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Android

ロシア検索大手Yandex、スマートフォンを発売 4

ストーリー by hylom
バックドアは大丈夫か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシア・Yandexが、独自のスマートフォンをリリースした(CNET JapanSlashdot)。

Yandexはロシアで検索エンジンや各種インターネットサービスを手がけている企業。2013年には世界4位の検索エンジンになったことが報じられていた

Yandexはすでにスマートスピーカーを発売しているが、スマートフォンの発売はこれが初めてになるようだ。OSはAndroidでスペック的には平凡だが、独自の音声操作システム「Alice」を備えているという。

13785522 story
携帯電話

2018年第3四半期のスマートフォン販売台数は548万台増の3億3,907万台、中国ブランドが支える 18

ストーリー by hylom
続く競争 部門より
headless曰く、

Gartnerの推計によると、2018年第3四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比548万台増(1.4%増)の3億8,907万台となったそうだ(プレスリリース)。

ベンダー別にみると、1位のSamsungは前年同四半期比14.3%減(1,225万台減)と大幅に販売台数を減らし、シェアも3.4ポイント減の18.9%となっている。Samsungはトップ5で唯一減少しており、昨年第4四半期以降4半期連続の減少となった。第2四半期に続いてAppleを上回る2位となったHuaweiの販売台数は43.1%増(1,572万台増)と大幅に増加しており、シェアも3.9ポイント増の13.4%となり、Samsungに5.5ポイント差まで迫る。

3位のAppleの販売台数は0.7%増(30万台増)の4,575万台と微増にとどまり、シェアは変わらず11.8%となっている。昨年第2四半期から大幅な増加が続く4位のXiaomiは、販売台数が23.7%増(637万台増)の3,322万台、シェアは1.5ポイント増の8.5%となった。5位のOppoは2016年~2017年に大きく成長したが、この1年間は伸び悩んでいる。第3四半期も販売台数は3.8%増(111万台増)の3,056万台にとどまり、シェアは0.2ポイント増の7.9%となった。

第3四半期の販売台数増はHuaweiとXiaomiの需要増に支えられたもので、これら2社を除くと5.2%減(1,661万台減)となる。Huaweiは中国本土でトップを維持しているほか、欧州市場の多くでトップ3に入っており、新興国市場でも低価格なサブブランドHonorでフィーチャーフォンからの置き換えに力を入れているという。Appleはスマートフォン市場全体の成長が鈍り、中国市場での競争が激化する中、高価格スマートフォン市場の飽和に直面しているとのこと。

Gartnerでは今後の成長の鍵として5Gと折りたたみ可能な大画面スマートフォンを挙げているが、いずれも浸透には時間がかかるとみる。

韓国ではSK Telecomが1日、商用5G回線を通じたビデオ通話をデモしており、2019年は5Gのテストが活発化するとみられる。ただし、Gartnerは2019年に5G携帯電話が多く市場に出回ることはなく、2020年の販売台数は6,500万台にとどまると予測する。BloombergはAppleが5G対応iPhoneを発売するのは早くても2020年になると報じている。折りたたみ可能な大画面スマートフォンは、価格の高さが当初の重しとなり、新フォームファクターに適したソフトウェアの強いエコシステムを作り上げるのにも時間がかかるとみているようだ。

13781916 story
携帯電話

ベゼルレス+ノッチレスのスマートフォン、どう思う? 133

ストーリー by headless
微妙 部門より
ベゼルレスデザインのスマートフォンではディスプレイに切り欠き(ノッチ)を設けてフロントカメラなどを搭載するタイプが増えているが、スライド式フロントカメラをはじめ、さまざまなノッチレスデザインのスマートフォンも登場しつつある。

Vivoが6月に発売したVivo NEXはフロントカメラをポップアップ式にすることでノッチレスデザインを実現している。11月に発売されたXiaomiMi Mix 3やHuaweiのサブブランドHonorのMagic 2、LenovoのZ5 Proはフロントカメラがディスプレイの下に隠されており、ディスプレイをスライドして使用する仕組みになっている。

一方、ZTEのサブブランドNubiaでは、フロントカメラを省略し、背面にもディスプレイを搭載することでメインカメラをセルフィ―撮影にも利用できるようにしたNubia Xを11月に発売した。Vivoもポップアップ式のフロントカメラを廃止し、両面ディスプレイを採用するNEXの後継モデルNEX 2の画像がリークしている。

また、ノッチではなくフロントカメラ部分のみディスプレイを丸く切り抜いたタイプも今後登場するようだ。Samsungはカメラ穴のあるInfinity-Oと呼ばれるディスプレイを発表したが、このディスプレイを搭載するGalaxy A8の画像がリークしている。HuaweiもNova 4とされるモデルを11月28日にアイドルのバースデイライブ(動画の33分30秒あたり)で公開しており、12月3日に何らかの発表をするとThe Vergeに伝えたという。さらにLenovoもZ5sを12月に発売するとのことで、試用したSparrows Newsが動画を公開している。

これら3タイプの中に今後主流になるものはあるだろうか。スラドの皆さんのノッチレスデザインに対するご意見はいかがだろう。
13780961 story
iPhone

米企業、あらゆるスマートフォンのパスコードロックを100%解除できると主張 22

ストーリー by headless
主張 部門より
米国のDriveSaversという企業が11月26日、パスコードロックされたあらゆるスマートフォンをアンロックできるというコンシューマー向けサービスを発表した(プレスリリースサービス紹介ページThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事)。

DriveSaversによれば、プロプライエタリな新技術を用い、すべてのメーカー・モデル・OSのスマートフォンやタブレットデバイスでパスコードロックを100%解除できるという。パスコードの長さも問わず、長い複雑なパスコードでも対応可能とのこと。

捜査機関向けにパスコード解除サービスを提供している企業は既に存在するが、DriveSaversは捜査機関にサービスを提供することはなく、デバイスの所有者、もしくは死亡した所有者の相続人限定のサービスとなる。そのため、サービスを申し込むにはデバイスのデータにアクセスする法的権利を証明する書類などの提出が必要となる。

デバイスはアンロックされた状態で所有者に返され、データを外部メディアにコピーするオプションも用意されるという。アンロックの料金は3,900ドル(約44万円)ほどとのことで、安くはない。

しかし、米捜査機関の人気ガジェットとなっていたiPhoneアンロックツールGrayKeyAppleがiOS 12で対策をして使用できなくなったとみられており、すべてのスマートフォンのパスコードロックを100%解除可能といった主張には疑問の目も向けられている。現在一般に知られていない技術をDriveSaversが持っている可能性もあるが、詳細については不明だ。
13778616 story
お金

スマホ決済アプリ「LINE Pay」対応自販機での商品購入はちょっと面倒 69

ストーリー by hylom
その都度ネット通販でチェックアウトするような感じか 部門より

スマホ向け決済アプリ「LINE Pay」で支払いが行える飲料の自動販売機が登場している。たとえばキリンビバレッジの「Tappiness」では現金や電子マネーのほかLINE Payでの支払いが可能だ。また、伊藤園もWeChat PayとLINE Payに対応する自動販売機を展開しているのだが、LINE Payでの支払いには手間がかかるようだ(@chikuwa328氏による動画)。

LINE PayはQRコードとネットワーク通信を使って決済に関する情報をやり取し、自販機に表示されたQRコードをアプリで読み取ると決済画面が表示される。ここで各種情報を確認・設定し、スマートフォン側の認証をクリアすることで商品が購入できるのだが、このスマートフォン側の操作ステップがやや多く、そのため今のところ迅速には購入ができないようだ。

13771614 story
携帯電話

ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」登場、専用クーラーが付属 26

ストーリー by hylom
内蔵しても良かったのでは 部門より

ASUS JAPANが、ゲーム用途に特化したというスマートフォンを11月23日に発売する(PC WatchEngadget Japanese4Gamer)。価格は11万9,500円(税別)。

ディスプレイは6インチ有機EL(2160×1080ドット)、CPUはSnapdragon 845(2.96GHz)、RAMは8GB、ストレージは512GBといったスペック。サイズは76.1×158.8×8.3mmで、iPhone XS Max(77.4×157.5×7.7mm)に近い。

機能的には一般的なAndroidスマートフォンに近いが、最大の特徴としては外付けの専用冷却ユニット(クーラー)が付属する点だ。この冷却ユニットにはファンが内蔵されており、これによってゲームなど負荷の大きいアプリの実行時に本体を冷やすことができる。また、アプリごとにパフォーマンス設定を変更できるツールも搭載されており、CPUの動作クロックや画面リフレッシュレートを変更することも可能だという。

13770323 story
変なモノ

シャープ、ダブルノッチのスマートフォンを発表 90

ストーリー by headless
増殖 部門より
シャープは15日、ダブルノッチデザインのソフトバンク向けスマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表した(プレスリリース製品情報ソフトバンクの製品情報)。

AQUOS R2 compactは約5.2インチのフルHD+(2,280×1,080ピクセル)ハイスピードIGZO液晶ディスプレイにオクタコアのSnapdragon 845を搭載し、OSはAndroid 9 Pie。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GB、最大512GBのmicroSDXCカードを使用可能だ。カメラは約22.6メガピクセル/約8メガピクセル(メイン/フロント)、IPX5/IPX8防水・IP6X防塵、おサイフケータイ対応といったスペックだ。テレビ受信機能は非搭載となっている。

特徴的なダブルノッチデザインは、ディスプレイ上部にフロントカメラ、下部に指紋センサーが搭載され、ロック解除には顔認証と指紋認証を使い分けることが可能だ。本体サイズは約131mm×64㎜×9.3mm、重量約135g(いずれも暫定値)。連続通話時間や連続待ち受け時間は測定中だが、バッテリー容量は2,500mAhとなっている。カラーバリエーションはスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラックの3色で、1月中旬以降発売予定とのことだ。
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通信

au 3Gは2022年3月末に終了 73

ストーリー by headless
終了 部門より
gf1e 曰く、

KDDIと沖縄セルラーは16日、auの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月末で終了することを発表した(ニュースリリース)。

これに伴い、au VoLTE非対応機種へのサービスも終了する。そのため、3G専用端末だけではなく、4G LTE対応端末でもau VoLTEに対応していない機種 (AQUOS K、xxL2x/xxY2xの型番を持つAndroid端末、iPhone 5/5c/5s) は利用できなくなる。auは国内で唯一CDMA2000を利用して3G通信サービスを提供していた。

一方ドコモは、2020年代の半ばに3G通信サービスを終了したいと表明している。

13769683 story
携帯電話

世界最小の4G防水スマホ「Atom」 34

ストーリー by hylom
ちょっと良さげ 部門より

Unihertzというメーカーが、2.45インチディスプレイを搭載する小型Androidスマートフォン「Atom」を発売している(ASCII.jpEngadget Japanese)。日本の技術基準適合証明を取得しているとのことで、日本でも問題なく利用できるようだ(寝る子ブログ)。

筺体サイズは96×45×18mmで重量は108g。CPUは「Octa Core 2GHz」となっており詳細は不明。RAMは4GB、ストレージは64GB。OSはAndroid 8.1。ディスプレイ解像度は240×430ピクセル。1600万画素のカメラや指紋認証機能、IP68の防水・防塵・耐衝撃性能を備えるなど、画面の小ささ以外はよくある廉価スマートフォンと変わらない。

小型端末ながら使用感や反応速度も一般的なスマートフォンと変わらないという。ただ。画面が小さいので入力にはやや難があるようだ。

クラウドファンディングで資金調達が行われていたとのことで、現在その出資者向けに発送が行われている段階だが、現在unihertzのWebサイトで249ドルでの予約受付が行われている。こちらで購入した場合、発送は12月からになるようだ。

13768839 story
携帯電話

偽装したGPS情報を発信して「来店ポイント」を不正に詐取した男性が逮捕される 28

ストーリー by hylom
さすがに万単位はバレるだろう…… 部門より

イオン九州は独自に「イオン九州アプリ」というAndroid/iOS向けアプリを提供している。このアプリではイオン九州の店舗で起動して「チェックイン」を行うことで同店舗で現金の代わりに利用できる「WAON POINT」2ポイントを提供する機能があるのだが、このアプリを悪用し、偽の位置情報を送信させることで自宅内から「チェックイン」を繰り返して不正にポイントを取得していた北海道石狩市の男性が逮捕された(日経新聞)。

この男性には3月から4月にかけて71の店舗に計約269万回に渡って来店したように装った疑いがあるという。担当者がサーバーのメンテナンス時に還元されるポイントが多いことに気付いて発覚したとのこと。男性は容疑を認めている。

13767233 story
Android

Google、「Android」で折りたたみ式スマホをサポート。対応製品も公開 63

ストーリー by hylom
次は合体型ですかね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

「折り畳み式」のAndroid端末が将来的に登場する可能性が出てきたようだ。CNET JapanTechCrunchSlashdot)。

11月7日に開催されたAndroid Dev SummitでAndroidが折りたたみ式端末をサポートすることが発表された。すでにSamsungがこういった端末の開発を進めており、数ヶ月以内に量産を行うことを明らかにしている

また、Samsungに先行する形で中国Royoleも折りたたみ式スマートフォン「FlexPai」を公開している。

なお、折り畳み式Android端末としてはソニーが2011年にSony Tablet Pシリーズを発売しているほか、2013年にはNEC カシオモバイルコミュニケーションズが「MEDIAS W N-05E」を発売している(過去記事)。

13763772 story
携帯電話

最新スマートフォンは以前のモデルと比べてバッテリー駆動時間が短い傾向 37

ストーリー by hylom
でかくしてバッテリ容量を稼いでいるにも関わらず 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

最新スマートフォンのフラグシップモデルのバッテリー駆動時間が古いモデルに劣る傾向があるという(ワシントンポスト)。

13台のスマートフォンで数週間にわたりバッテリーテストを繰り返した結果、いくつかの例外はあったものの、今年販売されたトップモデルは昨年モデルよりもバッテリー駆動時間が少なかったという。例えばiPhone XSは、昨年のiPhone Xより21分早くバッテリーが切れた。GoogleのPixel 3は、Pixel 2よりも約1時間半ほども短くなった。

この理由として、スマートフォンの性能の伸びにバッテリー技術の成長が追いついていないことが指摘されている。スマートフォンメーカーは、より効率的なプロセッサ、低消費電力モード、人工知能などを活用することでバッテリ寿命を延ばしたと宣伝している。しかし、バッテリー技術は年間約5%という非常に遅いペースでしか成長しないのに対し、スペックの向上により必要とされる消費電力は5%以上のペースで増え続けている。5Gが登場すれば、よりバッテリーの減りは早くなるだろうとしている。

なお記事中で例外とされた製品はSamsungのGalaxy Note 9とAppleのiPhone XRの2つだったという(テスト結果のグラフSlashdot)。

13758740 story
ビジネス

中国シャオミ、3年越しで出荷台数「1億台」の公約を実現 23

ストーリー by hylom
規模が違う 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国・小米(Xiaomi)による2018年のスマートフォン販売台数が10月までに1億を超える見込みであることを明らかにした(iPhone ManiaZDNetSlashdot)。

同社は2015年にスマートフォン販売台数「1億台」という目標を大々的に掲げていたが、達成できない状況が続いていたという。同社が年間販売台数1億台を達成できた背景には、インドなど海外市場での好調が背景にあるようだ。

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ビジネス

ドコモ、携帯電話料金を「2〜4割」値下げする方針を示す 153

ストーリー by hylom
ドコモが「安かろう悪かろう」になるのもそれはそれで面白い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

NTTドコモが決算会見で料金の値下げを行う方針を明らかにした。2019年第1四半期までに「2〜4割」下げるという(ITmedia)。また、同社の携帯電話販売店である「ドコモショップ」の滞在時間半減も明言した。

料金値下げや携帯電話販売店での待ち時間削減はどちらも政府が主張していたもの。先日管官房長官が携帯電話料金について「4割程度下げる余地があるのではないか」と発言していたが、これに従う方針のようだ(日経新聞)。NTTが圧力に屈したのではないかとの見方も出ている(東洋経済)。

具体的な料金プランについては明らかにされていないが、日経新聞によると「端末料金と通信料金の分離」が検討されているようだ。一方でこの施策によって同社は減益も予想しているとのことで、これを受けて通信関連企業の株価は下落している(ブルームバーグ)。

13756489 story
携帯電話

5G無線ネットワークが普及したら、ネット動画は「インタラクティブ」なものになる? 48

ストーリー by hylom
動画があなたをWatchする時代が来る 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

第5世代移動通信(5G)対応スマートフォンを求めるほとんどの人が、動画を数分でダウンロードできるような超高速・高帯域幅のネットワーク接続に期待している。しかし、5Gの可能性はそれだけではない。動画を視聴する方法を改革する可能性がある一方で、プライバシー問題を招く可能性がある。動画制作会社Wirewaxの共同設立者であるDan Garraway氏はインタビューで、「現在の動画はテレビ向けと同様の方法で制作されているが、今後は双方向のインタラクションが取り入れられるだろう。視聴者は動画に対してリアクションを行い、それにより動画も変化していく」と語った。

このような動画の例としては、携帯電話の前面カメラを利用して視聴者の感情分析を行い、リアルタイムで動画の内容を調整していくというものが考えられる。こうした技術はあまりに未来的に見えるが、5Gの特徴の1つにレスポンスの高さがあり、こうしたサービスを提供するのに十分な性能があるという(CNETSlashdot)。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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