パスワードを忘れた? アカウント作成

あなたのタレコミがスラドを支えます。さぁ、タレこめ!

14964605 story
ソフトウェア

自社アプリによる情報配信から撤退する企業が増加。更新・維持コストに見合わず 48

ストーリー by nagazou
そりゃそうだ 部門より
日経新聞の記事によれば、自社の専用アプリを使用して、製品やサービスの情報を提供することが流行ったが、最近はこうしたアプリを使った情報配信を取りやめる企業が増えているという。9月末に自社アプリを終了したCチャンネル森川社長によると、理由は費用対効果が低いためだそうだ(日経新聞)。

自社アプリの場合は、きめ細かい情報を自分の意図通りに配信できるというメリットはあるものの、ユーザーにアプリ本体をダウンロードしてもらう必要がある。このためにテレビCMなどを継続して打ち続けなければならないコストが大きいとされる。その上、アプリストアなどの販売承認や新OSへの対応などのコストも馬鹿にならないという。

また米アップアニーの調査によると、専用アプリをインストールしてもらったとしても、利用してもらえる割合は3割強程度しかなかったとしている。この結果、アプリから撤退し、WebサイトとSNSを組み合わせるなどの活動に切り替える企業が増えているようだ。
14960162 story
パテント

飲食店で利用の増えるスマホセルフオーダーシステム、特許侵害のリスク 26

ストーリー by nagazou
なんともいえない 部門より
飲食店でQRコードを利用したセルフオーダーシステムの利用が増えているが、この方法はQueens Japanが特許を取得しているという。プレジデントの記事では、同様のシステムを利用している企業は特許侵害のリスクがあると指摘している。この元となったプレジデントの記事は、Queens Japanの特許の出願代理人である弁護士によって書かれたものとなっている(PRESIDENT OnlineSankeiBiz)。

記事によれば、Queens Japanは二つの特許を取得している。一つは「店側が発行するQRコードを顧客自身の携帯端末で読み取ることでオーダーが可能なシステム」、もう一つは「顧客の要求に対応した広告表示を行うことが可能なシステム」であるという。

現在のところ同社は特許取得の事実を告知しているにすぎないが、同社社長はこの特許を売却する意思を示しているそうだ。そうなった場合、売却された企業が特許権を活用する可能性は高いとみられる(Queens Japanのスマコミページ)。

現在はコロナ渦の影響で、多くの企業が非接触で利用できるQRコードを利用したセルフオーダーシステムを利用するようになっている。しかし、Queens Japanのの特許権は「QRコード発行」という広範なものとなっているため、市場に与える影響は大きくなるだろうとしている。
14957328 story
携帯電話

日本には偽装された国際電話番号からの着信を防ぐ仕組みが存在しない 49

ストーリー by nagazou
編集子にもそれっぽいのがかかってきたが10回程度コールされた 部門より
「+83」「+422」といった実在しない国番号からの詐欺電話の着信が増えているそうだ。この電話に出た場合、その内容は中国語で自動音声が流れるという。仮に折り返してもつながらないようだ(共同通信東京新聞日テレNEWS24)。

ターゲットは日本に住む中国人では無いかとされ、内容的には個人情報が漏れているとと伝える内容であったり、公安局関係者を名乗る人物からあなたは事件にの中心になっている。潔白を証明するためにお金を振り込みなさいといった形で脅してくるという。実際に約400万円もの現金を振り込んでしまった女性もいるとされる。

迷惑電話対策アプリの開発企業によれば、10月にはこうした詐欺電話の着信数が1日当たり9月より10%増えたそうだ。しかし共同通信によると、日本では偽装された国際電話番号からの着信を防ぐ仕組みが用意されていないという。同社が携帯電話キャリアや総務省に問い合わせた結果分かったとしている。
14657525 story
携帯電話

NTTとドコモの子会社化とNTTコムの移管、副産物としてドコモにサブブランドが誕生する可能性 41

ストーリー by nagazou
OCNの処遇も気になるところ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日、NTTがドコモを完全子会社化することを発表したが、ドコモの社長に関しても2020年12月に現在の吉澤和弘氏から井伊基之氏に変わることになるという。ITmediaの記事では、こうした環境の変化により、ドコモがKDDIのUQ mobileやソフトバンクのY!mobileのようにサブブランドを出すのではないか、という推測を立てているようだ(ITmedia)。

その根拠となっているのが、29日の発表にあったNTTコミュニケーションズやNTTコムウェアなどのグループ企業のドコモへの移管という話(ITmedia)。NTTコミュニケーションズには、MVNOの「OCN モバイル ONE」が存在している。これがまるごとドコモに移管すれば、サブブランドが自動的にできあがると言うことになる。

この記事によれば、ドコモの吉澤社長はサブブランドを作らない方針を貫いてきたという。しかし12月には社長が交代することになるため、ドコモのサブブランドを持たないという方針が変わる可能性があるのではないかとしている。

14373778 story
Sony

ソニー、3.5mmオーディオジャックを搭載する5G対応のXperia 5 IIを発表 53

ストーリー by headless
搭載 部門より
ソニーモバイルコミュニケーションズは17日、5G対応のフラッグシップスマートフォン Xperia 5 IIを発表した(プレスリリース欧州向けプレスリリースグローバル市場向け製品情報英語版)。

Xperia 5 IIのディスプレイはXperia 5と同じくアスペクト比21:9の6.1インチCinemaWideディスプレイ(2520×1080)だが、新たにリフレッシュレート120Hz駆動対応ディスプレイが採用されている。リアカメラもXperia 5と同じ12メガピクセルのトリプルカメラ構成(標準/望遠/超広角)で、望遠カメラは光学3倍ズーム対応となり、標準カメラに加えて超広角カメラにもモバイル向けExmor RSセンサーが採用された。

プロセッサーはSnapdragon 865 5G、RAM 8GB、内蔵ストレージ256GB、OSはAndroid 10で、新たに3.5mmオーディオジャックが搭載されている。5G対応バンドはn1/n3/n8/n28/n77/n78。Nano SIMのデュアルSIMに対応するが、5Gネットワークに接続できるのはどちらか1枚のみ。バッテリー容量は4,000mAhで、USB PD急速充電に対応する。

本体サイズはXperia 5よりも0.2mm薄い158×68×8mm、重量は1g軽い163g、カラーバリエーションはピンク・ブルー・グレー・ブラックの4色となっている。ただし、欧州向けプレスリリースではカラーバリエーションからピンクが除外されており、その他の仕様も市場によって異なる可能性がある。欧州での価格は899ユーロ。日本での具体的な発売時期は示されていないが、日本を含む国・地域で本年秋以降発売予定とのことだ。
14321363 story
お金

低価格スマートフォンだと思う価格、どれぐらい? 109

ストーリー by nagazou
やはり3~4万くらいですかね 部門より
headless 曰く、

読者が考える低価格スマートフォンの価格はどれぐらいなのか、Android Policeが投票を実施している(Android Policeの記事)。

2014年のスラド記事では200ドル未満が格安、600ドル前後でハイエンドとされていたが、現在のハイエンドスマートフォンは価格が1,000ドルを超えている。これにより、読者が低価格と考える価格も変化しているのではないかというのが投票の趣旨だ。ちなみに、2014年のスラド記事が掲載された日(5月22日)の為替レートは1ドルが101円台だった。

投票は99ドルから399ドルまで50ドル刻みの価格帯から選択するようになっている。現在のところ200~249ドルが最も多くの票(20%)を獲得しているが、150ドル以上の価格帯はすべて15%以上の票を獲得しており、大きな差は付いていない。

個人的には2万円台までかと思うが、スラドの皆さんが考える低価格スマートフォンはいくらぐらいだろうか。その場合の許容可能な最低スペックはどれぐらいだろう。

14295839 story
携帯電話

総務省、ガイドライン改正で減損処理をつかったスマホ投げ売りを制限へ。iPhoneが有利になるという話も 87

ストーリー by nagazou
コンビニの弁当廃棄問題と同じになってしまうのでは 部門より
総務省が進めている「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」の改正案では、「不当な価格設定への対処」の項目が大きく変わるようだ(「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」の改正案に関する意見募集Buzzap!)。

この項目では現状では

「なお、会計上減損処理をした端末については、減損処理後の残存価値を元に調達価格を算定することができる。当該算定を行うに当たっては、当該算定を行うこと、当該算定の内容及び当該算定の対象となる端末の台数を客観的に示すことができる関係書類を総務省に提出することを要する」

という内容が含まれていたが、改正案ではこの項目がまるごと削除されることになるという。Buzzap!編集部が総務省に問い合わせたところ、これまでは10万円のスマホも減損処理を行えば2万円で販売することができた。しかし、改正案では型落ちなどを理由とした在庫処分はできなくなると説明があったという。

また不良在庫端末の値引きについても条件が設定される。製造が続けられている製品では、最終調達日から24か月間が経過すれば半額まで可、製造終了機種では12か月間すぎれば半額、24か月以降であれば8割引にできるという条件が設定されるとしている。この条件設定により、1製品のライフサイクルが長いiPhoneが有利になるという見方もあるようだ

なおこの件については現状はまだ「案」でしかない。9月11日(必着)まではパブリックコメントを受け付けている

14291305 story
携帯電話

vivo、バックパネルの色を自由に変えられるスマートフォンのコンセプト動画を公開 22

ストーリー by headless
変色 部門より
バックパネルの色を自由に変えることができるスマートフォンのコンセプト動画をvivoが公開している(The Vergeの記事Android Authorityの記事新浪科技の記事Weibo動画YouTubeに転載された動画)。

ボーイング787の窓にインスパイアされたというバックパネルにはエレクトロクロミックガラスが使われており、通常のガラスパネルと比べて0.15~0.2 mm厚くなるという。vivoが公開している動画では側面のボタンを押すことで色がブルーとシルバーの間で遷移しているが、色はユーザーが自由に設定できるようだ。電力を消費するのは色が変わる時のみで、通常は消費電力0とのこと。なお、動画にはバックパネル側しか映っておらず、実際にスマートフォンとして動作するのかどうかは不明だ。また、現在のところあくまでコンセプトデザインであり、市場投入は計画されていないとのことだ。

エレクトロクロミックガラスを用いたスマートフォンとしては、OnePlusがリアカメラの消えるスマートフォンのコンセプトモデルをCES 2020で公開している。
14287111 story
携帯電話

Samsung、折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold2」を発表。5G対応で価格は約21万円 11

ストーリー by nagazou
モノとしては良くなってるけどお高い 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Samsungから新たな折りたたみスマートフォンの「Galaxy Z Fold2」が発表されたそうだ(Samsungケータイ WatchITmedia)。

初代からの変更点としては、両開きにしたときの画面サイズが7.3型から7.6型に大画面化した。閉じたときに使うカバーディスプレイも4.6型から6.2型に大型化されたとしている。またWebサイトは11Hz、動画は24~120Hz、ゲームでは48Hz~120Hzといったように表示するコンテンツに合わせてリフレッシュレートを動的に変える仕組みも導入された。そのほかLTE 5Gに対応し、5GはSub6とミリ波の両方が使用可能。

またヒンジ部分のすき間からゴミなどが入らないように対策が施されたそうだ。ノートパソコンなどのようにL字型に開いたりできるFlexモードも用意され、75~115度の範囲で任意で角度調整ができる模様。ちなみにお値段は1999ドル(約21万円)。

14286394 story
携帯電話

Qualcomm、レンダリング性能を強化したミドルレンジSoC「Snapdragon 732G」を発表 11

ストーリー by nagazou
順当なアップデート 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Qualcommが8月31日にスマートフォン向けのSoC「Snapdragon 732G」を発表した(製品ページSnapdragon 732G製品概要[PDF])。

Snapdragon 732Gは、Snapdragon 730Gの後継バージョンで、ミドルレンジのスマートフォン用として供給される。Qualcommの提唱するゲーム向けプラットフォームであるSnapdragon Elite Gamingに対応、十分なゲーム性能も持っているとしている。

CPUのクロックスピードが730Gの2.2GHzから2.3GHzになったほか、強化されたAdreno GPUは、従来の730G搭載のものからグラフィックレンダリング性能が15%高速化されたという。最大3.6TOPSの処理性能を持つ第4世代人工知能エンジンやX15 LTEモデムを内蔵している。なお5Gには対応していない。Snapdragon 730Gと同様にハイダイナミックレンジ(HDR)のサポートなども行われている。

14272239 story
携帯電話

ドコモのSIMロック、購入時に条件を満たせば自動で解除へ 29

ストーリー by nagazou
だいぶ分かりやすくなった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

これまで条件を満たしてもユーザーが自分で申し込まなければ適用されなかった携帯各社のSIMロック解除だが、ドコモは8月19日以降、一括払いなどの条件を満たす場合、購入時点で初めからSIMロック解除した端末を渡す形に制度を変更した(SIMロック解除サポートページ, ケータイWatchの記事, engadgetの記事)。

SIMロック解除の条件は順次緩和されており、これまでも一括払いでの購入やクレジットカード払いなどであれば、購入後にユーザーが自分でサポートページのMy Docomoで手続きすることでSIMロック解除可能であった。今回の改定では、同じく一括払いなどの条件を満たせばであるが、購入時に初めからSIMロック解除された端末が手渡される運用となるようだ。

自分で手続きする方式だと、どうしてもある程度知識のあるユーザーに限られてしまうため、今回の対応でSIMロック解除された中古端末が増えたり、キャリア移動がより容易になるのではないか。

情報元へのリンク

14262221 story
携帯電話

Google、Pixel 4/Pixel 4 XLを在庫限りで販売終了へ 42

ストーリー by headless
短命 部門より
GoogleがThe Vergeに対し、Pixel 4/Pixel 4 XLを販売終了すると伝えたそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事SlashGearの記事The Next Webの記事)。

GoogleはGoogleストアでPixel 4/Pixel 4 XLの在庫をすべて売り切り、販売を終了したとのこと。ただし、米国向けのGoogleストアではSIMフリー版の一部の在庫が時々復活しているようだ。日本向けのGoogleストアではPixel 4 XLの64GB版のみ残っている。Pixel 4/Pixel 4 XLは2019年10月発売。Pixelスマートフォンでは最も短命な製品となった。

なお、Androidバージョンアップデートおよびセキュリティアップデートの提供保証期間は「米国の Google ストアでデバイスの提供が開始された日から最低 3 年間」となっているため、早期の販売終了による影響はない。Pixel 3まではセキュリティアップデートの提供期間が提供開始から最低3年間または販売終了から最低18か月間のいずれか長い方だったため、3年間よりも長くなる可能性もあった。

ちなみに、先日のPixel 4a発表に合わせてPixel 4a (5G)およびPixel 5も予告されているが、Google Franceの公式ブログ記事には2020年10月8日予約受付開始と一時記載されていた(Googleキャッシュ9to5Googleの記事)。ただし、米国で8月20日発売のPixel 4aがフランスでは10月1日発売となっているため、この日付が正しいにしてもフランス以外では異なる可能性が高い。
14257562 story
携帯電話

Google、Pixel 4aを発表 19

ストーリー by nagazou
コスパ良さそう 部門より
headless 曰く、

ティザーページの内容から予想されていた通り、GoogleがAndroidスマートフォンPixel 4aを発表した(製品情報)。

Pixel 4aは5.81インチFHD+(1080×2340、アスペクト比19.5:9)のパンチホールディスプレイにSnapdragon 730プロセッサーを搭載し、OSはAndroid 10、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GBといったスペックだ。Google初のパンチホールディスプレイ搭載スマートフォンとなる。リアカメラはシングルカメラで、Pixel 4のメインカメラと同スペックの12.2メガピクセル(デュアルピクセル)カメラを搭載する。フロントカメラの画素数はPixel 4と同じ8メガピクセルだが、画素数以外のスペックは異なる。このほか、指紋センサーやFelicaなどを搭載する。

対応ネットワークはW-CDMAバンド 1/2/4/5/6/8/19、LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/38/39/40/41/42/66など。SIMカードはNano SIMで、eSIMにも対応する。3,140 mAhのバッテリーは付属のUSB-C充電器を使用した18 W急速充電が可能だ。「長時間駆動バッテリー」と記載されているが、具体的な時間については言及されていない。ポリカーボネート製ユニボディの本体は144 mm×69.4 mm×8.2 mm、143 g。防塵・防水性能に関する記載はない。カラーバリエーションはブラック(Just Black)のみ。

日本での価格は42,900円(税別/税込の記載なし)。米国では既に予約受付が始まっているが、日本では近日提供予定としてウェイティングリスト登録のみが可能となっている。

14256428 story
統計

2020年第2四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期比16%減、Huaweiが1位に上昇 9

ストーリー by headless
上昇 部門より
IDCの推計によると、2020年第2四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期比で16.0%減少(-5,310万台)し、2億7,840万台となったそうだ(プレスリリース)。

2020年第1四半期は11.7%減(-3,650万台)で過去最大の減少幅となっていたが、第2四半期はそれをさらに上回る減少幅となった。本四半期もCOVID-19パンデミックの影響が続いており、日本と中国を除くアジア太平洋地域では31.9%の減少になったという。欧州は14.8%減、米国では12.6%減となる一方、中国は10.3%減と回復の兆しが見えるとのこと。日本については具体的な数字に言及されていない。

ベンダー別にみると、Samsungが28.9%減(-2,200万台)の5,420万台と大幅に出荷台数を減らして2位に後退する一方、Huaweiは中国での出荷台数が10%近く増加したことに支えられて5.1%減(290万台減)の5,580万台にとどまり、初の1位に上昇した。Huaweiはシェアも2.3ポイント増加して20.0%となり、初めて20%台に到達している。トップ5で第2四半期に増加したのは3位のAppleのみで、11.2%増(380万台増)の3,760万台となった。AppleはiPhone 11の好調が続いているうえ、新iPhone SEの投入により低価格帯でも好調だという。

4位のXiaomiは11.8%減(-380万台)の2,850万台、5位のOPPOは18.8%減(-550万台)の2,400万台となっている。Xiaomiのシェアはわずかに増加し、OPPOのシェアはわずかに減少した。6位以下の合計は22.3%減(2,260万台減)の7,840万台となり、トップ5が70%以上のシェアを占める状況が続いている。
14255722 story
Android

Google Pixel 4a、8月3日発表か? 21

ストーリー by headless
市松 部門より
Googleが謎めいたティザーページを公開し、その内容から8月3日にPixel 4a(仮)を発表するとの見方が広がっている(Google Store - Lorem ipsumSlashGearの記事9to5Googleの記事Android Policeの記事)。

ティザーページは上部に「Introducing」「The Google」「Phone」と書かれており、The GoogleとPhoneの間に6つの墨塗りテキストが並ぶ。その下にはよくあるダミーテキストとスマートフォンの形をした市松模様のオブジェクト。ダミーテキストには「videus chatum」「lowlightena capturum」「blurtutate bokehus」「megapixelum」「longlastingis batterum」など、インチキラテン語で機能が織り込まれている。

墨塗り部分はクリックすると色が変わり、正しいGoogle色の組み合わせにすると墨塗りが解除される。テキストは既に要点が見えているため墨塗りを解除しても大したことはないが、スマートフォンの形をしたオブジェクトの物体の上には大きく「Aug. 3」と表示される。

Pixel 4aはAndroid 11 Beta1とともに、5月のGoogle I/Oでの発表が予想されていた。しかし、COVID-19パンデミックの影響でGoogle I/Oは完全中止となり、Android 11 Beta1のリリースも6月に延期されている。
typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

読み込み中...