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JAXA

4月23日にJAXAの調布市・三鷹市4研究所の一般公開が行われる 9

ストーリー by hylom
普段なかなか見られないものが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年も4月23日に調布市および三鷹市にあるJAXA調布航空宇宙センター、海上技術安全研究所、交通安全環境研究所、電子航法研究所の4研究所の一般公開が行われる(JAXA調布航空宇宙センター海上技術安全研究所交通安全環境研究所電子航法研究所)。

解説員の方に、普通の人はまずしないけど嫌味や悪意のないアレゲな質問をすると喜んでくれる確率は非常に高く、聞いたこと以外の事も色々と教えてくれるため楽しく過ごせます。 個人的には海上技術安全研究所の古い方の造波装置で、装置に使っているモーターの出力に始まって構造・制御方法から開発時の苦労した点などを聞いた際の、説明員の方の嬉しそうな顔をよく覚えています。

なお、4つをガッツリ回ると完全に時間が足りないので、注意しましょう。

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JAXA

「こうのとり」6号機、ミッション終了。デブリ除去実験のためのワイヤー打ち出しは行えず 19

ストーリー by hylom
次善の策 部門より

JAXAの宇宙輸送船「こうのとり」6号機が宇宙ゴミ除去実験のためのワイヤー打ち出しに失敗したことは先に報じられていたが、その後再打ち出しは行えず、そのまま大気圏へ突入し燃え尽きた(NHKJAXAの発表)。

こうのとり6号機は国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送のために2016年12月9日にH-ⅡBロケットによって打ち上げられ、その後14日にISSに結合された。今回輸送された物資にはISS用の新型バッテリや小型衛星放出機構、超小型衛星などが含まれており、新型バッテリについては2017年1月にISSへの取り付けが完了している。その後1月27日にISSより分離され、2月5日に大気圏に再突入した。

スペースデブリの除去実験では、先端に「エンドマス」と呼ばれる重量物を付けた縄状の「テザー」をこうのとりから射出し、伸びたテザーに電流を流す実験が予定されていたが、エンドマスの放出に失敗したため、テザーの伸展に関する実験は失敗に終わった。エンドマスを固定している4本のボルトのうち、1つが切断できなかったのが原因では無いかと見られている。

いっぽう、電子放出素子から電子を放出してこうのとりの帯電状態を制御する実験については成功した。導電性テザーを使ったデブリ回収ではテザーに流れる電流によってテザーに発生するローレンツ力を制御してデブリの軌道を変えることを目指しており、その電流生後はデブリ除去システムで重要な役割を果たしている。

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JAXA

こうのとり6号機、宇宙ゴミ除去実験のためのワイヤー打ち出し失敗 16

ストーリー by hylom
リベンジなるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

国際宇宙ステーション(ISS)への補給任務を終え、先日28日にISSから分離した補給機「こうのとり6号機(HTV6)」による宇宙ごみ除去実証実験が、ワイヤーの打ち出し失敗のため中断されたという(sorae.jpNHK)。

今回の宇宙ゴミ除去実証実験「KITE」は、長さ700メートルの「テザー」と呼ばれる導電性ワイヤーを展開して電流を流すことでローレンツ力を発生させ、スペースデブリのスピードを落として大気圏に落下させるというもの。しかし、今回ワイヤーを打ち出すことができなかったため、実験そのものが行えない状況となっているそうだ。

JAXAはこうのとり6号機が大気圏へ突入する直前となる2月4日までに再度ワイヤーの打ち出しを試みるとしている。

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スター・トレック

スター・トレックのファンムービーをめぐる訴訟が和解に達し、上映時間を30分に短縮することで制作可能に 13

ストーリー by headless
短縮 部門より
Axanar ProductionsのAlec Peters氏はは20日、スター・トレックのファンムービー「Star Trek: Axanar」をめぐる訴訟が和解に達したことを発表した(Axanar Productionsのブログ記事[1][2])。

Axanar Productionsはクラウドファンディングによるファンムービー制作の可能性を探るため、Kickstarterで10万ドル以上の資金を調達してショートムービー「Prelude to Axanar」を制作。完成度の高さで注目を集めたことから、Axanar Productionsは長編「Star Trek: Axanar」の制作を目指して100万ドル以上を調達し、昨年1月からの撮影開始を計画していた。しかし、スター・トレック作品の著作権を持つCBS StudiosとParamount Picturesが、無許可の派生作品であるとして損害賠償や作品の制作・公開中止などを求めてAxanar ProductionsとPeters氏を訴えていた。

和解により、Axanar Productionsは「Prelude to Axanar」の公開を継続し、「Star Trek: Axanar」の制作を開始できることになる。ただし、制作・公開できるのは15分のエピソード2本のみ。用意していた脚本は100ページにおよび、映画としては100分の長さに相当するため、大幅なカットが必要になるようだ。それでもPeters氏は「Prelude to Axanar」に続き、クリンゴンとの4年戦争を描く2本のエピソードを制作できることを喜んでいる。

15分のエピソード2本というのは、CBSとParamountが策定したスター・トレックのファンムービーガイドラインの要件を満たす長さだ。完成した作品はYouTubeで広告を付けずに公開するという点もガイドラインの要件を満たす。しかし、資金調達額やスタッフ・出演者などの条件はガイドラインから外れることになる。また、最終的にどのような作品タイトルになるのかは不明だ。Axanar Productionsのブログ記事では「Axanar」とのみ書かれている。

なお、和解の詳細については、出演者やスタッフ、支援者に対し、個別に知らせるとのことだ。
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JAXA

人工衛星「きく8号」運用終了、東日本大震災の災害支援でも活躍 42

ストーリー by hylom
お疲れ様でした 部門より

JAXAが1月10日、技術試験衛星VIII型「きく8号」の運用を終了したことを発表した。

きく8号は2006年12月に打ち上げられた衛星で、衛星通信や測位システム構築のための試験を行うことを目的に打ち上げられた。本来のミッション期間は3年だったが、その後も運用は継続され、東日本大震災時には人工衛星回線の提供にも使われていた(JAXAの発表)。

運用終了はバス設計寿命の10年を超え、また燃料も残り少なくなっていることから決定された。運用終了に伴い、衛星を静止軌道から離脱させて停波を行ったとのこと。

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JAXA

JAXA 最小規模固体燃料衛星打ち上げロケットSS-520 4号機 打上失敗 2段点火せず 31

ストーリー by hylom
一筋縄ではいかなかった 部門より

JAXAが15日、小型ロケット「SS520」の打ち上げを行ったものの、打ち上げから約20秒後に機体からの信号受信ができなくなったため、第2段モータの点火を中止し、打ち上げに失敗した。なお、ロケットは内之浦南東海上の予定落下区域に落下したとのこと(JAXAの発表NHK)。

SS520は世界最小という小型サイズで、固体推進剤を使用するロケット(過去記事:JAXAが世界最小のロケットを使った超小型衛星打ち上げを発表)。今回の打ち上げでは東京大学が開発した超小型衛星「TRICOM-1」を搭載していた。

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JAXA

JAXA、20日打ち上げ予定のイプシロン2号機を公開 28

ストーリー by hylom
まだ2号機 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

JAXAの固体燃料ロケット「イプシロンロケット」が2013年9月以来約3年ぶりに打ち上げられる(JAXA(中継も予定)朝日新聞日経新聞)。

この2号機は20日に打ち上げ予定で、リハーサル後に機体を報道陣に公開したという。イプシロンはH2Aのような液体燃料ではなく、固体燃料を使うロケット。コンピューターによる自動点検の導入などでコストを削減し、打ち上げ費用は50億円とH2Aの半分程度に抑えている。機体の特徴などは中の人のコラムが詳しい。

今回の打ち上げでは、地球を取り巻く強い放射線帯の観測を目的とする探査衛星「ERG(エルグ)」を搭載する。放射線帯での電子や電磁場の観測を行い、高エネルギーの電子が生まれる原因などを調べるという。

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JAXA

キヤノンがJAXAの「ミニロケット」開発に参加へ 22

ストーリー by hylom
そうきたか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

JAXAの「ミニロケット」開発にキヤノンが参加すると報じられている(日経新聞)。

ミニロケットは今年6月にJAXAがその開発を明らかにしたもので、「SS-520」ロケットをベースに改良を加えたもの。小型衛星の打ち上げを行う計画で、全長は9.54m、重量は2.6tと衛星打ち上げ用ロケットとしては世界最小だという(過去記事)。

キヤノンはデジタルカメラなどの設計・生産手法をロケット開発に応用し、部品調達や制御システム開発などの技術を提供するという。

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宇宙

民間企業による人工衛星等の打ち上げを認めた「宇宙活動法」が成立 24

ストーリー by hylom
開放へ 部門より
AC0x01 曰く、

参議院本会議は9日、これまでJAXAとJAXAが委託する三菱重工にのみ認められていた人工衛星等の打ち上げを、一定の基準を満たした民間事業者にも開放する「人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律(宇宙活動法)」を可決・成立した(NHK産経新聞参議院法案ページ)。

「宇宙活動法」は、宇宙開発への民間事業者の参入を促進するために制定されたもので、事前審査による許可制ではあるものの民間事業者による衛星打ち上げへの道を開くものとなっている。事業者には打ち上げ失敗に備え損害賠償保険への加入も義務付けられるが、保険を上回る損害が出た場合は政府が一定の額を補償することも明記された。

アメリカでは1984年に同種の法律が整備されており、こうした法整備も今日の民間宇宙開発の発展の一因となったと考えれている。日本ではCAMUIロケットの植松電機と、なつのロケット団のインターステラテクノロジズ社が新たに衛星打ち上げを目指しており、今後の宇宙ビジネスの拡大が期待されている。

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JAXA

JAXAが「閉鎖環境適応訓練設備」への滞在実験被験者を募集 42

ストーリー by hylom
3回目 部門より

JAXAが宇宙を模擬した「閉鎖環境適応訓練設備」に13泊14日間滞在する被験者を募集している(募集ページ)。対象は20~55歳の健康な男性。38万円の協力費も支払われる。

「長期間閉鎖環境で暮らす際のココロの動きを調べる」のが目的だそうだ。応募期間は2016年10月13日~26日。JAXAは昨年末から今年初めにかけて今年7月にも同様の被験者を募集していた。

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JAXA

NHK、9年前に「かぐや」で撮影された月面の高精細映像をネット公開へ 20

ストーリー by hylom
ネットユーザーから受信料を取りたいならこれくらい余裕でやってくれないと 部門より

2007年に月探査衛星「かぐや」が撮影した高精細動画が、ネットで無償公開されることになったそうだ(NHK)。

この動画はかぐやに搭載されたNHKのハイビジョンカメラで撮影されたもの。撮影された動画は当初地上デジタル放送でのみ放送されており、ネットでの公開を求める声が多く上がっていた(過去記事)。その後、動画の一部のみはネットでも公開されたが、多くは未公開のままだった。

今月21日から順次公開され、来月末までにはすべての映像が視聴できるようになるという。

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JAXA

JAXAが温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」による人為起源二酸化炭素濃度の推計結果を発表 13

ストーリー by hylom
見えました 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

JAXAが温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による人為起源二酸化炭素濃度の推計結果を発表した(JAXAの発表)。

いぶきは2009年1月に打ち上げられた人工衛星。今回の推計結果は、5.5年分の観測データを元に解析を行ったものとなる。その結果、中国やインド、ウズベキスタン、サウジアラビア、米国、メキシコ、東京などで高濃度の人為起源CO2が観測されたそうだ。

また、日本における人為起源二酸化炭素濃度について、統計データ等から算出した排出量データと、いぶきのデータからの推計結果を比較したところおおむね一致することが確認できたとのこと。これにより、各国の二酸化炭素排出量を高精度で評価できる可能性があるという。

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宇宙

ホリエモンのロケット会社、実験中のエンジンが異常燃焼。8月の打ち上げは延期か 34

ストーリー by hylom
まだまだ道のりは長い 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

国内の新興ロケット開発会社「インターステラテクノロジズ」で開発中のエンジンが燃焼実験中に異常燃焼し、建屋の一部が焼けていたことが分かった。同社によると、22日午後1時半ごろ、燃料の供給開始と同時にエンジンの異常燃焼が起きて破損。消火設備を遠隔操作し、すぐに自力で消火したという。燃焼実験は動画配信サイトで生中継していた(共同通信北海道新聞)。

2013年、元ライブドア社長の堀江貴文氏が創業したことでも知られている企業。2016年の8月に超小型国産ロケット「モモ」を打ち上げる計画を立てていた。高度100km以上の宇宙空間まで打ち上げることを目標としていた。これに合わせてJAXAと約3か月間のコンサルティング契約も結んでいる。今回の事故で稲川社長は「実験再開までは1~2週間かかる。8月の打ち上げは難しいかもしれない」と話しているという。この打ち上げに関連して立ち上げられたクラウドファンディングは今のところ継続中となっている。夏の打ち上げを楽しみにしていただけに残念。

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JAXA

JAXA、第2回閉鎖環境滞在試験の被験者を募集中 33

ストーリー by headless
募集 部門より
あるAnonymous Coward のタレこみより。
JAXAが第2回「閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験」の被験者募集を21日から開始している(ニュースリリース特設ページ朝日新聞デジタルの記事)。

募集対象は20~55歳の健康な男性で、選ばれた被験者は筑波宇宙センターの閉鎖環境適応訓練設備に13泊14日の日程で滞在する。試験の実施期間は9月13日から26日だという。研究の目的は国際宇宙ステーション(ISS)のような閉鎖環境に長期滞在する宇宙飛行士の精神心理的健康状態評価手法を向上させることで、2016年度は計3回実施する計画だ。閉鎖設備滞在中、被験者はISSを模したストレス負荷を受けつつさまざまな課題を実施し、ストレスを反映する客観的指標(ストレスマーカ)を絞り込むためのストレスマーカ候補の測定を行うことになる。

募集期間は8月3日まで、応募にはJCVNの治験ボランティア登録が必要となる。第1回の試験では8人の募集に対し、4,000人が応募したそうだ。被験者には協力費として総額38万円が支給される。
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宇宙

JAXAが世界最小のロケットを使った超小型衛星打ち上げを発表 38

ストーリー by hylom
小型衛星がポンポン打ち上げられるようになるかも? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、世界最小という小型ロケットを使って人工衛星を打ち上げる計画を発表した。詳細な打ち上げ時期は未公表だが、今年度内に打ち上げられる見込みだという(sorae.jp宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第18回)配付資料)。

使用するロケットは固体推進剤を使用する2段式の観測用小型ロケット「SS-520」を改造したもので、これに第3段を追加して使用するという(ミッション概要PDF)。

衛星が軽く小さければ、人工衛星打ち上げは世間で思われているよりチョロいのかも知れない。こんな小型機でサクッと打ち上げられたら、北朝鮮や特に韓国が涙目かも。

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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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