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変なモノ

Huawei、シンガポールで新型iPhoneの発売前日から行列する人々をバッテリー切れから救う 75

ストーリー by headless
救援 部門より
シンガポール・オーチャード通りのApple Storeで20日夜、翌日発売の新型iPhoneをいち早く手に入れようと行列する人々にHuaweiがモバイルバッテリーを無料配布し、人々をバッテリー切れから救った(Mothership.SGの記事Channel NewsAsiaの記事SlashGearの記事Neowinの記事)。

この日は雷雨があったにもかかわらず、午後には400人以上が列を作っていた。午後11時頃、HuaweiのTシャツを着たスタッフ数名が颯爽と登場。行列する人々に次々とHuaweiのロゴ入り封筒を手渡していく。封筒には「Here's a power bank./You'll need it./Courtesy of Huawei」と印刷されており、中には小売価格98シンガポールドル(約8,000円)のHuawei製モバイルバッテリー(10,000mAh、おそらくAP09S)が入っていたとのこと。

Huaweiのスタッフは警備員に排除されたが、中には追いかけて行って封筒を受け取る人もいたようだ。Huaweiによれば、合計200個のモバイルバッテリーを配布したとのことだ。
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携帯通信

日本のスマートフォン利用料金は海外と比べて一概に高いわけではない。総務省が調査結果を公開 127

ストーリー by hylom
サービス品質の違いもあるわけで一概には比較できない 部門より

総務省が2017年度版の電気通信サービスに係る内外価格差調査結果を発表した。「携帯料金、東京が「世界最高」…パリの4.2倍(読売新聞)」などとその一部を切り取って伝えているメディアもあるが、実際のところは日本のスマートフォン利用料金は海外と比べて一概に高いとは言えないという調査結果となっている。

調査対象としたのは東京、米ニューヨーク、英ロンドン、仏パリ、独デュッセルドルフ、韓ソウルの6か国・6都市。MNO事業者は各都市上位3事業者、MVNO事業者およびフィーチャーフォンについては各都市で最もシェアの高い事業者を選択して2018年3月時点の料金を調べている。なお、通貨換算は原則として現実の為替レートではなく購買力平価ベースで行っている。

実際に調査結果を見てみると、発表資料内でも次のように記載されているとおり、必ずしも東京の携帯電話料金が高いというわけではない。

○スマートフォンユーザ(MNO)について、東京の支払額は、2GB、5GBでは中位の水準、20GB では高い水準となっている。
○ スマートフォンユーザ(MVNO)について、東京の支払額は、中位の水準となっている。
○ フィーチャーフォンユーザについて、東京の支払額は、ロンドン、パリに次いで低廉な水準となっている。

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Safari

WebページをSafariに読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するCSSベースの攻撃 11

ストーリー by hylom
2010年代のブラクラはOSもクラッシュさせる 部門より
headless曰く、

SafariにWebページを読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するという、CSSを使用したDoS攻撃の実証コード(クリック注意)が公開された。ソースコードもGitHubで公開されている(発見者のツイートNeowin9to5MacZDNet)。

攻撃はネストした多数のdivエレメント(PoCでは3,486個)に対し、処理に3Dアクセラレーションを用いるCSSのbackdrop-filterプロパティを適用するというもので、急速にグラフィックリソースをすべて消費してカーネルパニックを引き起こすというもの。macOS上のSafariでは一時応答しなくなるものの、しばらく待てばタブを閉じることが可能だという。

基本的に影響を受けるのはWebKitベースのアプリのみのようだが、Microsoft Edge/Inernet Explorerではページの読み込みに失敗する。IEの場合は大量にネストされたdivエレメントの処理の方で問題が発生しているようだ。Windows 7上のIEがクラッシュしたという報告もみられるが、手元のWindows 10環境ではIE自体がクラッシュすることはなかった。このほか、Windows 10上のGoogle Chrome/Mozilla Firefox/Opera/Vivaldi/Brave/UC Browserで試してみたが、特に問題が発生することはなくページが表示された。

なお、Chromeは「chrome://flags/#enable-experimental-web-platform-features」をEnabledにしなければbackdrop-filterプロパティが有効にならない。有効にしてPoCを読み込ませると画面が真っ黒になってしまったが、divエレメントの数を1~2個に減らせばフィルターが適用された状態での表示を確認できた。このほかのブラウザーはbackdrop-filterプロパティをサポートしないため、フィルターは適用されない。Android版のChromeでは「enable-experimental-web-platform-features」をEnableにしてPoCを読み込ませると端末ごとフリーズした。ただし、そのまま放置しておくと数分後にはChromeのタブがクラッシュし、操作可能な状態に戻った。

13719023 story
携帯電話

各社がiPhone XSシリーズの価格を発表、「実質価格」は複雑に 54

ストーリー by hylom
さらに分かりにくい感じに 部門より

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが、先日発表されたiPhone XSおよびiPhone XS Maxの販売価格を発表した(ITmedia)。3社ともに価格は異なり、一括払いの場合ソフトバンクが最も高く、Apple Storeで販売されるSIMロックフリー版が最も安いという状況になっている。

各社の価格はITmediaの記事を参照して欲しいが、一括払いで最も高いソフトバンクの場合、iPhone XSが13万6,800円/15万5,040円/18万円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。また、iPhone XS Maxは14万9,760円/16万8,000円/19万2,960円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。いずれもApple StoreのSIMロックフリー版と比べて約1万5,000円ほど高い。

いっぽう、各社ともに割引サービスを提供しており、こうしたサービスを使った「実質価格」はiPhone XSの64GBモデルで5万円台前半から、iPhone XS Maxの64GBモデルで6万円台後半からになるとのこと。さらにauやソフトバンクでは48回払いで購入して25ヶ月目以降で機種変更をし端末を変換することで残債が免除されるプログラムも提供されており、これを利用すると「実質価格」はさらに安くなるという。

13717251 story
Android

Google、次期Pixelスマートフォンのティーザーページを公開 38

ストーリー by headless
秘密 部門より
Googleが米国などのオンラインストアで次期Pixelスマートフォン(Pixel 3/3 XL)のティーザーページを公開している(Neowinの記事Mashableの記事)。

このページには大きく数字の「3」が書かれており、「Get the scoop」としてサインアップボタンが用意されている。国によってはその他に説明が記載されているものもあるが、基本的な構成は同様だ。ティーザーページは米国のオンラインストアのほか、オーストラリアインドシンガポール英国のオンラインストアで確認できた。

また、withgoogle.comでは日本向けとみられる特設サイトでティーザーページが公開されている。ページの内容は「Coming Soon」の文字とスマートフォンのシルエットが並べられたもの。metaタグには「Googleから、とっておきのお知らせを間もなくお届けします。お楽しみに!」という説明もみられる。シルエット内の「G」ボタンをクリックすると色が切り替わることから、The Vergeの記事では白・黒・ミントの3色がカラーバリエーションとして用意されるのではないかと予測している。

Googleは10月9日(東部夏時間)にニューヨークでハードウェアイベントを開催する。イベントの模様は日本時間10月10日0時からMade by GoogleのYouTubeチャンネルで生中継されるとのこと。
13715444 story
パテント

FinFETの特許侵害をめぐり韓国で調査を受けるAppleをSamsungが救う可能性 10

ストーリー by hylom
あるときは敵、あるときは味方 部門より
headless曰く、

韓国でiPhone Xなどが特許を侵害しているとして製品の輸入差止が行われるとの見方が強まっているのだが、AppleをSamsungが救う可能性もあるそうだ(BusinessKorea9to5MacVentureBeat)。

問題の特許はKAIST(韓国科学技術院)傘下の知財管理会社KIPが保有しているFinFETの特許で、KIPの訴えにより韓国通商産業資源部が昨年からApple Koreaを調査している。現在はiPhone 8/8 Plus/X/9.7インチiPadおよびiPad Pro(全モデル)が調査対象になっているという。

一方、KIPはSamsungがFinFETの特許を侵害しているとして米テキサス東部地区連邦地裁に提訴しており、6月には4億ドルをKIPへ支払うようSamsungに命じる判決が出ている。しかし、Samsung側はKIPの特許の新規性に反論する証拠を米裁判所に提出しており、韓国でも知財審判部(IPTAB)に同様の訴えを提起しているとのこと。

これらの訴訟では特許自体の有効性が問われることになるため、韓国通商産業資源部では訴訟の行方に注目せずにはいられないと述べているとのことだ。

13714124 story
iPhone

Apple、iPhone新モデル「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」を発表 98

ストーリー by hylom
Android端末メーカーには早く4インチ液晶の端末を出して欲しい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

AppleがiPhoneの新モデル「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」を発表した(AppleのiPhoneページケータイWatchITmediaASCII.jp)。

SSがXの後継機、XS MaxがPlusに相当するバージョン、XRはXの外観を踏襲した下位モデルのようだ。

iPhone XSは5.8インチ有機ELディスプレイ(2436×1125ピクセル)を採用、iPhone Xとサイズがほぼ同じとなっている。iPhone XS Maxは6.5インチ有機ELディスプレイ(2688×1242ピクセル)を採用した大画面モデルとなる。また、防水性能もiPhone XのIP67からIP68に強化されている。

iPhone XRは6.1インチ液晶ディスプレイ(1792×828ピクセル)を採用し、iPhone XSと比較するとカメラがシングルカメラになっているほか、「3D Touch」に対応しない、カラーバリエーションが豊富といった違いがあるようだ。プロセッサは全モデル「A12 Bionic」で、いずれも指紋認証には対応せず、代わりに顔認証機能(FaceID)を備える。

発売はiPhone XSおよびXS Maxが9月21日、XRが10月26日。価格はXSが11万2,800円から、XS Maxが12万4,800円から、XRが8万4,800円から。

13713157 story
アメリカ合衆国

トランプ大統領曰く、関税が嫌なら米国内で製造しろ 131

ストーリー by hylom
どっちにしろ値上げ 部門より

トランプ大統領は中国からの輸入品に対する関税を強化する方針を示しているが、これに対し少なくない数の米国企業が反発している。その1つであるAppleは米通商代表部に再考を求める書簡を送ったが、これに対しトランプ大統領は「国内に工場を建設して国内で製造すれば税金はゼロになる」と主張しているそうだ(ITmedia)。

追加関税が実施されれば、複数のApple製品で値上げの可能性があるという(ブルームバーグ)。いっぽう、米国内での製造コストは中国での製造コストを大きく上回るため、たとえば米国内でiPhoneを製造した場合、価格は最大20%上昇するという見積もりもあるそうだ(iPhone Mania)。さらに、iPhoneの組み立ては自動化が進んでいるため雇用を増やす効果も少ないとされている。

13713263 story
iPhone

トレンドマイクロの各種アプリ、iOS向けApp Storeから削除される 84

ストーリー by hylom
やっとAppleが動いたのか 部門より

Trend MicroのiOS向けアプリケーションが、App Storeから突如消えたという(窓の杜)。トレンドマイクロの日本向けサイトではこの問題について「詳細は現在確認中」とされている。

Trend Microについては同社が提供するMac向けアプリで、ユーザーに無断でブラウザ履歴などの情報収集や送信が行われていたことが発覚しているが、今回の件がこれと関連しているのかどうかは現時点では不明だ。

なお、トレンドマイクロの日本向け製品の一部でも、今回問題となったような個人データの収集と送信が行われていたことが報じられている(共同通信)。Trend Microは問題の情報収集について実際に行っていたことを認めるも、「EULA(使用許諾契約書)」にデータ収集を行うと明示してあると主張している(Trend Micro公式ブログ)。これに対し、EULAの記載は不十分であり不適切であるとの指摘も出ている

13707156 story
変なモノ

機内で誤ってAirDropで「模擬事件現場写真」を不特定の相手に送信、離陸が90分遅れるトラブルに 16

ストーリー by hylom
踏んだり蹴ったり 部門より
headless曰く、

ハワイアン航空23便で8月31日、乗客が誤って他の乗客に送信した写真が原因で出発が90分遅れた上、上空では別の乗客が違法に持ち込んだトウガラシスプレーが漏れ出す騒ぎが発生したそうだ(The Mercury Newsの記事1記事2Hawaii News NowKGO-TV)。

ハワイアン航空23便はオークランド国際空港(カリフォルニア)発カフルイ空港(ハワイ・マウイ島)行き。問題の写真は15歳の少女が学校の授業で作った模擬の事件現場を撮影したもので、うつぶせに倒れた子供の人形が中央に写っている。少女は隣に座っている母親のiPhoneへAirDropで送信しようとしたが、誤って他の乗客(他人)15人ほどに送信してしまったらしい。AirDropはWi-FiとBluetoothで近くにあるiOSデバイスやMacとファイルを共有する機能で、受信側の設定によっては未知の相手とファイルを共有することが可能だ。

23便は既にゲートを離れて滑走路に向かっていたが、脅迫だと感じた乗客が乗務員に知らせたことから、機長はゲートに引き返す必要があると判断。少女と母親は保安官代理の尋問を受け、悪意はなかったと判断されたが、ハワイアン航空は他の乗客の利便性を考慮して少女と家族の予約を後の便に変更し、23便は90分遅れで出発した。

しかし、飛行時間の半分を過ぎた出発から3時間後、ファーストクラスとプレミアムクラスの乗客が咳き込み始める。乗務員は乗客を後部の客室に誘導し、40分ほどで換気が終了したとして席に戻るよう告げたが、異臭は消えていなかったという。カフルイ空港到着後、乗客12名と乗務員3名は病院で治療を受け、全員退院したとのこと。

異臭の原因は乗客が違法に機内へ持ち込んだトウガラシスプレーが漏れ出したことだと判明。トウガラシスプレーを預入手荷物に入れることは認められているが、客室内に手荷物として持ち込みむことは禁じられており、最高13,000ドルの民事制裁金が課せられる可能性があるとのことだ。

13699429 story
携帯電話

2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年比773万台増の3億7,433万台 13

ストーリー by hylom
成長 部門より
headless曰く、

Gartnerの推計によると、2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比773万台増(2.1%増)の3億7,433万台だったそうだ(プレスリリース)。

第2四半期については7月末にIDCが前年同四半期比620万台減(1.8%減)の3億4,200万台という推計値を出しているが、IDCのデータは出荷台数ベースなので、エンドユーザーへの販売台数をベースに推計するGartnerのデータとは基準が異なる。ベンダー別順位や順位の変動について違いはみられないものの、Gartnerのデータでは2位のHuaweiが435万台少なく、3位のAppleが342万台多くなっており、トータルでは3,233万台多い。

ベンダー別にみると、1位のSamsungは前年同四半期比1,052万台減(12.7%)減の7,234万台で、3四半期連続の減少となった。シェアも3.3ポイント減の19.3%となっている。初めて2位に上昇したHuaweiは1,388万台増(38.6%増)と大幅に販売台数を伸ばし、シェアも3.5ポイント増の13.3%となった。

Huaweiは2013年第3四半期以降、販売台数・シェアともに一度も減少していない唯一のトップ5ベンダーだ。7.6%増にとどまった2017年第4四半期を除いて2桁成長を続けており、本四半期の成長は過去2年間で最大となっている。Huaweiの台数にはHonorブランドの製品が含まれており、成長に重要な役割を果たしたとのこと。なお、IDCによれば、2018年第2四半期のHuaweiは西欧市場で24.80%のシェアを獲得しているそうだ。

3位に後退したAppleは40万台増(0.9%増)の4,472万台だが、シェアは0.2ポイント減の11.9%となった。Appleの販売台数は新モデル投入後の第4四半期と第1四半期に多く、第2四半期と第3四半期には少なくなる傾向がみられるが、Gartnerでは新モデル発表よりもずっと早くiPhone Xの需要が落ち着いてしまったと分析している。そのため、第3四半期に順位が入れ替わるかどうかは不明だが、第4四半期には2位または1位に上昇する可能性もある。

4位のXiaomiは1,165万台増(55.0%増)の3,283万台で、シェアは3.0ポイント増の8.8%と大幅に増加した。2014年にトップ5入りしたXiaomiだが、2016年にはBBK(Vivo)に抜かれてランク外に落ちた。しかし、2017年にはトップ5に復活し、第4四半期にOppoを上回って4位に上昇している。5位のOppoは242万台増(9.3%増)の2,851万台で、シェアは0.5ポイント増の7.6%。Oppoは2016年に4四半期連続で前年比100%以上の成長をみせたが、2017年以降は失速している。

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プライバシ

Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 31

ストーリー by headless
記録 部門より
Googleが位置情報の記録について虚偽の説明をし、ユーザーの意思に反して位置情報を記録していたことに対するクラスアクション訴訟が米国で提起された( Ars Technicaの記事Mashableの記事Android Policeの記事訴状 )。

この問題は、GoogleがAndroid端末またはGoogleアカウントで「ロケーション履歴」をオフにすれば位置情報の記録を無効にできると説明していたのにもかかわらず、Googleのアプリやサービスを使用した場合は位置情報が記録される可能性があるというものだ。APが報じた当初、Googleは明確な説明をしていると述べていたが、その後Androidユーザー向けヘルプの英語版ではロケーション履歴をオフにしても位置情報が記録される可能性に関する記述を追加している。
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Android

Google、AndroidデバイスでBluetooth対応補聴器を標準サポートする規格を発表 20

ストーリー by headless
標準 部門より
Googleは16日、AndroidデバイスでBluetooth対応補聴器を標準サポートするための規格「Audio Streaming for Hearing Aids (ASHA) on Bluetooth Low Energy Connection-Oriented Channels (COC)」を発表した(Android Developers Blogの記事GN HearingのニュースリリースVentureBeatの記事The Vergeの記事)。

iPhoneは米連邦通信委員会(FCC)の補聴器両立性(HAC)に関する規格に準拠しており、幅広い補聴器との併用が可能となっている。また、Bluetooth対応補聴器を標準でサポートしており、補聴器メーカーはiPhoneと互換性のある「Made for iPhone補聴器」を提供可能だ。

一方、AndroidではBluetooth対応補聴器を標準でサポートしていないため、幅広いAndroidスマートフォンで使用できる補聴器を提供するのは難しい。ASHAは将来のAndroidバージョンでBluetooth対応補聴器へのオーディオストリーミングを可能にするため、Googleが補聴器メーカーGN Hearingと協力して開発したオープン規格だという。

WHOによると、世界では現在およそ4億6,600万人が聴覚障害を持ち、2050年には9億人を超えることが予測されるという。ASHAはスマートフォンと補聴器のバッテリー消費を最小限に抑えつつ、補聴器を必要とする人が電話の音声を低遅延かつ高品質に聴くことができるよう設計されているとのことだ。
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政治

トルコ大統領、米国製電子機器のボイコットを呼びかけ 19

ストーリー by hylom
その中身はどこ製? 部門より
headless曰く、

米国との関係悪化を受け、トルコのエルドアン大統領が米国製電子機器のボイコットを呼びかけたそうだ(CNBCVentureBeatロイター)。

エルドアン氏は彼ら(米国)にiPhoneがあるなら別の側にはSamsungもあるとし、トルコにも国産携帯電話ブランドがあると述べたという。国産ブランドは国内消費に十分な量が生産されており、彼らから輸入するよりも高い品質を提供できるとも述べたとのこと。エルドアン氏はトルコの国産ブランドスマートフォン「Vestel Venus」に言及。Vestelの株価は5%近く上昇したそうだ。

米国とトルコの関係はトルコが米国人牧師を長期にわたって拘束している問題で悪化しており、米国はトルコからの鉄鋼・アルミニウム輸入関税を引き上げるなどの制裁措置を発表している。

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セキュリティ

NTTドコモのオンラインショップに不正アクセス、約1000台のiPhone Xが不正に購入される 47

ストーリー by hylom
ドコモさん大丈夫だろうか 部門より

第三者のIDを使ってNTTドコモのオンラインショップに不正アクセスし、他人名義でスマートフォン(iPhone X)の購入を行うという事件が発生している(共同通信読売新聞マイナビニュース朝日新聞)。

piyologにて状況がまとめられているが、「約1000件」という被害件数は不正購入されたiPhone Xの台数であり、不正ログイン自体は約1800件だという。不正購入されたiPhone Xはドコモショップやコンビニなどで受け取られたとのことで、多くがすでに犯人の手に渡っているようだ。

NTTドコモはこれに対し、被害者には請求を行わない方針だという。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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