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13314122 story
アメリカ合衆国

Googleトレンドのデータでは米国における人種差別の兆候が確認できる 59

ストーリー by hylom
データは見た 部門より
taraiok曰く、

Googleの検索キーワードを分析できるGoogleトレンドの情報によると、米国では人種差別や利己主義が今でも根強く残っていることが確認できるという(VOXSlashdot)。

Googleトレンドは特定のキーワードが、どの地域・どの期間に検索されているかを知ることができる。2016年、米大統領選で多くの専門家と世論調査員がトランプは勝てないと予想していた。しかし、データサイエンティストのSeth Stephens-Davidowitz氏によると、Googleトレンドでは人種差別的な検索が南部だけでなく、ニューヨーク州、ペンシルベニア州西部、オハイオ州東部、イリノイ州などの様々な地域で急増していたことが確認できたという。

以前にもこうした兆候はあり、2008年の大統領選挙では「Obama」という検索単語に「KKK」や「n-word」が含まれていたとしている。氏は多くの人々が家族や友人、匿名のアンケートや医師には言えないことをGoogleに伝えているとし、「Googleはデジタル自白剤である」と述べている。

13314092 story
Yahoo!

Marissa Mayer前Yahoo CEO曰く、Gmailを使えるようになるのが楽しみ 20

ストーリー by hylom
日本版はそこまで悪くはない気がするのだが 部門より

米YahooのVerizonへの事業売却に伴って同社CEOを辞めたMarissa Mayer氏が、「Gmailをまた使えるようになるのが楽しみ」と発言したことが話題になっている(Business InsiderThe Verge)。

Mayer氏はYahooのCEO就任以前はGoogleのエンジニアとして働いていたこともあり、Gmailにも関わっていたという。なお、米Yahooもメールサービスを提供しており、その後Mayer氏は「素晴らしいYahoo Mailも使い続ける」と発言している。

13312385 story
統計

Google Pixel/Pixel XLの販売台数は100万台ぐらい? 35

ストーリー by headless
予想 部門より
Google初の純正スマートフォンとして昨年10月に発売されたPixel/Pixel XLだが、販売台数は100万台ぐらいではないかという見方が出ている(Ars Technicaの記事9to5Googleの記事BetaNewsの記事)。

これはGoogle Playでの「Pixel Launcher」のインストール件数が根拠となっている。Pixel LauncherはPixel/Pixel XL専用のため、この数字で大まかな台数がわかるというものだ。現在、Pixel Launcherのインストール件数は「1,000,000~5,000,000」となっているが、少し前までは「500,000~1,000,000」だったため、最近100万件を超えたとみられる(3月11日のIntrnet Archive)。

ただし、インストール件数はGoogleアカウント単位でカウントされるため、1アカウントで複数のPixel端末を使用している場合も1件となる。逆に中古として販売されたPixel端末や、1台で複数のアカウントを使用している場合など、インストール件数が複数回カウントされるケースも考えられる。

なお、Pixel LauncherはPixel端末にプリインストールされており、更新していない場合はインストール件数にカウントされない可能性もある。9to5GoogleのAbner Li氏の所有するPixelでは手動で更新を検索しない限りPixel Launcherは更新されなかったそうだ。一方、Ars TechnicaのRon Amadeo氏はGoogle TalkBackのインストール件数が10億台を超えていることから、プリインストールアプリもカウントされるとの見方を示している。

GoogleではPixelの需要が予想以上であると述べているが、実際の販売台数は明らかにしていない。米国では2016年第4四半期に552,000台が売れたとの推計値も出ており、モルガン・スタンレーのアナリストは同四半期に300万台が売れると予想していたそうだ。ちなみにGartnerの推計によれば、同四半期1位のAppleと2位のSamsungは7千万台以上のスマートフォンを販売しており、Windowsスマートフォンも109万台が売れている。
13311915 story
Google

Waymo、プロトタイプのポッド型自律走行車を退役させる方針 14

ストーリー by hylom
実機を見てみたかった 部門より
headless曰く、

Waymoは12日、プロトタイプのポッド型自律走行車(ニックネーム: Firefly)を退役させる方針を明らかにした(Waymoのブログ記事The VergeGuardian)。

FireflyはGoogleの自律走行車プロジェクトが2014年に発表した小型車両。運転席はなく、ハンドルもペダルもない2人乗りの完全自律走行車としてカスタムビルドされている。最高速度は約40km/hに制限されていることから、走行速度が遅いとして警官に止められることもあった。

プロジェクトは昨年12月、Waymoとしてスピンアウト。Alphabet傘下の独立した企業となり、フィアットクライスラーと提携してミニバンChrysler Pacifica Hybridを導入していた。これらのPacifica Hybridは、Waymoが新たに開発した完全自律走行のためのハードウェアを量産車ベースに組み込んだ初の車両であり、アリゾナ州で利用者を公募して実施中のEarly Riderプログラムに使われている。

Waymoでは今後、Pacifica Hybridと同様の量産車へ自律走行技術を統合することに注力していく。これにより、より多くの人へ完全自律走行技術を届けられるようになるとのことだ。

13311848 story
Android

米国でのEssential Phone独占販売キャリア決定に微妙な反応 22

ストーリー by hylom
どっかでみたような話 部門より
headless曰く、

「Androidの父」ことアンディ・ルービン氏のEssential Productsが米国でのEssential Phone独占販売キャリアを発表したのだが、これがSprintであったことからメディアでは微妙な反応が出ている(The RegisterUSA TODAY9to5GoogleArs Technica)。

Sprintは米4大キャリアの1社だが、2015年にT-Mobileに抜かれて4大キャリア中最下位に転落している。RadioShackの経営悪化もSprintが展開していたモバイルショップの売上低下が原因とされる。

Essential会長のニッコロ・デ・マシ氏はUSA TODAYに対し、市場がこれまでと違う方向に進んでいくと踏んでおり、(Sprintとの提携により)ネットワークの未来と提携することになるとの考えを示したという。また、ルービン氏とSoftbankの孫正義氏との関係も指摘したとのこと。Softbankは2013年にSprintを買収して傘下に収めている。

9to5Googleの記事ではSprintの独占販売により、購入意思が失われたかどうかを尋ねる投票を実施している。タレこみ時点ではSIMフリー端末を購入するので独占販売の影響はないという回答が55.78%を占めているが、現在使っているキャリアからしか端末を購入しない・全額を払ってSIMフリー端末を購入したくない(のでEssential Phoneは購入しない)という回答も合計で37.50%にのぼる。現在Sprintを使用しているので購入意思が失われることはないとの回答は6.72%に過ぎない。

13311827 story
Firefox

マルチプロセスを有効化したFirefox 54.0リリース 33

ストーリー by hylom
巻き返せるか 部門より
KAMUI 曰く、

アメリカ時間の6月13日、Mozilla Firefoxの最新安定版であるFirefox 54.0がリリースされた(Mozilla.orgによるリリースノートOSDN Magazine)。

今回の最大の注目点は長らく開発が進められ、Firefox 48から一部のユーザーに対してのみ有効にされてきたe10s(マルチプロセス化)が全ユーザーに対して有効になったこと。これによってウェブサイトを閲覧した際に複数サイトでの処理が影響しあってブラウザ本体を不安定にする問題が改善されたという。これに伴ってパフォーマンスも改善し、速度も向上したとのこと。なお、マルチプロセス化で先行するGoogle Chromeではやたらとメモリを喰う問題があるが、Firefoxではコンテンツプロセスの数を4つに制限することでメモリ使用量との折り合いを付けている。

また、同時に重要度「最高」を含む32件の脆弱性への対処が行なわれている。

13308602 story
Android

Google、Nexus/Pixel端末のサポート期間をヘルプページに記載 26

ストーリー by hylom
ソフトと一緒 部門より
headless曰く、

GoogleがNexusのヘルプページを更新し、Nexus/Pixel端末のサポート提供保証期限を記載した(NexusヘルプNeowinSoftpedia)。

サポート提供保証期限は電話またはオンラインでのサポートを受けられることを保証する期限。このページにはこれまで、Androidバージョンアップデートの提供保証期限およびセキュリティアップデート提供保証期限が順に追記されており、これにサポート提供保証期限が追加された形になる。

各デバイスのサポート提供保証期限は以下の通り。保証期限を1年以上経過した機種は除外している。

  • Pixel/Pixel XL: 2019年10月
  • Nexus 5X、Nexus 6P: 2018年9月
  • Nexus 6、Nexus 9: 2017年10月
  • Nexus 5: 2016年10月
  • Nexus 7(2013): 2016年8月

サポートは少なくともセキュリティアップデートが提供される限り利用できるとされており、サポート提供保証期限とセキュリティアップデート提供保証期限は同じになっている。セキュリティアップデート/サポート提供期限は、バージョンアップデート提供保証期限の1年後に設定されている。ただし、Nexus 7(2013)のみ13か月後となっていた。

13306701 story
マイクロソフト

Cortanaが通知領域に移動する可能性 73

ストーリー by headless
転居 部門より
MicrosoftがWindows 10のCortanaを通知領域に移動する計画があると報じられている(Thurrottの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事On MSFTの記事)。

現在のCortanaはタスクバー上のスタートボタンのすぐ右に表示されるが、当初は通知領域に表示される計画だったという。最終的に現在の位置へ移動して目につきやすくはなったものの、非表示化するユーザーも多い。通知領域への移動はこの問題を解決するためのものとのこと。また、CortanaのUIをテキストメッセージの会話風にする計画も進められているそうだ。

ただし、Microsoftは内部的に計画を検討しているものの、これらの変更が実際にユーザーのもとへ届くかどうかは不明だという。また、通知領域の項目は時計やアクションセンターも含めてすべて非表示化できるようになっているため、Cortanaだけ例外になるとは考えにくい。スラドの皆さんはCortanaの表示位置やUIについてどう思われるだろうか。
13306692 story
Android

Android OのAPIがDeveloper Preview 3でファイナル版に、Google Playでのアプリ公開も可能となる 2

ストーリー by headless
最終 部門より
Googleは8日、次期Android 「O」のDeveloper Preview 3(DP3)を提供開始した(Android Developers Blogの記事リリースノート9to5Googleの記事[1][2][3])。

DP3はAndroid Beta Program(要ログイン)を通じて入手可能で、対象機種はDP2までと変わらずNexus 5X/Nexus 6P/Nexus Player/Pixel/Pixel XL/Pixel Cとなっている。DP3ではAndroidバージョンが8.0.0となっており、ファイナルバージョンも8.0になるとみられる。

DP3のAPIレベルは26(DP2まではAPI 25)で、Android OのファイナルAPIとなった。これにともない、API 26をターゲットにしたアプリをGoogle Playで公開することが可能となっている。ファイナル版のAPI 26 SDKはAndroid StudioのSDK Managerから、Android Support Library 26.0.0 beta 2はGoogle's Maven repositoryから入手可能だ。DP2からAPIが変更になっているため、既存のコードが影響を受けるかどうかdiffリポートで確認することが推奨される。

また、Android O向けの開発を行う場合、Android Studio 3.0を最新版へアップデートすることが推奨されている。現在Canary版が提供されているAndroid 3.0は、2日にCanary 3へ更新されている。安定版のAndroid Studio 2.3.3で開発することも可能だが、Adaptive IconやDownloadable Font、XMLフォントといった新機能は使用できない。
13305805 story
Android

Android Nougatのシェアが9%を超える 58

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android Nougatのシェアが9%を超えたようだ。

今回のデータは6月5日までの7日間にGoogle Play Storeへアクセスした全デバイスの情報がもとになっているが、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatは2.3ポイント増加して8.9%、Android 7.1 Nougatは0.1ポイント増加して0.6%となり、Nougat全体では2.4ポイント増の9.5%となった。

Android 6.0 Marshmallowは4月に初の減少に転じてから変動がなく、3か月連続で31.2%となっている。2月に初の減少に転じて以降、前月はシェアを0.3ポイント増やしていたAndroid 5.1 Lollipopだが、今月は0.7ポイント減の22.6%、Android 5.0 Lollipopは0.5ポイント減の8.2%となっており、Lollipop合計では1.2ポイント減の30.8%。来月は30%を割る可能性も出てきた。

Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減の18.1%、Android 4.1.x~4.3 Jellybeanは4.3のみ前月から変動していないが、全体では0.3ポイント減の8.8%。前月は約3年ぶりにシェアが増加したAndroid 2.3.x Gingerbreadだが、0.2ポイント減の0.8%となり、変動なしのAndroid 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichと再び並んだ。

Nougatの提供開始から9か月が経過した。同時期のシェアとしてはLollipop(18.1%)やMarshmallow(13.9%)と比較して遅いペースが続いているものの、来月は10%を超えるとみられる。次期Android「O」のファイナル版は2017年第3四半期にリリース予定とされているが、8月前半にはPixel/Pixel XLへの提供が始まるとの見方も出ている。この通りのスケジュールでリリースされれば、NougatがNexusデバイス向けにロールアウトした昨年8月下旬よりも早い時期となる。
13305064 story
ビジネス

オンライン版ウォール・ストリート・ジャーナル、完全有料化で有料会員数が4倍に 34

ストーリー by hylom
そうだったのか 部門より
taraiok曰く、

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)では、初めての訪問者が無料で記事を読める「First Click Free」機能が存在していた。しかし、ブラウザのクッキーをクリアして無料で記事を読むユーザーが多かったことから2月に廃止された。その結果、有料会員の契約が4倍に増加したという。いっぽう、Googleからのトラフィックが44%減少するというデメリットもあったそうだ(BloombergWccftechSlashdot)。

理由としては、Google検索が無料コンテンツを優先するアルゴリズムを採用しているためだという。最終的には有料会員は増えたものの、Google検索の表示順位は後退、検索トラフィックは減少したという結果になったという。WSJではこの問題を解決するためにGoogleと交渉しているとしている。

13304115 story
Google

Googleの音声認識技術、誤認識率は5%以下 63

ストーリー by hylom
日本語だとどうなんだろう 部門より

GoogleのSundar Pichai CEOによると、Googleの音声認識技術の精度は「人間並み」で、現行の誤認識率は4.9%だという(海外SEO情報ブログVenturBeat)。

Googleの音声認識技術の精度は短期間で大きく向上しており、2016年6月は誤認識率が8.5%だったのが、2016年10月には6.8%、同12月には6.1%と、数ヶ月で精度を向上させている。

なお、2016年のモバイル検索のうち20%が音声検索だったそうだ。

13301933 story
プライバシ

公正取引委員会が個人情報などの「独占」防止を狙った指針を検討中 17

ストーリー by hylom
どこへ向かっているのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「ビックデータ」などと称してさまざまな個人情報を収集することが昨今では流行っているが、公正取引委員会がこういったビッグデータの「独占」を防ぐための指針をまとめるという(日経新聞)。不当にデータを囲い込んだ場合、独占禁止法を適用することも検討しているようだ。

「不当にデータを囲い込んだ」というのがよく分からないが、AmazonやGoogleなど大手IT企業は以前から利用者のデータ蓄積に努めており、ある意味それらは資産と言えるものになっている。これらを強制的に吐き出させるようなものであれば反発は必至と思われるが、いったい何を目指しているのだろうか。

13300897 story
ゲーム

DeepMindがAlphaGo同士の対局の棋譜を公開 81

ストーリー by hylom
違う摂理で動くもの 部門より

Google傘下のDeepMindが開発する囲碁ソフトウェア「AlphaGo」同士が対局した棋譜が公開された朝日新聞窓の杜)。

公開された棋譜では、人間では思い付かなかったような手が数多く含まれているとのこと。白石勇一六段の解説では、「言葉が出ません」「信じられないような打ち方」「完全に意味不明な進行が頻出」「人間の碁の延長線上には無い碁」などと評されている。

13299922 story
広告

Google Chrome、ユーザーが特に不快に感じると特定された広告を2018年初めから非表示化 51

ストーリー by headless
広告 部門より
Googleは1日、オンライン広告を良くするための業界団体「Coalition for Better Ads」の「Better Ads Standards」に従わないWeb広告を2018年初めからGoogle Chromeで非表示化する計画を発表した(Google — The Keywordブログの記事)。

Better Ads Standardsはユーザーが特に不快に感じる広告をまとめたもので、ページの30%以上を覆う広告やコンテンツの表示前に全画面表示される広告、自動再生される音声付きの動画広告などが問題のある広告として挙げられている。これらの条件に一致する広告は、Googleが配信するものも含めて表示されなくなるという。現在のBetter Ads Standardsは北米および欧州を対象としたものになっているが、Chromeで広告を非表示化する対象地域については言及されていない。

パブリッシャーに対しては、WebページにBetter Ads Standardsに違反する広告など問題のある広告が含まれていないか確認できる「広告に関する問題」Webツール(要ログイン)が提供されるほか、よい広告を提供するためのベストプラクティスガイドが公開されている。

また、パブリッシャーが広告ブロックソフトウェアユーザーに対し、ホワイトリストへの登録か、有料オプションの利用か、という選択肢を提示可能な「Funding Choice」のベータ版を北米および英国、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドで提供しており、他の国でも年内にロールアウトする予定とのことだ。こういったユーザーに対応するためのベストプラクティスガイドも公開されている。

Chromeに広告ブロック機能を実装する計画は4月に報じられていた。
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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