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15498252 story
Google

乗っ取られた Google Cloud インスタンスの大半が暗号通貨の採掘に使われる 29

ストーリー by headless
採掘 部門より
Googleによれば、攻撃者に乗っ取られたGoogle Cloud インスタンスの大半が暗号通貨採掘に使われることになるそうだ (Google - Threat Horizons November 2021 Issue 1Neowin の記事The Guardian の記事)。

Google の 2021 年 11 月版 Threat Horizons によると、乗っ取り被害にあった直近の 50 インスタンスのうち、86 % が暗号通貨採掘に使われていたという。また、10 % がインターネット上の他のターゲットするポートスキャンを、8 % が攻撃を実行していたそうだ。このほか、6 % がマルウェア、4 % が不正コンテンツをホストし、DDoS ボットの実行やスパムの送信に使われるものもそれぞれ 2 % あったとのことだ。
15497345 story
プライバシ

イタリア当局、アカウントに結び付けて取得した個人情報の利用に関してGoogleとAppleに各1千万ユーロの制裁金 34

ストーリー by headless
選択肢 部門より
イタリアの競争・市場保護委員会 (AGCM) は 11 月 26 日、Google と Apple によるユーザーデータの取得と利用が消費者保護法に違反するとして、それぞれ 1 千万ユーロの制裁金を科すと発表した (プレスリリース)。

違反内容は収集するユーザーデータの商用利用に関する十分な情報を提供していないことと、強引なユーザーデータ取得を行っていることだ。制裁金 1 千万ユーロはこれらの違反に対する上限額だという。

Googleはアカウント作成時とサービス利用時に収集したユーザーデータを商用利用することについて、ユーザーが意識して許可するのに必要な情報を提供しておらず、アカウント作成時にはユーザーデータの商用利用を許可するオプションがデフォルトで選択されているとのこと。

一方、Apple は Apple ID 作成時やオンラインストア利用時に収集したユーザーデータがエクスペリエンスとサービス改善に必要だと述べるのみで商用利用に関する情報を提示せず、ユーザーデータの商用利用時にはユーザーの承認を求めるものの、選択肢はサービスを利用するかデータの商用利用を許可するかのいずれかに限られるとのことだ。
15495769 story
バグ

COCOAの最新版「1.4.0」でアプリが強制終了との報告。iPhoneおよびAndroid版いずれも 86

ストーリー by nagazou
やっちゃったか 部門より
nagazou 曰く、

厚生労働省は25日、COVID-19接触確認アプリ「COCOA」の最新版「1.4.0」の提供をApp StoreGoogle Playで開始した。しかしこのアップグレードにより、iPhoneおよびAndroidともにCOCOAが強制終了する報告が相次いでいるようだ。ITmediaが25日午後7時段階で編集部内で試したところ、iOS 15.1.1を導入したiPhoneでは起動できなかったとしている。厚生労働省も状況を把握はしているようで、COCOAの配布ページ上で「原因を調査の上、別途案内させていただきます」と告知している(COCOA公式ITmedia)。

15494550 story
Google

ロシア政府、1 月 1 日までに国内事務所設置を義務付ける国外企業 13 社のリストを発表 20

ストーリー by nagazou
秘密の通信を監督 部門より
headless 曰く、

ロシア連邦通信・情報技術・マスコミ分野監督庁 (Roskomnadzor) は 22 日、2022 年 1 月 1 日までにロシア国内での事務所設置を義務付ける国外テクノロジー企業 13 社のリストを発表した (ニュースリリースリストReuters の記事Neowin の記事)。

国内事務所設置義務付けは 6 月に下院で可決し、7 月 1 日に施行されたロシア国内でのインターネットにおける外国人の活動に関する法律によるものだ。同法は国外企業がインターネットを通じて提供するロシア国内向けサービスでロシア国内法を順守させるため、ロシア国内での活動について完全な代表権を持った部署の設置を義務付ける。

1 月 1 日までに国内事務所設置が求められる 13 社は以下の通り。対象はロシアにおけるユーザー数が 50 万人を超えるインターネットを通じたサービスとされているが、具体的なリストが公表されるのは今回が初めてだ。しかし、今年も残すところ 1 か月余りという時点での発表にもかかわらず、あまり具体性のない内容となっている。

  • Google LLC
  • Apple Distribution International Ltd.
  • Meta Platforms, Inc.
  • Twitter, Inc.
  • TikTok Pte. Ltd.
  • Telegram Messenger, Inc.
  • Zoom Video Communications, Inc.
  • Likeme Pte.ltd.
  • Viber Media S.à r.l.
  • Discord, Inc.
  • Pinterest, Inc.
  • Spotify AB
  • Twitch Interactive, Inc.
15493520 story
ロボット

Alphabet X の普段使いロボットプロトタイプ、Google のキャンパスに進出 21

ストーリー by nagazou
ロボットのいる日常 部門より
headless 曰く、

Alphabet の X が開発する普段使いのロボット「Everyday Robot」がラボ環境を離れ、Google のキャンパスに進出しているそうだ (The X Blog の記事9to5Google の記事The Verge の記事)。

車輪で移動し、1本の長いアームで作業する Everyday Robot はゴミの分別やテーブルのふきん掛け、会議室の椅子の片付けといった日常的に必要な作業をこなし、生活を楽にする汎用ロボットを目指す。現在では 100 体ほどのプロトタイプが Google のオフィスで仕事をしているという。2 年前に X が初めて紹介した Everyday Robot はゴミの分別をしていたが、同じ型のロボットが現在はアームにスクイージーを装備してテーブルを拭き、カップをつかむのと同じグリッパーでドアを開けることを学習できるそうだ。

現在は多くのロボットが専用に設計された環境でプログラムされたとおりに作業しているが、現実的な環境で役立つロボットにするには自ら学習可能なロボットが必要だ。2016 年に X がラボ環境で産業用ロボットに小さな日用品をつかむことを学習させようとした際、1 台のロボットが 75 % の成功率に到達するのに 4 か月相当の時間がかかったという。現在はドアを開けたり椅子をまっすぐに並べるといったより複雑な作業でも 1 日以内で 90 % の成功率に到達できるそうだ。汎用ロボットの開発は壮大な計画であるが、Everyday Robot の現状はそれが不可能ではないことを示すものとのことだ。

15493566 story
バグ

Google Pixel 6が技適不適合確認リスト入り、デュアルSIM利用時に緊急通報できず 30

ストーリー by nagazou
ブルータスお前もか 部門より
先日、iPhoneが技適不適合リスト入りしていたが、GoogleのPixel 6に関しても技適不適合確認リスト入りしたことが報じられている。原因に関してはiPhoneのときと同じく、デュアルSIM機能利用時の不具合によるもので、一部のデータ通信専用SIMをデュアルSIMの設定で利用した場合、110・118・119番号といった緊急電話への発信ができない問題があることが確認されたとしている。Googleはこの問題をすでに確認しており、今後のソフトウェア更新で修正を図るとしている(Google Pixel コミュニティケータイ Watch総務省au)。
15493188 story
Chromium

Chromiumのソースツリーにテスト用マルウェア混入、ユーザーには影響なし 1

ストーリー by headless
混入 部門より
Chromium のソースツリーに 9 月 9 日から 11 月 18 日まで、マルウェアを含むテスト用の Office ドキュメントが誤ってコミットされていたそうだ(Google グループでのアナウンス9to5Google の記事)。

このマルウェアが Chrome のリリースに含まれることはなく、Google Chrome や派生版ブラウザーのユーザーが影響を受けることはないという。また、マルウェアサンプルは 5 年前の古いものであり、Windows 上で Chromium のソースコードから Microsoft Office を使用して開かかなければ実行されることはないが、Chromium 開発者にはリベースの実行が推奨されている。
15491147 story
プライバシ

DuckDuckGo、Android アプリのユーザートラッキングをブロックする機能を発表 14

ストーリー by headless
阻止 部門より
DuckDuckGo は 18 日、Android アプリに組み込まれたユーザートラッキング用のトラッカーをブロックする「App Tracking Protection」機能を発表した (DuckDuckGo News の記事Neowin の記事Ars Technica の記事Ghacks の記事)。

App Tracking Protection は DuckDuckGo Private Browser アプリに新機能として追加されるもので、現在は招待制でベータテストが行われている。機能としてはローカル VPN として動作し、他のアプリのトラフィックを処理する形になる。

ベータテストに参加するには、DuckDuckGo アプリの設定画面で「App Tracking Protection」を開き、ベータ版のウェイトリストに登録すればいい。あとは参加準備が整い次第通知が送られてくる。

DuckDuckGo がテストした人気の無料 Android アプリの 96 % がサードパーティーのトラッカーを含んでおり、87 % が Google に、68 % が Facebook にデータを送信しているという。Apple は iOS 14 でアプリによるユーザートラッキングを許可制にし、多くのユーザーがトラッキングをオプトアウトしているが、大多数のモバイルユーザーが使用する Android には同様の機能がないためApp Tracking Protection の提供を決めたとのことだ。
15490494 story
電力

Google 曰く、Pixel 6 の急速充電が言うほど急速でもないのは速度と長寿命のバランスをとった結果 45

ストーリー by headless
緩急 部門より
スペックから受ける印象よりもずっと遅いと指摘されている Google Pixel 6 / 6 Pro の急速充電だが、Google によれば高速な充電とバッテリー使用時間・長寿命のバランスをとった結果なのだという (Pixel Phone ヘルプの記事The Verge の記事9to5Goolge の記事Ars Technica の記事)。

Google は Pixelのリチウムイオン充電池をバッテリーレベルが低い状態で高速に充電するよう最適化しており、スペックに記載されている通り Google 30W USB-C 充電器を使用した場合に約 30 分間で 50 % の充電が可能となる。デバイスの利用状況とバッテリー温度にもよるが、次の 30 分ほどで 80 % に到達し、満充電に近付くにつれてバッテリー寿命を維持するため徐々に充電速度を下げていくという。充電器のピーク出力は Pixel 6 で 21 W、Pixel 6 Pro で 23 W に設定されているとのこと。

また、充電しながらのゲームプレイのようにバッテリー消費が大きい状態で充電している場合や、 4 日以上継続して充電している場合には充電レベルの上限が 80 % となるほか、アダプティブ充電利用時には一晩かけて充電を完了するのに適切な速度で充電を行うとも説明している。

意図した通りの動作で全く問題ないとでも言わんばかりのヘルプ記事だが、Google は Pixel 6 の指紋認証の遅さについて同様の姿勢を見せつつも、数日後には指紋センサーのパフォーマンス改善を含むアップデートを日本と米国で提供開始している。こちらはどうなるだろうか。
15490297 story
Chrome

Google、Chrome の Windows 7 サポートをさらに 1 年間延長 13

ストーリー by headless
延長 部門より
Google が Google Chrome の Windows 7 サポートを 1 年間延長すると以前のブログ記事に追記する形で発表している (Google Cloud Blog の記事 [1][2]Softpedia の記事)。

Google は Windows 7 の延長サポート終了直前の昨年 1 月、Microsoft によるサポートが終了してから少なくとも 18 か月、2021 年 7 月 15 日までは Google Chrome で Windows 7 をサポートすると発表した。しかし昨年 11 月には COVID-19 パンデミックにより Windows 10 への移行が遅れたことを踏まえ、少なくとも 2022 年 1 月 15 日までサポート期間を延長すると発表していた。今回の延長により、Windows 7 上の Google Chrome は少なくとも 2023 年 1 月 15 日までセキュリティと安定性に関する更新を受け取ることができるようになる。

なお、Microsoftも Microsoft Edge の Windows 7 / Server 2008 R2 サポート期間を当初は 2021 年 7 月 15 日までとしていたが、その後延長が繰り返されて現在では 2023 年 1月 15 日までとなっている。
15488756 story
ゲーム

線を引いて主人公を救うパズルゲーム「Save Them All」 19

ストーリー by nagazou
ゲーム 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

線を引いて壁や落ちる坂を作り、主人公を爆弾や攻撃してくる敵などから守ってレベルをクリアする「Save Them All」という一筆書き(レベルによっては何度も引けるのもある)スマホパズルゲームがある(Android版iOS版)。レベルも600ほどあり、途中にドラキュラやジェイソンみたいなものやポータルが出てきてグラフィック計算が壊れていくなど面白みがある。

もともとタレ込み子はニコ動でVoiceroidの実況動画を投稿しているmoco78さんの動画シリーズで知ったのだが、調べてみると、意外にも忍者や海外のローケーションが出てくるこのゲームは日本製で、マザーズに上場している東京通信という会社のスマホゲーム開発の子会社ftyが開発しているものだそうだ。去年夏にAndroidとiOS版を公開後、去年度の事業部門売上は他のアプリと合わせて約13億円だが、宣伝広告に約10億円ほど使っているそう(東京通信の2020年12月期決算資料)。

15487443 story
Google

Googleと名乗る不審な営業電話、実は公式による会話型AIの調査だったと判明 52

ストーリー by nagazou
この手の調査電話はホント紛らわしい 部門より
かかってきた不審な電話番号をググると、電話番号検索サイトが出てきて悪質な営業電話かどうかなどをサイト内の口コミ情報から知ることができる。しかし、そこに掲載されていた「Googleをかたる営業電話」が実はGoogleによる公式な調査であったことが判明したそうだ(GoogleビジネスプロフィールヘルプINTERNET WatchJ-CAST ニュース)。

該当する電話番号は「03-4567-0700」で、Googleビジネスプロフィールヘルプに記載された内容によれば、Google マップに掲載されている店舗などの営業時間を調査するため、AIを利用して電話をかけていたものだったという。同社は「ご心配、ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます」とする案内を出している。

会話型AIであるDuplexを使用していたことから、話が噛み合わないケースが多く、Googleを装った怪しい営業電話に違いないとする口コミが多く書かれていたようだ。現在、該当する電話番号検索サイト上では、Googleビジネスプロフィールヘルプに記載されているのと同じような内容が記載されている。

なおGoogleでは日本国内で使用される電話番号としてヘルプに「+81 366313355」が記載されていたとのこと。このことも口コミ書き込みを行った人たちの勘違いを助長した要因であるようだ。ヘルプに関しても03-4567-0700 (+81 345670700) に変更するよう現在準備中だとしている。
15487432 story
Digital

デジタル庁はなぜ「ガバメントクラウド」に国産IaaSを選ばなかったのか 101

ストーリー by nagazou
レベル上げが必要だと 部門より
日本政府の共通クラウド基盤「ガバメントクラウド[PDF]」にデジタル庁は10月、「Amazon Web Services」と「Google Cloud Platform」を採用した。今年の3月に発表された情報処理推進機構(IPA)による政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)では、国内メーカーも含まれていたが、米国の2社が選定されたことになる。このためネットなどではなぜ国内メーカーサービスが含まれていないのかとする声が出ていたようだ(ITmedia)。

ガバメントクラウドに関しては21年10月に公募を実施、応募があった3社のサービスから先のAmazonとGoogleのサービスが選定されたという。このため国内メーカーは公募に応募していない可能性もある。ガバメントクラウドでは約350項目の選定項目があり、その多くは海外IaaSでないと実現できないものだったという。もとのITmediaの記事では、日本の事業者が参入できるように選定基準を甘くするのは国産IaaSの成長に逆効果だとしている。
15484068 story
Android

一部の Pixel スマートフォン、不要なシステムアップデートが配信されるトラブル 3

ストーリー by nagazou
不要不急 部門より
headless 曰く、

Google が一部の Pixel スマートフォンに不要なシステムアップデートを OTA 配信するトラブルが発生したそうだ (9to5Google の記事Ars Technica の記事)。

不要なシステムアップデートが配信されたのは Pixel 3a ~ 5a の一部で、Pixel 6 / 6 Pro は影響を受けなかったようだ。配信されたシステムアップデートは既にインストール済みのものだが、Google がデルタアップデートシステムを使用しているにも関わらず、ダウンロードサイズは 1.5 GB を上回っていたという。Google は Reddit に謝罪のコメントを投稿し、問題は修正したので心配はいらないと述べている。

さらに Google は 9to5Google に対し、OTA をインストールしたことによる影響は何もないと述べたそうだ。9to5Google が所有する Pixel 4a (SIM ロックなし / SIM なし) はグローバルモデルの最新ビルド SP1A.211105.002 から Verizon の最新ビルド SP1A.211105.002.A1 に更新されたが、将来のアップデートで正しいビルドに修正されるとのことだ。

15483644 story
Chromium

Chromium 系ブラウザーでページのソース表示がブロックできない問題、修正へ 20

ストーリー by headless
修正 部門より
Chromium 系ブラウザーの「URLのリストへのアクセスをブロックする」ポリシーでページソースの表示をブロックできない問題が修正されるようだ (Issue 895462Chromium Gerrit9to5Google の記事The Register の記事)。

この問題は 3 年前に報告されたもので、Google Forms を使用した学校のテストでソースに正解が含まれる問題が指摘されていた。ただし、Issue 895462 で挙げられている例題ではソースを見ても正解を特定できないとみられる。また、view-source:[URL] のように指定することで URL をブロック対象にしてもソースが表示されてしまうという問題も指摘されていたが、現在はURL がブロック対象になっていればソース表示もブロックされる。

現在のところ、Chrome の「URL のリストへのアクセスをブロックする」ポリシーを有効にして「view-source:*」を対象に追加すれば、Chrome Canary (バージョン: 98.0.4704.0) でソース表示のブロックが確認できる。ただし、「[ソースを表示しようとしたページのドメイン名] はブロックされています」と表示される (実際にはブロックされていない) ため、少しわかりにくい。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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