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iOS

Apple、App Storeでのアプリ予約注文期間を最大180日間に延長 1

ストーリー by nagazou
裁判対策かな 部門より
headless 曰く、

Appleは15日、App Storeでのアプリ予約注文をリリースの最大180日前から受けられるようになったことを発表した(開発者向け告知Mac Rumorsの記事)。

予約注文は有料・無料にかかわらず利用できるが、App Storeで初めて公開するアプリに限られる。これまで予約注文期間は2日間~90日間だったが、今後は2日間~180日間の期間が設定できるようになる。予約注文期間が長くなることで開発者はアプリに関する話題をより多く提供できるようになり、注文数の増加が期待できる。アプリがリリースされると予約注文したユーザーに通知が送付され、24時間以内にアプリが自動的にダウンロードされるとのこと。

14963983 story
音楽

Google、メロディーだけしかわからなくても鼻歌で曲を検索可能に 42

ストーリー by headless
鼻歌 部門より
Googleは15日、メロディーだけしかわからない曲を鼻歌で検索できるようになったことを発表した(The Keywordの記事プロモーション動画)。

鼻歌による検索はモバイルデバイス上のGoogleアプリで実行できる。現在のところiOSでは英語のみ、Androidでは20言語に対応しているという。具体的な対応言語は説明されていないが、日本語にも対応しているようだ。Googleアプリでマイクのアイコンをタップしてから「曲を検索」をタップするか、「この曲は何」と言ってからメロディーを歌えば検索できる。鼻歌に限らず、普通の歌声や口笛で検索することも可能だ。

機械学習モデルはスタジオ録音だけでなく、鼻歌や口笛などさまざまなソースからメロディーを認識できるようトレーニングされており、入力された音声を世界中の数千曲のメロディーと比較して一致するものを選び出す。音程が多少間違っていても近いものがリストアップされるので、実際に聴いて確認することができる。

なお、プロモーション動画では2~3秒の鼻歌で検索できるようにも見えるが、ブログ記事では10秒~15秒と説明されており、それなりの長さが必要だ。動画の音声をアプリに認識させてみたが、お題の「Dance Monkey」は検索結果に含まれなかった。
14960220 story
iPhone

Apple、5Gに対応するiPhone 12/12 Proを発表 57

ストーリー by nagazou
おまちどおさま 部門より
headless 曰く、

Appleは日本時間14日、5Gに対応するiPhone 12シリーズ2機種とiPhone 12 Proシリーズ2機種を発表した(iPhone 12製品情報iPhone 12 Pro製品情報iPhone 12プレスリリース英語版iPhone 12プレスリリース英語版)。

ラインナップは5.4インチディスプレイ(2,340×1,080ピクセル)の「iPhone 12 mini」、6.1インチディスプレイ(2,532×1,170ピクセル)の「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」、6.7インチディスプレイ(2,778×1,284ピクセル)の「iPhone 12 Pro Max」の4機種。いずれもA14 Bionicチップを搭載し、OSはiOS 14、本体コネクターはLightningコネクターとなる。また、マグネットでワイヤレス充電アタッチメントを適切な位置に固定するMagSafeに対応するほか、フロントガラスには従来の4倍の耐落下性能を実現するというCeramic Shieldを採用している。

iPhone 12/12 miniのリアカメラはデュアル12MPカメラ(広角・超広角)、iPhone 12 Pro/12 Pro maxのリアカメラはトリプルカメラのPro 12MPカメラシステム(広角・超広角・望遠)となっており、iPhone 12 Proは2倍光学ズーム、iPhone 12 Pro Maxは2.5倍光学ズームに対応する。フロントカメラ(TrueDepthカメラ)はいずれも12MPカメラとなっている。

本体はiPhone 5sまでのような角ばったエッジを採用しており、サイズはiPhone 12 miniが64.2mm×131.5mm×7.4mm(133g)、iPhone 12 Pro Maxが78.1mm×160.8mm×7.4mm(226g)。iPhone 12/12Proは同サイズで71.5mm×146.7mm×7.4mmだが、重量はiPhone 12の162gに対し、iPhone 12 Proは187gとなる。iPhone 12/12 miniのカラーバリエーションはブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルーで、ストレージサイズは64GB/128GB/256GB、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのカラーバリエーションはシルバー/グラファイト/ゴールド/パシフィックブルーで、ストレージサイズは128GB/256GB/512GBとなっている。

価格はいずれも税別で、iPhone 12 miniが74,800円から、iPhone 12が85,800円から、iPhone 12 Proが106,800円から、iPhone 12 Pro Maxが117,800円から。iPhone 12とiPhone 12 Proは10月16日予約注文開始で10月23日発売、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月6日予約注文開始で11月13日発売となる。新モデル発表に伴ってiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがラインナップから消え、iPhone 11/XRは値下げされている。

14955449 story
YouTube

YouTube、ベータ機能のテストを有料ユーザー限定のサービスに 20

ストーリー by headless
戦略 部門より
YouTubeが開発中の新機能テストを有料のYouTube Premiumユーザー限定のサービスに変えたようだ(Android Centralの記事Android Policeの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

以前はPremiumユーザーかどうかにかかわらず、ランダムに選ばれた一部のユーザーに対しベータ機能が提供されていた。しかし、YouTube Labsのページでは数か月前からログインユーザーにベータ機能を提供するという説明(Internet Archiveのスナップショット)がみられ、現在はプレミアムユーザーとしてログインすれば期間限定で現在開発中の新機能を試すことができるという説明に変わっている。現在試用可能なのは「ウェブでの音声検索 (Chromeのみ、10月20日まで)」「別の言語のトピックでフィルタ (10月27日まで)」「ホーム画面で視聴 (iOSのみ、10月20日まで)」という3つの新機能だ。

開発中の新機能のテストをPremiumユーザー限定にした理由は不明だが、Premiumユーザーはヘビーユーザーであり、ランダムなユーザーよりもフィードバックを得やすいのではないかとAndroid Centralは予想している。
14954094 story
法廷

米連邦地裁、Epic関連の開発者アカウントを停止しないようAppleに事前差止命令、FortniteのApp Store復活に関する請求は却下 58

ストーリー by headless
戦略 部門より
米カリフォルニア北部地区連邦地裁のYvonne Gonzalez Rogers判事は9日、Epic GamesがAppleを訴えている裁判でEpic側の事前差止請求を一部認め、Appleに対し開発者プログラムでEpic関連アカウントに不利な扱いをしないよう命ずる事前差止命令を出した(裁判所文書: PDFThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事VentureBeatの記事)。

この裁判はAppleがApp Storeで不当競争行為をしているとしてEpic側が訴えていたものだ。Epicは8月、Appleのガイドラインを無視してiOS版Fortniteに独自の課金システムを実装し、FortniteがApp Storeから削除された。Appleはその後「Epic Games」およびEpic関連の開発者アカウントを停止したため、Epic製ゲームはすべてApp Storeから削除されることになった。

Epic側はFortniteを含む同社製ゲームをApp Storeから削除することに対する差し止め、および「Unreal Engine」を含むEpic関連アカウントのAppleの開発者プログラムからの締め出しに対する差止を求めている。判事は8月24日にEpic側の仮差止請求を一部認め、後者に限って仮差止(PDF)を命じていた。

判事は今回の事前差止請求についても仮差止請求と同様の判断を示している。Appleの開発者プログラムにおける「Epic Games」アカウントの停止やそれに伴うApp Storeからのゲーム削除については、Epic側が戦略的な判断の元にAppleとの契約を破ったことが原因であり、回復不可能な損害は認められないとして事前差止請求を却下した。

一方、「Epic Games」以外のEpic関連アカウント停止については、他社もUnreal Engineを使用していることなどから影響が大きく、回復不可能な損害が認められると判断。判事はEpic関連アカウントが悪意あるコードを挿入する可能性があるというAppleの主張を却下し、Appleに対しFortniteのガイドライン違反を理由とするEpic関連アカウントへの不利な扱いを禁じている。
14941775 story
検閲

iOS 14.2、マスクをした顔の絵文字を笑顔に変える 8

ストーリー by nagazou
何かが違う 部門より
headless 曰く、

先日Appleが2番目のベータ版を開発者向けに提供開始したiOS 14.2では、マスクをした顔(スマイリー)の絵文字でベースとなる顔が笑顔に変わっている(Emojipediaの記事The Vergeの記事)。

Unicodeでは医療用マスクをした顔(face with medical mask)とのみ指定されており、表情の指定は特にない。ただし、体調の悪い顔(face-unwell)グループに仕分けられていることもあり、各社の絵文字は元気のなさそうなものが多い。中にはWhatsAppのようにニュートラルな表情でマスクを着用しているものや、Samsungのように最近のバージョンで体調がよさそうな感じになったものもある。iOSでもこれまでは、体調が悪いかどうかはっきりしないが、元気ではなさそうな顔だった。一方、iOS 14.2では普通のスマイル(smiling face)がベースになっている。プラットフォームごとに顔の表情が変わってしまうと困ることもあるが、COVID-19パンデミックで元気な人もマスクをするようになっており、非常に2020年らしい絵文字の更新だとEmojipediaは評している。

14666189 story
テクノロジー

ソニー、時計バンドとしても使えるスマートウォッチwena 3を発表。Suicaに対応 45

ストーリー by nagazou
電子決済の初期設定のAndroid対応はなにが問題なんだろうか 部門より
ソニーが腕時計のバンド部分にスマートデバイス機能を内蔵するハイブリッド型スマートウォッチwenaシリーズの第3世代製品「wena 3」を発表した。発売日は11月27日でオープンプライスで、予想価格はmetalバンドのシルバーが約3万3000円、プレミアムブラックが約3万5000円。leatherバンドのブラウンが約3万円、プレミアムブラックが約3万2000円、rubberは約2万4000円となっている(ソニーwena 3リリースムービーAV WatchTechCrunch)。

今回のモデルではSuicaに初めて対応した。これまでの楽天EdyやiD、QUICPayと合わせて複数の電子決済が利用可能となっている。ただしSuica以外の電子マネー機能に関しては、初期設定時にiOS端末が必要という欠点がある。Suicaのチャージや残高確認などはスマートフォン用の専用アプリ(こちらはiOS/Android対応)「wena 3」経由で行えるとしている。

従来モデルではバンド部分にも部品が搭載されていたが、wena 3ではバックル部に部品を集約する形に変更された。時計ベルトの取り付け幅であるラグ幅の選択も従来の3種類から7種類に増え、バンド部分の選択自由度が高まったとしている。

またAmazon Alexaを搭載しており、話しかけることで家電の操作や天気などの情報取得も可能だとしている。このほか、スマートフォンで鍵の開け閉めができるQrio Lockや光学式心拍センサーにも対応する。 連続動作時間は約1週間で、約24時間の予備電力をもっている。この予備電力により電子マネー機能を利用できるとしている。5気圧防水仕様となっている。
14656469 story
ゲーム

中国miHoYoのARPG「原神」、今度はiOS版でクリップボードを読み取るという不具合 31

ストーリー by nagazou
忘れ物 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日PC版でスパイウェア疑惑が取り沙汰されたARPG「原神」だが、iOS版でもクリップボードの内容を読み取るという不具合があったとメーカーであるmiHoYoが発表を行った。TikTokのときと同じように、OSをiOS14にアップデートしたユーザーからこの不具合の指摘があった模様(miHoYoITmedia)。

このクリップボード情報を自動的に読み取る現象は、もともとは内部テスト用に用意されていた機能で、指定されたコードをゲーム内にコピーし、テスト用のコンソール画面を起動するために用意されていたものだとしている。正式版では削除する予定だったが、完全に削除されていなかったことが分かったとしている。

miHoYoは読み取った情報を保存したり、アップロードするといった行為は行っていないとした上で、App Storeにこの機能の削除申請をしたとしている。App Storeの審査通過後にアップデートが行われる予定だとしている。

14626535 story
Android

Google、Android 12ではサードパーティーのアプリストアを利用しやすくする計画 7

ストーリー by nagazou
思惑 部門より
headless 曰く、

Googleは9月28日、来年リリース予定のAndroid 12でサードパーティーのアプリストアを利用しやすくする計画を明らかにした(Android Developers Blogの記事)。

AndroidやiOSでアプリストアの独占や手数料が問題になる中、Androidにはアプリストアを選択する自由もあるとGoogleは主張している。今回の計画はそれを一歩進めるものであり、ユーザーの安全を損なわずにGoogle Play以外のアプリストアを容易に利用できるようにするとのこと。詳細は明らかにされていないが、現在のAndroidではサードパーティーのアプリストアから入手したアプリをインストールしようとするとセキュリティ警告が表示される。そのため、Google Playプロテクトの不正アプリ検知システムを使用するなどしてアプリのセキュリティチェックを実行し、安全性が確認されたものについては警告表示を緩和するなどの対応が行われるのかもしれない。

また、先日報じられていたGoogle Playストアで配布されるアプリに対するGoogle Playの課金システム使用義務付けポリシーの厳格化に関しても、合わせて発表されている。もともとGoogle Playストアで配布されるアプリに対しては、アプリ内でデジタルコンテンツなどを販売する場合にGoogle Playの課金システム使用が義務付けられている。しかし、大手開発者が独自課金システムをアプリに実装しても黙認されていた。今回発表された支払いに関する新しいデベロッパープログラムポリシーでは、Google Playの課金システム使用を必須とするアイテムやサービスの例が具体的に挙げられており、使用義務付けが明確化されている(Google Play課金システムに関するFAQ)。

新ポリシーは2021年1月20日発効だが、既にGoogle Playで配布されているアプリに関しては適用が2021年9月30日まで免除される。過去12か月間に新ポリシーで対象となるデジタルグッズをアプリ内販売した開発者は全体の3%であり、3%のうち97%近くが既にGoogle Playの課金システムを使用しているため、影響は小さいという。また、開発者のWebサイトを通じて購入するなど、Google Playの課金システムよりも低価格で購入する方法をアプリ内でユーザーに知らせることについては今後も制約されないとのことだ。

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アニメ・マンガ

横浜山下ふ頭の“動く実物大ガンダム”の公開日が12月19日に決定 43

ストーリー by nagazou
雨ニモマケズ風ニハ…… 部門より
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、公開が延期されていた動く実物大ガンダムの公開期間が決まったそうだ。この動く実物大ガンダムは、神奈川県横浜市の山下ふ頭に構築され、本来なら10月にオープン予定だった(GUNDAM FACTORY YOKOHAMAAV Watchヨコハマ経済新聞)。

公開期間は2020年12月19日~2022年3月31日の440日間で、営業時間は10時~21時(20:00最終入場)までとなるとのこと。入場料金は大人1,650円(税込)、子ども1,100円(税込)。動くガンダムを囲っており、近くでガンダムを見られるGUNDAM-DOCK TOWERの閲覧には別途3,300円(税込)の観覧料金が必要になる。公開時間の毎時00分と30分に動き、ライトアップによる演出も行われるとしている。雨天でも動かせるが、強風やメンテナンス時などは公開が中止になることもあるようだ。

チケットは10月2日10時から販売がスタートする、10月1日から配信される公式アプリ(iOS、Android)やチケット購入専用ページで購入できるそうだ。1時間ごとの入場数は限定される状態で販売される模様。
14569898 story
お金

国税庁が10月1日から年末調整の書類作成ソフト「年調ソフト」を配布。スマホ用も用意 18

ストーリー by nagazou
便利そうではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

国税庁は、令和2年分からの年末調整手続の電子化に向けて、年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(略称:年調ソフト)を無償で提供すると発表した(マイナビ国税庁[PDF]国税庁)。

今年からは保険料控除申告書や住宅ローン控除申告書も電子化されるだけでなく、そのデータを「年調ソフト」などに取り込んで提出することが可能となる。また、控除対象保険料額なども自動で入力されるなどの自動化が図られるとしている。この年調ソフトは10月1日から配布されるという。Windows版、Mac版、Android版、iOS版が用意されるとしている。国税庁のホームページや公式アプリストアでダウンロードできるようになるとのこと。

14518991 story
変なモノ

Apple、利用規約の翻訳にDeepL翻訳無料版を活用 44

ストーリー by nagazou
翻訳 部門より
headless 曰く、

アプリストアなどで「www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。」というクレジット表記を見かけることも多いが、Appleは利用規約の翻訳にも無料版のDeepL翻訳を活用しているようだ(The Registerの記事)。

このような表記がみられるのはオランダ版の「Algemene voorwaarden Apple mediadiensten」という文書で、日本版の「Apple メディアサービス利用規約」に該当するものだ。現在は削除されているが、この文書の「K. TRANSPORTLIDMAATSCHAP (K.キャリアメンバーシップ)」の末尾に「Vertaald met www.DeepL.com/Translator (gratis versie)」とリンク入りで記載されていた。ただし、該当部分を米国版からDeepL.comで翻訳してみると全く同じ結果にはならず、単語を数か所選び直し、一部の小文字を大文字に変更する必要があった。この文書は9月16日付で改訂されており、部分的に改めて翻訳されたものとみられる。なお、iOS 14では11言語に対応する翻訳アプリが新たに搭載されているが、オランダ語には対応していない。

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ゲーム

Xboxアプリベータ版、iOSでもXboxコンソールに接続してリモートプレイが可能に 3

ストーリー by nagazou
着々と準備が進む 部門より
headless 曰く、

MicrosoftがAndroidとiOS向けにベータ版の提供を開始したXboxアプリでは、インターネット経由でXboxコンソールに接続してゲームプレイができるようになっている(MicrosoftのHarrison Hoffman氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事)。

AppleのApp Store Reviewガイドラインは9月に改訂されてApp Storeでのストリーミングゲームアプリが提供可能となっているが、提供するゲームは個別のアプリとしてApp Storeに登録する必要がある。そのため、Xboxゲームをクラウドから直接ストリーミングでプレイ可能にするMicrosoftのProject xCloudのようなサービスをiOS向けに提供することが困難な点に変わりはない。

一方、Xboxアプリベータ版のリモートプレイ機能はユーザーが所有するXboxコンソールをサーバーとして接続するリモートデスクトップクライアントに相当するため、Appleのガイドラインに抵触しないとThe Vergeが指摘していた。同様の機能を持つアプリとしてはソニーがPS4 Remote Playを昨年からApp Storeで提供しており、Xboxアプリも問題ないとみられる。

なお、Android版はGoogle Playからダウンロードできるが、iOS版はTestFlightでのテストが行われており、現時点ではベータテスターの数が制限に達しているため新たに参加することはできない。

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Facebook

Apple、年内はFacebookの有料オンラインイベント機能に対するApp Store手数料を免除 11

ストーリー by headless
転換 部門より
Facebookページのオーナーが開催する有料オンラインイベントについて、2020年中はiOS版アプリから参加を申し込む場合のApp Store手数料が免除になるようだ(Facebook Businessヘルプセンターの記事The Vergeの記事VentureBeatの記事Mac Rumorsの記事)。

FacebookはCOVID-19パンデミックの影響を受けたスモールビジネスやクリエイターを支援する目的で有料オンラインイベント機能を導入し、少なくとも来年までは売り上げから手数料を引かずに主催者へ支払う計画を示している。Appleに対してはアプリ内購入機能を使用せずにFacebook Payによる支払いを認めるか、App Storeの手数料を軽減するよう交渉したが断られ、アプリに手数料を表示する計画も却下されていた。

現在、有料オンラインイベントの支払いに関するFacebook Businessのヘルプ記事では、2020年12月31日まではiOSアプリを含め有料オンラインイベントに関する購入がすべてFacebook Payを通じたものになり、ゲストが支払った金額から所定の税金を差し引いた金額の100%を受け取ることができると説明されている。ただし、ゲーム動画(Facebook Gaming)クリエイターページのオーナー(ゲームストリーマー)が開催する有料オンラインイベントに関しては、iOSアプリではアプリ内購入を使用することになり、Appleが手数料30%を徴収する。

AppleはThe Vergeに対して方針転換を認め、AirbnbやClassPassにも同様の対応をとったと述べたそうだ。ゲームストリーマーを手数料免除の対象から除外した理由として、ビジネスモデルがパンデミックの影響を受けないためだと説明したとのことだ。
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バグ

矛盾表示が指摘されていた接触確認アプリCOCOA、当初のバグ誤認説を改め修正版を配布 43

ストーリー by nagazou
たぶん修正 部門より
厚生労働省は25日、iOS用において接触確認アプリ「COCOA」で修正版配布を開始したそうだ。以前から問題となっていたプッシュ通知とアプリ内表示が異なるという問題に対処したものになるという(過去記事)。Android版に関しては近日中に予定しているとだけ告知されている(厚生労働省NHK)。

このアプリでは陽性者と1メートル以内の距離で15分以上の接触する場合、通知が行われる仕組み。しかし、「接触の判定が想定しているよりも広範なもの」に設定されていたことで誤検出が起きた模様。陽性者の検出に使用しているスマートフォンのBluetooth機能が機種ごとに差があり、計測する距離や時間に差が生じることとなる。このため、厳密に設定して検出されない事態を避けるため、検出範囲を広げすぎていたのが理由であったようだ。リリースはボカして書かれているが、このためにプッシュ通知だけ警告の出る状況になったのではないかとみられる。
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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