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Google

中国企業が独自に開発したと主張するWebブラウザ、Chromeのエンジンを使用していたことが発覚 37

ストーリー by hylom
Chromeエンジンを使うこと自体は悪くないけど 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国・Redcore Times Technologyが独自に開発したというWebブラウザが話題になっている(CNBC中金投XSlashdot)。

このブラウザは「中国製」のWebブラウザを独自に開発した主張しているが、実際のところはGoogle Chromeのブラウザエンジンを利用しているのだという。このことは同社も認めており、ブラウザをスクラッチで一から開発すると何年もかかるとしたうえで、LinuxをベースとしたAndroidを引き合いに出し「LinuxをベースとしたAndroidのようなものだ。誰もAndroidやそれがGoogleの発明であることを疑わないだろう」などと主張している(South China Morning Post)。

なお、同社はこのことが暴露される前日、「上場企業と政府系顧客を含む様々な団体から2億5,000万元(3620万ドル)の資金を調達した」と発表していることが分かっている。

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ゲーム

中国当局、3月末以降新作ゲームの認可を停止中 25

ストーリー by headless
停止 部門より
中国政府の組織再編による影響で、中国当局がゲームの認可を停止中だとBloombergが報じている(Bloombergの記事Mashableの記事)。

匿名の情報提供者はBloombergに対し、国家広播電視総局は4か月ほどゲームを認可しておらず、文化旅游部はゲーム登録の手続きを厳格化しているという。これらの組織は3月に既存の組織を分離・統合して新設されたもので、首脳陣も刷新されているとのこと。

これについてTencentは15日の決算発表で2005年以来初めて収益が減少したことを明らかにし、当局による新作ゲームの認可が止まっていることが影響したと述べている。South China Morning Postによれば、国家広播電視総局は新作ゲームの認可を3月28日以降していないそうだ。

中国のゲームメディア手游矩陣はBloombergの報道に先立ち、中国でリリース後にサービスを中止したゲーム「モンスターハンター: ワールド」に関連する記事で同様の問題を指摘していた。
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中国

中国も無人潜水艦を開発中 55

ストーリー by hylom
機械の軍隊が着々と 部門より

中国が人工知能(AI)を活用した無人潜水艦を開発しているという(GIGAZINE)。

この無人潜水艦は2020年代初頭にも配備予定で、そのサイズは「超大型」になるという。こういった無人潜水艦は米国やロシアも開発を進めているとされている。無人ならばいわゆる「特攻」的な攻撃もしやすいというメリットもあるそうだ。

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政治

政府機関でのHuawei製品とZTE製品の使用を禁ずる2019年度米国防授権法が成立 29

ストーリー by hylom
締め出し 部門より
headless曰く、

米国の2019年度国防授権法(H.R.5515 — John S. McCain National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2019)に13日、ドナルド・トランプ大統領が署名し、成立した(ホワイトハウスの発表トランプ大統領の声明副大統領の演説The Verge)。

2019年度国防授権法では、Huawei製およびZTE製の通信機器について、政府機関のシステムで重要な要素として使用・調達・契約更新などを禁じている。政府機関は両社製の通信機器をシステムの重要な要素として使用する団体との契約も禁じられる。

また、HyteraやHikvision、Dahuaといった中国企業製のビデオ監視システム、国防長官や国家情報長官、FBI局長が中国政府の影響下またはつながりがあるとみなす企業の通信機器及びビデオ監視システムも同様の扱いとなる。

6月に上院で可決した国防授権法修正案ではZTEの輸出特権停止解除阻止が盛り込まれていたが、今回成立した下院の法案には含まれていない。その代わり、中国企業製の通信機器やビデオ監視システムの使用禁止条項が最終的に盛り込まれたようだ。

なお、2019年度国防授権法は現在闘病中のジョン・マケイン上院議員に敬意を払った名称となっている。トランプ氏は2015年、ベトナム戦争で捕虜になったマケイン氏を英雄とは認めないと発言し、その後英雄と認めたが、謝罪はしなかった。今回の法律に関する声明でも、マケイン氏については一切触れられていない。

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中国

「モンスターハンター」シリーズ最新作、中国当局の検閲の結果発売禁止に 26

ストーリー by hylom
何がダメだったんだろうか 部門より
nemui4曰く、

カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター:ワールド」のPC版が8月9日にリリースされたが、同作の中国向けバージョンは政府の検閲の結果発売禁止になった模様(毎日新聞AUTOMATON)。

どのような問題があったのかは不明で、購入したプレイヤーに対しては払い戻しに応じるとのこと。プーさんでも出てた?

モンスターハンター:ワールドはゲーム配信サービス「Steam」経由での販売となっているが、検閲のある中国では腾讯(Tencent)の提供するゲームプラットフォーム「WeGame」経由で政府の認可を受けた上での発売となっている。当初は検閲を受けて発売許可を得ていたようなのだが、その後これが取り消されたようだ。モンスターハンターシリーズは中国でも注目されており、中国内での事前予約数は100万件を超えていたという(Game*Spark)。

なお、中国では今のところSteamへのアクセスはブロックされていないため、代わりにSteam版を購入してプレイするユーザーが増加しているという。ちなみに同作はPC版に先駆けてPlayStation4版がリリースされているが、こちらも中国ではリリースされていない。

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お金

中国のネット金融ビジネス、破綻が急増 25

ストーリー by hylom
フィンテック先進国 部門より

中国ではネットを利用した金融関連ビジネスが急拡大していると言われているが(日経ビジネス)、詐欺などの不正行為や、こうしたビジネスを手がける業者の破綻などで被害を受ける人も少なくなかった。そのため、中国当局は規制を強めていたのだが、その結果破綻する業者が相次ぎ問題となっているという(産経新聞日経新聞)。

問題となっているのは、高利回りをうたって個人から投資を集める業者。業者が破綻し、投資した資金が返ってこないと行ったトラブルが問題となっているようだ。こういった業者は2014年には5000社以上が存在したが、規制を受けて7月末には1968社まで減少し、さらなる減少も予想されている。

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中国

中国ではくまのプーさんが検閲対象 81

ストーリー by hylom
グッズを持って行ったら危ないのだろうか 部門より

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」が中国では検閲対象となっており、SNSなどへの画像投稿などがブロックされているそうだ。

発端は、中国の習近平国家主席の写真と似たくまのプーさん画像を見つけて投稿するというネタ活動。これが原因でプーさんが「反政府の象徴」となり検閲対象となったようだ。中国政府はこういった画像を「国家主席の地位と習氏自身の尊厳を本気で脅かそうという取り組み」だと考えているのではないかと推測されている。

これが原因かどうかは定かではないが、今年9月に公開される予定の実写映画「プーさんと大人になった僕」は中国では公開が認められなかったという。

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中国

中国・杭州市、Alibabaと共同で交通渋滞緩和のためのシステムを構築 24

ストーリー by hylom
信号機制御だけで抜本的な改善はできないよなあ 部門より

中国・杭州市では、2016年から人工知能を活用した都市管理システムの導入を進めている。まず最初にターゲットとされた道路交通状況の管理においては、実際に渋滞が減少するといった効果が見られているそうだ(toutiao.com)。

このシステムは杭州市とAlibabaが共同で構築したもので、2017年7月に稼動が開始されて、複数の区域で導入が行われた。その結果、たとえば「中河一上塘高架道路」と「莫干山路」の2つの道路では前者で平均4.6分ほど、後者で平均1分ほど通過時間が短縮されたという。また、別の地域では自動車の運行速度が2割ほど上がったと報告されている。

このシステムは、数千もの監視カメラから取得した映像から交通状況を判断して信号機を制御するというもの。また、事故などが発生した場合には現場に救急車両などが迅速に到着できるような制御も行うという。これも実際に救助活動までの時間が減少するといった成果が確認されているそうだ。

ある住民によると、交通量が非常に多い渋滞の「名所」だった道路が秩序が取れた状況に変わったという。渋滞が多いことで知られていたほかの場所も改善が進み、自動車が利用しやすくなったとしている。とはいえ、これが都市管理システムによるものかどうかは分からないとも感じていると答えている。

今後このシステムは道路交通だけでなく、セキュリティや都市機能管理、医療、旅行、環境保護などにも制御対象を拡大する予定だという。ちなみに、現在までに収集したデータは約37億件でデータ容量は46TB以上だそうだ。

ただ、これによって渋滞が完全に消えたというわけではなく、依然として現地では渋滞が続いているという(現地の状況を報告したTweet)。

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中国

Googleが中国で検閲済み検索サービスの提供を計画中との報道 30

ストーリー by hylom
金には勝てなかったか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Googleが中国向けに「検閲済みの検索サービス」を提供することを計画していると報じられている(The InterceptITmediaEngadgetSlashdot)。

リークされた文書によると、このサービスでは政府がアクセスを禁じているサイトは検索結果に出ず、さらに特定の単語についても検索ができないようになっているという。昨年春より計画がスタートし、中国政府との交渉も進んでいる模様。

なお、Googleは以前中国向けのサービスを展開していたが、「自社の"don't be evil(邪悪になるべからず)"』ポリシーに強く妥協を迫られ、実際にそうせざるを得なくなった」として撤退している。

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海賊行為

韓国の裁判所、「テコンV」に酷似した玩具を無許可で製造販売していた業者に対し著作権侵害を認定 64

ストーリー by hylom
どっちにしろアウトでは 部門より

韓国のロボットアニメ作品「テコンV」の権利者が、韓国内でテコンVに酷似した玩具を販売した業者を著作権侵害で訴える訴訟が起きている(毎日新聞朝日新聞サンケイスポーツ)。

テコンVは日本の「マジンガーZ」などのロボットアニメから強い影響を受けており、「模倣」「パクリ」などと評されることがあるが、問題となった玩具を製造・販売していた業者も「テコンVは模倣作であるため著作権保護の対象外である」と主張していたそうだ。

ソウル地裁はこの裁判で、「テコンVはマジンガーZやグレートマジンガーとは違う独立した創作物、またはそれらに手を加えた2次創作物にあたる」と判断。その上でテコンVの著作権を認め、問題の業者は著作権を侵害しているとして賠償金の支払いを命じたとのこと(レコードチャイナ)。

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中国

生ゴミでゴキブリを飼育し、育ったゴキブリを飼料化する中国・山東省のゴミ処理場 72

ストーリー by hylom
ゴキブリの可能性 部門より

中国・山東省で、ゴキブリを使った生ゴミ処理が行われているそうだ(AFP)。

生ゴミを餌としてゴキブリを育て、そのゴキブリを家畜の試料の原料として使用するという。安全性への懸念の声もあるようだが、このゴキブリから作られた飼料については問題はないとのこと。また、施設はゴキブリが脱出できないような仕組みが導入されているという。

この施設では約300トンのゴキブリが飼われており、1日約15トンの生ゴミを処理しているという。今後施設の拡大も計画されているようだ。

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Facebook

Facebook、中国に子会社を設立するも数日で登記抹消。中央政府の意向と見られる 1

ストーリー by hylom
平常運転 部門より

中国からのアクセスが禁じられているFacebookだが、同社は「地元新興企業の支援」を目的として中国・浙江省に子会社を設立したそうだ(ブルームバーグBusiness Insider日経新聞)。ところが、この子会社の登記は登録から数日で抹消されてしまったそうだ。

背景には、中国の中央政府が登記を拒否したことがあるという(ロイター大紀元)。

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中国

香港人気歌手の中国ツアーを見に来た逃亡犯、相次いで逮捕される。顔認識カメラで見つかる 32

ストーリー by hylom
フィクションのようなお話だ 部門より

香港の人気歌手張学友(ジャッキー・チュン)さんの中国コンサートツアーで、会場に来た逃亡犯らの逮捕が相次いでいるという。

中国では公共施設での顔認識システムを備えた監視カメラの配置が進んでおり、これを使って会場に来た逃亡犯らを発見、逮捕しているという。すでに7つの会場でこういった逮捕が行われているという。逮捕者の1人は「危ないと分かっていたがどうしてもコンサートが見たかった」などと述べていたそうだ。

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スラッシュバック

米商務省、ZTEに対する輸出特権停止措置を解除 1

ストーリー by headless
解除 部門より
米商務省と同省産業安全保障局(BIS)は13日、中国・ZTEに対する輸出特権停止措置を解除したことを発表した(商務省のプレスリリース、 BISの発表命令書: PDF)。

米商務省はZTEが輸出管理規則(EAR)に違反したとして、4月16日にZTEの輸出特権を7年間停止した。しかし、トランプ大統領が輸出特権停止よりも制裁金を払わせたうえで米国製品を購入させる方がいいと主張。ZTEは10億ドルの制裁金支払いと4億ドルの預託、BIS選定の特別監査チームの維持、取締役および上級管理職全員の交代などに合意していた。13日に4億ドルの預託が完了したことで合意内容への対応が一通り終わり、輸出特権停止措置が解除されることになった。

BISは2日にZTEの輸出特権停止措置を8月1日まで暫定的に一部緩和していたが、期限を待たずに全面解除となった。これによりZTEは米国原産の製品を以前の通り入手可能になり、中国のオフィスで故障していたAmerican Standardブランドの小便器もようやく修理できるようになる。

ただし、現時点で輸出特権停止措置は保留になっているだけで完全に免除されたわけではない。BIS選定の特別監査チームは今後10年間にわたって維持され、ZTEの監視を続ける。米法規に違反する行為があれば、再び輸出特権停止措置が命じられることになり、4億ドルの預託金は商務省が没収することになる。また、上院では超党派によるZTEの輸出特権停止措置解除阻止の動きが続いているようだ。
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セキュリティ

痴漢通報機能を搭載したスマートブラ 62

ストーリー by hylom
胸以外の痴漢にも対応できるのだろうか 部門より
headless曰く、

性的暴行を受けた時に警察へ通報する機能を搭載するスマートブラをシンガポールのデータサイエンティスト、スコット・ファン氏が開発したそうだ(South China Morining Post)。

ファン氏の作成したプロトタイプは圧力センサーと心拍センサーを搭載。胸にかかる圧力の増加と心拍数の増加が同時発生した場合に警察へ通報する仕組みだ。任意の連絡先に通知を送ることも可能だという。

スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスで同様の通報機能を利用できるものもあるが、ファン氏のスマートブラは着用が一見してわからないため、事前に外されてしまうといった事態を避けることができるとのこと。

ファン氏のスマートブラはプロトタイプでのテストが完了しており、製品化に向けた改良の段階に入っているそうだ。このデバイスは任意のブラジャーに装着可能で、着用時の不快感もないとのことだ。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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