パスワードを忘れた? アカウント作成

14532174 story
ゲーム

ネット界隈でスパイウェア疑惑が取り沙汰されていたPC版「原神」のmiHoYo、スパイウェア疑惑について正式に否定 83

ストーリー by nagazou
いろいろなものが裏目に 部門より
中国のゲームメーカーmiHoYoの制作したオープンワールドARPG「原神」のPC版で、スパイウェア疑惑が持ち上がっていたようだ(miHoYo公式AUTOMATONGAME Watchねとらぼ)。

PC版原神を起動するとmhyprot2.sysが起動し、本体を削除してもmhyprot2.sysだけは起動し続けることから、ユーザー間でスパイウェアではないか、という疑惑が持ち上がっていた模様。これに対してmiHoYoは9月28日、スパイウェア疑惑を否定する内容を発表した。それによるとmhyprot2はチート対策として用意されたもので、

ゲーム終了後も起動していた理由に関しては、

アンチチートプログラムがゲーム終了、またはアンインストール後、持続的に運行するのは一部の不正プログラムの利用者が、ゲームを起動しない隙間を利用し不正プログラムをゲームパッチに植え付けする行為を防ぐためであり、本旨としては公正なゲーム環境の維持を目的としておりました。

としている。現在はアンチチートプログラムが起動し続ける問題は修正されているという。

この問題はmhyprot2プログラムだけではなく、利用規約内の「個人情報の完全なる保護を約束することはできません」という一文があったことや、昨今の中国関連の情勢も憶測を生む原因になっていたようだ。

14478203 story
ゲーム

Xboxアプリベータ版、iOSでもXboxコンソールに接続してリモートプレイが可能に 3

ストーリー by nagazou
着々と準備が進む 部門より
headless 曰く、

MicrosoftがAndroidとiOS向けにベータ版の提供を開始したXboxアプリでは、インターネット経由でXboxコンソールに接続してゲームプレイができるようになっている(MicrosoftのHarrison Hoffman氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事)。

AppleのApp Store Reviewガイドラインは9月に改訂されてApp Storeでのストリーミングゲームアプリが提供可能となっているが、提供するゲームは個別のアプリとしてApp Storeに登録する必要がある。そのため、Xboxゲームをクラウドから直接ストリーミングでプレイ可能にするMicrosoftのProject xCloudのようなサービスをiOS向けに提供することが困難な点に変わりはない。

一方、Xboxアプリベータ版のリモートプレイ機能はユーザーが所有するXboxコンソールをサーバーとして接続するリモートデスクトップクライアントに相当するため、Appleのガイドラインに抵触しないとThe Vergeが指摘していた。同様の機能を持つアプリとしてはソニーがPS4 Remote Playを昨年からApp Storeで提供しており、Xboxアプリも問題ないとみられる。

なお、Android版はGoogle Playからダウンロードできるが、iOS版はTestFlightでのテストが行われており、現時点ではベータテスターの数が制限に達しているため新たに参加することはできない。

14478050 story
Google

Epic Gamesらによる反アプリストア団体誕生。Appleのダークサイドに立ち向かうと主張 110

ストーリー by nagazou
手数料が下がればめっけもの 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleに対抗るためEpic Gamesによる連合「Coalition for App Fairness」が結成された。
アップルが独占的地位を悪用し利益を得ているとの主張である。

情報元へのリンク

9月24日にアプリメーカーが団結し、AppleとGoogleに立ち向かうためのレジスタンス組織「Coalition for App Fairness」(公正なアプリのための連合)を立ち上げたそうだ(GIGAZINETechCrunch)。

反アプリストア組織という立ち位置となっているが、公式サイトの記事多くはAppleのダークサイドに立ち向かうなど、Appleを名指しして批判する項目が多い。この組織はEpic Games、Spotifyなどが構成メンバーとなっており、曰く「消費者の選択の自由と企業の公平な競争の場を望んでいる業界をリードする企業によって作られた」とのこと。このレジスタンス組織に加入したメンバーは、ストアなどで徴収される高額な手数料やシステムそのものに対して不満を持っている。

構成メンバーの中には、App内課金のシステムを実装しなかったとして削除されそうになったメールサービス「HEY」を提供しているBasecampやAppleからロゴが似ているとして訴訟された洋ナシのマークのPrepearなど、Appleに対してなにかしらの思惑を持つメンバーが多い模様。同組織はアプリストア以外の場所でアプリを配信可能にするなどの10項目のビジョンを掲げている。

14450097 story
Android

Google Playで配布されるアプリのアプリ内購入機能に対し、Googleが課金システム使用義務付けを厳格化する計画との報道 85

ストーリー by headless
厳格 部門より
GoogleがGoogle Playストアで配布されるアプリに対し、アプリ内購入機能でGoogle Playの課金システム使用義務付けるポリシーの適用を厳格化する計画だと報じられている(Bloombergの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事Android Policeの記事)。

現行のGoogle Playのガイドラインではアプリ内でのデジタルコンテンツ販売について、そのアプリ以外でも利用可能なデジタルコンテンツを除いてGoogle Playの課金システムの使用を義務付けている。Google Playの課金システムを使用すると手数料として売り上げの30%が引かれるため、大手開発者の中には独自の課金システムをアプリ内に実装するところもある。これまでGoogleは(特に大手開発者の)ガイドライン違反を黙認してきたが、8月にはEpic Gamesが人気ゲーム「Fortnite」に独自の課金システムを実装したところ、Google Playから削除されている。

Bloombergによれば、早ければ来週にもGoogle Playの課金システム使用義務を明確化した新ガイドラインが公開されるという。ただし、現在公開されているアプリが新ガイドライン違反となってもすぐに削除されることはなく、猶予が与えられるとみられる。GoogleはBloombergに対し、アプリストアに複数の選択肢があるAndroidだが、Google Playを選んだアプリ開発者には以前からGoogle Playの課金システム使用がポリシーで義務付けられていると述べたとのことだ。
14417616 story
ゲーム

マイクロソフト、The Elder Scrollsなどのタイトルを持つゼニマックス・メディアを買収 48

ストーリー by nagazou
Microsoft動きます 部門より
Microsoftは現地時間9月21日、ZeniMax Mediaを買収する契約を締結したと発表した(Microsoft・XBOXGame Spark4Gamer)。

ZeniMax Mediaは、「The Elder Scrolls」や「Fallout」、「DOOM」といった有名ゲームタイトルを提供しているBethesda Softworksの親会社。買収金額は75億ドル(約7830億円)となる。買収は傘下のゲームスタジオや各地にある出版オフィスなども含まれるとしている。Microsoftはリリースで、「著名なクリエイターがチームXboxに参加」と謳っている。

ZeniMax Mediaは、PlayStation 5で「DEATHLOOP」や『Ghostwire: Tokyo』といったソフトを独占販売すると発表しているが、今回のMicrosoftによる買収でこういったソフトの扱いが、どうなるかについてはまだ分かっていない模様。
14399081 story
アメリカ合衆国

Apple、Unreal Engineの開発者アカウント停止を再主張。Epicが別の「トロイの木馬」を仕込む可能性があるとして 60

ストーリー by nagazou
長期戦 部門より
AppleとEpic Gamesの間で行われている裁判の中で、Appleが15日に提出した申立書の内容から、AppleがUnreal Engine開発アカウントの停止差し止めを行った理由が判明した。曰く「Unreal Engineがトロイの木馬になる可能性があるため」だからだという(Ars TechnicaEngadgetGIGAZINE)。

AppleはiOS App Storeをスタートしたとき、iPhoneユーザーが安心してアプリをダウンロードできる場所を作ることを目的にした。しかし、Epic Gamesは開発者契約の契約条件に違反し、Appleに分からないようにホットフィックスを経由して、独自の直接支払いオプションをFortniteのiOSバージョンに仕込んだ。レビューされていない秘密の機能をアプリに仕込むことで、Epic GamesはAppleとiPhoneの顧客間の関係を脅かしているとし、これはAppleの目指す安全なアプローチを弱体化する行為だと主張する。

Unreal Engineの開発者アカウントの停止に関しては、Unreal Engineが「潜在的な脅威」となり、App Storeを弱体化させるトロイの木馬になる可能性があると見なしていると説明している。

あるAnonymous Coward 曰く、

U EのAPP Storeでの配布が禁止された理由はマルウェアを仕込まれる可能性があるから。
ルールを破ったやつ(EG)は他のルールも破るという理屈らしい。
でもその理屈なら他の規則違反をしたアカウントも追放しないと不公平。

情報元へのリンク

14337536 story
ゲーム

PlayStation 5の発売日が11月12日に決定。光学ドライブ有りが4万9980円、無しが3万9980円 110

ストーリー by nagazou
発売日決定 部門より
ソニーがプレイステーション5を11月12日に発売すると発表した。製品は光学ドライブの有無で2種類が用意されており、価格はUltra HD Blu-ray対応ドライブ搭載の通常版が4万9980円(以下すべて税別)、非搭載のDigital Editionが3万9980円となっている(PlayStation.Blog)。

スペックは過去記事にもあるように、 CPUに8コア・16 スレッドのAMD Ryzen (Zen2ベースで最大動作クロックは3.5GHz)、 GPUに10.3 TFLOPSの処理能力を持つAMD Radeon RDNA 2(Navi 2x)アーキテクチャでハードゥエアによるレイトレーシング処理のアクセラレーションにも対応する。メインメモリはGDDR6 16GB、ストレージはSSDで容量は825GBとなっている。また先述したように通常版には光学ドライブとして読み出し専用のUltra HD Blu-rayが搭載されている。

先行して発売される国は、日本、米国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、および韓国となっている。周辺機器を含む予約受付は18日10時よりスタートするとしている。続いて11月19日から欧州、中東、南米、アジア、南アフリカでの販売が開始されるとしている。

周辺機器も本体と同時に予約受付が行われる。ラインナップと価格に関しては、DualSenseワイヤレスコントローラーが6980円、PULSE 3Dワイヤレスヘッドセットが9980円、HDカメラは5980円。メディアリモコンが2980円、DualSense 充電スタンドが2980円となっている。

同時発売タイトルは以下の通り
  • Astro’s Playroom (JAPANスタジオ) PS5本体にプリインストール
  • Demon’s Souls (Bluepoint Games / JAPANスタジオ) 7,900円
  • Destruction AllStars (Lucid Games / XDEV) 7,900円
  • Marvel’s Spider-Man: Miles Morales (Insomniac Games) 5,900円
  • Marvel’s Spider-Man: Miles Morales Ultimate Edition 7,900円
  • リビッツ!ビッグ・アドベンチャー (Sumo Digital / XDEV) 6,900円

正式発表に合わせて新規タイトルも発表されている

  • デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション[カプコン]
  • FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)[スクウェア・エニックス]
  • Five Nights at Freddy’s Security Breach[Steel Wool Studios and ScottGames]
  • Hogwarts Legacy[Warner Bros. Games]
  • ゴッド・オブ・ウォー新作[サンタモニカスタジオ]
14331298 story
お金

CNETメディアグループ、Red Venturesが買収。買収金額は約530億円 1

ストーリー by nagazou
日本版は翻訳主体だからあまり関係ないのかな 部門より
米国時間の9月14日に、ニュースサイトとして知られるCNETが買収されたそうだ。バイアコムCBS傘下のCNET Media Groupを買収したのは、出版グループのベンチャー企業Red Venturesで買収金額は5億ドル(約530億円)とのこと。メディアとしては、グループ名でもあるCNETのほか、ZDNet、Gamespot、TVGuide、Metacritic、Chowhoundなどが含まれるとしている(Red VenturesGIGAZINETechCrunch)。

Red Venturesは、2000年にパフォーマンスマーケティングの新興企業として設立された企業。現在は健康、金融、旅行、エンターテインメント、ホームサービス、教育などの分野で100を超えるデジタルブランドを擁しているという。米国を中心に英国、ブラジルなどで展開しており、従業員は3,000人以上いるとしている。
14316623 story
著作権

サービスの終了したオンラインゲームのDMCA迂回禁止条項免除対象を拡大し、博物館などの施設内に限らず利用可能にするという提案 27

ストーリー by headless
提案 部門より
米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)の免除対象になっているサービスの終了したオンラインサーバーへの接続が必要なビデオゲームについて、博物館など特定の施設内に限らず利用可能にすることが提案されている(TorrentFreakの記事提案書: PDF)。

米著作権局では3年おきに免除対象の見直しを行っている。2015年にはEFFなどの提案により、正規に入手したオンラインサーバーで認証が必要なビデオゲームについて、権利者がサービスを終了した場合に技術的保護手段 (TPM)の迂回が可能になった。さらに2018年の見直しではMuseum of Art and Entertainment (The MADE)などの提案により、ゲームプレイにオンラインサーバーへの接続が必要なビデオゲームが免除対象に追加された。ただし、免除されるのは博物館などによる保存目的のTPM迂回に限定されている(37 C.F.R. § 201.40(b)(12))。

今回の提案は2021年の見直しを前に米著作権局が意見募集を開始したことを受けてSoftware Preservation Network (SPN)とLibrary Copyright Alliance (LCA)が提出したもので、現在の免除対象を維持しつつ、該当するビデオゲームが「流通されないこと、および対象施設の物理的な場所以外で利用可能にならないこと」を規定する文言の削除を提案している。

なお、カリフォルニア州オークランドのThe MADEは古いゲームをプレイ可能な状態で数多く展示していたが、COVID-19パンデミックの影響で休館を続けている。しかし、オークランドのメインストリートに位置する現在の場所は賃料が高いため、いったん展示品をすべて倉庫に移動し、パンデミック終息後に別の場所で再び開館する計画だという。
14308735 story
iOS

Apple、ストリーミングゲーム提供を可能にするApp Store Reviewガイドライン改訂、ただし…… 10

ストーリー by headless
改訂 部門より
AppleがApp Store Reviewガイドライン英語版を改訂(日本語版には未反映)し、ストリーミングゲームをApp Storeで提供可能にした(Appleの更新情報英語版On MSFTの記事Android Policeの記事Mac Rumorsの記事)。

これまでガイドラインの3.1.2(a)では単一のサブスクリプションで複数のゲームを提供する場合、開発者が所有または独占ライセンスを有するゲームに限定され、それぞれのアプリはApp Storeから直接ダウンロードされる必要があると記載されていた。また、4.7ではバイナリに埋め込まれていないコードの配信を主目的とするアプリが禁じられているため、ストリーミングゲームアプリをApp Storeに登録することはできなかった。

今回の改訂で新設された4.9ではApp Storeでストリーミングゲームアプリを提供できることが明確化されている。ただし、提供するゲームは個別のアプリとして審査を受け、App Storeで個別に提供する必要がある。サブスクリプションで利用可能なゲームをリストアップした「カタログ」アプリの提供も可能だが、カタログアプリに含まれるすべてのゲームは個別にApp Storeの製品ページにリンクすることが義務付けられる。その結果、ユーザーはプレイするゲームをすべてインストールする必要が出てくる。

なお、改訂版では3.1.2(a)からライセンスに関する記述が削除され、ストリーミングゲームサブスクリプションで提供するゲームはApp Storeから直接ダウンロードされる必要があるとの記述に変更された。4.7は変更されていない。
14305293 story
アメリカ合衆国

Epic GamesのサインインにApple IDが利用不能になる件、時間ギリギリで回避 49

ストーリー by nagazou
さすがにちょっと 部門より
Epic Gamesによると、9月11日から同社のEpic GamesアカウントへのサインインにApple IDを利用する「Appleでサインイン」が利用できなくなると一度は通知されたそうだ。公式の告知によれば、9月11日以降は場合によってはユーザーがゲームプレイが困難になる可能性もあったという(Epic Gamesの公式TwitteriPhone ManiaCNET)。

しかしCNETによると、10日にAppleから「期限未定の延長」という連絡が来たとして、当面の間はEpic GamesのサインインにApple IDを利用し続けることができる模様(CNETその2)。

Epic Gamesはユーザーに対し、専用のページを用意してユーザーにアカウントの更新を促していたものの(ヘルプページ)、告知からの期間があまりにも短かく、ユーザーがApple IDからEpic Gamesアカウントへの更新を切り替えできる時間は実質1日程度しかなかった。実際に「Appleでサインイン」が利用できなくなっていた場合、ユーザー側の混乱は避けられない状況だった。

ただ今回のAppleからの通知は、あくまで期限未定の延長でしかなく、Epic Gamesユーザーで「Appleでサインイン」を利用している場合は、早めにアカウントをメールアドレスとパスワードを更新しておいた方が良いと思われる。
14304169 story
ゲーム

Razer、ゲーマーの集中力と反応速度を維持し、味も長持ちするというチューインガムを発表 15

ストーリー by nagazou
eスポーツと言われるだけあります 部門より
headless 曰く、

Razerの関連会社RESPAWNは8日、Mars Wrigleyの5 Gumとのコラボレーションによるゲーマー用チューインガム「RESPAWN by 5」を発表した(プレスリリースSlashGearの記事)。

RESPAWN by 5はシュガーフリーで1枚5カロリー以下の5 GumをベースにビタミンBや緑茶抽出成分を配合し、集中力や反応速度を維持するという。開発にあたってRESPAWNと5 Gumのチームはフォーカスグループによる研究を行い、ゲーマーの習慣とゲーム中の製品消費傾向から最適なフォームファクターと成分、味を決定したそうだ。味が長持ちする3種のフレーバーはCool Mint/Tropical Punch/Pomegranate Watermelon。Pomegranate WatermelonはRESPAWNの粉末ドリンクミックスで最も人気のあるフレーバーの一つとのこと。

RESPAWN by 5の価格は1パック(15枚入り)2ドル99セント、10パック27ドル99セント。既に8日から一部の小売店で発売されているが、販売は米国限定となるようだ。

14299073 story
ゲーム

太陽電池とボタン押下発電のみで動作するゲームボーイ誕生 29

ストーリー by nagazou
ボタン押すのが重くなったりしてないだろうか 部門より
米ノースウェスタン大学とオランダのデルフト工科大学が、バッテリーレスのゲームボーイを作ったそうだ。バッテリー廃棄による環境への影響もなく、なおかつ電池なしで永久にプレイできるというのが売りであるらしい。本体のCPUはオリジナルのゲームボーイと同じものだが、システムはエミュレーターを使用しているという(Engadget動画)。

ただ、エミュレーターはオリジナルの基板を流用するよりも消費電力が高くなるとのこと。そこで駆動用の電源として太陽電池のほかに、プレイ中に押すことが必須となるボタンを押すことで発電する仕組みを用意したそうだ。ボタン押しで発電された分はコンデンサーに保存されるという。

またゲーム中にエネルギー切れを起こした場合でも、プレイデータが飛ばないようにシステムに不揮発性メモリーを採用。電源が回復し次第、続きがプレイできるようになっているとしている。
14297628 story
ゲーム

マイクロソフトがXboxシリーズSを正式に発表。仕様も見えてきた 44

ストーリー by nagazou
コスパは良さそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

以前から噂として存在していた次世代Xboxの廉価版「Xbox Series S」が正式に発表された。コントローラーの写真と比較するとかなりコンパクトで、史上最小のXBOXだとしている。白い箱形の筐体に丸い円形の黒い部分があり、スピーカーのようなデザインをしている。価格は299ドル。発売日は未定とのこと(Twitter XBox公式のツイート)。

ギズモードによると海外サイトのThurrottに写真と価格がリークされたことから、公式発表してしまえって感じで発表になった模様(Thurrottその1ギズモード)。

そのThurrottによると、仕様はディスクドライブはなし、画面解像度は2560×1440ドット(1440P)でフレームレートは120フレーム/秒。ストレージサイズは512GBで、4Kストリーミングメディアの再生、4Kへのアップスケーリングなどの機能を備えているとしている。なおフレームレートに関しては60フレーム/秒と報道によってまちまち。Thurrottでは発売日は11月10日ごろではないかと予測している(Thurrottその2)。

14283293 story
ゲーム

11/22(日) 秋葉原で「第10回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」開催 12

ストーリー by headless
敢行 部門より
arx_uho 曰く、

X68000をはじめとしたコンピューター、ゲームマシンを持ち寄って、わいわいガヤガヤ楽しむための展示・即売会「第10回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K」の開催が11/22(日)に決定しました(公式サイト)。

さぁ、みんなでコンピューターにふれて楽しみましょう!いつものように、様々なパソコン、ゲーム機に触れることができます。会場はWi-Fiスポット、電源が使用可能です。新型コロナウイルス対策につきまして、みなさまのご協力およびご理解をいただきますよう、お願いいたします。

今回はCOVID-19対策で3密を避ける運営となり、講演会と懇親会は行われない。その代わり展示・即売会の開催時間がいつもより長い10時30分~17時までとなる。各種参加料金は今回から引き上げられているが、別料金だった講演会が中止となったためか当日券は2,000円と倍額(高校生以下無料)になっている。会場は秋葉原UDXカンファレンスA+Bで、マスクの着用や会場入り口に設置される消毒用アルコールの使用が必須となる。体温が37.5℃以上の人や体調の悪い人は入場できない。現在、出店者募集および、前売り券の販売を行っている。

typodupeerror

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

読み込み中...