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13987778 story
インターネット

LINE、新機能「OpenChat」を公開。さっそく大量の投稿や出会い系投稿といったトラブルが出る 27

ストーリー by hylom
かつてのインターネットのようだ 部門より

Anonymous Coward曰く、

LINEが8月19日、LINEアプリの新機能「オープンチャット」を公開したCNET Japan)。不特定多数が匿名で参加できる「トークルーム」を作りグループチャットを行えるという機能だが、公開直後から大人数が集まるグループが作成され、投稿による大量の通知が来るといったトラブルが発生しているという。また、通知機能の停止やグループからの退会を行うためにトーク画面から設定画面へ移行しようとするとクラッシュするという報告も出ているようだ(ITmedia)。

同社はトークルームから退会できないユーザーには、(1)スマホを機内モードに設定、(2)トークルーム右上の[≡]を押す、(3)機内モードを解除してからページ下部にある「グループ退会」ボタンを押す――という方法を推奨しているとのこと。

同サービスの先行公開時に「存在しない高校のグループLINE」を作って試したユーザーによると、500人の定員がすぐに埋まり、1分で400ほどのメッセージが投稿されるようになって管理できない状況になったそうだ(LINEオープンチャットの先行ユーザーになったら大変な目にあった)。

また、いわゆる「出会い系」の投稿が相次ぐという問題も発生している(朝日新聞J-CASTニュース)。LINEはこういった状況を受けて、監視体制を強化する方針を示している。

13986200 story
iPhone

AirDropを使ってiPhoneに女性の裸の画像を送りつけた男、逮捕される 70

ストーリー by hylom
楽しいのだろうか 部門より

iPhoneのファイル送信機能「AirDrop」を使ってわいせつな画像を送りつける手口は「AirDrop痴漢」などと呼ばれており、世界各国でこういった行為が確認されている。日本でも2018年にわいせつ画像を女性に送りつけた男性が逮捕されたが(過去記事)、今度は地下鉄内でほかの男性に裸の女性の画像を送りつけた37歳の男性が福岡県迷惑防止条例違反容疑で逮捕される事件が発生した(毎日新聞)。

送りつけられた男性は受信を拒否したが、繰り返し画像が送られてきたため証拠を残すため受け取り、近くにいた不審な男を尾行しながら通報したという。

13983582 story
携帯電話

Galaxy Note10+ 5G、DxOMark Mobile/Selfieで歴代最高スコアを獲得 27

ストーリー by headless
地味 部門より

DxOMarkは12日、DxOMark Mobile/SelfieによるSamsung Galaxy Note10+ 5Gのリアカメラ/フロントカメラ評価結果を公開した(リアカメラのレビュー記事フロントカメラのレビュー記事)。

Galaxy Note10+ 5Gのリアカメラは広角(12メガピクセル)+超広角(16メガピクセル)+望遠(12メガピクセル)+深度(VGA)のクアッドカメラ構成。フロントカメラは10メガピクセル。

DxOMark Mobileスコアは、これまで1位だったHuawei P30 Pro/Galaxy S10 5Gを1点上回る113点。ただし、写真のサブスコアは118点とP30 Proよりも1点低く、総合4位のOnePlus 7 Proと並んでいる。動画のサブスコアではP30 Pro/Galaxy S10 5Gを1点上回る113点を獲得し、歴代最高スコアを更新した。

各テスト項目では突出して高いものも低いものもなく、項目別1位となったのは写真のExposure & Contrast(96点)とBokeh(75点)、動画のStabilization(93点)のみ。その他のテスト項目でもP30 Proが他を寄せ付けない高スコア(95点)を獲得しているZoom(76点)を除き、項目別1位との差は1桁であり、大きな弱点はみられない。現在、DxOMark Mobileでは17機種が100点以上を獲得している。

13981124 story
Android

Googleの一部サービスでAndroid端末の生体認証機能によるログインが可能に。現時点ではPixel端末のみサポート 18

ストーリー by hylom
ぜひ普及が進んで欲しい 部門より

Anonymous Coward曰く、

一部のGoogle系サービスで、パスワードの代わりに指紋認証などを使ってサインインできるようになった(ZDNetSlashdot)。

これは、端末の生体認証機能などをWebサービスでのログインなどに利用できるようにする規格「FIDO2」を利用して実現している(過去記事)。

現時点での対応端末はGoogleの「Pixel」のみでだが、今後は別のAndroid端末にもサポートを拡大するという。対応するGoogleサービスも増えるようだ。

13980423 story
テクノロジー

Samsung、108メガピクセル・解像度12032×9024ドットのスマホ向けカメラセンサーを開発 63

ストーリー by hylom
レンズが問われそう 部門より

Anonymous Coward曰く、

韓国Samsungが、スマートフォン向けの1億8000万画素カメラセンサー「ISOCELL Bright HMX」を発表した(ITmediaPC Watch)。6016×3384ドットの動画撮影、12032×9024ドットの写真撮影が可能。

Samsiungは「ISOCELL Bright」シリーズとしてすでに4800万画素(1/2インチ)の「GM1」、6400万画素(1/1.7インチ)の「GW1」を展開している。今回の「HMX」はセンサーサイズを1/1.33インチに拡大することで解像度を向上させている。

開発には中国の小米科技(Xiaomi)が関わっており、まずはXiaomiのスマホに搭載される予定だそうだ。

13980257 story
OS

ファーウェイ、独自のOS「HarmonyOS」を発表 80

ストーリー by hylom
エコシステムを構築できるかどうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

中国の華為技術(Huawei、ファーウェイ)が8月9日、独自OS「HarmonyOS」を発表した(CNET JapanAFPEngadget日本版ギズモード・ジャパン)。

Huaweiは米政府の輸出規制対象となっており、そのためAndroid OSが利用できなくなる可能性があるのではないかとの懸念があった。そのため同社は以前より独自のOSを開発していることを明らかにしていた。

Huaweiによると、Harmonyはマイクロカーネルベースの分散型OSで、さまざまなデバイスで利用できるという。Androidとはまったく異なるOSとのことだが、Androidのようにオープンソースで提供され、アプリケーションはKotlinやJava、JavaScript、C/C++で開発できるという。

同社によると、すでにスマートフォンでも利用できる段階になっているそうだが、「パートナーシップとエコシステム」の観点から、まだスマートフォンには採用しないとのことで、最初の搭載製品は同社のテレビ製品になるようだ。

13978188 story
携帯電話

Google Pixel 3、本体が静止状態でもカメラの映像が揺れる問題 7

ストーリー by hylom
ハードの問題なのだろうか 部門より
headless曰く、

本体が静止状態でもカメラの映像が揺れる、という問題がGoogle Pixel 3で数か月前から発生しているそうだ(Android PoliceSlashGear9to5Google)。

GoogleのサポートフォーラムやRedditへの投稿によれば、オートフォーカス試行を繰り返すようなものや、映像全体が震えるもの、特に映像の一部波打つようになるものなどがみられる。報告は3月ごろから出始めており、光学式手振れ補正(OIS)やオートフォーカスの不具合が原因として予想されているものの、現在のところハードウェア交換以外の解決法は見つかっていないという。報告が出ているのは主にPixel 3だが、Pixel 3 XLでも発生しているようだ。

13975587 story
お金

PayPayの導入でキャッシュレス決済の利用者が増えたと言う例 70

ストーリー by hylom
こういう業態では便利なのかも 部門より

nemui4曰く、

ITmediaで、PayPayの導入によってキャッシュレス決済の利用者が増えた事例が紹介されている(PayPayだけで決済比率が45%に 居酒屋「よつやのうさぎ」がキャッシュレス化で変わったこと)。

紹介されているのは、東京都四ツ谷の居酒屋「飯酒処 よつやのうさぎ」。導入時期がちょうどキャンペーンと重なったりして、中国人インバウンドよりも若い人の利用とマッチしたらしい。その結果、1カ月の売り上げにおける決済比率でPayPayが45%に達した月もあったそうだ。店主によると、PayPayの導入によって客単価が上昇するとも感じているという。

さらにPOSを導入しなくても売り上げデータの分析ができることや、PayPayの口コミ効果で新規客も増加してるそうな。消費税増税で、電子決済でのポイント還元が広まると一気に広がりそう。

13973488 story
携帯電話

2019年第2四半期のスマートフォン出荷台数は3億3,320万台、AppleとXiaomiが150万台差に 31

ストーリー by headless
接近 部門より

IDCの推計によると、2019年第2四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期比800万台減(2.3%減)の3億3,320万台となったそうだ(プレスリリース)。

ベンダー別にみると、1位のSamsungが400万台増(5.5%増)の7,550万台、2位のHuaweiが450万台増(8.3%増)の5,870万台となり、シェアもそれぞれ1.7ポイント増の22.7%・17.6%となったのに対し、3位のAppleは750万台減(18.2%減)の3,380万台で、シェアは10.1%(2.0ポイント減)まで減少している。4位のXiaomiは10万台減(0.2%減)の3,230万台となったが、シェアは0.2ポイント増の9.7%となっており、Appleとは台数で150万台差、シェアで0.4ポイント差まで迫っている。5位のOPPOは10万台増の2,950万台でシェアは8.9%(0.3ポイント増)。AppleとOPPOの差は430万台で、3位~5位がほぼ並んだ状態になった。

第2四半期のSamsungはフラッグシップモデルが伸び悩み、Galaxy Note新モデル待ちの影響も受けたが、Galaxy Aシリーズなどのより低価格なモデルが好調だったという。Huaweiは米中貿易戦争の影響を強く受けつつも、中国国内での販売に力を入れたことや、P30シリーズが高評価だったことで成長を維持した。中国での出荷台数は過去最高となり、Huaweiの第2四半期の出荷台数の62%(3,640万台)を中国が占めるそうだ。大幅に出荷台数を減らしたAppleだが、iPhoneアップグレードプログラムが成功し、リファビッシュ版のiPhoneをより多く販売できたことを考慮すると、市場での影響力は失われていないと考えられるとのこと。Apple CEOのティム・クック氏は7月30日の2019年度第3四半期(2019年第2四半期)決算発表で、iPhoneのアクティブ台数がインストールベースで過去最高を記録したと述べている。

13971657 story
Google

Google、顔認証システムのため町で顔データの「現地調査」を実施、協力者には5ドルのギフトカードを提供 3

ストーリー by hylom
リアル世界をクローリング 部門より

Googleがスマートフォンにおける顔認証技術の開発のため、町で顔データの収集を行っていたそうだ(ITmediaニューズウィーク日本版Engadget日本版 )。

担当者が協力を求める際にはGoogleの従業員であることを名乗り、使用目的やデータの削除について説明してから依頼していたという。実際に体験した人の報告によると、約5分間テスト用の端末を持って顔や手を動かしたという。その後、5ドル分のAmazonもしくはStarbucksギフトカードを報酬として渡されたそうだ。収集されたデータは18か月後に削除されるとの説明もされている。

Googleによると、性別や肌の色などによって顔認識の精度が変わるため、よりさまざまなサンプルを収集するためにこういったデータ収集活動を行ったという。

13971633 story
携帯電話

NTTドコモを騙るフィッシングSMSが多発、d払いの不正利用被害多数も補償制度なく、被害届も出せず 39

ストーリー by hylom
とりあえずキャリア決済は無効にしましょう 部門より

先日、フィッシング詐欺被害にあったにも関わらず被害者ではないとして被害届を受理されないという事案が発生していることが話題となったが、昨今携帯電話のキャリア決済を悪用するフィッシング詐欺が多発しているという(西日本新聞)。

偽サイトに誘導するようなSMSを送りつけ、そこでキャリア決済に必要なIDやパスワードの入力をさせるという手口。キャリア決済には限度額が設定されているが、たとえばNTTドコモのd払いの場合、クレジットカード登録がない場合の限度額は月あたり最大10万円となっているとのことで、被害者はこれに近い金額が請求されているようだ。対策としてはキャリア決済を無効にするなどの方法があるという(piyolog)。

こういったキャリア決済を悪用したフィッシング詐欺の場合、ユーザーが被害を受けたとしても規約上はユーザーの責任となり損失の補償などはないという。また、被害者はキャリアや不正使用によって購買が行われたAmazonなどのEC事業者という扱いになるそうで、フィッシング詐欺を受けたユーザーは被害届を出せないという状況になっているようだ(piyologの続報)。

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ビジネス

仕事用の電子メールを自分のスマートフォンで受信することは危険? 55

ストーリー by hylom
MDMプロファイルとかの設定が危ないという話 部門より

taraiok曰く、

BYODなどの概念が流行ったことで、多くの人が勤務先の仕事専用のスマートフォンを用意することは減った。結局は一つのスマートフォンで大半の用事が済んでしまうことが分かったからだ。しかし、Mediumの記事によるとそれは危険な行為であると警告する。仕事用のメールアカウントが、バックグランドであなたを監視している可能性があるためだ(MediumSlashdot)。

スマートフォンに仕事用の電子メールアドレスを追加すると、MDMプロファイルのインストールが求められることがある。MDMには、電子メールサーバの設定や資格情報とその鍵などが含まれている。多くの人はそれを盲目的に受け入れてしまうだろう。しかし、MDMプロファイルとデバイス管理ツールを組み合わせれば、会社は従業員の端末を追跡することも可能になる。場合によってはあなたのデータをリモートで抹消することすら可能だ。

MDMプロファイルには企業VPNのインストール機能を持たせることができる。VPNを経由して企業ネットワーク経由で通信を行った場合、その通信内容を企業側が追尾することも可能だ。Hexnode社のようなサードパーティ製のMDMツールの中には、「機器の位置情報を監視することで、従業員の業績を評価できる」、「特定の場所で過ごした時間を把握し、業績への影響を判断できる」といった点をセールスポイントにしている製品もあるという。

13968086 story
スラッシュバック

Samsung、発売を延期していたGalaxy Foldを9月には発売できると発表 36

ストーリー by headless
改善 部門より

Samsungは25日、折りたたみ型ディスプレイを搭載するスマートフォン「Galaxy Fold」を9月から発売する準備が整ったと発表した(プレスリリースAndroid Policeの記事SlashGearの記事The Vergeの記事)。

Galaxy Foldは4月の発売が予定されていたが、レビュー用に貸し出した試用機でメインディスプレイが破損したとの報告が相次いで発売が延期されていた。その後、Samsungは製品設計を全面的に見直し、ディスプレイ破損を防ぐための改善などを施したという。

改善点としてはディスプレイ保護層をベゼルの下まで延長し、保護層がディスプレイの構造の一部で剥がすべきではないとわかるようにしたことのほか、保護キャップ追加によるヒンジ部分の強化、金属層の追加によるメインディスプレイの補強、ヒンジとボディーの間の隙間を小さくしたことが挙げられている。また、アプリやサービスの最適化など、折りたたみ型ディスプレイのユーザーエクスペリエンス向上のための改善も行われたとのこと。

発売日等の詳細は発売が近付いてからの発表となっているが、9月の段階で発売されるのは一部の市場に限られるとのことだ。

13967439 story
アメリカ合衆国

ソフトバンク傘下のSprintと米携帯大手T-Mobile、米当局が合併を承認 4

ストーリー by hylom
ついに 部門より

Anonymous Coward曰く、

米当局が、ソフトバンク傘下で米携帯通信事業4位のSprintと、同3位のT-Mobile USの合併を承認することが報じられている(日経新聞日経xTECH時事通信)。

合併が成立すれば、合併後の契約件数はVerizonやAT&Tと同レベルになるそうだ。また、ソフトバンクグループの出資比率は27%に下がるとのこと。

SprintとT-Mobile USの一部資産を衛星放送サービスを手がけるDishが買収することもあわせて報じられている。買収対象はプリペイド携帯事業と周波数帯。これにより、Dishは米国で5社目の大手携帯電話事業者になり、SprintとT-Mobile USが経営統合した後も米国の携帯電話事業は4社体制が継続されることになる(SankeiBizブルームバーグ)。

13965525 story
Android

iPhoneへの忠誠心は減っているのか 85

ストーリー by hylom
4インチRetinaディスプレイ端末を出してくれたら移行したい 部門より

Anonymous Coward曰く、

米中古スマートフォン販売業者BankMyCellによると、「既存のiPhoneユーザーが次もiPhoneを買う」割合が昨年よりも15%減少しているそうだ(Engadget日本版CNET)。

2018年10月から2019年6月までの間、同社の顧客がiPhoneを下取りに出した後の乗り換え先を調べたところ、iPhoneユーザーの18.1%がSamsungの端末に乗り換えていたという。

一方でこの調査結果に対し疑いの声も出ている(Macworld)。この調査で対象となったのは38000人と少なく、またサードパーティによる下取りサービスの利用者という限られた層であることから、信頼に足る調査ではないとの批判が出ている。

また、米調査会社CIRPによる1月の調査結果ではApple製品への忠誠心は91%と高い水準にあるそうだ。とはいえ、調査会社Kantarの調査では、2019年第2四半期(4〜6月)の米国における販売台数はiPhoneが36%を占め、前年同期比で2.4%減少したという。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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