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グラフィック

ナスカの地上絵が見える名所の丘、斜面に猫の地上絵が描かれていた 40

ストーリー by nagazou
ニャー 部門より
headless 曰く、

ペルー文化省は15日、ナスカの「天然の展望台 (Mirador Natural)」と呼ばれる丘の斜面で新たに発見された、猫の地上絵の写真を公開した(プレスリリースArs Technicaの記事BBC Newsの記事The Guardianの記事)。

この丘はナスカの地上絵が一望できる名所であり、多くの観光客が訪れる。新たに見つかった地上絵は顔だけを正面に向けた横向きの猫が斜面の広い範囲に描かれており、公開された写真を見ると今までなぜ見つからなかったのか不思議に思うほどはっきりしたものだ。

しかし、実際に発見された当時は急坂と浸食の影響でほとんど見えず、消えかかっており、現在の外観は修復処理を行った結果だという。30~40cm幅の線で描かれた地上絵は横幅37mほど。その様式から有名な地上絵よりも古いパラカス文化後期、紀元前100~200年に制作されたものとみられる。このような猫のデザインはパラカス文化の陶磁器や織物によくみられるとのことだ。

なおフリー素材として知られる「いらすとや」が18日、この猫の地上絵に類したイラストを作成したと発表した(いらすとや)。

14945374 story
Twitter

Twitter、明るい肌色優先が話題になった画像自動クロップで投稿者の選択肢を増やすなどの改善を計画 10

ストーリー by nagazou
余計な加工しないのがいいのでは 部門より
headless 曰く、

Twitterの画像自動クロップ機能が明るい肌色を優先すると話題になった件について、Twitterが改めて実施したテストの分析状況を報告している(Twitterのブログ記事)。

9月に話題となったのは、細長い画像の両端に肌色の異なる2つの写真を配置して投稿すると、肌色の明るい写真を配置した側のみクロップ表示されることが多いというもの。ただし、肌色の明るい写真が常に選ばれるわけではなく、写真の画質によっては異なる結果になることもあった。Twitterはリリース前のテストで偏りはみられなかったと説明していた。

Twitterでは改めてテストを行うにあたり、2つのデモグラフィックグループの組み合わせ(白人+黒人、白人+インド人、白人+アジア人、男性+女性)による2枚の顔写真を1枚の画像にランダムな順序で並べ、画像のサリエンシーマップを生成。これにより画像内で最も顕著性の高い部分を特定し、それがどちらのデモグラフィックカテゴリーに位置するのかを記録していったという。各組み合わせのテストは200回繰り返し、どちらのデモグラフィックカテゴリーがより選好されるかを評価したとのこと。

Twitterではさらなる分析を行っているが、現時点までの分析結果は人種や性別による偏りはみられないそうだ。ただし、現在のように自動で画像をクロップ表示する手法は悪い結果を生む可能性もあることを認識しており、ツイートの編集画面でクロップ方法の選択肢を増やし、結果を確認してから投稿できるようにするなどの変更を計画しているとのことだ。

14941775 story
検閲

iOS 14.2、マスクをした顔の絵文字を笑顔に変える 8

ストーリー by nagazou
何かが違う 部門より
headless 曰く、

先日Appleが2番目のベータ版を開発者向けに提供開始したiOS 14.2では、マスクをした顔(スマイリー)の絵文字でベースとなる顔が笑顔に変わっている(Emojipediaの記事The Vergeの記事)。

Unicodeでは医療用マスクをした顔(face with medical mask)とのみ指定されており、表情の指定は特にない。ただし、体調の悪い顔(face-unwell)グループに仕分けられていることもあり、各社の絵文字は元気のなさそうなものが多い。中にはWhatsAppのようにニュートラルな表情でマスクを着用しているものや、Samsungのように最近のバージョンで体調がよさそうな感じになったものもある。iOSでもこれまでは、体調が悪いかどうかはっきりしないが、元気ではなさそうな顔だった。一方、iOS 14.2では普通のスマイル(smiling face)がベースになっている。プラットフォームごとに顔の表情が変わってしまうと困ることもあるが、COVID-19パンデミックで元気な人もマスクをするようになっており、非常に2020年らしい絵文字の更新だとEmojipediaは評している。

14401655 story
Chrome

グーグルと共同設計してChrome OSのパフォーマンスが向上したAMD製プロセッサ 34

ストーリー by nagazou
シェア拡大へ 部門より
AMDがChromebook向けモバイルプロセッサ、「Ryzen 3000 C-Series」と「Athlon 3000 C-Series」シリーズを発表した。Acer、ASUS、HP、およびLenovoから同プロセッサを搭載した製品が発売予定となっている(AMDPC WatchEL Chapuzas Informatico)。

Googleと共同で設計したというこのプロセッサでは、Chromebook向けに大きな拡張を行っているという。Ryzen 3000 Cシリーズでは、前世代のAMDプロセッサを搭載するChromebookと比べ、マルチタスク処理とコンテンツ制作能力に関しては、最大212%のパフォーマンス向上が見込まれているとしている。またWi-Fi 6やBluetooth 5をサポート、Radeon Graphicsを内蔵するなどグラフィックス性能も向上している。

ラインナップはAMD Ryzen 7 3700C、AMD Ryzen 5 3500C、AMD Ryzen 3 3250C、AMD Athlon Gold 3150C、AMD Athlon Silver 3050Cの5種類が用意されている。Ryzen 7 3700CとRyzen 5 3500Cでは製造プロセスが12nmを採用、残りのRyzen 3 3250C、Athlon Gold 3150C、Athlon Silver 3050Cでは14nmを採用している(各製品の仕様)。
14292746 story
グラフィック

ミラーレスカメラ「LUMIX S5」、これまでの顔・瞳・人体に加え頭部も認識し人物追随AF向上 21

ストーリー by nagazou
見た目はGH5寄り 部門より
パナソニックがフルサイズミラーレスのコンパクトデジカメ「LUMIX S5」(DC-S5)を発表した(パナソニックAVWatchデジカメ Watch一問一答(その1)デジカメ Watch一問一答(その2))。

同社のフルサイズ機の上位モデルLUMIX S1シリーズをコンパクトにまとめたもので、静止画性能と動画性能の両立を目指した製品であるようだ。センサーはS1シリーズと同じ2,420万画素を採用、画像処理エンジンもS1シリーズを元にした最新仕様であるという。これにより、従来の顔・瞳認識や人体認識に加えて、頭部認識機能が備わっているとしている(この機能はS1シリーズにも適用されると思われる)。

本体重量はS1シリーズが軒並み1000gを超えていたのに対し、S5の本体重量は約714gと軽量化された。体積比ではS1よりも約25%ほど小型化されているという。また価格についてもボディのみで店頭予想価格は24万円前後、LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6とのレンズキットモデルが同28万円前後となっており、S1シリーズよりも安価に抑えられている。

コンパクトになった分、4K/60pや4Kの10bit撮影撮影時は30分の録画制限がかかるなどの制約もある模様。なお4Kの8bit撮影やFHDでは録画時間制限はないとしている。
14286039 story
ニュース

NVIDIA、Ampereアーキテクチャ採用新型GPU「GeForce RTX 30」シリーズを発表 103

ストーリー by nagazou
Turing値下がり待ち 部門より
米NVIDIAが日本時間の2日午前1時にオンラインイベント「GeForce Special Event」を開催、Ampereアーキテクチャを採用する新型GPU「GeForce RTX 30」シリーズを発表した。搭載製品は9月17日から順次発売されるという(NVIDIA公式動画PC WatchForbesCGMAGAZINE)。

発表されたのは最上位クラスとなるGeForce RTX 3090(リファレンスデザインを採用したファウンダーズエディションの価格は229,800円より)、上位に位置するGeForce RTX 3080(同 109,800円より)、アッパーミドルクラスのGeForce RTX 3070(同79,980円より)の3種類。

GeForce RTX 30シリーズでは、シェーダーやレイトレーシング、テンソル演算の処理パフォーマンスをTuringアーキテクチャから2倍に引き上げる「Triple double」というコンセプトで作られたという。GeForce RTX 3090では、8Kレイトレーシングゲームに対応するほか、現行Turingアーキテクチャと比較して1.9倍の電力効率を実現したとしている。チップ製造はSamsungが受け持つ。製造プロセスは8nm。

イベント動画ではフォートナイトのRTX30シリーズへの対応が発表されたほか、eスポーツを意識したG-SYNCによる360Hz表示への対応、それに対応するモニターの発売も予告された。このほかビデオ会議などの動画配信を意識したソリューションなども提示されている。AIを活用することで背後の音声ノイズを除去する技術や背景をぼかしたり、まるごと入れ替えたりする画像処理などの例が示された。

PC Watchによるとそれぞれのスペックは

 3090のCUDAコア数は10,496基、ブーストクロックは1.7GHz、メモリはGDDR6X、容量は24GB、バス幅は384bit。消費電力は350W。本製品のみNV Linkをサポートするほか、カード厚は3スロットとなる。

 3080のCUDAコア数は8,704基、ブーストクロックは1.71GHz。メモリはGDDR6X、容量は10GB、バス幅は320bit。消費電力は320W。

 3070のCUDAコア数は5,888基、ブーストクロックは1.73GHz、メモリはGDDR6、容量は8GB、バス幅は256bit。消費電力は220W。

とのこと。

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AMD

AMDがエントリー向けGPU「Radeon RX 5300」をひっそり公開 20

ストーリー by nagazou
バルク品は出回りそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDが新型GPU「Radeon RX 5300」の製品ページを公開した。Radeon RX 5500 XTのクロックダウンモデルでエントリー向けかつOEM向け専用のモデルとなるようだ(AMDInpact-Hardware)。

メモリはGDDR6で容量は最大3GB、メモリインターフェイス幅も128bitから96bitに減っているなど全体的なスペックダウンが行われている。ただ消費電力はRadeon RX 5500 XTより30Wほど少なく100Wクラスだとしている。価格と発売日は非公開となっているようだが、公式サイトの性能比較の対象がGeForce GTX 1650のオーバークロック版となっていることから、GeForce GTX 1650よりも同等もしくは安価な価格設定になっているのではないだろうか。

14275008 story
バグ

iOS版Adobe Lightroom、アップデートで写真やプリセットが消失するトラブル 25

ストーリー by headless
消失 部門より
iOS/iPadOS版のAdobe Lightroomで、アップデート(5.4.0)をインストールすると写真やプリセットが消失するトラブルが発生したそうだ(Adobeのサポート記事Photoshop Family Customer Communityの投稿9to5Macの記事Mac Rumorsの記事)。

Adobeによると、影響を受けたのはAdobeクラウドのサブスクリプションなしでモバイル(iOS/iPadOS)版のLightroomを使用しているユーザーおよび、まだAdobeクラウドに同期していない写真やプリセットがあるユーザーだという。Adobeでは問題の拡大を防ぐために修正版(5.4.1)をリリースしており、App Storeでは「一部のユーザー様が写真にアクセス不能となった原因とみられるバグを修正しました」と説明されているが、消失した写真やプリセットは復元されない。大量の写真や編集結果を失ったユーザーもいるようだが、バックアップがなければ復元手段はない。なお、今回の問題で影響を受けるのはiOS/iPadOS版Lightroomのみとのことだ。
14250557 story
Windows

Windows 10 Insider Preview 20H2ビルド、スタートメニューのタイル色変更など多数の新機能 22

ストーリー by nagazou
新機能 部門より
headless 曰く、

Microsoftは24日、Windows 10 Insider Preview ビルド19042.421 (20H2)をベータチャネルに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではスタートメニューのタイルが配色テーマに合わせた色に変わり、コントロールパネルの「システム」の代わりに設定アプリの「システム→詳細情報」が表示される。また、Microsoft Edge Canary/Devを使用している場合はALT+TABキーを押すとアプリだけでなくタブも切り替えられるようになり、タスクバーにピン留めしたWebサイトが既に開いていればそのタブに切り替わるなど、多数の新機能が追加されている。

これらの新機能は7月に入ってDevチャネルのビルド20161およびビルド20175で提供されていたものだが、DevチャネルではA/Bテストが行われているため新機能を利用できないままのユーザーもいる。なお、Devチャネルではビルド20161までのビルドが7月31日に期限切れになるとのことで、早めにビルド20170以降へ更新することが推奨される。

14240326 story
グラフィック

「しょくいんがあらわれた!!」。鹿児島市役所のコロナ対策シートが話題に 29

ストーリー by nagazou
ATフィールド風もほしい 部門より
ネガティブな印象のつきやすい新型コロナウイルス用の「感染予防対策シート」だが、鹿児島市役所では、それを楽しく見せる工夫がされているそうだ。具体的には受付部分にドラクエを思わせる「しょくいんがあらわれた!!」といった文字やジョジョ風の「バァーン」という文字と集中線を配置するといったもの。

有村トモナリさんのツイートがきっかけで拡散したという。またTogetterでもまとめられている(Togetter)。これはNPO法人かごしまアートネットワークとの共同企画「コロナを越えるアートプロジェクト」の一環として作られたものだそうだ。7月6日から展示されているそうで、先のの漫画的表現のほか、桜や人物画などをあしらったものも用意されている。市民からも好評だとのこと(FNNねとらぼ)。
14226310 story
グラフィック

京都の伝統「五山送り火」、新型コロナ対応で文字の解像度が下がる 39

ストーリー by nagazou
ドット絵としてもきつい 部門より
京都の夏の風物詩として知られる「京都五山送り火」(8月16日)が、新型コロナにより意外な影響を受けるそうだ(朝日新聞京都新聞)。

火をともす場所と数を大幅に減らすため、今年はよく知られる「大」の文字などは浮かばないという。「大」の文字に関しては従来は75点だったのに対し、今年は6個の点で表現されることになる。ほかの文字は53から108点あったものを1~2点で表現するものが多いようだ。

運営側はこうした規模縮小によって見物客が減る効果も期待しているようだが、物珍しさで逆に人が集まってしまう可能性もありそうだ。
14222740 story
Windows

Windows 10 Build 20150、WSL上でCUDAが利用可能に 35

ストーリー by nagazou
高いGPUがやっと生かせる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftは17日、Windows 10 Insider Preview「Build 20150」を公開した。このBuild 20150では「Windows Subsystem for Linux」(WSL)の機能強化が行われている。要望の多かったCUDAやDirectMLといったGPUコンピューティングをサポートすることで、機械学習・AI開発やデータサイエンスなどが実行可能となった(ZDnet窓の杜PC Watch@ITSlashdot)。

GPUコンピューティングのサポートでは、要望の多かったNVIDIAの「CUDA」のサポートと、Microsoftの低レベルAPI「DirectML」のサポートが含まれている。NVIDIA以外にもAMDおよびIntel製GPIについてもサポートされている。

これに合わせてAMD、Intel、Nvidiaは、WSL上のDirectML TensorFlowパッケージをサポートするプレビュードライバーをリリースした。AMD製GPU用のドライバは、Vegaグラフィックス搭載のRadeonおよびRyzenプロセッサーで使用可能。Intel製のドライバは、Ubuntu 18.04およびUbuntu 20.04でのみ検証されているとしている。

14214374 story
グラフィック

見開き時の比率16:10。白と黒のペンで書くための灰色紙ノート 36

ストーリー by nagazou
黒歴史の記録にも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

17日にコクヨから「白と黒で書くノート」が発売されるそうだ。名前だけ聞くとなんだそれという感じだが、具体的には灰色の紙でできたノートということになる。白と黒のペンを使って文字や図形を書き込むことによって、図形を立体的に表現したりできるという特性を持たせることができるという。使用できる文字色を白と黒に制限することで、大切な部分を際立たせる効果があるという。

見開き時のサイズは、パソコンの画面に多い16:10という、紙のノートとしては変わった比率となっている。しかも、この1面をフルに使ってアイデアや図をまとめやすいようにフラットに開ける製本法が使われているそうだ(ファッションプレスコクヨプレスリリース[PDF])。

14206582 story
グラフィック

AIで非実在人物の写真を生成するサービスが登場 64

ストーリー by hylom
素材はあるけどそのものは実在しないという不思議 部門より

Anonymous Coward曰く、

商用の素材画像提供サービスを手がけるイメージナビが、AIによるコンテンツ自動生成技術を手がけるデータグリッドと提携してAIが生成した人物画像の販売サービス「INAI MODEL(ImageNavi AI MODEL)を開始した(ITmedia)。

似た人が存在する可能性はあるが、多分そこは問題ではなくて「実在しない人物」であることが重要なのだろう。

実在の人物の写真をAIで加工することで、実在しない人物の写真を生成する。価格は2万900円~3万3,000円(税込)。また、持ち込んだ画像の顔をAIで加工して架空のモデルの写真にするサービスも行うという。
14206435 story
グラフィック

六角大王Superが販売終了 18

ストーリー by hylom
まだ生きていたのか 部門より

90年代にCGをかじっていた人なら知っているだろう老舗3DCGツール「六角大王Super」の販売が6月5日で終了されたとのこと(セルシスの製品ページ窓の杜)。

六角大王シリーズについては、2011年にセルシスがその権利を取得し、その後同社が販売・サポートを行なっていた。

六角大王といえば、独特なインターフェイスで左右対称の3Dモデルを作成できるツールという印象が強いが、商用版の六角大王Superはポリゴン編集機能も搭載している。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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