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13629038 story
iPhone

iOS 12では米国での緊急通報発信時に発信者位置情報を通報先に通知する機能を搭載 5

ストーリー by hylom
日本はすでに導入しているんだっけ? 部門より
headless曰く、

Appleは18日、米国でiPhoneから緊急通報電話番号(911)への発信時、発信者位置情報を911センターに通知する機能をiOS 12に搭載すると発表した(プレスリリースVentureBeat9to5MacMac Rumors)。

現在、911通報のおよそ80%がモバイルデバイスから発信されているが、有線電話時代の古いシステムでは正確に発信場所を把握するのが困難だという。AppleはAndroidが先行していたAML(Advance Mobile Location)にiOS 11.3で対応し、欧州などで通報センターへの位置情報提供が可能となっているが、米国ではAMLが導入されていない。

iOS 12では、業界標準のプロトコルに依存する911センターの既存のソフトウェアに緊急通報技術企業RapidSOSのシステムを統合することで、iPhoneの位置情報を迅速かつ安全に911センターに通知するという。位置情報はAppleが2015年に導入したHELO(Hybridized Emergency Location)によるもので、基地局やGPS、Wi-Fiアクセスポイントなどの情報から発信者の場所を予測する。

米連邦通信委員会(FCC)は2021年までに、少なくとも発信の80%について50m以内の誤差で発信者の場所を特定できるようキャリアに求めている。Appleによれば、FCCの要件よりも高い精度での位置情報取得を数年後ではなく、今年実現できるとのこと。911センターが発信者の位置を正確に把握できるようになることで、より多くの生命や財産が救えるようになると期待されている。

13624232 story
iOS

Grayshift、iOS 12に搭載予定のUSB制限モードを既に突破か

ストーリー by headless
突破 部門より
AppleがiOS 12への搭載を計画しているUSB Restricted Modeについて、iPhoneアンロックツール GrayKeyを提供するGrayshiftが既に迂回方法を発見したのではないかとMotherboardが報じている(Motherboardの記事SlashGearの記事9to5Macの記事The Next Webの記事)。

USB Restricted ModeはiOSデバイスが最後にアンロックされてから一定時間が経過するとLightningポートの機能が充電のみに制限され、USBアクセサリーやPC/Macと通信するにはパスコードの入力が必要になるというもの。iOSベータにはたびたび実装されており、iOS 12ベータの実装では制限時間が1時間となっている。米捜査機関が利用するGrayshiftやCellebriteのiPhoneアンロックツールはLightningポート経由でiOSデバイスと通信する必要があり、実装されれば押収したiPhoneから情報を引き出せる可能性が大幅に低下する。

これまでUSB Restricted ModeがiOSの正式版に搭載されたことはないが、先日Appleが次の一般リリースで提供する計画を明らかにしたため捜査機関などの間で不安が広がっていた。Appleはユーザーの安全を第一に考えたもので、捜査機関の邪魔をする意図はないとも述べているが、ツールの利用が制限されることに違いはない。

これについて、Grayshiftとの面談を計画しているフォレンジック専門家がMotherboardにメールで伝えたところによれば、Grayshiftは同社の技術が長らく使用できるようあらゆる手を尽くしており、既にiOSベータのUSB Restricted Modeを突破したという。この話が事実かどうかは不明だが、メールではGrayshiftが自信満々のように見えるとも述べているそうだ。なお、GrayshiftはMotherboardのコメント要請を断ったとのことだ。
13624224 story
スポーツ

スペインのプロサッカーリーグ、公式Androidアプリに試合中継の無断上映を検出する機能を追加 11

ストーリー by headless
発見 部門より
スペインのプロサッカーリーグ「LaLiga」の公式Androidアプリに、店舗など公共の場で無断上映される試合中継を検出する機能が追加された(LaLigaのプライバシーポリシーLaLigaの告知TorrentFreakの記事Ars Technicaの記事)。

この機能は端末のマイクで収録した音声や位置情報・ネットワーク情報を用いて無断上映を検出するものだ。端末側で生成した音声のフィンガープリントをLaLigaに送信・照合する仕組みで、LaLigaの試合が行われている時間帯のみ有効化される。ユーザーが同意しなければデータ収集が行われることはなく、定期的な確認画面の表示も行われるという。同意は後で破棄することも可能だ。データは端末のIPアドレスおよびアプリが割り当てたIDとの組み合わせで処理され、試合の音声に一致しなければ削除されるとのこと。

なお、iOS版公式アプリもAndroid版と前後して更新されているが、この機能は搭載されていないようだ。
13623886 story
変なモノ

韓国の携帯電話キャリア、iPhone 3GSの販売を開始 23

ストーリー by headless
発掘 部門より
韓国の携帯電話キャリア SK Telinkが同社のオンラインストア SK 7 MobileでiPhone 3GSを販売するそうだ(Phone Arenaの記事Neowinの記事VentureBeatの記事ETNewsの記事)。

このiPhone 3GSは長期間倉庫に保管されていたものだといい、中古ではなく未使用品らしい。販売にあたっていったん開封してバッテリーのチェックを行い、同社の専用パッケージに詰め替えられている。イヤフォンやDock-USBケーブル、充電器などの同梱品は純正品がそのまま付属する。

iPhone 3GSはiOS 6までしかサポートしないため、インスタントメッセンジャーなどはほぼ利用できないとみられる。そのため、音声通話+SMS+MP3プレイヤーを主な機能とし、「思い出の携帯電話を再び入手するチャンス」といったイメージで販売されている。なお、実際に搭載されているiOSのバージョンについては記載されていない。

販売価格は44,000ウォン(約4,400円)で、回線契約なしに購入できる。どの程度の台数が用意されるのかは不明だが、初期出荷分は完売となっているようだ。
13623035 story
ゲーム

人気オンラインゲーム「Fortnite」スイッチ版、PSNユーザーだけはアカウント共有が不可能に 82

ストーリー by hylom
いつものソニーだった 部門より

Epic Gamesの対戦型人気オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のNintendo Switch版の配信が開始された。すでにWindowsやmacOS、PlayStation 4、Xbox One、iOS版がリリースされているタイトルで、他の機種でプレイしていたプレイヤーは登録していたアカウント情報を入力することで入手したアイテムなどを引き継いでプレイできるのだが、PlayStation 4版でプレイしていたユーザー(PSNアカウントと紐づけていたユーザー)だけはこのアカウント情報の引き継ぎができないという(Engadget Japanese)。

アカウントの管理はEpic Gamesが行なっているのだが、PSNアカウントと紐づけていたアカウントでログインしようとすると、「このフォートナイトアカウントはニンテンドースイッチで遊ぶことを許可してくれていないポリシーのゲーム機のアカウントに紐づいています」と表示されるという。そのため、新規にアカウントを作成しないとゲームがプレイできないそうだ。また、一度PSNアカウント情報の紐づけを行なってしまった場合、それを解除してもこの状況は続くという。

なお、Switch版Fortniteは他機種で遊んでいるプレイヤーとの対戦/共闘も可能だが、PlayStation 4版プレイヤーとだけは対戦/共闘ができないとのこと。PlayStation 4のクロスプラットフォームプレイについては、過去にも人気ゲーム「Rocket League」でPlayStation 4とPC/Xboxとのクロスプラットフォームプレイが行えないことが話題となった

13620897 story
AMD

AMD Ryzen Threadripper第2世代は32コア/64スレッド 18

ストーリー by hylom
いいぞもっと増やそう 部門より
shesee 曰く、

AMDはRyzen 2000番台(Pinnacle Ridge)と同じ世代のチップを4つ載せたAMD Ryzen Threadripperの後継を発表した(PC Watch)。

今年第三四半期にリリース予定。TDPは250Wだが、既存のThreadripperのマザーボードと互換性がある。

1つのパッケージに4つのダイを封入した形状で、32コア、64スレッドの同時実行に対応する。製造プロセスは12nmで、アーキテクチャはZEN+。CPUソケットは現行のRyzen Threadripperで使われている「Socket TR4」で、既存マザーボードでもBIOSアップデートだけで利用できるという。

13619959 story
プライバシ

Adblock Plus、ソーシャルメディアボタンをブロックする機能の有効化を推奨 14

ストーリー by hylom
分かる 部門より
headless曰く、

Webサイトに設置されたソーシャルメディアボタンによるユーザー追跡を防ぐため、Adblock Plusがソーシャルメディアボタンブロック機能の有効化を推奨している(公式ブログThe Next WebBetaNews)。

この機能はAdblock Plusの新機能のように報じられているが、実際には以前から利用できていた。AppleがWWDC 2018でソーシャルメディアによる追跡のブロックを発表したことを受け、改めて紹介したということのようだ。AppleがSafariに搭載する追跡の通知機能をAdblock Plusにも搭載すべきかどうかのアンケート調査も実施している。なお、Adblock Plusのブログ記事ではFacebookが主なターゲットになっているが、AppleはFacebookを名指ししてはいない。

ブログ記事では有効化の手順として、フィルターリスト「Fanboy's Social Blocking List」を追加するように説明している。このフィルターリストを追加すると、Adblock Plusの設定画面で「ソーシャルメディア アイコント ラッキングのブロック」チェックボックスがオンになる。わざわざフィルターリストを追加しなくても、チェックボックスをオンにするだけで追加されるようだが、こちらの手順が紹介されていない理由は不明だ。手元のFirefox環境ではかなり前にチェックボックスを設定していたようで、フィルターリストは既に追加されていた。

13619138 story
中国

iPhoneにも「侵入」できる中国製スキャナー 12

ストーリー by hylom
どこまで「実用的」なのだろう 部門より
maia曰く、

北京での国際警察装備品展示会において、スマートフォンに侵入してデータを読み取る中国製の「スキャナー」が展示されていた。こうした機器は西側含めて珍しいものではないそうだが、このスキャナーはiOSに強いという(ニューズウィーク)。

一般にiPhoneは最も安全と言われ、イスラエルと米国の数社しか侵入できないと報じられているが、北京の展示会では複数の会社が、iOS 6からiOS 8.1まで、4ケタのパスワードを破ることができると主張していた(実演はしなかったそうだが)。iOS 10については研究中としている。

こうしたブラックテクノロジー(黒科技)に中国は熱心に取り組んでいるそうで、すでにTwitterやFacebookのアカウント情報の窃取が可能だという。こうしたハッキングの技術が中国の「民間」で競いあって開発され、それらが展示会において公開されている状況である。

13618475 story
火星

NASA、30億年前の火星の泥岩から有機分子を発見 16

ストーリー by headless
発見 部門より
火星探査車Curiosityが火星で発見した有機物に関する2つの論文が6月8日号のScience誌に掲載されている(ジェット推進研究所のニュース記事Scienceの記事論文[1][2])。

1つは30億年前の泥岩サンプルから有機分子が検出されたというものだ。サンプルはシャープ山裾野の数地点で地表から5cmほどの深さまで掘削して採取されたもので、CuriosityのSAM(Sample Analysis at Mars)で加熱・発生ガス分析を行った結果、芳香族化合物や脂肪族化合物が検出された。化合物の中にはチオフェンが含まれていることから、硫化が有機物の保存を助けた可能性が示唆されるとのこと。

もう1つはゲールクレーター内で季節によって大気中の微量なメタン濃度が変動するというものだ。火星時間で3年近く(地球時間で5年以上)にわたる観測の結果、北半球の夏にメタン濃度が上昇して夏の終わりにピークを迎え、秋には減少していくことがわかったという。季節変動には大気圧や紫外線の強さなども要素となるが、観測された変動はこれらの要素を上回るもので、火星でのメタン発生の起源をつきとめるのに重要な手掛かりになるとのことだ。

生命と関連付けて考えられることの多い有機物だが、非生物学的に生成されることもあり、必ずしも生命の存在を示すものではない。火星の有機物が生命に関連して生成されたのか、生命とは無関係に生成されたのかは現在のところ判明していないが、火星で生命の手掛かりを探す、という現在の探査計画は正しい方向だとNASAは考えているようだ。
13618132 story
MacOSX

Apple、絵文字の使用や暗号通貨採掘の規定などを明記したApp Store審査ガイドライン改定 8

ストーリー by headless
改定 部門より
Appleは4日、App Store審査ガイドラインを改定した。日本語版にはまだ反映されていないが、改定版ではプライバシー関連の項目が大幅に加筆されており、アプリ内での絵文字使用アプリのトライアル版提供、リモートアプリのミラーリング表示など、最近話題になった問題について明記されている(英語版ガイドラインMac Rumorsの記事[1][2]The Vergeの記事)。

プライバシーについては、ユーザーから収集したデータの不正使用を避けるための適切なセキュリティ基準を設けるよう求める項目(1.6)や、録音・録画・アクティビティ記録などを行う場合はユーザーの明確な合意を必要とし、記録中であることが見てわかるようにすることを求める項目(2.5.14)が新設された。また、データの収集及び保存(5.1.1)やデータの使用と共有(5.1.2)にも多くの制限が追加され、EUの一般データ保護規則(GDPR)に関する記述も追加されている。

絵文字の使用については、アプリやメタデータでAppleの絵文字を使用する場合にUnicodeで指定するよう求め、他のプラットフォームで使用したり、アプリのバイナリーに埋め込んだりすべきはでないとする項目(4.5.6)が新設された。アプリのトライアル版は、3.1.1(App内課金)で定期購読タイプ以外のアプリ、3.1.2(定期購読)で定期購読タイプのアプリについてそれぞれ提供可能との記述が追加されている。
13617373 story
プライバシ

iOSにおけるUSB接続制限機能、iOS 12でついに導入か 34

ストーリー by hylom
引き延ばしが続いていたやつ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

法執行機関などによる、所有者の許諾を得ないままiPhoneのロックを解除する行為については長らく議論になっていた。iPhoneのアンロックを解除する「GrayKey」などと呼ばれるデバイスも登場しており(過去記事)、米連邦捜査局(FBI)などはこういったデバイスを導入しているとも言われているが、iOS 12では新たなセキュリティ機能が導入され、こういったデバイスによるロック解除を行えなくなるという(MotherboardiPhone ManiaSlashdot)。

この機能はロックされてから一定時間が経過すると、Lightning端子からのiOSデバイスへのアクセスを完全に禁止するというもの。こういった機能は以前から導入が噂されていたが、実際には導入されていなかった。

この設定が有効になると、FBIなどの捜査機関は捜査対象の人物からロックされてから1時間以内にiPhoneを入手してGrayKeyなどの機器に接続しない限り、データにアクセスできなくなる。いっぽう、コンピュータにiPhoneを接続してバックアップする場合などもiPhoneのロックを解除する必要があるが、iPhoneの所有者であればロックを解除できるので、ユーザーにとって実質的なデメリットは無いと考えられる。

13617349 story
ハードウェアハック

火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取機能、改造によって復活 8

ストーリー by hylom
ロボットアニメでピンチに陥ったときのようだ 部門より
headless曰く、

NASAの火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取用ドリルは故障により1年以上にわたり使用できない状態が続いていたが、改造により再び機能するようになり、サンプル採取にも成功したそうだ(ジェット推進研究所のニュース記事Register)。

元の設計では2本の指状のスタビライザーを岩石にあて、その間からドリルを押し出して掘削する仕組みになっていた。しかし、2016年12月に押し出し機構のモーターが動作しなくなり、ドリルが回転しても掘削ができない状態になっていたそうだ。NASAのジェット推進研究所(JPL)のエンジニアは何か月にもわたる作業の末、ドリルを押し出した状態にすることに成功。モーターの問題は解決されなかったため、ロボットアームでドリルを押し付けて掘削するFeed Extended Drilling(FED)という方法を考案し、地球にあるCuriosityのレプリカを用いて実験を重ねたという。

Curiosityは2月にFEDによる初の掘削を実施し、1cmほどの深さまで穴を掘ることに成功した。これではサンプル採取には不十分だったため、エンジニアはハンマードリルのように打撃を加える方法を考案する。5月20日には深さ約5cmの掘削に成功したが、サンプルをふるいにかけて正確な分量を取り込むデバイス「CHIMRA(Collection and Handling for In-Situ Martian Rock Analysis)」が改造の結果使用できなくなっており、この時点でのサンプル取り込みは行われなかった。

そのため、ロボットアームをCuriosityのデッキ上にあるサンプル取り入れ口まで伸ばし、ドリルに付着したサンプルを直接流し込む「Feed Extended Sample Transfer」がCHIMRAに代わるサンプル取り込み方法として考案される。ただし、サンプルが少なすぎては分析できず、多すぎればあふれて機材に損傷を与える可能性もある。エンジニアはドリルからどの程度のサンプルが落ちるかをCuriosityのカメラ映像により推定し、5月31日にはサンプル取り込みに成功したとのこと。

これによりCuriosityの岩石サンプル採取機能は完全に復活し、これまでに通り過ぎていた場所へ戻ってサンプルを採取することも考えられているようだ。

13612736 story
統計

2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年比500万台増の4億5,500万台 10

ストーリー by headless
小幅 部門より
Gartnerのデータによると、2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から500万台増(1.3%増)の3億8,350万台。携帯電話の総販売台数は4億5,500万台で、スマートフォンが約84%を占めるそうだ(プレスリリース)。

2017年第4四半期は2004年以来初めて前年同四半期比で減少していたが、2018年第1四半期は再び増加に転じた。ただし、前年同四半期比で約9%増加した2017年第1四半期と比べると、増加幅は小さくなっている。買い替えによる機能向上が限られるプレミアム/ハイエンドモデルの需要が伸び悩む一方、エントリー(100ドル以下)/ローミッドレンジ(150ドル以下)では品質の向上したモデルの登場が需要を押し上げているとのこと。

ベンダー別にみると、4位のXiaomiは1,579万台増(124.3%増)の2,850万台と大幅に増加し、7.4%のシェアを獲得している。アジア太平洋地域の新興国市場では330%成長したそうだ。3位のHuaweiも624万台増(18.3%増)の4,043万台となり、シェアも2017年第4四半期に続いて10%を超える10.5%となっている。1位のSamsungと2位のAppleは2017年第4四半期に前年同四半期から販売台数を数百万台減らしていたが、Apple(5,406万台)は206万台増加(4.0%増)し、Samsung(7,856万台)も21万台減(0.3%減)にとどまった。
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iPhone

iPhoneのNFCチップをより広範に利用できるようAppleがポリシーを変更するとの噂 6

ストーリー by hylom
何に使えるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

iPhone 7/8/XではNFC(近距離無線通信)チップが搭載されているが、現時点ではこのチップに直接ソフトウェアからアクセスする手段は限定的にしか提供されていない。iOS 11では「Core NFC」というフレームワークが用意され、NFCタグ情報の読み取りは可能となったが、それでもアプリケーション開発者に対しては利用できる機能や使用方法に対し制限が課せられていた。しかし、Appleは今後この方針を変更するという噂が出ている。ポリシーが変更されれば、新たな使用用途の可能性が広がるという。

具体的な噂としては、すでにAppleはiPhoneのNFC機能を利用して家や自動車などのドアロック解除を行うことを試しているという。

この方針変更は、6月4日に開催される世界開発者会議(WWDC 18)において発表されると見られている。また、Apple Watchでも同様のNFCのポリシー変更が行われるという(iPhone ManiaEngadgetSlashdot)。

13610765 story
ノートPC

PegatronがARMベースのMacBook製造を受注したらしいとの報道 46

ストーリー by hylom
コケそう 部門より
headless曰く、

PegatronがAppleからARMベースのMacBook製造を受注したらしいとDIGITIMESが報じている(DIGITIMESMac Rumors9to5Mac)。

業界関係者からの情報として報じられたもので、製品の具体的な内容については出ていないが、コードネームは「Star」でシリーズ番号は「N84」とされる。Pegatronは市場の憶測だとしてDIGITIMESへの回答を拒否したという。

Pegatronは2018年第1四半期に利益が50%近く減少したが、第3四半期には再び成長に転じ、第4四半期は第3四半期を上回るとの予測を示しているそうだ。

Star/N84開発プロジェクトについては9to5Macが先週報じており、ARMプロセッサーを搭載する初のMac、もしくはiOS初のノート型デバイスと予想していた。これに対しBloombergのMark Gurman氏は、iPhone Xに似た低価格なiPhoneのLCDモデルがN84だと聞いたとツイートしている。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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