パスワードを忘れた? アカウント作成

ログインするとコメント表示数や表示方法をカスタマイズできるのを知っていますか?

13927242 story
OS

Apple、iPad専用設計のiPadOSを発表 81

ストーリー by hylom
実際に触ってみないとなんとも 部門より

headless曰く、

Appleは3日、iPad専用に設計された新OS「iPadOS」を発表した(プレスリリースiPadOS Preview)。

iPadOSはiOSをベースにしているが、iPadの大画面を生かした新しいホーム画面を搭載し、Split ViewとSlide Overの機能強化やSafariでのデスクトップ版Webサイトの自動表示といった機能に対応する。テキスト編集機能の強化やApple Pencilによる操作性の向上、ファイルアプリケーションによるiCloud Driveのフォルダ共有対応や外付けドライブ対応などの機能も追加されている。

iPadOSはiPad Air 2以降およびiPad Pro全モデル、第5世代以降のiPad、iPad mini 4以降に対応し、無料ソフトウェアアップデートとして今秋提供される。開発者向けプレビュー版は同日からdeveloper.apple.comを通じて提供が始まっており、7月にはパブリックベータプログラムをbeta.apple.comで提供予定とのことだ。

13925922 story
ビジネス

セールスフォース、規約変更で同社クラウドサービス利用者の銃販売を禁止へ。米国銃器販売業者に影響 40

ストーリー by hylom
クラウドに中止しなければならない理由 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

電子商取引や顧客管理などに向けたクラウドサービスを提供する米Salesforceが利用規約を変更し、同社の提供する電子商取引サービスを使った銃器や関連商品の販売を禁じた(Washington PostSlashdot)。

背景には、米国で相次ぐ銃乱射事件などがあり、特に5月にコロラド州で起きた事件などが影響しているとされる。Salesforce広報によると、今回の規約変更は「現在の契約が期限切れになった顧客およびすべての新規顧客が対象になる」とのこと。これに対し、法律で保証されている銃を持つ権利を阻害するものだとの反発も出ているようだ。

同社サービスは銃器販売を行う小売業者も利用しているが、Salesforceはその1つであるCamping Worldに対し「銃の販売をやめるか、私たちのソフトウェアの使用を止めるか選択してください」と迫っている。Camping WorldはSalesforceを使ったシステムに年間100万ドル以上を投資しているとのことで、仮に別のサービスに切り換えた場合、データの移行、システムの再構成、従業員の再教育のコストが倍増することになるという。

13916824 story
アメリカ合衆国

Huaweiの次に米国に狙い撃ちされるのは大手ドローンメーカーDJIか 35

ストーリー by hylom
シェアが高くて通信機能があるものは狙われそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国政府がHuaweiに対する制裁を発表したが、次の制裁ターゲットは世界シェアの7割を占めているとも言われる中国のドローンメーカーDJIではないかとみられている。米国土安全保障省が米企業などに対し、中国製のドローンによって情報流出が発生する可能性があると警告したとのこと(読売新聞)。

DJIはこういった「情報流出」に対し否定、第三者機関の調査でもそのような行為は認められなかったとしている(ギズモード・ジャパン)。

なお、DJIのドローンには過去に脆弱性が見つかっているが、これは意図的なものではなく、セキュリティ企業からの指摘を受けて修正されたとしている(チェックポイントの発表)。

13915212 story
Google

Google、「G Suite」の一部パスワードを暗号化せず14年間も保存していたことを報告 36

ストーリー by hylom
うっかり系 部門より

Googleが企業・団体向けサービスであるG Suiteにおいて、同社のポリシーに反してハッシュ化せず平文で保存していたことを明らかにした(Google Cloudブログでの発表CNET Japan)。

G Suiteではかつて企業・団体のドメイン管理者に向けたツールを提供しており、そのツールの機能の1つにその組織のユーザーを手動で設定できるというものがあったそうだ。このツールでパスワードをハッシュせずに管理していたという。なお、この機能はすでに廃止されており、またパスワードに対する不正アクセスや、これらを悪用されたも確認はないとのこと。

13909266 story
ビジネス

突然のAdobe CCの過去バージョン提供中止はDolbyとの訴訟が原因か 67

ストーリー by hylom
もし一般ユーザーが訴えられたらAdobeを訴えられるやつでは 部門より

先日、Adobe Systemsのサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud(CC)」で従来使用が認められていた旧バージョンの使用が突然認められなくなり物議を醸したが(過去記事)、この「仕様変更」の理由として、AdobeとDolbyの訴訟が関連しているのではないかとの話が出ている(Engadget日本版AppleInsider)。

Adobeは同社製品でDolby Labsが保有するメディア関連特許を使用しており、両者はCreative Cloudの日間平均利用者を元にライセンス使用料を支払う契約に合意していたという。ライセンス使用料の算出に使用する日間平均利用者数のデータはAdobeが報告する形になっていたそうだが、これについてDolby側はAdobeが使用料を適切に算出するために必要となる十分なデータを報告していないとして2018年に訴訟を起こしていた(Register)。

13907834 story
クラウド

Microsoft Azure、DNSの設定変更に失敗して全世界的に一時サービス障害 24

ストーリー by hylom
意外に複雑な発生経路だった 部門より

Microsoft AzureでDNSの設定ミスによるネットワーク障害が発生していたとのこと(PublickeyAzureの「状態の履歴」ページ)。

障害が発生していたのは5月2日19時29分(UTC)から22時35分まで。Azureを利用しているサービスに加えて、Office 365などMicrosoftのクラウドサービスも利用できない状況になっていたという。

この障害はDNSの設定関連の設定ミスが発端。Azureでは各ゾーンに4つのDNSサーバーを設置しているが、その1つのみに対しアップデートを行ったという。その際に設定ミスがあり、結果的に空のゾーンが生まれしまったためにDNSが不適切な応答を行うことになってしまったようだ。

13906342 story
ソフトウェア

Adobe CC、突然古いバージョンの製品の使用を認めない方針に変更 109

ストーリー by headless
変更 部門より
hylom 曰く、

Adobe SystemsがCreative Cloudで利用可能な製品を直近数バージョンのみとし、古いバージョンを非認定として使用を認めない方針を明らかにした(Adobeの告知jdash2000 siteの記事Macお宝鑑定団Blogの記事DTP Transitの記事)。

これまでCreative Cloudでは、最新版以外のバージョンの製品(CS6含む)を利用することもできた。しかし、突然この仕様が変更され、Creative Cloudのインストーラからは古いバージョンのものがインストールできなくなっているようだ。

この変更は事前の周知が行われなかったようで、ユーザーからは不満が出ている。CS6をダウンロード購入したユーザーの報告によれば、5月9日時点で購入履歴からダウンロード可能だったとのこと(Creative Cloudコミュニティフォーラム)。

13903145 story
プライバシ

CloudflareのパブリックDNSサービス1.1.1.1ではarchive.isの名前解決が行えない 40

ストーリー by hylom
なぜそこを要求するのだろう 部門より

Cloudflareが昨年立ち上げたパブリックDNSサービス「1.1.1.1」では、アーカイブサイトであるArchive.isの名前解決ができないそうだ(本の虫)。

これは1.1.1.1側の問題ではなく、Archive.isの側が意図的に1.1.1.1に対し誤った情報を返しているからだそうだ。また、Archive.is側はその理由として1.1.1.1がArchive.isの権威DNSサーバーに対しEDNS Client Subnetを利用したユーザーのネットワーク的位置情報(EDNSサブネット情報)伝達を行わないからだと主張しているという。いっぽうでCloudflare側はユーザーのプライバシーが犠牲になるためEDNSサブネット情報を提供することはしないとしている。

13888486 story
クラウド

Office 365のセキュリティ機能、組織に送られたスパムメールの25%を見逃す 10

ストーリー by hylom
緩く設定しているのだろうか 部門より
headless曰く、

クラウドセキュリティ企業AvananのGlobal Phish Reportによると、Office 365を使用する組織に送られたスパムメールの25%がOffice 365のセキュリティ機能Exchange Online Protection(EOP)でブロックされず、受信トレイに配信されていたそうだ(プレスリリースBetaNews)。

調査対象はOffice 365に送られた5,200万通以上の電子メールとG Suiteに送られた300万通以上の電子メールで、その1.01%がフィッシングメールだったという。Office 365を使用する組織に送られたフィッシングメールのうち5.3%は組織が誤ってホワイトリストに登録していたとのことで、EOPが安全だと判断した25%に加えて合計30%以上が受信トレイに配信されている。リポートはOffice 365が中心になっており、G Suiteによるスパムメールブロック率は記載されていないが、それなりの割合がセキュリティ機能を通過しているようだ。

また、企業名で送信された電子メールの25通に1通はスパムメールであり、最も騙られることの多い企業はMicrosoft(43%)で、Amazon(38%)が続く。ただし、ホリデーシーズンのみAmazonがMicrosoftを上回るそうだ。このほか、WordPressサイトへのリンクを含む電子メールの35%、暗号通貨ワレットのアドレスを含む電子メールの98%がフィッシングメールだったとのことだ。

13886153 story
クラウド

米国防総省のJEDIクラウドシステム、AmazonとMicrosoftが最終選考に残る 20

ストーリー by headless
選考 部門より
米国防総省が計画している民間企業による軍用クラウドシステムJEDI (Joint Enterprise Defense Infrastructure) Cloudに入札していた企業のうち、AmazonとMicrosoftが最終選考に残ったそうだ(Netgovの記事Bloombergの記事The Registerの記事GeekWireの記事)。

JEDIは軍の機密データを処理するクラウドシステムを民間企業が構築するというもので、最長10年間、総額100億ドルの契約となる。AmazonとMicrosoftのほかにOracleやIBMも入札していたが、国防総省によるとAmazonとMicrosoftのみが受注の最低要件を満たすとのこと。Googleも入札したものの、昨年10月に取り下げている。

OracleはJEDIの単一企業への受注という要件に反対意見を提出(PDF)していた。反対意見は却下されたが、現在AWSでJEDIにかかわる仕事をしている元国防総省職員が国防総省時代、Amazonに有利な要件を設定したとして訴訟も提起している。 この訴訟は保留になる一方で、国防総省は元職員の利益相反行為はないとの判断を示しており、7月半ばにも受注先が決定するとみられている。
13883766 story
医療

米レストランのグルテンフリーメニュー、クラウドソースによる調査では32%でグルテンが検出される 19

ストーリー by hylom
クラウドソースという調味料ではない 部門より
headless曰く、

コロンビア大学などの研究チームがクラウドソースによるデータを用いて調査したところ、米国のレストランで提供されるグルテンフリーメニューに検出可能レベルのグルテンが含まれている割合は32%にのぼったそうだ(American Journal of Gastroenterology誌掲載論文コロンビア大学の発表SlashGear)。

使用したデータはポータブル型グルテン検出デバイスNima Gluten Sensor(Nima)により、全米50州で2016年8月~2018年1月に収集されたもので、804人のユーザーが5,624件のテスト結果をアップロードしている。Nimaはグルテンに対する自己免疫反応により主に小腸が損傷するセリアック病患者向けの製品で、外食時に料理がグルテン含むかどうかをテストできるほか、スマートフォンとペアリングすることでデータを共有する機能が搭載されている。

テスト結果5,624件のうちグルテンが検出されたのは32.2%、グルテンフリーと表示されていた4,732件だけでも32.0%でグルテンが検出されている。特にピザ(53.2%)とパスタ(50.8%)で検出率が高く、フライドポテトでも30.3%で検出されている。時間帯別では夕食(34.0%)、昼食(29.5%)、朝食(27.2%)の順となる。グルテンを含まない食材を使用してもグルテンが検出される理由として、グルテンを含む料理と含まない料理を同じ場所で調理していることが挙げられている。

ただし調査は体系化されたものではなく、クラウドソースによるデータを使用していることから結果が偏っている可能性もある。論文ではユーザーが怪しいと感じた時にテストする可能性が高い点や、非検出時よりも検出時にデータをアップロードする可能性が高い点を指摘している。また、米国では加工食品におけるグルテンフリーの基準が20ppm未満と定められている(外食メニューの基準はない)が、Nimaの感度が高く、20ppmよりずっと低いグルテンを検出するという調査結果もある。

セリアック病ではグルテンの濃度は問題とならず、摂取量(一般的に1日50mgで危険レベル)が問題となるため、20ppmを超えていても危険とは限らないという。それでも今回の結果はセリアック病患者にグルテン混入リスクの高いピザやパスタ、夕食の時間帯を避けるといったアドバイスを可能とし、グルテンが混入する仕組みを知る手がかりを得られるものになっているという。今後の研究では各食品におけるグルテン混入率を定量化することや、レストランでのグルテン混入を減らす方法の開発に注力する必要があるとのことだ。

13881906 story
Oracle

Oracle、自社データセンターの開設に伴いクラウドサービス利用者にデータセンター移行を求める? 10

ストーリー by hylom
応じられないところはどうなるのだろう 部門より

Oracleが国内で自社運営のデータセンターを開設するのに伴い、現在同社が富士通のデータセンターで運用しているクラウドサービス「Oracle Cloud」の利用者に対してデータセンターの移行を交渉しているという(ZDNet Japanorangeitems’s diary)。

これに対し、ベンダー都合でデータセンターの移行という手間のかかる作業を強いられる可能性について懸念の声も出ている。

13878231 story
インターネット

Cloudflare、無料VPNサービスを発表 14

ストーリー by hylom
どこまで使えるか 部門より

コンテンツ配信サービスを手がけるCloudflareが、無料VPNサービス「Warp」を発表したITmedia)。

CloudFlareは昨年4月1日にAPNICと協力してパブリックDNSサービス「1.1.1.1」を立ち上げており(過去記事)、また11月にはiOSおよびAndroid向けの設定アプリも公開したが、Warpはこの設定アプリ経由で利用できるようになる予定。

まずはは招待者向けのみに提供される予定で、アプリ経由で招待の申請が行える。

13878195 story
Google

Gmailに送信日時設定機能が追加される 31

ストーリー by hylom
便利そう 部門より

Gmailにメールの予約送信機能が実装される(Google Cloud Product News BlogITmedia)。この機能は今後数週間かけてユーザーに解放されていくとのこと。

この機能ではメッセージ作成UIの「送信」ボタン横にドロップダウンが付き、ここで送信日時を指定できるようだ。設定後に送信日時を変更したりキャンセルすることもできるという。

13877411 story
クラウド

クラウド導入後に「社内LANが重くなった」は約7割 42

ストーリー by hylom
どうしてそうなった 部門より

ソニービズネットワークスの調査によると、クラウドサービスを使用している企業の68.6%が、クラウドサービスの導入後に社内ネットワークが重くなった、つながりにくくなったなどと感じているという(ソニービズネットワークスの発表@IT)。

調査レポートによると、「クラウドサービス導入後、社内でネットワークが重くなったり、つながりにくくなったりしたことがありましたか」という設問に対し、28.6%が「そう思う」、40%が「ややそう思う」と回答した。また、「クラウドサービス導入後、ネットワークの増強・改善を行いましたか」との設問に対しては29.0%が「増強・改善を行った」、38.0%が「増強・改善を行う予定がある」と回答している一方で、増強・改善をしたにも関わらず「ネットワークの重さが解消されなかった」との回答が50.7%、「日数が経過したら、ネットワークが再び重くなった」との回答も42.3%あった。

typodupeerror

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

読み込み中...