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携帯電話

泡ボディソープでも丸洗いできる防水スマホ 26

ストーリー by hylom
特定分野への進化 部門より

auが1月11日に発表した新スマートフォン「rafre」(KYV40)は、泡ボディソープで丸洗いできる防水性能が特徴だそうだ(ケータイWatchKDDIの発表)。

43℃までの温水防水を備えており、濡れた手での操作も可能。ただし温水への水没はサポート対象外とのこと。また、前面に備えた赤外センサーを使って本体に触れること無しに操作する機能も搭載する。

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携帯電話

総務省による携帯電話端末の過剰な割引販売自粛要請に対し消費者から批判が相次ぐ 132

ストーリー by hylom
でしょうね 部門より

総務省が1月10日、「モバイルサービスの提供条件・端末に関するガイドラインについての意見募集の結果」を公表した。昨年11月から12月に行われた意見募集に寄せられた意見をまとめ、それについて総務省側からのコメントを付けたものだが、産経新聞がこれに対し「同省への批判も相次いだ」と報じている。

意見およびコメントは報道資料の別紙1(PDF)にまとめられているが、SIMロックの解除については個人からはおおむね好意的な意見が寄せられており、また端末代金が一括で支払われた場合のSIMロック解除について、早期の実現を求める声が多い。これに対しキャリア側は大規模なシステム改修等が必要になるとして消極的な回答を行っている。

一方、端末の大幅な値引き販売禁止については「端末価格が高くなる一方、通信料金は安くなっておらず、利用者にはメリットがない」との声が非常に多く寄せられている。これに対し総務省は次のようにコメントしており、一定の成果があったと主張している。

大手携帯電話事業者では、ライトユーザや長期利用者、更にはヘビーユーザ向けの新たな料金プラン等が導入され、また、大手携帯電話事業者の半額以下の料金で利用できるMVNOも1年間で300万契約以上増加し、急速に拡大しつつあるなど、通信料金の低廉化に一定の進展は見られるが、なお一層の料金低廉化が必要と認識している。

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SNS

九死に一生の場面での自撮りは人間の本能? 50

ストーリー by hylom
記録を残したいという意識 部門より

「九死の一生」の場面で、スマートフォンなどで自撮りする人は少なくないそうだ。これは単に自己陶酔、自己満足のためのみでなく、「生き延びようとする」気持ちや「自分を残そうとする」意味があるという(ギズモード・ジャパン)。

ギズモード・ジャパンの記事では、今夏に発生した旅客機の緊急着陸事故の際に酸素マスクを着用した乗客の何人かがその姿を自撮りしてSNSなどに投稿していたそうだが、これ以外にも同様の自撮りや、事故現場の撮影といったケースは少なくないようだ。日本でも、2014年の御嶽山噴火時に噴火の写真を撮影していた犠牲者が多いと報じられている

このような行動は「自分がそこに居た」ことを見せたいという気持ちのほか、「自分を覚えていてもらうための最後の1枚」を保存する、といった人間の本能に関わるもので、決して不自然ではないようだ。

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パテント

スマートフォンの価格の約30%は特許使用料 66

ストーリー by hylom
ハードよりアイデア 部門より

MozillaでAssociate General Counselを務めているJishnu Menon氏が、「スマートフォンの価格のうち30%は特許使用料」なるエントリをMozillaの「Open Policy & Advocacy」ブログで公開している。

一般的なスマートフォンには、数百の企業が持つおよそ25万もの特許が関連しているという。ちなみに、DVDプレーヤーの価格に対する特許使用料は10%ほどに過ぎないそうだ。

また、コンポーネント毎の特許料とハードウェアコストについても分析されているが、特に特許料が高いのは携帯電話網用の無線通信チップで、ハードウェアコストは13ドルに対し特許使用料は54ドルも掛かっているという。また、無線LANコンポーネントはハードウェアコストが4ドル、特許料が50ドルだそうだ。

これを踏まえてブログでは、特許は産業において技術革新に大きく役立っている一方、消費者の財布にも大きな影響を与えているとしている。

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携帯電話

Samsung、炎上騒動のGalaxy Note 7を充電できなくするアップデートを配信へ 17

ストーリー by hylom
実力行使 部門より

バッテリの過熱・炎上問題でリコールとなったSamsungのスマートフォン「Galaxy Note 7」だが、まだすべての端末が回収されたわけではない。そのため、Samsungが同端末の充電をできなくするアップデートをリリースすることを明らかにしたITmediaかみあぷ)。

アップデートは携帯キャリア経由でプッシュ配信され、適用されると充電ができなくなり、結果として携帯端末としては利用できなくなる。米大手キャリアのSprintやAT&T、T-Mobileはこのアップデートを配信することを明らかにしているが、いっぽうでVerizonは「他の端末に交換できないユーザーのリスク」を考えてアップデートを「推進しない」ことを発表している(TechCrunch)。

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ビジネス

低価格のスマホ端末を手がけるXiaomiは利益度外視でスマートフォンを提供している? 41

ストーリー by hylom
といってもAppleはコンテンツ販売による収益も大きいわけで 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

低価格ながら高スペックのスマートフォンを提供していることで知られる中国のXiaomi(小米科技)は、スマートフォンの販売で利益を確保することを目指していないという(TechCrunch日経ITpro)。

中国内でXiaomiのスマートフォン売り上げが落ちていることを受け、同社幹部のHugo Barra氏が述べたもの。同社はスマートフォンの販売ではなく、「数年後に継続してもたらされる収益」を目指したビジネスを行っているという。具体的にはソフトウェアやサービスを提供し、そこから収益を得たい方針のようだ。

これについてTechCrunchでは「Apple流ではなくAmazon流のハードウェア戦略に近い」と評している。

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NTT

NTTドコモ、無断で遺跡に基地局を建設。孫請け業者が書類を偽造していた 51

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモが南アルプス市にある2つの遺跡で、無断で携帯電話基地局を建設していたことが発覚した(産経新聞読売新聞)。

文化財保護法では遺跡(埋蔵文化財)について、「土地に埋蔵されている文化財(以下「埋蔵文化財」という。)について、その調査のため土地を発掘しようとする者は、文部科学省令の定める事項を記載した書面をもつて、発掘に着手しようとする日の三十日前までに文化庁長官に届け出なければならない」(第九十二条)「土木工事その他埋蔵文化財の調査以外の目的で、貝づか、古墳その他埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地(以下「周知の埋蔵文化財包蔵地」という。)を発掘しようとする場合には、前条第一項の規定を準用する」(第九十三条)などと定められている(第百八十四条の規定により、これらの届け出は都道府県または市の教育委員会が受理することになっている)。しかし今回の携帯電話基地局工事では、この工事の孫請けとなっていた長野県上田市の大広建設の担当者が「遺跡の調査は不要」といった内容の公文書を偽造していたという。この工事の元請け業者が市に問い合わせて発覚したそうだ。

なお、この偽造を行った社員はすでに死亡しているという。

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携帯電話

IIJが使い切れなかったデータ通信容量分を割り引く携帯通信サービスを発表 20

ストーリー by hylom
端末の魅力が 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

IIJがMVNOとしてサービスを提供している携帯通信サービス(いわゆる「格安SIM」)の新プランとして、契約されたプランのデータ通信量を使い切れなかった場合、500MBあたり100円の割り引きを行う「IIJmioモバイルプラスサービス」を発表した(IIJの発表)。

新たに発表されたのはauの4G LTE網を使用し、端末もセットで提供する「IIJmioモバイルプラスサービス」。毎月の通信量が3GBの「エコプランミニマム」が900円、7GBの「エコプランスタンダード」が1,700円。また、音声通話機能付きSIMを利用する場合はそれぞれ毎月1,600円、2,400円。(ただし音声通話機能付きSIMでは12か月以内の解約の際に解除料が必要となる点に注意)。対象の端末は富士通arrows M03、ASUS ZenFone Go/2 Laser/3。

格安SIMでも複雑な料金プランが登場しつつある昨今だが、大手キャリアと同様端末とセットで割り引きという流れになっていくのだろうか。

12990283 story
携帯電話

破損スマホも残金なしで機種変、FREETELが端末+データ+通話放題で月1590円の新プラン 23

ストーリー by hylom
ますます複雑に 部門より

FREETELブランドでMVNOとして携帯通信サービスを提供しているプラスワン・マーケティングが、割賦販売ながら購入から6か月後に割賦の精算無しに新機種に機種変更できる料金プラン「スマートコミコミ」を提供開始する(ケータイWatch)。

料金は月額1599円からで、端末が故障、破損した場合でも購入から1年後には新機種への交換が可能とのこと。

通話では「かけ放題」も提供されるが1回の通話は5分までだそうで、これで満足なのか、この辺りをを皆さんに聞きたいところ。長電話してしまうときに5分ごとに切るのは、相手にとっては面倒臭い感じられるのでないだろうか。自分も面倒な気がする。通話に時間制限があるものを、果たして「かけ放題」と謳って良いものかも疑問が残る。

キャリア・メーカー問わず、格安スマホや格安SIMを検討中の方のご意見や、実際に購入した方の感想などもぜひ聞かせて欲しい。大手三社と格安キャリア、この先シェアはどう変化するか興味は尽きない。

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Google

Google、転売されたPixelスマートフォンを使用するユーザーアカウントをロック 36

ストーリー by hylom
転売潰し 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleのスマートフォン「Pixel」や「Pixel XL」を転売する業者が登場しているそうだが、こういった業者から購入したPixelユーザーのGoogleアカウントがロックされるという事件が発生しているという。これによって200前後のユーザーが影響を受けているようだ(ガジェット通信guardiandansdealsSlashdot)。

米国では、多くの州で別の州から輸送した品物に税金がかけられている。しかし、ニューハンプシャー州などの一部の州ではこれが免除されており、追加で費用をかけずに購入価格のまま再販することができるという。これを利用し、税金無しの本体価格+手数料でPixelを販売する業者が登場したそうだ。

しかし、このような手段でPixelを入手したユーザーから、アカウントがロックされたという報告が相次いでいるという。これによってアカウントに紐付けられているメールや写真、ドキュメントなどへのアクセスが制限されるなどの問題が発生しているようだ。PixelはGoogleが直で販売しており、購入時にはGoogleアカウントが必要だが、Pixelを購入していないアカウントでPixelを利用するとロックされる模様。

ロックされたアカウントはGoogleに申告することでアカウントを再開することが可能になっているようだが、同様の行為を再び行った場合ロックは解除されないという話もあるようだ。

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携帯電話

携帯電話に残された手垢などから持ち主のライフスタイルを割り出せる? 16

ストーリー by hylom
分身 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

携帯電話に付着した皮膚片や皮脂、手垢から、その持ち主のライフスタイルを割り出せるという研究結果が発表された(AFPPNAS掲載論文)。

39人の被験者のスマートフォンを調査したところ、スマートフォンには「さまざまな化学的情報」が残されていることが分かったそうだ。前述の皮膚片や手垢、皮脂などに加え、たとえば塗り薬やハンドクリームなどの成分やカフェイン、ハーブなども検出できたという。これらを分析することで、持ち主の性別や使用している化粧品、摂取している食べ物や飲み物の傾向などの情報も知ることができる可能性があるという。

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ビジネス

大手キャリアのスマホがSIMロックフリーでないのは「転売」が原因? 68

ストーリー by hylom
割賦販売はクレジットカード決済のみにすれば良いのに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

現在NTTドコモ・au・ソフトバンクのいわゆる大手キャリア3社が発売している携帯電話は、ほぼすべてSIMロックがかけられており、購入したキャリアのSIMしか利用できない。これに対しては利用者の自由を制限するとして批判があるが、キャリアがSIMロックを適用するのは悪質な転売があるから、という説明があるようだ(Yahoo!ニュース)。

記事によると、新規契約とともに携帯電話端末を分割払いで購入し、その後端末を転売して料金を踏み倒すという行為を防ぐためにSIMロックを適用しているという。また、悪意はなくとも割賦支払いを滞納しているユーザーの数は「想像を超えた高い数字」だったという。記事ではSIMロックがないとこういった端末が中古市場により多く流出し、MVNOユーザーの手に渡ってキャリアの利益を圧迫すると説明されている。

とはいえ、転売や滞納についてはキャリア側の信用調査が甘いからという理由もあるだろう。にも関わらず一方的にSIMロックで縛るのは善良なユーザーにとって不満でしかない。

12981770 story
携帯電話

手袋を脱がずに指紋認証できる、手袋貼り付け用指紋ステッカー 48

ストーリー by hylom
そこまでして指紋認証を使わなくても良いのでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

クラウドファンディングサービスKickstarterで、で普通の手袋でもスマートフォンの指紋認証や操作を可能にする「TAPS - Touchscreen Sticker w/ Touch ID」の出資募集が始まっている(CNET JapanSlashdot)。

最近では脱がなくてもタッチパネルを操作できる手袋が登場しているが、こういった手袋であっても指紋認証機能はそのままでは利用できなかった。この「TAPS」は「指紋として認識される模様が設けられたステッカー」で、これを手袋に貼り付け、指紋認証に使用する指紋として登録することで手袋を脱がずに指紋認証ができるという。一般的なスマートフォンは複数の指紋を記憶できることが多いので、その1つとしてTAPSのパターンを登録すれば良いそうだ。

TAPS表面のパターンは1つ1つ異なっているという。そのため、本物の指紋同様、ほかのユーザーに不正認証される心配はないとしている。

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携帯通信

Samsungがハイエンド折り畳み式携帯電話「W2017」を発表、4.2インチ有機ELを外側と内側に2枚搭載 19

ストーリー by hylom
2枚ある意味があるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Samsungが折り畳み式携帯電話「W2017」を発表した。テンキーを備えながらもOSはAndroidで、いわゆる「ガラケー風スマホ」となるのだが、折り畳み時でも操作できるよう4.2インチのフルHD有機ELディスプレイを表側と内側の両方に搭載しているのが特徴(すまほん!RBB Todayギズモード・ジャパン)。

プロセッサはSnapdragon 820、RAMは4GB、ストレージは64GBで、4K動画撮影機能を持つ1200万画素のカメラも搭載。中国でのみ発売され、価格については日本円換算で約15~30万円程度になると見られているようだ。

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携帯電話

政府、最新スマートフォンの値上げを求める 77

ストーリー by hylom
ただの値上げで終わりそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

総務省の有識者会議が携帯電話キャリアによる最新スマートフォンの値下げ販売や端末向上補助に対し自粛を求め、最新機種の購入価格を「前世代の中古価格と同程度の額」とするよう求めるという(ITmedia)。

具体的な基準として、「最新端末の価格は2世代前の下取り価格を下回ってはいけない」という文言も作られたという。そのほかSIMロック期間の短縮やMVNOが回線を借りる際の料金算定方法見直しも要求している。

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