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14264593 story
Intel

Intelから大量の機密データが流出。Kabylake関連のサンプルコードなども含まれる 13

ストーリー by nagazou
大流出 部門より
Intelの機密文書が大量にファイル共有サービスにアップロードされていたと報じられている。流出したデータのサイズは16.93GBほどであるという。データはMEGAやTorrent経由で配布されている(GIGAZINEAppleinsiderBleepingComputer)。

データの大半は、これまでどこにも公開されていないもので、機密度の高い内容だとしている。その中にはKabylakeのBIOSリファレンスコードやサンプルコード、Kabylake FDKトレーニングビデオ、Intel ME(Management Engine)の起動ガイドやフラッシュツール、さまざまな開発およびデバッグツールに関する内容も含まれているという。

中にはIntelがSpaceX用に作成したカメラドライバーのバイナリといった変わった内容も含まれている。今回流出したファイルから、Intel製CPUに関する新たな脆弱性が発見される可能性もあるとしている。
14263987 story
AMD

AMDがノートPC市場でもシェアを拡大。約2割に達する 47

ストーリー by nagazou
今後も頑張ってください 部門より
AMDがノートPC市場でもシェアを拡大しているそうだ(KitGuruPCWatch)。

米Marcury Researchの調査によれば、AMDのノートPCのCPUシェアは5.8ポイント増えて19.9%にまで達したそうだ。12四半期連続での成長だとしている。AMDは過去にx86市場全体で20%台のシェアを獲得したことはあったが、デスクトップ市場が中心だった。x86全体で見ても18.3%のシェアを獲得しているとのこと。

AMDは先月末に2020年第2四半期の決算報告を行っているが、収益は19億3000万ドルと市場の予想を上回る結果となっている。ライバルであるIntelも前年同期比では増収増益ではあったが、7nmの製造プロセスへの移行などの遅れから株価は大幅に下げた。その結果、すでにIntelを上回っていたAMDの株価はIntelをさらに引き離している(GIGAZINEマイナビ)。
14257447 story
Intel

リーナス、Intel AVX512の苦痛にまみれた死を望む 78

ストーリー by nagazou
呪詛 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

カーネルMLにて
「gcc-11はavx512をサポートしないが大丈夫か?」
というコメントに対し、Linusは
「AVX512の苦痛にまみれた死を望む("I hope AVX512 dies a painful death")」
と返したことが評判になっている(メーリングリストのLinus Torvalds氏のメールOSDN Magazine)。

AVX512のせいで周波数が上がらないことや、コア数が増えないことへの不満が述べられ、曰く、もっとマシなことにトランジスタを使うべきだ、とのこと。AMDみたいに、シングルスレッド性能が良好でAVX512のようなゴミのついてこないコアをもっとくれ。などと散々な言われようである。

他にもintel CPUのFP性能への不満や、ベンチマーク重視への嘆きなども語られている。

14256644 story
人工知能

AIは進化するごとに必要な計算量が増え、処理能力の限界で進化は頭打ちになる 68

ストーリー by nagazou
恐竜的進化ってやつだ 部門より
AIや機械学習を使った技術の発展は著しいが、あまりにも必要な処理能力が多すぎて、発展は頭打ちになるのではないかという予測があるようだ(WIRED)。

欧州のある大規模スーパーマーケットチェーンは、AIと顧客の購入する商品の傾向、天候や交通情報などのデータを使用して入荷する商品を選択し、在庫管理を行う手法をとっていた。結果、製品の廃棄率などを大幅に削減することに成功したという。

しかし、導入したアルゴリズムは計算量があまりに多く、システムの維持コストが増えすぎた結果、導入を中断したという。クラウドコンピューティングのコストが下がるか、アルゴリズムの効率が大幅に改善するかしない限りは導入はできないという決断になったようだ。同様の問題は、あちこちで指摘されるようになっており、AI研究者は計算リソース不足の影響を感じ始めているとしている。
14256250 story
マイクロソフト

Microsoft曰く、CCleanerの特定バージョンのインストーラーは望ましくない可能性のあるアプリ 34

ストーリー by headless
特定 部門より
Microsoftが7月27日付で公開したドキュメントによれば、Microsoft Defender Antivirus(Windowsセキュリティ)で望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)のブロックを有効にすると、CCleanerの特定のバージョンのインストーラーが「PUA:Win32/CCleaner」としてブロックされるそうだ(Microsoft Security Intelligenceの記事Softpediaの記事Ghacksの記事BetaNewsの記事)。

PUAのブロックはWindows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で追加された。デフォルトで有効にはなっていないが、「Windowsセキュリティ」の「アプリとブラウザーコントロール→評価ベースの保護設定」で「望ましくない可能性のあるアプリのブロック」をオンにすれば利用可能になる。

問題のインストーラーはCCleanerのフリー版または14日トライアル版で、Google Chrome/Google Toolbar/Avast Free Antivirus/AVG Antivirus Freeといったアプリがバンドルされているものだという。これらのアプリは通常のアプリであり、Microsoft Defender Antivirusが検出することもない。CCleanerのインストーラーではバンドルアプリをオプトアウトするためのオプションも用意されているが、意図せずインストールしてしまう可能性が高いためPUAに区分したとのこと。

ただし、PUAのブロックを有効にした状態でCCleaner最新版のインストーラーをダウンロードしてインストールしてみたが、PUAとしてブロックされることはなかった。インストール時にはAVG Freeのインストールが提案されたのみで、Google ChromeやAvastがインストールされることもない。Google Toolbarのバンドルは2019年6月25日リリースのCCleanerバージョン5.59.7230で削除されている(CCleanerのバージョン履歴)。Microsoftのドキュメントに掲載されているスクリーンショットでは現行版インストーラーに存在しないPiriformのロゴが表示されており、Google Chromeのインストールオプションが表示される画面では「CCleaner v5.59 Setup」となっていることから、古いバージョンのようだ。
14252421 story
Intel

インテル、7nmの製造プロセスへの移行が6か月遅延。TSMCへの製造委託も視野に 46

ストーリー by nagazou
Intel困ってる 部門より
すでに報じられてからそれなりの時間が経過しているが、Intelが23日の第2四半期決算発表で、CPUの7nmの製造プロセスへの移行について遅れが生じていると発表した。製造時の歩留まりに課題が出ており、社内目標で12か月程度、製品化スケジュールでは約6か月の遅れが見られるという。これに合わせてIntelのスワンCEOは半導体生産を外部、おそらくはTSMCに委託する可能性のある発言を行っている(ZDNetReutersPCWatchBloomberg)。

この状況は以前のIntelならあり得なかったことから、24日以降のIntelの株価は大幅に低下した(株価)。さらに27日、同社のMurthy Renduchintala最高エンジニアリング責任者が8月3日に退職すると発表。Renduchintala氏の率いてきたチームは分割、再編されるという先行きに不安を感じる展開となっている(Bloombergその2PCWatchその2)。

一方でIntel製品の製造を行う可能性が出てきたTSMCの株価は連騰を続けている。日経などによればTSMCは一時、時価総額4100億ドルを超え世界10位の企業となったとしている(日経新聞Bloombergその3)。
14251621 story
アメリカ合衆国

米宇宙軍(USSF)の正式ロゴが発表される。スター・トレック似は解消 8

ストーリー by nagazou
ここまで違えば 部門より
いろいろ言われていた米国宇宙軍のロゴデザインが7月22日、正式に決定したようだ。宇宙軍のロゴは、スタートレックに出てくる惑星連邦・宇宙艦隊の記章と類似していると指摘されていたが、今回発表された正式版の宇宙軍ロゴではかなりの部分が変更され、パクリ感は解消されている(米宇宙軍公式ロゴの各種説明TechCrunch)。

一番目立つ中央の鏃のようなデルタ状の部分はほぼ維持されているが、中央の部分に星があしらわれた。デルタ部分の背景にあった円形部分とその周囲を飛ぶ光跡、そして周囲を覆うワッペン状の部分がなくなったことで、惑星連邦・宇宙艦隊の記章との類似性はほぼなくなった。ちなみにデルタ部分は宇宙の脅威から米国を守ることを示し、中央の星は北極星を示しているものだそうだ。

その宇宙軍だが、ロシアが今月15日に地球の周回軌道上で、衛星攻撃兵器の実験を行ったと発表した。それによると、今年に入ってからロシアによる衛星攻撃兵器の実験は複数回行われているという(乗りものニュースNHK東京新聞)。

これに関連して27日に宇宙空間での安全保障について話し合う米ロ協議をオーストリア・ウィーンで行う。また翌28日からは来年2月に期限切れとなる新STARTについての議論も行われる予定とのこと。
14251652 story
お金

カルロス・ゴーン逃亡事件、逃走支援者の給与支払いはビットコイン 45

ストーリー by nagazou
逃げた先も地獄なんですけどね 部門より
元日産自動車会長であるカルロス・ゴーン被告の逃亡を手助けした元グリーンベレーのマイケル・テイラー容疑者とその息子への裁判過程やインタビューなどから、逃亡事件の詳細が明らかになりつつある。その過程でゴーン被告が暗号資産を活用していたことが分かった(読売新聞日テレNEWS24コインテレグラフ)。

裁判資料によると、ゴーン被告の息子がテイラー親子にビットコインで送金していたという。ビットコインで支払われたのは報酬の一部で50万ドル相当(約5300万円)だったとされる。テイラー親子にゴーン被告が支払った総額は総額136万ドル(約1億4490万円)だったとされている。

なお、コインテレグラフの過去記事によれば、ゴーン被告が逃亡を決断したきっかけの一つがMt. Gox(マウントゴックス)事件だったそうだ。マウントゴックスのマルク・カルプレス元社長と自分の境遇を照らし合わせた結果、逃亡を決意したのではないかとしている(コインテレグラフその2)。
14249955 story
音楽

ヘッドフォンメーカーKoss、特許侵害でAppleを訴える 50

ストーリー by headless
特許 部門より
ヘッドフォンメーカーのKossは22日、同社の特許5件をAppleのAirpodsやBeatsワイヤレスヘッドフォンなどが侵害しているとして、テキサス西部地区連邦地裁に提訴した(9to5Macの記事Patently Appleの記事訴状)。

34ページ中7ページ以上をKossの社史が占めるユニークな訴状では、Kossが創業5年で世界初のHi-Fiステレオヘッドフォンを開発し、パーソナルオーディオやプロフェッショナルオーディオでの地位を獲得していく50年間の歴史が記されている。さらに2000年代初頭からのワイヤレスヘッドフォン開発史が5ページ半にわたって続き、Appleのワイヤレスヘッドフォン参入が遅いことを強調する。

Appleに侵害されたとKossが主張する特許はUS Patent 10,206,02510,298,45110,469,93410,491,98210,506,325の5件で、いずれもワイヤレスデバイスを含むシステムに関連するものだ。5件の特許は2018年~2019年出願で2019年に登録された新しいものばかりだが、Kossではそれ以前から5件中4件の親特許(9,729,959)の侵害をAppleに伝えていたという。しかし、AppleがKossのライセンスを取得することはなかったとのこと。

Kossが各特許を侵害されたと主張するApple製品は以下の通り。
特許 特許を侵害する製品
'025特許 AirPods、Beatsワイヤレスヘッドフォン
'451特許 HomePod、Apple Watch
'934特許 AirPods、Beatsワイヤレスヘッドフォン
'982特許 AirPods
'325特許 AirPods
具体的な侵害内容については証拠として提出された文書に含まれており、詳細は不明だ。

Kossから本件に関する発表はないが、同社の知的財産を侵害する複数の企業に対する訴訟の提起を23日付のプレスリリースで明らかにしている。

(22:52更新: Kossが各特許を侵害されたと主張するApple製品のリストを追加。ヘッドフォン以外の製品も含まれていたので数か所修正)
14241161 story
IBM

未来からの求人、見たことある? 58

ストーリー by nagazou
ジョン・タイター 部門より
headless 曰く、

IBMがオープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesの管理者経験12年以上という要件で、アーキテクト/エンジニアを募集していたようだ(The Registerの記事)。

うっかりすると見過ごしてしまうところだが、GitHubでKubernetesプロジェクトに最初のコミットが行われたのは2014年6月7日、バージョン1.0のフィーチャーフリーズは2015年5月22日とのことで、現在はまだ要件を満たす人が存在しない。この求人は既にIBMのサイトから削除(Googleキャッシュ)されているが、インドの求人サイトIntelliJobsには複数求人残っている。

WebフレームワークFastAPIを開発したSebastián Ramírez氏は、作ってから1年半ほどしか経過していないFastAPIについて、4年以上の経験を要求する求人を見かけたそうだ。スラドの皆さんは、このような未来からの求人を目にしたことがあるだろうか。

14239091 story
Intel

Apple設計のCPUはIntel製CPUよりかなり安い。性能上も超えたか 106

ストーリー by nagazou
コスパ重視になる? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleシリコンと言われるApple設計のCPUは、これまでのMac製品に使われてきたCPUよりも大幅に安価になるようだ(iPhone Mania)。

10nmプロセスで製造されているIntel Core i3プロセッサの現在の価格は200ドル〜300ドル、TSMCの5nmプロセスで製造予定のAppleシリコンのコストは100ドル未満になるとのこと。Intel製CPUに関しては当面10nmプロセスでの製造が維持されるので、Appleシリコンのほうが総合的に優位に立つとみられている模様(もっとも例の流出ベンチマークでは状況的にその実力を発揮し切れていないようだが)。

14239083 story
アップル

Apple、MacのGPUも自社開発の製品に移行か? 64

ストーリー by nagazou
ソフトメーカーの心境はいかに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日MacのプロセッサをIntelから自社開発のARM系プロセッサに移行すると発表したAppleだが、CPU交代の陰で、GPUについても自社開発の製品に移行するのではないかという分析が相次いでいる(AppleinsiderギズモードEngadget)。

この分析の根拠としては、AppleがWWDCの開発者セッションのスライドで、Intel-based Mac のGPUとしてIntel, NVIDIA, AMD を列挙していた一方で、Apple Silicon Mac のGPUの欄には Apple GPU しか記載していなかったことが挙げられている。

並びに「ディスクリートGPUがパフォーマンスの向上をもたらすと考えないでください」「Appleプロセッサの統合GPUは、高性能なグラフィックス処理に最適化されています」などのコメントがあったことも、この説を裏打ちするものとされている。

Appleは現在iPhone等において、Power VR由来のタイルベースのエンジンを使う独自のGPUを採用している。またGPUのAPIとして独自の「Metal」を開発しており、今後はこちらを使うことを推奨している。CPUもGPUも自社製品とすることで、ゲーム機に近い高性能なプラットフォームを実現するという分析がある一方、NVIDIAやAMDの牙城を崩すには力不足ではとの声も見られる。

GPUの自社製品化は、はたして実施されるのだろうか?

14238226 story
Intel

NVIDIA、時価総額でインテルを抜く。時価総額で世界第3位の半導体メーカーに 25

ストーリー by nagazou
AIが足りなかった 部門より
GPUメーカーのNVIDIAの時価総額が8日、CPUメーカーのIntelの時価総額を初めて抜いたそうだ。8日終値ベースだとNVIDIAの時価総額は2513億ドル(約26兆9400億円)。同じ日の時価評価額ベースのインテル(2481億ドル)を超えたことになる。これによりNVIDIAは、時価総額ベースでは、世界第3位の半導体メーカーになったそうだ。

NVIDIAはAI関係の事業や新型コロナウイルスの影響によるデータセンター、クラウド需要の増加で堅調に成長している。一方、Intelは売上高ではNVIDIAの6.6倍はあるものの、AppleのMac製品のCPU乗り換えやデータセンター向け用途でもNVIDIAやAMDに追われており、今のところIntelに追い風となる要素は見当たらない。こうした複数の要因から、Intelの株価はこの1か月で約7%ほど下げているという(Bloomberg日経新聞)。
14235198 story
テクノロジー

Intelが新たなデータ伝送技術「Thunderbolt 4」を発表。Appleも採用か 28

ストーリー by nagazou
家電店の店員さんが混乱しそう 部門より
Intelは7月8日に汎用データ伝送技術である「Thunderbolt 4」を発表した。Thunderbolt 3の完全上位版というだけでなく、昨年9月に仕様が決まったUSB4の仕様を含むデータ伝送規格となっている(アスキーITmediaPC WatchThe Verge)。

変更点はデータ転送の仕様から映像出力、電源周りや伝送距離まで非常に多いのでここでは省略するが、8K映像出力への対応や4Kモニターへのデュアル出力、安価なパッシブケーブルで2メートル長を実現、これまで対応していなかったハブ接続への対応といった部分が分かりやすそうな変更点ではある。

なおインテルの次期モバイルPC向けCoreプロセッサーコードネーム「Tiger Lake」には統合されるほか、対応コントローラーチップも提供予定だ。インテルCPUからの離脱方針を固めているAppleでも、新たに採用するAppleシリコンコンピューターで「Thunderbolt USB-C接続規格」を引き続きサポートすると広報担当者がThe Vergeにコメントしている。これがThunderbolt 4規格であるとは明言していないものの、発言のタイミングからThunderbolt 4規格への対応を示唆している可能性は高そう。

あるAnonymous Coward 曰く、

Thunderbolt 4が発表されたそうだ。3でThunderbolt系とUSB系は実質的に統合されているので、名前もUSBでまとめてしまえ、と思うがそうもいかないらしい。ちなみにThunderbolt 4はUSB4の機能をすべて持つ完全上位版という位置づけらしい。これまで以上にケーブルの見分け方が困難になりそうな気がする。

14228606 story
ビジネス

独自設計CPU搭載のMac miniのベンチマークスコアが流出 36

ストーリー by nagazou
まだ変身を残している 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

新型MacにはこれまでのIntel系ではなく、独自開発のARM系プロセッサが搭載されることはすで発表済み(過去記事)。現在、開発者向けに第3世代iPad Proとほぼ同じA12Zプロセッサを搭載したMac miniが有償で貸し出し中だそうだ。

開発機のスペックはITmediaの記事によれば、Apple A12Z Bionic、メモリ16GB、512GB SSD、USB-C x2(USB3.2 Gen2)、USB-A x2、HDMI 2.0、802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 5.0、Gigabit Ethernet。

この開発用Mac miniを使ったベンチマークテストが各所で流出している模様。性能比較にはGeekbench 5 for Mac (Intel) で計測したCPUベンチマーク結果が使われている。開発者用のPCに入っているRosetta 2のベータ版を使って仮想的にGeekbenchを走らせているという。

結果としてはシングルコアでのスコアは平均で800~850ほど、マルチコアでのスコアは3000弱が並んでいる。iPad Pro 11-inchのiPadOSネイティブ版であるGeekbench 5 for iOSと性能を比較するとCPUのシングルスコアで25%、マルチスコアで37%ほど低い成績となっているそうだ。開発版に付属するRosetta 2は初期ベータ段階であることから本来の実力はまだ出し切れていない模様。一方でネイティブGPUに関しては、Pad Pro 11-inchに近いベンチマーク結果に近い性能が出ている(ITmediaGIGAZINE)。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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