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14044802 story
Windows

Windows 10のディスククリーンアップツール、ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション廃止へ 19

ストーリー by hylom
まだ残っていたのか 部門より

headless曰く、

MicrosoftがWindows 10 Insider Preview 19018のアナウンス記事に「ディスククリーンアップ」ツール(cleanmgr.exe)の「ダウンロード」オプション廃止を追記した(Windows Experience BlogBetaNewsgHacks)。

ディスククリーンアップの「ダウンロード」は個人用ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション。デフォルトでは選択されていないが、Windows 10バージョン1809で追加されたため、ダウンロードしたファイルを誤って削除してしまったユーザーなどからの苦情がフィードバックHubに多数寄せられていた。オプション廃止の理由もフィードバックを受けたものとされている。

一方、Windows 10では「設定→システム→ストレージ」の不要ファイル削除機能に「ダウンロード」オプションが以前から用意されており、こちらは残されるようだ。ただし、最近のバージョンでは「ダウンロード」を選択すると、自動的に不要ファイルを削除するストレージセンサーの構成が使用されなくなると説明されている。

なお、Windows 10でディスククリーンアップが残されているのは互換性維持のためであり、非推奨(リンク先は記事の内容と無関係なOneDrive紹介動画が自動ダウンロードされるので注意)になっている。設定アプリの不要ファイル削除機能はディスククリーンアップのスーパーセットになっており、あえてレガシーなディスククリーンアップを使用する必要はないようだ。

14043946 story
アメリカ合衆国

終身刑で服役中の受刑者、病気で一時的に危篤状態になったことから「死んだので終身刑は満了」と主張し釈放を求める 78

ストーリー by hylom
世界のトンデモ裁判 部門より

米国で終身刑となった受刑者が、服役中の病気によって「一時的に死亡状態になった」ことで終身刑は満了したと主張して釈放を求める裁判が起こされたそうだ(AFPCNN)。

この受刑者は服役中に敗血症で危篤状態になり、5度にわたって蘇生処置を受けたという。その後回復し再度収監されたという。これを根拠に、「自身は死んだ」と主張したそうだ。

一方裁判所は「死んでいるならこの訴えは意味をなさない」とし、監察医が死亡宣告するまで刑期満了にはならないと判断、訴えを棄却した。

14043498 story
アメリカ合衆国

米海兵隊、男性隊員にも傘の使用を認める 57

ストーリー by hylom
男性開閉隊員も傘を開閉可能に 部門より

米海兵隊では創立から現在まで女性隊員のみが傘を使用でき、男性隊員は傘を使ってはいけないというルールが存在した。しかし、このたび規則の改定が行われ、これによって男性も傘を使用できるようになったという(CNN)。

2013年には当時のオバマ大統領とトルコ・エルドアン首相の会見中に雨が降った際、男性海兵隊員が傘をさす場面があったが、これは極めて珍しい「異例の措置」だったという。

14042557 story
携帯通信

米国で9か月近く未配信だった大量のSMSが夜中に配信されるトラブル 12

ストーリー by headless
i-am-the-ghost-of-valentine-past 部門より
米国で7日未明、9か月近く未配信だった大量のSMSが一気に配信され、苦情が相次いだそうだ(Syniverseの発表Android Policeの記事CNNの記事The Vergeの記事)。

元の送信日は主にバレンタインデーだが、SMSの内容はバレンタインメッセージとは限らない。中にはSMSでやり取りした会話の一部だけが配信され、夜中に意味不明なSMSが届いたと感じた人も多い。元の送信者は送信したこと自体を覚えておらず、そのSMSへの返信でさらに混乱することもあったようだ。また、別れた恋人からのバレンタインメッセージで気まずい思いをしたり、既に亡くなった人からのメッセージに驚いたりした人もいたという。

原因は通信会社にサービスを提供するSyniverseという会社のシステムトラブルで、問題は米4大キャリア(AT&T/Verizon/T-Mobile/Sprint)を含む複数の携帯電話キャリアで発生したようだ。

Syniverseによると、受信側の携帯電話が圏外にある場合や電源が切られている場合など、SMS(P2Pテキストメッセージ)がすぐに配信できなかった場合は一時的に(24時間~72時間)保持して繰り返し配信を試みる。その後(配信済み・未配信を問わず)SMSの内容はすべて削除され、料金請求用のメタデータのみ45日間保存されるとのこと。

しかし2月14日、送信待ちのSMSを保持したサーバーの1台で障害が発生したそうだ。そのサーバーはそのまま放置されていたようで、11月7日に再度起動されたサーバーは保持していたSMSの送信を一気に開始することになる。Syniverseでは当初、誤送信されたSMSを168,149通としていたが、さらに多いとみられるとのことだ。
14041738 story
交通

水道水からの塩分検出で断水していた羽田空港第2旅客ターミナル、3日目に給水再開 53

ストーリー by headless
復旧 部門より
羽田空港国内線の第2旅客ターミナルビルでは6日の朝から断水していたが、8日13時25分 に給水が再開されたそうだ(日本空港ビルデングのお知らせ: PDF空港施設株式会社のニュース記事)。

羽田空港では6日朝に地上職員から水に塩気を感じるとの報告を受け、国内線ターミナルビルなど一部の施設への水供給を停止。第2旅客ターミナル以外の施設では水質に問題ないことが確認され、6日中に給水が再開されていた。一方、第2旅客ターミナルでは断水により多くの飲食店が休業し、トイレでは手洗い用として非常用のペットボトル入り飲料水を提供するなどの対応が行われた。給水設備の清掃は7日に完了しており、水質検査で飲料に適した基準を満たすことが確認されたことから給水を再開したとのこと。

第2ターミナルでは水道水を貯める受水槽から塩分が検出されたと報じられているが、原因は特定されておらず、引き続き特定作業を実施していくとのことだ。
14041163 story
ニュース

岩手県野田村、防災無線で誤って「ゲリラ攻撃の可能性がある」と送信 49

ストーリー by hylom
これは驚く 部門より

Anonymous Coward曰く、

岩手県野田村で11月7日、防災無線で「ゲリラ攻撃情報、ゲリラ攻撃の可能性があります」とのアナウンスが2度に渡って放送されたそうだ(産経新聞NHK)。

当時委託業者が機器の交換作業を行っており、試験的に音声を流す際に操作を誤ったのが原因だという。10分後に誤報との訂正が流されたが、村民からは問い合わせが相次いだそうだ。

誤操作で間違った情報が流れた、という話は理解できるのだが、なぜそこに「ゲリラ攻撃」という選択肢があったのかが謎。ゲリラ攻撃のターゲットになるような施設が隠密に設置されていたりするのだろうか。

全国瞬時警報システム(Jアラート)では想定される武力攻撃事態の1つとして「ゲリラ・特殊部隊による攻撃」があるそうで、そのためこういった警報が用意されているようだ。

14037900 story
インターネットエクスプローラ

Microsoft、IEに似ていない (が、Firefoxに似ている) Microsoft Edgeの新ロゴを公開 41

ストーリー by headless
配色 部門より
MicrosoftがMicrosoft Edgeの新ロゴを公開した(The Vergeの記事Neowinの記事On MSFTの記事Vishnu Nath氏のツイート)。

新ロゴはMicrosoft Edge Canaryでイースターエッグのサーフィンゲームをクリアすると表示される。ゲーム自体は「edge://surf/」に移動すれば起動するが、イースターエッグの呼出し手順を完了するまでプレイできない。手順についてはDiscordのMicrosoft Edge huntページに記載されているので、興味のある方は参照してほしい。

これまでのMicrosoft Edgeロゴ(アイコン)は「e」を少し崩した形のデザインでInternet Explorer (IE)のロゴと似ていたが、新ロゴは「e」の面影を残しつつIEとは全く違うものになっている。しかし、IEから離れる一方で、90度回転したFirefoxのロゴと似てしまっている。配色的にはダークブルーからグリーンへのグラデーションでオレンジ系の通常版Firefoxのロゴとは異なるが、Firefox Developer EditionとNightlyの中間のような感じだ。Mozillaが昨年7月に発表した新アイコン候補の中には似たような配色のものもあった。
14037535 story
映画

ブレードランナー・ポリススピナーの展示会 46

ストーリー by headless
展示 部門より
maia 曰く、

2019年11月はブレードランナーの設定年だそうだが、オリジナルのスピナーのうち1台が日本にあり、11月9日・10日に亜細亜大学で展示が行われる(プレスリリース: PDFイベント詳細)

クラウドファンディングでの開催で、締め切りは11月2日23:59

主催者側は「クラウドファンディング」と呼んでいるが、つまりイベントチケットの売り上げでイベント費用を賄うというものだ。もともと期限は「11月2日(日曜)」と記載されており、いったん「11月3日(日曜)」と修正されたのち、「11月4日(月曜日) 24:00」に延長されている。達成状況報告ページによると11月3日16:00時点の調達金額は目標(1,000万円)の半分にも満たず、チケットは600枚中272枚しか売れてい。完売していないチケットの販売を本番1週間前に終了する意味はわからないが、期限はさらに延長される可能性もある(※)。改修計画は4月にシネマトゥデイで紹介されたものの、その後はほとんど話題になっていないようだ。売れていないならむしろ当日券を出してもいいぐらいだろう。また、トップページには商品化権の獲得に向けた交渉をしているとも書かれているが、実際に商品化権を獲得したとの報告は見当たらなかった。イベント会場では物販も行われるようで、少し気になるところだ。

※ 追記 11月5日 1:00: 予告通り11月4日いっぱいでクラウドファンディングが終了した。調達金額は合計510万9千円、チケット購入者は301人となり、いずれも計画の半分は超えた。ただし、チケットは引き続き販売しているようで、当日券の販売も検討しているとのこと。

14036974 story
広告

嘘ニュースを広告としてFacebookに掲載するためにカリフォルニア州知事候補に登録した米男性 26

ストーリー by headless
出馬 部門より
米国・カリフォルニア州サンフランシスコ在住のアドリエル・ハンプトン氏が嘘ニュースを広告としてFacebookに掲載させるため、カリフォルニア州知事の候補者として届け出を行ったそうだ(Mashableの記事The Guardianの記事CNNの記事ハンプトン氏のツイート)。

Facebookは政治家の発言をニュース価値のあるコンテンツとしてファクトチェックの対象外とする一方で、広告に関しては例外を設けないと述べていた。しかし10月初め、ドナルド・トランプ米大統領の選対によるジョー・バイデン元米副大統領とウクライナに関する広告に対し、バイデン氏の選対がFacebookに削除要請したところ、広告の内容が虚偽であっても政治的対話の重要な一部だとして拒否されたという。Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は10月23日に米下院金融サービス委員会の公聴会に出席し、AOCことアレクサンドリア・オカシオ-コルテス下院議員が虚偽の広告を出すことは可能かという質問に、嘘はよくないと述べつつも、おそらく可能だと回答している。

ハンプトン氏は自身が主導する政治活動委員会(PAC)「The Really Online Lefty League」のFacebookアカウントを通じ、共和党のリンゼイ・グレアム上院議員が(民主党の)グリーンニューディール政策を支持したという虚偽の広告をFacebookに出稿。この広告はオカシオ・コルテス氏が例として挙げた内容に触発されたとみられるが、翌日には削除されてしまう。その後、マイク・グラブル元上院議員も同様の広告を出したが、こちらも削除されている。

グラブル氏は2020年米大統領選挙の民主党予備選に出馬を表明していたが、勝利を目的としたものではなく、8月でキャンペーンを終了している。ハンプトン氏はグラブル氏の広告も削除されたことについて、グラブル氏が現役の政治家とみなされなかったことが原因だと考えているらしい。カリフォルニア州知事候補に登録すれば現役の政治家とみなされて嘘の広告を出し放題となり、Facebook側がポリシーを見直すことをハンプトン氏は期待しているようだ。ただし、Facebookは政治家の発言を削除すべきかどうかを判断しないと述べているが、政治家かどうかを判断するのはFacebookであるため、ハンプトン氏の意図した通りの展開になるとは限らない。
14035848 story
変なモノ

マスプロ電工「ポータブル水素吸引器」、健康寿命の延伸をめざす体調改善機器製品に認定 63

ストーリー by hylom
そんな制度があるのか 部門より

マスプロ電工の「ポータブル水素吸引器」(過去記事)が、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会の認定する「体調改善機器」として認定されたとのこと(マスプロ電工の発表)。

発表によると、「本体より発生する水素ガスをいつでもどこでも手軽に吸引することで、心身のリフレッシュをサポートできることは体調改善の目的に資する」と審査されたという。

「体調改善機器」は、家庭向け健康機器等の安全性や機能の妥当性を審査し、一定の水準に達している機器ことを認定するという制度。現在「赤外線放射機能素材を使って装着部位を温める製品」やストレッチ機器、活動量計、瞑想装置、電気筋肉刺激(EMS)機器、マッサージ器、光触媒を使った健康妨害物質軽減床材など13製品が認定されている

14035138 story
アメリカ合衆国

生まれてくる子供の「性別発表パーティ」で火薬を使った手作りの装置が爆発、参加者の1人が死亡 98

ストーリー by hylom
気を付けましょう 部門より

米国では親族を招いて産まれてくる子供の性別を発表するパーティを開催することが流行しているそうなのだが、米アイオワ州でこういったパーティの最中に爆発事故が発生、56歳の女性が死亡する事故が発生した(CNN)。

このパーティでは家族が自作した、火薬を使った「火を付けるとパウダーが噴出するデバイス」が使われたという。パウダーの色で性別を発表するというもので、今回使われた装置は金属パイプの中に火薬とパウダーが入れられたものだが、パイプの口をテープで封じてしまったため「パイプ爆弾」となってしまい、火を付けた際にパイプが爆発、その破片が約14m離れた女性に直撃したという。

また、同じくアイオワ州ではその翌日も「性別披露パーティ」での爆発事故が発生したという(TIME)。こういったパーティでは、過去にも2017年には米アリゾナ州で火薬を使った結果大規模な火災に至るする事故が発生していたほか、2018年にはオーストラリアで自動車が炎上する事故が発生していた。

14033357 story
iPhone

米トランプ大統領曰く、iPhoneにはホームボタンがある方がいい 40

ストーリー by hylom
唯一トランプ大統領に同意できること 部門より

headless曰く、

米国のドナルド・トランプ大統領がiPhoneの操作性について、スワイプよりも(ホーム)ボタンの方がはるかによかったとツイートしている(MashableThe Verge)。

ホームボタンのないiPhoneは2017年秋発売のiPhone Xが初であり、トランプ氏が大統領専用機として機能制限のかかったiPhoneを提供された2017年3月の時点では存在しなかった。現在トランプ氏が使用しているiPhoneの機種や、最近ホームボタンのない機種に変更したのかどうかといった点は不明だが、少なくともホームボタンのない機種を試して不満を感じたとみられる。

ツイートの冒頭には「To Tim:」と書かれており、Apple CEOのティム・クック氏に宛てたもののようだ。クック氏のアカウント(@tim_cook)を指定した@ツイートにはなっていないが、トランプ氏はクック氏に言及する場合でも@ツイートにすることは少ない。そのため、単なる感想なのか、機能に関する要望なのかは明確でない。

14032925 story
ゲーム

SIE、ロシアでのPS4版「Call of Duty: Modern Warfare」発売を自粛? 7

ストーリー by headless
中止 部門より
hylom曰く、

10月25日にダウンロード販売が始まったActivisionのビデオゲーム「Call of Duty: Modern Warfare」(CoD:MW)だが、ロシアではPlayStation Storeが取り扱わないことを決定したためPS4版のみ発売されない状況となっている(AUTOMATONの記事)。

同ゲームは架空の中東国家「ウルジクスタン」を舞台としている。このウルジクスタン出身というキャラクターがロシアと敵対するという設定も用意されていることから、ロシアでの販売が自粛されたのではないかとも推測されている。

一方、PC版およびXbox One版はロシアでもほかの国と同様に販売されるとのことで、今回の「自粛」はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の独断の可能性が高いようだ。

Activisionは9月、ベータ版提供開始直前になってSIEがロシアでPS4向けのベータ版をサポートできなくなったと述べており、ユーザーはソニーの担当者から発売中止を伝えられたと報じられていた。10月22日にはCall of Duty Russia公式TwitterアカウントがSIEによるロシアでの発売中止を発表している。

PlayStation Russiaの公式Twitterアカウントでは5月31日を最後にCoD:MWに関する投稿をしていない。この最後の投稿にはCoD:MW初のトレーラーが添えられていた。このトレーラーにWhite Helmets(シリア民間防衛隊)が一瞬登場することをロシアメディアRTが強く批判していた。

White Helmetsはシリアやトルコで民間人の救助などにあたるボランティア組織だが、RTはテロ組織との結びつきを指摘する陰謀論をたびたび報じている。ただし、問題部分を含むトレーラーはCall of Duty Russiaが先に投稿しており、発売中止との関係は明らかではない。

14032590 story
任天堂

中国・江西省玉山県、麻雀荘など遊技施設の営業禁止令に反発が相次ぎ、翌日には賭博を目的とした営業の禁止令に差し替え 29

ストーリー by headless
遊技 部門より
中国・江西省玉山県で20日、麻雀荘などの営業を禁ずる通告を警察がWeiboで発表したが、翌日には訂正する結果となったそうだ(BBC Newsの記事The Paperの記事[1][2]Weiboの記事)。

営業禁止とされたのは麻雀荘のほか、店舗内で麻雀や将棋、カードゲームなどの道具を提供する遊技室といった施設も含まれる。中国では賭博が違法とされており、発表の趣旨は賭博防止だったようだが、江西省では勝ち負けのある遊びに少額の金銭をかけることは処罰の対象にならないという。こういった施設の多くは許可を得て営業しており、特に年配者に人気が高い麻雀は交流の場にもなっているため、反対の声が相次ぐことになる。

中には麻雀の騒音から解放されるという歓迎の声も出ていたようだが、投稿は翌日削除され、25日から違法な賭博を行わせる施設に対する取り締まりを全域で強化するといった内容に差し替えられた。江西省内では2017年以降、遊技施設の閉鎖や賭博を目的とする営業の禁止といった規制が各地で行われているとのことだ。
14031780 story
ニュース

殺し屋も依頼を下請けに丸投げ、5次請けのチンピラがしくじり全員逮捕に 64

ストーリー by hylom
コントか 部門より

Anonymous Coward曰く、

中国で、暗殺を依頼された殺し屋が、仕事を下請けに丸投げするも、下請けも丸投げを繰り返し、最終的に雇われたチンピラが仕事をこなせないまま足が付き、全員捕まるという間抜けな事件が起きていたそうである(GIGAZINEGuardian)。

記事によると、依頼者は2013年に裁判相手のビジネスマンを始末すべく、200万元(約3100万円)で殺し屋を雇ったとのこと。ところが、この殺し屋は50%をピンハネして、下請けに依頼を丸投げしたのだという。加えて、この下請けもさらに依頼量をピンハネして丸投げし、孫請けも丸投げして……と繰り返され、最終的に実行犯は10万元(約150万円)で雇われた下っ端になってしまったとのこと。

この実行犯はターゲットの元に赴くも「たったの10万元で殺しをしたくはない」として仕事を放棄。偽の写真を送り、仕事を遂行した事にしようとしたとのこと。ところが、間抜けにもターゲットの元に携帯電話を忘れていったため足が付き、芋づる式に全員逮捕となったようである。なんというか、殺し屋稼業がまるでIT業界のようである。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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