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13532715 story
iPhone

iPhone X、販売状況はiPhone 8/8 Plus以下が続く 50

ストーリー by hylom
熱狂的ユーザー向け 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

すでに減産が報じられているiPhone Xだが、BCNの調査によると国内における家電量販店やネットショップにおけるスマホ全体の販売台数のうちiPhone Xの構成比は1月時点で9.6%で、発売直後の11月の21.7%から大きく下がったという(日経新聞)。

一方、iPhone 8およびiPhone 8 Plusを合わせた販売構成比は11月の21.5%から1月には30.2%に増えている模様。このためiPhone Xの販売台数は発売初日を除いてiPhone 8とiPhone 8 Plusの合計販売台数を下回る状態が続いているようだ。スマホの全販売台数シェアでも10%を切るなど、iPhoneXの存在感は急速に薄れている。

13530377 story
OS

macOSやiOSで特定のUnicode文字列を表示させようとするとクラッシュする問題が確認される 27

ストーリー by hylom
Unicodeの魔物 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

macOSやiOS、watchOS、tvOSで、あるUnicode文字列2文字を「San Francisco」フォントで表示させようとするとアプリがクラッシュする問題が発見された(TechCrunchEngadget Japanese)。

ある一文字(忘れた)を書いたテキストファイルをhoge.comなどと名付ければ、リセットコマンドとして機能した98時代を回想するなど。

Sna FranciscoフォントはiOS 9やOS X 10.11からシステムフォントとして採用されたApple製のフォント。実際にどのような文字列で問題が発生するかはManish Goregaokar氏がまとめているが、デーヴァナーガリー(Devanagari、インドの文字)およびベンガル語(Bengali)テルグ語(Telugu)で使われる文字シーケンスで問題が発生するようだ。

13528481 story
テクノロジー

ビル・ゲイツ曰く、テクノロジー企業は自ら政府の介入を招いている 30

ストーリー by hylom
面従腹背すればいいということか 部門より
headless曰く、

ビル・ゲイツ氏がAxiosのインタビューに答え、Appleなどの大手テクノロジー企業が尊大にふるまえば、Microsoftがかつて経験した悪夢のような政府の介入を招くリスクを冒すことになると警告したそうだ(Axiosの記事GeekWireVergeVentureBeat)。

ゲイツ氏は我々が頼りにしている種類の政府の機能について、それが適切な審理のもとに実施されることの妨げになる行為を支持しないよう企業は注意すべきだと述べ、大手テクノロジー企業が受けている批判の一部は合法的な監視に抵抗することで自ら招いていることだとの見解を示したとのこと。

また、テクノロジー企業は彼らの見方が政府の見方よりも重要だと考えたり、重要な分野で政府が機能を果たせることよりも重要だと考えたりしないように注意すべきだとし、例として大量殺人犯であっても通信内容を政府に開示すべきではないとする見方を挙げている。それはiPhoneをアンロックできることを念頭に置いているのか、との質問に対しては「能力の問題ではなく、意思の問題だ」と答えたそうだ。

ゲイツ氏がテクノロジーに対して懸念することとしては、小さなグループが核兵器やバイオ兵器、サイバー兵器を入手し、大きなダメージを世界に与えることだという。

なお、ビル・ゲイツ氏とメリンダ・ゲイツ氏は13日に年次報告書を公開し、トランプ大統領の政策がビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動に与える影響など、両氏が受けた答えにくい10の質問に回答している。

13526544 story
Android

次期Androidはノッチデザインに対応するという噂 38

ストーリー by hylom
増えるのだろうか 部門より

Androidの次期バージョン「Android P」では、iPhone Xのような「切り欠き付きディスプレイ」デザインをサポートするようだ(BloombergITmediaiPhone ManiaSlashdot)。

このような切り欠き付きディスプレイはiPhone XのほかEssential PhoneやAQUOS R Compactなどが採用しているが、Googleの新たなスマートフォン「Pixel 3」もこのようなデザインになるのではという憶測も出ているようだ。

Android Pではそのほかバッテリ持続時間の延長、「Googleアシスタント」のさらなる統合なども行われるという。

13523899 story
iOS

GitHubで公開されたiOSのブートローダー「iBoot」のソースコード、Appleの要請で削除 54

ストーリー by headless
本物 部門より
iPhoneの重要なソフトウェアコンポーネント「iBoot」のものとされるソースコードがGitHubで公開され、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づくAppleの削除要請により削除されている(Motherboardの記事Mac Rumorsの記事9to5Macの記事The Registerの記事)。

iBootはiOSデバイスなどの第2段階ブートローダーとされ、リカバリーモードを実行するほか、カーネルが改変されていないかをチェックする役割を果たすという。公開されていたのはiOS 9のもので、不足しているファイルがあるためコンパイルすることはできない。ただし、最新のiOS 11でも共通部分があるとみられ、セキュリティ研究者による脆弱性発見などに役立つ可能性が指摘されている。

iBootのソースコードとされるものは昨年9月、リンクがRedditに投稿されていたものの、あまり注目を集めなかったようだ。今回のソースコードについては研究者らから本物らしいとされつつ確証はなかったが、Appleの削除要請により本物であることが確認される結果となる。AppleはiBootについて、iOSの安全なブート処理を確実にするもので、ソースコードは同社のプロプライエタリな著作物であり、オープンソースではないと削除要請で説明している。このソースコードはGitHubで多数フォークされたようで、Appleが別途削除要請したリポジトリは合計200件を超える。

その後、Appleはソースコードが本物であることを認めたうえで、同社製品のセキュリティはソースコードを秘密にすることで守られているわけではないとし、製品にはハードウェアとソフトウェアによる保護レイヤーが数多く施されているとの声明を出したとのことだ(Mac Rumorsの記事[2])。
13522495 story
iPhone

落下すると自動的に閉じてディスプレイを保護する手帳型iPhoneケース 46

ストーリー by hylom
今までなかったのが不思議 部門より

スマートフォンを落として破損させる、といったトラブルは多いが、うっかり落とした際に自動的に蓋が閉じてスマートフォンを保護する手帳型スマートフォンケースが発表された。現在クラウドファンディングサービスKickstaterで資金募集を行っており、4,000円以上の出資で製品を入手できる(MdN)。

落下時には「猫のような動き」で蓋が閉まるという。これにより画面が保護され、いわゆる「ディスプレイ割れ」「液晶割れ」を防げるとのこと。実験では150cmの高さからコンクリート面に落としても割れなかったという。形状記憶素材を使用しており、磁石や金属は使用していないため磁気カードなどに影響を与えることはないそうだ。

対応スマートフォンはiPhone 6/6s/7/8。

13521345 story
携帯電話

UQモバイル、スマホでの通話切り忘れを注意喚起 42

ストーリー by hylom
分かる 部門より

UQモバイルが、「電話の切り忘れにご注意ください~切り忘れ防止設定のご案内~」という注意喚起を行っている(ケータイWatch)。

同社サービスのユーザーから「覚えのない通話時間が記録された請求書が送られてきた」「相手先に掛けたことの認識はあるが、長時間の通話をした覚えがない」といった問い合わせが増えていることを受けてのもの。通話を終了しないままアプリを切り替えてしまい、その結果電話を切り忘れる、もしくは切ったつもりだったのに通話が終わっていなかった、ということが起きているようだ。

そのため、この注意喚起ではAndroidでは電源ボタンで通話を終了する機能を有効にしてそれを利用することを推奨している。なお、iPhoneには同様の機能はないため、アプリでの操作を行うよう指示している。

13520498 story
携帯通信

Apple、iPhone 7の「圏外」問題に対する無償修理プログラムを開始 6

ストーリー by hylom
いまさら 部門より
headless曰く、

Appleは2日、携帯電話サービス圏内であっても「圏外」と表示される問題がごく一部のiPhone 7で確認されたとして、無償修理プログラムを開始した(サポートドキュメント)。

影響を受けるのは2016年9月~2018年2月に製造され、日本・中国・香港・マカオ・米国で販売されたiPhone 7。原因はメインロジックボードのコンポーネント故障だという。日本向けモデル「A1779」は無償修理プログラムの対象だが、実際にプログラムが適用されるかどうかは実機での確認が必要となる。既に有償で修理したユーザーに対しては、Appleからメールで連絡の上、返金手続きが行われるとのこと。

通信事業者は本プログラムを取り扱っておらず、修理はApple正規サービスプロバイダおよびApple直営店、Appleテクニカルサービスで受け付ける。本プログラムでの修理に支障をきたす損傷がある場合、先に修理する必要があるため、別途修理料金がかかる可能性もある。本プログラムは最初の購入日から2年間適用されるとのことだ。

13518973 story
iPhone

バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題、米当局が証券法違反の可能性を調査 5

ストーリー by headless
調査 部門より
Bloombergが匿名の事情通の話として、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題について米法務省と証券取引委員会が調査を行っていると報じている(Bloombergの記事The Washington Postの記事9to5Macの記事Axiosの記事)。

調査はこの問題でAppleに証券法違反行為があったかどうかを確認するもので、パフォーマンス低下によるユーザーの不満とは無関係だ。具体的には古いiPhoneのパフォーマンスについて投資家をミスリードしていた可能性があるとのこと。ただし、当局はAppleがこの問題に関して発表した声明の確認や、Appleへの問い合わせを行っている段階であり、今後本格的な捜査や処分につながるのかどうかは不明だという。

本件に関するAppleの声明はAxiosの記事に全文が掲載されているが、これまでに公表されている内容が大半を占める。内容としては問題のiOSアップデートを提供した経緯や、12月に開始したバッテリー交換料金の大幅値下げ今後のアップデートでの対策、故意にApple製品の寿命を短くしたりユーザーエクスペリエンスを低下させたりすることはないといったもの。最後に複数の政府機関から問い合わせを受け、回答を行っていると述べている。
13514996 story
アメリカ合衆国

バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 68

ストーリー by hylom
日本でもこの動きは進むか 部門より
headless曰く、

米国の17州で法制化が検討されている電気製品の「修理する権利」だが、ワシントン州の法案にはバッテリーを取り外しにくくするような設計を禁ずる条項が含まれている(HB 2279 — 2017-18MotherboardVentureBeat)。

法案の趣旨はデジタル電気製品の修理に必要な情報やツールの入手を容易にすることにより、早期にゴミとなる製品の減少や所有デバイスに対する消費者のコントロール強化、競争のある修理市場をサポートして整備済み製品などの入手を容易にすることだ。そのため製造元に対しては、修理・診断に必要な情報やセキュリティパッチなどを無料または正規修理業者への提供と同条件で、製品所有者やサードパーティの修理業者に提供することが義務付けられる。また、パーツやツールなどを適正な価格で販売することも義務付けられる。

さらに、州内で2019年1月1日以降販売される製品について、サードパーティの修理業者による合理的な診断・修理を妨げるような設計や製造が禁じられる。合理的な診断・修理の妨げには、バッテリーの取り外しを不可能または困難にする形での固定が含まれると明記されている。提案者の一人、Jeff Morris議員は「特にAppleの携帯電話はバッテリーをケース内に接着しているため、私には故意に修理をできないようにしているようにみえる」とMotherboardに語っている。iPhoneのバッテリー固定には引っ張るとはがれるテープが以前から使われていることから、接着剤により筐体を簡単に開けられないことを想定していると思われる。

この法案は24日に州の技術・経済開発委員会で可決されており、他の州よりも一歩先に進んでいる。なお、法案はバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題が報じられる以前に提案されたものだ。

13512915 story
EU

欧州委員会、ベースバンドチップ市場における反競争行為でQualcommに1,300億円以上の罰金 46

ストーリー by headless
競争 部門より
欧州委員会は24日、QualcommがLTEベースバンドチップセット市場での独占的な立場を悪用し、ライバルとの競争を妨げていたとして、罰金9億9,743万9,000ユーロ(約1,349億円)の支払いを命じたことを発表した(プレスリリースThe Registerの記事Neowinの記事VentureBeatの記事)。

QualcommはiPhoneおよびiPadに同社のベースバンドチップセットのみを使用するなどの条件でAppleと業務協力および特許に関する合意(BCPA)を交わし、特許料の一部をリベートとしてAppleに支払っていた。欧州委員会によれば合意は2011年から2016年にわたって継続し、QualcommはAppleに合計数十億ドルを支払うことで市場の独占を強めていたという。その結果、ライバルはどのように革新的な技術をもってしてもQualcommに太刀打ちできず、消費者や他の企業から選択の機会が奪われる結果となった。この行為はEUのアンチトラスト法令に違反するため、今回の結論に至ったとのことだ。

一方Qualcommは同日、Appleとの合意はEU法に違反せず、市場競争や欧州の消費者に悪い影響を与えていないと反論。欧州委員会の決定に対する異議申し立てを行う計画を明らかにしている(Qualcommのプレスリリース)。
13512098 story
スラッシュバック

すべてのiOSに署名するようAppleに求める署名運動 33

ストーリー by hylom
署名のための署名 部門より
headless曰く、

Appleに対し、iOS全バージョンに署名するよう求める署名運動がChange.orgで実施されており、署名件数はタレコミ時点で9,000件を超えている(キャンペーンページSoftpedia)。

iOSファームウェアにはSHSHという仕組みがあり、Appleが署名したバージョンのみがデバイスへインストールできるようになっている。通常は新しいバージョンのiOSがリリースされると、短期間で旧バージョンへの署名が停止される。そのため、新バージョンをインストール後に不満があっても、署名が停止されたバージョンにダウングレードすることはできない。

この署名運動はAppleがiOS 10.2.1以降でバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを低下させていた問題を受けたものだが、それ以外にも新バージョンへの不満がある場合にダウングレードをユーザーが選択できるようにすべきだと主張する。旧バージョンを使い続けることはセキュリティ上の問題があることも認識したうえで、ユーザーそれぞれの責任でダウングレードできるようにすべきとも主張している。

13511141 story
変なモノ

AnTuTu調べ、2017年に偽物が最も多かったのはGalaxy S7 Edge 11

ストーリー by hylom
そんなに簡単に判断できるの 部門より
headless曰く、

モバイルベンチマークアプリで知られるAnTuTu(安兔兔)が2017年の偽物スマートフォンリポートを公開している(AnTuTuSoftpedia)。

データは偽デバイスを鑑定するAndroidアプリ「AnTuTu Officer」で収集されたもの。2017年には17,424,726台を鑑定し、2.64%が偽物だったという。モデル名が不明なもの、鑑定時にモデル名が送信されなかったものは除外されているとのこと。

メーカー別では偽物のうち36.23%を占めるSamsungが最も多く、iPhone(Apple)が7.72%で続く。以下Xiaomi(4.75%)、Oppo(4.46%)、Huawei(3.40%)の順になっている。機種別では1位~4位がSamsungの欧州版Galaxy S7 Edge(4.94%)、中国版Galaxy S7 Edge(2.94%)、欧州版Galaxy S7(2.81%)、W2016(2.80%)となっており、トップ10中7機種をSamsungが占める。Galaxy S7 Edgeは米国版も9位(1.22%)に入っている。5位のiPhone 7 Plus(2.67%)は外見を似せたAndroid端末のようだ。

なお、AnTuTu OfficerはGoogle Playで100万回以上インストールされており、合計8,064件のレビューのうち4,629件が星5つを付けているが、星1つも1,710件ある。メーカーの通販サイトから直接購入した端末が偽物と鑑定されたというコメントも多くみられ、鑑定精度には疑問の余地がある。手元にあったHuaweiの端末は「High Copy」と鑑定されたが、自分で購入したものではないので何とも言い難い。

13509469 story
iPhone

Apple、iPhoneの意図的な低速化を無効にできるアップデートを提供することを明らかに 60

ストーリー by hylom
早く欲しい 部門より

先日、Appleが一部のiPhone端末においてバッテリーが劣化した場合に性能を意図的に低下させる処理を行っていたことが話題となったが、これに対しAppleのTim Cook CEOが説明が足りなかったとして謝罪した(EngadgetMacRumorsBUSINESS INSIDER JAPANSlashdot)。

この機能を追加するアップデートでは「iPhoneが突然シャットダウンするのを防ぐために、ピーク作業時の電源管理も改善されました」という説明がされていたが、これは実際はiPhoneの性能を低下させるものであり、これを指してCook氏は「説明が足りなかった」と述べているようだ。

また、今後意図的な速度低下を無効にできるアップデートを提供することも明らかにした。ただ、意図的な速度低下を無効にした場合突然iPhoneがシャットダウンする危険性もあると警告しているという。

13509387 story
アメリカ合衆国

iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 29

ストーリー by hylom
日本でもぜひ 部門より
headless曰く、

米国で電気製品の「修理する権利」法制化を検討する州が増加しているそうだ(Repair.org9to5Mac)。

昨年2月の段階では、イリノイ・カンザス・マサチューセッツ・ミネソタ・ネブラスカ・ニューヨーク・テネシーの7州で法案が提出されていたが、現在までにハワイ・アイオワ・ミズーリ・ノースカロライナ・ニューハンプシャー・ニュージャージー・オクラホマ・バージニア・バーモント・ワシントンでも提案され、計17州になった。これまでに法案が可決した州はないものの、Appleがバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題を受けて関心が高まっているとのこと。

Appleなどの電子機器メーカーは法制化への反対を続け、修理情報を独立した修理店へ提供することはメーカーの知的財産を脅かし、危険な改造を生むことになるなどと主張しているという。しかし、州議員からは「それがアメリカのイノベーションを生む」など、メーカーの主張を退ける意見が増えており、全米で圧力が高まっているとのことだ。

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