パスワードを忘れた? アカウント作成

あなたのタレコミがスラドを支えます。さぁ、タレこめ!

13125650 story
Chrome

Google Chromeが大量にストレージを使う問題、原因は? 54

ストーリー by hylom
ご意見をどうぞ 部門より

PC Watchにて「SSDの空き容量が急に減ったと思ったら、Chromeが1千万個ものファイルで計40GBも使っていた」という記事が掲載されている。タイトルの通り、Google Chromeが利用するディレクトリ内になぜか1千万個のファイルが作成されており40GBものストレージ領域を消費していたので削除した、という話なのだが、これに対して多くの疑問の声が寄せられている

問題のディレクトリは「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Storage」だそうだが、このディレクトリはGoogle Chromeが必ずしも作成するものではないようなので、Google Chrome自体の問題ではなく、たとえば画像やコンテンツを自動保存するようななんらかのプラグインが原因ではないか、との声も出ている。

13124448 story
Chrome

最新版Adobe Readerをインストールすると勝手にChrome拡張がインストールされる 44

ストーリー by hylom
やめてください 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Adobe Readerの最新版に、新たにGoogle Chrome向けの拡張機能「Adobe Acrobat」が同梱されるようになったようだ。そのため、Adobe Readerをインストールすると勝手にこの拡張機能がインストールされ、「アクセス許可」を求められる自体になっているという(BleepingComputer窓の杜)。

この拡張機能はWindows専用で、コンテキストメニューに「Adobe Acrobat」というメニューを追加し、閲覧中のページをPDFファイルとして保存できる機能を提供するもの。アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更、ダウンロードの管理、連携するネイティブアプリケーションと通信の3つのアクセス権を要求されるが、個人情報は収集されないとしている。

13123660 story
お金

インド政府、3,400円未満のスマートフォン製造を地元携帯電話メーカーに要請 52

ストーリー by headless
要請 部門より
インド政府が地元の携帯電話メーカー各社に対し、2,000ルピー(約3,400円)未満のスマートフォンを製造するように要請したそうだ(ETechの記事Mashableの記事)。

政府では助成金による値下げではなく、コストを下げる方法で決済機能に対応したスマートフォン2,000万台~2,500万台の供給を求めているとのこと。インドで使われている携帯電話は10億台にのぼるが、そのうちスマートフォンは3億台程度にとどまる。携帯電話普及率はデリーなどの都会で200%を超えるのに対し、地方では50%を超える程度だという。

インドでは11月に500ルピー紙幣と1,000ルピー紙幣を廃止しており、アルン・ジャイトレー財務相はキャッシュレス社会への動きが加速するとの見解を示している。しかし、キャッシュレス化を推進するには地方を含めて決済機能を搭載したスマートフォンの普及が必要となる。Google CEOのサンダー・ピチャイ氏は先日、NDTVのインタビューに対し、インドでの適切なスマートフォン価格は30ドル(約2,000ルピー)だと述べている。政府の要望はこれに呼応するものだとMashableの記事は指摘する。

現在インドでは3Gスマートフォンが2,500ルピー程度から入手できるものの、4G対応のものはより高価になる。政府の目標を達成するには、十分な機能と品質を保ちつつ、価格を抑える必要がある。また、政府の要望する台数はインドで2015年度に生産された携帯電話の4分の1近いものだ。需要に応じて生産するのではなく、事前に在庫を積み上げることになるため、単に投資が必要となるだけでなく、さまざまな困難が待ち受けているとのことだ。
13123656 story
Android

Android Froyoのシェアがついに0.1%を割る一方で、最新のNougatは0.7%にとどまる 37

ストーリー by headless
長寿 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 2.2 Froyoのシェアがついに0.1%を割ったようだ。一方、最新のAndroid 7.0/7.1 Nougatのシェアは提供開始4か月で合計0.7%にとどまる。

今回のデータは1月9日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Froyoは昨年2月に0.1%まで減少し、12月まで0.1%を維持していたが、今回はリストに含まれていない。

8月24日に提供が始まったAndroid 7.0 Nougatは前月から0.1ポイント増の0.5%。一方、12月に提供が始まったAndroid 7.1 Nougatは初登場で0.2%を獲得した。提供開始4か月経過後のシェアで比較すると、NougatはMarshmallow(1.2%)やLollipop(3.3%)よりも遅いペースとなる。

今回シェアを大きく増やしているのは3.3ポイント増で29.6%のAndroid 6.0 Marshmallowのみ。Android 5.1 Lollipopも0.1ポイント増の23.3%となったが、Android 5.0 Lollipopが0.7ポイント減の10.1%となったため、Lollipop全体では0.6ポイント減の33.4%。Marshmallowは既にバージョン別でシェア1位となっているが、コードネーム別でも1位のLollipopに迫っている。

このほかのバージョンはシェアを減らしており、最も減少幅が大きかったのは1.4ポイント減で22.6%のAndroid 4.4 KitKat、1.2ポイント減で11.6%のAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanが続く。Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.1%、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.0%となっている。
13121090 story
SNS

政府の意向を受けてロシア版App StoreとGoogle PlayからLinkedInアプリが削除される 11

ストーリー by hylom
おそロシア 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシア政府の要求により、ロシア向けのApp StoreおよびGoogle PlayからSNS「LinkedIn」の公式モバイルアプリが削除されたとのこと。ロシアは個人データの国内保存を義務化しており、これに反しているというのが削除理由(iPhone ManiaFORTUNESlashdot)。

ロシアではすでにLinkedInのWebサイトに接続できないようになっているという。

13117474 story
教育

身代金ではなくセキュリティ記事を読むように要求するランサムウェア「Koolova」 16

ストーリー by headless
non-piangere 部門より
セキュリティ研究者のMichael Gillespie氏が12月、「身代金」の代わりにセキュリティ記事を読むよう要求するランサムウェア「Koolova」を発見していたそうだ(Michael Gillespie氏のツイートNeowinの記事Bleeping Computerの記事The Hacker Newsの記事)。

Koolovaはランサムメッセージでランサムウェア「Jigsaw」の良い方の双子だと自己紹介し、ファイルを復号するには2本のセキュリティ記事を読む必要があると表示する。Jigsawは身代金を支払わなければ1時間おきに暗号化したファイルを削除していくというもので、Koolovaも時間内に記事を読まなければファイルが削除されるという。

読むことを要求されるのはGoogle Security Blogのブラウズ中に安全を保つ方法を解説する記事と、Bleeping ComputerのJigsawに関する記事だ。記事を読むと「Decripta i Miei File (私のファイルを復号する)」ボタンが有効になり、クリックするとC&Cサーバーに接続して復号キーがダウンロードされるとのこと。ランサムメッセージは英語だが、ボタンのラベルなどはイタリア語になっている。

ただし、Koolovaは未完成のランサムウェアとみられ、Bleeping Computerではランサムメッセージを表示させるのにローカルのhttpサーバーを調整する必要があったという。なお、被害者を「教育」するのみで、金銭を要求しないランサムウェアはKoolovaが初めてではなく、昨年6月には「EduCrypt」というランサムウェアが発見されているとのことだ。
13114778 story
ゲーム

正体を隠してオンライン囲碁サービスに放たれたAlphaGo、トップ囲碁棋士らを次々と撃破 96

ストーリー by hylom
やっぱり 部門より

1月1日、オンライン囲碁対局サービス「東洋囲碁」や「野狐囲碁」にて、「Master」と名乗る正体不明のユーザーが日中韓のトップ囲碁棋士らを相手に連勝するという事件が発生したのだが、この正体が韓国のイ・セドル九段に勝利したことで話題になったGoogleの囲碁ソフトウェア「AlphaGo」の改良版だったことが明らかになった(朝日新聞)。

AlphaGoを開発するDeepMindの共同創設者、Demis Hassabis氏がTwitterへの投稿で明かした。これはAlphaGoの新しいプロトタイプの「非公式なテスト」だったという。

13112231 story
Facebook

Facebookが1年以上前の事件に安否確認機能を有効化し、嘘ニュースを拡散する結果に 39

ストーリー by headless
嘘本 部門より
Facebookが12月27日、1年以上前にバンコクで発生した爆弾テロ事件に対して安否確認機能を有効にし、嘘ニュースを拡散する結果となった(Bangkok Postの記事The Guardianの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事)。

Facebookの安否確認機能は昨年11月からコミュニティーベースで有効化されるようになっている。仕組みとしては、Facebookがサードパーティーから事件発生の通知を受けると自動的にニュースアラートとして表示され、対象地域で多くのユーザーからの投稿があった場合に有効化されるとのこと。

情報の発信源はBangkok Informerというニュース記事の無断転載サイトとみられている。問題の記事はBBC NewsのYouTube動画からの転載で、12月27日に掲載されているが、内容は2015年8月に発生したエラワン廟での爆弾テロ事件を報じたものだ。記事についたコメントもYouTubeユーザーのコメントを転載しただけのようで、すべて2015年8月の日付になっている。Bangkok InformerのWebサイトはメンテナンス中となっているが、今回の記事だけでなく、同事件記事異なるソースからたびたび転載していたらしい。

本件について、Facebookは現地の英語メディア4社が報じていることを確認したと述べているという。しかし、報道の内容は土地をめぐるトラブルにあった男性が27日午前、政府により正義が行われることを求め、政府貯蓄銀行の屋上から大きな爆竹を政府の建物に向かって投げたというものだ。その1社であるBangkok Postによれば、この件を「爆発」と報じた記事は4社のうち1件もないとのこと。
13111106 story
宇宙

Goolge Lunar XRPIZEに挑戦するHAKUTO、月面探査機の打ち上げはインドのPSLVロケットを使うことを発表 17

ストーリー by hylom
Switch 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleによる賞金付き民間月面探査コンテスト「Google LUNAR XPRIZE」に挑戦している日本のチーム「HAKUTO」が、同じくLUNAR XPRIZEに挑戦するインドの「チーム・インダス」と契約を締結し、チーム・インダスの月面探査ロボットの打ち上げに「相乗り」すると発表した月探査情報ステーション)。

探査機の打ち上げはインド宇宙研究機関のPSLVが使われで、打ち上げ予定日は2017年12月28日。

当初HAKUTOは米民間宇宙企業SpaceXのFalcon 9を使ったAstroboticの探査機との相乗り打ち上げを計画していたが、Falcon 9は今年9月に爆発事故を起こしたことを受けて打ち上げ計画が遅延しているという。そのため、Google LUNAR XPRIZEの期限である2017年末に打ち上げが間に合わない可能性が発生したようだ。また、打ち上げコストもFalcon 9の約50億円と比べPSLVは約20億円と安いという。

13111084 story
Twitter

ソニーミュージックとボブ・ディランの公式Twitterアカウントが侵入され、ブリトニー・スピアーズ死去との偽情報を投稿 3

ストーリー by headless
oops!..i-dead-again 部門より
Sony Music Globalとボブ・ディランの公式Twitterアカウントが侵入され、ブリトニー・スピアーズ死去との偽情報を侵入者が投稿していたそうだ(The Guardianの記事The Next Webの記事Hollywood Reporterの記事Softpediaの記事)。

Sony Musicのツイートは本文がすべて小文字で書かれており、「is dead」という表現や「#RIPBritney」というハッシュタグ、涙を流す絵文字など公式アカウントらしくないものだ。ボブ・ディランの公式アカウント(bobdylan.com)のツイートにも絵文字が使われている。また、それぞれのツイートが投稿されてから数十分後には、OurMineがアカウントのハックを検出したといった内容のツイートが両アカウントで投稿された。

OurMineはFacebook CEOGoogle CEOTwitter CEOなどのソーシャルメディアカウントを次々に乗っ取っており、TechCrunchBuzzFeedのWebサイトなどにも侵入して記事を投稿した。先週はNetflixMarvelおよびMarvelヒーローのTwitterアカウントを乗っ取ったことが話題となっている。そのため、今回もOurMineが犯人としている記事もあるが、嘘ニュースに抗議する声明を投稿したBuzzFeedの件を除き、普段のOurMineの投稿は「セキュリティをテストしている」といった内容であり、最初の投稿2件とは異なる。また、後の投稿についても、本物のOurMineなのかどうかは不明だ。

一連のツイートはその後削除されており、ブリトニー・スピアーズのマネージャーが本人の無事をCNNに伝えたという。ブリトニー本人も生存を証明するツイートを自身の公式アカウントに投稿している。両アカウントを管理していたSony Musicでは、侵入されたことを認めたうえで問題が修正済みであるとし、関係者に謝罪する声明を出しているとのことだ。
13108751 story
Android

Cyanogen、12月31日ですべてのサービスとナイトリービルド提供を終了すると発表 28

ストーリー by hylom
中国辺りでの需要はありそうな気もするが 部門より
headless 曰く、

AndroidベースのCyanogen OSを開発するCyanogenは23日、すべてのサービスとナイトリービルド提供を12月31日で終了することを発表した(Cyanogenのブログ記事The VergeNeowin9to5Google)。

CyanogenはAndroidのカスタムROMを開発していたCyanogenModプロジェクトが資金を調達して2013年に設立。OnePlusなどのハードウェアパートナーを獲得し、2014年にはGoogleからの買収提案2015年にはMicrosoftによる出資計画が報じられるなど順調だった。しかし、2015年4月に共同設立者で当時CEOだったKirt McMaster氏がForbesのインタビューで「Googleの頭に銃弾を撃ち込みたい」などと発言して以降、OnePlusとのパートナー契約が終了するなど状況が悪化していく。

今年7月には20%の従業員を解雇したと報じられ、OS開発からアプリ開発に方向転換するといった噂も出ていた。その噂を否定したKirt McMaster氏は10月にCEOを解任され、後任のLior Tai氏はOEMパートナー独自のカスタムROMに組み込み可能なCyanogen Modular OSプログラムを発表した。11月末には「Cyanogen自身」ともいわれるSteve Kondik氏が退社し、パロアルトとシアトルの2チーム体制からパロアルトの1チームに統合する計画も発表されている。

CyanogenModのオープンソースプロジェクトとソースコードは残していくと説明されているが、コアチームのサポートなしでのプロジェクト継続は困難とみられる。発表を受けてCyanogenModチームではCyanogenModのソースコードをフォークし、プロジェクト開始当初のような草の根のコミュニティーに戻って開発を進めていく計画を明らかにしていた。

なお、CyanogenModチームによる後継OSは「Lineage OS」という名称になるようだ(公式サイトGitHub - Lineage Android Distribution)。

13106428 story
検閲

NAVERまとめ、LINEを批判するまとめに対しnoindexメタタグを付けて検索結果に出ないよう指定 61

ストーリー by hylom
これは酷い 部門より
insiderman 曰く、

コンテンツの不適切な流用について批判が集まっているLINEのサービス「NAVERまとめ」だが、NAVERまとめに投稿された、LINEに対する抗議を行っているまとめ記事「クマムシ博士はLINE株式会社に抗議します」について、「<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW"> 」というタグが付与されていることが指摘されている(NAVERまとめの問題をNAVERまとめに挙げたら無告知で「noindex」化されて色々となるほど感 )。

このタグが付与されたページはGoogleの検索結果に表示されなくなる。誰もが投稿できるようなサイトで、スパム投稿などに対する対応策としてこのような指定を管理者が行うことはあるが、著作権侵害の疑いのあるページについては放置し、こういった運営批判ページに対しては対応を行う運営側の姿勢は擁護できないだろう。なお、このようにnoindexを付与するシステムはNAVERまとめでは以前から実装されていたようだ。

13106135 story
Google

ホンダ、Alphabet(Google)傘下のWaymoと共同研究を検討へ 14

ストーリー by hylom
自動車でもGoogleが影響力を持つ時代に? 部門より
northern 曰く、

ホンダが米Alphabet傘下のWaymoと共同研究に向けた検討を開始したと発表した

Waymoは12月に設立されたばかりの自動運転車事業会社で、クライスラーとの提携も発表されている。

13104985 story
Google

Googleの機密保持ポリシーなどがカリフォルニア州法に違反するとして従業員が提訴 18

ストーリー by headless
提訴 部門より
Googleが雇用の条件として従業員に署名させる機密保持契約などがカリフォルニア州法に違反するとして、とあるGoogleの従業員が既定の罰金支払いなどを求めてサンフランシスコの州上級裁判所に提訴した(The Vergeの記事The Guardianの記事9to5Googleの記事訴状のGoogleキャッシュ)。

訴状によれば、Googleでは社内のすべての情報がデフォルトで機密扱いとなり、公開扱いになった情報以外は従業員が公表することはできないという。たとえば、Google社内で違法行為があった場合に捜査当局などへの情報提供、従業員本人の報酬や労働条件などを公表することなども禁じられており、違反すると解雇される可能性もある。従業員が転職した場合にGoogleの仕事を通じて得たスキルや知識などを使用することも禁じられているとのこと。しかし、こういった機密保持契約やポリシー、慣習はカリフォルニア州の労働法に違反すると訴状は指摘する。

勤務時間外の言論の自由についても制限があり、Googleの従業員が「シリコンバレーのハイテク企業で働く人」をテーマにした小説を書いてもGoogleの許可を得なければ公表することもできないという。また、従業員にお互いを監視させ、「機密情報」の漏洩を担当者に報告させる「Stopleaks」と呼ばれる社内プログラムが実施されており、報告を受けた担当チームは漏洩元を特定するための調査を行うとのこと。
13104974 story
SNS

米政府、外国人の入国時に提示を求める情報にソーシャルメディアアカウントを追加 40

ストーリー by headless
追加 部門より
米政府は21日から、外国人が入国する際に提示を求める情報としてソーシャルメディアのアカウント情報を追加したそうだ(POLITICOの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事)。

対象となるのは、ビザなしで米国に入国するビザ免除プログラム対象国(日本を含む)のパスポート所有者。現在、ビザなしでの入国に必要となるESTA電子渡航認証システムの申請ページでは、オプションとして「ソーシャルメディア」が追加されており、FacebookやTwitter、Google+、Instagramのほか、GitHubなども選択肢に含まれる。

米国土安全保障省の税関・国境取締局では、入国者にソーシャルメディアアカウント情報を申告させるオプションの追加を6月に提案したが、パブリックコメントでは反対意見が多かったようだ。税関・国境取締局によれば、変更は19日に政府が承認したとのことで、潜在的な脅威を特定するためのものだという。なお、ソーシャルメディアアカウント情報の提供はあくまでオプションとなっており、入力しなくてもESTAの取得手続きを進めることができる。税関・国境取締局では以前、提供しない旅行者の入国を拒否することはないと述べていたとのことだ。
typodupeerror

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

読み込み中...