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アメリカ合衆国

米銃乱射事件容疑者のiPhone、死亡した容疑者の指を使えばロックを解除できた? 15

ストーリー by hylom
死後端末を漁られたくなければ指を潰せ? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国テキサス州で11月5日、教会で銃を乱射して子供を含む26人の命を奪った銃乱射事件が起きたが、米FBI(連邦捜査局)はこの犯人が所有していたiPhoneのロックを解除できなかったことが話題になっている(iPhone ManianrpThe Washington PostSlashdot)。

犯罪事件の容疑者が使用していたiPhoneのロック解除についてはたびたび話題となっており、過去には捜査目的で容疑者のiPhone 5sやiPhone 5cのロックを解除したという事例がある。しかし、今回はロック解除ができなかったようだ。担当捜査官は「私はその端末が何かを語るつもりはない。買おうとする人物がみな悪人だなどとは言いたくはないから」と説明し、暗号化技術に対する批判もあったようだ。こうしたことから、スマートフォンの暗号化解除議論が再燃しそうな様相を見せている。

ただ、今回FBIはAppleに対してロック解除を依頼しなかったとも報じられており、FBIの行動に批判的な意見もある。48時間以内にAppleと連絡を取り合っていれば解除できた可能性があるというものだ。専門家は犯人の端末がTouchID対応のiPhoneであったならば、FBIが事件発生2日以内に死者の指を使って解除を試みていれば、解除に成功していた可能性は高いとしている。

13450515 story
Android

Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 104

ストーリー by hylom
次はPixelに乗り換えたりして 部門より
headless曰く、

Samsung Mobile USAは5日、初代iPhoneから歴代のiPhoneを10年にわたって使っていたエリック少年が成長し、Galaxyにアップグレードするというキャンペーン動画をYouTubeで公開した(NeowinThe Verge9to5MacSamMobile)。

内容は実際に動画をご覧いただいた方が早いが、流れとしては以下のようなものだ。

2007年、Apple Store前の行列を見た少年は初代iPhoneを購入。わくわくしながら初めての通話。

2010年、初めての容量不足。

2013年、わくわくしながらiPhone 5sを開封。

同年冬、Galaxyユーザーの彼女と初めての電話番号交換。Note 3の大きさに驚く。

2015年、雨の中を行列。

2016年、初めての水没。一緒に落ちた彼女のGalaxyは無事。

同年秋、iPhone 7を購入。初めてのヘッドフォンアダプター。

2017年、アダプターケーブルを使って充電しながら音楽を聴く。彼女のGalaxyはQiで充電中。

同年秋、意を決してiPhone 7を引き出しにしまい、Galaxy Note8を開封。初めての手書きメッセージ送信。

同年11月、Apple Storeに行列するノッチ型ヘアの男と目が合う。成長したエリックが行列に並ぶことはもうない。

このCMに対し、「SamsungはiPhone信者なのでは」という声も出ている。

13448482 story
お金

iPhone X、分割払いの審査に通らず購入できない人が続出? 10万円を超える価格が原因か 141

ストーリー by hylom
実質約6割引きという設定なのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日販売が開始されたAppleの最新スマートフォンiPhone Xだが、分割払いのためのローン審査が通らず購入できない人が多発しているという話が出ている(Togetterまとめ)。

昨今ではスマートフォンの購入時、一定期間の契約継続を条件に月額料金を一部割り引くサービスが提供されている。これによって端末代金が見かけ上安く購入できるように見えるが、実際のローン契約については端末代金全額が対象となる。iPhone Xの「実質負担額」はたとえばソフトバンクの場合64GBモデルで5万4,000円だが、実際のローン金額は13万1,040円となっている。

今回ローン審査が通らない人が増えた原因は、この「10万を超えるローン」にあるという。ローン販売などを規制する割賦販売法では消費者が収入に見合わないローンを組まないよう、クレジット業者に対し「支払可能見込額」の算定を行うよう義務付けられている(経済産業省)。これには「比較的少額(10万円以下)の生活に必要な耐久消費財に係る個別クレジット契約については、延滞していないこと等を確認することを条件に、支払可能見込額調査を行いません」という例外が設けられているため、10万円以下のローンでは基本的に支払い可能見込額の調査は行われないが、iPhone Xの場合は10万円を超えているため年収ベースの審査が行われ、それによってローンを拒否されるケースがあるようだ。

13446334 story
携帯電話

裏でこっそりと仮想通貨のマイニングを行うスマホアプリ、Google Playで確認される 21

ストーリー by hylom
リソース泥棒 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

最近、一般的なアプリに偽装し、その裏でこっそり仮想通貨のマイニング(採掘)を行うようなスマートフォンアプリが登場しているようだ(ITmedia)。

トレンドマイクロによると、こういったアプリはGoogle Play上に複数存在しており、動的にマイニングのためのスクリプトを読み込む仕組みになっているようだ。また、正規のアプリに第三者が勝手にマイニングライブラリを追加して配布するケースもある模様。

すでにGoogleには通報済みで、Goolge Playからは削除されているという。マイニングされた仮想通貨は24時間で170ドル相当とあまり大きな収益にはなっていないようだが、インストールした端末のバッテリ消耗が激しくなったり、反応が悪くなるといった弊害があるという。

13443179 story
Android

Google、Pixel 2/Pixel 2 XLの製品保証を2年間に延長 17

ストーリー by hylom
不満に対応 部門より
headless曰く、

Googleは10月27日、Pixel 2/Pixel 2 XLの製品保証期間を全世界で2年間に延長することをPixel User Communityで発表した(Pixel User Community投稿9to5GoogleBetaNewsThe Verge)。

Pixel 2/Pixel 2 XLは発売早々、様々な品質の問題が発生している。Pixel 2 XLのディスプレイでは発色の問題や粒状ノイズ発生、焼き付き発生が報告され、Pixel 2では音声通話中にクリックノイズや高音のノイズの発生が報告されている。また、2機種とも動画撮影時にサウンドが異常になる問題も発生しているようだ。

保証期間の延長はユーザーの不安を和らげるためのようで、Pixel 2 XLのディスプレイ問題対策と合わせて発表された。発色の問題については意図したチューニングであり、異常ではないとしつつ、数週間のうちに提供するアップデートで彩度をさらに上げられるようにするという。焼き付きについては通常の使用で発生する問題ではないが、ソフトウェア的な対策も行うと述べている。焼き付き対策の詳細については別の投稿で、しばらく使わないとナビゲーションボタンを消す、画面の明るさの最大値を目で見てもわからない程度に下げるというものだと説明された。また、斜めから画面を見ると青みがかって見える問題については、色が変わって見えるのは避けられないため、ユーザーが好む傾向がある青を選んだとのこと。

音声通話中のノイズについてはまた別の投稿で、アップデートが数週間中に提供できるとし、暫定的な対策としてNFCの無効化を提示している。動画撮影時音声異常に関しては、まだ原因が判明していないようだ。

なお、Pixel/Pixel XLまではAndroidバージョンアップデートの提供保証期間は2年、セキュリティアップデートの提供保証期間は3年となっていたが、Pixel 2/Pixel 2 XLではバージョンアップデートは・セキュリティアップデートともに3年間となっている(Nexusヘルプ)。

13441094 story
携帯電話

ついにラーメンでも月額定額制が導入、8,600円で毎日ラーメンが食べられる 51

ストーリー by hylom
食べ放題じゃないのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

都内に複数店舗を展開するラーメン店野郎ラーメンが、月額8,600円で毎日ラーメンが食べられるという課金形態を導入するという。店舗での定額課金サービスを提供するiXITの「ファーストパスポート」を導入しての実現となる(プレスリリース)。

「食べ放題」というわけではなく、食べられるのは1日1杯限定。対象のラーメンは1杯780~880円なので、約10杯分の料金で最大31杯のラーメンが食べられることになる。料金を支払うとスマートフォンアプリ経由でクーポンが発行されるようになり、これを店員に見せることでラーメンが食べられる仕組みのようだ。

13440137 story
Android

Essential Phone、販売開始2か月で30%近く値下げする価格改定 11

ストーリー by hylom
高いか安いか 部門より
headless曰く、

Essentialは21日、30%近い値下げとなるEssential Phone PH-1の価格改定を発表した(Essentialの発表The VergeNeowin9to5Google)。

Essential.comでの旧価格は699ドル、現在は200ドル安い499ドルで販売されている。10月22日以前にEssential.comやSprint、Best Buy、Amazon.comからEssential Phoneを購入し、現在も所有している米国のユーザーには期間限定で最大200ドル分のディスカウントコードが提供される。ディスカウントコードはEssential.comで利用可能だ。カナダのユーザーへの対応は後日発表されるとのこと。Essentialでは値下げについて、テレビで大規模な宣伝を行うよりも、実際に製品を使ってもらう方がよいと考えたと説明している。

Essential Phoneの販売が開始されたのは8月下旬。旧モデルの値下げや、キャンペーンによる一時的な値下げはよくある話だが、発売から2か月程度で価格改定による大幅な値下げが行われるのは珍しい。Essential.comのWebサイトは当初から日本語版が用意されており、日本での発売計画も報じられたが、現在のところ販売されているのは米国およびカナダのみ。米国での独占販売キャリアとなったSprint経由での販売は9月下旬までに5,000台程度との推計も出ている。また、Essential Phoneはカメラの出来が悪いとの評価を受け、ファームウェアとカメラアプリのアップデートによる対策が行われている。

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任天堂

任天堂、スマホ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」を発表 25

ストーリー by hylom
ガチャで村人召喚システムじゃなくて良かったですね 部門より

任天堂が10月25日、人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマートフォン版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」を発表した。11月下旬に配信開始する(Game Watch)。

「どうぶつの森」シリーズは、どうぶつ達が暮らす村に移り住んだ主人公を操作し、どうぶつ達と交流したり、家具やアイテムを集めたり、施設を設置して楽しむゲーム。本作では主人公は「キャンプ場の管理人」となり、どうぶつ達と交流を行ったりキャンプ場の整備を行っていく。

注目されていた課金要素だが、ゲーム内で一定の時間がかかるアイテム製作の時間短縮や、収集などを有利に進めるためのアイテムの入手に課金で購入できる「リーフチケット」を利用するという形になっているようだ。リーフチケットはゲーム内でも入手できるとのことで、いわゆる「無課金」でも遊べるものになっているという。

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Android

Google Pixel 2 XL分解リポート、ディスプレイの取り外しは比較的容易 9

ストーリー by hylom
恒例のやつ 部門より
headless曰く、

米国などで先日出荷が始まったGoogle Pixel 2 XLをiFixitが早速分解し、分解リポートを公開している(分解リポートiFixit.orgのブログ記事)。

最近のスマートフォンはディスプレイユニットの接着に強力な接着剤が使われていることが多く、加熱して接着剤を柔らかくする必要がある。Pixel 2 XLでは接着にフォームテープが使われており、加熱することなく取り外しが可能だという。しかし、背面上部5分の1ほどを覆うガラスパネルは接着が強く、加熱しなければ取り外せなかったとのこと。また、バッテリーの接着に使われているのは引っ張るとはがれるテープではなく、枠にぴったりとはまっているため、取り外しに手間取ったようだ。

Pixel 2/2 XLの特徴として、Active Edgeと呼ばれるセンサーが両サイドに埋め込まれており、本体を握る動作によるジェスチャー操作が可能となっている。Active Edgeセンサーは間隔をあけて一列に並んだ金属のブロックを2枚のフレキシブル基板で挟んだ構造だ。基板上には金属ブロックの間をつなぐようにストレインゲージが配され、本体を握ると発生する歪みにより抵抗値が変動する仕組みになっている。

Pixel 2 XLの修理しやすさスコアは10点満点中6点。多くのコンポーネントがモジュール化されており、ディスプレイアセンブリーを取り外せば交換可能になる点と、一般的なプラスネジのみが使われている点が高評価ポイントになっている。ディスプレイユニットは取り外しが容易なものの、薄くて強度が低いとして中間の評価となっている。特にスピーカーグリル付近の強度が弱いとのこと。低評価ポイントはバッテリーが取り外しにくい点、固いミッドフレームと、そこに固くはめ込まれたディスプレイケーブルカバーにより修理作業の手間が増える点を挙げている。

なお、いつもの分解リポートは分解していく様子の動画を掲載しているが、今回は分解状態から組み立てなおしていく様子の動画になっている。分解リポートには記載されていないが、特に強度が低いとされるスピーカーグリル付近を分解時に破損していたようだ。

13437927 story
携帯電話

Samsung、Galaxy+専用ドック環境で好きなLinuxディストリビューションを利用できる「Linux on Galaxy」を発表 24

ストーリー by hylom
Continuum的なアレ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Samsungのスマートフォン「Galaxy S8」シリーズや「Galaxy note 8」では、これらスマートフォンと外部ディスプレイ、キーボード、マウスとの接続を可能にする「DeX Station」なるデバイスが提供されている。DeX Stationは国内でも発売が予定されているが(ケータイWatch)、スマートフォンとDeX Stationとの接続時にLinux環境を利用可能にするという「Linux on Galaxy」というソフトウェアが開発されているそうだ(Engadget JapaneseケータイWatchregisterSlashdot)。

ディスプレイやキーボード、マウスを接続したDeX Stationをスマートフォンに接続すると一般的なPC風のデスクトップ画面が表示され、マルチウィンドウ機能やマウス/キーボードを使った入力などの操作が可能になるのだが(ASCII.jp)、Linux on Galaxyではさらに「好みのLinuxディストリビューションを実行できる」という。カーネルはAndroidのものを共有するようだ。

13435824 story
携帯電話

Amazon、Echoへの通話機能導入を目指す 8

ストーリー by hylom
LINE的なものを目指すのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Alexa Machine Learningの副社長Rohit Prasad氏によると、Amazonの次の目標はEchoデバイスに通話機能を搭載することだという(CNBCPYMNTS.comSlashdot)。

Amazonは、AppleのSiriやGoogleのようなデジタルアシスタントを持つスマートフォンをラインナップしていない。Alexaデバイスを使って通信することは、携帯電話の必要性を減らす一つの手段だ。Alexaデバイス経由で通信できるようになれば、スマートフォンへの依存を減らすことに繋がる。スマートフォンを持っていない子供たちともコミュニケーションが行えるとしている。

記事によると、この通話機能は別のAlexa搭載デバイスとの間で無料通話が行えるというもので、米国、カナダ、メキシコを対象にしているという。相手の名前を呼ぶか電話番号を読み上げることで通話を開始できるそうだ。

13435751 story
携帯電話

シンガポール、マクドナルドの店内に携帯電話用ロッカーを設置して家族の時間を過ごせるようにする試み 19

ストーリー by hylom
そこまでするのか 部門より
headless曰く、

マクドナルドシンガポールは9月下旬より、店内で携帯電話を離し家族の時間を過ごそうというキャンペーン「Phone Off、Fun On!」を実施している(マクドナルドシンガポールのFacebook投稿[1][2][3])。

プロモーション動画では透明アクリル製の専用ロッカーに子供が親から受け取ったスマートフォンをしまう様子が描かれている。このロッカーが実際に設置されている店舗はなかったようで、イーストコーストパーク内のマリンコーブ店に16日、初めてロッカーが設置されたそうだ。また、マリンコーブ店ではテーブルサービスも試験的に実施されており、客はセルフ注文キオスクで注文することでテーブルサービスを選ぶことができるという(The Straits TimesChannel NewsAsiaConsumeristFOODBEAST)。

マクドナルドシンガポールでは9月、302人の親を対象に食事中のモバイルデバイス使用に関する調査を行っており、その結果を踏まえてキャンペーンの実施を決めたそうだ。調査では家族と過ごす時間のモバイルデバイス使用について、60%が家族同士のやりとりを減らすと答え、58%は家族のほかの誰かが使用していたらうれしくないと答えたという。75%が家族の時間にモバイルデバイスを使用しないよう自制したいと考えている一方、食事中にモバイルデバイスを使う習慣がある親は69%、子供は72%。家族で過ごしている時間にモバイルデバイスを使用する親は98%、子供は91%にのぼったとのこと。

シンガポールでこのような試みが行われるのは初めてではないそうだ。2014年には南洋理工大学の学生が企画し、13店舗が参加した「Put It On Friend Mode」が実施されており、シーフードレストランのマンハッタンフィッシュマーケットも「Unbox」というプログラムを実施していたという。これらはいずれも値引きなどの特典が用意されていたが、今回のキャンペーンに特典はないようだ。マクドナルドシンガポールでは利用者の反応を見て、他の店舗に拡大するかどうか決めるとのことだ。

13434769 story
携帯電話

2画面・折り畳み式スマホ、ドコモから登場 73

ストーリー by hylom
DS 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモから、ZTE製の2画面・折り畳み式スマートフォン「M Z-01K」が発表された(ITmedia)。

2画面でそれぞれ別のアプリを同時に利用できるほか、折りたたんで一般的なスマートフォンと同じように使用することも可能。ディスプレイはともに約5.2インチ(解像度は1920×1080のフルHD)。おサイフケータイや防水・防塵には未対応。プロセッサは「Snapdragon 820」(2.2GHz×2+1.4GHz×2)、メモリは4GB。

久しぶりのイロモノ端末だが、2画面・折り畳み式の割に本体が薄め(12.1mm)なのは素直に驚いた。ただ、2画面で別アプリを起動できて何が嬉しいかというとあまり思い付かない。

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変なモノ

これまでに使ったことのある変わった携帯電話、どんなものがある? 117

ストーリー by headless
変帯電話 部門より
これまでに作られた最も変わったスマートフォンと題し、The Next Webが10機種を取り上げている(The Next Webの記事)。

The Next Webが選んだ10機種は以下の通り。中にはスマートフォンではないものも含まれている。

ただし、HuaweiのKFCモデルはよくあるコラボモデルであり、ベースモデルは市販されている。また、世界初のホログラフィックディスプレイ搭載というHydrogen Oneは未発売だ。VertuとSirin Labsは価格の高さ(それぞれ8,000ドル、16,000ドル)で選ばれたようだ。一方、Blootooth Mini Mobile Phoneのようなものも含めるとすれば、他にも変わったものがたくさんあると思われる。

個人的にはN-GageとNokia 7600を使ったことがあるが、記事に挙げられている機種に限らず、スラドの皆さんが使っていた(使っている)中で変わった携帯電話は何かあるだろうか。

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携帯電話

DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 37

ストーリー by headless
最高 部門より
DxOMarkによるモバイルデバイス搭載カメラのテスト「DxOMark Mobile」で4日、Googleの発表に合わせてGoogle Pixel 2のテスト結果が公表された。Pixel 2は歴代最高の98点を獲得している(Pixel 2レビュー)。

前日の3日にはGalaxy Note8のテスト結果も発表されている。Galaxy Note8は特に「Noise」と「Zoom」のスコアが高く、「Autofocus」と「Texture」でもiPhone 8 Plusを上回り、写真のスコアで歴代最高の100点を獲得している。しかし、動画の「Autofocus」はiPhone 8 Plusよりも20点、Pixel 2よりも30点低く、動画のスコアが84点と低い。そのため、トータルではiPhone 8 Plusと同スコアの94点となっている。なお、DxOMarkではGoogle Pixelの時も発表と同時にレビューを掲載していた。Galaxy Note8のレビューにも「今のところはトップランキング」といったネタバレっぽい記述もみられる(Galaxy Note8レビュー)。

一方のPixel 2はリアカメラが1台で望遠用のカメラが搭載されていないため、写真の「Zoom」や「Bokeh」では不利となる。ただし、ZoomのスコアはiPhone 8並みだったものの、Dual-Pixelカメラの効果かBokehはGalaxy Note8と並ぶ45点を獲得している。このほか「Exposure & Contrast」で95点、「Autofocus」で98点と非常に高いスコアを獲得。「Color」や「Texture」「Flash」でもiPhone 8 PlusとGalaxy Note8の2機種を上回り、写真のスコアは99点となっている。動画では「Color」を除くすべてのサブスコアで2機種を上回っており、歴代最高の96点を獲得した。

DxOMarkの記事ではPixel 2とPixel 2 XLが並んだ写真が掲載されているものの、Pixel 2 XLについては全く触れられていない。ただし、スペック上Pixel 2とPixel 2 XLの違いはボディサイズ/重量とディスプレイサイズ/解像度、バッテリー容量のみなので、カメラについては同等とみなされているのかもしれない。なお、これまでは何となく100点満点のように見えていたDxOMark Mobileのスコアだが、今回の記事で100点満点ではないことが明記された。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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