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携帯電話

各社がiPhone XSシリーズの価格を発表、「実質価格」は複雑に 54

ストーリー by hylom
さらに分かりにくい感じに 部門より

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが、先日発表されたiPhone XSおよびiPhone XS Maxの販売価格を発表した(ITmedia)。3社ともに価格は異なり、一括払いの場合ソフトバンクが最も高く、Apple Storeで販売されるSIMロックフリー版が最も安いという状況になっている。

各社の価格はITmediaの記事を参照して欲しいが、一括払いで最も高いソフトバンクの場合、iPhone XSが13万6,800円/15万5,040円/18万円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。また、iPhone XS Maxは14万9,760円/16万8,000円/19万2,960円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。いずれもApple StoreのSIMロックフリー版と比べて約1万5,000円ほど高い。

いっぽう、各社ともに割引サービスを提供しており、こうしたサービスを使った「実質価格」はiPhone XSの64GBモデルで5万円台前半から、iPhone XS Maxの64GBモデルで6万円台後半からになるとのこと。さらにauやソフトバンクでは48回払いで購入して25ヶ月目以降で機種変更をし端末を変換することで残債が免除されるプログラムも提供されており、これを利用すると「実質価格」はさらに安くなるという。

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Android

Google、次期Pixelスマートフォンのティーザーページを公開 38

ストーリー by headless
秘密 部門より
Googleが米国などのオンラインストアで次期Pixelスマートフォン(Pixel 3/3 XL)のティーザーページを公開している(Neowinの記事Mashableの記事)。

このページには大きく数字の「3」が書かれており、「Get the scoop」としてサインアップボタンが用意されている。国によってはその他に説明が記載されているものもあるが、基本的な構成は同様だ。ティーザーページは米国のオンラインストアのほか、オーストラリアインドシンガポール英国のオンラインストアで確認できた。

また、withgoogle.comでは日本向けとみられる特設サイトでティーザーページが公開されている。ページの内容は「Coming Soon」の文字とスマートフォンのシルエットが並べられたもの。metaタグには「Googleから、とっておきのお知らせを間もなくお届けします。お楽しみに!」という説明もみられる。シルエット内の「G」ボタンをクリックすると色が切り替わることから、The Vergeの記事では白・黒・ミントの3色がカラーバリエーションとして用意されるのではないかと予測している。

Googleは10月9日(東部夏時間)にニューヨークでハードウェアイベントを開催する。イベントの模様は日本時間10月10日0時からMade by GoogleのYouTubeチャンネルで生中継されるとのこと。
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iPhone

トレンドマイクロの各種アプリ、iOS向けApp Storeから削除される 84

ストーリー by hylom
やっとAppleが動いたのか 部門より

Trend MicroのiOS向けアプリケーションが、App Storeから突如消えたという(窓の杜)。トレンドマイクロの日本向けサイトではこの問題について「詳細は現在確認中」とされている。

Trend Microについては同社が提供するMac向けアプリで、ユーザーに無断でブラウザ履歴などの情報収集や送信が行われていたことが発覚しているが、今回の件がこれと関連しているのかどうかは現時点では不明だ。

なお、トレンドマイクロの日本向け製品の一部でも、今回問題となったような個人データの収集と送信が行われていたことが報じられている(共同通信)。Trend Microは問題の情報収集について実際に行っていたことを認めるも、「EULA(使用許諾契約書)」にデータ収集を行うと明示してあると主張している(Trend Micro公式ブログ)。これに対し、EULAの記載は不十分であり不適切であるとの指摘も出ている

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携帯電話

2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年比773万台増の3億7,433万台 13

ストーリー by hylom
成長 部門より
headless曰く、

Gartnerの推計によると、2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比773万台増(2.1%増)の3億7,433万台だったそうだ(プレスリリース)。

第2四半期については7月末にIDCが前年同四半期比620万台減(1.8%減)の3億4,200万台という推計値を出しているが、IDCのデータは出荷台数ベースなので、エンドユーザーへの販売台数をベースに推計するGartnerのデータとは基準が異なる。ベンダー別順位や順位の変動について違いはみられないものの、Gartnerのデータでは2位のHuaweiが435万台少なく、3位のAppleが342万台多くなっており、トータルでは3,233万台多い。

ベンダー別にみると、1位のSamsungは前年同四半期比1,052万台減(12.7%)減の7,234万台で、3四半期連続の減少となった。シェアも3.3ポイント減の19.3%となっている。初めて2位に上昇したHuaweiは1,388万台増(38.6%増)と大幅に販売台数を伸ばし、シェアも3.5ポイント増の13.3%となった。

Huaweiは2013年第3四半期以降、販売台数・シェアともに一度も減少していない唯一のトップ5ベンダーだ。7.6%増にとどまった2017年第4四半期を除いて2桁成長を続けており、本四半期の成長は過去2年間で最大となっている。Huaweiの台数にはHonorブランドの製品が含まれており、成長に重要な役割を果たしたとのこと。なお、IDCによれば、2018年第2四半期のHuaweiは西欧市場で24.80%のシェアを獲得しているそうだ。

3位に後退したAppleは40万台増(0.9%増)の4,472万台だが、シェアは0.2ポイント減の11.9%となった。Appleの販売台数は新モデル投入後の第4四半期と第1四半期に多く、第2四半期と第3四半期には少なくなる傾向がみられるが、Gartnerでは新モデル発表よりもずっと早くiPhone Xの需要が落ち着いてしまったと分析している。そのため、第3四半期に順位が入れ替わるかどうかは不明だが、第4四半期には2位または1位に上昇する可能性もある。

4位のXiaomiは1,165万台増(55.0%増)の3,283万台で、シェアは3.0ポイント増の8.8%と大幅に増加した。2014年にトップ5入りしたXiaomiだが、2016年にはBBK(Vivo)に抜かれてランク外に落ちた。しかし、2017年にはトップ5に復活し、第4四半期にOppoを上回って4位に上昇している。5位のOppoは242万台増(9.3%増)の2,851万台で、シェアは0.5ポイント増の7.6%。Oppoは2016年に4四半期連続で前年比100%以上の成長をみせたが、2017年以降は失速している。

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携帯電話

ソフトバンク、特定サービスで使用したデータ通信量を使用量カウントから除外する料金プランを発表 65

ストーリー by hylom
結局端末購入代金の割引は縮小する方向なのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソフトバンクがスマートフォン向けに新たな料金プラン「ウルトラギガモンスター+」などを発表した(ケータイWatch)。

「ウルトラギガモンスター+」は、一部の動画サービスやSNSへの接続が無制限で利用できる(データ通信量カウントの対象外となる)のが特徴。カウント対象外となるサービスはYouTubeおよびAbemaTV、TVer、GYAO!、Hulu、LINE、Instagram、Facebookとなっている。データ容量は50GB/月で、月額料金は通話基本プラン(2年契約時)1,500円+「データ定額 50GB プラス」5,980円で計7,480円。

MNO事業者が通信の秘密とネットワーク中立性を無視したサービスを行うのはいかがなものかと思う。

なお、特定サービスへの通信をカウントしないことについては総務省への報告や各サービスの提供会社からの了承が済んでいるとのこと。

そのほか、データ使用量に応じて料金が変わる「ミニモンスター」も発表された。こちらは月間データ使用量が1GBまでの場合月額のデータ定額料金が1,500円、2GBまでの場合は4,480円、5GBまでの場合は5,980円、それ以上の場合は6,980円となる(上限は50GB)。なお、別途通話基本プランの契約が必要でこちらは2年契約時で1,500円。

これらのプランでは端末購入代金の一部を割り引く「月月割」の対象外となっており、端末割引がない代わりに通信料を割り引くという位置付けだという。また、通話基本プランについては2年契約なしの場合3,900円となる。

料金を単純に見ると現行の料金プランとあまり金額差はないように見えるが、「1年おトク割」や「おうち割 光セット」(共に月額1,000円の割引)、「みんな家族割+」(月額500〜2,000円の割引)などと組み合わせることで安く提供できるとアピールしているようだ。

13698019 story
携帯電話

多くのAndroidデバイスはATコマンド経由でハックできる? 34

ストーリー by hylom
秘密の命令 部門より
taraiok曰く、

多くのAndroidデバイスではUSB経由で「ATコマンド」というコマンドを使って外部から操作が可能になっているそうだが、各社がそれぞれ独自のATコマンドを提供しており、それによって脆弱性が生まれているそうだ(Bleeping ComputerSlashdot)。

研究チームによると、主要Androidメーカーの多くの製品がATコマンドセットをカスタマイズして搭載しているという。調査対象となったのはASUS、Google、HTC、Huawei、Lenovo、LG、LineageOS、Motorola、Samsung、Sony、ZTEの製品で、その結果これらのデバイスが3,500種類以上のATコマンドをサポートしていることが分かったそうだ。

攻撃者はUSB経由でターゲットとなるデバイスに接続してこういった「秘密のATコマンド」を実行することで、デバイスのファームウェアを書き換えたり、Androidのセキュリティメカニズムを迂回したり、機密情報を抜き取ったり、スクリーンロックを解除するといったことが可能になる。

多くのATコマンドは、電話機のUSBデバッグ機能が有効になっている場合にのみ使用できるとされているが、今回の調査ではロック状態でも攻撃者がATコマンドに直接アクセスできる製品が数多く発見されたとしている。なお、これらの問題はすでにメーカーに通知済みだという。

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携帯電話

電話番号の流出はパスワード流出よりもタチが悪いかもしれない 44

ストーリー by hylom
電話番号を認証手段に使うな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米T-Mobileで顧客情報の流出事件が発生した(ITmedia)。

不正アクセスが原因で、流出した個人情報は約200万件。流出した情報には氏名、郵便番号、電話番号、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワードなどが含まれていたという。ハッシュ化アルゴリズムには容易にクラックが可能なMD5が使われていたという話もある。

この事件を受けて、WIRIDに掲載された記事では電話番号が流出したことは、パスワードの流出よりも大きな問題だと批判している。今の電話番号は他人と話すだけでなく、スマートフォンでの二要素認証などに使われているためだ。アイデンティティ管理の専門家は、電話番号の過度の依存について何年も前から警告してきた。電話番号が個人のロックとキーという両方の役割を果たしている現状は、攻撃者が電話番号を盗むいわゆるSIMスワップ攻撃を引き起こす原因ともなっているとしている(WIRIDSlashdot)。

13691382 story
テクノロジー

月経周期から妊娠しやすさを予測するアプリ、米食品医薬品局から避妊ツールとして有用とのお墨付き 43

ストーリー by hylom
組み合わせて使おう 部門より

月経周期から妊娠のしやすさを予測するスマートフォンアプリ「Natural Cycles」が、アメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を受けたという。

女性が体温計で体温を測定してこのアプリに入力することで、アプリが妊娠しやすい時期・しにくい時期を提示してくれるというもの。このアプリで「妊娠しにくい日」と提示された日に性行為を行なった場合の避妊失敗率は1.8%だったそうだ。一方、コンドーム避妊失敗率は18%とのことで、適切に利用すれば避妊効果は高いという。

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携帯電話

菅官房長官曰く、携帯電話料金は「4割程度下げる余地ある」 254

ストーリー by hylom
根拠はどこに 部門より

管官房長官が携帯電話の料金について「あまりにも不透明で、他の国と比較すると高すぎるのではないか」「4割程度下げる余地があるのではないか」などと述べたそうだ(朝日新聞)。

なお、総務省は毎年電気通信サービスに係る内外価格差調査を行いその結果を公表しているが、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市を対象とした2016年度調査結果(2017年7月発表)では、必ずしも東京の通信料金が高いわけではないという結果となっている。

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携帯電話

Huawei、広告で一眼カメラで撮影した写真をスマートフォンで撮影したかのように見せていた? 54

ストーリー by hylom
まあそうですよね 部門より

スマートフォンのカメラの画質をアピールするHuaweiのCMで使われていた「スマートフォンで撮影したかのような写真」が、実際には一眼カメラで撮影されたものなのではないかという疑惑が出ている。このCMに出演している女優が、カメラマンが一眼カメラでそのシーンの撮影を行なっている写真をInstagramに投稿したことが発端(GIGAZINE)。

過去にもスマートフォンのカメラ品質をアピールする広告において、一眼カメラなどで撮影した写真をスマートフォンで撮影したかのように表示する例は発生している。

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Android

Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 10

ストーリー by hylom
そのまま使えばいいのに 部門より
headless曰く、

Sony MobileがブログでXperiaデバイスへのAndroid 9 Pieロールアウト計画を公表するとともに、新しいバージョンのAndroidがXperiaにロールアウトされるまでの流れをインフォグラフィックで解説している(Sony Mobile BlogThe VergeNeowinの記事[1]記事[2])。

まず、プレミアムレンジのモデルXperia XZ2/XZ2 Premium/XZ2 Compact/XZ Premium/XZ1/XZ1 Compactには11月のロールアウトを計画。Xperia XA2/XA2 Ultra/XA2 Plusは2019年初めのロールアウトを計画しているとのこと。ただし、市場やキャリアによっては提供時期や提供の有無が異なることもある。

Sonyによれば、Android新バージョンがXperiaデバイスへロールアウトするまでの流れは以下のようなものだ。

  1. Android新バージョンのリリース数週間前にGoogleからPlatform Development Kit(PDK)が送られてくる
  2. Android新バージョンがリリースされたら、移植作業を開始
  3. HALの開発。SonyはQualcommのコンポーネントをそのまま使うわけではないので、独自の開発が必要
  4. 通話やSMS、インターネット接続などスマートフォンの基本機能を実装
  5. カスタムUIや標準アプリの強化、Sony独自アプリなどを追加
  6. 社内でのテストを開始
  7. 研究室でのテストに並行して社外ユーザーからのフィードバックを受け、安定性や電力に注力したテストを進める
  8. Wi-FiやBluetoothが技術標準に準拠していることを確認。この段階ではすべてのデバイスでの品質とパフォーマンスが最優先課題となる
  9. キャリアパートナーに動作確認を依頼
  10. 規制当局の認証やキャリアの許可を受け、Xperiaデバイスにロールアウト開始
  11. ロールアウト後はマイナーアップデートを計画するため、サポートフォーラムやソーシャルメディアからユーザーのフィードバック収集を継続
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携帯電話

総務省、中古スマートフォンのSIMロック解除を義務化へ 96

ストーリー by hylom
手続きが面倒なのよね 部門より

総務省が2019年7月より中古スマートフォンに対するSIMロック解除を各通信事業者に義務付けると日経新聞が報じている

SIMロック解除を義務付けることで、いわゆる格安SIM利用者は安価な中古端末を入手しやすくなり、競争がより活発になるという。これまで通信事業者は不正利用防止などを理由に中古端末のSIMロック解除を受け付けていなかった。

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医療

自撮りの普及によって美容整形希望者が増加 17

ストーリー by hylom
むしろ写真に写りたくない 部門より

最近では自動レタッチ機能を備えた写真アプリが人気だが、こういったアプリが普及した結果レタッチされたような顔に美容整形したいという人が増えているという(Engadget Japanese)。

レタッチされた顔を見すぎて「現実の自分がひどく劣っている」と考えてしまい、それを解決するために整形を希望するのだそうだ。こういった思考については「Snapchat dysmorphia(Snapchat 異形症)」という名前も付けられている。

また、ハザードラボの記事によると、自撮りをするとレタッチをしなくてもレンズの効果で鼻が大きく見えるのだという。そのため、「鼻を小さくして欲しい」という美容整形を希望する人も増えているそうだ。

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携帯電話

iPhone XによるAppleの売上高上昇を受けて他社も高価なハイエンド端末をリリースするという噂 30

ストーリー by hylom
日本はどうなる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが昨年9月、iPhone Xの価格を999ドルからと発表した際、高価格から販売は低迷するのではないかとの予測が出ていた。しかし、Appleは先日の業績発表によると、iPhoneシリーズの販売数は前年同期比で1%の微増ながら、iPhone Xの販売好調により売上高が20%と大きく伸びたことを発表した。これにより、高価なiPhone Xが市場に受け入れられたことが判明した。これを反映し、Android端末メーカーを含む各社がハイエンドスマートフォンの価格引き上げに動くという予測が出ている(CNETiPhone ManiaJapaneseSlashdot)。

今年秋に発売が噂されるiPhone X Plus(6.5インチOLED版の新型iPhone。あくまで仮称)も1200ドル(約13万3500円)になりうる可能性があるとのアナリスト観測が報じられている。大まかに言えば「今や生活に不可欠なスマホに高額を支払うことを厭わない」消費者心理と、アップルやサムスンなど大手企業の「スマホを収益性の高い超ハイエンド部門にしたい」という狙いがあるためだという。

13671118 story
携帯電話

スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く 94

ストーリー by hylom
強い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

2018年第2四半期において、中国・華為技術(Huawei)のスマートフォン売上台数がAppleを抜いたそうだ(VentureBeatGIZMODOTechCrunchSlashdot)。

米市場調査会社IDCの発表によると、2018年第2四半期のメーカー別出荷台数トップはSamsungで7150万台、続いてHuawei(5420万台)、Apple(4130万台)、中国・小米科技(Xiaomi、3190万台)、中国・広東欧珀移動通信(Oppo、2940万台)、そのほかが1億1370万台となっている。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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