パスワードを忘れた? アカウント作成

最新から新しい日記やタレこみを確認できますよ。

13768889 story
Windows

Windows 10バージョン1803がサポートするプロセッサーにSnapdragon 850が追加される 29

ストーリー by hylom
色々な事情が 部門より
headless曰く、

MicrosoftがWindowsのプロセッサー要件リストを更新し、Windows 10バージョン1803(April 2018 Update)でサポートするプロセッサーにQualcomm Snapdragon 850を追加した(Neowin)。

これまでSnapdragon 850をサポートするWindowsバージョンはWindows 10バージョン1809(October 2018 Update)のみだった。しかし、バージョン1809はアップグレード時のファイル消失問題が判明して一般提供開始直後にロールアウト一時停止となり、1か月以上提供が再開されなかった。その結果、Snapdragon 850搭載PCを製造するOEMメーカーは同プロセッサーをサポートしないバージョン1803をプリインストールして出荷せざるを得ない状況になっていると報じられていた。

Microsoftのドキュメントには11月6日更新との記載がみられるが、日本時間11月11日4:09:15に保存されたGoogleキャッシュではバージョン1803のサポートするプロセッサーにSnapdragon 850が追加されていないため、実際に追加されたのは11日以降とみられる。一方、Intelの第9世代Coreプロセッサーに関しては、バージョン1803でサポートするプロセッサーのリストには追加されず、バージョン1809のみのサポートのままとなっている。なお、11日から現在までにバージョン1803の新たな更新プログラムは出ていないため、要件だけが更新されたようだ。

13764750 story
バグ

VirtualBoxの仮想NICに脆弱性、ホストで任意のコードを実行できる可能性 25

ストーリー by hylom
ピンポイントな 部門より
90曰く、

VirtualBoxに新たな脆弱性が見つかった。この脆弱性を悪用することで、仮想マシン内からホストOSで任意のコードを実行できるという(窓の杜GitHubで公開された脆弱性に関する情報)。VirtualBox 5.2.20以前が個の問題の影響を受けるという。

この脆弱性はVirtualBoxでデフォルトで選択される「Intel PRO/1000 MT Desktop(82540EM)」仮想ネットワークアダプタに起因するもの。悪用することでホストのring 3権限が取得でき、適当な別の脆弱性と組み合わせることができる。仮想デバイスをPCnetに変更するかNAT以外のモードに切り替えることで回避できる。

興味深いことに、発見者はこの脆弱性を0-dayという形で公開している。背景にはバグ報奨金に関して脆弱性発見者がベンダと共謀して公開を遅らせること、支払い基準が不透明なこと、(HeartbleedやMeltdownのように)名前をつけて大々的に騒ぐことなどへの不満があるようだ。

13764744 story
AMD

AMD、CPU/GPUの次世代アーキテクチャを予告。Intelに先駆けて新プロセスを導入へ 47

ストーリー by hylom
「新」で追いついたという感じか 部門より

AMDが次世代CPUおよびGPUの予告を行なった。これらはTSMCの7nmプロセスで製造されるという(4Gamer)。

プロセスに関する技術的な情報はPC Watchが詳しいが、Intelは10nmプロセスでの量産に苦労しており、AMDは採用するプロセス技術でIntelに先んずたと主張している。Intelの10nmプロセスとAMD/TSMCの7nmプロセスは仕様が異なるため直接は比較しにくいが、Intelの10nmプロセスはAMD/TSMCの7nmプロセスと比べて配線間隔が若干狭いために苦労しているようだ。

なお、予告された新製品のうちサーバー向けCPU「EPYC」の新モデルは2019年、GPU(「第2世代Vega」)についてはまずはワークステーション/サーバー向けモデルを2018年内にリリースするという。

13763918 story
アップル

新MacBook AirのGPU性能は2015年モデル以下ではないかという疑惑 45

ストーリー by hylom
GPUがウリではないとはいえ 部門より

先日AppleがMacBook Airの新モデルを発表したが(過去記事)、この新MacBook AirのGPUは2015年モデルよりも遅いのではないかという話が出ている(Reddit)。

スペック表に記載されている新MacBook AirのGPUは「Intel UHD Graphics 617」となっているが、2015年モデルのGPUは「Intel HD Graphics 6000」だ。UHD Graphics 617の詳細な仕様は不明だが、型番が近いUHD Graphics 620とHD Graphics 6000の仕様は以下のようになっている。

  • UHD Graphics 620:実行ユニット24基/演算ユニット192基、最大クロック1000~1150MHz、メモリ帯域34.1GB/秒、384~441GFLOPS
  • HD Graphics 6000:実行ユニット48基/演算ユニット384基、最大クロック950~1000MHz、メモリ帯域25.6GB/s、729~768GFLOPS

UHD Graphics 620はHD Graphics 6000と比べて実行ユニットや演算ユニット数が半分で、そのため性能面では劣るものになっている。新MacBook Airに搭載されているUHD Graphics 617の具体的なスペックは不明だが、型番を見る限りUHD Graphics 620を超えるものであるとは考えにくい。

13762766 story
セキュリティ

CPUのSMT機能に関連した脆弱性が見つかる、SSL秘密鍵を盗む実証コードも公開 35

ストーリー by hylom
CPUの脆弱性探しがブームなのだろうか 部門より

悪用することで本来アクセスできないはずの情報を読み出せるという新たなCPUの脆弱性(CVE-2018-5407)が発見された。この脆弱性はIntel CPUでのHyper-Threadingなどの同時マルチスレッディング(SMT)が影響を受けるとのことで、Intel以外のCPUでも影響を受ける可能性があるようだ(窓の杜サイオス セキュリティブログPhoronix)。

この脆弱性は「PortSmash」と名付けられており、実証コードでは管理者権限なしにOpenSSLの秘密鍵を盗み出すことに成功しているという。この脆弱性はCPUの投機実行機能には依存しないとのことで、先日大きな問題になったMeltdown/Spectre脆弱性などとは無関係だという。この脆弱性についてすでにIntelへの情報提供は行われているようだが、どのような対処が行われるかは不明。とりあえずHyperThreadingなどのSMT機能を無効にすることで対処は可能とのこと。

13762763 story
ビジネス

遅れていたIntelの10nmプロセス採用チップ、Intelが出荷開始のメドが立っていることを明らかに 37

ストーリー by hylom
来年末か 部門より

Intelの10nmプロセスは現時点では歩どまりが悪く、その影響もあってIntelのCPUが品不足になっているという話があったが、この歩どまり問題が解決の方向にあるという。「2019年のホリデーシーズン」までには10nmプロセスによる製品を出荷することを計画しているという(EE Times Japan)。

ASCII.jpの記事ではその背景について推測・分析されているが、Intelは配線の再設計も含めたプロセスの改善を行なっているのではないかと推測されている。

13761852 story
Sony

PlayStation Classicの収録タイトル20本が発表される 78

ストーリー by hylom
PS時代はゲームから離れていた自分でも知ってるタイトルばかり 部門より

ゲームタイトル20本を内蔵した小型PlayStation「PlayStation Classic」(過去記事)の内蔵タイトル20本が公開された(PlayStation Classic商品ページ)。

発表された20タイトルは以下の通り。

  • アークザラッド
  • アークザラッドII
  • ARMORED CORE
  • R4 RIDGE RACER TYPE 4
  • I.Q Intelligent Qube
  • GRADIUS外伝
  • XI [sái]
  • サガ フロンティア
  • Gダライアス
  • JumpingFlash!アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
  • スーパーパズルファイターIIX
  • 鉄拳3
  • 闘神伝
  • バイオハザード ディレクターズカット
  • パラサイト・イヴ
  • ファイナルファンタジーVIIインターナショナル
  • ミスタードリラー
  • 女神異聞録ペルソナ
  • METAL GEAR SOLID
  • ワイルドアームズ

どれも著名タイトルであるが、ゲーマーからは賛否両論という感じのようだ(Game*Spark)。Game*Sparkの記事ではゲームライターが「俺が考えたプレステクラシックのラインナップ」を披露しているが、皆様が選ぶならどの20タイトルを選択する?

13759825 story
Intel

IntelがエントリーレベルCPUの生産を外部に委託する計画との報道 68

ストーリー by headless
憶測 部門より
IntelがCPUの供給量不足を補うため、エントリーレベルCPUの生産を外部に委託する計画だとDIGITIMESが報じている( IT PROの記事ExtremeTechの記事The Inquirerの記事)。

Intelは14nmプロセスでの生産能力拡大のため、10億ドルの予算を追加しているが、DIGITIMESの情報提供者によると追加予算は主にサーバーやプレミアムPC向けのXeonおよびCoreプロセッサーにあてられるという。その一方でエントリーレベルPCやIoT向けCPUの需要に対応するため、Atomプロセッサーや14nmチップセットの生産を外部に委託することで、2019年第1四半期までにCPU不足を解消する計画とのこと。

委託先としては、過去にAtomベースのSoCを生産していたことや、現在IntelのFPGA製品を生産していることもあってTSMCが有力視されているようだ。実際にIntelの需要にこたえられるのはTSMCのみとみられる。ただし、Intelは「市場の噂」にコメントしないと述べているとのことだ。

DIGITIMESでは9月にもIntelが14nmチップセットの生産をTSMCに委託すると報じている。この時もIntelは委託を明確に否定しないコメントをTom's Hardwareに出していた。
13757414 story
アップグレード

Apple、Mac miniを4年ぶりにアップデート 74

ストーリー by hylom
ついに 部門より
headless曰く、

Appleは10月30日、米国・ニューヨークで開催したスペシャルイベントで4年ぶりのアップデートとなる新Mac miniのほか、新MacBook Airや新iPad Proを発表した(キーノート)。

新Mac miniはCPUが第8世代Intel Coreプロセッサーにアップデートされ、クアッドコア(Core i3)または6コア(Core i5/i7)が選択可能だ。RAMは8GB~64GB、ストレージはHDDのオプションがなくなり、128GB~2TBのPCIeベースSSDとなっている。グラフィックスはIntel UHD Graphics 630、Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4、USB 3ポート×2などを搭載する。価格は税別89,800円から。

新MacBook AirのCPUはデュアルコアの第8世代Intel Core i5プロセッサー(1.6GHz)で、13.3インチのRetinaディスプレイやTouch IDを搭載する。RAMはオンボードで8GBまたは16GB、ストレージは128GB~1.5TBのPCIeベースSSD、Thunderbolt 3ポート×2など。最厚部で1.56cmに薄型化し、重量も1.25kgに軽量化している。バッテリー持続時間はワイヤレスインターネット閲覧時で最大12時間、iTunesムービー再生時で最大13時間。価格は税別134,800円から。

新iPad ProはA12X Bionicチップに11インチまたは12.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載。オールスクリーンデザインとなり、ホームボタンがなくなっている。ストレージ容量は64GB~1TB。Lightningポートが廃止となり、USB-Cポートが搭載されている。価格は11インチWi-Fiモデルが税別89,800円から、12.9インチWi-Fiモデルが税別111,800円から。

発売はすべて11月7日。新Mac miniおよび新MacBook Airではボディ素材に100%再生アルミニウムが使われているそうだ。また、会場ではiPadの累計販売台数が4億台を超えたことや、Macのアクティブユーザー数が1億台を超えたことも発表されている。

13750133 story
Intel

MeltdownやSpectre脆弱性を性能低下無しに回避する手法が考案される 48

ストーリー by hylom
朗報となるか 部門より

今年1月に発見されたCPUの脆弱性「Meltdown」や「Spectre」では、対策を行うとCPUの演算性能が低下することが知られている(過去記事)。これに対し、米マサチューセッツ工科大学が演算性能の低下無しに脆弱性対策を行う手法を開発したという(PC WatchTechCrunch)。

この手法はプログラムが別のプログラムによって使用されているキャッシュにアクセスすることを防ぐためにキャッシュメモリの割り当てを制御するもので、OS側の最小限の修正で実現でき、実装が容易で性能の低下もないという。

13750111 story
Intel

Core i9-9900Kのベンチマーク解禁、性能面ではRyzen 7最上位モデルを圧倒 81

ストーリー by hylom
さすがの性能 部門より

先日発表されたIntelの第9世代Coreプロセッサ最上位モデル「Core i9-9900K」では、Intelとメディアとの間で10月19日までベンチマークテスト結果を公開できないという条件が含まれた秘密保持契約(NDA)が結ばれていることが話題となっていたが、その期限となっている10月19日になって各メディアがベンチマークテスト結果を公開し始めている(PC Watch4Gamer)。

Intelが自ら公開したベンチマーク結果に対してはAMDに不利な条件でテストが行われていたのではないかとの物言いが付いていたが、PC Watchおよび4Gamerのベンチマーク結果を見ると、Core i9-9900Kは間違いなく高性能であり、様々な用途においてAMDのRyzenシリーズ最上位モデルであるRyzen 7 2700Xよりも高速であるのは確実のようだ。

Intelは「ゲームにおいてAMDのRyzen 7 2700Xより50%ほど高速」と主張していたが、4Gamerのベンチマーク記事ではRyzen 7 2700Xと比較してフレームレートやベンチマークスコアが数割向上し、ゲームによっては実際に1.5倍以上のフレームレートを叩き出すという結果となっている。ただ、その分消費電力も上昇しており、特に高クロック動作時の消費電力(最大消費電力)はRyzen 7 2700Xを大きく超えるものになっており、発熱もかなり大きいようだ。

なお、国内での販売価格は税込で6万円台半ば程度で、Ryzen 7 2700X(3万円台後半)とはかなりの価格差がある。

13746407 story
Linux

Ubuntuは過去の存在か? 45

ストーリー by hylom
コアなユーザーしかDistroWatchを見ていない説 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

数年前までLinuxデスクトップといえばLinux MintやUbuntu、Debian、Fedoraあたりが人気だったような気がしますが、今やこういったディストリビューションの多くはランキングを大きく下げ、DistroWatchによる記事アクセスランキング上位はManjaro、Mint、elementary、MX Linux、Ubuntuとなっています。

全体的にはXfceをWindws風にカスタマイズしたディストリが人気なようですね。まああの手のサイトのアクセスランキングに意味があるのかは不明ですが。

13746266 story
ストレージ

Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 112

ストーリー by hylom
よく回答したなあ 部門より

Intelがユーザーからの問い合わせに対し、他社にフラッシュメモリコンポーネントを販売はしているものの、「これらコンポーネントは(中略)intelの品質基準を満たしていません」「インテルの保証サービスまたはその性能と品質について主張なしで販売されています」と回答したという(@pana_junk_pcのTweet@usagihoshiiのTweet)。つまり、Intelは社内の品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelという名前を使うな」という契約で他メーカーに卸しているということのようだ。

昨今ではIntelのフラッシュメモリを搭載すると主張する廉価なSSDが出回っているが、こういったSSDに対しては品質に問題があるのではないかという指摘も出ている。今回挙げられているCOLORFULLはこういったメーカーの1つとして以前話題になったメーカーで、同社SSDはIntelのフラッシュメモリを採用していると主張しているが、Intelは「カラフルのSSD製品はインテルブランド・コンポーネントを使用していません」としており、もし同社がIntel製のフラッシュメモリを採用していたとしても、それはIntelの品質基準を満たさないものでIntelブランドを名乗ることはできないものだという(BTOパソコン.jp)。

13746187 story
テクノロジー

ArmとIntelやArduinoが提携、IoTプラットフォーム「Pelion」がx86やArduinoもサポートへ 8

ストーリー by hylom
そういう方向に行くのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

今年8月、ArmがfluentdやMessagePackなどの開発で知られるTreasure Dataを買収し、同社の技術を使ったIoT向けのデータ収集プラットフォーム「Arm Pelion IoT Platform」を展開することを発表していたが(当時のプレスリリースマイナビニュース)、新たにIntelプラットフォームでもこのPelion IoT Platformを利用できるようになる(EE Times JapanReutersZDNet JapanSlashdot)。

ArmはArmコアベースのプラットフォームで利用できる「Mbed OS」や「Mbed Cloud」といった技術を提供しており、Pelionはこれらから利用できるデータ収集プラットフォーム。今回IntelとArmが提携し、ArmベースのデバイスでIntelのIoTデバイス間データ通信技術「Secure Device Onboard(SDO)」をサポートすることが発表された。これにより、Intelのx86ベースプラットフォームからもPelionが利用できるようになる。

また、ArmとArduinoとの提携も発表されており、同様にArduinoからもPelionが利用できるようになるという。

13742468 story
Intel

Intel、Core i9など新プロセッサを発表、ただしメディアに対しては一定期間ベンチマークテスト結果公開を禁じる 33

ストーリー by hylom
なにかまずいことでもあるのでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Intelが10月8日、第9世代Coreプロセッサのフラッグシップモデル「Core i9-9900K」3製品と、プロセッサ「Core X」シリーズプロセッサ7製品、サーバー向けCPU「Xeon W-3175X」を発表した(PC Watchの記事1記事24gamer)。

Core i9 Xシリーズ6製品および「Core i7-9800X」はハイエンド向けで、最上位のCore i9-9980XEは18コア/36スレッド(最大4.5GHz動作)となる。下位モデルのCore i7-9800Xは8コア/16スレッド(最大4.5GHz動作)。対応チップセットは従来のCore Xシリーズと同様X299となっている。

また、Core i9-9900Kは8コア16スレッド(最大5.0GHz動作)、「Core i7-9700K」は8コア8スレッド(最大4.9GHz動作)、「Core i5-9600K」は6コア6スレッド(最大4.6GHz動作)となっている。Xeon W-3175Xは28コア/56スレッドとのこと。これら3モデルは既存のIntel 300シリーズチップセットと互換性があるほか、新たにZ390チップセットも発表されている。

typodupeerror

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

読み込み中...