パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

13681108 story
インターネット

TLS 1.3正式リリース 7

ストーリー by hylom
ついに正式に 部門より

2018年8月付で、「The Transport Layer Security (TLS) Protocol Version 1.3」(TLS 1.3)に関する文書であるRFC8446が発行されている(Internet Engineering Task ForceのブログITmediaTechCrunchCNET JapanCloudflare Blog)。これによって標準化プロセスが完了し、TLS 1.3が「完成」したことになる。

すでに主要WebブラウザはTLS 1.3のドラフト版に対応しており、またFacebookやCloudflareなどのサーバー側でもTLS 1.3のサポートが導入されている。

13677306 story
Facebook

Facebook、地震の発生したロンボク島の無事を祈る投稿をお祝いと誤認識、紙吹雪と風船のアニメーションを表示 47

ストーリー by headless
誤認 部門より
インドネシア東部ロンボク島で5日に発生した地震に関するメッセージをインドネシア語/マレー語でFacebookに投稿したユーザーの中には、紙吹雪や風船のアニメーションが表示されて驚いた人も多いそうだ(Motherboardの記事Mashableの記事The Next Webの記事)。

Facebookにはメッセージ内にお祝いの言葉を各国語で検出すると、紙吹雪と風船のアニメーションを自動で表示する機能がある。ところが、インドネシア語/マレー語の「selamat」という単語はお祝いの言葉として使われるだけでなく、無事を祈る言葉としても使われるという。今回は現地の人の無事を祈って「selamat」と書いたところ、お祝いと誤認識されてしまったようだ。Facebookではお祝いのアニメーションが災害時に表示されたことに遺憾の意を示し、この機能を地域指定で無効にしたとのことだ。
13673605 story
Facebook

Facebookは人間性を無視した悪しき存在である 60

ストーリー by hylom
地獄の業火に焼かれるべきか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

2016年6月、アントニオ・パーキンスという人物がFacebook Live上で自殺の動画を流した。この動画はFacebookの難解なコミュニティ基準に違反しなかったことから、削除されずに共有され視聴回数は100万回に達したという(QuartzWSJBuzzFeed NewsSlashdot)。

この事件のあった翌日、Facebook内部で「The Ugly(忌まわしきもの)」というタイトルのメモが出回った。このメモは広告担当だったアンドリュー・ボスワース氏が執筆したもので、Facebookを使ったいじめでどこかのユーザーが死んだとしても、Facebookのツールを利用してテロ攻撃が計画されても、成長の飽くなき追求は正当だと主張したものだった。この事件はFacebookの汚点の一つに過ぎない。2016年の米大統領選挙に使われたとされるケンブリッジ・アナリティカの事件などもその一つだ。

Quartz紙のNikhil Sonnad記者は「Facebookは本当にタチが悪い」と主張する。Facebookは「人をつなぐ」ことに注力した結果、世界を征服し、膨大な人間関係のネットワークを築いた。問題はFacebookが個々のアカウントを「人間」として見ておらず、単なる「ユーザー」の集まりであり、コンピュータプログラムによってターゲティングされ、収益化するための道具に過ぎないと見ている点だ。

これはFacebookの技術者Jaron Lanier氏が2010年に出した書籍「You Are Not a Gadget: A Manifesto」からも裏付けされている。同書では「人生はデータベースに変わりました」と表現しているという。Facebookの価値体系は「現実社会の価値体系とは異なる」とも主張している。Facebookは「現実の人間生活」との乖離を意識する必要があるだろう。対策が行われない限り、Facebookは引き続き、世界に大きなダメージをもたらすことになるとしている。

13659825 story
Facebook

フランダースの観光局、ルーベンスをポルノ扱いするFacebookを動画で批判 25

ストーリー by hylom
服を着ているほうに興奮する人が大多数になったらFacebookはどうするのだろう 部門より
headless曰く、

ベルギー・フランダース政府観光局VISITFLANDERSは21日、バロック期に地元アントワープで活躍した画家ルーベンスの作品をポルノ扱いするFacebookに対し、その対応をユーモラスに批判するキャンペーン動画を公開した(キャンペーンページThe Guardian動画)。

VISITFLANDERSでは「フランダースの巨匠たちFlemish Masters)」と題し、ルーベンスのほかブリューゲルファン・エイクの作品と、その作品が創り出されたフランダースの地を紹介する観光キャンペーンを実施している。しかし、Facebookが作品の一部をポルノ扱いすることで、Facebook上で思うように宣伝ができないのだという。

動画は「fbi」というロゴ付きの上着を着たソーシャルメディア捜査官が、ルーベンスハウスを訪れた人々にソーシャルメディアアカウントを持っているかどうか確認するというもの。アカウントを持っていると答えた人に対しては、芸術的な表現であってもあなたをヌードから守る必要があるなどとして、安全な絵画の前に誘導していく。キャンペーン公式サイトではFacebookを含むソーシャルメディアの対応について、局部が隠れるよう下帯をルーベンスに描かせた17世紀のカトリック教会よりも一歩進んだものだと述べている。

13659743 story
Facebook

Facebook、中国に子会社を設立するも数日で登記抹消。中央政府の意向と見られる 1

ストーリー by hylom
平常運転 部門より

中国からのアクセスが禁じられているFacebookだが、同社は「地元新興企業の支援」を目的として中国・浙江省に子会社を設立したそうだ(ブルームバーグBusiness Insider日経新聞)。ところが、この子会社の登記は登録から数日で抹消されてしまったそうだ。

背景には、中国の中央政府が登記を拒否したことがあるという(ロイター大紀元)。

13657455 story
プライバシ

FacebookやGoogleなど、共同でサービス上のデータを転送する技術を開発へ 10

ストーリー by hylom
Facebookがますますデータを集めるおそれも? 部門より

FacebookやGoogle、Twitter、Microsoftが共同で、ユーザーがSNSなどにアップロードしたデータを容易に別のサービスに転送できるようにする技術を模索しているという。このプロジェクトは「Data Transfer Project(DTP)」と呼ばれている(TechCrunchFOSSBYTES)。

DTPでは、データを転送するためのプロトコルやそのための認証方法などの開発を進めるという。これが普及すれば、たとえばSNSのフォロワーや友達の情報、登録したテキストや写真などのコンテンツを別のSNSにそのまま移行させる、といったことが可能になると期待されている。

13651327 story
広告

プライベートな情報を集めるデジタル広告の「体験談」を集めるサイトが登場 26

ストーリー by hylom
見ているぞ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

昨今では多くのネット広告企業がユーザーのネット上でのアクティビティを追跡・記録し、そのデータを元に表示する広告を決定するアルゴリズムを提供している。しかし、これに対し「監視されている」と感じる人は少なくない。さらに最近では、ネット以外の場からデータが収集されることもある。こういった状況を受けて、有志が「広告業者が自身のプライベートな情報を知っている」と感じた体験談を集める「New Organs」なるWebサイトが立ち上げられた。

このサイトでは、「電話が盗聴されている」「広告が誰にも言わなかったことを知っている」「リアルショップで買ったものが知られている」、といった選択肢を選んだ上で、何が起こったかを投稿できる。すでに700件近くの「証言」が寄せられているという。

このサイトを立ち上げたTega Brain氏とSam Lavigne氏は、このようなフレームワークを「New Organ(新しい臓器)」と呼称した。新しい臓器は個人データに対する飽くなき食欲を持っている。最初にオンライン活動を追跡しそのうちクレジットカードの数、所得などが収集される。そして新しい臓器は、オフライン生活についての商業データブローカーから購入されたデータも飲み込み始める。この情報を基にしてフレンドリストにある友人のデータも利用することで、さらに新たな情報を獲得するようになる。

新しい臓器はますます洗練されたアルゴリズムと統合され、現実に存在しない製品を広告主に提案するようになるのかもしれない(Thw OutlineSlashdot)。

13648238 story
プライバシ

ドイツ連邦最高裁、Facebookアカウントは相続の対象になるとの判断 44

ストーリー by headless
相続 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ドイツ連邦最高裁判所(BGH)は12日、Facebookユーザーが死亡した場合、そのアカウント契約は相続人に移行するとの判断を示した(朝日新聞デジタルの記事NHKニュースの記事ZEIT ONLINEの記事heise onlineの記事)。

このFacebookアカウントは2012年にベルリンで地下鉄にはねられて死亡した15歳の少女が使用していたもの。少女の母親は娘が自殺したのか事故だったかのを探るために投稿内容の閲覧を求めたが、Facebookがプライバシーを理由に拒否したため提訴。一審では原告側勝訴、二審では被告側勝訴と判断が分かれていた。

判決では日記帳や手紙のような有形物の相続とデジタルコンテンツを分けて考える理由はないとして、娘本人の投稿や個人宛てメッセージを含むアカウントのデータすべてに対する相続人のアクセス権を認めた。

Facebookは朝日新聞に対し、「Faceook上の個人的なやりとりは守らなければならない。(判決内容は)我々と立場を異にする。裁判の過程はいかに状況が複雑かを示しており、この影響を見定めるため、判決内容を注意深く分析する」とコメントしたとのこと。

Facebookは故人のプライバシー保護を主張したが、連邦最高裁は欧州のデータ保護法は故人を保護しないとして、プライバシーの問題はないと判断している。

13643366 story
テレビ

米国では個人情報はスマートテレビから出ていくことが多い 29

ストーリー by hylom
アメリカではテレビが個人をウォッチする 部門より
taraiok曰く、

Facebook問題などもあってきっかけに、オンラインデータとユーザーのプライバシーに対する関心が高まっている。しかし、アメリカでは実際の個人データはテレビを介して収集されることが多いという。最近のデータ会社は、インターネット接続されたテレビから人々が何を見ているかを即座に識別し、その情報を使用して家庭内にある他のデバイスにターゲット広告を送信するという(The New York Times)。

こうした視聴者情報を元にパーソナライズされた番組を提供する企業がアメリカの「Samba TV」だ。同社は1,350万台のスマートテレビからの視聴データを収集している。対応するスマートテレビはソニーを含む約12のメーカーから販売されている。これらの製品は、セットアップ時にSamba Interactive TVと呼ばれるサービスを利用可能にするよう表示される。しかし、有効化ボタンの警告画面には、Samba TVがどれだけの情報を収集しているについての説明が不足しているそうだ。

Samba TVを有効にすると、テレビに表示されるすべての情報を2秒ごとに追跡することが可能になり、HBOのような衛星やケーブルテレビ経由、インターネット経由のNetflixの番組や広告のみならず、TVに接続するテレビゲーム機なども識別できるという。

13640934 story
Facebook

Facebook、アメリカ合衆国独立宣言をヘイトスピーチと間違えてブロック 95

ストーリー by headless
独立 部門より
7月4日の米独立記念日を祝い、テキサス州のローカル新聞 The Vindicatorがアメリカ合衆国独立宣言の文書をFacebookに投稿したところ、ヘイトスピーチとしてブロックされてしまったそうだ(The Vindicatorの記事Neowinの記事The Next Webの記事)。

The Vindicatorは独立宣言を読みやすくするため12パートに分割し、6月23日から7月4日まで毎朝1パートが掲載されるようスケジュールしていたという。しかし2日の朝にパート10が掲載されることはなく、その代わりにFacebookから投稿の内容がヘイトスピーチを禁じたコミュニティ規則に反するといった通知を受け取ることになる。

ただし、通知には「以下の投稿」と記載されているのみで、どの投稿なのか明記されていなかったそうだ。そのため、The Vindicatorの編集者がFacebookページを確認したところ、パート10が見当たらないことに気付く。パート10はヘイトスピーチと判断されそうな「Indian Savages」という表現を含む。242年前にこの文章を書いたトーマス・ジェファーソンが「Native Americans」などという言葉を使うわけもないが、機械的なチェックでブロックされてしまったとみられる。

Facebookは4月、投稿削除への異議申立を可能にする計画を明らかにしているが、The Vindicatorが受けた通知にはそのようなリンクは用意されておらず、担当者の連絡先なども記載されていなかったという。そこでフィードバック機能を利用して連絡したところ、7月3日夜になって投稿は復元され、Facebookからコミュニティ規則に反していない投稿を誤って削除したなどと謝罪する電子メールが届いたそうだ。
13639431 story
プライバシ

EUの一般データ保護規則(GDPR)、多くの企業で対応が不十分という指摘 41

ストーリー by hylom
ですよね 部門より

EUの一般データ保護規則(GDPR)が5月25日に施行された(過去記事)。GDPRではEU域内のユーザーが利用するサービスがプライバシに関する情報を収集する場合、収集する内容の提示と収集への同意を求めるよう求めており、多くのWebサイトがこれに対応すべくプライバシポリシやサイトの修正を行っている。しかし、実際には多くの企業がプライバシに関する情報の取り扱いについてGDPR施行前と同じ対応をしており、こういった修正は単なるパフォーマンスだという指摘が出ている(GIGAZINE)。

GDPRでは「収集する内容の提示と収集への同意」について、具体的にどのようにすべきかということは定められていない。そのため、単に表示を出すようになっただけのサイトや、以前使っていたCookieの利用に関する情報提示ポップアップの文言を書き換えただけのサイトも少なくないようだ。

なお、すでにGDPR違反としてGoogleやFacebookが提訴されており、こういった裁判の結果が具体的にどういった対応を行えばよいのかの指針になると期待されているようだ。

13636736 story
SNS

Instagramの評価額は1000億ドル、今後の成長も期待される 7

ストーリー by hylom
日本のオッサンへの普及はあるのか 部門より

Facebook傘下でSNSを手がけるInstagramの現在の評価額は1000億ドル程度だそうだ。また、この評価額はlFacebookが2012年に同社を買収したときの買収金額の100倍ほどだという(BloombergSlashdot)。

Instagramの月間アクティブユーザー数は10億人を超えており、さらに5年以内に20億人を突破する見通しだそうだ。今後1年間の売上高は100億ドル以上と予測されており、さらに利用者の年齢層も若いため広告主にとって魅力的な媒体だという。

13636608 story
Facebook

Facebook、テレビCMに反応してスマホに周囲の音を録音・送信させテレビ視聴状況を分析する特許を出願 26

ストーリー by hylom
やりそう 部門より

Facebookが人間の耳には聞こえない音をトリガーに使い、スマートフォンに周囲の音を録音させて送信させる技術の特許を出願しているそうだ(GIGAZINEGIZMODOSlashdot)。

この特許は、人間の耳には聞こえない特別な音を含むテレビCMを放映し、その音をトリガーとしてスマートフォンに周囲の音を録音させるというもの。録音した音はサーバーに送信され、それを分析して利用者の情報を収集するという。録音を分析することによってスマートフォンの利用者がどのようにテレビを視聴していたのかまでも確認できるというのが特徴のようだ。

なお、まだ特許が出願されただけの段階であり、Facebookがこのようなサービスを計画しているのかどうかは現時点では不明。ただ、過去にはFacebookアプリが勝手に周囲の音声を録音してサーバーに送信しているという疑いが出たことがあった(過去記事)。

13634997 story
アメリカ合衆国

シリコンバレーのエリートテック企業の従業員の57%以上が労働環境に苦しむ 27

ストーリー by hylom
悪い企業環境は日本だけの話ではなかった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

シリコンバレーのトップTech企業の従業員、11,487人を対象としたアンケート調査によると、回答者の57.16%が職業的な理由から、燃え尽き症候群に苦しんでいることが判明した。このアンケートは匿名を条件に行われたもので、マイクロソフト、アマゾン、Google、ユーバーなどが調査対象に含まれる。トップテック企業の従業員が使用しているインスタントメッセンジャーを経由して5月12日から5月21日の期間で調査が行われた。

燃え尽き症候群が多いのは金融系サービスのCredit Karmaで70.73%、続いてAmazon系ライブストリーミング配信のTwitch(68.75%)、Nvidia(65.38%)、Expedia(65.00%)、Oath(63.03%)などとなっている。反対に少ないのはNetflixで38.89%、続いてPayPal(41.82%)、Twitter(43.90%)、Facebook(48.97%)、Uber(49.52%)だった。

調査チームは、「NetflixとCredit Karmaの正反対の結果は、ユーザーがこれらの企業について語っていることを反映しているようだ」としている。Netflixは、高い報酬、バランスのとれた時間、支援的な同僚が多く、Credit Karmaは高い評価がある一方で、差別、嫌がらせ、職場の政治などの問題があるとされる。

調査チームは企業は今回の調査を無視するべきではないと警告する。無視した場合、不眠症、うつ病、薬物乱用、冠状動脈性心疾患などの従業員の健康問題が発生し、医療関連の追加費用が発生、生産性が下がり最終的には退社する可能性があるとしている(Bleeping ComputerSlashdot)。

13634969 story
Facebook

Facebook、インターネットサービスドローンの開発を打ち切り 8

ストーリー by hylom
大分開発は進んでいたようなのに 部門より
headless曰く、

Facebookは26日、上空からインターネット接続機能を提供する無人航空機「Aquila」の開発を打ち切ることを明らかにした(Facebook CodeThe VergeThe GuardianMashable)。

Aquilaプロジェクトは2014年開始。太陽光発電を用いることで飛行1回あたり最長90日間、半径50kmの範囲に上空からインターネット接続を提供するHAPS(high altitude platform station)システムだ。2017年にはフルスケールの無人航空機が完成して試験飛行に成功する一方、通信システムの開発も大幅に進展していたという。

プロジェクト開始時点でこの分野にかかわる企業は少なかったが、現在は航空宇宙産業の大手企業が投資を始めており、Facebookが独自に無人航空機を開発する必要がなくなったというのが理由のようだ。HAPSの通信機能全般については、今後もAirbusなどパートナー企業との提携を続ける。また、世界無線通信会議(WRC)2019では、HAPSが利用可能な周波数の追加割当を提案するとのことだ。

typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...