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13506671 story
ゲーム

Appleの国内向けアプリ審査ガイドラインでもガチャの入手確率表示義務付けが明示される 68

ストーリー by hylom
さあどうなる 部門より

先日Appleがアプリ審査ガイドラインを変更し、いわゆる「ガチャ」など、有料でランダムにアイテムを入手できる仕組みに対してアイテムの入手確率を公開することを義務付けたが、この変更が日本語版の「App Store審査ガイドライン」でも反映された(ITmedia)。

国内のアプリでは「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」や「モンスターストライク(モンスト)」などがアイテムなどの入手確率を公開すると発表している。

13505982 story
任天堂

任天堂、Switchと組み合わせて遊べる段ボール製組み立てキットを発表 72

ストーリー by hylom
これはいいおもちゃ 部門より

任天堂がNintendo Switchと組み合わせて遊べる段ボール製の組み立てキット「Nintendo Labo」を発表した(ファミ通.conGAME Watch4Gamer)。第1弾として「VARIETY KIT(バラエティ キット)」と「ROBOT KIT(ロボット キット)」が4月20日に発売される。価格はそれぞれ6,980円、7,980円(税別)。

段ボール製のキットを組み立ててNintendo Switchと組み合わせることで、ピアノやつりざお、ハンドル、ロボットといった形状のコントローラ(Toy-Con)になり、これらでゲームを楽しめるというもの。キットには必要な部品に加えて、対応ゲームが付属している。

バラエティ キットでは「リモコンカー」「つり」「おうち」「バイク」「ピアノ」の5種類のToy-Conを組み立てられる。ロボットキットではバックパックやゴーグル、スティック状のコントローラなど体に身につけて遊べるToyConを組み立てられる。どちらも段ボールだけでなく再帰性反射材シートや輪ゴム、ヒモなどを組み合わせて組み立てるようになっており、その構造からも色々なことが学べるようになっているようだ。

13502143 story
Android

子供向けアプリを装ってアダルト広告を表示するマルウェア、Google Playで60本以上見つかる 52

ストーリー by headless
発見 部門より
子供向けゲームアプリなどを装い、アダルト広告やユーザーを欺く内容の広告を表示するマルウェアがGoogle Playで60本以上見つかったそうだ(Check Point Researchの記事The Next Webの記事The Vergeの記事The Registerの記事)。

発見したCheck Pointが「AdultSwine」と名付けたマルウェアは、C&Cサーバーから表示する広告や表示条件、アンインストールされにくいようにアプリアイコンを隠すかどうか、といった設定をダウンロードする。広告の内容はアダルト広告のほか、端末がウイルスに感染したとしてウイルス除去とは無関係とみられるアプリをインストールさせるスケアウェアタイプ、賞品が当るなどと称して有料サービスに登録するもの。広告はアプリ本体がフォアグラウンドで実行されていないときにもポップアップ表示されるようだ。

リストアップされている「AdultSwine」アプリは63本で、ダウンロード数が最も多い「Five Nights Survival Craft」は100万~500万ダウンロードとなっており、63本合計で少なくとも300万回はダウンロードされている。子供向けアプリのインストールでアダルト広告が表示されるようになったといった苦情もGoogle Playのレビュー欄に投稿されていたらしい。

Googleはこれらのアプリを既に削除しており、開発者アカウントも停止したとのコメントを出しているそうだ。また、The Vergeに対しては、「親子向け」カテゴリーのアプリでは人の目で広告をチェックして子供の安全を守るようにしているが、問題のアプリはこのカテゴリーに含まれていなかったと説明したとのことだ。
13502119 story
AMD

AMDとEnmotus、SSDによるHDD高速化ソリューションをAMD Ryzen向けに提供 40

ストーリー by headless
高速 部門より
shesee 曰く、

CES 2018で発表した通り、AMDとEnmotusはAMD Ryzen向けに小容量SSDを使ったHDD高速化ソリューションFuzeDriveを提供する。価格は19.99ドル(製品情報FAQインストールガイド: PDF)。

Enmotus社がサーバー向けに提供するソリューションの機能限定版であり、Intel RSTと似たような機能を提供するが、こちらの方が構成は自由である。起動ドライブを高速化することも、データドライブを高速化することもできる。既存のドライブがSSDでもHDDでもFuzeDriveに移行でき、SSD同士の組み合わせも可能だが、UEFIの機能では無いので、初めからFuzeDriveにインストールする事はできない。

注意点としては、機能制限としてFuzeDriveで利用可能なSSDの容量が128GB以下に限られることである(※)。このほか、対応OSがWindows10のみである点や、A320チップセットは対象外である点が注意点として挙げられる。

128GBのSSDもあまり売られていないので、筆者のお勧めはIntel Optane Memoryである。2レーンとはいえNVMeであり、抜群のレスポンスと耐久性を誇っている。Intel RSTによるOptane Memoryは起動ドライブにしか使えないなど少し残念だったが、これはデータドライブにも使えるので、Steam長者でHDDが一杯な方はいかがでしょう。

※128GB以上のSSDを高速化用ドライブとして追加する場合は128GB分だけがFuzeDriveで使われ、残りの容量は別ドライブとして使用できるとのこと。128GB以上のSSDがブートドライブの場合、パーティションを縮小するか、HDD側に移動しておく必要がある。

13501360 story
変なモノ

米大統領、ノルウェーにF-52戦闘機の納入を開始したと発表 82

ストーリー by headless
新型 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領が10日、F-52戦闘機のノルウェーへの納入開始を発表した(The Independentの記事The Washington Postの記事The Vergeの記事)。

発表はトランプ大統領とノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相による共同記者会見で飛び出したもの。トランプ大統領によれば、F-52とF-35の納入を開始したのは11月で、合計52機のうち相当数を納期よりも少し早く納入したという。ただし、F-52はゲーム「Call of Duty: Advanced Warfare」に登場する架空の戦闘機だ。

トランプ大統領は原稿を読み上げているように見えるが、Washington Postでは52機をF-52と取り違えたのではないかと指摘している。ロッキード・マーティンはWashington Postに対し、ノルウェー政府から40機のF-35の受注を受け、これまでに10機を納入したと回答。F-52を計画しているかどうかについては言及しなかったとのこと。

なお、トランプ大統領とソルベルグ首相の会談の内容がホワイトハウスのWebサイトで公開されているが、ここではトランプ大統領が「F-35などの軍装備」と述べており、F-52は登場しない。
13501353 story
Android

Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開 24

ストーリー by headless
合体 部門より
米国・ラスベガスで12日まで開催されたCES 2018で、Razerが同社のスマートフォンRazer Phoneを13.3インチノートPCに変えるというドック「Project Linda」のプロトタイプを公開している(プレスリリースMashableの記事SlashGearの記事9to5Googleの記事)。

スマートフォンをデスクトップPCノートPCタブレットPCとして使用するためのドック製品は以前から存在するが、Project LindaはノートPCのタッチパッド部分にRazer Phoneをはめ込んで使用するのが特徴的だ。ドック時のRazer Phoneの5.7インチディスプレイはタッチパッドやアプリなどを呼び出し可能なサブ画面として使用可能で、Snapdragon 835と8GBのRAMにより、AndroidノートPCとして快適なパフォーマンスを提供するとのこと。

Project Lindaは厚さ15mmのアルミニウムユニボディで、13.3インチQHDタッチスクリーンディスプレイを搭載(プロトタイプは非タッチ)。Razer Phoneを3回フル充電可能な53.6Whバッテリー、や200GBのストレージを内蔵しており、重さはRazer Phone込みで1.25kgだという。このほか、3.5mmオーディオジャックやUSB-Aポート、充電対応のUSB-Cポート、Webカメラ、デュアルアレイマイクを搭載し、ハンドヘルドエンターテインメントとノートPCの利便性をつなぐものになるとのことだ。ただし、Project Lindaは現在のところコンセプトデザインの段階であり、価格などについては公表されていない。実際に製品化されるだろうか。
13499204 story
ゲーム

任天堂、特許権を侵害しているとしてコロプラを提訴。「白猫プロジェクト」の提供差し止めも請求 119

ストーリー by hylom
UI関連の特許はやめてほしい 部門より

任天堂がスマートフォン向けゲームなどを手がけるコロプラを特許侵害で提訴した。同時に、同社のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の提供差し止め請求も行われている(ASCII.jpITmedia日経新聞)。コロプラ側は特許権侵害を否定しており、正当性を主張していくとしている。

問題となっている特許は「タッチパネル上でジョイスティックを操作する際の技術の特許」などとされている。これ以上の具体的な情報はないが、「白猫プロジェクト」で使われている、タッチパネル上で指をスライドさせることでキャラクターが移動するといった操作方法が任天堂の特許を侵害しているのではないかと見られている。

13498124 story
AMD

Intel、Radeon GPUを統合したCoreプロセッサの詳細を公開 27

ストーリー by hylom
自作PCerには縁はなさそう 部門より

昨年11月、IntelがAMDのRadeon GPUを統合したCoreプロセッサを発表したが、この製品の詳細な仕様が公開された(4gamerPC Watch)。

名称は「8th Gen Core Processors with RADEON RX Vega M Graphics」で、Core i7-8809G、および同8709G、8706G、8705GそしてCore i5-8305Gの5製品が発表されている。GPU部分は「Radeon RX Vega M Graphics」という名称で、第8世代CoreプロセッサとGPU、そして4GBのHBM2メモリが1つのパッケージに統合されている。CPUとGPUはPCI Express Gen3 x8インターフェイスで接続されており、Core i7-8809Gおよび8709Gが上位モデル、Core i7-8706G、8705GおよびCore i5-8305Gが下位モデルという位置づけで、上位モデルと下位モデルではGPU部分のスペックが異なる。TDPは上位モデルが100W、下位モデルが65W。また、CPU部分はすべて4コア/8スレッドとなっている。

このプロセッサを搭載した製品として、NUCと呼ばれる小型PC製品が発表されている(4gamerの別記事)。また、HPも15インチディスプレイ搭載ノートPC「HP Spectre x360 15」を発表している(PC Watchの別記事)。

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アメリカ合衆国

米国土安全保障省、学校に侵入した乱射犯対策トレーニング用のFPS風プログラムを開発 28

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対策 部門より
米国土安全保障省科学技術局(DHS S&T)が米陸軍研究所(ARL)および民間のCole Engineering Services, Inc(CESI)とともに、学校に侵入した乱射犯人に対応するためのトレーニングプログラムを開発しているそうだ(APの記事SlashGearの記事The Vergeの記事Rolling Stoneの記事動画)。

このプログラム「First Responder Sandbox Trainer (FRS)」は、Unrealエンジンを使用して構築された「Enhanced Dynamic Geo-Social Environment (EDGE)」トレーニングプラットフォーム上で動作する。EDGEは警察官や消防隊員、救急隊員といったファーストリスポンダーが乱射・人質・火災などを想定したトレーニングをPC上で行えるようにするマルチプレイヤーFPSゲーム風プラットフォームだ。昨年6月には26階建てホテルでの乱射事件というシナリオがファーストリスポンダー向けに公開されていた。

学校バージョンのシナリオでは教師役と乱射犯人役、警察官役が用意されている。教師役は子供たちを落ち着かせて安全な方向に誘導し、乱射犯人役は銃を乱射、警察官役は犯人を確保することが目的となる。乱射犯人役は事件の現場を知っている警察官が担当することが望ましいとのこと。学校バージョンのシナリオは当初2017年秋の公開となっていたが、今春に延期されたようだ。なお、プログラムはCESIのWebサイトで公開されるが、トレーニングの必要なファーストリスポンダーや学校関係者にのみ提供され、一般に提供されることはないとのことだ。
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ゲーム

WHO国際統計分類第11版のベータドラフト、日常生活に優先してゲームに没頭するのは「ゲーミング障害」 54

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夢中 部門より
世界保健機関(WHO)が2018年の改訂に向けてベータ版ドラフトを公開中の国際統計分類第11版(ICD-11)で、行動障害の一つとして「ゲーミング障害 (gaming disorder)」が追加されている(ICD-11 Beta Draft: Gaming disorderOn MSFTの記事Digital Trendsの記事)。

ゲーミング障害はビデオゲーム(オンライン・オフライン)を継続的または繰り返しプレイする行動パターンにより診断され、1)プレイする時間や頻度などをコントロールできない 2)日常生活に対するゲームの優先度が増していく 3) ネガティブな結果を生むにもかかわらずプレイを継続または増大させる、といった症状がみられるものだという。

ゲーミング障害と診断されるのは個人・家族・社会・教育・職業など重要な分野での機能を損なうほど深刻なゲーミング行動のパターンで、診断には少なくとも12か月を要するが、診断の要件がすべて満たされ、症状が深刻な場合には短縮されることもあるとのことだ。
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ゲーム

ネットゲームのトラブルが原因で偽の通報、無関係の人が警察に射殺される事態に 136

ストーリー by hylom
色々とひどい 部門より

人気FPSゲーム「Call Of Duty」のオンライン対戦でのトラブルが発端で警察に通報が行われ、無関係の人物が射殺される事件が米国で発生した(GIGAZINEEAA!!ITmedia)。

現金を賭けて対戦していたプレイヤー同士でトラブルになり、トラブルとなった相手に自身とは無関係な住所を伝えたところ、相手が警察にその住所を使って嘘の通報を行ったそうだ。SWATがその住所の場所に出動し、家から出てきた住民を射殺したという。その後偽の通報を行った25歳男性は逮捕されたとのこと。この容疑者は以前にも脅迫による逮捕歴があったという。トラブルの発端は味方を誤って攻撃してしまったことだったようだ。

こうした偽の通報は「swatting」などと呼ばれ、嫌がらせとして虚偽の通報を行うことが米国ではよくあるという。

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任天堂

Nintendo Switchのファームウェアに隠されていたファミコンエミュレータ、更新で削除される 27

ストーリー by hylom
実機再現は難しいことに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日Nintendo Switchのファームウェアにファミコンエミュレータとファミコンソフト「ゴルフ」が含まれており、特定の条件で特定の操作を行うことでこれを起動できることが話題となったが(過去記事)、このエミュレータがファームウェアの更新で削除されていたことが判明した(Engadget Japanese)。

このエミュレータは有志のファームウェア解析で存在が判明したもので、削除されたことも有志によって発見されたようだ。任天堂はこれらについて一切公式には言及していない。「特定の条件」にはSwitch本体の日付が2018年7月11日であることが含まれていたが、ファームウェアの更新によってこれを試すのは困難になってしまうようだ。

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中国

中国政府、中国内からSteamのコミュニティ機能へのアクセスをブロック 14

ストーリー by hylom
平常運転 部門より

ゲーム配信サービスSteamには掲示板などのコミュニティ機能があるが、中国内からこれらコミュニティ機能へアクセスできない状況になっている模様。Steamを運営するValveによると、中国政府によるアクセス遮断が原因だという(GameBusiness.jpAUTOMATON)。

遮断されているのは「www.steamcommunity.com」などのドメインで、これによって中国内のユーザーはユーザープロフィールやアクティビティ、実績などの機能が利用できない状況になっているそうだ。いっぽうでゲームの購入やプレイについては遮断されていないため、単純にSteamプラットフォームでの情報のやりとりが問題視されたとみられている。

なお、2017年11月時点の調査によると、Steamユーザーの64.35パーセントが簡体字中国語を使用しているとのことで、中国のSteamユーザーは非常に多いとみられている。

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ゲーム

クレーンゲームを景品が取れないよう設定していたゲーセン関係者らが逮捕される 77

ストーリー by hylom
さすがにこれは悪質 部門より

大阪府警が大阪の複数のゲームセンターに対し、クレーンゲームで景品が得られないようにしていた疑いがあるとしてゲームセンター運営会社の社長らを逮捕するとともに、店舗の捜索を行った(毎日新聞NHK産経新聞日テレNEWS24MBS)。

問題のゲームセンターには高額な商品を景品として提供するゲーム機が設置されており、店員が操作して成功する様子を見せたあとに設定を変え、客の操作では成功しないようにしていた疑いがあるという。また、「精神力が足りない」などとして客にゲームをさせるよう迫っていたという話もあるようだ。

なお、ゲームセンターでの景品は「小売価格がおおむね800円以下」であれば賭博に当たらないとされており、高額な景品を設定すること自体が違法である(Yahoo!ニュース)。

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グラフィック

NVIDIA、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を発表 30

ストーリー by headless
終了 部門より
NVIDIAは21日、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を明らかにした(NVIDIAサポートの記事Phoronixの記事Softpediaの記事)。

32ビットドライバーが提供されるのは、今後リリースされるバージョン390(現在の最新版は20日にリリースされた388.71)が最後となる。影響を受けるのは32ビット版のWindows 7/8/8.1/10とLinux、FreeBSD。ただし、深刻度レベル「重大」の脆弱性については2019年1月までセキュリティアップデートが提供されるとのこと。

また、バージョン390を最後にNVS 315とNVS 310へのドライバー提供を終了することも同日発表されている。こちらのセキュリティアップデートは深刻度レベル「低」~「重大」が2019年12月まで、「重大」のみ2021年12月まで提供されるとのことだ。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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