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テクノロジー

日清紡のカーボンアロイ触媒、燃料電池触媒として採用される 25

ストーリー by hylom
前進 部門より

日清紡ホールディングスによって開発が進められているカーボンアロイ触媒が、Ballard Power Systemsの燃料電池スタックに電極として採用されるとのこと。非白金触媒が固体高分子系燃料電池の電極に使用され実用化されるのは世界初だという(発表PDF日経新聞)。

白金はさまざまな分野で触媒として使われているが、希少かつ高価な資源であるため代替素材の開発が進められていた。カーボンアロイ触媒を利用することで白金の使用量を約80%削減でき、電池の部品コストを大きく下げられるという。

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NASA

土星探査機カッシーニ、20年にわたるミッションを終了 34

ストーリー by headless
完了 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAの土星探査機「カッシーニ」は15日、土星の大気に突入し、燃え尽きた。これにより、1997年の打ち上げ以来20年、2004年の土星到着以来13年におよぶカッシーニのミッションはすべて終了した(プレスリリースNHKニュースの記事sorae.jpの記事NPRの記事)。

カッシーニは45万枚以上の写真を撮影し、635GBの科学データを収集している。その成果は素晴らしく、土星の輪や大気の詳細な様子の他、タイタンの地表に広がるメタンの海や、エンケラドスの地下の海から噴き出す間欠泉など、将来の探査計画の礎となるものも多く見つかっている。

2020年代にはTSSMと呼ばれる新たなミッションが計画されているようだが、人類が次に土星を訪れるのは何年後になるだろうか。

カッシーニは1997年10月15日にケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、2004年7月1日に土星到着。カッシーニから切り離されたESAの小型探査機ホイヘンスは2005年1月14日にタイタンへ着陸している(Cassini: The Grand Finale: Quick Facts)。

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アメリカ合衆国

カスペルスキー氏、ワシントンで証言へ 33

ストーリー by headless
証言 部門より
Kaspersky Lab CEOのユージン・カスペルスキー氏が米下院科学・宇宙・技術委員会の調査・監視小委員会で証言することになったそうだ(カスペルスキー氏のツイートV3の記事)。

カスペルスキー氏は同社がロシア政府の影響を受ける可能性があるとの疑惑が持ち上がった際、隠すことなど何もないと述べ、疑惑を晴らすために製品のソースコード開示や米連邦議会での証言などをたびたび提案していた。委員会の招へいもこれを受けたもので、9月27日のヒアリングに出席して証言することを求めている。

米国土安全保障省では13日、Kaspersky Lab製品の連邦政府機関における使用中止・削除計画を90日以内に策定し、90日目から計画を実行に移すように指令を出している。しかし、確固たる証拠があるわけではないようだ。カスペルスキー氏は米政府組織への同社製品販売本数は非常に少ないとツイートしている。
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火星

火星旅行を想定した「宇宙スパコン」の実験をISSで開始 41

ストーリー by hylom
今までやっていなかったのが意外 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

火星への有人宇宙探査に向け、さまざまな計算を行うためのコンピュータが宇宙に打ち上げられるという(ITmedia)。

宇宙船が地球から遠く離れるほど、宇宙船と地球との通信には時間がかかるようになり、たとえば宇宙船がセンサから取得したデータを地球に送信して地球で解析し、その結果を宇宙船が受け取って利用する、といった作業に時間がかかるようになる。宇宙船内に設置したコンピュータで演算を行えば、このような時間を短縮できるほか、トラブルで地球との通信が行えない状況でも対応できる。

このコンピュータはHPの「アポロ40」をベースとするもので、まずは国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込まれるとのこと。宇宙では放射線などの影響や過酷な環境によってコンピュータが安定して稼働しない可能性もあるが、そのためコンピュータを宇宙でも正常に使うための実証を目的にしているという。今回のコンピュータでは重量が増加しないソフト的な方法での対策が行われているそうだ。

13409424 story
インターネット

北朝鮮、国連の制裁強化に備えてビットコインとハッキングを活用? 33

ストーリー by hylom
ビットコイン規制をしたほうが効果的かも? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

国連安全保障理事会は11日、北朝鮮制裁強化決議を採択した。北朝鮮側は「日本列島を核兵器で沈め、国連を廃墟と暗黒にする」などといつもの調子で煽っているが、制裁措置実施に向けビットコインなど仮想通貨をため込もうと活発に動いているという(Bloomberg)。

米サイバーセキュリティー会社FireEye Incの最新報告書によると、北朝鮮のハッカーらは韓国内の仮想通貨取引所や関連サイトへのサイバー攻撃を増やしているそうだ。ビットコイン関連ニュースを扱う英語サイトをハッキングしたほか、身代金要求型のランサムウエア「WannaCry」で全世界からビットコインを集めたとしている。金正恩は仮想通貨に対して明らかに高い関心を持っている。国家の統制を受けず、秘密が守られるという仮想通貨の特徴は、資金調達やマネーロンダリングの手段として有用だとしている。

13408562 story
Android

Androidの「Toast」機能を使用したオーバーレイ攻撃 18

ストーリー by hylom
パンを焼く機能ではない 部門より
headless曰く、

Androidに対する「オーバーレイ攻撃」を容易に実行できるようにする脆弱性(CVE-2017-0752)についてPalo Alto Networksが解説している(Palo Alto NetworksのブログThreatpostV3Register)。

オーバーレイ攻撃は他のウィンドウの手前に描画したオーバーレイウィンドウを用いてクリックジャッキングを実行したり、ユーザーの操作を不可能にするといった攻撃だ。これまで知られているAndroidのオーバーレイ攻撃では、攻撃者のアプリで「他のアプリの上に重ねて表示(SYSTEM_ALERT_WINDOW)」のアクセス権限が必要だった。

新たなオーバーレイ攻撃の手法はAndroidでポップアップ通知に使われるToastを使用するものだ。Toastは最前面に表示されるが、特別なアクセス権限は必要ない。Palo Alto NetworksではToastを全画面表示し、オーバーレイウィンドウと同様に使用できることを確認したとのこと。

この脆弱性はAndroid 8.0を除くすべてのバージョンのAndroidが影響を受け、9月のセキュリティパッチで修正されている。なお、この脆弱性を狙った攻撃は現在のところ確認されていないとのことだ。

13403801 story
Ruby

ホワイトチョコレート以来80年ぶりの新タイプチョコレート「Ruby」 43

ストーリー by headless
新型 部門より
チョコレート・ココア製品を製造するスイスのBarry Callebautは5日、ホワイトチョコレート以来80年ぶりの新タイプチョコレートという「ルビー(Ruby)」を発表した(ニュースリリースConsumeristの記事FOODBEASTの記事CNBCの記事)。

ルビーチョコレートの原料となるルビーカカオ豆はベリーのような風味と赤い色が特徴だという。そのため、ベリーやベリーフレーバー、着色料などを添加することなく、ベリー風味でピンク色のチョコレートを実現できる。Barry Callebautでは何年もかけて研究を行い、ルビーチョコレートの開発に成功したそうだ。ルビーチョコレートはダークチョコレートとミルクチョコレート、ホワイトチョコレートに次ぐ、4種目のチョコレートになるとのこと。

なお、Barry Callebautの製品は消費者向けではなく食品業界向けのため、実際に消費者が入手可能になるのは6か月ほど先になると見込まれている。
13402047 story
交通

日産、電気自動車「リーフ」の新モデルを発表 89

ストーリー by hylom
普及となるか 部門より
maia 曰く、

日産の電気自動車「リーフ」の新モデルが発表された。日本では10月2日発売で、価格は315万360円~399万600円(CarWatchマイナビニュース)。

バッテリー容量は40kWhで、JC08航続距離は400kmとなっている。旧30kWhモデルは280kmだった。容量増大で急速充電の80%充電完了時間は40分に伸びているが(従来は24/30kWhモデル共30分)、30分の時点での充電量は新型の方が多い。

車両重量は1490~1520kgで、旧型の24kWhモデルは1430~1460kg、30kWhモデルは1450~1480kgだった。ボディサイズは全長4480mm(旧型比+35mm)×全幅1790mm(同+20mm)×全高1540mm(同-10mm)と、なかなかのワイド志向だが、今は1790mmなんて当たり前の部類ではある。また、2018年にはバッテリー容量など性能を向上させたモデルが追加されるとのこと。

なお2017年3月時点での日本の急速充電器設置数は7108基で、SA/PAの40%、平均40km間隔で設置されているそうである。

13400072 story
パテント

JPモルガン・チェースがモバイルアプリ関連の特許を取得、早速EFFの「今月のバカ特許」に選ばれる 4

ストーリー by hylom
色々なところで見る気が 部門より
headless曰く、

米JPモルガン・チェース銀行は8月28日、複数のモバイルアプリケーションによる情報の共有をユーザーが許可するシステムと方法の特許US Patent 9,747,468('468特許)を取得した。この特許をEFFがさっそく、毎月最もバカバカしい特許に贈る「Stupid Patent of the Month」に選んでいる(Deeplinks BlogArs Technica)。

'468特許の内容としては、モバイルアプリ1がユーザーの許可を得ることでモバイルアプリ2のデータを使用できるようにするというものだ。2つのモバイルアプリは1台のモバイルデバイスにインストールされている場合と、それぞれ別のモバイルデバイスにインストールされている場合が含まれる。対象のモバイルデバイスはスマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーなどユーザーがアプリをインストールして使用できるもの全般であり、OSやプログラミング言語を特定しない幅広い内容だ。

'468特許の出願は2015年だが、2013年に出願された2件の特許(うち1件はUS Patent 9,152,477として2015年に登録済)をまとめたものだ。しかし、2013年の時点でモバイルアプリケーションがインストール時にデバイス上のデータや機能へのアクセス許可を求めるのは一般化しており、アプリ間でのデータ共有と許可の仕組みはそれ以前から議論されていたという。

仕組みが議論されていただけでなく、モバイルアプリ間でのデータアクセスでユーザーの許可を得る仕組みは実際のアプリで既に使われていた。2012年にはiPhoneの連絡先情報を無断で外部に送信するアプリが問題となり、iOS 6では連絡先やカレンダー、写真へのアクセスにユーザーの許可を求めるようになっている。記事ではTwitterのパーミッションにも言及しているが、こちらはアプリがTwitterアカウントへアクセスする場合のもののようだ。

EFFは2013年当時のアプリケーション開発者なら誰でも’468特許の請求項が自明とみなされると考えただろうと述べ、このように自明で幅広い「発明」の特許を認めてしまう米特許商標庁(USPTO)を批判している。

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医療

ペースメーカーの脆弱性を修正するファームウェア更新が提供される 65

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心臓 部門より
Abbott(St. Jude Medical)の植え込み型心臓ペースメーカーに外部からの不正アクセスが可能な脆弱性が発見されたとして、米食品医薬品局(FDA)がファームウェア更新のためのリコールを発表した(FDAの発表AbbottのプレスリリースThe Vergeの記事Consumeristの記事)。

この脆弱性を悪用すると、市販の機器を用いて患者のペースメーカーに不正アクセスが可能になる。これにより、バッテリー消費を増加させたり、不適切なペーシングを実行させたりといった攻撃が実行される可能性がある。

対象となるのは無線テレメトリー機能を搭載したSt. Jude Medicalブランドの植え込み型心臓ペースメーカーおよび心臓再同期療法ペースメーカー(CRT-P)で、米国では465,000台が使われているという。なお、植え込み型心臓除細動器(ICD)および心臓再同期療法ICD(CRT-D)は対象外となる。

ファームウェアの更新は医療機関で行う必要があり、所要時間は3分ほど。この間ペースメーカーはバックアップモードで動作(67BPM)し、生命維持機能は引き続き利用できる。更新が完了すると以前の設定で動作が再開される。更新が失敗する可能性は非常に低く、文鎮化の確率は0.003%とのことだ。
13395818 story
Windows

ニューヨーク市警、2015年に導入した3万6000台のWindows PhoneをiPhoneに置き換えへ 84

ストーリー by hylom
MSはまだやる気があるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ニューヨーク市警察(NYPD)が、警官に支給しているスマートフォンをWindows Phone端末からiPhoneに切り替えるそうだ(ITmediaGIGAZINESlashdot)。。

NYPDは2015年にOSとしてWindows Phone 8.1を搭載する3万6000台の「Lumia 830」と「Lumia 640XL」端末を導入した。これについて、New York Postが掲載した「NYPDは3万6000台の無用なスマートフォンを交換する必要がある」という記事では、導入当時既にWindows Phoneのシェアが非常に低かったにもかかわらずLumia端末を選んだことに疑問を呈している。

専門家らは「なぜNYPDはWindows Phoneを選んだのか?」と長年疑問視してきたという。2016年には、CNETが「人の生死がかかった状況で私たちは時代遅れのWindows Phoneのソフトウェアに頼らなければいけない」と記事内で述べているほどだったとしている。

これに対しNYPD側は、当時はコスト的にWindows Phone端末の選択は優れていたとし、iPhoneへの移行が費用的に効果的と判断して移行を決めたとしている(NYPD News)。

13395662 story
マイクロソフト

Officeアシスタント「クリッパー」がVisual Studioの拡張機能として復活 19

ストーリー by hylom
満を持して復活 部門より
headless曰く、

最も嫌われたMicrosoftのキャラクターともいわれるOfficeアシスタントのクリッパー(英: Clippy)が、Visual Studioの拡張機能「ClippyVS」として復活した(Channel 9 — Coding4Fun BlogOn MSFT)。

ClippyVSはVisual Studioの画面にクリッパーが登場し、ユーザーの操作にリアクションをとるというもので、Visual Studio Marketplaceで入手可能だ。まだ開発途中の段階とのことで、開発者のEros Fratini氏がフィードバックを求めている。なお、この拡張機能はオープンソース(MITライセンス)で開発されており、ソースコードはGitHubで公開されている。

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ロボット

Pepperが読経するロボット葬儀サービス 79

ストーリー by hylom
たまにはお坊さんの説教を聞くのも悪くはないのよ 部門より

熱可塑性プラスチック製品の製造及び販売を手がけるニッセイエコが、コミュニケーションロボット「Pepper」がお経を読む「ロボット導師」派遣サービスを開発し事業化することを発表したギズモード・ジャパン)。

ご葬儀、法事法要、戒名授与などの場で希望の宗派に合わせてどんな場所でも読経するとのこと。また、電子芳名帳やスマホで疑似参列ができるネット葬儀サービス、祭壇のシミュレーションができるアバター祭壇といったサービスも提供するとのこと。

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携帯電話

HMD Global CPO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 131

ストーリー by hylom
増やせないから最初から多い方が安心というのはある 部門より
headless曰く、

HMD GlobalはフラッグシップモデルのNokia 816日に発表したが、内蔵ストレージとRAMは64GB+4GBの組み合わせしか用意されていない。これについて最高製品責任者(CPO)のJuho Sarvikas氏が説明している(The Indian ExpressSoftpedia)。

Nokia 8はSnapdragon 835や5.3インチのQHDディスプレイを搭載し、フロント/リアともにZEISSの光学系を採用した13メガピクセルカメラからの映像を同時に1画面として撮影可能な「Bothie」機能を搭載するなどの高性能を誇る。しかし、内蔵ストレージとRAMの容量が性能に見合わないとの声も出ているようだ。

Sarvikas氏によれば、内蔵ストレージ128GBのモデルなどをバリエーションとして用意するのは良いアイディアではあるが、バリエーションを増やせば供給に問題が出てくるとし、現時点では64GB+4GBモデル以外を発売する計画はないという。

また、標準のAndroidではそれほど多くのRAMを必要としないと指摘。Google Playの利用できない中国ではメモリー消費の多いアプリも出回っているため、オンボードのRAM容量を増やすのは無駄ではないが、Google Playで入手可能なアプリを使う限り、RAM容量の増加によるメリットはあまりないとのこと。

スマートフォンのRAMに関しては、Huawei COOの老施氏も4GBで十分だと主張している。

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Windows

Windows 10 Insider Preview、3日間で2本の新ビルドがリリース 16

ストーリー by headless
連続 部門より
MicrosoftはPC版のWindows 10 Insider Preview ビルド16273を23日にファーストリングおよび「Skip Ahead」ユーザーへ提供開始したのに続き、25日にビルド16275をファーストリングのユーザーへ提供開始した。25日にはモバイル版のビルド15245もファーストリング向けの提供が開始されている(Windows Experience Blogの記事: ビルド16273ビルド16275/15245)。

ファーストリングはFall Creators Updateのリリースブランチ「RS3_RELEASE」、Skip AheadはRed Stone 4(RS4)の「RS-PRERELEASE」ブランチだが、ビルド16273では複合現実機能をサポートするView 3Dアプリのプレビュー版がSkip Aheadで利用可能になった以外、大きな違いはないようだ。Windows Insider Programを率いるMicrosoftのDona Sarkar氏は、RS4ブランチで大きな変更が始まるのは来週以降になると説明している。なお、Skip Aheadをいったんオフにしてビルド16275をインストールすると、Skip Aheadに戻ることはできなくなるので注意が必要だ。

ビルド16273ではSkypeコンタクトに追加してMy Peopleで絵文字による通知を試すことができる「Windows Insider Emoji Bot」と、新フォント「Bahnschrift」の追加が新機能として挙げられているが、ビルド16275に新機能はなく、変更点は改善や修正となっている。なお、ビルド16273の日本語版ではWindows PowerShellで「sfc /scannow」を実行したときに「検証〇%が完了しました。」の表示位置が前にずれていき、「た。 た。 た。 た。」のように「た。」が繰り返し表示されていく問題が修正されているとのこと。

ビルド16273以降ではWindows Experience BlogやフィードバックHubでのアナウンスに既知の問題点が記載されていない。現在、MicrosoftではWindows 10 Fall Creators Updateの完成に向けて安定化に注力しており、新ビルドのリリース間隔も短くなるため、問題点のリストアップを中止しているそうだ。ただし、Insider Program参加者の多くが影響を受ける重大な問題点については記載するとのことだ(On MSFTの記事)。
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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