーに明確な警告を表示する唯一のアプリである点が高く評価されている。一方、Messengerについてはエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっておらず、弱い暗号を使用する場面で警告しない点がマイナス評価となっている。

2位のApple(iMessage、Facetime)はエンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっている点や、政府の要求によるバックドア設置とデータ開示に反対している点が評価され、100点満点中67点。ただし、メッセージをiPhone以外のユーザーに送信する場面など、エンドツーエンドの暗号化が使われない場合に通知することが求められるとのこと。

2位にはAppleと同点でTelegram(Telegram Messenger)が並んでいる。こちらはプライバシーと表現の自由を売りにしているにもかかわらず、エンドツーエンドの暗号化がデフォルトで有効になっておらず、弱い暗号を使用する場合にも通知されない点がマイナス点として挙げられている。Appleと同点になった理由は不明だ。
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Blackberry

BlackBerry、自社でのハードウェア開発終了を発表 9

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他社 部門より
BlackBerryは9月28日、自社でのハードウェア開発を全面的に終了し、ソフトウェア開発に注力する新戦略を発表した(プレスリリース: PDFThe Guardianの記事The Vergeの記事VentureBeatの記事)。

2017会計年度第2四半期の財務発表でCEOのJohn Chen氏が明らかにしたもの。第2四半期のソフトウェア売り上げは前年比2倍以上となり、同社史上最大の粗利益をもたらしたという。また、エンドツーエンドのIoT向け資産管理システム「BlackBerry Radar」の初期出荷を完了したほか、BBMのコンシューマービジネスの世界的な成長を促すため戦略的なライセンス契約を結ぶなど、新たなモバイルソリューション戦略を進めているとのこと。ハードウェアについてはパートナー企業へのアウトソーシングを進めていくそうだ。

ちなみに、7月に発表されたBlackBerryのAndroid端末2機種目となるDTEK50はAlcatel Idol 4をベースにBlackBerryのソフトウェアを搭載したものであり、次期モデルと噂されるDTEK60はAlcatel Idol 4Sにそっくりだという。

なお、Chen氏はカナダ・BNNのインタービューに答え、今後もQWERTYキーボードを搭載したモデルが登場するとの考えを示している(The Vergeの記事)。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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