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13959933 story
ソフトウェア

フリック入力アプリを公開していた個人開発者に対し損害賠償を求める通知が来たという話 63

ストーリー by hylom
ほかにも似た案件があったりするのだろうか 部門より

2018年、日本人個人発明家が3D Touch機能に関してアップルに特許侵害訴訟という話題があったが、この訴訟の原告が個人開発者に対しても特許侵害を通知しているという。

tinyfort曰く、

まあ訴訟されたのではなくて侵害のメールを受けたのですが、皆様の情報や知恵を頂ければ。

似たような特許侵害の訴えを体験した/しているホビー開発者もコメント頂ければと思います。少し長文ですが、ことの背景です。

私はmozcをベースにしたAndroid用ソフトウェアキーボード(こんなの)を開発し、Googleストア上で公開していました。T9機能もどきを辞書への単語登録で実現したのと、操作を若干強化しているのが特長です。実のところ全然ダウンロードされずユーザーもほとんど居ない状況が続いており、ほとんど自分専用のソフトになっています。

そこにアベトシヤス氏の特許権管理者から

あなたのソフトはアベトシヤス氏に発行された米国特許第6,520,699号と中国特許番号CN 100396499を侵害している。

私達は過去および将来のすべての侵害に対して損害賠償を受ける権利がある。

本件についての参考として対アップル社の事件を紹介する。事件番号:3:18-cv-01067-SB。

という概要の警告メールが届きました。

13959908 story
AMD

AMDのCPUにおけるRDRAND命令に不具合、Systemdが影響を受ける 105

ストーリー by hylom
そこを吸収するのがOSの仕事では 部門より

Linux向けのサービス・システム管理ソフトウェアSystemdは、いくつかのAMD製プロセッサを搭載するマシン上で適切に動作しないという。その結果、いくつかのLinuxディストリビューションでブートに失敗するなどの不具合が報告されている(Ubuntu systemd packageでのバグ報告Phoronix本の虫)。

2018年12月にリリースされたSystemd 240では、x86-64アーキテクチャにおいてカーネルが提供する乱数源である/dev/urandomではなくRDRAND命令を使って乱数を生成するよう変更が行われた。この変更については、システムの起動直後には/dev/urandom経由では十分なランダム性が得られないためと説明されている。

しかし、特定のAMD CPUではRDRAND命令に不具合があり、その影響でRDRAND命令を使用するよう変更されたSystemd v240以降で問題が発生することが2月に確認された。2月の時点で問題となったのはAMDのExcavatorアーキテクチャおよびそれ以前のアーキテクチャを採用するCPUで、これらのCPUではサスペンド/レジューム後にRDRAND命令がランダム値ではなく必ず「-1」(0xFFFFFFFFFFFFFFFF )を返すようになっていたという(systemdのissuesに投稿されたコメントTechPowerUp)。これによってsystemdが特定の状況下で乱数を得られず、問題が発生していたという。

13958083 story
iOS

App Storeのガイドライン違反で削除されたペアレンタルコントロールアプリ、機能が制限されることなくApp Storeに復活 9

ストーリー by headless
復活 部門より
App Store Reviewガイドラインに違反するとして4月にApp Storeから削除されていたペアレンタルコントロールアプリ「OurPact」が製品や機能に制限が加えられることなく、App Storeに復活した(ニュースリリースMediumの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

AppleはiOS 12のペアレンタルコントロール機能「Screen Time」発表直後からサードパーティーのペアレンタルコントロールアプリがガイドラインに違反するとの通告を開始し、ペアレンタルコントロールアプリとして重要な機能の制限を要求して開発者から強い批判を浴びた。修正が間に合わなかったアプリを削除したことが4月に報じられると、Appleではこれらのアプリが「MDMと呼ばれる高度に侵入する技術」を使用しており、App Storeのポリシーに明確に違反すると主張していたが、6月にはペアレンタルコントロールアプリでのMDM使用を認めるガイドライン改訂を行っていた。

App Storeで再公開されたのは保護者用「Parental Control & Kid Tracker」と子供用「OurPact Jr.」の2本。OurPactでは機能に制限が加えられることなく再公開されたことについて、OurPactがAppleの品質とセキュリティに関するAppleの厳しい基準に準拠していることを示すものだとし、ソーシャルメディアなどで支援してくれたコミュニティーへの謝意を示している。Appleによる再公開の決定はOurPactだけでなく、デジタルペアレンティングの将来にとって大きいとのことだ。
13956784 story
iOS

中国の検閲に対抗するためAirDropで情報を拡散する香港デモ参加者 5

ストーリー by hylom
いつか塞がれるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

香港から中国への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例に反対するデモが香港で起きているが、デモの参加者が中国人観光客にこのデモの情報を伝えるため、iOSに搭載されているAirDrop機能が使われているという(QuartzGIGAZINESlashdot)。

AirDropはBluetoothや無線LAN経由でiOSやmacOS同士でファイルや情報を送受信する機能。設定によっては不特定多数からファイルを受信できるため、過去にはわいせつ画像を送りつける痴漢行為にも使われたが、香港ではこれを使ってデモに関するメッセージを送信しているそうだ。

また、QRコード決済で使われるQRコードに似せた画像を送りつけるという手法も使われているとのこと。一見するとアクセスすることでお金が入手できるように見えるが、これをQRコードリーダーでスキャンすると抗議行動の情報が表示されるという。

13947454 story
プライバシ

入力されたキーワードを無断で収集・送信する機能を持つソフトウェアキーボードSDKの存在が確認される 42

ストーリー by hylom
繰り返されるIMEプライバシ問題 部門より

Anonymous Coward曰く、

広告配信技術などを手がけるオメガがリリースしている広告配信技術を搭載したスマートフォン向けソフトウェアキーボード(キーボードSDK)を使ったアプリで、ユーザーが入力したキーワードが同社のサーバーに無断で送信されていることが確認されたという(@rioriostのモーメントGuestのnote)。

オメガ社によると、このキーボードSDKは背景などをカスタマイズできるソフトウェアキーボードを作成するためのSDKで、「オメガ株式会社独自の広告配信技術が搭載されている」という。これによってアプリ作成者は広告配信による利益を得ることが可能。同社は独自に取得したデータを活用した広告配信を行っているとアピールしていた(TechCrunch)。

発端はオメガのキーボードSDK営業資料がリークされたことで、「競合他社含む全てのアプリ上で起動」「入力・使用アプリ情報を収集・分析可能」との謳い文句から、事実上のキーロガーではないかとの疑惑が持ち上がり、検証が進められていた。

ソースによると、このキーボードライブラリは入力されたキーそのものではなく特定のキーワードと対象のアプリ情報を送信していたようだ。特定のキーワードには数字や英単語が多数含まれているため、結果的にパスワード、クレジットカード番号などの個人情報が収集され得る状態にあったという。

情報の無断送信が行われていたとされているのは、「ANYTYPE」や「moppyキーボード」、「USAVITCHキーボード」、「瞬間日記」、「PUSH!」、「PicoSweet」。これらのアプリでは入力内容(パスワード、クレジットカード番号などの個人情報)の収集は一切行わないとの宣言がされていた。

13943710 story
NASA

火星探査車Curiosity、これまでにない高濃度のメタンを検出 18

ストーリー by hylom
そんなに変動するのか 部門より

headless曰く、

NASAの火星探査車Curiosityが探査を開始して以降最高濃度となる21ppbvのメタンを検出したそうだ(NASAジェット推進研究所のニュース記事GeekWireSlashGearThe Register)。

火星軌道上の探査機による過去の観測によれば、ゲールクレーターのCuriosity着陸地点ではさらに高濃度のメタンが検出されている。一方、CuriosityはSample Analysis at Mars(SAM)のTurnable Laser Spectrometer(TLS)を用いて現場で火星の大気を観測しているが、季節による変動があるものの通常は1ppbv未満で、時折観測される一時的な急上昇時にも7ppbv程度だった。

地球上では微生物の活動がメタンの重要な発生源となっているが、メタンは岩石と水の反応でも発生する。Curiosityはメタンの発生源を特定できるような機器を搭載しておらず、ゲールクレーター内で発生しているものか、他の場所から流れてきたものかもわからないそうだ。そのため、現在の観測結果ではメタンが生命により発生したものか、地質的に発生したものかだけでなく、発生した時期を知ることもできないとのこと。

SAMチームではメタン濃度を一時的に急上昇させるプルームについてさらに多くの情報を収集するための異なる実験を今週末に計画しており、最近の観測結果に新たなコンテキストを追加することになるという。さらに、ESAの火星探査機ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)による軌道上の観測データと地上の観測データを組み合わせることで、メタンがどこで発生し、どの程度の時間火星の大気中にとどまるのかを知る助けになり、軌道上と地上での観測結果が大きく異なる理由も説明できると考えられるとのことだ。

13942063 story
お金

コロプラが取引先にゲームへの課金を依頼しランキング操作を図ったことが発覚 114

ストーリー by hylom
犯罪ではなさそうだがAppleには怒られそう 部門より

Anonymous Coward曰く、

スマートフォン向けゲームなどを手がけるコロプラが、アプリストア内での売上ランキングを操作するために取引先に対し850万円を支払って自社ゲームのゲーム内コンテンツの購入を依頼していたことが明らかになった(日経新聞INSIDETogetterまとめ)。

問題となったゲームは、iOS/Android向けの「最果てのバベル」。このゲームは6月12日にサービスが開始されており、コロプラの役職者を含む従業員2名が取引先にコンテンツ購入を依頼、依頼された取引先は13日に実行したという(コロプラによる発表)。

この手の話はソシャゲ黎明期にはしばしば耳にしたが最近では珍しく、またコロプラ自身の発表とはいえ、それが明るみに出たのも珍しいのではないか?

13940711 story
iOS

iOS 13 Beta 2、アプリ削除時にサブスクリプションを維持するかどうかの確認を表示 6

ストーリー by headless
確認 部門より
Appleが先日開発者向けに提供開始したiOS 13 Beta 2では、サブスクリプションを有効にしたアプリを削除する際、サブスクリプションを維持するかどうかの確認ダイアログボックスが表示されるそうだ(Mac Rumorsの記事Mashableの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

MacStoriesFederico Viticci氏がTwitterに投稿した画像によると、ダイアログボックスの内容は削除したアプリのサブスクリプションが他のデバイスでも引き続き利用できることと、更新日の前日までに解除しなければサブスクリプションは自動更新されることを知らせるものだ。ダイアログボックスには2つのボタンが表示され、サブスクリプションの管理画面を開くか、そのままサブスクリプションを維持するかを選択可能となっている。他のユーザーの返信によれば「Music」アプリでも同じダイアログボックスが表示されるとのことだ。
13932831 story
インターネット

Appleは広告業界を殺そうとしている。が、それはマッチポンプかもしれない 29

ストーリー by hylom
囲い込み戦争 部門より

Anonymous Coward曰く、

ここ数年、Appleは個人情報を重視する路線、逆に言えば広告業界の影響力を抑制すべく動いてきた。デフォルトで追跡トラッカーをブロックし始めたほか、広告ブロック機能を搭載し、そしてWebブラウザのCookieも制限しはじめた。そしてiOS 13では、GoogleやFacebookのアカウントでのログインに代わる「Sign in with Apple」が導入され、さらに一歩進んだ対策が取られる。

GoogleやFacebookとの違いは、Sign in with Appleでは、身元をほぼ完全に匿名化していることにある。Appleのこのアイデアは本当に刺激的なものだ。いつの間にか企業にメールアドレスなどの情報がばらまかれる心配がなくなる。

たとえば、メールマガジン配信サービスの「Mailchimp」や、「Google AdWords」、「Facebook Ad Network」といった広告配信サービスでは、配信者は顧客の電子メールアドレスを容易に入手でき、商品を購入する顧客の特性を把握したり、表示させる広告を絞り込むことができる。このことは広告業界を知らない人にとっては衝撃的なことのようだ。Sign in with Appleという仕掛けは、前述のような広告ツールの仕組みを知る消費者には歓迎されるだろう。

一方、この方法はユーザーの完璧な囲い込みを目指すシステムでもある。Apple Payから、Apple独自のハードウェアでのみ利用可能な排他的購読サービスまでがこの囲い込みを実現するシステムだ。外部の企業には情報は提供されなくとも、Appleからは丸見えだ。

最近のFacebookのさまざまなデータスキャンダル以降、Googleを含むすべての大手ハイテク企業がAppleと同様のモデルに移行しており、他社を「個人データを守っていない」として批判するようなキャンペーンも大手ハイテク企業の間で行われている。こうした行為が正しいのが間違っているのかは分からないが、こうした既得権を持っている企業が彼らのルールを実現するためにそのサポートを強いることは正しいのだろうか。これは、AppleやGoogleのような企業が解体されるべき理由の1つにならないだろうか(Char.gdSlashdot)。

13930911 story
アップル

App Storeのルールは独禁法違反だとして開発者がAppleを提訴 80

ストーリー by hylom
どう判断されるか 部門より

Anonymous Coward曰く、

App Storeが独占禁止法に反しているとして、2人の開発者が5日、Appleに対して訴訟を起こした。App Storeに対する同様の訴訟は過去にも起こされているが、今回提訴した開発者が問題にしているのは、AppleがApp Store以外でiOS向けアプリのダウンロードを禁じている点だという。

その上で、Appleが年間99ドル(日本国内では11,800円)のDeveloper Programへの加入を義務付けたり、アプリの有料価格を最低99セント(日本国内では120円)に規定し、さらには最大30%のマージンを徴収することが独占禁止法に違反しているのではないか、と彼らは主張している。

13929452 story
iOS

Apple、ペアレンタルコントロールアプリでのMDM使用を認めるガイドライン変更 3

ストーリー by headless
軟化 部門より
日本語版には未反映だが、Appleが3日付でApp Store Reviewガイドラインを改訂し、ペアレンタルコントロールアプリでのモバイルデバイス管理(MDM)機能の使用を認める文言を盛り込んだ(英語版ガイドラインThe Vergeの記事)。

AppleはiOS 12のペアレンタルコントロール機能「Screen Time」発表直後からサードパーティーのペアレンタルコントロールアプリにガイドライン違反を通告し、ペアレンタルコントロールアプリとして重要な機能の削除を要求してアプリ開発者から強い批判を浴びている。これについてAppleではこれらのペアレンタルコントロールアプリが「MDMと呼ばれる高度に侵入する技術」を使っており、「App Storeのポリシーに明確に違反」すると反論していた。

改訂版のガイドラインでは新たに「Mobile Device Management」という項が追加され、Appleの許可が必要となるものの、MDMの主目的であるモバイルデバイス管理アプリ以外にもペアレンタルコントロールサービスで利用可能なことが明記された。利用にあたっては収集するデータを事前に提示することや、収集したデータを第三者に提供しないことをプライバシーポリシーで約束することなどが求められている。VPN Appsの項ではペアレンタルコントロールアプリやコンテンツブロッキングアプリ、セキュリティアプリなどでもNEVPNManager APIを利用可能にする文言が追加された。

また、「子ども向け」カテゴリのアプリではサードパーティ広告とアナリティックスを含めることが禁止(これまでは行動ターゲティング広告のみ禁じられていた)され、収集したデータの第三者への送信禁止も明記された。これ以外の項目でもプライバシー関連の制限強化や明確化が行われた。このほか改訂版ガイドラインでは、2.5.5でIPv6完全対応が必須化されており、4.2.7ではリモートデスクトップアプリの接続先にゲームコンソールが追加、4.7ではHTML5ベースアプリで提供を禁止する機能として賭博・慈善活動への寄付・電子商取引の追加などの変更が行われている。
13927242 story
OS

Apple、iPad専用設計のiPadOSを発表 81

ストーリー by hylom
実際に触ってみないとなんとも 部門より

headless曰く、

Appleは3日、iPad専用に設計された新OS「iPadOS」を発表した(プレスリリースiPadOS Preview)。

iPadOSはiOSをベースにしているが、iPadの大画面を生かした新しいホーム画面を搭載し、Split ViewとSlide Overの機能強化やSafariでのデスクトップ版Webサイトの自動表示といった機能に対応する。テキスト編集機能の強化やApple Pencilによる操作性の向上、ファイルアプリケーションによるiCloud Driveのフォルダ共有対応や外付けドライブ対応などの機能も追加されている。

iPadOSはiPad Air 2以降およびiPad Pro全モデル、第5世代以降のiPad、iPad mini 4以降に対応し、無料ソフトウェアアップデートとして今秋提供される。開発者向けプレビュー版は同日からdeveloper.apple.comを通じて提供が始まっており、7月にはパブリックベータプログラムをbeta.apple.comで提供予定とのことだ。

13924885 story
インターネット

Suicaインターネットサービス、終了へ 21

ストーリー by hylom
iPhoneもモバイルSuica対応したし潮時という感じなのか 部門より

JR東日本が、2019年8月よりPCやiOS端末からSuicaへのチャージをなどを行える「Suicaインターネットサービス」の提供を順次終了すると発表した

まず2019年8月〜2020年5月の間でSuicaを使ったネット決済を終了し、続いて2020年9月にはSuicaへのチャージなどの機能を終了する。2021年2月頃までには利用履歴や明細表示などのサービスも終了するとのこと。JR東日本ではモバイルSuicaへの移行を促している。

Suicaインターネットサービスでは、「PaSopRi」などのPC向けFeliCaリーダーを使ってSuicaへのチャージやSuicaを使った決済を提供していた。

13924098 story
音楽

AppleがWWDCでiTunesアプリ廃止を発表するとの報道 55

ストーリー by headless
廃止 部門より
Appleが3日から開催するWWDC 2019でiTunesアプリの廃止を発表するとBloombergが報じている(Bloombergの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事SlashGearの記事)。

報道の内容としては、Mac向けに「Music」「TV」「Podcast」という3本のアプリをリリースし、iTunesを置き換えるというものだ。Appleが次期macOS(10.15)でiTunesの機能を分割し、独立したアプリとして提供する計画は4月から9to5Mac報じており、5月29日の記事にはMusicアプリとTVアプリのスクリーンショットが掲載されている。なお、4月の9to5Mac記事ではiTunesもmacOS 10.15に搭載されるという情報提供者の話を紹介していた。

9to5Macによれば、MusicアプリはiTunesのコードをベースにしたもので、iPhoneやiPadとの同期機能も備えるという。AppleはiTunes 12.7でiOSアプリの管理機能を削除し、新しいiTunesではミュージックとムービー、テレビ番組、ポッドキャスト、オーディオブックに注力すると説明していたが、独立したアプリへの分割はその最終ステップになるとのこと。SlashGearはWindows版iTunesも同様にフェーズアウトするとの見方を示しているが、NeowinではWindowsに新アプリが提供される可能性は低いとして、Windows版iTunesが残される可能性を指摘している。スラドの皆さんのお考えはいかがだろうか。
13922682 story
ソフトウェア

メガソフト、iOS向けテキストエディタをリリース 22

ストーリー by hylom
MIFESの名は付けないのか 部門より

テキストエディタ「MIFES」で知られるメガソフトが、iOS向けのテキストエディタ「LiquidLogic」をリリースした(ITmedia)。

複数ファイルの同時編集や正規表現検索、シンタックスハイライト、タブ幅の設定といった機能を備えるほか、ショートカットキーによる操作も可能。対応文字コードは「Unicode、シフトJIS、EUC」となっている(「Unicode」がUTF-8のことなのかは不明)。FTPクライアント機能やWebブラウザ機能も備える。

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