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ハードウェア

GoogleのBluetoothイヤホン「Pixel Buds」、酷評される 26

ストーリー by hylom
発売されてすらいない日本 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが発売したBluetoothイヤホン「Pixel Buds」はその独特のデザインや、Pixelスマートフォンと組み合わせることで音声翻訳を行える点などが話題になったが、発売後の評価は芳しくないようだ(Yahoo!FINANCEGIZMODOiPhone ManiaSlashdot)。

たとえばCNBCのテクノロジープロダクトエディタであるTodd Haselton氏は「買う価値がない」と断言している。その理由の1つはマイクの品質の低さで、リアルタイム翻訳は静かなところでないと使い物にならないという。また、PixelとPixel 2にしか対応しないこと、ペアリングが面倒であること、ケースの作りに問題があること、音質が悪いといった点も評価を下げている。

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テクノロジー

かつてコンピュータ囲碁最強は北朝鮮だった 42

ストーリー by hylom
国策の力 部門より

Googleのコンピュータ囲碁システム「AlphaGo」が世界最強の囲碁棋士を破ったことが話題となったが、かつてコンピュータ囲碁で世界最強を誇っていたのは北朝鮮だったという(プレジデントオンライン)。

北朝鮮・朝鮮コンピューターセンターが1997年に開発したコンピュータ囲碁「ウンビョル」は1998年および2003年から2006年に優勝し、2009年には全勝優勝という偉業も達成していたという。北朝鮮は技術開発振興に力を入れており、1990年代末から2000年代には国家主導でIT産業における技術力強化を進めていたという。しかし2010年代になると北朝鮮のコンピュータ囲碁開発は失速した。原因は大規模なハードウェアの不足などが原因ではないかと推測されている。

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Google

Google、位置情報サービスをオフにしたAndroid端末からも基地局情報を収集していた 128

ストーリー by hylom
取れるものはとっとけ精神 部門より

GoogleがAndroid端末の位置情報サービスをオフにしている場合でも、その位置を特定できる情報を収集していたことが判明した。アプリが実行されていなかったり、SIMカードが挿入されていない場合でもこの情報収集は行われていたという(CNET JapanGIGAZINEITmediaガジェット通信)。

Android端末でのプッシュ通知やメッセージ管理のためにGoogleのサーバーに送信される情報に基地局の情報(Cell ID)が含まれていたという。少なくとも2017年初頭から全てのAndroid端末で送信されていたとのことだが、Googleは指摘を受けて11月末までにこの情報収集をやめるとしている。

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ニュース

「ミレニアル」の「ニ」を2の漢数字に誤字するケースが多発 133

ストーリー by hylom
ニと二 部門より

なぜかミレニアルを「ミレ二アル」(「二」は漢数字の2)と表記するサイトが多数存在するという(黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition)。

実際Googleで「ミレ二アル」で検索してみると、多数のサイトがヒットする。ロイターやNewsweek Japan、DIMEといったメディアサイト内にもこの表記があるようだ。

13460768 story
インターネット

単体でクラウドに入力内容を送信できる無線LAN対応テンキーが登場 23

ストーリー by hylom
システム代込みのお値段かな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

入力された内容をそのタイムスタンプとともに自動的にクラウド(AWS)に送信するという「クラウドキーボード」が発売される(エルミタージュ秋葉原)。

キーボードというかテンキーであるが、勤怠管理の入力などでの使用を想定しているとのこと。

備えられているキーはファンクションキー(F1〜F4)と数字、上矢印/下矢印、「・」、「-」、BS(Backspace)、Enterのみ。入力後Enterを推すとデータがクラウドに送信されるという。対応アプリはMicrosoft AzureやAmazon Web Services、Google Cloud Platformなど。

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Google

YouTube、Google公式のChromebook販促動画をスパムとして削除 10

ストーリー by hylom
身内に厳しい(笑) 部門より
headless曰く、

YouTubeがGoogle公式のChromebook販促動画をスパム扱いして削除するトラブルが発生していたそうだ(The Next WebThe VergeNeowin)。

問題の動画はChromebook公式アカウントが公開したもののようだ。ユーザーが保存したスクリーンショットと実行画面の動画によれば、YouTubeアプリの「ホーム」先頭に広告として表示されているが、サムネイルは動画が存在しないことを示すものになっている。さらに動画をタップして再生しようとすると、スパムや詐欺などに関するYouTubeのポリシーに違反したため削除したというメッセージが表示されたという。

The Next Webの記事では問題が解消されたようだと述べているが、スクリーンショットに表示されているタイトルと長さに一致する動画はChromebookのチャンネルには存在しない。また、削除されそうだと思ってダウンロードしたというユーザーが公開している動画もある。同じ動画はChromebookのチャンネルに存在せず、長さはスクリーンショットと一致するが、タイトルが変更されているため、問題の動画と同じものかどうかは不明だ。そのため、削除済み動画が広告として表示される問題が解消しただけで、動画は削除されたままなのかもしれない。

YouTubeでは11月初め、内容としては問題のないiPhone Xの動画に対し、多くの広告主に適さないとのフラグを付ける問題も発生していた(TechnoBuffalo)。

13459037 story
Android

Webブラウザーアプリ「UC Browser」がGoogle Playで一時公開停止になる 31

ストーリー by headless
停止 部門より
UCWebは16日、Webブラウザーアプリ「UC Browser」がGoogle Playで13日から一時公開停止になっていることを発表した(UCWebの発表ET Telecomの記事The Next Webの記事)。

UC Browserは各種モバイルOSやWindowsに対応するWebブラウザー。高速な動作で人気が高く、Google Playでは5億回以上ダウンロードされている。特に中国やインドではポピュラーなWebブラウザーになっているようだ。しかし、何のアナウンスもないままGoogle Playから突如削除されたため、理由についてさまざまな憶測が飛び交う。UC Browserの関係者を名乗るMike Ross氏は、インストール数を増やすための宣伝で不正があったため30日間公開停止になったという連絡を(UCWebから)受けたと主張していた。

ただし、UCWebによれば、公開停止の理由はUC Browserの特定の設定がGoogleのポリシーに反するものだったためで、停止期間は7日間だという。既に修正版をGoogleにアップロードしており、審査待ちの状態になっているとのこと。さらにUCWebはインドのニュースサービスIANSに対し、「Mike Ross」という人物がUC Browserの仕事をしていたという記録はなく、この人物の主張は虚偽であると述べたそうだ。

なお、GoogleはIANSの問い合わせに対し、「ユーザーに安全でポジティブな体験を提供するのが同社のポリシーであり、そのポリシーに違反するアプリをGoogle Playから削除する」と回答するにとどまり、UC Browserの公開停止理由については言及しなかったとのこと。ちなみに、UC Browserのライト版にあたる「UC Browser Mini」は引き続き公開されている。一方、Adblock BrowserをGoogle Playで公開しているAdblock Plusでは、この機会にUC Browserのユーザーを取り込もうとしているようだ。
13458375 story
iPhone

iPhone XのFace IDは人間の目とブラックオリーブを区別できない? 58

ストーリー by headless
目玉 部門より
閉じたまぶたの上にブラックオリーブなどを載せ、iPhone XのFace IDに目が開いていると誤認識させるという実験動画を顔認証アプリ「ZoOm」の開発元FaceTecが公開している(動画[1][2]FOODBEASTの記事)。

iPhone Xでは画面注視認識機能がデフォルトで有効になっており、Face IDを使用する際に目が開き、意識して画面を見ているかどうかを識別する。これにより、眠っている間に無断でロック解除されることを回避できるとされる。画面注視認識機能は設定で無効化することも可能だが、当然ながら実験では有効に設定されている。
13457823 story
統計

Android Nougatのシェアが20%を超える 7

ストーリー by hylom
順調に移行 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 7.x Nougatのシェアが20%を超えたようだ。

今回のデータは11月9日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatのシェアは1.8ポイント増の17.6%、Android 7.1 Nougatのシェアは1.0ポイント増の3.0%となり、Nougat合計では2.8ポイント増の20.6%となっている。Android 8.0 Oreoも0.1ポイント増加しており、シェアは0.3%となった。

このほかのバージョンはすべて減少しているが、今回特に減少幅が大きかったのは1.1ポイント減(30.9%)のAndroid 6.0 Marshmallowで、0.7ポイント減(14.5%)のAndroid 4.4 KitKatと0.5ポイント減(28.8%)のAndroid 5.x Lollipopが続く。Lollipopはバージョン5.0が0.3ポイント減(7.8%)、5.1が0.2ポイント減(22.3%)となっている。Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.4ポイント減(8.1%)。Android 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichはそれぞれ0.1ポイント減(0.5%)となった。

NougatはNexusデバイス向けの提供が開始されてから14か月半が経過した。同時期(14か月目)のLollipopのシェアは30%を超えており、Marshmallowはバージョン別シェア1位になっている。Oreoは提供開始から2か月半が経過しており、シェアは同時期のNougatと同等だ。Marshmallowは提供開始翌月に0.3%を獲得し、2か月目には0.5%まで増加した。Lollipopは2か月目までは0.1%に届かなかったものの、3か月目には1.6%を獲得していた。

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Android

Google、一般ユーザー向けAndroidアプリでユーザー補助サービスの使用を禁止する方針か 15

ストーリー by hylom
悪用される例もありました 部門より
headless曰く、

Googleは一般ユーザー向けのAndroidアプリでユーザー補助サービスの使用を禁止する方針のようだ(Android PoliceThe Next Web9to5GoogleGlobal Accessibility News)。

Googleでは「ユーザー補助サービスへのバインド(BIND_ACCESSIBILITY_SERVICE)」パーミッションを要求するアプリの開発者に対し、障害を持つユーザーを補助する目的でユーザー補助サービスを使用しているかどうかの確認を求める通知を送っているそうだ。このパーミッションを要求する場合、それがどのように障害を持つ人の役に立つのかをユーザーに説明する必要があり、30日以内に対処しなければGoogle Playから削除されるという。このほかの対処法としてはパーミッション要求を削除するか、アプリの公開を取りやめるかという選択肢が提示されているとのこと。

Androidのユーザー補助サービスを使用すると別のアプリに表示されているテキストやユーザーの操作内容などを取得できるなど大幅に機能を拡張できる一方、セキュリティリスクも高まることになる。Android DevelopersサイトのAPI解説にユーザー補助サービスの使用目的を制約する記述はもともとなかったが、最近になって障害を持つユーザーを補助する目的でのみ使用するべきとの記述が追加されている。「Building Accessibility Service」にも同様の記述が最近追加されているが、ユーザー補助サービスによる機能追加が役立つ場面として、自動車を運転している時や子供の世話をしている時、非常に騒がしいパーティーに出席している時といった例も挙げられている。

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テクノロジー

「スマートスピーカー」は「AIスピーカー」ではない 72

ストーリー by hylom
よく知らない人が勝手に呼んでいる疑惑 部門より

インターネット接続機能を持ち、音声で操作できるスピーカー製品をGoogleやApple、Amazon、LINEなどが展開している。これらは「AIスピーカー」などと呼ばれることもあるが、これに対しITライターの西田宗千佳氏が『「AIスピーカー」でなく「スマートスピーカー」と呼ぼう』と提言している。

海外ではこういった製品を「スマートスピーカー」と呼ばれており、「AIスピーカー」いう呼称はほとんど使われていないという。さらに、音声認識や音声合成は「AI」と直接関係しているわけではなく、現在実装されているものは「AI」と呼ばれるほどの知性はないとも指摘している。

なお、AmazonもGoogleもこういった製品の話題で「AI」という単語を出すことに慎重になっているという。また、記事ではこれらと比較してやや精度で劣っているLINEは同社の「Clova」を「AIアシスタント」と呼んでいることについても「少々バランスが悪い」と評している。

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Google

米ミズーリ州、独禁法違反の疑いがあるとしてGoogleを調査へ 9

ストーリー by hylom
政治的な争いか 部門より

米ミズーリ州が米Googleに対し、同州の消費者保護ルールや反トラスト法(日本における独占禁止法に相当)に違反している可能性があるとして調査を始めた(日経新聞毎日新聞AFP)。

問題とされているのは、ユーザーがGoogleに登録した情報やGoogleが収集した個人情報の扱いについてと、自社サービスが有利になるような検索結果を表示している可能性がある点。Googleは欧州ロシアにおいて独占禁止法違反として制裁金が課されている。

ただ、PayPal共同創業者の一人であり、Googleに批判的なPeter Thiel氏がミズーリ州の司法長官であるJosh Hawley氏に対し30万ドル(約3400万円)の献金を行っていたことも報じられてり(ブルームバーグ)、ミズーリ州の動きにはこうした「反Google」的な勢力からの後押しがあった可能性もある。

13453338 story
Android

KRACK脆弱性の影響は大したことない? 65

ストーリー by headless
影響 部門より
GoogleはAndroidの「KRACK」脆弱性を11月のセキュリティパッチで修正しているが、Nexus/PixelデバイスにはKRACK対策を含むパッチが12月まで提供されないそうだ(Ars Technicaの記事)。

10月に公表されたKRACK(Key Reinstallation AttaCK)はWPA2の脆弱性で、偽アクセスポイントを使用してWi-FiクライアントにWPA/WPA2の暗号鍵を再インストールさせることで通信内容の復号が可能になる。wpa_supplicant 2.4以降を使用するバージョンのLinuxへの影響が特に大きいとされ、Androidでは6.0以降のすべてのバージョンにおける影響が大きいとして注意喚起されていた。

GoogleがAndroidのKRACK脆弱性を修正したのはセキュリティパッチレベル2017-11-06だが、11月に提供されるNexus/Pixelデバイス向けのセキュリティパッチレベル2017-11-05までとなっている。その結果、OEMメーカーがKRACK対策パッチを続々と提供するのに対し、GoogleブランドのすべてのAndroidデバイスは12月まで対策されないことになる。これについてArs Technicaの記事では、KRACK脆弱性のAndroidに対する影響は大したことがないと指摘する。
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Chrome

Google Chrome、ユーザーの望まないWebページリダイレクトを来年からブロックする計画 49

ストーリー by headless
計画 部門より
Googleは8日、ユーザーから多くの不満が寄せられている3種類のWebページリダイレクトについて、来年からGoogle Chromeでブロック開始する計画を明らかにした(Chromium Blogの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

来年1月23日リリース予定のChrome 64では、Webページに埋め込まれたサードパーティーのコンテンツによるリダイレクトをブロックするようになる。iframeからのリダイレクトはユーザーの操作によるものでない限りブロックされ、通知バーにその旨が表示されるとのこと。

ポップアップブロック機能を迂回する「逆ポップアップ」とも呼ばれる動作もユーザーの不満が多く聞かれるリダイレクトの一つだという。これはリンクをクリックした際にリンク先ページを新しいタブで開き、元のタブでユーザーが望まないコンテンツへのリダイレクトを行うというものだ。3月6日にリリース予定のChrome 65では元のタブのリダイレクトがブロックされるようになり、iframeからのリダイレクトブロックと同様に通知される。

また、1月初めにはユーザーをだまして望まないポップアップウィンドウや新しいタブを開くといった不正行為に対し、Google Safe Browsingと同様の仕組みによるブロッキングも開始するという。対象には再生ボタンやその他のWebページコントロールを装ってクリックさせたり、全面に透明レイヤーを配してすべてのクリックを乗っ取ったりする手法が含まれる。この変更にサイト所有者が備えられるよう、Google Web Toolsに不正行為リポート(Googleアカウントへのログインが必要)を表示する機能も追加されている。報告された不正行為を修正せずに30日以上経過すると、ブロック対象になるとのことだ。
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変なモノ

Pixel 2やGalaxy S8/Note8でマイクが機能しなくなる問題、対策は「マイクをフー」? 20

ストーリー by headless
無音 部門より
GoogleのPixel 2/Pixel 2 XLやSamsungのGalaxy S8/S8+/Note8で、マイクが機能しなくなる問題が一部のユーザーから報告されているそうだ(Pixel User CommunityのスレッドSamsung CommunityのスレッドAndroid Policeの記事[1][2]9to5Googleの記事)。

状況としてはマイクがミュート状態になり、音声通話やボイスコマンド、録音機能などが利用できないといったものだ。音声通話時には音声出力をスピーカーに切り替えると正常になるといった報告や、動画撮影時の音声は問題ないといった報告もみられる一方、動画撮影時にも音声が録音されないという報告もある。具体的な原因は特定されていないが、任天堂が禁止しているゲームカセットのフーと同様、マイクに息を吹きかけることで機能するようになるという。ユーザーが公開している動画(音量注意)の冒頭では話し声が全く聞こえない状態だが、息を吹きかけるとブローノイズが聞こえ、以降は話し声が聞こえるようになっている。

これは一時的な対策であり、根本的な解決にはメーカー修理が必要になるとみられる。ただし、問題が再発生した場合にも息を吹きかけることで復旧するとのこと。Galaxy S8/S8+では4月からSamsung Communityで問題の報告と解決法が出ているが、特に注目されていなかったようだ。同じスレッドにはBluetoothオーディオデバイスからの切断後にマイクが機能しなくなり、端末を再起動することで復旧したとの報告や、Googleアプリを再インストールすることで復旧したとの報告も出ており、Pixel User Communityの最初の報告者はGoogleからソフトウェアの問題という回答を得ているという。マイクの穴にホコリが詰まったことを示唆するコメントもみられるが、短期間で詰まるものだろうか。
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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