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Google

中国企業が独自に開発したと主張するWebブラウザ、Chromeのエンジンを使用していたことが発覚 37

ストーリー by hylom
Chromeエンジンを使うこと自体は悪くないけど 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国・Redcore Times Technologyが独自に開発したというWebブラウザが話題になっている(CNBC中金投XSlashdot)。

このブラウザは「中国製」のWebブラウザを独自に開発した主張しているが、実際のところはGoogle Chromeのブラウザエンジンを利用しているのだという。このことは同社も認めており、ブラウザをスクラッチで一から開発すると何年もかかるとしたうえで、LinuxをベースとしたAndroidを引き合いに出し「LinuxをベースとしたAndroidのようなものだ。誰もAndroidやそれがGoogleの発明であることを疑わないだろう」などと主張している(South China Morning Post)。

なお、同社はこのことが暴露される前日、「上場企業と政府系顧客を含む様々な団体から2億5,000万元(3620万ドル)の資金を調達した」と発表していることが分かっている。

13684449 story
Chrome

Chrome Canaryで画像の遅延読み込みが利用可能に 29

ストーリー by headless
遅延 部門より
Chrome Canaryで画像の遅延読み込み機能が利用可能になっている(Bleeping Computerの記事Android Policeの記事Neowinの記事)。

Google Chromeの遅延読み込み(LazyLoad)機能実装計画は1月に発表されたもので、画面に表示されない部分の画像や特定のサードパーティiframeについて、ページをスクロールして表示範囲に近づくまで読み込みを延期する。長いページの一番下に配置された画像など、ユーザーがほとんど見ることのない要素の読み込みを行わないことで、データ使用量やメモリー使用量を削減し、読み込み速度を向上させることが目的だ。

iframeの遅延読み込み(LazyFrames)はChrome 68で既に実装されており、「chrome://flags/#enable-lazy-frame-loading」を設定することで有効化できる。Bleeping Computerによれば、Chrome Canaryでは70.0.3521.0から画像の遅延読み込み(LazyImages)が実装されたという。こちらは「chrome://flags/#enable-lazy-image-loading」を設定することで有効化できる。手元の環境で試してみたところ、デフォルトの「Default」では有効になっておらず、「Enabled」を選択すると有効になることが確認できた。なお、読み込みの延期された要素がある場合、印刷時などにプレースホルダーのまま出力されるといった問題もあるようだ。

また、HTML属性「lazyload」を指定することで、Webページ側が個別に遅延読み込みの有効・無効を設定することもできるとのことだ。
13678087 story
インターネット

Microsoft Edge、Google PlayでChromeを上回る評価を獲得 52

ストーリー by headless
好評 部門より
Google PlayでのMicrosoft Edgeの評価がGoogle Chromeを超えた、とMicrosoftのVishnu Nath氏が自慢している(Vishnu Nath氏のツイートSoftpediaの記事)。

Microsoft Edgeの評価は4.4、Google Chromeは4.3となっており、最近逆転したらしい。ただし、Androidの人気ブラウザーではUC Browserが4.5の高評価を獲得しているほか、Samsung Internet/Opera/Firefoxはいずれも4.4と激戦だ。インストール件数でもMicrosoft Edgeは500万件を超えたところであり、億単位でインストールされているこれらの人気ブラウザーには遠く及ばない。

なお、App StoreではMicrosoft Edgeが以前からGoogle Chromeを上回る評価を得ていたとのこと。App Storeの評価は国・地域ごとに異なるが、Microsoft Edgeは米国で4.2、日本で3.9の評価を獲得している。Google Chromeは米国で3.7、日本で3.3となっており、いずれもMicrosoft Edgeが上回っている。
13676899 story
Chrome

Chrome 68がWindows 10ネイティブの通知表示をサポート 35

ストーリー by headless
通知 部門より
Google Chrome 68では、Windows 10ネイティブの通知表示をサポートしているそうだ(GoogleのPeter Beverloo氏のツイートNeowinの記事BetaNewsの記事Windows Centralの記事)。

この機能はChrome 68+Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)以降で利用可能だ。これによりChromeの通知はアクションセンターに格納され、集中モードの設定に従って表示されることになる。Microsoft Edgeを除くメジャーブラウザーで、この機能をサポートするのはChromeが初のようだ。

なお、9日の段階では50%のユーザーのみ有効化されており、今後数日の間に全ユーザーで有効化するとのこと。「chrome://flags/#enable-native-notifications」を設定することで、強制的に有効化/無効化することも可能だ。
13672415 story
広告

Google、WindowsやMac風のエラーメッセージを延々と表示する動画CMを公開 34

ストーリー by hylom
Chromebookならエラーがないなんて信じませんよ 部門より

あるAnonymous Coward曰く、

GoogleがノートPC「Chromebook」の宣伝のため、WindowsやMac風のエラーメッセージを延々と表示する動画CMを公開した(ギズモード・ジャパン)。

Windowsの「砂時計」カーソルやMacの「レインボーカーソル」といった、待機状態を示すインジケーターから始まり、警告ウィンドウ、果てはブルースクリーンまで、みたくない画面のオンパレードとなっている。

これに対し、「このエラーはほぼ起きない」といったコメントも投稿されているようだ。

13669877 story
統計

サポート終了まで1年半のWindows 7、相変わらず高いシェアを維持 136

ストーリー by headless
維持 部門より
StatCounterの7月分Windowsバージョン別シェアデータによると、前月にリリース以来初めて減少したWindows 10は0.5ポイント増の47.25%となり、過去最高シェアを更新した。

一方、2位のWindows 7は0.57%減の39.06%で、2011年7月以降では最低シェアとなっている。しかし、Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了するので、既にサポート終了まで1年半を切った状態だ。Windows XPでさえサポート終了1年半前(2012年10月)のシェアは30.81%であり、Windows 7は高いシェアを保っているといえる。なお、当時のWindows全体のシェアは91.04%だったため、Windowsバージョン別シェアをデスクトップOS全体に換算するとWindows XPが28.05%、Windows 7が54.91%となる。一方、7月のWindowsのシェアは82.88%であり、デスクトップOS全体に換算したシェアはWindows 7が32.37%、Windows 10が39.16%だ。その他のOSはOS Xが0.46ポイント減の12.52%、Linuxが0.02ポイント増の1.71%、Chrome OSが0.28ポイント減の0.5%となっている。
13662730 story
Chrome

ChromeのHTTP警告を報じるニュースサイト、HTTPSに非対応でツッコまれる 32

ストーリー by hylom
どちらかというとGoogle対策で入れざるを得なかった 部門より

7月24日にリリースされたGoogle Chrome 68では、HTTPSを使用していないサイトへアクセスした際にアドレスバー横に「保護されていません」と表示するようになった(窓の杜)。一方で、国内の多くのサイトがまだHTTPSに対応しておらず、この「保護されていません」表記は頻繁に見ることになりそうだ(INTERNET Watch日経xTECH)。

INTERNET Watchによると、「本来は率先してHTTPS化に取り組むべき官公庁のサイトや大手企業のサイトがいまだ対応できていない例は少なくなく、経済産業省や総務省、内閣府などのほか、大手銀行、大学などのサイトがSNSで次々と槍玉に上がっている。」という。また、これを報じる共同通信の記事が一時HTTPで提供されていたため、そちらにもツッコミが入っていたようだ。

13660533 story
Firefox

FirefoxやEdgeでのYouTube読み込みはChromeの5倍時間がかかる 66

ストーリー by headless
低速 部門より
現行デザインのYouTubeは初めに動画部分が表示され、そのほかのテキストやボタン、サムネイルなどは先にプレースホルダーが表示されてから順次表示されていく。MozillaのChris Peterson氏によると、これをFirefoxやMicrosoft Edgeで読み込む場合はGoogle Chromeの5倍時間がかかるそうだ(Peterson氏のツイートThe Vergeの記事Neowinの記事9to5Googleの記事)。

YouTubeの現行デザインで使われているPolymerライブラリーは、Chromeだけに実装された非推奨のShadow DOM v0 APIに依存しているという。そのため、FirefoxとEdgeでは互換用に用意されたPolyfillを使うことになり、大幅に速度が低下する。Internet Explorerでは旧デザインで表示されるため、影響を受けない。

Peterson氏によれば、Firefoxでは拡張機能「YouTube Classic」を使用することで表示速度を改善できるという。The Vergeの記事ではEdgeとSafariでの対策として、Tampermonkeyを使用する手順を紹介している。大きなシェアを獲得したChromeは新たなInternet Explorer 6のようになりつつあるといわれているが、今回の問題もその一つのようだ。
13651161 story
Chrome

Operaベータ版、Chromeウェブストアからの拡張機能インストールに対応 4

ストーリー by hylom
OperaのChrome化 部門より
headless曰く、

12日に提供が始まったデスクトップ版Opera 55 betaでは、Chromeウェブストアから拡張機能をインストールできるようになっている(Opera blogsSoftpediaベータ版ダウンロードページ)。

Google ChromeではChromeウェブストアの拡張機能情報ページ右上に「CHROMEに追加」というボタンが表示され、ここから拡張機能をインストールできる。一方、他のブラウザーでは拡張機能情報の閲覧のみ可能となっている。

Opera 55 betaでChromeウェブストアを開くと、Chromeウェブストアから拡張機能をインストールするかどうか確認する通知バーが表示される。 ここで「拡張機能をインストールする」をクリックすると「Install Chrome Extensions」というOperaアドオンが追加され、Chromeウェブストアの拡張機能情報ページ右上に「OPERAに追加」というボタンが表示されるようになる。ただし、このボタンをクリックしてもChrome拡張が直接追加されるわけではなく、拡張機能マネージャーでインストールを完了する必要がある。テーマにも「OPERAに追加」ボタンは表示されるが、テーマをインストールすることはできない。

なお、Install Chrome Extensionsをインストール後に削除すると、Chromeウェブストアを開いても通知バーは表示されなくなるようだ。この場合もOperaアドオンサイトから再インストールすれば、Chromeウェブストアを利用できるようになる。Install Chrome Extensions自体は以前から提供されていたものだが、別途のインストールが不要になることで手軽に利用できるようになる。

このほか、Opera 55 betaでは設定画面が基本と詳細に分割されており、アドレスバー左端のバッジをクリックすると表示されるサイト情報パネルに証明書やCookieの情報、サイト設定呼び出しボタンが追加されている。

13647505 story
ノートPC

2018年第2四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加幅に 8

ストーリー by headless
増加 部門より
GartnerとIDCが12日、2018年第2四半期のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した。両社は集計対象が異なるが、Gartnerは84万台増(1.4%増)の6,210万台、IDCは165万台増(2.7%増)の6,227万台となり、前年同四半期比での増加が2012年第1四半期以降で最も多い四半期となった(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

Gartnerの推計値は2012年第2四半期から減少が続いていたため、当期は6年ぶりの増加となる。集計対象はデスクトップPCとノートPC、Surfaceのようなプレミアム価格帯のウルトラモバイルで、ChromebookやiPadは含まない。ベンダー別にみると、Lenovoが前年比129万台増(10.5%増)の1,360万台となり、HPを抜いて1位に上昇した。ただし、Lenovoは富士通との合弁会社設立により当期から富士通の台数が含まれている。HPは78万台増(6.1%増)の1,359万台。シェアはLenovo、HPともに21.9%となっている。3位のDellは91万台増(9.5%増)となり、1,046万台となった。以下、Appleが13万台増(3.0%増)の440万台、Acerが12万台増(3.1%増)の397万台となっている。なお、Gartnerは2014年第4四半期に1%増加と発表していたが、その後減少に修正されている。

IDCの推計値でも2012年第2四半期以降減少が続いていたが、2017年第1四半期以降は増減を繰り返しており、当期は6年間で最も増加幅が大きかったとのこと。集計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションで、タブレットPCやx86サーバーは含まない。ベンダー別ではHPが105万台増(7.6%増)の1,486万台で1位を維持した。2位のLenovoは139万台増(11.3%増)の1,376万台。こちらは昨年第2四半期のLenovo+富士通の台数が別途記載されており、合計での増加分は71万台(5.4%増)となる。ちなみに、昨年第2四半期の富士通は68万台という計算になる。以下の順位はGartnerと同じで、Dellが9.0%増の1,126万台、Appleが0.1%増の431万台、Acerが1.3%増の420万台となっている。
13647502 story
Chrome

デスクトップ版Chrome 67、Spectreなどの対策としてSite Isolationが有効に 19

ストーリー by headless
対策 部門より
デスクトップ版のChrome 67ではSpectre/Meltdownなどの脆弱性を狙う投機的実行のサイドチャネル攻撃を緩和するため、すべてのサイトを別プロセスで読み込む「Site Isolation」が有効になっているそうだ(Google Security Blogの記事Ars Technicaの記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

Chromeでは以前からタブごとに別のプロセスを使用しているが、タブ内のiframeやポップアップで別のサイトが読み込まれる場合はメインタブと同一プロセスが使われていたという。通常は同一オリジンポリシーによりクロスサイトiframeやポップアップの内容にメインドキュメントからアクセスすることはできないが、何らかの脆弱性を狙われた場合にはSpectreに限らず、Site Isolationが有効な緩和策となる。また、Webページがサブリソースとして読み込もうとするクロスサイトのHTML/XML/JSONレスポンスをブロックするCross-Origin Read Blocking(CORB)も含まれる。なお、同一ドメインのサブドメインについては同一サイト扱いになるとのこと。

Site IsolationはChrome 63 で実験的な企業向けのポリシーとして実装されており、多くの問題が解決されたことから、デスクトップ版Chromeの全ユーザーで有効にできるレベルに達したという。ただし、現時点で有効になっているのは99%のユーザーで、1%はパフォーマンス改善などのため無効のままにしているそうだ。プロセス増加により、メモリー使用量は10~13%程度の増加が見込まれる。

Site Isolationの動作はhttp://csreis.github.io/tests/cross-site-iframe.htmlを開いて「Go cross-site (complex page)」をクリックし、Chromeのメニューから「その他のツール→タスクマネージャ」を選んでタスクマネージャを起動すれば確かめられる。有効になっていればiframeに読み込まれたサイトが「サブフレーム」として表示されるはずだ。
13640704 story
統計

Windowsバージョン別シェア、Windows 10が初めて減少 45

ストーリー by headless
減少 部門より
StatCounterの6月分Windowsバージョン別シェアデータによると、Windows 10のシェアが初めて減少している。

StatCounterでは2016年9月にもWindows 10のシェアが減少しているが、当時のデータはデスクトップOS全体に対するシェアデータであり、Windowsバージョン別シェアでは逆に増加していた。6月はWindows 10のシェアが0.46ポイント減の46.75%、Windows 7は0.19ポイント増の39.63%となっている。デスクトップOS全体に対するWindowsのシェアは0.65ポイント増の82.45%。Windows 10のシェアをデスクトップOS全体に換算すると0.07ポイント減の38.55%、Windows 7は0.41ポイント増の32.67%となる。このほか、OS Xは12.98%(0.38ポイント減)、Linuxが1.69%(0.08ポイント増)、Chrome OSが0.78%(0.44ポイント減)となっている。

Windows 10のシェアを地域別でみると、アジア・太平洋地域のタイマカオ米領サモア、アフリカのルワンダブルンジスワジランドレソトで初めてWindows 7を上回る1位になった。Windows 10は230か国・地域中144か国・地域で1位となっている。
13640098 story
Chrome

Chrome 67で封じたはずのダウンロード爆弾バグが復活。Firefox、Vilvadiなども影響 26

ストーリー by hylom
蘇ってしまった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Google Chrome 67がリリースされたばかりだが、Chrome 65で修正されたはずの「Download bomb(ダウンロード爆弾」バグが復活したという。Bleeping Computerのテストによると、Firefox、Vilvadi、Opera、Braveなどのブラウザにも影響を与えているとしている。Internet ExplorerとEdgeには影響はない(Bleeping ComputerFOSSBYTESAppualsSlashdot)。

Download bombはファイルをダウンロードしてローカルに保存するAPIを悪用したもので、悪意のあるページにアクセスした際に何百から何千ものダウンロードを行わせてブラウザをフリーズさせるとともに、この問題を解決するための「サポート電話番号」を提示、ブラウザのロックを解除するために一定の金額を要求するといった「テクニカルサポート詐欺」などで使われていた( 過去記事)。

皮肉なことに最新のChrome 67(67.0.3396.87)でこの問題が復活したことで、ブラウザーを最新の状態に保っている人ほど問題を引き起こす可能性があるとしている。

13639411 story
Chrome

人気のFirefox拡張機能「Stylish」がポリシー違反でブロック、すべての閲覧履歴を収集か 39

ストーリー by hylom
当時の対応も怪しかった 部門より

指定したWebページに対し任意のCSSを適用させる拡張機能「Stylish」がユーザーのWeb閲覧履歴を収集・送信しているとして、Firefoxからブロックされた(窓の杜)。すでにこの拡張はFirefox Add-onsページからは閲覧できないようになっている(Internet Archiveにアーカイブされている該当ページ)。また、Chrome Web Storeで公開されていたChrome版のStylishについても同様にアクセスできなくなっている。

Stylishについては昨年1月にユーザーデータの収集を始めて騒動になっていた。当時の説明では「個人を特定できない形で情報を収集する」「匿名化された情報を第三者に提供する」とされていたが、実際にはすべてのURLが収集されており、認証トークンなどを含んだURLも送信されていたという。

13634966 story
セキュリティ

AvastやAVGを利用している環境でFirefoxがTLS 1.3を利用できなくなるトラブル 41

ストーリー by hylom
またAvastか 部門より

セキュリティソフトを導入しているとFirefoxからGoogleのサービスへのアクセスができなくなる、といった問題が報告されている(ghacks.net)。

問題となっているのはAvastおよびAVGのセキュリティソフト。これらのセキュリティソフトを導入した環境でFirefoxでTLS 1.3を利用しようとすると問題が発生するようだ(MozillaのBugzillaAvastのフォーラム)。

また、ChromeでもAvastを利用している環境でTLS 1.3接続関連のトラブルが発生することがあるようだ(The Chromium Projectsでの報告)。

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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