パスワードを忘れた? アカウント作成

アカウントを作成して、スラドのモデレーションと日記の輪に参加しよう。

13577401 story
Android

次期Android「P」の名称は何になる? 61

ストーリー by hylom
恒例のお題 部門より
headless曰く、

次期Android「P」の名称が「Popsicle」になるのではないかと話題になっている(9to5GoogleBGRSlashGearMashable)。

発端はGoogleが12日にInstagram Storyで公開した壁紙集にアイスキャンディー(Popsicle)のものが含まれていたことだ。Instagram Storyは24時間で消えてしまうが、9to5Googleが確保した画像をGoogle Driveで公開している。

Androidではアルファベット順にデザートの名前を付けるのが「Cupcake」以来恒例になっており、今年は「P」から始まる名前となる。Popsicleは米語で一般名称的に使われているが、ユニリーバの登録商標だ。ただし、Androidの名称ではこれまでに「KitKat」や「Oreo」の例があるため、商標であることは問題ないとみられる。

Googleが早い段階でヒントのように出してくるお菓子は単なる話題作りの可能性もあるが、昨年は2月の段階でGoogleのHiroshi Lockheimer氏がOreoを使ったケーキの写真をツイートしていた。そのため、Popsicleになる可能性もゼロではなさそうだ。なお、Googleが内部で使用しているAndroid Pのコードネームは「Pistachio Ice Cream」だと2月にBloombergが報じている

PopsicleはLollipopと若干かぶる気もするが、スラドの皆さんはどう予想されるだろうか。

13576810 story
ビジネス

リーク防止を呼び掛けるAppleの内部メモがリーク 26

ストーリー by hylom
意味なし 部門より
headless曰く、

Appleが製品計画などのリーク防止を従業員に呼び掛ける内部メモをBloombergが入手し、全文を掲載している9to5MacMac RumorsArs Technica)。

メモではAppleの仕事をする人は報道関係者やアナリスト、ブロガーのターゲットになっているとし、親しげに近付いてきても狙いはAppleの未発表情報なので、だまされないようにと警告する。リーカーの多くは見つかるとは考えていないようだが、Appleではリーク元の特定能力を上げるために投資しており、逃れることは難しいという。ネットワーク侵入や企業秘密の窃取は犯罪とみなされるため、リーカーは単に仕事を失うだけで済まされないこともある。2017年にAppleが捕まえたリーカー29人のうち、12人は逮捕されているそうだ。ただし、皆が自分の行動の影響をよく考えればリークは完全に回避可能だとし、Appleで働く13万5千人の貢献をたたえる最もいい方法はリークしないことだと締めくくっている。

メモでリーク先と名指しされた9to5Macの記事では、該当のリークにより執筆された記事2本のリンク([1] [2])を掲載しているが、情報提供者については特に触れていない。

13575467 story
通信

業界初という衛星/地上デュアルモード対応スマートフォンがドバイで発表される 21

ストーリー by headless
無窮 部門より
ドバイのThuraya Telecommunications Companyは11日、モバイル衛星サービス(MSS)業界初という衛星/地上のデュアルモードに対応するAndroidスマートフォンThuraya X5-Touchを発表した(プレスリリースAndroid Policeの記事SlashGearの記事)。

Thuraya X5-TouchはSIMカードスロットを2つ搭載し、衛星モードと地上モード(2G/3G/4G)で同時待ち受けが可能なフルデュアルモードを実現。Thurayaの衛星ネットワークは欧州・アフリカ・アジア・オーストラリアの160か国以上をカバーしており、無指向性衛星アンテナにより歩きながらの衛星通話も実現する。地上モードは多くの2G/3G/4G周波数に対応しているとのこと。Thurayaでは衛星/地上フルデュアルモード対応のフィーチャーフォンや、スマートフォンに衛星通信機能を追加するスリーブ製品などを発売しているが、これまで衛星通信対応のスマートフォンは製品化していなかった。

Thuraya X5-Touchは政府などの仕事で地上基地局によるカバー範囲を頻繁に出入りするユーザーがターゲットで、GPSだけでなくロシアのGLONASS、中国のBeiDou(北斗)といった衛星測位システムも利用可能だ。防水・防塵性能はIP67でMIL 810 G/Fにも準拠しており、MSS業界で最も丈夫な携帯電話だという。プレスリリースにスペック表は掲載されていないが、ゴリラガラスを採用する5.2インチのFHDタッチスクリーンディスプレイやカメラ(リア/フロント)、大容量バッテリー、専用SOSボタン、Wi-Fi/Bluetooth/NFCなどの記載がみられる。

Thuraya X5-TouchはThurayaのサービスパートナーから2018年第4四半期に提供開始予定とのことだ。
13575464 story
iOS

iOS 11.3、非純正ディスプレイに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題 56

ストーリー by headless
交換 部門より
Appleが3月29日にリリースしたiOS 11.3にアップデートすると、サードパーティの修理業者を利用してApple純正でないディスプレイユニットに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題が発生しているそうだ(Motherboardの記事Mashableの記事SlashGearの記事The Guardianの記事)。

サードパーティの修理業者で部品を交換したiPhoneでは、2016年にiPhone 6/6 PlusをiOS 9にアップデートするとエラー53が発生して使用できなくなる問題が発生している。この問題はiOS 9.2.1のアップデートで修正されているが、昨年10月リリースのiOS 11.0.3でも非純正部品を使用したiPhone 6sのタッチスクリーンが反応しない問題が修正されていた。iOS 11.0.3のリリースノートには、「非純正部品の画面に交換した場合、画面の品質が損なわれ、正しく動作しなくなる可能性があります。Apple認定の画面修理は、信頼できる専門家がApple純正部品だけを使って行います。」と注記されている。

今回の問題はディスプレイユニットに搭載されているチップ部品が原因とみられており、サードパーティのパーツサプライヤーは既に対策を済ませているそうだ。しかし、これまでに修理したiPhone 8を修復するには再度筐体を開いてチップを交換する必要がある。修理業者はアップル正規サービスプロバイダプログラム(AASP)に参加すれば純正部品を入手できるが、プログラム参加は無料ではない。提供可能な修理サービスは制限され、完全に独立した修理業者ではいられなくなるため、あえてプログラムに参加しない修理業者も多いという。しかし、修理済iPhoneの動作のカギをAppleが握っていることに対する懸念も強い。米国の各州では修理する権利法制化動きが広がっているが、Appleは強く反対している。
13571663 story
SNS

ウォズ、Facebookを止める 53

ストーリー by hylom
Facebookの代わりになるものはあるのか 部門より

Facebookのユーザー情報漏洩問題が波紋を広げているが、この問題を受けてApple共同創設者のスティーブ・ウォズニアク氏がFacebookを止めることを明らかにした(iPhone ManiaUSA TODAY)。

Facebookに対しては顧客情報を商品として売って収益化しているとの批判があるが(過去記事)、ウォズニアク氏も「Appleは良い商品で稼いでいるけど、Facebookはユーザーを商品としている」と述べ、Facebookを止める決断をしたようだ。ただ、ウォズニアク氏の「なりすまし」が登場する可能性を危惧し、いくつかの個人情報を削除したうえでアカウントは削除せずに残しておくという。

13569717 story
アップル

Apple、端末に触れずにジェスチャーで操作できる機能などを開発中 35

ストーリー by hylom
3Dセンサの応用かな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが物理的に端末に触れることなしに操作を行える技術を開発しているという(BloombergSlashdot)。

この機能では指と端末との距離を認識し、それによって異なる操作を行えるようになるという。また、これ以外にも画面が内側にカーブした「曲面スクリーン」についても開発中だという。とはいえ、これらの技術が採用された製品が登場するのは少なくとも2、3年後になるようだ。

13566877 story
ニュース

深圳・香港間でドローンを使ったスマートフォンの密輸が発覚 15

ストーリー by hylom
すべてドローンで運ばないあたりが賢い 部門より

中国の深圳(シンセン)−香港間でドローンを使ったスマートフォン密輸が行われたことが発覚、26人が逮捕された(毎日新聞朝日新聞)。

深圳の高層マンションから数十メートル離れた香港の小屋に向けてドローンを飛ばしてワイヤを張り、そのワイヤにスマートフォンを入れた袋をくくりつける手口で香港から深圳にスマートフォンを密輸しようとしたという。関税逃れが目的で、密輸しようとしたスマートフォンの金額は合計5億元(約84億円)にも上るそうだ。

中国と香港とは税制が異なり、香港から中国に大量にスマートフォンを持ち込む場合関税がかかるという。密輸されたスマートフォンの多くは中古iPhoneだったそうだ。

13564565 story
携帯電話

トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 43

ストーリー by headless
三目 部門より
DxOMarkは3月27日、Huaweiから同日発表されたHuawei P20/P20 ProのDxOMark Mobileによるカメラの評価結果を公表した。P20 Proは歴代最高スコアを大きく更新する109点を獲得しており、P20も102点を獲得して歴代2位となっている(Huawei P20 camera reviewHuawei P20 Pro camera review)。

P20 Proのリアカメラはトリプルカメラ構成。メインの40メガピクセルカメラに加え、20メガピクセルのモノクロカメラと8メガピクセルの望遠カメラを搭載している。メインカメラのセンサーサイズは1/1.78インチと大きく、Galaxy S9(1/2.55インチ)の2倍ほどのサイズだという。望遠カメラは光学3倍ズームで、5倍ハイブリッドズームに対応する。P20は12メガピクセルのメインカメラと20メガピクセルのモノクロカメラを搭載するデュアルカメラ構成だ。

P20 Proの写真のスコアはこれまで1位だったGalaxy S9+を10点上回る114点。サブスコアではFlash(92点)とZoom(73点)、Bokeh(70点)で歴代最高スコアを更新した。Bokehではこれまで最高スコアだったiPhone X/8 Plusを15点上回っている。Galaxy S9+と比較するとすべてのサブスコアで上回っているが、大きな差を付けているのはBokehのみ。そのほかのトップグループ4機種(Pixel 2、iPhone X、Huawei Mate 10 ProXiaomi Mi MIX 2S)との比較では複数のサブスコアで10点以上上回る一方で、P20 Proが下回る項目もある。特にArtifactsではiPhone Xに11点の差を付けられている。
13563191 story
Android

Android端末メーカー、顔認識は開発コストが高いとして指紋認証システムを強化する方針 42

ストーリー by hylom
そんなにお高いものだったのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

iPhone Xでは顔認識機能「Face ID」が搭載されており、本体を操作することなしにロック解除を行うことなどができる。しかし、この機能のために搭載されている「TrueDepth」3Dセンサーは高価であるため、Android端末に完全に同等の機能が搭載されることはしばらくはないという。

True Depthセンサーのコストは1ユニット当たり60ドルに及ぶとされ、事実であれば端末原価のかなりの部分を占める。またiPhone Xの販売がふるわなかったことや特許侵害のリスクも懸念されているという。

その代わりとして普及が進みそうなのが、Qualcommの超音波指紋スキャナだそうだ。このスキャナは液晶ディスプレイのカバーガラスの下に設置可能で、指が濡れていても脂っこい場合でも機能するとしている。ただし、コストは従来の指紋スキャナと比べて3倍ほどと高いようだ。これは最初に搭載されるのはHuaweiの「Mate 11」だとも見られている(9to5MacDIGITIMESSlashdot)。

13559665 story
プライバシ

米捜査機関では遺体の指を使用したiPhoneのアンロック試行が一般的になりつつある 33

ストーリー by headless
一般 部門より
米捜査機関では、事件で死亡した人のiPhoneから手掛かりを見つけるため、遺体の指でTouch IDによるアンロックを試行するのが一般的になりつつあるそうだ(Forbesの記事9to5Macの記事SlashGearの記事)。

警察が射殺した大量殺傷犯人のiPhoneに対し、この方法でのアンロックを試みることもあるが、薬物中毒で死亡した人のiPhoneからドラッグディーラーの情報を見つけるために使われることが多いという。基本的には生きた指でなければ使用できないとされるTouch IDだが、実際には使用できてしまうこともあるようだ。所有者が死んでいるためプライバシーの侵害にはならないと考えられており、生きている人と共用していた場合を除いては捜査令状も不要とのこと。故人の家族や友人が自分の情報が含まれるとしてプライバシー侵害を訴えることのできる機会も少ない。そのため、時間制限などはあるものの、アンロックサービスを利用するのと比べて手軽な方法となっている。

また、Cloudflareの研究者によると、遺体の顔でiPhone XのFace IDを突破することも可能だという。Face IDではデフォルトで画面注視認識機能が有効になっているため、意識して画面を見ていなければアンロックできないとされる。しかし、目の写真やブラックオリーブをまぶたに載せてアンロックできるという実験結果も公開されている。また、Face IDでは正面以外の角度でもアンロックでき、片目でもアンロック可能とのことで、捜査対象者から押収したiPhone Xをちらっと見せるだけでもロック解除されてしまうとのこと。ただし、現在のところ実際にこの方法が使われているという証拠はない。FBIのフォレンジック専門家も使用例を聞いたことがないと述べているが、必要な場面があれば使われることになるとみられている。
13559006 story
iPhone

眠っている間にApple Watchが警察を呼んでしまうトラブル 24

ストーリー by headless
緊急 部門より
iPhone/Apple Watchの緊急SOS機能は試す人が続出したり、Appleの修理・整備施設からの誤発信が相次いだりといった問題が発生しているが、意図せずに警察を呼んでしまった人などもいるようだ(The Vergeの記事Softpediaの記事)。

Apple Watch(watchOS 4)ではサイドボタンを押し続けると自動で緊急通報用電話番号に発信される。そのため、着用したままで就寝したJason Rowley氏は、知らないうちにボタンを押し続け、出動してきた警察官に起こされたそうだ。また、バンドの交換時に発信しそうになった人もいるようだ。またiPhone 7までのiPhoneとiOS 11の組み合わせでは、サイドボタンを5回連続して押すと緊急SOSモードに切り替わる。そのため、授業中に自動通報機能の警告音が鳴ってしまい、クラスのみんなを驚かせたという報告も出ている。自動通報機能を無効にしておき、「緊急SOS」スライダーを使って発信することもできるが、本当の緊急事態で発信することを考えると一長一短がある。
13557940 story
ハードウェア

仕事の生産性を上げるために開発されたノイズキャンセリングイヤホン 50

ストーリー by hylom
確かに魅力的だ 部門より
nemui4曰く、

「仕事の生産効率性を上げる」ことに特化したノイズキャンセリングイヤホン「TILDE(ティルデ)」がクラウドファンディングサイトMakuakeで資金募集を行っている。現在目標金額100万円に対し、これを大幅に超える1300万円以上の出資が集まっている(iPhone Mania)。

このイヤホンは仏Orosoundが開発したもので、8つの高性能マイクが騒音と人の声を識別して音のする方向を検知し、192kHz超高速サンプリング処理でノイズキャンセリングをする「360度音声認識ノイズレーダー」を搭載。これによって周囲の騒音を確実にカットできるという。また、ノイズキャンルの強弱を設定できるほか、前方60度の範囲の音だけを聞こえるようにする「トークインノイズ」や、ヘッドセットとして使用する際に自分の話し声だけを通話相手に送信する「クリスタルクリアコール」機能なども備えている。

支援募集は3月26日18時までで、3月27日からは二子玉川・蔦屋家電ので店頭展示および先行予約受付を開始する。

正式販売価格は3万9,800円だが、現在Makuakeでは29,900円の出資で入手できる。

13557481 story
アップル

米Apple、マイクロLEDディスプレイの開発を自社で手がけているとの報道 45

ストーリー by hylom
自前でやるのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleが独自にディスプレイデバイスを開発していると報じられている(Bloombergロイター)。

Appleが開発しているのは、LEDを使った「マイクロLEDディスプレイ」。マイクロLEDディスプレイは、現在スマートフォンなどに導入され始めている有機ELディスプレイに続く次世代ディスプレイと言われている。まずはApple Watchなどのウェアラブルデバイスでの利用が想定されているようだ。ただ、マイクロLEDディスプレイは有機ELディスプレイよりも製造が難しく、実際にこれを利用した製品が出るのは数年後になるという。

寿命・価格を除けば、使用開始時点では有機ELディスプレイとマイクロLEDディスプレイに優劣はなく、iPhoneのような数年で使い捨てる機器に、マイクロLEDディスプレイ技術など不要と思えるのだが、最終的にはデスクトップコンピュータ用なのだろうか?

13555698 story
iOS

最新のiPhone/iOSもアンロック可能な「GrayKey」とは? 3

ストーリー by hylom
力業でクラックするツールなのだろうか 部門より
headless曰く、

米捜査機関によるiPhoneのアンロックといえばイスラエル・Cellebriteのツールが知られているが、3月初めに米スタートアップ企業Grayshiftのアンロックツール「GrayKey」の存在をForbesが報じて話題になった。このGrayKeyについて、Malwarebytesが匿名の情報提供者から情報を入手し、写真入りで紹介している(Malwarebytes LabsRegisterMac Rumors)。

GrayKeyは4インチ×4インチ×2インチのグレーのボックスで、Mac miniを一回り大きくしたような感じだ。フロントから2本のLightningケーブルが出ており、iPhoneを2台まで同時に接続できる。iPhoneを接続すると2分ほどでパスコードのクラックが始まる。所要時間はパスコードによって異なるが、情報提供者が見たものでは2時間程度、Grayshiftのドキュメントによれば6桁のパスコードでは3日以上かかることもあるそうだ。アンロック後はGrayKeyにiPhoneのファイルシステムの内容がすべてダウンロードされ、WebベースのインターフェイスでPCからアクセス可能になるとのこと。

GrayKeyはiPhone Xなど最新モデルにも対応しており、少なくともiOS 11.2.5で使用できる。また、パスコードによるアンロック失敗を繰り返して使用できない状態になったiPhoneもアンロックできるという。Cellebriteでも最新バージョンのiOSに対応したと報じられているが、アンロックするiPhoneはいったんCellebriteに送る必要がある。

GrayKeyの価格は15,000ドルと30,000ドルの2種類。15,000ドルのタイプはインターネット接続が必要で、セットアップしたネットワークに接続した場合にのみ使用できる。使用回数も300回に制限されているようだ。一方、30,000ドルのタイプはオフラインで使用でき、使用回数の制限もない。オフラインバージョンはトークンベースの2要素認証で保護されるが、パスワードのメモを同じ場所に保管するなど管理が甘い状態で盗難にあう可能性をMalwarebytesは指摘している。

また、アンロックされたiPhoneは一種の脱獄状態になるとみられ、捜査が終了して持ち主へ返却される際に復元されるのかどうか、GrayshiftのネットワークやGrayKeyにダウンロードされたデータの安全性に問題はないか、捜査機関が乱用する可能性はないか、他国の捜査機関などに販売される可能性はないかといった点についてもMalwarebytesは懸念している。

13547820 story
携帯電話

「ノッチ」は消えるのか、それとも増えるのか 63

ストーリー by hylom
とりあえず一発屋で終わることはないようです 部門より

iPhone Xでは筐体前面全体をディスプレイが覆うようなデザインになっており、それにあわせてディスプレイにフロントカメラなどを搭載する切り欠き部分(ノッチ)が設けれらた。iPhone Xの登場に前後してこの「ノッチ」デザインを採用するAndroid端末も登場しているが、次期Android「Android P」でノッチデザインが標準サポートされることから、今後ノッチデザインを採用するAndroid端末は増えるようだ(iPhone Mania)。

いっぽうでAppleは今後発表するiPhoneでノッチを小型化する、もしくは廃止するという噂がある(ギズモード・ジャパンGIGAZINE)。

現在ではほぼiPhone Xの代名詞であるノッチデザインだが、今後はAndroidの代名詞的なものになるかもしれない。

typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...