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13169093 story
Android

次期Android「O」の名称は何になる? 58

ストーリー by hylom
Okashi 部門より
headless 曰く、

Googleは次期Androidを5月のGoogle I/Oで発表するとみられるが、AndroidおよびChrome OS、Play担当シニアバイスプレジデントのHiroshi Lockheimer氏がOreoを使用したケーキの写真をTwitterに投稿している(Lockheimer氏のツイート9to5Googleの記事[1][2]Phone Arena)。

Androidではバージョン1.5の「Cupcake」以来、アルファベット順にデザートの名前を付けることが恒例になっており、次期Androidは「O」から始まる名前になる。Lockheimer氏の投稿はこれにからめたもののようで、次期Androidは「Oreo」ではないかなどと話題になっている。

ただし、Lockheimer氏はAndroid Nougatの名称発表直前まで「Nutella」を含むツイートを複数投稿しており、特に意味はないとの見方もある。なお、最近は「P」から始まる名前のお菓子「ポッキー」の写真も投稿している。

9to5Googleが実施している次期Androidの名称に関する人気投票では、Oreoが圧倒的な支持を集めているようだ。Oreoはお菓子の種類ではなくブランド名だが、Andorid 4.4 KitKatの例もあるので、可能性がないわけではない。スラドの皆さんが考えるAndroid「O」の名称はどのようなものだろうか。

13160838 story
Google

Googleの謎OS「Andromeda」の正体は「Fuchsia」だった 68

ストーリー by hylom
しかしどっちにしろ謎は多い 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GoogleはLinuxカーネルに依存しない新しいオープンソースOS「Fuchsia」を作っている(過去記事)。また、AndroidとChrome OSの後継として「Andromeda」というOSも開発されているという別の報道もあったが、その実体は不明であった。しかし、半導体アナリストのDaniel Matte氏がFuchsiaプロジェクトのソースコードを調査した結果、両OSは基本的には同一のものだと判断されたという(Tech SpecSlashdot)。

一般的にはChrome OSがAndroidに統合されつつあるとみられていたが、同氏の目からするとAndroidとChrome OSの両方がFuchsiaに統合されつつあるという。根拠の一つは新OSの対応CPUであるようだ。FuchsiaはARM、x86およびMIPSに対応、Intel CPUを搭載したノートPCで動作することも明らかだという。

13144178 story
Chrome

Googleのエンジニア曰く、行儀のいいアンチウイルスはWindows Defenderだけ 100

ストーリー by headless
作法 部門より
Googleのエンジニア Justin Schuh氏によれば、経験上得られた多数のデータからみて、行儀のいいアンチウイルスと呼べるのはMicrosoft Defender(Windows Defender)だけだという(On MSFTの記事)。

先日、Microsoft以外のアンチウイルス製品は使用すべきではないというRobert O'Callahan氏のブログ記事が話題となった。このO'Callahan氏の発言を誘発したのが、安全なブラウザーを出荷する最大の障害はアンチウイルスなどと指摘したSchuh氏の一連のツイートだ。

Schuh氏の新たな発言は、O'Callahan氏のブログ記事を話題にした一連のツイートからの流れで飛び出したもの。行儀のいい唯一のアンチウイルスなので、ブラウザーメーカーはWindows Defenderに苦情を言わないと述べている。また、Windows Defenderは「第一に害を及ぼさない」というルールを守っている、Chromeのセキュリティメカニズムを壊したことのない唯一の存在、などとも述べている。
13143826 story
Chrome

Gmail、バージョン53までのGoogle Chromeはサポート終了へ 9

ストーリー by headless
終了 部門より
Googleは1日、バージョン53までのGoogle Chromeについて、Gmailでのサポート終了を発表した(G Suite Updatesの記事PCWorldの記事)。

今回の発表はG Suiteチームによるものだが、G Suiteユーザー以外のGmailも同様とみられる。G Suiteでは最新版のChromeブラウザーのみをサポートしているため、通常は旧バージョンのサポート終了をアナウンスしない。しかし、Windows XP/VistaをサポートするChromeブラウザーはバージョン49が最後となっており、これらのOSユーザーへの影響が大きいことから特例的に発表が行われたようだ。

Chrome 53までのバージョンでは2月8日以降、最新版Chromeへのアップグレードを促すバナーがGmailのインターフェイス上部に表示されるようになる。年内はこれまで通りGmailを使い続けることが可能だが、Chrom 53までのバージョンでは、早ければ12月に簡易HTML形式のGmailにリダイレクトされるようになるとのことだ。
13139550 story
Chrome

Chrome 57ではプラグイン設定ページが廃止される 12

ストーリー by hylom
拡張機能もあるから紛らわしい 部門より
headless 曰く、

Google Chrome 57では「プラグイン」設定ページ(chrome://plugins)が廃止されるそうだ(Google Chrome Help Forumの記事BetaNewsの記事)。

プラグイン設定ページにはChromeにインストールされているプラグイン(≠拡張機能)が表示され、個別に無効化したり、常に実行を許可するかどうかを指定したりできる。しかし、 Chromeでは2015年にNPAPIプラグインのサポートが廃止されており、プラグイン設定ページの必要性がほとんどなくなっていることが廃止の理由だ。また、ほとんどのユーザーはFlashを知っていても、「プラグイン」が何かを理解している人は少ないことも理由として挙げられている。FlashやPDFビューアについては、「設定→詳細設定を表示→コンテンツの設定」(chrome://settings/content)で設定を変更できる。

13135812 story
暗号

FirefoxとChrome、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページで警告を表示 23

ストーリー by headless
警告 部門より
今週リリースされたMozilla Firefox 51とGoogle Chrome 56では、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページを表示すると警告が表示されるようになっている(The Vergeの記事Ars Technicaの記事9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

これまでのバージョンではFirefox、Chromeともに、パスワード入力フィールドの有無にかかわらずHTTP接続のページでアドレスバー左端の情報アイコンをクリックすると接続が安全でない旨表示されていた。Firefox 51では、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページを表示すると、情報アイコンの右側に赤い斜線の入った錠前アイコンが追加される。これらのアイコンをクリックすると、接続が安全でないという情報に加え、「このページのログインフォームは安全ではありません」と表示される。

Chrome 56の場合、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページでは、情報アイコンの右側に「保護されていません」と表示される。HTTPS接続のページで「保護された通信」と表示されるのと同様だ。情報アイコンをクリックしたときの表示内容はパスワード入力フィールドの有無にかかわらず、従来のバージョンと違いはないようだ。

今週はArs TechnicaThe Next WebがHTTPSをデフォルトにしたことをアナウンスしている。スラドでもいつの間にかHTTPSがデフォルトになっていたようだ。
13131649 story
Firefox

Windows 10におけるWebブラウザベンチマーク結果 38

ストーリー by hylom
Edgeは正直まだ使い物にはならない印象ではある 部門より

ZDNet Japanにて、Windows 10環境でEdge、Internet Explorer 11、Google Chrome 49、Firefox 43、Opera 34という主要Webブラウザのベンチマークテストを行った結果が照会されている。

複数のベンチマークツールでテストが行われており、各ベンチマーク毎の結果も示されている。総合的にはChromeがやはり強かったが、JavaScript系のベンチマークテストではEdgeがChromeを上回る成績を出すケースもあったという。ただ、HTML 5のサポートに関するテストではEdgeは最下位だったとのこと。

これを受けて、記事ではChromeが「Windows 10の最強ブラウザ」としつつ、Edgeについては今後に注目したいという結論になっている。

13130424 story
Chrome

Adobe Readerをインストールすると勝手にインストールされるChrome拡張に脆弱性が発見される 24

ストーリー by hylom
勝手に広まる脆弱性 部門より

先日最新版Adobe Readerをインストールすると勝手にChrome拡張がインストールされるという話があったが、この拡張を悪用した脆弱性が存在することが指摘されている(ZDNet Japan)。

発見された脆弱性は、閲覧しているページとは無関係の任意のJavaScriptコードを実行可能にできるクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性(Chromiumのバグトラッカー)。すでにAdobeは1月19日付けでこの問題に対処するアップデートをリリースしている。

13127588 story
プライバシ

Webブラウザアドオン「Styish」、ユーザーデータの収集を始めて騒動に 17

ストーリー by hylom
マネタイズ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

FirefoxやChromeなどで利用できる、指定したサイト毎に異なるユーザースタイルシートを適用できる拡張(アドオン)の「Stylish」がユーザーデータの収集を開始したとしてレビューに批判が集まる状況になっている(Chrome版StylishのレビューページFirefox版Stylishのアドオンページ)。

プライバシーポリシー(2017/01/01改定)では「個人を特定できない形で情報を収集する」となっているほか、基本的には第三者には提供しないが匿名化された情報に付いてはパートナーに提供する、という話が書かれている。

Chromeの場合、ユーザーへの通知なしに自動的に拡張がサイレントアップデートされることがあるので利用者は要確認。

Tech News Directoryによると、2016年10月にStylishはJustin Hindmanなる人物にその所有権が移っているとのことで、また1月12日には公式フォーラムでSimilarWebという調査会社に対し収集したデータを提供することを表明している。

13125650 story
Chrome

Google Chromeが大量にストレージを使う問題、原因は? 57

ストーリー by hylom
ご意見をどうぞ 部門より

PC Watchにて「SSDの空き容量が急に減ったと思ったら、Chromeが1千万個ものファイルで計40GBも使っていた」という記事が掲載されている。タイトルの通り、Google Chromeが利用するディレクトリ内になぜか1千万個のファイルが作成されており40GBものストレージ領域を消費していたので削除した、という話なのだが、これに対して多くの疑問の声が寄せられている

問題のディレクトリは「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Storage」だそうだが、このディレクトリはGoogle Chromeが必ずしも作成するものではないようなので、Google Chrome自体の問題ではなく、たとえば画像やコンテンツを自動保存するようななんらかのプラグインが原因ではないか、との声も出ている。

13124448 story
Chrome

最新版Adobe Readerをインストールすると勝手にChrome拡張がインストールされる 46

ストーリー by hylom
やめてください 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Adobe Readerの最新版に、新たにGoogle Chrome向けの拡張機能「Adobe Acrobat」が同梱されるようになったようだ。そのため、Adobe Readerをインストールすると勝手にこの拡張機能がインストールされ、「アクセス許可」を求められる自体になっているという(BleepingComputer窓の杜)。

この拡張機能はWindows専用で、コンテキストメニューに「Adobe Acrobat」というメニューを追加し、閲覧中のページをPDFファイルとして保存できる機能を提供するもの。アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更、ダウンロードの管理、連携するネイティブアプリケーションと通信の3つのアクセス権を要求されるが、個人情報は収集されないとしている。

13121966 story
インターネットエクスプローラ

Windows 10 Insider Preview、IEにEdge起動ボタンが追加される 19

ストーリー by hylom
微妙な感じが…… 部門より
headless 曰く、

Microsoftは9日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド15002をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではInternet Explorerのタブバー右端に「Open Microsoft Edge」というボタンが追加されており、このボタンをクリックすることでMicrosoft Edgeが起動する。ただし、表示されるのはMicrosoft Edgeの紹介ページで、現在表示しているページをMicrosoft Edgeで開くといったことはできない。MicrosoftではMicrosoft Edgeの使用を推進しているが、これまでInternet ExplorerからMicrosoft Edgeを呼び出す機能は用意されておらず、Microsoft Edge側に「Internet Explorerで開く」というメニュー項目が用意されているのみだった。

また、Windows UpdateではWindowsの更新時にドライバーを除外できるようになっており、「設定」アプリは「ディスプレイ」ページで直接画面解像度を変更できるようになるなど、さまざまな改善が行われている。以前のビルドからオプションは用意されていたが、タスクバーのカレンダーに太陰暦の日付を追加表示する機能も実際に使用できるようになった。日本語IMEでは入力モードの切り替え時、画面中央にモードが表示されるようになっている。このモード表示は、Microsoft IMEの設定画面で「アイコンをデスクトップに表示する」のチェックをオフにすれば無効化できる。

このほか、CortanaやWindows Defender、Windows Ink、ナレーターなどの機能改善も数多く行われている。ナレーターはWinPE/WinREでもサポートされるようになっており、Windowsインストール時やトラブルシューティングオプションを選択して起動した際にWindows+CTRL+Enterキーを押すことで利用できる。なお、ビルド15002のISOイメージはInsider Program参加者向けに来週提供開始できるよう、作業を進めているとのことだ。

本ビルドで追加された新機能の中には、Microsoft Edgeでタブ保存機能やタブのプレビューバーが追加され、Flashコンテンツのブロックがデフォルトになるなど、年末に流出したビルド14997に搭載されていたものも多い。ブルーライトカットの設定やWindows Updateの一時停止機能、スタートメニューのアプリフォルダー作成機能も利用できる。BSoDがGSoDになっていることも確認できた。

13116242 story
アナウンス

LG、「4Kサウンド」対応スピーカーを発表 28

ストーリー by headless
4桁 部門より
ラスベガスで開催中のCES 2017で、LGが「4Kサウンド」に対応するというスピーカー(サウンドバー)「SJ9」と「SJ8」を発表した( The Vergeの記事Ars Technicaの記事プレスリリース)。

サウンドで4Kというのは意味不明だが、LGによればSJ9/SJ8はハイレゾオーディオ(24ビット×96kHz×2チャンネル)のフルプロセッシングに対応しており、4,000kbpsを超えるため4Kだという。計算上はむしろ4.5Mだが、4Kディスプレイに4Kサウンドといったマーケティング上の都合で4Kに収まったものとみられる。

実際4Kと呼べるかどうかは別として、2製品は4Kパススルーや組み込みのChromecastからのストリーミング再生に対応する。また、SJ9は標準品質のオーディオファイルを24ビット/192kHzにアップコンバートする機能が搭載されており、LGのサウンドバーとしては初のDolby Atmos搭載製品だという。
13097423 story
インターネット

Adobe、Windows/Mac/Linux向けに「Flash Player 24」を発表、NPAPIもサポート 37

ストーリー by hylom
新版 部門より

Appleが12月13日、「Flash Player 24」および「AIR 24」をリリースした(リリースノートgihyo.jp)。バグ修正やセキュリティアップデート、新機能を含むリリースで、WindowsおよびMac OS X、Linux版が公開されている。

OperaやChromium向けのPPAPI版とSafariやFirefox向けのNPAPI版、そしてWindows 7以前向けのInternet Explorer向けとなるActive X版、Windows 8以降のInternet ExplorerおよびEdge向け版、ChromeOS版が用意され、各プラットフォーム/ブラウザをほぼカバーするリリースとなっている。

WebブラウザのプラグインAPIの1つであり、FirefoxなどがサポートするNPAPIについてはサポート廃止が予定されているが(過去記事)、AdobeはLinux環境におけるNPAPI向けFlash Playerの開発を再開する方針を示していた

13038424 story
Chrome

Google ChromeのデフォルトでFlashをブロックするHTML5 by Default、2月リリースのChrome 56は全ユーザーで有効化 57

ストーリー by headless
開始 部門より
Googleは9日、ChromeでAdobe Flash Playerを無効化し、HTML5へ移行する「HTML5 by Default」のロールアウトプランを公表した(Chromium Blogの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事)。

HTML5 by Defaultは、ユーザーが使用を許可したWebサイト以外でAdobe Flash Playerを無効化するというもので、5月に発表されていた通り段階的に適用が進められる。当初対象になるのは一部のユーザーとWebサイトのみだが、今後数か月かけてすべてのユーザーとWebサイトにロールアウトされていくとのこと。

この機能は8日にリリースされたChrome 56ベータのユーザーの50%で有効化されており、Chrome 55安定版では数日中にユーザーの1%で有効になる。2月にリリースされるChrome 56安定版では全ユーザーを対象に有効化する計画だという。

来年1月には、初めて訪問するWebサイトでFlashを許可するかどうかのプロンプトが表示されるようになる。その後、各ユーザーのWebサイト利用状況から算出されるSite Engagement Indexに基づき、段階的に利用頻度の低いWebサイトでもプロンプトが表示されるようになり、10月にはすべてのWebサイトでユーザーの許可が必要になるとのことだ。

5月の時点ではFlashを使用するトップ10のドメインはホワイトリストに登録し、HTML5 by Default導入後1年間は対象外にする計画も示されていた。ただし、今回の発表では該当記事へのリンクは張られているものの、ホワイトリストについては特に触れられていない。
typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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