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インターネット

TBSラジオ、番組のダウンロード聴取が可能な無料アプリを発表 20

ストーリー by hylom
うまく行けばよいのだが 部門より

AM放送局であるTBSラジオが、番組の「ダウンロード再生」に対応したスマートフォン向けアプリを発表した。現在開発中で、詳細は近日予定とされているスタート日に発表される模様(TBSラジオの発表)。

すべての番組がダウンロード可能になるわけではなく、一部の番組のみが対象となっている。TBSはかつては一部の番組について放送後に聴取できるようポッドキャストとして提供していたが、このサービスは昨年6月で終了。後継として「TBSラジオクラウド」が提供されていたが、TBSラジオクラウドは番組のダウンロードができず、オフラインでは再生できなかった。

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クラウド

Pebbleスマートウォッチ、2017年中は現在と変わらず使用可能に 4

ストーリー by headless
延命 部門より
先日主な資産をFitbitに売却し、製品保証の打ち切りを発表したPebbleだが、FitbitではサービスやソフトウェアなどPebbleエコシステムのすべての要素について、2017年中は現在と変わらず使い続けられるようにすることを決めたそうだ(Pebble Developer Blogの記事9to5Googleの記事Ars Technicaの記事The Vergeの記事)。

これにより、Pebble SDKやCloudPebble、Timeline API、ファームウェア、モバイルアプリ、開発者ポータル、アプリストアなどは当面現在と同じように利用可能となる。また、クラウドサービスが終了しても機能が大きく失われないようにするため、モバイルアプリの更新を行う計画だという。

フィットネストラッカー機能のPebble Healthはクラウドに依存しないため、今後も引き続きPebbleのモバイルアプリやApple HealthKit、Google Fitとの組み合わせで使用できる。一方、サードパーティーのサービスに依存する音声認識やメッセージング、気象情報などの機能については、いつまで継続可能か検討しているとのことだ。

なお、Kickstarterの直近のプロジェクトに関しては、製品を受け取っていない支援者への返金が発表されていたが、支援額の一部しか返金されなかったという報告が多数出ているようだ。何らかの手違いの可能性もあるが、Pebbleからのコメントは出ていないため詳細は不明だ。
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電力

Apple、MacBook Proで苦情の多く出ていた不正確なバッテリー残り時間表示機能を削除 72

ストーリー by headless
削除 部門より
Appleは13日にリリースしたmacOS Sierra 10.12.2で、バッテリーの残り時間表示機能を削除したそうだ(Mac Rumorsの記事9to5Macの記事The Guardianの記事The Next Webの記事)。

バッテリーの残り時間はその時点の使用状況に基づいて予測されるのだが、実際の残り時間を正確に予測するのは困難だ。省電力機能の強化されたプロセッサーを搭載する最新モデルでは特に影響が大きい。2016年モデルのMacBook Proではバッテリー持続時間が最大10時間となっているが、使用状況によっては充電100%で3時間台と表示されることもあり、苦情も出ていたようだ。9to5Macによると、新しいMacをセットアップした直後にはiCloudの同期機能がバックグラウンドで実行されることなどにより、バッテリー持続時間が大幅に短くなるという。
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Google

Google、来年1月1日のうるう秒について前後10時間のクロック調整で対応へ 28

ストーリー by hylom
時間の流れを変えるGoogle 部門より

2017年1月1日にうるう秒が挿入されることは先に発表されている(過去記事)。日本時間午前8時59分59秒と9時0分0秒の間(UTCでは12月31日の23時59分59秒と1月1日の0時0分0秒の間)に「59分60秒」が挿入されるのだが、過去のうるう秒実施時にはこれによって複数のコンピュータでシステムトラブルが確認されていた。それに対応するため、Googleの公開NTPサーバー(Google Public NTP)では日本時間で2016年12月31日の23時から2017年1月1日の19時まで(UTCでは31日14時から1日10時)の20時間、わずかにクロックの進みを遅くする措置を行うとのこと。これによって「8時59分60秒」を挿入させることなしに正しい時刻との同期を実現するという(Google Cloud Platform BlogGoogle Public NTPINTERNET WatchSlashdot)。

この間は1秒が本来の1秒よりも13.9マイクロ秒長くなるとのことで、うるう秒の挿入時直後には約0.5秒だけ標準時よりも時刻が進む状態になり、2017年1月1日の19時時点で標準時との同期が完了する。Googleはこの手法を過去のうるう秒導入時にも採用していたそうだ。

また、Googleだけでなく、BloombergやAmazon、Microsoft、Akamaiなども似たような手法でうるう秒を回避するようだ。

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ストレージ

米Amazon、専用トラックを用いてデータを転送する「AWS Snowmobile」を発表 33

ストーリー by hylom
物理的データ転送 部門より

米Amazonが、100PBまでのデータを格納できる設備を備えた大型トラックを使って大容量のデータを同社のクラウドサービス(Amazon Web Service、AWS)に転送する「AWS Snowmobile」を発表した。エクサバイト級の大容量データでも数週間で移動できるという(PC WatchAWS Blog)。

Snowmobileは45×9.6×8フィート(約13.7×2.9×2.4m)サイズのコンテナ内にストレージシステムを搭載したトラック車両。このトラックを転送したいデータにアクセスできるローカルネットワークに接続し、NFSでマウントしてデータを転送した後、トラックをAWSのデータセンターに移動させてデータを移すという仕組み。ネットワーク接続としては40Gbps回線を複数接続でき、最大1Tbpsでのデータ転送がサポートされるという。ストレージシステムの稼働のためには350kWの交流電源が必要となるが、別途発電機をAmazon側が用意することも可能だそうだ。

データは暗号化されてコンテナ内に記録され、また各コンテナはGPSで追跡されるとともに、状況によっては警備員を同行させることもできるという。

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インターネット

日経新聞社員、芸能人の電子メールアカウントなどに不正アクセスしたとして逮捕される 24

ストーリー by hylom
アウト 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本経済新聞社の社員が複数の芸能人の電子メールアカウントなどに不正アクセスを行ったとして不正アクセス禁止法違反などの疑いで逮捕された(日経新聞NHK毎日新聞)。

容疑者は2014年12月、何らかの手段で入手した電話番号と、生年月日やニックネームから類推したパスワードを使って携帯電話キャリアのネットサービスに不正にログインし、メールを盗み見たりパスワードを勝手に変更したりしたという。また、同様の手口でiCloudにも不正アクセスを行い、別の芸能人3人のデータを不正に閲覧したという。

過去には共同通信や朝日新聞の記者が不正アクセスを行い書類送検・起訴猶予になる事件があったが(過去記事)、こちらの件では「取材」という理由で朝日新聞は擁護を行っていた。今回の件は容疑者が新聞社の人間ではあるものの、取材でもなんでもないためさすがに日経新聞側も擁護できなかったようだ。

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プライバシ

ロシアのセキュリティ企業曰く、AppleはiPhoneの通話履歴をiCloudにに保存している 21

ストーリー by hylom
iCloudの闇 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシアのセキュリティ企業「ElcomSoft」によれば、iOS 9以降を搭載したiPhoneでは4か月間にわたってユーザーの通話履歴(電話番号、日付と時刻、および通話時間)が保存されているという。通話履歴はiCloudにバックアップされているため、法執行機関によってこれらが閲覧される可能性もあると警告している(The InterceptForbesiPhone ManiaITmediaSlashdot)。

ElcomSoftによれぱ、iOS 8.2以降では音声通話やビデオ通話をするためのFaceTimeもiCloud上に通話履歴を自動同期しているという。AppleはiCloudアカウントのロック解除はできるため、米国の法執行機関は、裁判所の命令があればログへのアクセスを得ること可能だとしている。この自動同期を止めるには、iCloudを無効にすれば良いとのこと。

Appleは以前からiOSのセキュリティ説明書類を公開しており、その中で通話履歴を含むデータをiCloudに暗号化して保存されていることを説明しているとしている。その上で、各デバイスのデータはパスコードによって暗号化されており、iCloudのデータへのアクセスにはApple IDとパスワードが必要だとしている。

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クラウド

さまざまな自動処理を実装できるクラウドサービス「Microsoft Flow」が公開される 19

ストーリー by hylom
どこかで見たような 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftがさまざまな自動処理を実装できるサービス「Microsoft Flow」を公開した。GUIでワークフローを組み合わせ処理を実装できるのが特徴(窓の杜)。

処理の入力/出力にはOffice 360やOneDrive、SQL ServerなどのMicrosoftによるサービスに加え、TwitterやFacebook、InstagramといったSNS、DropboxやGoogle Driveといったストレージ、GitHubやCampfire、Slackなどの開発支援・コラボレーションツールにも対応。また、FTP/SFTP、RSS、SMTPといったなどの汎用プロトコルにも対応する。

たとえばTwitterに投稿されたメッセージを翻訳して再投稿したり、メールをトリガになんらかの処理を行って結果をデータベースに記録する、といった作業を実行できるという。また、iOS/Android向けのアプリも提供されるそうだ。

料金は750回/月までの実行であれば無料、それ以上は有料プランの契約が必要となる。また、一部機能は有料プランでのみ利用できるようだ。

12965610 story
Google

Googleドライブアプリ、Windows XP/Vista/Server 2003のサポートを2017年1月1日で終了 20

ストーリー by headless
終了 部門より
Googleは27日、Windows XP/Vista/Server 2003におけるGoogleドライブデスクトップアプリのサポートを2017年1月1日で終了することを発表した(G Suite Updatesの記事VentureBeatの記事)。

Windows版のGoogleドライブ自体は1月1日以降もこれらのプラットフォームで動作するが、Googleが積極的にテストや維持を行うことはないとのこと。今後もGoogleドライブアプリを使用したいユーザーは、より新しいバージョンのWindowsへ移行することを推奨している。

Googleではサポート終了の理由として、Microsoftがこれらのプラットフォームを積極的にサポートしていない点を挙げている。Windows Vistaの延長サポート期間は2017年4月11日までだが、既にGoogle Chromeではサポートを終了している。
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暗号

Mozilla、Firefox 52のデフォルトでTLS 1.3を有効にする計画 10

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有効 部門より
Mozillaは20日、Firefox 52のデフォルトでTLS 1.3を有効にする計画を明らかにした(GoogleグループでのアナウンスSoftpediaの記事Threatpostの記事)。

Mozillaでは6月にDeveloper EditionのFirefox 49にTLS 1.3のサポートを追加しており、安定版もFirefox 49以降でTLS 1.3をサポートしている。ただし、デフォルトでは無効になっているため、使用するには「about:config」画面で「security.tls.version.max」の値を「4」に変更する必要がある。

TLS 1.3は現在IETFが策定中の次期バージョンTLSであり、古い暗号プリミティブの除去や現代的な分析技術の使用などにより安全性や速度が向上する。Firefox 52では現時点で最新版のTLS 1.3 draft 16を実装し、利用可能になった段階でdraft 17にアップデートする計画だという。

2017年3月7日にリリース予定のFirefox 52は同時にESRとしてもリリースされるが、TLS 1.3がドラフトの段階ということもあり、ESRリリースでは有効にしないとのこと。

現在のところTLS 1.3はFirefoxのほか、Chrome Canaryが数か月前からサポートしており、Chrome 54でも「chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在する。また、Cloudflareのサービスでは9月からTLS 1.3を利用できるようになっている。
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Oracle

日本オラクル、社員食堂「Waterfall」を新設 39

ストーリー by hylom
つまり選択した料理を戻すことは許されないということか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本オラクルが本社に「Waterfall」と名付けられたカフェテリア型の社員食堂を新設するそうだ(クラウドWatch)。

「滝には常に新しい水が流れ込んでいる。オラクルでも常に新しいものを取り入れたいという思いで、この名称になった」とのことだが、業界人にとってWaterfallといえばウォーターフォール型開発としか思い浮かばない……。なお、この食堂ではOracleのさまざまなソリューションが使われているそうである。

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ネットワーク

シスコ、ルーターのトラフィック損失の原因は宇宙放射線が原因と発表 92

ストーリー by hylom
宇宙からのX 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Cisco Systemsのルーター「ASR 9000」シリーズで部分的なトラフィック損失が発生するトラブルが発生している。これについて同社は先日、バグレポートを発表した。それによるとこのトラブルは宇宙放射線によって発生するSEU (Single Event Upset)と呼ばれる現象が原因だという。データ通信などが高速化され、シリコンチップの密度が増加したことにより、こうした宇宙放射線などがパフォーマンスに影響を与えるようになった、というのがシスコ側の説明だ。しかし、Redditなどの掲示板では、宇宙放射線が原因とするこのレポートに疑問を持っている人が多いという(NETWORKWORLDバグレポートSlashdot)。

シスコがトラブルの原因として宇宙放射線を挙げるのは今回が初めてではないという。シスコによれば、2001年頃から宇宙放射線の問題に関する研究をしているという。同社には2012年にもこの問題に関する記事をブログに掲載している(Cisco Blogs)。

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プログラミング

コンピューターミュージック世界最古の録音が復元される 30

ストーリー by hylom
チューリング氏はこんなこともやっていたのか 部門より
headless 曰く、

世界最古となるコンピューターミュージックの録音がニュージーランド・カンタベリー大学の研究者によって復元された(British Library — Sound and vision blogカンタベリー大学のニュース記事GuardianSoundCloud — First ever recording of computer music)。

復元されたコンピューターミュージックは英国・マンチェスター大学のComputing Science Laboratoryで、アラン・チューリングのアイディアにより開発された巨大コンピューターが1951年に演奏したもの。BBCのロケチームがダイレクトカッティングによりアセテートディスクに録音されているが、ピッチが間違っており、2008年に発見された際にはコンピューターがこんな音を出していたということがわかる程度のものだったという。

マンチェスター大学のコンピューターはラウドスピーカーにパルスを送るインストラクションを備えていた。パルスはクリック音として再生されるが、チューリングはインストラクションをコンピューターの内部クロックの数クロックごとに繰り返し実行すると楽音として聞こえることに気付く。たとえば、4クロックに1回でC6(ミドルCの2オクターブ上)、8クロックに1回でC5といった感じだ。しかし、チューリングは音楽を演奏することにはあまり興味を示さず、音程を変えてコンピューター内部の状況通知用に使用していたとのこと。

その後、チューリングが書いた世界初のプログラミングマニュアル「Programmer's Handbook for Manchester Electronic Computer Mark II」を当時学校教師だったクリストファー・ストレイチーが入手。ピアニストとしても才能があったストレイチーは、音楽を演奏させるためにコンピューターを使わせてほしいとチューリングを訪ねる。チューリングからコンピューターの使い方について説明を受けた後、ストレイチーは一晩かけて「God Save the King」をプログラムしたそうだ。翌朝演奏を聴いたチューリングは「素晴らしいショーだ」との感想を述べたという。

研究者は録音時の回転数を計算して再生ピッチを補正し、ノイズを除去したほか、ピッチの揺れを補正するソフトウェアを使用して当時の音声を再現したとのこと。復元された録音では「God Save the King」のほか、「Baa Baa Black Sheep」とグレン・ミラーの「In The Mood」の一節を聴くことができる。

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ハードウェアハック

フラッシュチップをコピーすることでiPhone 5cのロック解除における試行回数制限を突破 29

ストーリー by hylom
力技 部門より
headless 曰く、

昨年12月に米国で発生した銃乱射事件の容疑者が使用していたことで、ロック解除をめぐるFBIとAppleの論争が話題となったiPhone 5cだが、ケンブリッジ大学のSergei Skorobogatov氏がNANDミラーリングと呼ばれる方法を用い、パスコード入力によるロック解除の試行回数の制限を取り除くことに成功した(論文: PDFRegisterSoftpediaHackRead)。

方法としてはiPhone 5cのロジックボードからNANDフラッシュチップをはがし、プリント基板に回路を引き出して外付け化する。さらに別のiPhone 5c(故障品)からはがしたNANDフラッシュチップを使用してバックアップを作成しておく。バックアップ結果を検証後、元のNANDフラッシュチップをiPhone 5cに接続して起動し、ロック解除を6回試行してから電源を切る。

単純なバックアップコピーはUIDが異なるため、iPhone 5cに接続しても動作しない。Skorobogatov氏はさらに解析を行い、隠しページを含めてコピーしたNANDフラッシュチップのクローン作製にも成功している。複数のクローンを用意することで、4桁のパスコードでは20時間ほどで総当たりが可能となる。6桁の場合は3か月程度かかるという。

この方法では特殊な機器は必要なく、パーツ店で購入した材料費は100ドル以下だったという。今後の課題としては、同じNANDフラッシュメモリーを使用しているiPhone 5sやiPhone 6についてもミラーリングの効果を検証することや、操作の自動化といったものを考えているとのこと。

なお、FBIでは第三者の手を借りて銃乱射事件の容疑者が使用していたiPhone 5cのロック解除に成功したが、共犯者などの特定につながる情報は得られていない。かかった費用についてはFBI局長のジェームズ・コミー氏が130万ドル以上であることを示唆しているものの、具体的な金額や技術の提供元、ロック解除の詳細については公表を拒否している。これに対し、Associated PressとGannett(USA TODAYの親会社)、Vice Mediaの3社は16日、契約内容や使用したツールの詳細などの公表を求めてFBIを提訴した(APUSA TODAYVICE News訴状)。

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インターネット

大手コンテンツ配信支援サイトCloudFlare、海賊サイトを支援したとして訴えられる 8

ストーリー by hylom
どうなることやら 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

昨今では大量のダウンロードトラフィックを処理したり、DDoS攻撃からの保護を行うためにCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)が多く使われているが、大手CDNとして知られるCloudFlareが著作権侵害を行っているサイトを支援しているとして著作権管理団体に訴えられているという(TorrentFreakの記事1TorrentFreakの記事2Slashdot)。

CloudFlareはCDNプロバイダーとして、多くの違法サイトの何百万ものトラフィックを中継しているといい、「顧客」としてはBitTorrentトラッカー(検索サイト)のThe Pirate Bayが挙げられている。

CloudFlareに対し違法サイトへのサービスを停止するよう求める訴訟を起こしたアダルト系出版社のALS Scanによると、オンライン海賊行為の台頭は違法サイトだけが問題ではないという。違法サイトを支援しているCloudFlareのようなサポート会社は商取引だけでなく、広告など通じて利益を得ていると主張している。

また、CloudFlareは別の訴訟で敗訴した違法サイトにもサービスを提供しているが、こちらでも、CloudFlare側は適切な裁判所の命令なしでサービスを停止することとを拒否している。

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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