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Windows

Microsoft、Windows Insiderにゲームのテストを要請 9

ストーリー by hylom
互換性確認 部門より
headless曰く、

現在は定員に達して新規参加できないが、MicrosoftがWindows Insider Program参加者に対し、ゲームのテストを要請している(Xbox WireWindows Experience Blog4Gamer)。

テストに参加するにはaccount.xbox.comにMicrosoftアカウントでログインしてゲーマータグを作成し、Xbox Insider Hubアプリをインストールする必要がある。Microsoftはゲーマータグを使用してXbox Insider Hubにサインインすると説明しているが、サインインにはMicrosoftアカウントが使われ、ゲーマータグを入力する場面はなかった。

あとは「Insiderコンテンツ」から対象となる「State of Decay: Year One」を選択して参加すればいい。上述の通り現在は定員いっぱいで参加できないが、定員は今後数週間かけて拡大していくとのこと。ゲーム自体は期間限定で無料提供される。テストの内容としてはインストールと起動に関するもので、プレイに関するものではないようだ。問題があればフィードバックHubで報告するよう求めている。

なお、このタイトルはWindows 10 Insider Previewビルド18329(19H1)以降がインストールされていなければ表示されない。ただし、昨年12月以降の19H1ビルドは最新のビルド18334を含め、人気ゲームで使われているBattleEyeソフトウェアが正常に動作しないとのことなので注意が必要だ。

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ゲーム

富士通、PCワークステーションベースのゲーミングデスクトップPCを発表 55

ストーリー by hylom
お値段が気になる 部門より

富士通が法人向けPCワークステーションをベースとしたゲーミングPCを発売する(Engadget日本版)。

発表されたのは「ESPRIMO WD-G/D1」という製品で、オンライン直販サイトでの専売となる

価格や詳細仕様などは未発表だが、CPUはCore i7-8700(3.2GHz、6コア/12スレッド)、グラフィックカードはNVIDIAのハイエンドモデルであるGeForce RTX2080を搭載する。マザーボードはマイクロATXサイズで、筐体もタワー型PCとしては比較的小型だという。

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GUI

iOSのUIデザインに関する知識をテストするWebゲーム「Can't Unsee」 17

ストーリー by headless
微妙 部門より
iOSのUIデザインに関する知識をテストするWebゲーム「Can't Unsee」が公開されている(The Next Webの記事The Vergeの記事)。

Can't Unseeは画面に2つのUI画像が提示され、どちらが正しいか選んでいくゲームだ。Easy/Medium/Hardの各レベルで各15問、合計45問が出題されるが、UI画像の種類としては5種類のみ。そのため、iOSを使ったことがなくてもわかるような問題から、よく見ないと違いがわからない問題までさまざまな問題が出題される。自分で試してみたところ6,530点で、ランキング的には上位50%とのことだった。

得点としては開始時点で1,350点になっており、冒頭のチュートリアル3問で正解すると各10点が加算される。以降、Easyでは1問100点、Mediumは150点、Hardは200点となっているようだ。つまり、全問正解すれば8,130点という計算になる。特に時間制限はないが、おそらく10分前後で完了できると思われる。スラドの皆さんはどれぐらい正解できるだろうか。
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ゲーム

ゲームの短時間クリアのためセーブ中リセットでセーブデータを改ざんするテクニック 50

ストーリー by hylom
理屈は分かる 部門より

ビデオゲームを短時間でクリアすることを目的としたプレイは「RTA(Real Time Attack)」と呼ばれるが、スーパーファミコン向けゲーム「ロマンシング サガ2」のRTAで、セーブ中にリセットを行うことでセーブデータを改ざんするというテクニックを使い、20分でゲームをクリアすることに成功したという(電ファミニコゲーマー)。

このテクニックは「サブフレームリセット」と呼ばれており、セーブデータを上書きする際に途中でハードウェアリセットを行なって書き込みを中断させることで、セーブデータ中の一部のデータだけを書き換えるというもの。セーブデータにはデータの破損を検出するチェックサムも書き込まれているが、ゲーム内アイテムなどの状態を調整することでチェックサムによるチェックをすり抜けることができるという。リセットを利用するため、実機でも利用が可能とのこと。

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ゲーム

Dance Dance Revolution、20周年記念の黄金筐体が登場 33

ストーリー by hylom
もう20年なのか 部門より
EchoRelinquish曰く、

人気アーケードゲーム機「DanceDanceRevolution」の20周年を記念し、「ゴールドモデル」が登場するそうです(4Gamer)。

この筐体はアーケードゲームの展示会JAEPO2019にて展示されており、3月より全国で順次稼動するとのこと。まさに圧・倒・的・存・在・感。

なお、27日(日)に同会場で行われるコナミのアーケードゲーム公式大会であるKACの決勝ラウンドではこの筐体を用いての世界一決定戦が行われるそうです。ランカーが普段プレイしている環境とは全く異なる新筐体に対応できるかがポイントになりそうです。

13825926 story
ゲーム

DeepMindのAI「AlphaStar」、StarCraft 2のプロプレイヤーに勝利 23

ストーリー by hylom
次は実戦か 部門より

Alphabet傘下の人工知能技術開発企業DeepMindが、人気ゲーム「StarCraft 2」をプレイする人工知能(AI)を開発した。このAIは「AlphaStar」と名付けられており、同ゲームをプレイするプロプレイヤーに勝利したという(WIREDMIT Technology ReviewAUTOMATONTogetterまとめ)。

StarCarft 2は、ユニットを操作して施設や拠点、ユニットの生産、相手ユニットとの戦闘などを並行して行い、相手施設を破壊することを目指す「リアルタイムストラテジー」と呼ばれるジャンルのゲーム。今回使用されたAlphaStarは、囲碁のプロ棋士に勝利したことで有名になった「AlphaGo」の技術を応用したもので、プロプレイヤーに対し10勝1敗という成績を収めたという。

ただし、StarCraft 2ではプレイ時に「種族」を選択できるが、学習の関係上人間プレイヤーは特定の種族しか利用できず、また人AlphaStarでは人間プレイヤーとは異なるカメラ設定が用いられていたとのことで、完全に平等な条件ではなかったようだ。とはいえ、今回AlphaStarと対戦したプロプレイヤーのMaNa氏は「AlphaStarから新しい戦い方を学習している気分だ」と述べているという。

13822319 story
ゲーム

「バイオハザード2」リメイクにより豆腐が木綿豆腐にバージョンアップ 29

ストーリー by hylom
技術の無駄遣い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

人気ゲーム「バイオハザード2」のリメイク作品である「バイオハザードRE:2」が1月25日に発売されるが、その発売前に人気キャラクター「豆腐」が大幅にバージョンアップされていることが明らかになった(AUTOMATONGame*Spark)。

「豆腐」はバイオハザード2のエクストラシナリオ「The豆腐Survivor」の主人公として登場するキャラで、要するにデバッグ用の四角いキャラクターをおまけシナリオに流用したものである。ところが、リメイクにあたって何を思ったかこの豆腐のクオリティが大幅にアップされており、実際の木綿豆腐をスキャンしたものが使われるようになったそうだ。さらにぷるぷる感も高まっているという。

開発側では「The豆腐Survivor」のショートムービーも公開しており、実際に「豆腐の動く姿」が確認できるようになっている。どうしてこうなった。

13822302 story
スポーツ

マイクロソフトCPO曰く、NFL公式タブレットのSurface Proは地面に叩き付けられても大丈夫 32

ストーリー by hylom
次は蹴り飛ばしてみよう 部門より
headless曰く、

米国のアメリカンフットボールリーグNFLの試合中に、公式タブレットのSurface Proが地面に叩き付けられた上にスタンドに放り投げられるという出来事があったのだが、これに対しMicrosoftチーフプロダクトオフィサー(CPO)のパノス・パネイ氏がまったく問題ないと述べている(パネイ氏のツイートGeekWireOn MSFT)。

Surface Proを地面に叩き付けたのは、ニューイングランド・ペイトリオッツのビル・ベリチックヘッドコーチ。ペイトリオッツは現地時間20日、AFCチャンピオンシップでカンザスシティ・チーフスと対戦した。ベリチック氏は第4クォーター後半にチーフスが得点した際、反則が取られなかったことへの怒りをSurface Proにぶつけ、地面に叩き付けたうえに拾い上げてスタンドへ放り投げた。これについてパネイ氏は、全く同じ場面を想定して品質テストをしており、問題ないとツイートしている。なお、試合はペイトリオッツが勝利している。

Surfaceデバイスはそれまでフォーメーションやプレイの確認に使われていた紙の写真を置き換える形で、2014年からNFL公式タブレットとして写真の閲覧に使われている。しかしベリチック氏は2016年、操作が複雑でエラーが頻発することに不満を爆発させ、「タブレットはもうたくさんだ」と述べて紙の写真に戻る意向を示していた。本体は試合時のみに貸し出されることから、試合直前まで動作チェックができない点も不満だったようだ。

13819461 story
ゲーム

宗教上の兵役拒否者に、銃火器を扱う戦闘ゲーム履歴で「良心」判断、韓国 78

ストーリー by hylom
都合の良い宗教を作ろう 部門より

徴兵制を採用している韓国で、宗教的理由などで銃を持てないとして兵役を拒否する人達に対し、信仰を確認するための基準の1つに「重火器を扱うゲーム」の利用履歴を採用するそうだ(サンケイスポーツハフィントンポスト)。

韓国では信仰などを理由に「良心的兵役拒否」を行った人達に対し、兵役法違反で罪を問う裁判が多く発生しているという。そのため昨年12月に10の判断指針が設けられたとのこと。実際、検察は裁判に向けて兵役拒否者のFPSゲームへのアクセスの有無を確認しており、もし宗教上の理由で兵役を拒否したにもかかわらずFPSゲームをプレイしていた場合、「良心の信憑性が認められない」と判断するという。

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ゲーム

差別される戦争孤児を育てるドキュメンタリー風ゲーム 72

ストーリー by hylom
とてもつらい 部門より

人種差別や戦争孤児などの問題を広く知らせるため、ナチスドイツ兵の子供として生まれ、第二次世界大戦後に迫害された戦争孤児を養父として育てるゲームが作られたそうだ(ゲーマー日日新聞電ファミニコゲーマー)。

このゲームは「My Child Lebensborn」というタイトルで、iOSおよびAndroid向けに提供されている。ゲーム内容は、ナチスが「優れた人種」と信じていたアーリア人を育てることを目的とした施設「レーベンスボルン」生まれの戦争孤児を育てるというというもの。実際、大戦後にノルウェーのレーベンスボルンで生まれた子供に対しては厳しい迫害が行われていたという。

電ファミニコゲーマーではこのゲームの作者へのインタビューが掲載されている。それによると、ノルウェーでレーベンスボルン生まれの孤児を取材していたドキュメンタリー映像製作スタッフが、取材で得られた過酷なエピソードに衝撃を受け、それを広く知ってもらうためにゲームを作成したそうだ。

ゲーム内容は非常にシリアスなものだが、インタビューでは「たまごっち」などを参考としたという話や、ゲーム制作の過程でのトラブルとして中心メンバーの男性が6か月の育児休暇を取った話なども興味深い。

13816799 story
ゲーム

19世紀創業のピンカートン社、西部開拓時代を描いたゲームに許可なく同社を登場させたとして開発社を提訴 39

ストーリー by hylom
越後屋が出てきた時代劇を三越が訴えるようなものか 部門より

1800年代後半に誕生し、現在でも社名を変えて営業を続けている米国の警備・私立探偵会社ピンカートン探偵社が、許可なく同社をゲーム内に登場させたとして大手ゲーム会社Rockstar Gamesとその親会社であるTake-Two Interactiveを商標権侵害で提訴した(AUTOMATON)。

問題となったのは、Rockstar Gamesによる西部開拓時代を舞台とした人気ゲーム「レッド・デッド・リデンプション2」。作中でピンカートン探偵社所属という人物2名が登場する点をピンカートン社が問題視したという。

ピンカートン探偵社は19世紀後半から20世紀前半にかけての米国の歴史的事件に多く関与していることから、Rockstar側は「歴史的事象である」「フェアユースの範囲内に収まっている」「同社のバッジといった商標はゲーム内では使用していない」と反論しているとのこと。

13815815 story
ゲーム

米ビデオゲーム業界団体ESA、ビデオゲームがプレイヤーに与える良い影響についてWHOと会談 7

ストーリー by hylom
ゲームに限らない話ではあると思うのだが 部門より
headless曰く、

米ビデオゲーム業界団体のEntertainment Software Association(ESA)は10日、昨年12月に世界保健機関(WHO)と初めて正式に会談したことを明らかにした(プレスリリースNeowinThe Star)。

会談の目的はビデオゲームに関するWHOの活動を議論し、ビデオゲーム産業の情報を提供するほか、ビデオゲームと関連産業が公衆衛生の向上に果たす役割について意見交換することとされているが、主目的は昨年WHOが国際疾病分類第11版(ICD-11)に追加した「ゲーミング障害」に関することのようだ。

ESAの会長職およびCEO代行のStanley Pierre-Louis氏は、ゲーミング障害と区分することが最も助けが必要な患者に対する誤診の危険性を高めると精神衛生の専門家が繰り返し警告していることを挙げ、会談が世界26億人以上のゲームプレイヤーに対するビデオゲームの良い影響に関する会話に参加することを可能にしたと述べている。

また、対話を繰り返すことで、WHOが性急な行動を起こさず、修正に何年もかかる失敗を犯さないようにできることを期待しているとのことだ。

13815810 story
ゲーム

捜査当局がスマホゲーム運営会社経由で令状なしで被疑者の位置情報を取得していた疑い 36

ストーリー by hylom
その手があるのか 部門より

日本の捜査当局がスマートフォン向けゲームの運営会社を通じて捜査対象となる人物の位置情報を令状なしで取得していた可能性があることが報じられている(共同通信)。

捜査当局が携帯電話会社から被疑者の位置情報を入手する場合裁判所による令状が必要となるが、検察の内部文書に、企業に令状なしで報告を求める「捜査関係事項照会」でゲーム運営会社が取得していた位置情報の提出を求めることができるという記載があったという。

13812034 story
AMD

AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 28

ストーリー by hylom
AMDはレイトレーシングにはまだ対応しないのか 部門より

1月7日、NVIDIAが新GPU「GeForce RTX 2060」を発表した。リアルタイムレイトレーシング機能を備えたGeForce RTX 20シリーズのミッドレンジモデルで、北米での予想価格は349ドル、1月15日発売予定とのこと(4Gamer)。

すでに各メディアがベンチマークテストを含めたレビューを公開しているが(4GamerITmediaPC WatchASCII.jpマイナビニュース)、ハードウェア的には上位モデルのRTX 2070/2080と同じ設計で一部のユニットを無効化したもののようだ。

これらレビュー記事を見る限り、レイトレーシングを利用しない場合の性能的には現行モデルの上位製品であるGeForce GTX 1070と同等という感じのようで、またレイトレーシングに関してはパワー不足が感じられるようだ(こちらについてはパッチで性能向上が期待できるとの話もある)。価格面での懸念も挙がっており、現行モデルのGeForce GTX 1060の発表時価格よりも100ドル高く、さらに国内では米国よりも高めの販売価格が設定されることが多いことから、人気が出るかどうかは価格次第という評価が多い。

また、1月9日にはAMDが新GPU「Radeon Ⅶ」を発表した。Radeon Ⅶは新たなアーキテクチャ(第2世代Vegaアーキテクチャ)を採用し、7nmプロセスで製造されるという。現行モデルと比較すると同じ消費電力で25%高い性能を発揮できるとされており、NVIDIAの最上位GPUであるGeForce RTX 2080を超える性能だという。北米での予想価格は699ドルとのこと(4GamerITmediaPC Watch)。

発売は2月7日とのことで、詳細についてはまだ明らかにされていないが、メモリ容量は16GB、メモリ帯域幅は1TB/秒。RX Vega 64と比較してゲームでのパフォーマンスは1.8倍、メモリ容量は2倍、メモリ帯域幅は2.1倍になっているという。

13811897 story
AMD

NVidia、ついにAdaptive-Sync/FreeSyncに対応 17

ストーリー by hylom
選択肢が増えればどっちでも良い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

NVIDIAが「G-SYNC Compatible Monitors」プログラムを発表した(4Gamer自作とゲームと趣味の日々マイナビニュース)。

1月15日リリースのGeForceドライバを導入することで、プログラムによって認証されたモニタとNVIDIA製GPUにおいてAdptive-Syncが利用可能になるという(プレスリリースG-SYNC対応製品リスト)。

これまで可変リフレッシュレートはG-SyncとFreeSyncで対立していたが、事実上G-Syncの敗北と言ってもいいかもしれない。やはりVESAに取り込まれただけFreeSyncが有利ということか。

それはともかく、4k HDR FreeSycn対応ディスプレイを買ったタレコミ子は勝ち組。

「G-SYNC」はNVIDIAが2013年に発表した可変リフレッシュレートのための規格(過去記事)。ディスプレイに専用モジュールを組み込むことで実現するとされていたが、その後AMDが対抗となる「FreeSync」という規格を発表。FreeSyncは専用モジュール不要という利点もあり、その後VESAによって「Adaptive-Sync」という名称で標準化されていた

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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