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グラフィック

Apple のレインボーロゴが復活する可能性 42

ストーリー by hylom
デザインが大きく変わる製品が出るのかな 部門より

かつてAppleのロゴマークで使われていた、6色(レインボーカラー)のリンゴマークが復活する可能性があるという話をMacRumorsが報じているEngadget日本版)。

いつ、どの製品で採用されるといった詳細はないのだが、匿名の情報筋からこういった情報が寄せられたとのこと。レインボーカラーのAppleマークはAppleの2番目の製品であるApple Ⅱから長らく使われていたが、1998年に現在のApple製品で使われている単色のロゴマークに変更された(iPhone Mania)。

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グラフィック

AdobeとUCB、Photoshopの顔写真修正ツールで修正した写真を検知したり修正部分を元に戻す手法を開発 11

ストーリー by hylom
いたちごっこ 部門より

Adobe Systemsとカリフォルニア大学バークレー校(UCB)が、Photoshopの顔写真用加工・修正ツール「Face-Aware Liquify」を使って修正した写真を検知したり、修正された部分を元に戻す手法を共同で開発した(Adobe BlogITmedia)。

この手法は畳み込みニューラルネットワーク(CNN)という人工知能技術の1つを使用しており、PhotoshopのFace-Aware Liquifyを使って修正した画像を大量に用意し、その画像を使って学習を行わせたという。その結果、99%の精度で修正された画像を検知できるようになり、さらに写真内のどの部分をどのような手法で変形させたのかを特定し、修正された部分を元に戻すことにも成功したそうだ。

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Intel

Intel、「未来のGPU」のイメージ画像を発表 49

ストーリー by hylom
インターフェイスが現状とそんなに変わらない辺りが未来っぽくない 部門より

IntelがCOMPUTEX TAIPEI関連イベントで、「COMMUNITY GRAPHICS CARD CONCEPT FOR 2035」との講演を行った。この講演は「2035年のグラフィックカード」を予想するという内容だったという(PC Watch)。

Intelは単体GPUを開発しており、2020年中にはリリースされる予定とのことで、それに関連する「余興」として将来のグラフィックカード予想を行ったようだ。 公開されたイメージ画像は「SIRIUS」「ANDROMEDA」「GEMINI」「OBLIVION」「PROMETHEUS」と名付けられており、イラストレーターであるクリスチアーノ・シクエイラ氏がデザインしている。

透明な部品や発光するコンポーネントが採用されているほか、歯車を使ったデザインのものもあり、やや非現実的なイメージではある。

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数学

Apple、算盤の絵文字がおかしいと批判される 25

ストーリー by hylom
作る方も大変だ 部門より
headless曰く、

Appleの算盤(abacus)の絵文字が歴史上使われたことのないデザインだと批判されているようだ(The Verge)。

算盤の絵文字はEmoji 11.0で追加されたもので、iOS 12.1以降に含まれている。各社が実装する算盤の絵文字は、1を示す珠と5を示す珠が梁で分割された東洋風のものと、教育用の百玉そろばんのような西洋風のものがあり、AppleとFacebook、Microsoftは東洋風のデザインを採用している。このうち、FacebookとMicrosoftの算盤は珠が1:4に分けられた現代日本風のものだが、Appleの算盤は珠が2:4に分けられており、さらに串の向きが水平になっている。5を示す珠が2個の構成は中国の算盤にみられるが、これは16進数の計算をするためのもので、1を示す珠は5個になっている。

ラヨラ大学シカゴで数学を教える算盤史家のEli Maor教授によれば、珠が2:4に分けられた構成の算盤は(おもちゃのようなものを除いて)見たことがないという。また、スミソニアン・国立アメリカ歴史博物館学芸員のPeggy Kidwell氏によると珠の数よりも串の向きの方が問題であり、博物館の所蔵品に同様のものはないとのこと。

AppleはiOS 12.1 Beta 2で追加したベーグルの絵文字が食欲がわかないなどという批判を受け、Beta 4でクリームチーズを追加している。一方、裏表逆だと指摘されたイカの絵文字は修正されていないようだ。

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グラフィック

Windows 10 May 2019 Updateの「ペイント」ではキーボード操作で描画可能に 35

ストーリー by headless
描画 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の「ペイント」アプリ(mspaint.exe)でキーボード操作による描画が可能になることを明らかにした(Windows Insiderの記事On MSFTの記事Windows Centralの記事)。

現行のペイントではキーボード操作によるツールの切り替えには対応しているものの、描画を実行するにはマウスやタッチスクリーンを使用する必要がある。May 2019 Updateではカーソルキーとスペースキーを組み合わせて描画や範囲選択が可能になり、Ctrl+カーソルキーでキャンバスをスクロールできる。選択範囲や未確定図形のサイズ・位置を変更するには、Tabキーで操作位置を選択してカーソルキーで操作する。操作を取り消すにはEscキー、確定するにはCtrl+スペースキーを押せばいい。

この機能は簡単操作機能の一環として追加されたもので、ペイントをWindows標準の「ナレーター」などスクリーンリーダーと組み合わせて使う場合の動作も改善されているとのこと。キーボード操作による描画機能は今回初めて発表されたものだが、遅くとも2月のWindows 10 Insider Preview ビルド18343には搭載されており、20H1ビルドでも利用可能だ。このタイミングで発表したのは5月16日のGlobal Accessibility Awareness Dayに合わせたようだ。

ペイントは2017年のWindows 10 バージョン1709で非推奨となり、標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画が発表されていた。Windows 10 バージョン1803以降では間もなくMicrosoftストアに移動するといった情報を表示する「製品の警告」ボタンが追加されていたが、最近のInsider Previewビルドではボタンが削除されており、MicrosoftのBrandon LeBlanc氏が当面はWindows 10に含まれ続けると明言していた。
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アニメ・マンガ

いわて応援ポケモンに「イシツブテ」が就任、足は透過処理 41

ストーリー by hylom
公式でこうなるのか 部門より

岩手県と株式会社ポケモンが連携協定を結び、ゲームやアニメなどの「ポケットモンスター」シリーズに登場するキャラクターの「イシツブテ」が「いわて応援ポケモン」に就任した(マイナビニュース)。

イシツブテは岩から手が生えたような造形のキャラクターであるため、そのことから岩手の応援キャラクターに選ばれたという。なお、イシツブテは足のないキャラクターであるため、応援キャラとして使われる着ぐるみは足部分が白と灰色のチェック柄(画像処理ソフトウェアなどで透過として表現される模様)になっていることも話題になっている。

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グラフィック

Microsoft、当面は「ペイント」をWindows 10から削除しないと明言 46

ストーリー by headless
維持 部門より
Windows Insider Programを担当するMicrosoftのBrandon LeBlanc氏は22日、当面は「ペイント(mspaint.exe)」がWindows 10の標準アプリのままになることを明言した(LeBlanc氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは2017年、ペイントをWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)で非推奨とすることを発表し、Windows 10の標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画を明らかにした。同年12月に提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17063のペイントでは、間もなくMicrosoftストアへ移動するといった情報を表示する「Product alert(製品の警告)」ボタンがツールバーに追加されており、Windows 10 バージョン1803/1809のリリースビルドにもボタンが存在する。

しかし、最近のInsider Previewビルドでは19H1/20H1ともに「製品の警告」ボタンがなくなっており、ペイントの削除が結局取りやめになったのではないかと話題になっていた。現在Windows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)のリリースプレビューとなっているビルド18362.53にも「製品の警告」ボタンは存在しない。

LeBlanc氏の発言はこれに関するTwitterでの質問に答えたもので、バージョン1903にはペイントが含まれ、現在のところWindows 10に含まれ続ける予定だと述べている。
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グラフィック

東京都港区で見つかった謎の「バンクシーっぽい」落書き、都庁で展示される 64

ストーリー by hylom
偽物でもそれはそれで面白い 部門より

東京都港区の防潮扉に描かれていた正体不明の絵が、5月8日までの期間限定で都庁で展示されることとなった(NHK朝日新聞)。

この絵はスプレー塗料で描かれたと見られるもので、傘を差したネズミのようなものが描かれている。誰が書いたのかは不明だが、風刺画で知られるバンクシーが似たような作品を描いていることからバンクシーの作品では無いかとも言われている。

バンクシーは昨年、その作品がオークションでの落札後にシュレッダーで切り刻まれたことで話題となり(過去記事)、そのため都庁ではこの作品を見るために多くの人々が集まっているという(TBS)。

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グラフィック

岐阜県警の幹部顔写真に「呪」の文字、犯人は50代の警部補 58

ストーリー by hylom
バレないと思ったのだろうか 部門より

先日、報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字が書き込まれていたという事件があったが、この犯人は岐阜県警察本部に勤務していた50代警部補だったという(NHK)。

この警部補は「恨みがあった」などと話していたという。県警はこの警部補に対し戒告の懲戒処分を行った。警部補は依願退職したという。

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入力デバイス

Apple、最新型MacBook Pro/Airのキーボード不具合を認める 23

ストーリー by hylom
ずっと評判が悪い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが同社のノートPCで採用されているバタフライキーボードの一部で不具合があることを認めたという。同社曰く、「第3世代のバタフライキーボードで少数のユーザーが問題を経験していることを認識しており、申し訳なく思っている」とのこと(TechCrunchiPhone ManiaSlashdot)。

The Wall Street Journalの記者ジョアナ・スターン氏が、2018年に発売されたMacBook Airのキーボードで一部のキーが正常に動作しないことについてAppleにコメントを求めた際にこのような回答が得られたそうだ。問題が発生しているユーザーに対しては、サポートに連絡を取るよう勧めている。

2015年にMacBookで採用された「バタフライキーボード」に対しては問題点が指摘されており、集団訴訟が起こされる事態にもなっている。Appleはこのバタフライキーボードを改善しているようで、昨年発売されたMacBook Proに搭載された第3世代バタフライキーボードではゴム加工膜が追加された。しかし、それでもユーザーはキーの固着やランダムな誤動作に不満を持ち続けているという。

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グラフィック

NVIDIA、3D Visionのサポートを終息へ 9

ストーリー by hylom
立体視ディスプレイが下火に 部門より

2019年4月リリース予定のNVIDIAの「GeForce」GPU向けドライバで、3D立体視技術「3D Vision」のサポートが終了となる(PC Watch)。

GeForce 3D Visionは2009年に発表された3Dメガネデバイス。表示フレームに応じて左右のレンズの「シャッター」を交互に閉じることで、左右の目に異なる映像を見せて立体視させる「アクティブシャッター」方式を採用しており、対応ディスプレイと組み合わせて3D映像を楽しむことができた。

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グラフィック

報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字 35

ストーリー by hylom
天狗の仕業か 部門より

幹部人事発表とともに報道各社に送られた岐阜県警察の幹部顔写真のうち、1人の写真に「死ね」「呪」といった文字が書き込まれていたそうだ(NHK)。

これらの文字は白いワイシャツの部分に白で書き込まれていたとのことで、一見すると目立たないものの拡大すると文字が判別できるという。警務課が保存している画像も同じようになっていたとのことで、警察から報道に送られた時点ですでにこれらの文字が書き込まれていたようだ。

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グラフィック

NVIDIA、レイトレーシング機能を省いたミッドレンジGPU「GeForce GTX 1660 Ti」を発表 37

ストーリー by hylom
値下がりを待つ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

NVIDIAがGPU新モデル「GeForce GTX 1660 Ti」を発表した(4Gamer)。これに合わせ、すでに各社が搭載グラフィックボードを発売した(PC Watch)。

NVIDIAは昨年8月にリアルタイムレイトレーシング機能などを備えたGeForce RTX 2000シリーズを発表しており(過去記事)、また今年1月にはミッドレンジモデルのRTX 2060を発表しているが、今回発表されたGTX 1660 Tiはリアルタイムレイトレーシング関連の機能は搭載していない。

NVIDIAはレイトレーシング推しだと思っていたのでちょっと意外ではあるが、性能面では従来のミッドレンジを順当に上回る模様。

今後はハイエンドがレイトレーシング、ミッドレンジはレイトレーシング非対応という感じになるのだろうか。

搭載グラフィックボードの価格は4万円台前半から後半になるようだ。

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オーストラリア

オーストラリア・クイーンズランド州、3月から絵文字入りナンバープレートが利用可能に 14

ストーリー by headless
笑顔 部門より
オーストラリア・クイーンズランド州でカスタムナンバープレートを提供するPersonalised Plates Queensland(PPQ)が3月1日より、絵文字を使用したナンバープレートの提供を開始するそうだ(PPQのキャンペーンページNews.com.auの記事Brisbane Timesの記事The Vergeの記事)。

絵文字入りナンバープレートはemoji company GmbHとの提携によるもので、当初使用可能な絵文字はスマイリー5種(😂😉😎😍😃)のうち1点のみ。これに大文字のアルファベット3文字と数字2文字(順序は自由)を組み合わせたものが有効なナンバープレートとなる。絵文字そのものはナンバーに含まれないとのことだが、警察のナンバープレート認識システムで問題が発生する可能性も指摘されている。

PPQは絵文字入りナンバープレートのプロモーション企画として、絵文字と英数字5文字を組み合わせたナンバープレートのクリエイティビティーを競うコンテストを実施している。応募できるのはクイーンズランド在住かつクイーンズランドで発行された運転免許証保有者のみで、優勝者にはiPhone XS Maxと絵文字グッズ詰め合わせ(計2,000豪ドル相当)が贈られる(募集要項)。コンテストへの応募が事前予約を兼ねているようにも見えるが、明確には説明されていない。
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テクノロジー

物体の影から元の物体の姿を予測再現する技術が開発される 38

ストーリー by hylom
どこまで実用的に使えるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

壁などに映った物体の影を撮影した画像から元画像を再現するという技術が開発された(朝日新聞Scientific AmericanNature論文要旨)。これによって、カメラからは死角の位置にある物体を可視化できるという。

この技術は米ボストン大の研究チームが開発したもので、デモ動画では完全ではないものの、ある程度元画像を推測できる形で画像を再現できている様子が確認できる。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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