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13211093 story
Google

Google Mapsに友人の現在地を表示する機能が実装される 6

ストーリー by hylom
監視できる的なものではなさそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googe Mapsに、位置情報の共有機能が実装されたそうだ。利用者がメニューから「現在地の共有」を選択することで、指定した共有相手の地図上にその位置を表示できるというもの。また、メールでURLを送信して場所を伝えると言ったことも可能になるようだ(Engadget Japanese)。

なお、現在位置の共有はAndroidおよびiOS版のGoogle Mapsでしか利用できないようだが、位置の表示はWeb版のGoogle Mapsでも可能とのこと。

13210092 story
Chrome

Google Chrome 57でSymantecのEV SSL証明書に組織名が表示されない不具合 9

ストーリー by hylom
タイミング 部門より

Google Chrome 57で、アドレスバーにSymantecのManaged PKI for SSLで発行されたEV SSL証明書の組織名が表示されないバグがあるとのこと(Symantecの発表)。

先日、Symantecや傘下の認証局が適切な確認を行わないまま大量にSSL証明書を発行していたためにGoogle ChromeでSymantecが発行したSSL証明書の有効期限短縮やEVステータス無効化が提案されるという話があったが、今回のバグはこの件とは無関係のようだ。

13210088 story
Android

Google、Chrome OSでAndroid Studioをサポートする計画 24

ストーリー by hylom
今後Chrome-OSでしか開発できなくなる可能性は 部門より
headless 曰く、

GoogleがChrome OSで公式Android統合開発環境「Android Studio」をサポートする計画を進めているようだ(PhoronixChromium Code Review — 459057)。

この計画は25日、Chromium Code Reviewへの投稿で明らかになった。Android StudioのサポートはXWaylandを使用して提供されるようだ。Chrome OSでAndroid Studioが利用できるようになれば、他のOS環境では実行不可能なAndroidアプリのネイティブテストが実現できる可能性もある。Phoronixの記事では、5月のGoogle I/Oで情報が出てくる可能性もあると述べている。

13209060 story
iPhone

北京知財裁判所、iPhone 6/6 Plusは中国企業のデザイン特許を侵害していないと判断 2

ストーリー by hylom
普通の判断が 部門より
headless 曰く、

北京知財裁判所は24日、iPhone 6/6 Plusが中国企業Bailiのデザイン特許を侵害していないとの判断を示した(South China Morning Post9to5MacMac Rumors人民法院報)。

Bailiは2014年、同社のスマートフォン「100C」のデザイン特許をiPhone 6/6 Plusが侵害する可能性があるとAppleに書面で通知している。2016年5月には北京市知財局がiPhone 6/6 Plusの販売差止命令を出したが、Appleの異議申立の結果、実際に販売が差し止められることはなかった。その後、Apple上海と北京の携帯電話販売会社が知的財産局やBailiの利害関係者らを相手取り、デザイン特許を侵害していないことの確認を求めて提訴していた。

裁判所ではBaili側が侵害されたと主張するデザイン要素の一つである側面のカーブについて、デザイン特許では円弧が非対称になっているのに対し、Apple製品では対称になっていると指摘。全体に見ても消費者が容易に識別できるほどの違いがあるなどとし、Apple側の主張を認めて侵害はないと判断している。知的財産局とBailiの利害関係者らは、上訴するかどうか検討すると述べているとのこと。

2014年時点では将来を期待される電子機器メーカーだったBailiだが、品質の低さが指摘されるなど、激しい競争が繰り広げられる中国のスマートフォン市場で生き残ることはできず、会社は破たんしている。中国市場ではAppleも激しい競争にさらされており、2016年はOPPOとvivoに抜かれ、シェア4位となっている。

13208581 story
Google

Google Talk、終了へ。Google Hangoutsへ完全移行 23

ストーリー by hylom
Switch 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleはコミュニケーションツール関連の整理計画を発表した。具体的な内容は以下の通り(ITmediaZDNet)。

  • 「Google Talk」のGoogle Hangoutsへの完全移行(6月26日)
  • Android版Google HandoutsアプリでのSMS機能廃止(5月22日)
  • いくつかのGmail Labs機能の提供終了(4月24日)
  • GmailにおけるGoogle+関連機能終了(4月24日)

Google TalkについてはGoogle Hangoutsへの移行が進められているが、GmailにGoogle Talk関連の機能が残っていたという。6月26日以降はこれらがすべてGoogle Hangoutsに移行される。また、Google TalkのAndroidアプリも今後は動作しなくなるとのこと。

なお、Google Hangoutsは企業ユーザー向けに最適化して行く方針だという。SMSを利用したいユーザーに関してはGoogleは「Android Messages」を使うことを推奨しているそうだ。

13207280 story
Chrome

Google ChromeでSymantecが発行したSSL証明書の有効期限短縮やEVステータス無効化が提案される 67

ストーリー by headless
提案 部門より
Symantecおよび傘下の認証局が適切な確認を行わないまま大量にSSL証明書を発行していた問題を受け、これらの認証局が発行した証明書に対するGoogle Chromeでの扱いについて、有効期限の短縮やEV(Extended Validation)ステータスの無効化などをChromiumプロジェクトのBlink開発チームが提案している(Googleグループ投稿The Registerの記事Softpediaの記事Ars Technicaの記事)。

チームでは1月19日からSymantecによる証明書の不正発行について調査を行っていたという。当初、不正に発行された証明書の件数は127件とされていたが、Symantec側の説明は徐々に範囲が拡大されていき、少なくとも3万件が数年にわたって不正に発行されていたことが判明する。2015年に発生したテスト証明書の無断発行に続いて繰り返されたミスと合わせ、チームは過去数年にわたるSymantecの証明書発行ポリシーや業務を信頼できなくなったとのこと。

提案の内容としては、Chrome 61以降でSymantecが新たに発行する証明書の有効期限を9か月以内とすること、今後数リリースのChromeでSymantecが発行した証明書の有効期限を徐々に短縮していき、新たな証明書への置き換えを進めること、Symantecが発行したEV SSL証明書のEVステータスを無効にすることが挙げられている。EVステータスについてはSymantecの信頼が回復するまで無効とするが、少なくとも1年以上先になるとのこと。

提案されているSymantecが発行した証明書の有効期限変更は、6月に安定版のリリースが予定されるChrome 59では33か月。その後の各リリースで6か月ずつ短縮され、10月のChrome 62では15か月となる。Chrome 63では開発版とベータ版で9か月となるが、安定版は年末リリースということもあって15か月とし、安定版ではChrome 64で9か月となる。
13207046 story
お金

米FedEx Office、Flashを有効にしたユーザーに値引きサービスを提供 26

ストーリー by headless
手間 部門より
WebブラウザーでAdobe Flashの動作制限が進められる中、米FedEx OfficeのオンラインプリントサービスではFlashが必須となっているようだ。そのため、Flashを有効化してサービスを利用したユーザーに対し、値引きを提供している(The Registerの記事)。

Flashが無効になっているWebブラウザーでプリントサービスのページに移動しようとすると、Flashを有効にしなければ利用できないといった内容のエラーページが表示される。Flashを有効にしてサービスを利用した場合、エラーページに記載されているクーポンコードを使用することで、30ドル以上の注文で5ドルの値引きが受けられるとのこと。このページにはGoogle ChromeとSafariでのFlash有効化手順なども表示されるが、Chrome 57で廃止された「chrome:plugins」ページを使用する手順が記載されており、情報が古いようだ。

なお、Chrome 56以降ではユーザーが許可したサイトでのみFlashの実行を許可するオプションがデフォルトになっているが、自動実行を許可する設定に変更しなければFlashコンテンツを含むページへ移動できない。Windows 10 Creators UpdateのMicrosoft EdgeでもFlashの実行にユーザーの許可が必要となる。サイトごとの自動実行を許可することも可能だが、オプションはFlashコンテンツを含むページでのみ表示されるため、FedEx Officeのサービスを利用できるよう設定するのは簡単ではない。
13206385 story
Chrome

Google Chromeで複数のタブをまとめて閉じる機能、使ってる? 81

ストーリー by headless
複数のタブが選択できるのは知らなかった 部門より
Google Chromeのタブを右クリックすると表示されるコンテキストメニューから「他のタブをすべて閉じる」「右側のタブを閉じる」の削除が検討されているそうだ(Issue 515930Softpediaの記事Ghacksの記事Redditの記事)。

タブのコンテキストメニューからあまり使われていないメニュー項目を削除することは数年前から議論されており、昨年9月には「他のタブをすべて閉じる」「右側のタブを閉じる」に加え、「すべてのタブをブックマークに追加」を削除する方向でまとまりかけていた。しかし、最近になってGhacksやRedditで取り上げられたことから、再び議論が活発化したようだ。

使用率でみると「すべてのタブをブックマークに追加」が0.64%と圧倒的に少ない。次に少ないのは「タブのミュートを解除」(1.41%)だが、これは「タブをミュート」(5.38%)とセットなので除外されている。「他のタブをすべて閉じる」(2.20%)は3番目に少ないが、「右側のタブを閉じる」(6.06%)は「タブをミュート」よりも多い。

ただし、「右側のタブを閉じる」は右から左に書くRTL言語モードでは「左側のタブを閉じる」にしなければ混乱を招くという問題(Issue 558207)があり、修正に手間をかけるよりも削除すべきだという話になっている。また、複数のタブをCTRL+クリックやSHIFT+クリックで選択してからCTRL+Wで閉じればいいので、コンテキストメニューに残す必要はないとの意見も出ている。

同様のコンテキストメニュー項目はMozilla FirefoxやMicrosoft Edgeにも用意されているが、スラドの皆さんは使用しているだろうか。
13204571 story
法廷

米ミネソタ州地裁、特定の氏名で画像検索した人全員の情報をGoogleに請求できる捜査令状を発付 13

ストーリー by hylom
Googleは関係なかったというオチが想像できるのですが 部門より
headless曰く、

米国・ミネソタ州の地方裁判所が2月、特定の期間に特定の人物名でGoogle画像検索を実行したユーザー全員の情報の取得が可能となる捜査令状を発付していたことが先日判明した(RegisterArs TechnicaConsumerist発見者Tony Webster氏のブログ)。

問題となったのは、何者かが被害者になりすまし、被害者の信用組合口座から別の銀行口座に送金させようとした詐欺事件に関連する捜査。犯人が身分証明書として信用組合に提出した偽造パスポートのコピーには、被害者と同姓同名の人物の写真が使われていたという。

同じ写真はGoogleの画像検索結果に表示される一方、BingやYahoo!の検索結果には表示されないことから、地元イーダイナの警察は写真の入手元をGoogle画像検索と断定。裁判所は検索を実行したユーザーの情報について証拠提出命令を出していたが、Googleが拒否したことから捜査令状が発付されることになったようだ。

令状は被害者名のバリエーション4種(ミドルネーム表記の違いと思われる)のいずれかを2016年12月1日~2017年1月7日の期間に検索したユーザーについて、アカウント情報やIPアドレスなどをGoogleから取得可能な内容になっている。令状はイーダイナで請求されたものだが、対象となるユーザーの所在地はイーダイナに限らないとみられている。

しかし、たまたま被害者や被害者と同姓同名の人物をGoogleで検索した知人など、事件とはまったく無関係なユーザーも令状の対象に含まれることから、不合理な捜索や押収を禁じた合衆国憲法修正第4条に違反するとの指摘もある。Googleは個別の事件についてコメントはできないが、極端に幅広いユーザーに関する情報が請求された場合には常に拒絶していると述べているとのことだ。

13204503 story
Android

Android 「O」初の開発者向けプレビュー版が公開される 16

ストーリー by hylom
0ではない 部門より
headless 曰く、

Googleは21日、次期Android 「O」の最初の開発者向けプレビュー版となるAndroid O Developer Preview 1を公開した(Android Developers BlogAndroid O Developer Preview9to5GoogleNeowinの記事)。

Android O Developer Preview 1の主な新機能は、バックグラウンドでの実行制限位置情報取得頻度の制限をアプリで設定することでバッテリー消費を減少させる機能や、ユーザーによる通知の管理を容易にするNotification Channels、他のアプリに切り替えても動画の視聴を続けられるPicture in Picture(PIP)、デバイスごとに異なる形状のアプリアイコンを表示できるAdaptive Iconsなど。

Developer Preview 1はエミュレーターのほか、Nexus 5X/Nexus 6P/Nexus Player/ Pixel/Pixel XL/Pixel Cで実行できる。Developer Preview 1は開発者専用であり、実機で使用するにはシステムイメージをダウンロードしてデバイスをフラッシュする必要がある。

Android Studio 2.4 CanaryにはAndroid O向けの機能が搭載されており、Android Studio内でプレビュー版のAndroid O SDKをセットアップすればAndroid Oの新機能を使用したアプリを開発できるようになる。また、Support Library 26.0.0 Alpha 1(ページを英語表示に切り替える必要あり)も公開されている。

Developer Preview 1はアルファ版であり、5月にはベータ版のPreview 2が公開される。6月のPreview 3ではAPIが最終版となって公式SDKが公開され、Google Playでのアプリ公開も開始される。7月には最終テスト用のPreview 4が公開され、第3四半期にファイナル版がリリースされる予定とのことだ(Program Overview)。

13203459 story
Google

Google発のJPEGエンコーダー「Guetzli 1.0」リリース 50

ストーリー by hylom
まだ改善の余地があったのか 部門より
maia 曰く、

Googleが3月15日、新たなJPEGエンコーダー「Guetzli」をリリースした(Google Research BlogQiitaEngadget JapaneseOSDN Magazine)。

Guetzli(グエツリ)はスイスドイツ語でクッキー)という意味。圧縮率の改善に取り組むJPEGエンコーダーは他にもあるが、Guetzliの性能やいかに。色々説があるみたいで……。

13201474 story
Windows

4月でサポートが終了されるWindows Vista SP2を今から新規インストールするとどうなるか 25

ストーリー by hylom
とりあえず大変 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2017年4月11日でWindows Vistaのすべてのサポートが終了する(Slashdot)。これに関連し、@ITにて現在のWindows Vistaの状況について検証する記事が掲載されている。

記事では仮想マシン上にWindows Vista SP2を新規インストールして検証しているが、インストール自体は完了するものの、その後Windows Updateを実行しようとしても完了せず、またInternet ExplorerでMicrosoftのWebサイトに接続しようとしても「お使いのブラウザーはサポートされていません」と表示され、さらに表示されたURL経由でIE9をダウンロードしてインストールしようとしたところ、「何度やっても失敗」したという。

Windows Updateが正常に実行できない問題については、手動で複数の更新プログラムをダウンロードすることで解決できるとのこと。

また、Google ChromeもVistaのサポートを終了しており、Vista環境ではインストールが行えなくなっているようだ。

13199520 story
Google

英国で政府や大手メディアがYouTubeへの広告出稿を取りやめる 66

ストーリー by headless
中止 部門より
The Guardian、Channel 4、BBCといった英国のメディアや英国政府がYouTubeへの広告出稿を取りやめたそうだ(The Guardianの記事[1][2]BBC Newsの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事)。

広告出稿取りやめの理由は、過激派やヘイトプリーチャー(憎悪の説教師)などのYouTubeコンテンツに広告が表示されていることが確認されたためだという。The Guardianによれば、広告枠をプログラマティックに選択するDoubleClick Ad Exchangeサービスを利用していたという。

The Guardianは、今後不適切なコンテンツに配信されないことが保証されるまでYouTubeだけでなくGoogleへの広告出稿をすべて取りやめると述べており、他ブランドに対してもAlphabet傘下の企業をブラックリストに入れるよう呼び掛けている。英政府もGoogleの重役を呼び出し、改善を求めたとのこと。

このような問題は2月、イスラム武装組織ヒズボラのYouTube動画にヒュンダイのスーパーボウル向け広告が表示されたことで表面化し、トムソンロイターなどが広告出稿を取りやめている。

これに対しGoogle UKは、非常に小さなパーセンテージで同社の収益化ポリシーに違反するコンテンツに広告が表示されてしまうことがあると述べ、発見し次第削除しているが、さらなる対策が必要との見解を示した(Google — The Keywordブログの記事)。

過激派やヘイトプリーチャーなどはYouTubeの動画に表示される広告から少なくとも318,000ドルの収入を得ているとの試算も出ており、Googleがヘイトスピーチで収益を上げているとの批判も出ているようだ(The Guardianの記事[3][4])。
13198594 story
Google

Google、13歳未満の子供によるデバイスの使用状況を保護者が管理できるアプリを発表 24

ストーリー by headless
管理 部門より
Googleは15日、13歳未満の子供のGoogleアカウントを保護者が作成し、デバイスの使用状況を管理できるAndroidアプリ「Family Link」を発表した。現在、米国の保護者を対象に招待制の早期アクセスプログラムが提供されている(Google: The Keywordブログの記事Ars Technicaの記事The Next Webの記事公式サイト)。

Family Linkの仕組みとしては、保護者が自分のAndroidデバイスにFamily Linkアプリをインストールして子供のGoogleアカウントを作成し、このGoogleアカウントを使用して子供用の新しいAndroidデバイスをセットアップするというもの。保護者のデバイスはAndroid 4.4 KitKat以降、子供のデバイスはAndroid 7.0 Nougat以降(特定モデルのみAndroid 6.1 Marshmallowでも利用可)が必要となる。子供用のデバイス側ではAndroidの端末管理機能を用い、保護者によるリモート管理を実現しているようだ。

これにより、子供がPlayストアでアプリをダウンロードしようとすると保護者のデバイスに通知が表示され、ダウンロードを許可するかどうかを決めることが可能となる。アプリごとの使用時間を確認したり、夜遅くまで使わないように使用時間を制限したりすることも可能だ。

一部の国を除き、Googleアカウントの年齢要件は13歳以上となっている。米国では児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)により、13歳未満の子供の個人情報収集に制約が設けられているが、Family LinkはCOPPAに準拠したアカウント作成システムを搭載しているとのこと。アカウント作成時にクレジットカードに30セントを課金することで、保護者の意思確認も行うという。

なお、今後Family Linkが日本でも提供されるのかどうかは不明だ。Googleが2015年に米国でリリースした子供向けのアプリYouTube Kids」は、日本では現在も利用できない。
13198201 story
Google

Googleのパーソナルアシスタントデバイス、朝の更新情報で映画を宣伝 54

ストーリー by headless
beauty-and-the-busted 部門より
Googleのパーソナルアシスタントデバイス「Google Home」が16日、朝の更新情報で映画の宣伝らしき内容を読み上げたそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事VentureBeatの記事9to5Googleの記事)。

これは当日の情報をまとめて読み上げる「My Day」機能によるもので、気象情報や交通情報などに続き、ディズニーの実写版「美女と野獣」が本日公開されるといった内容の音声クリップが15秒ほど流れたという。

この件をRedditで最初に報告したユーザーは、映画情報を通知するような設定はしていなかったそうだ。また、別のユーザーによれば、Google Assistantを利用可能なAndroidスマートフォンでも同様の内容が流れたとのこと。

この件についてGoogleは、タイムリーな情報を時々試験的に追加していると説明し、宣伝ではないと主張している。VentureBeatによれば、ディズニーとGoogleの間で「美女と野獣」の宣伝に対する金銭のやり取りは発生していないという。なお、音声クリップは16日午後に削除されたとのことだ。

9to5GoogleではGoogleがパーソナルアシスタント機能で宣伝を流すべきかどうかという投票を実施しているが、90%以上が反対票を投じている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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