パスワードを忘れた? アカウント作成

アカウントを作成して、スラドのモデレーションと日記の輪に参加しよう。

13789039 story
著作権

文化庁・文化審議会、静止画などのダウンロード違法化に向けた意見をまとめる 101

ストーリー by hylom
時代はストリーミングなのに 部門より

文化庁の文化審議会・著作権分科会が、著作権法改正による静止画のダウンロード違法化に向けた意見をまとめた。改正案は来年の国会への提出を目指しているという(朝日新聞毎日新聞共同通信)。

報道によると、違法となるのはダウンロードのみで、閲覧については対象外だという。また、小説や論文など、ネット上のすべてのコンテンツがダウンロード違法化の対象という話も出ている。

13783584 story
著作権

Internet Archiveで保存されているWebページは著作権侵害を理由に削除されることがある 36

ストーリー by hylom
消えるインターネット 部門より

サイト閉鎖や記事削除などで閲覧できなくなっているWebページを保存しているサービスとして知られる「Wayback Machine」(Internet Archive)では、著作権侵害を理由にアーカイブが削除されることがあるという(GIZMODOの記事)。

この記事の著者が現在は消失しているUltimate Warriorというプロレスラー(故人)のブログを読むためにWayback Machineにアクセスしたところ、「This URL has been excluded from the Wayback Machine」(このURLはWayback Machineから除外されています)というメッセージが表示されたそうだ。誰が削除依頼を行なったのかを調べたところ、Ultimate Warriorが所属していたプロレス団体のWWEがInternet Archiveに対しDMCAテイクダウン(デジタルミレニアム著作権法に基づく削除)申請を行なっていたことが分かったという。

記事では、Internet ArchiveやWayback Machineは「図書館」のような役割を果たしている一方で、著作権法的には図書館としては認められておらず、こういったアーカイブが著作権侵害行為となり裁判沙汰になる可能性もあると指摘。インターネット上のコンテンツを残しておくためにこのような著作権の乱用について考えるべきではないかとしている。

13779728 story
著作権

ハリウッド、ホスティングサービスプロバイダに対し海賊版配信に繋がるような接続の阻止を求める 36

ストーリー by hylom
どこの国も同じか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

全米映画協会(MPAA)がホスティングプロバイダなどの事業者に対し、著作権侵害コンテンツのフィルタリングや、著作権侵害サイトからのリンクの無効化などを求めている(P2Pとかその辺のお話R)。

具体的な対応策としてMPAAはホスティングプロバイダに対し、ノーティス・アンド・テイクダウンへの対応、繰り返し著作権侵害を行うような顧客へのサービスの提供終了、著作権侵害コンテンツに対するフィルタの自動的な適用などを求めている。

米国の法律ではホスティング企業は中立的な機関とみなされているが、ハリウッド側はホスティングプロバイダが著作権侵害対策に協力的でないことに不満を持っているという背景があるようだ(TorrentFreakSlashdot)。

13779527 story
著作権

「訴訟費用」はどこまでが対象なのか、米裁判所で議論に 5

ストーリー by hylom
解釈は難しい 部門より
headless曰く、

米著作権法505条で民事訴訟の勝訴側が回収できると定める「full costs」の範囲に関し、連邦巡回区第9控訴裁判所の判断を誤りだとする被告側(敗訴)の上告が受理されているが、米政府などが被告側を支持する法廷助言書を提出している(SCOTUSblogThe Register)。

この裁判はサードパーティーのサポートサービスを提供するRimini StreetがOracleに無断で自社サーバーへコピーしたファイルを顧客に提供していたとして、2010年にOracleがRiminiとCEOを訴えたものだ。一審はOracleが勝訴し、Remini側は総額約1億2,400万ドルの支払いを命じられた。合衆国法典第28編1920条(および1821条)では勝訴した側が回収可能な訴訟費用を指定しているが、連邦地裁ではそれ以外の費用(non-taxable costs)約1,277万ドルについても、505条の「full costs」に含まれるとする判例を引いて支払いを命じた。二審ではReminiがOracleのサーバーから製品を取得した行為を不正アクセスと認めず、判決前利息の利率も修正し、総計4,000万ドル以上を減額。ただし、non-taxable costsに関しては一審判決を支持した。

米政府の法廷助言書では505条が(1920条で指定されていない)弁護士費用を費用に含めることも可能だと特記していることから、「full costs」の「full」が1920条の指定以外の費目に及ぶことはないなどと主張している(PDF)。言語学者11名は「full」が修飾する単語の意味を拡張しないことや脱語彙化した形容詞として広く使われていること、判事や議会が一貫して専門家証人費を「full costs」から除外していることなどを挙げ、「full」は法律の「costs」の定義を変更しないと主張する(PDF)。

法律学校の准教授は米国では弁護士費用等を当事者が各自負担してきたこと、non-taxable costsについては法律で明確に指定されている場合のみ回収可能なことなどを挙げ、あいまいな条文に基づいて法外な費用請求を認める控訴裁判所の判断の取り消しを求めている(PDF)。一方、どちらの側にも立たないとする米国知的財産権法協会は、控訴裁判所の判断が費用に関する判決額の変動を増すものだとして505条がnon-taxable costsの回収を認めていないとの判断を求めている(PDF)。

13778436 story
海賊行為

米判事、著作権トロールが裁判所をATM扱いしていると批判 40

ストーリー by hylom
そりゃ怒るわ 部門より
headless曰く、

米国・コロンビア特別区連邦地裁のRoyce Lamberth判事が著作権侵害関連裁判において、著作権侵害行為が疑われるIPアドレス使用者情報の開示請求を却下するとともに、「著作権トロールは裁判所を正義が行われる場所ではなく金を引き出すATMのように考えている」と批判した(TorrentFreak裁判所文書: PDF)。

この裁判はポルノ制作会社のStrike 3がIPアドレスのみで氏名不詳の被告を著作権侵害で訴えているもの。判事によると、Strike 3はポルノを制作するだけでなく、Bittorrentで同社作品をダウンロードしたIPアドレスを収集し、ジオロケーション技術で特定した場所を管轄する裁判所に多数の訴訟を起こす著作権トロールだという。

判事の意見書によれば、Strike 3は実際にそのIPアドレスをISPから提供されている利用者が著作権侵害したかどうかにかからわず訴訟を起こし、被告に関する情報の開示を請求して数週間後に訴訟を取り下げているそうだ。実際に和解した件数は不明だが、被告を特定できた場合は裁判所外で解決しているとみられる。Strike 3の目的は和解金を簡単に手に入れることだけであり、被告が争う姿勢を見せた場合には「三びきのやぎのがらがらどん」のトロールのように、橋の下に逃げ込むとのこと。

判事はIPアドレスによる著作権侵害者の特定には欠陥があり、著作権を侵害していない可能性のある被告のプライバシーへの期待を上回ることはないと指摘。IPアドレス以上の証拠がなく、被告が特定できなければ訴訟を継続できないとして、請求を却下するだけでなく訴訟自体も棄却している。

13773390 story
ビジネス

JASRACの2018年上半期著作権使用料徴収額、昨年同期比で13億円増加 10

ストーリー by hylom
日本でも順調に普及が進むサブスクリプション 部門より

日本音楽著作権協会(JASRAC)の2018年度上半期に徴収した著作権使用料は合計約523億5000万円で、前年同期比で13億円増加したという(弁護士ドットコムNEWSORICON NEWS)。

サブスクリプション型配信や動画投稿サービスからの徴収が大きく増加したほか、大規模公演などのコンサートからの徴収も好調だったという。一方で「オーディオディスク」からの徴収は前年比で1割以上減少した。こういった背景から分配額は前年同期比で18.2億円減となっている。

13771786 story
パテント

欧州司法裁判所、「味は著作権では保護されない」との判断 64

ストーリー by hylom
味は難しい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

欧州で、「ハーブ入りの塗れるクリームチーズ」を開発・販売している企業が、別企業の後発製品について「同じ味」だとして著作権侵害で訴えた裁判が起きていたそうだ。これに対し欧州司法裁判所は「味は著作権で保護できない」との結論を下したという(BBCGIGAZINESlashdot)。

裁判所の判断では、保護の対象となる著作物について「オリジナルな知的生産物である」「十分正確かつ客観的に識別が可能な創造による表現である」との条件を示しており、今回争点となっているチーズは後者の条件を満たしていないと判断したようだ。

13760296 story
海賊行為

ブロッキングに反対するスウェーデンのISP、ブロッキングを要求したElsevierもブロック対象に 72

ストーリー by headless
阻止 部門より
Webサイトブロッキングに反対するスウェーデンのISP、Bahnhofが裁判所の事前差止命令に従ってブロッキングを実施する一方、ブロッキングを要求したElsevierのWebサイトもブロッキングの対象にしたそうだ(プレスリリース[1][2]TorrentFreakの記事)。

この裁判はElsevierがBahnhofを含むスウェーデンのISP7社を相手取り、Sci-Hubなど不正に学術論文の共有を可能にするサイトのブロッキングまたは賠償金の支払いを求めたものだ。BahnhofはVPNの使用やDNSサーバーの変更で容易に迂回できるISPによるブロッキングの効果に疑問を呈しており、不正サイトではなくISPをターゲットにするElsevierの方針を批判。Elsevierによる学術論文誌購読費の高騰が論文共有サイトを生んだとも批判している。また、審理を行う特許・市場裁判所(PMD)が著作権者寄りだとも批判する。

そのため、ブロッキングを拒否しても勝てる見込みはなく、賠償金額が膨らむだけだとして事前差止命令に従う意向を示す一方で、ブロッキング画面にはElsevierやPMDへの批判を掲載し、法務大臣にブロッキング反対のメッセージを送信するためのWebフォームも用意している。さらにElsevierのWebサイトもブロッキングの対象とするほか、PMDのネットワークからbahnhof.seへのアクセスもブロックしているとのことだ。
13758734 story
著作権

TPP11、12月30日に発効へ、著作権保護期間は70年に 75

ストーリー by hylom
大きな損害 部門より

環太平洋連携協定(TPP)に参加する11カ国の協定「TPP11」が12月30日に発効する(日経新聞)。これによって国内のTPP関連法も有効になるのだが、この国内法にはTPP11では除外されていたはずの著作権保護期間の70年への延長も含まれており、そのため著作権保護期間が終了した作品などを公開する「青空文庫」の今後が懸念されている(福井健策弁護士のTweetINTERNET Watch)。

TPPにおける著作権保護期間関連の議論については米国の意向が強く働いているとされており、TPPから米国が脱退したことで関連する規定の一部は停止されている(独立行政法人経済産業研究所による解説)。実際、TPP11協定(訳文)の第二条「特定の規定の適用の停止」では「締約国は、この協定の効力発生の日に、この協定の附属書に掲げる規定の適用を停止する」とされており、附属書には以下のように著作権保護期間を70年と規定する「第十八・六十三条」が含まれている。

第十八章(知的財産)のうち次に掲げる規定
(中略) 第十八・六十三条(著作権及び関連する権利の保護期間)(注を含む。)の規定

しかし、これについて国内では議論されず、いつのまにか勝手に「著作権保護期間の70年への延長」が決まっていた(ITmedia)。

13754386 story
著作権

米著作権局、修理に関連するDMCA迂回禁止条項の免除対象拡大などを勧告 12

ストーリー by headless
免除 部門より
米著作権局がデジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)の免除対象として、スマートフォンなどの修理のためにソフトウェアの技術的保護手段(TPM)を迂回することなどを追加するよう勧告している。米著作権局では3年おきにDMCA迂回禁止条項の免除対象を見直すための意見募集を行っており、今回の勧告はそれを踏まえたものだ(著作権局の発表iFixitのブログ記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

現在のところ、修理のためのTPM迂回は自動車のエンジンコントロールユニット(ECU)のファームウェアに対してのみ認められている。今回の勧告では自動車の情報・エンターテインメントシステムのTPM迂回も可能となり、スマートフォンのほか家電やホームシステムも追加されている。ただし、ゲームコンソールは対象になっていない。また、ジェイルブレイクの対象にボイスアシスタントデバイスが追加され、これまで中古品のみが対象だった携帯電話などのネットワークロック解除は新品でも可能となる。
13751964 story
著作権

DMCA削除要請の対象になっていないアプリがDMCAに基づいてGoogle Playから削除されるトラブル 22

ストーリー by hylom
炎上しないと泣き寝入り的案件 部門より
headless曰く、

著作権侵害の誤検出により米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請が出され、無関係なファイルが削除されるというケースはよく見かけるが、削除要請の対象になっていないアプリがGoogle Playから一時削除されるトラブルも発生したそうだ(Android PoliceGoogleとのやりとりをまとめたGitHubページ)。

このアプリ「Always On AMOLED」はAMOLEDディスプレイの特徴を生かして時刻や通知を常時表示するもので、Google Playで500万回以上ダウンロードされている人気Androidアプリだ。

一方、ショッピングサイトFlipkartが提出した削除要請は、同社のロゴやiframeによるWebページ埋め込みをするアプリが著作権侵害にあたるとして削除を求める内容だ。しかし、Always On AMOLEDの機能や画面デザイン等とは全く関係なく、削除要請の対象にも含まれていない。にもかかわらず、開発者のTomer Rosenfeld氏は著作権侵害でアプリの公開を中止したとの通知を受けとることになる。

Rosenfeld氏はGoogleに反論したが、Googleからの返信はDMCAに基づく異議申立をするか、著作権を侵害しないバージョンを再公開するか、といったもので、反論を読んだ人が書いたとは思えない内容だった。Rosenfeld氏はDMCAに基づく削除要請を受けていないため、DMCAに基づく異議申立の対象になるとは思わなかったものの、人々からアドバイスを受けて異議申立も一応提出する。

その効果があったのかどうかは不明だが、Googleから再公開が可能になったのでアプリを再送信するようにとの通知があり、アプリは無事に再公開されている。

13747220 story
検閲

知的財産戦略本部の海賊版サイト対策検討会、結論を出せず無期延期に 120

ストーリー by hylom
順当 部門より

知的財産戦略本部の海賊版サイト対策検討会議では海賊版配信サイトへの接続遮断(ブロッキング)についての議論が行われていたものの、賛成派と反対派の間で議論が折り合わず、最終的に「とりまとめ」などの結論を出せずに無期延期という形で終了した。この経緯が読売新聞で詳しくまとめられている。

賛成派は「ブロッキング以外に有効な対策手段はない」との主張に固執する一方、それを否定する反対派とは議論がかみ合わない状況が続いており、同会議では9月の時点で中間とりまとめができない状況だった。その後海賊版サイトのホスティングを行なっているCloudflareが米国での訴訟を受けて海賊版サイトの運営者情報を開示したり、国内でも東京地裁がCloudflareに対しキャッシュファイル削除と発信者情報開示を命じる仮処分を出すなど(過去記事)、訴訟などの手段で対策が行えることが実際に示されつつあったが、その状況でも賛成派は主張を変えなかった。そのため反対派は報告書の取りまとめを拒否、最終的には取りまとめや審議状況の報告も行うことなしに会議の無期延期が決定した。

今回の議論では著作権者側も一枚岩ではなく、またブロッキングを推進する出版社側の主張が合理的ではないとの指摘も出ている(山本一郎氏のブログ)。結論が出せなかった背景にはこういった状況もあるようだ。

13742617 story
海賊行為

海賊版ゲームを大量にインストールしたPS4をeBayで販売していた個人、米国で摘発される 22

ストーリー by hylom
どう見てもアウト 部門より

米国でJailbreak(脱獄)済みのPlayStation 4に大量の海賊版ゲームプリインストールしてeBay販売した個人が逮捕されたという(AUTOMATONTorrentFreak)。

販売価格は定価より200ドル高い499ドルで、プリインストールされていた海賊版は63本にも上るそうだ。また、自身のWebサイトでも改造済みのPlayStation 3およびPlayStation 4を販売しており、このサイトでは「自由を手に入れられる」「ゲームを買うのはやめろ」などと主張していたという。

PlayStation 4は2015年にJailbreak手法が発見されていたものの、その後対策済みファームウェアがリリースされており、最近のゲームは当時のファームウェアでは動作しないためPlayStation 4の海賊版問題はあまり目立たない状況だった。しかし最近になってより新しいバージョンのファームウェアの脆弱性を悪用してJailbreakを行う方法が発見され、不正にコピーした比較的新しいゲームやソフトウェアをJailbreak済み本体でプレイできるようになっていたという(TorrentFreakの過去記事)。

13731910 story
犯罪

偽キャンペーンでユーザーを集めていたポイントサイト運営者らが逮捕される 36

ストーリー by headless
景品詐欺 部門より
hylom 曰く、

実際に景品を提供する意思がないにもかかわらず、ポイントサイト「キラキラ☆ウォーカー」で「景品が当たるスクラッチキャンペーン」などを行なってアフィリエイト収入を得ていたとして、サイト運営会社ヴィヴィットの社長ら4人が詐欺容疑などで逮捕された(カナロコの記事産経WESTの記事毎日新聞の記事ねとらぼの記事)。

同社は同サイト経由での他社サービスの利用やアンケートへの回答にポイントを付与し、貯めたポイントを現金や商品券などに交換できるサービスを提供していた。同サイトでは焼き肉チェーン店「牛角」のブランド名を無断使用した偽キャンペーンのほか、ポケモンなどの画像や商標を使った偽キャンペーンを行なっており、著作権法違反および商標法違反、不正競争防止法違反容疑もかけられている。

13717947 story
海賊行為

ロシア政府、海賊版へのリンクをサーチエンジンから削除すべきかどうかの議論を受けて著作権法改正を検討 16

ストーリー by headless
海賊 部門より
ロシアのテレビ局がサーチエンジンのインデックスから海賊版コンテンツへのリンクを削除するようYandexに求めた訴訟で、法解釈をめぐって意見が対立していることから、ロシア政府が著作権法の改正を検討しているそうだ(TorrentFreakの記事Interfaxの記事)。

裁判ではGazprom-Media傘下のテレビ局4局が事前差止請求を行い、モスクワ市裁判所は8月下旬、Yandexが海賊版コンテンツのリンクを動画インデックスから8月30日までに削除しなければ、Yandex.Videoをブロックするようロシア通信情報技術マスコミ監督庁に命じた。Yandex側は該当するリンクを期限までに削除したが、著作権法で海賊版の削除が義務付けられているのは海賊版をホスティングしている側であり、サーチエンジンのインデックスは対象にならないと主張している。一方、4局は再発防止と賠償金各10,000ルーブルの支払いを求め、9月5日にYandexを提訴している。

この件についてマクシム・アキモフ副首相は12日、権利者と利用者それぞれの権利を明確に示した著作権法改正案を年内に提出る計画だとInterfaxに語ったとのこと。ただし、改正がYandex側に有利になるものなのかどうかについては言及していないようだ。
typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

読み込み中...