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スパコン

D-Waveが量子コンピュータ「D-Wave 2000Q」の提供を開始 25

ストーリー by hylom
倍から倍に 部門より

世界初の商用量子コンピュータを開発したD-Wave Systemsが、量子コンピュータの新型「D-Wave 2000Q」の提供を開始した(D-Waveの発表PC Watch)。

D-Wave 2000Qでの大きな変更点としては、扱える量子ビット数が前モデルである「D-Wave 2X」の1024量子ビットから2048量子ビットに倍増した点がある。これによってより大きな問題を解くことが可能になっており、また特定のアルゴリズムにおいて大幅なパフォーマンスの向上が実現しているとのこと。ベンチマークテストでは、1CPU+2500コアのGPUを使った最新サーバーと比較して1000〜10000倍ものスコアが出たという。

さらに「anneal offsets control」という新機能が搭載されており、これを利用してより効率的に問題を解くことが可能になるという。電力効率も高く、1ワット辺りのパフォーマンスはGPUベースのシステムと比べて100倍だとしている。

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スパコン

JCAHPC、国内最高性能のスーパーコンピュータ「Oakforest-PACS」の運用を開始 20

ストーリー by hylom
新たなパワー 部門より

12月1日、筑波大学および東京大学が共同で運営する「最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)」のスーパーコンピュータ「Oakforest-PACS」の試験運用が開始された(産経新聞サイエンスポータル)。

Oakforest-PACSは8208基の計算ノードを備えたシステムで、富士通がシステムの製作を行った。ピーク性能は25PFLOPS以上、メモリ容量900TB以上とのこと。

Oakforest-PACSは10月に一部の運用が開始され、世界のスーパーコンピュータ性能ランキングである「TOP500」の2016年11月ランキングでは6位にランクインしていた(過去記事)。

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スパコン

スパコン「京」、共益勾配法ベースのベンチマークテストで世界1位を獲得 40

ストーリー by hylom
別の指標 部門より
reona.曰く、

理化学研究所(理研)と富士通は11月16日、「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)ベンチマーク」ランキングの2016年11月版において「」が世界第1位を獲得したと発表した(マイナビニュース)。

HPCGランキングはスーパーコンピュータに関する国際会議「SC16」において発表されたもので、産業利用など実際のアプリケーションで用いられる「共役勾配法」の処理速度を基準に性能を測定するもの。

スーパーコンピュータの性能評価基準としては「TOP500」が有名だが、TOP500では「LINPACK」という、線形代数演算を行うライブラリを元にしたベンチマークプログラム(HPL)を使って性能を評価している。HPCGはLINPACKベンチマークを補完することを意図しており、「HPLで使われる計算やデータアクセスパターンは今でもいくつかのスケーラブルなアプリケーションにおいて重要な指標となっている」としつつも、それとは異なるアプリケーション分野で使われる処理に対するベンチマークを提供するという。

今回のベンチマークテストでは京が持つ全計算ノード(8万2944台)が用いられており、逐次実行していた演算を同時実行させることで単位時間当たりの演算回数を増やしているという。このチューニングによって選出2014年の最初のランキング発表時よりも高い602TFLOPSというスコアを達成したそうだ。

なお、ランキング2位は中国の「天河2号」、3位は2016年11月版のTOP500で京を抜いて日本最高性能を達成した東大/筑波大の「Oakforest-PACS」、4位は最新のTOP500で1位の「神威太湖之光」、5位も米国立エネルギー研究科学計算センター(NERSC)が2016年に稼動を開始させた次世代スパコン「Cori」と、いずれも京よりもLINPACK性能が上のスパコンとなっている。

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アメリカ合衆国

スパコン世界ランク「TOP500」2016年11月版発表、新たに5位に日本の新スパコンがランクイン 113

ストーリー by hylom
数は力、力は数 部門より

世界のスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」が11月14日に更新された(産経新聞)。トップは前回と変わらず、中国・国家超級計算無錫中心(National Supercomputing Center in Wuxi)の神威太湖之光(Sunway TaihuLight)。

2位~4位も前回と変動はなく、中国・国家超級計算広州中心(National Super Computer Center in Guangzhou)の天河2号(Tianhe-2、MilkyWay-2)、米国・DOE/SC/Oak Ridge National LaboratoryのTitan、米国・DOE/NNSA/LLNLのSequoiaが続く。また、新たに5位に米DOE/SC/LBNL/NERSCのCoriが、6位に日本の最先端共同HPC基盤施設(Joint Center for Advanced High Performance Computing、JCAHPC)によるOakforest-PACSがランキング入りしている。前回5位だった理研の京は7位と順位を下げし、8位には新たにSwiss National Supercomputing CentreのPiz Daintが入っている。

中国のスパコンがTOP500のトップとなるのは2013年6月以来8回連続。また、TOP500にランク入りした中国と米国のスパコンはそれぞれ171基ずつで、両国が世界の高性能スパコンのそれぞれ3分の1を持つという状況だそうだ。それ以外の国でTOP500にランク入りしているのはドイツが32基、日本が27基、フランスが20基、英国が17基。

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Intel

NVIDIA、Xeon Phiでのベンチマークは不当な内容だと主張 31

ストーリー by headless
論争 部門より
taraiok 曰く、

NVIDIAがIntelのXeon Phiでのベンチマークは不当な内容だと主張している(Ars Technicaの記事Slashdotの記事)。

NVIDIAが問題視しているのはISC 2016で発表されたIntelのスライドの内容だ。IntelはスライドでXeon PhiをNVIDIAのGPUと比較し、ニューラルネットワークの学習で最大2.3倍高速であり、スケーリングの効率は最大38%高いなどと説明している。

これに対しNVIDIAは、IntelがNVIDIAの古いGPUやベンチマーク結果を使用していると反論。Intel側は一般的に利用可能なソリューションに基づいてパフォーマンスを主張しており、数字は公正であると返答している。

NVIDIAによれば、学習速度の比較で使われたCaffe AlexNetによるNVIDIAのデータは18か月前のものであり、最新のCaffe AlexNetを使用して同じ構成(Maxwell GPU×4)で実行した場合にはXeon Phiより1.3倍速く、最新のPascalベースのGPU×4に置き換えれば1.9倍速いという。また、スケーリングで比較に使われたのは4年前のGPU(Tesla K20X)を使用するオークリッジ国立研究所のスーパーコンピューター「Titan」で、より新しいMaxwell GPUとインターコネクトを使用すれば最大128ノードまで性能低下することなくスケーリング可能であるとしている(NVIDIAのブログ記事)。

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スパコン

「京」の後継機となる次世代スパコン、運用開始が1~2年間遅延される見込みに 68

ストーリー by hylom
2年分の猶予 部門より

スーパーコンピューター「京」の後継機となる次世代スパコンの運用開始目標が、当初予定だった2020年度から1~2年遅れる見通しとなった(日経新聞読売新聞)。8月10日に行われた、文部科学省の第30回HPCI計画推進委員会で明らかにされた(配付資料)。

最先端の半導体の設計・製造について進歩が鈍化しているとの現況認識を受けたもので、メモリおよびCPUについて新たな技術を採用するとの方針を踏まえ、試作・詳細設計について「12か月から24か月間、システム開発スケジュールに遅延が生じる」としている。

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ビジネス

HPEがSGIを買収 14

ストーリー by hylom
どういうビジネスになるのだろう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Hewlett Packard Enterprise(HPE、HPのエンタープライズ部門)がSGIを買収すると発表した。買収金額は2億7500万ドル(PC Watch日経ITproTechCrunch)。

SGIの前身となるSilicon Graphicsは2006年および2009年に2度の経営破綻を起こしておち、2009年の経営破綻後はRackable Systemsによってその事業が2500万ドルで買収されていた。Rackable SystemsはSilicon Graphicsの買収後、Silicon Graphics International(SGI)に社名変更しており、今回HPEが買収したのはこのSGIとなる。

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変なモノ

他の車が車両の下を通行可能なバス、中国でテスト走行が行われる 88

ストーリー by headless
実験 部門より
自動車のサスペンションが長く伸び、他の自動車をまたいで進む・避けるというのはアニメなどで昔からある表現だが、中国・河北省の秦皇島市では実際に車両の下を自動車が通行可能なバスのテスト走行が行われているそうだ(Shanghaiistの記事Xinhuanetの記事Neowinの記事The Next Webの記事)。

このバス「Transit Elevation Bus (TEB-1)」は高さ4.8m(他の自動車が通行する部分の高さは約2.1m)、幅7.8m、長さ22m。2車線分をまたぐ巨大なものだ。アニメ的な表現とはもちろん異なり、走るトンネルの2階に客室が設けられた感じになっている。客室には300人が乗車可能で、道路上に埋め込まれた軌道上を最高時速60kmで走行可能だという。

TEBの構想は2010年に発表されたもので、その後の進展はなかったようだが、5月に北京で開催されたCHITEC 2016にミニチュアモデルが出品されて注目を集めていた。

テスト走行は全長300mの規制された道路上で行われており、現実の交通条件とは異なる。また、構想では4両編成で1,200人が乗車可能なものになっているのに対し、テスト走行しているのは1両のみだ。テストはブレーキや消費電力などを評価するためのものとされているが、実験として意味があるのかといった意見も出ている。ただし、アトラクションとしては注目を集めているようだ。
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スパコン

KDDIおよび九大の研究チーム、「世界で誰にも解読されていない」という暗号問題を初めて解読 26

ストーリー by hylom
手法が凄いのか実装が凄いのか 部門より

KDDI研究所と九州大学の研究チームが、「これまで誰も解読に成功していなかった」という60次元のLearning with Errors(LWE)問題の解読に成功したと発表した

n次元のLWE問題とは、m×nサイズの行列Aとn×1サイズのベクトルbが与えられた場合にA・x+e=bを満たすxを求めるというものである。Aおよびe、bがすべて既知であれば単純な問題であるが、LWE問題ではAおよびbのみが与えられ、eについては未知(非公開)であることがポイントとなる。

現在、この問題を解くためのコンテスト「TU Darmstadt Learning with Errors Challenge」が行われており、KDDI研究所と九州大学だけが解読に成功している状況だ。このコンテストでは次元数およびeの分散が異なる複数の問題が用意されているが、次元数や分散が多いほど解を得るのが難しく、60次元のLWE問題を解いたのは同チームが初めてだという。

KDDIおよび九州大学が開発した手法についての詳細は明らかにされていないが、分枝限定法という、解を探索しながら条件を満たす解の候補の集合を小さくしていく手法に分類されるもののようだ。

12844415 story
スパコン

スパコン「京」、大規模グラフ解析処理において世界トップに。3期連続 16

ストーリー by hylom
特定用途で世界最速 部門より
insiderman 曰く、

九州大学と東京工業大学、理化学研究所、スペインのバルセロナ・スーパーコンピューティング・センター、富士通株式会社による国際共同研究グループが、2016年に公開されたスーパーコンピュータによる大規模グラフ処理の国際ランキング「Graph500」2016年6月版で第1位を獲得した(プレスリリースGraph500の2016年6月ランキングページ)。

同研究グループは2015年11月に続き3期連続、通算4期で1位を獲得している。なお、2位はスパコンランキングTOP500で1位の中国・神威太湖之光、3位は米国・Sequoia。

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電力

ブラジル最大のスーパーコンピュータ、リオデジャネイロの財政危機の影響で電気料金を支払えずに停止状態に 42

ストーリー by hylom
色々なものを犠牲に五輪を開催するのだろうか 部門より

ブラジルの国立科学計算研究所(LNCC)が資金不足のため、スーパーコンピュータ「Santos Dumont」を稼働させられない状況に陥っているという(ZDNet JapanDatacenterDynamics)。

LNCCはリオデジャネイロ州のペトロポリスという都市にあるそうだが、リオデジャネイロ州は現在財政危機にあり、今夏開催予定のオリンピックの準備にも支障をきたす状況となっている(産経新聞)。この影響で本来リオデジャネイロ州が支払うはずの電気料金が支払われず、そのためSantos Dumontは5月以降ほぼ停止している状態だそうだ。

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スパコン

富士通の新スーパーコンピュータはARMベースのCPUを採用 61

ストーリー by hylom
スパコンにもARMが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

富士通が現在開発中の新スーパーコンピュータでは、ARMベースのCPUが採用されるという(HPCwire)。

記事によると、採用されるのはARMv8をベースに浮動小数点演算や数学関数の高速化機能(HPCエクステンション)を組み込んだものになるという。ARMベースのCPUを採用することで、ARM向けに開発されたソフトウェアを容易に利用できるという。また、ARM向けLinuxの資産を利用できるというメリットもあるようだ。

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HP

HP、ノートPCのバッテリパック自主回収プログラムを実施 25

ストーリー by headless
回収 部門より
HPがノートPCのバッテリパック自主回収プログラムを実施している(HP ノートブックPC用バッテリパックの安全性に関わる自主回収プログラムWindows Centralの記事Neowinの記事)。

対象のバッテリパックは2013年3月から2015年8月に世界中で販売されたHP、HP Compaq、HP ProBook、HP ENVY、HP Pavilion各モデルの一部に同梱されていたもので、過熱異常により火災や火傷などにつながるおそれがあるという。CompaqおよびCompaq Presarioの中にも対象バッテリパックに対応するモデルがある。

対象となるのはバーコードが「6BZLU」「6CGFK」「6CGFQ」「6CZMB」「6DEMA」「6DEMH」「6DGAL」「6EBVA」で始まるバッテリパックの一部で、以下の製品に同梱されていた可能性があるとのこと。
  • HP Compaq: CQ45 (B)、CQ58 (B)
  • HP ENVY: dv6 (G)
  • HP Pavilion: 14 (S)、15 (S)、17 (S)、g4 (S)、g6 (S)、g7 (S)
  • HP: 240、245、246、450、455、650、655、250 G1、255 G1、1000 (B)、2000 (B)
  • HP ProBook: 440 G0、440 G1、445 G1、450 G0、450 G1、455 G1、470 G0、470 G1、470 G2、4440s、4441s、4445s、4446s、4540s、4545s

これ以外のモデルでも修理やオプション品購入などにより対象バッテリパックを使用している可能性がある。対象バッテリパックはHP Battery Program Validation Utilityを使用して確認するほか、HPのWebサイトで手動検証することも可能だ。HPでは回収プログラム対象バッテリパックであることが判明した場合、ノートPCから取り外してACアダプタで使用するよう求めている。

対象モデルが手元にあったので確認してみたが、回収プログラムには該当しなかった。

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スパコン

世界スーパーコンピュータランキング「TOP500」2016年6月版、中国製CPUを採用したスパコンが新たに首位に 142

ストーリー by hylom
金をつぎ込んでいる感 部門より

6月20日、世界のスーパーコンピュータ性能上位ランキング「TOP500」の2016年6月版が発表された。このリストでは、新たに中国・無錫国立スーパーコンピューティングセンターの「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)が性能トップとなっている(時事通信)。このスーパーコンピュータでは、中国が独自で開発したCPUが使われているという。

top500.orgに掲載されているニュース記事によると、このCPUは「SW26010」という64ビットのRISCプロセッサで、1CPU当たり260コアを備えるという。動作クロックは1.45GHz。アーキテクチャについては不明だが、DECのAlphaから派生したものだと推測されている。SIMD命令を処理でき、また命令のout-of-order実行も可能だそうだ。これはIntelのXeon Phiと同レベルの性能だという。

Sunway TaihuLightでは、1基のSW26010を搭載したノードを4万960台使用しているとのこと。各ノードに搭載されたメモリは32GBで、採用されているメモリはDDR3メモリだという。

また、ピーク時性能は12万5435.9TFLOP/秒だそうだ。これは2位に付けた中国・天河二号(Tianhe-2)の2倍以上という数値となっている。いっぽうで消費電力は1万5371kWと天河二号を下回る水準だ。

なお、前回結果と比較すると、トップ10については1位にSunway TaihuLightが入り、それ以外が1つずつ順位を落とすだけの変動になっている。日本の京は5位。また、同時に発表された1ワット単位のパフォーマンスで順位を決める「GREEN500」の2016年6月版では、理研の「菖蒲」が1位、「皐月」が2位。3位はTOP500首位のSunway TaihuLightだそうだ(日経テクノロジーonline)。

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スパコン

NVIDIA、GPGPU向け「TESLA P100」を量産開始 40

ストーリー by hylom
このへんの分野も面白そうだ 部門より
reona. 曰く、

NVIDIAが4月4日~4月7日(現地時間)の4日間にわたり開催している技術イベント「GTC(Gpu Technology Conference)」にて、データセンター用GPU「TESLA P100」を発表した(PC Watch)。

NVIDIAは深層学習(ディープラーニング)などに必要なコンピューティング環境はGPUコンピューティングだとし、「現在のGPUの処理能力はCPUなどより遙かに高速だが、それでも十分ではない。今後さらに高速な演算環境が必要だ」と述べ、すでにTESLA P100の大量生産を開始していることを明らかにした。搭載システムはIBMやHewlett Packard Enterprise(HPE)、Dell、Crayなどから登場する予定で、出荷時期は2017年第1四半期になるという。

また、8基のTSLA P100を搭載するNVIDIAブランドのラックマウントサーバー「NVIDIA DGX-1」も発表された。こちらは6月から米国で出荷を開始するという。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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