パスワードを忘れた? アカウント作成

Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

13529804 story
ビジネス

ジャパンディスプレイ(JDI)、苦しい決算 89

ストーリー by headless
決算 部門より
hylom 曰く、

ジャパンディスプレイ(JDI)が2017年4~12月期(第3四半期連結累計期間)連結決算を発表した。最終損益は1,006億円の赤字となり、売上高は12%減、経常損益は585億円と、非常に苦しいものとなっている(第3四半期報告書: PDF日本経済新聞の記事産経ニュースの記事)。

JDIは2012年に日立製作所やソニー、東芝の液晶パネル事業を統合して誕生したディスプレイメーカー。政府系ファンドの産業革新機構も2,000億円の出資を行っている。モバイル機器やスマートフォンといった機器に使われる小型液晶ディスプレイを主力としており、当期の売上高減少は海外メーカーとの競争激化や有機ELディスプレイを採用するハイエンドスマートフォンの増加、中国のスマートフォン市場減速の影響を受けた結果とのこと。

13529032 story
お金

広告ブロックを使用するかわりに仮想通貨採掘スクリプトの実行許可を求めるWebニュースメディア 54

ストーリー by headless
許可 部門より
Webニュースメディア「Salon」が広告ブロックツールのユーザーに対し、仮想通貨採掘スクリプトの実行許可を求めるベータプログラムを実施している(FAQThe Next Webの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

広告ブロックツールの使用を検出するとメッセージを表示し、無効化やホワイトリストへの追加を求めるWebサイトも多い。広告ブロック有効のままではコンテンツの閲覧に進めないサイトのほか、そのままコンテンツを閲覧できるオプションを用意しているサイトもある。Salonの場合は広告ブロックを使用可能な「SUPPRESS ADS BETA」というオプションが用意されており、こちらを選択すると読者のプロセッサーを使用して計算を実行することの確認画面が表示される。

広告ブロック検出メッセージや確認画面に仮想通貨を採掘するとの表現はみられないが、確認画面の下部には「powered by coinhive」と表示される。また、FAQには広告ブロックにより失われる収入を補うため、仮想通貨Moneroの採掘を行うと記載されている。Ars Technicaの記事でも報告されているが、実行を許可するとCPU使用率が一気に跳ね上がる。なお、広告が表示されない有料アプリの提供も今後計画しているとのことだ。
13527141 story
お金

アイスランドでは仮想通貨採掘に消費される電力量が家庭の消費量を超える見込みに 49

ストーリー by hylom
バブルが終わったらどうなるのだろうか 部門より

世界的なブームになっている仮想通貨だが、その影響でアイスランドでは仮想通貨採掘に使われる電力消費量が一般家庭の電力消費量を超える可能性があるという(AP通信コインテレグラフジャパンSlashdot)。

アイルランドの電力会社Hitaveita Sudurnesjaによると、アイルランドで仮想通貨の採掘に使われる電力は年間で100メガワットと予想されるという。これはアイルランドの一般家庭全体で消費される電力量よりも多いそうだ。

採掘のための電力消費はここ数ヶ月で急増しており、採掘を行う企業との大電力供給契約も増えているようだ。アイスランドは気候が寒冷でハードウェアの冷却コストが低いというメリットがあるという。

13526534 story
Intel

Intel、外見がほぼ普通のめがねと同じスマートグラスを披露 35

ストーリー by hylom
この解像度でも実用的では 部門より

Intelが開発しているという新型スマートグラス「Vaunt」の試作品が公開された(The VergeEngadget JapaneseITmedia)。

このスマートグラスは網膜に映像を直接投影するスタイルのディスプレイを採用しており、電子回路や映像を投影するための機構はめがねのつる部分に埋め込まれている。また、カメラやボタン、スピーカー、マイクといったデバイスは一切搭載されていない。露骨な配線もなく、一見すると普通のめがねと変わらないのが特徴だ。いっぽうでディスプレイの解像度は400×150ドットと少ない。また、操作は内蔵のモーションセンサを使ったジェスチャーで行うという。 Intelはこのスマートグラスを直接製品化するわけではなく、オープンな形で公開することで他社に実際の製品化を促すという。

13525742 story
IBM

自宅にIBM z890を導入した18歳、その後IBMでメインフレーム関連の仕事を得る 36

ストーリー by hylom
広さの違いは可能性の違いか 部門より

ビンテージコンピュータを収集・修理するのが趣味だという米国在住の大学生コナー・クラスコスキさんが、IBMのメインフレーム「IBM z890」を購入して自宅に設置したそうだ。その顛末を語る動画がYouTubeにアップされて評判となり、最終的にはIBMでメインフレーム関連の仕事をすることになったという(GIGAZINE続報)。

IBM z890は2004年発売のメインフレームで、総重量は1トン以上にもなるという。本来の購入価格は237.39ドルだったそうだ。コナーさんは親と同居しており、十分な広さの部屋に住んでいたものの搬入や設置、システムの設定などさまざまな課題があり、それを克服して稼動させることができたという。

13524351 story
バグ

米国・フロリダ州でAirPodsの破裂事故が発生 37

ストーリー by headless
小爆 部門より
米国・フロリダ州セントピーターズバーグのスポーツジムで、Appleのワイヤレスイヤフォン AirPodsの破裂事故が発生したそうだ(News Channel 8 On Your Sideの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事SlashGearの記事)。

所有者の男性はAirPodsで音楽を聴きながら運動していたところ奇妙な感覚があり、右側のAirPodsから煙が出ていることに気付いたという。そのため、男性はAirPodsを取り外し、フィットネス機器の上に置いて助けを呼びに行ったそうだ。男性が現場に戻ると、右のAirPodsは既に破裂していたとのこと。男性だけでなく、破裂の瞬間を目撃した人は誰もおらず、実際に何が起こったのかは不明だが、本体の破裂と焼け焦げの跡からバッテリーが爆発したのではないかと予想されている。男性はAirPodsを取り外していたため無事だったが、同様の事故がまた発生する可能性もあるとして、他のAirPodsユーザーに注意を呼び掛けている。Appleは8 On Your Sideに対し、この問題を調査しており、男性にも連絡を取ると述べたとのことだ。
13524348 story
ノートPC

Lenovo、ThinkPad X1 Carbonの一部で脱落したネジによりバッテリーが傷付き、過熱のおそれがあるとして無償点検を実施 37

ストーリー by headless
脱落 部門より
Lenovoは7日、2017年モデルのThinkPad X1 Carbon(第5世代)の一部で、脱落したネジが内蔵バッテリーを傷付けて異常発熱や発火のおそれがあるとして、無償点検・修理の実施を発表した(Lenovoの告知ページ消費者庁のリコール情報Softpediaの記事The Registerの記事)。

対象となるのは2016年12月~2017年10月に製造されたThinkPad X1 Carbon第5世代。バッテリー部分の異常発熱による破損が日本を含む全世界で3件報告されており、Lenovoは製造過程で脱落したネジが内蔵バッテリーを傷付けたことを異常発熱の原因と判断している。2017年11月以降の製造分ではネジの脱落が発生しないように製造過程が修正されたそうだ。なお、異常発熱による被害は製品の一部破損のみで、火災や人的被害などは発生していないとのこと。

日本での対象台数は25,122台。米消費者製品安全委員会(CPSC)のリコール情報によると、米国では約78,000台、カナダでは5,500台が販売されているとのこと。ただし、対象期間内の製造分でも一部は工場出荷前に点検が行われているため、すべての本体で点検が必要なわけではないという。無償点検の対象となるかどうかについては、告知ページでシリアルナンバーを入力すれば確認できる。Lenovoでは、無償点検の対象と判定されたら速やかに問い合わせ窓口へ連絡し、修理を依頼するよう求めている。
13523089 story
ストレージ

2017年末のNICOSカードのシステム障害、15台のHDDで構成されたシステムで3台が同時故障 94

ストーリー by hylom
話は分かるが不思議ではある 部門より

2017年末、三菱UFJニコスのシステムに障害が発生した。これによって一部の会員に対する請求が遅延すると言ったトラブルが発生しているが、この障害の原因がHDD3台の同時故障だったことが明らかになった(日経ITpro三菱UFJニコスの発表PDF)。

使用されていたシステムでは15台のHDDを搭載しており、同時に2台までの故障に対しては自動復旧できるが、3台以上が同時に故障した場合は復旧が難しいという。この故障の影響でデータ処理が大幅に滞留して遅延が発生、この問題の解消の過程で二重請求などのトラブルも発生していたという。

13521252 story
ノートPC

Surface Pro 4の画面表示が乱れる「Flickergate」、対策は冷凍? 25

ストーリー by hylom
また新しいgateが 部門より
headless曰く、

Surface Pro 4の一部で画面表示が乱れる問題が発生し、「Flickergate」と呼ばれているそうだ(The VergeOn MSFTNeowin)。

画面表示の乱れはゴーストが出たり、ちらついたりするというもので、多くは購入後1年過ぎた頃に発生するという。Microsoftは問題を認識して状況を注視しているとThe Vergeに説明し、影響を受けた顧客にはサポート窓口へ連絡する必要があると述べている。しかし、製品保証による修理は利用できず、有償修理が必要となる。MicrosoftのWebサイトではSurface Pro 4の画面破損について、米国での有償修理料金を450ドル日本では51,599円)としているが、800ドルかかったとの報告も出ているようだ。

Surface製品ではSurface Book発売当初にも画面が点滅する問題が発生していた。Surface Bookではソフトウェアアップデートで修正できたのに対し、Surface Pro 4の場合ソフトウェア的な対策は難しいようだ。使用時の過熱が一因との見方もあり、問題が発生するたびに冷凍庫でしばらく冷やすという手順を繰り返している人もいるとのこと。

Microsoft Communityでは、この問題に関する質問と「同じ質問がある」というユーザーが1,900人以上に上る。FlickergateのWebサイトも立ち上げられており、Change.orgでの署名運動や、クラスアクション訴訟を見据えた調査も行われている。

13520498 story
携帯通信

Apple、iPhone 7の「圏外」問題に対する無償修理プログラムを開始 6

ストーリー by hylom
いまさら 部門より
headless曰く、

Appleは2日、携帯電話サービス圏内であっても「圏外」と表示される問題がごく一部のiPhone 7で確認されたとして、無償修理プログラムを開始した(サポートドキュメント)。

影響を受けるのは2016年9月~2018年2月に製造され、日本・中国・香港・マカオ・米国で販売されたiPhone 7。原因はメインロジックボードのコンポーネント故障だという。日本向けモデル「A1779」は無償修理プログラムの対象だが、実際にプログラムが適用されるかどうかは実機での確認が必要となる。既に有償で修理したユーザーに対しては、Appleからメールで連絡の上、返金手続きが行われるとのこと。

通信事業者は本プログラムを取り扱っておらず、修理はApple正規サービスプロバイダおよびApple直営店、Appleテクニカルサービスで受け付ける。本プログラムでの修理に支障をきたす損傷がある場合、先に修理する必要があるため、別途修理料金がかかる可能性もある。本プログラムは最初の購入日から2年間適用されるとのことだ。

13519890 story
電力

モバイルバッテリーが電気用品安全法の規制対象へ、来年1月中までは猶予期間 30

ストーリー by hylom
今のうちに買っておかねば 部門より

今年2月1日より、ポータブルリチウムイオン蓄電池についても電気用品安全法による規制対象となることが明らかになった(経済産業省)。これにより、PSEマークが付いていない製品の製造・輸入・販売は行えなくなる(ITmediaケータイWatch)。

適用は今年2月1日からだが、1年間の猶予期間があるため、2019年1月31日まではPSEマーク無しの製品も製造・輸入・販売が可能。今までバッテリーは機器の一部という位置付けであったために規制されていなかったが、最近の発火事故増加を受けて規制対象にすることを決めたという。

13517977 story
ビジネス

DellがVMwareによる逆さ合併を検討と報じられる 12

ストーリー by hylom
戦略的な話 部門より
headless曰く、

Dellが再上場するための一案として、傘下のVMwareがDellを買収する「逆さ合併」を検討していると報じられている(CNBCSoftpediaRegisterの記事1記事2)。

Dellは2013年9月、創業者のマイケル・デル会長と投資会社Silver Lake Partnersによる買収案を承認。同年10月に買収が完了し、株式は非公開となっていた。一方、VMwareはDellによるEMC買収に伴い、Dellが議決権の80%を獲得している。

Dellは負債を減らすために再上場を計画していると報じられており、IPOを含めたさまざまな選択肢を検討しているという。VMwareがDellを買収した場合、デル氏とSilver Lake PartnersはVMwareが発行した株式を市場で売却することで、再度のIPOを避けて資金を調達できる。

株式が非公開となっているため現在のDellの時価総額は不明だが、デル氏らによる2013年の買収総額はおよそ249億ドルだった。Dellによる2016年のEMC買収はテクノロジー関連の企業買収では史上最高額の約670億ドルとなっており、実際に逆さ合併が行われるとすれば、これを上回る額になるとみられる。

この報道を受けてVMwareの株価は大幅に下落したとのことだ。

13517187 story
電力

リチウムイオン電池の新たなリサイクル手法が開発される 34

ストーリー by hylom
実用化が待たれる 部門より

米カリフォルニア大学サンディエゴ校が、消耗したリチウムイオン電池から新たなリチウムイオン電池を作り出すリサイクル技術を開発したそうだ(PC Watch)。

リチウムイオン電池では、カソード(陰極)で使われているリチウム原子の一部が失われることで能力が低下する。今回開発された手法は電池からこのカソード粒子を回収し、リチウム塩を含むアルカリ溶液に浸して加圧・加熱し、ゆっくり冷却するというもの。この処理を行うことでカソードが復元し、電池の材料として再び利用できるようになるという。

処理に必要なエネルギーはカソード材料1kgあたり5.9MJと少なくないが、これはほかのリサイクル処理よりも少ないという。ただ、どのようにカソードの回収を行うかが課題だそうだ。

13516127 story
ロボット

噴火した本白根山でドローンを使った調査が行われる 38

ストーリー by hylom
どんなドローンを使ったのかは気になる 部門より

先日群馬県の本白根山が噴火したが、国土交通省が噴火口などの撮影目的でドローン(UAV)を飛ばしたという。しかし、ドローンが噴火口近くまで移動できなかったり、帰還できないといったトラブルが発生していたという(産経新聞)。

産経新聞によると、1回目の調査ではドローンの高度制限で噴火口に近づけず、より標高の高い場所で行った2、3回目の調査でも噴火口を目視できる位置までは到達できなかったそうだ。さらに3回目のフライトからドローンが帰還せず、調査中止となったという。

ただ、撮影自体は成功しており、付近の噴石飛散状況や範囲などを撮影できたという。撮影された動画は国土交通省関東地方整備局のWebサイトなどで公開されている(国土交通省関東地方整備局の発表NHK毎日新聞)。

13516126 story
ハードウェア

かたまり肉を回転させながら焼ける調理家電が人気 60

ストーリー by hylom
スイッチを入れておいておくだけで良いというのは便利ではある 部門より

パナソニックが昨年発売した塊肉をそのまま調理できる家電「NB-RDX100 ロティサリーグリル&スモーク」が、販売計画を上回る人気になっているという(東洋経済)。

一般的なオーブンレンジサイズで「肉の丸焼き」や燻製などが手軽に作れるという機器で、内部に設置されたかごを回転させながら調理できるのが特徴。オーブンやトースターとしても利用可能だそうだ(家電Watchのレビュー記事)。

販売価格は5万円ほどと安くはないが、価格.comの売れ筋ランキング(トースター部門)では6位と好調となっている。

typodupeerror

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

読み込み中...