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14045928 story
Yahoo!

ヤフーとLINEが経営統合? 28

ストーリー by hylom
どういう指揮体制になるのだろう 部門より

Anonymous Coward曰く、

ヤフーとLINEが経営統合に向けた調整を行っていると日経新聞が報じている

かつてはヤフーのパクリ度が高いポータルだったLivedoorがヤフー本体に統合されるとは感慨深い。

両社は協議を行っていることを認めているが、決定した事実はないとのコメントを発表している(ITmedia)。

14045623 story
SNS

LINEを使った中学校の連絡網の是非 113

ストーリー by hylom
激安SIMと端末で専用機でも作るしか 部門より

J-CASTニュースによると、中学校の保護者向けの連絡網でLINEが使われているケースがあるそうだ。これに対し、LINEを使いたくないという人がおり、その結果連絡が届きにくくなることがあるという。

LINEをこういった用途に使うことについては賛否両論あるようで、賛成の理由としては多数が使っているから、反対理由としてはLINEアプリ自体を使いたくない、繋がりたくない人と繋がってしまうといったことがあるようだ。

14044882 story
グラフィック

NTT、目の錯覚を用いて静止画を動いているかのように見せる表示手法を開発 29

ストーリー by hylom
目がチカチカする 部門より

NTTが目の錯覚を使って紙に描いたイラストがあたかも動くかのように見せる技術を発表したEngadget日本版)。

「特殊なパターンで描かれた明暗輪郭線をもつ印刷物を明滅する背景上に置くだけで、印刷物が動いているように感じられる」というもの。明暗輪郭線のパターンを変更することで動いて見える方向や量を操作できるという。

具体的な応用例としては、書き換え速度が遅いためアニメーション表示には適していない電子ペーパーでの表示に対してこれを活用することで、あたかも動いているかのような表現ができるとしている。

14044112 story
YouTube

YouTubeの「採算の合わない利用者のアカウントを閉鎖できる」という新規約で物議 62

ストーリー by hylom
金がすべて 部門より

Anonymous Coward曰く、

YouTubeが12月10日に利用規約を更新することを告知している。新しい利用規約はすでに公開されているのだが、その中で「アカウントの停止と解除」として、次の項目が含まれている点が議論になっている(GIGAZINE)。

YouTubeが独自の裁量により、お客様への本サービスの提供がもはや採算に合わない事業となったと判断するに至った場合、YouTubeはお客様またはお客様のGoogleアカウントによる、本サービスの全部もしくは一部へのアクセスを解除できるものとします。

MashableAsiaではこれについて、「もしあなたに商業的価値がない場合、YouTubeはあなたのアカウントを削除できる」として取り上げている。

これについては、「広告ブロッカ―の利用をやめてほしいという意味ではないか」「主に対象になるのは投稿者のみでは」といった憶測が飛び交っている。

この規約変更の発表と前後して、人気実況者のチャット欄で絵文字を投稿した利用者が次々にアカウントを閉鎖され、YouTubeが謝罪後も一部の利用者が復帰処理をされないという事件も起き、不信感が高まっている(人気YouTuberのMarkiplierによるTweet)。YouTubeのアカウントはGoogleの他のサービスと共通で、同じブラウザでGmailやGoogle Docs、Google Cloud Platformなどにログインしていれば同じアカウントが使用され、閉鎖されればこれらのサービスも即時に使用できなくなる。強い関連性が疑われれば、再作成したアカウントや他のアカウントも閉鎖される。半ばインフラと化したIT大手のアカウント管理に関しては世界的に規制がなく、訴訟対策や広告出稿企業への過剰な配慮のため、利用者の嗜好を管理するような挙動がしばしば起こっているようだ。

14043954 story
政府

マイナンバーカードの電子証明証更新手続き受付が開始されるもトラブルで手続きできず 49

ストーリー by hylom
何かやるたびにトラブルが 部門より

11月11日、マイナンバーカードのシステムで不具合が発生し、全国の自治体で電子証明書の発行・更新手続きを行えない状況が発生したという(日経xTECH続報)。11日16時に復旧したとされているが、一部自治体では12日も電子証明書の発行・更新ができない状況になっているようだ。

マイナンバーカードの電子証明書は各種行政手続きなどで利用できるもの。有効期間は証明書発行から5回目の誕生日までとなっており(地方公共団体情報システム機構の「電子証明書の有効期間と失効」ページ)、有効期限が切れたあとは更新が必要となる。マイナンバーカードの交付は2016年より行われており、開始直後に交付を受けた利用者は2020年1月より順次電子証明書の有効期限が切れることになる。そのため有効期限通知書の送付が行われており、11月11日より初めて更新手続きの受付が開始されていた。

14043889 story
Android

Googleがセキュリティ企業3社と提携し、Google Playストアでのマルウェア公開を防ぐ「App Defense Alliance」を発表 5

ストーリー by hylom
誤診断が心配に 部門より

headless曰く、

Googleは6日、ESET・Lookout・Zimperiumのセキュリティ企業3社と提携し、不正なアプリがユーザーのデバイスに届く前に阻止する「App Defense Alliance」の開始を発表した(Google Security BlogESETのプレスリリースLookout BlogZimperium's Mobile Security Blog)。

GoogleはGoogle Playストアで不正アプリの公開を防ぐためのさまざまな対策を行っているが、それでもマルウェアたびたび発見されている。App Defense Allianceの最大の目的はGoogle Playストアの安全性を確実なものにすることだ。そのため、既存のGoogle Playプロテクトの不正アプリ検知システムに3社のマルウェアスキャンエンジンを統合するという。複数のヒューリスティックエンジンが協力することで有害な可能性のあるアプリの検出効率が向上し、アプリベースのマルウェアによるリスクの低減や新たな脅威の特定が可能になるとのことだ。

14043512 story
お金

AlipayやWeChat Pay、クレジットカードでチャージできる中国旅行者向け決済サービス開始 15

ストーリー by hylom
今まで対応していなかったのが不思議 部門より

kawakazu曰く、

11月5日、中国・阿里巴巴集団(アリババ)がQR・バーコード決済サービス「支付宝(Alipay)」での中国旅行者向け決済サービスを開始したと発表した(アリババ ジャパンEngadget日本版)。

ライバルの中国・騰訊(テンセント)のQR・バーコード決済サービス「微信支付(WeChat Pay)」でも11月6日に中国旅行者向け決済サービスが開始されている(IT之家VisaMastercardEngadget日本版)。

両者のサービスは中国内で普及しているが、チャージするためには中国国内の銀行口座が必要ということで敷居が高かった。今回の発表によると、今後は国際クレジットカードを持っていればチャージが可能になるという。ただし、チャージした電子マネーは原則中国国内での利用のみがサポートされており、中国外の実店舗での利用はできない模様である。

中国へ旅行、仕事に行く際はスマホに事前にチャージしていっても良いのではないでしょうか。利用期限があるので返却時の為替レートには気をつけないといけないですが。

14043493 story
クラウド

政府、全省庁のシステムをクラウドへ移行する方針 90

ストーリー by hylom
海外企業が海外当局からのデータ提出要求を受けたらどうなるんだろう 部門より

政府はすべての省庁のシステムを2020年以降順次クラウドへ移行する方針だという(日経新聞FISCO)。

クラウド移行に向けて12月にも採用基準を決め、情報処理推進機構などが事業者の認証を行うという。海外企業によるクラウドも検討対象になるようだが、国内へのデータセンター設置が必要になるようだ。

政府は2018年より政府情報システムにおいてクラウドサービスの利用を第一候補として検討する原則を定めている。すでに米国や英国などでは政府がクラウドの安全性を評価する制度を導入しており、日本でも同様の制度が構築されるようだ(2019年4月11日付の総務省・経済産業省資料PDF)。

14043154 story
Firefox

非常に不人気な「Web Push通知」、Firefox 72以降ではポップアップを表示せずURLバーのアイコンで通知するのみに 40

ストーリー by hylom
1%も使っているのか 部門より

WebサイトからWebブラウザに対しプッシュ通知を送信する仕組みである「Web Push」では、サイトの閲覧時に通知を受け取るかどうかを選択する表示が行われる。これに対し、「煩わしい」などの声が出ていることから、Firefoxでは今後デフォルトでこの許可を求める表示を出さず、代わりにURLバーにアイコンを表示するように変更する予定だという(マイナビニュースMozillaのFuture Releaseブログ)。

Mozillaによると、こうしたPushの許可を求める表示に対し「許可」が選択されるのは1%程度で、48%は明示的に「拒否」が選択されるという。たとえばとある1ヶ月間Firefox 63でこの表示が行われた回数は約14億5000万回だったのに対し、許可が選択されたのは約2366万回だったという。

14043142 story
ソフトウェア

デフラグ用フリーソフト冬の時代 114

ストーリー by hylom
そもそもデフラグツール自体が冬の時代か 部門より

Anonymous Coward曰く、

近年無償のデフラグツールの開発終了や無償版の機能削減が進んでいる。CCleaner製のDefragglerは一年以上アップデートがない。auslogicsのDisk Defragは無償版からオフライン時(OSが起動する前に行う)デフラグを廃止。すっきり!! デフラグも数年間放置されている。

さらに新しいデフラグツールが出現するペースも落ちているようである。つまるところ老人が昔を懐かしく思っているだけのことです。

14043139 story
インターネット

HTTPSやEV証明書を使っているのは「信頼できるサイト」なのか 91

ストーリー by hylom
何周目の議論だ 部門より

Abema TVやAbema TIMESの記事で「信頼できるサイトの見分け方」として、「アドレスバーにカギのアイコンが付いているかどうか」というものが紹介されたのだが、これに対し正しくないとの批判が寄せられている(Togetterまとめ)。

「アドレスバーにカギのアイコンが付いている」というのは、そのWebサイトがSSLを使っていることを示している。また、『カギのアイコンが付いているWebサイトで緑色になっていれば「ある程度の安全の指標」になるが「注意は必要だ」』ともコメントされている。これは、そのサイトがEV証明書を使用していることを示している。

EV証明書に関しては単にサイトの運営社名を保証するだけであり、「アドレスバーが緑色になるサイトなら大丈夫」というのは無責任であると2008年にセキュリティ研究者の高木浩光氏が解説しておりEV SSLを緑色だというだけで信用してはいけない実例も紹介している。また、氏は「実在証明の機能はTLS(SSL)の機能ではない」とも述べている。

14042579 story
テクノロジー

NejiLaw、IoTネジをカシオと共同開発する計画 29

ストーリー by headless
締結 部門より
Anonymous Coward曰く、

NejiLawは6日、トンネルなどのインフラや建築物の老朽化を遠隔監視できる「smartNeji (スマートネジ)」をカシオ計算機と共同開発すると発表した(プレスリリース: PDF特設ページ)。

NejiLaw製の緩むことのないネジに、カシオの時計ブランド「G-SHOCK」で培った技術を融合してセンサー化するという。

smartNejiを使用することで建築物の状況把握が可能になるほか、締結作業中の状況確認も可能だという。さらにさまざまな構造体の健全性を可視化するAIシステム「God Eyes」も開発するとのことだ。

14041966 story
クラウド

MicrosoftとNokia、第4次産業革命に向けた共同作業を発表 21

ストーリー by headless
共同 部門より
MicrosoftとNokiaは5日、産業のデジタル化とオートメーション化を加速するため戦略的な共同作業を行う計画を発表した(MicrosoftのプレスリリースNokiaのプレスリリースGeekWireの記事)。

具体的にはMicrosoftのクラウドソリューションとNokiaのミッションクリティカルなネットワーク技術を組み合わせ、幅広い産業にわたってクラウドや人工知能、IoTの導入を進めるというものだ。これにより、第4次産業革命(Industry 4.0)に向けたデジタルへの転換を加速していく。既に英通信大手BTがMicrosoftのAzureクラウドとNokiaのSD-WANソリューションを組み合わせたエンタープライズ向けサービス「Cloud Connect Azure」を提供している。

MicrosoftとNokiaは2011年に提携し、Nokiaはスマートフォン用OSにWindows Phoneを採用。しかし、2010年にはスマートフォン市場で30%以上を占めていたNokiaのシェアは、2013年には3%程度まで落ち込んだ。2014年にはMicrosoftがNokiaのデバイスおよびサービス事業を買収したものの、直後から大幅な人員削減続き、2016年にMicrosoftはフィーチャーフォン関連資産をFIH MobileとHMD globalに売却している。HMDはNokia Technologiesからライセンスを受けてNokiaブランドのフィーチャーフォンスマートフォンを復活させ、一定の成果を上げている。
14041956 story
携帯電話

Googleが2段階認証の仕様を変更、キャリアメールアドレスへの送信が不可に 57

ストーリー by headless
変更 部門より
hylom 曰く、

Googleは12月1日に2段階認証プロセスを変更し、キャリアメールへのログイン確認コード送信を廃止する(Google Japan Blogの記事Impress Watchの記事)。

これにより携帯電話キャリアが提供する「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などのドメインのメールアドレスを確認コードの送信先として設定しているユーザーはログインできなくなるため、12月1日までに変更するようアナウンスが行われている。

14041736 story
スラッシュバック

死亡事故が発生したUberの自動運転システム、識別された物体の種類が変わるたびに履歴が破棄されて歩行者の進行方向が予測できなかった 107

ストーリー by headless
断片 部門より
米国家運輸安全委員会(NTSB)は5日、2018年3月にアリゾナ州テンピで発生したUberの自動運転テスト車両による歩行者の死亡事故について、可能性の高い事故原因を決定する19日の委員会開催を前に調査資料を更新した(調査資料リストThe Registerの記事Mashableの記事Reutersの記事)。

2018年5月に公開された事前報告書では、Uberが開発中の自動運転システム(ADS)は衝突のおよそ6秒前に歩行者を不明な物体として検知したものの、緊急ブレーキが必要と判断したのは衝突の1.3秒前であることが判明していた。

今回公開されたADSに関する調査報告書「Vehicle Automation Report」によれば、衝突の5.6秒前から2.7秒前まで歩行者は車両または何らかの物体として交互に識別され、2.6秒前から2.5秒前まで自転車として識別されたものの、1.5秒前には再び不明な物体と識別され、再び自転車として識別されたのは1.2秒前だという。当時のADSでは識別された物体の種類が変わるたびに履歴が破棄される仕組みになっていたため、歩行者がテスト車両の進路に向かって進んできていることを直前まで認識できなかったようだ。また、ADSはテストルート上の交通標識などの情報に基づいてテスト車両を走らせているが、横断歩道以外の場所で横断する歩行者の存在が考慮されていなかったとのこと。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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